アブリル・ブラッドリーのMBTIはENFP|好奇心旺盛な留学生

アブリル・ブラッドリーのアイコン

運動家GOSICK / 聖マルグリット学園(留学生) ・ 留学生/同級生

アブリル・ブラッドリーのMBTI
ENFP(運動家)

イギリスからの留学生で久城一弥の同級生。

  • E外向型
  • N直観型
  • F感情型
  • P探索型

アブリル・ブラッドリー(ENFP)の性格

イギリスからの留学生で久城一弥の同級生。ショートカットの金髪とすらりとした手足が特徴の快活な美人。好奇心と冒険心が旺盛で、怖い話が大好き。一弥に好意を抱いている。

アブリルは「好奇心や冒険心が旺盛」と評され、趣味の怖い話を本人曰く「大好き」と言い切り、幽霊が出ると噂の時計台にも臆せず乗り込みます。

なぜENFPなのか

アブリル・ブラッドリーをENFPと判断した根拠を、作中の描写にそって整理します。

旺盛な好奇心と冒険心

アブリルは「好奇心や冒険心が旺盛」と評され、趣味の怖い話を本人曰く「大好き」と言い切り、幽霊が出ると噂の時計台にも臆せず乗り込みます。新奇なものや未知の体験へ積極的に飛び込む姿勢は、ENFPの主機能である外向的直観(Ne)が、可能性と刺激を外の世界へ求める表れです。

誰とでも仲良くなれる明るさ

「明るい性格で誰とでも仲良くなれる」という社交性は、ENFPの温かく開かれた対人態度と一致します。留学生という異文化の環境でも自然に打ち解け、一弥にも率直に接する姿は、他者との繋がりを大切にする外向的直観と外向的感情のバランスの良さを示しています。

率直で時にひねくれた感情表現

一弥への好意を抱きながら気づいてもらえず、ヴィクトリカに対しては挑発的な態度を取って怒りを買うという、素直さとひねくれが同居した感情表現は、ENFPの補助機能である内向的感情(Fi)が、自分の価値観や好意を率直に、しかし時に拗ねた形で表す現れです。

名場面と名言・名セリフ

怖い話が「大好き」

大好き

アブリル・ブラッドリー

趣味を聞かれ、怖い話について本人曰く「大好き」と答えるアブリル。ENFPの主機能Neは、日常の外にある非日常や刺激、想像をかき立てる題材に強く惹かれます。怖い話を楽しめるのは、好奇心が恐怖を上回るENFPらしい感性です。その延長で、幽霊が出ると噂の時計台へ自ら乗り込む行動力も生まれます。

時計台への冒険

幽霊が出ると噂の時計台」へ乗り込む

アブリル・ブラッドリー

怪談好きの好奇心から、幽霊が出ると噂の時計台に一人で乗り込んだアブリルは、そこで祖父の遺産を狙う怪盗クィアランに遭遇し監禁されてしまいます。ENFPは「面白そう」という直感に導かれて危険を顧みず行動してしまうことがあります。この冒険は、ヴィクトリカと一弥に助け出されることで、彼女が事件の輪へ巻き込まれていくきっかけにもなりました。

認知機能のスタック

4つの認知機能がどの順で働いているかを見ていきます。

Ne優位機能

主機能の外向的直観(Ne)は、アブリルの好奇心と冒険心の源泉です。怖い話を「大好き」と言い、幽霊の噂がある時計台へ臆せず乗り込む行動は、未知の可能性や非日常の刺激へ外へ外へと向かうNeの典型です。一つのことに留まらず、面白そうなものへ次々と関心を広げる姿勢も、Neが多様な可能性を並行して探る性質を示しています。

Fi補助機能

補助機能の内向的感情(Fi)は、アブリルの率直さと感受性を支えます。一弥への好意を素直に抱き、ヴィクトリカへは挑発的な態度で反発するなど、自分の感情を価値基準として正直に行動します。明るく社交的でありながら、自分の気持ちに忠実で、時にひねくれた拗ね方をするのは、Fiが内なる価値観を大切にするためです。

Te第三機能

第三機能の外向的思考(Te)は、アブリルが状況を整理して行動に移す際に顔を出します。普段は直感と感情で動きますが、必要な場面では物事を手際よくまとめ、自分の意思を明確に伝える現実的な一面も持ちます。ただしこの機能は未熟で、感情や好奇心が先に立って勢いで動いてしまうことの方が多いタイプです。

Si劣等機能

劣等機能の内向的感覚(Si)は、アブリルが最も苦手とする領域です。彼女は過去の経験や慣習に縛られず、目の前の刺激と未来の可能性へ向かいます。そのため、細部を地道に積み重ねたり、同じ日常を着実に守ったりする作業は得意ではありません。時計台での一件のように、好奇心に駆られて危険を顧みない失敗も、Siの弱さの現れと言えます。

人間関係と相性

アブリル・ブラッドリーと関わりの深い人物との相性を、性格タイプの観点から見ていきます。

久城一弥(ISFJ)── ENFPとの相性

アブリルは一弥に好意を抱きますが、真面目で鈍感な一弥はその想いに気づきません。ENFPのアブリルは好奇心と感情の赴くままに明るく接し、ISFJの一弥は既存の関係や義務に意識を向け続けるため、二人の間には近くて遠い同級生関係が続きます。彼女の率直な好意は、一弥がヴィクトリカ一筋であることもあり、成就しないまま物語の脇を彩ります。

久城一弥の性格タイプを詳しく見る →

ヴィクトリカ・ド・ブロワ(INTJ)── ENFPとの相性

アブリルはヴィクトリカに対して挑発的な態度を取り、怒りを買うこともあります。ENFPの自由奔放な感情表現と、INTJの尊大で理詰めな態度は噛み合わず、時に衝突しますが、一弥を巡る淡いライバル関係として描かれます。明るく社交的なアブリルと、孤高で人を寄せ付けないヴィクトリカの対照性が、学園の人間模様に彩りを加えています。

ヴィクトリカ・ド・ブロワの性格タイプを詳しく見る →

よくある質問

アブリル・ブラッドリーはESFPではないのですか?
危険を顧みず時計台へ乗り込む行動力と、明るく快活な人当たりはESFPの外向的感覚(Se)にも通じます。ただし彼女の冒険は「怖い話が好き」という想像・新奇への関心に由来しており、身体的な刺激そのものよりも可能性への好奇心が動機の中心にあるため、ENFPと判断しました。
ENFP(運動家)はどんな性格タイプですか?
可能性と人への興味が同時に動き、次々と新しい関係や着想を広げるタイプです。16personalities の分類では「外交官」グループに属します。
アブリル・ブラッドリーの性格が一番よく出ている場面はどこですか?
「怖い話が「大好き」」の場面です。趣味を聞かれ、怖い話について本人曰く「大好き」と答えるアブリル。
アブリル・ブラッドリーがENFPだと言える一番の根拠は?
旺盛な好奇心と冒険心という点です。アブリルは「好奇心や冒険心が旺盛」と評され、趣味の怖い話を本人曰く「大好き」と言い切り、幽霊が出ると噂の時計台にも臆せず乗り込みます。
アブリル・ブラッドリーの性格タイプはENFPで確定ですか?
本サイトのENFPという判断は、公式の診断結果ではなく、作中の言動や描写にもとづく非公式の解釈です。解釈が分かれる余地は残ります。