阪本さんのMBTIはISTJ|威厳を保ちたい喋る黒猫の苦悩
管理者日常 / 東雲研究所 ・ 東雲研究所の居候・年長者(黒猫)
阪本さんのMBTI
ISTJ(管理者)
東雲研究所で暮らす黒猫。
- I内向型
- S感覚型
- T論理型
- J計画型
阪本さん(ISTJ)の性格
東雲研究所で暮らす黒猫。はかせが作った「しゃべれるスカーフ」により人間の言葉を話す。人間の年齢で20歳だと主張し、はかせやなのに対して年長者・保護者として威厳を持って接しようとするが、猫じゃらしなどの猫の本能に負けて翻弄される苦労猫。
礼儀や生活態度、上下関係の規律にこだわり、東雲研究所の散らかった生活習慣や子供っぽい振る舞いを正そうとする強い義務感を持ちます。
なぜISTJなのか
阪本さんをISTJと判断した根拠を、作中の描写にそって整理します。
年長者としての秩序と常識を重んじる内向感覚(Si)
礼儀や生活態度、上下関係の規律にこだわり、東雲研究所の散らかった生活習慣や子供っぽい振る舞いを正そうとする強い義務感を持ちます。
理路整然と説教を行う外向思考(Te)
はかせのワガママや生活の乱れに対し、客観的な正論と論理的な言葉で注意を促し、家庭内の秩序を維持しようと働きかけます。
研究所の面々を家族として見守る内向感情(Fi)
口では偉そうなことや文句を言いつつも、はかせやなのの温かい優しさに心を開き、東雲研究所の家族としての絆を大切にしています。
突発的なイタズラや本能に翻弄される劣等機能Ne
はかせの予測不能な思いつきや、目の前に出された猫じゃらし・段ボール箱といった突発的な誘惑に抗えず、自らの威厳が崩壊してしまいます。
名場面と名言・名セリフ
年長者としての威厳ある説教
おい、はかせ!散らかしたら片付けろと言っただろう!
おもちゃやお菓子を散らかし放題にするはかせに対し、腕組みをしながら威厳を持って注意する場面です。家庭内の秩序や生活規律をしっかり守ろうとするISTJの内向感覚(Si)と外向思考(Te)による責任感が色濃く表れています。
猫の本能に抗えず屈する瞬間
やめろ…私はそんなものには…ニャー!
威厳を保とうとするものの、目の前で振られた猫じゃらしに理性を失って飛びついてしまうコミカルなシーンです。真面目な理屈(Si-Te)と身体的な猫の本能との間で激しく葛藤する阪本さんならではの魅力が描かれています。
認知機能のスタック
4つの認知機能がどの順で働いているかを見ていきます。
Si(内向的感覚)が主機能。過去の経験や常識、生活の秩序やルールを重んじ、安定した家庭環境を維持しようと努めます。
Te(外向的思考)が補助機能。道理や正論を用いて周囲を指導し、不摂生やワガママを正そうと言葉を尽くします。
Fi(内向的感情)が第三機能。ぶっきらぼうな態度の裏に、研究所の仲間たちへの深い愛情と家族愛を秘めています。
Ne(外向的直観)が劣等機能。突飛なハプニングや予期せぬ誘惑に弱く、予想外の展開に巻き込まれて狼狽します。
人間関係と相性
阪本さんと関わりの深い人物との相性を、性格タイプの観点から見ていきます。
はかせ(ENTP)── ISTJとの相性
言葉を話せるようにしてくれた恩を感じつつも、ワガママ放題な生活態度に日々説教を繰り返す関係。
東雲なの(ISFJ)── ISTJとの相性
毎日のご飯を作ってくれるなのを信頼し、はかせに振り回される苦労人同士として支え合う関係。
相生祐子(ESFP)── ISTJとの相性
祐子の無遠慮な可愛がり方に威厳を保とうとしつつも、そのペースに巻き込まれる関係。
長野原みお(ENFP)── ISTJとの相性
みおに対して年長者らしく威厳をアピールしようとするが、猫としての愛らしさを見抜かれる関係。
水上麻衣(INTP)── ISTJとの相性
麻衣の読めない行動や猫の本能を突いたイタズラに翻弄され、警戒しつつも一目置く関係。