アニメ日常コメディ作品のキャラクター心理分析
日常コメディ140作品|全1369キャラのMBTIと心理を比較
SPY×FAMILY|キャラクターMBTI
偽装家族を営むスパイの父・殺し屋の母・超能力者の娘・予知犬が、互いの正体を隠しながら絆を深めるスパイ×ホームコメディ。東西冷戦をモデルにした監視社会の暗部と日常の温かさが同居する。ロイドは戦争孤児の体験から「子どもが泣かない世界」という長期展望(Ni)へ全行動を収斂させるINTJ、ヨルは内的信念と身体能力で動くISFP、アーニャは可能性と共感で周囲を動かすENFP、ボンドは家族への忠実さのISFJ。
WISEのシルヴィア・フィオナは長期ビジョンと成果志向のINTJ、学園のダミアン・ベッキー・ヘンダーソン・エミールは目標達成と規範・連帯を重んじ、ユーリは姉への奉仕のISFJ、フランキーは内的論理のINTP。所属集団ごとに判断の優先順位が分かれて見える。
ロイド・フォージャー
INTJ建築家西国諜報機関WISEの敏腕スパイ〈黄昏〉。オペレーション〈梟〉のため精神科医ロイド・フォージャーとして偽装家族を築く。戦争孤児の体験から「子どもが泣かない世界」を目指し、目的から逆算して役割と行動を組み替える戦略家。
ロイド・フォージャーの性格タイプを詳しく見る →ヨル・フォージャー
ISFP冒険家市役所職員の裏の顔は東国殺し屋〈いばら姫〉。弟を養うために強さを身につけ、大切な人の平穏を守りたいという内的信念で動く。作中最強級の身体能力と、天然で愛情深い素顔を併せ持つ。
ヨル・フォージャーの性格タイプを詳しく見る →アーニャ・フォージャー
ENFP運動家人の心を読める超能力者の少女。ロイドとヨルの正体を知りながらも冒険として受け止め、世界平和の任務を家族で支える。好奇心と共感で周囲を動かし、緊急時には機転を利かせる。
アーニャ・フォージャーの性格タイプを詳しく見る →ボンド・フォージャー
ISFJ擁護者未来予知の能力を持つフォージャー家の大型犬。実験体時代の過酷な記憶を持ちながら、家族の安全を第一に考え、危険を察知しては身を挺して助けようとする忠実な存在。
ボンド・フォージャーの性格タイプを詳しく見る →こちら葛飾区亀有公園前派出所|キャラクターMBTI
秋本治による週刊少年ジャンプ最長連載(全201巻+α)の下町コメディ。東京都葛飾区の架空の派出所を舞台に、破天荒な巡査長・両津勘吉(ESTP)が金儲けやギャンブルに奔走しては上司の大原大次郎(ESTJ)に叱られる日常を描く。御曹司の中川圭一(ESTJ)や大富豪令嬢の秋本・カトリーヌ・麗子(ESFP)ら多彩な同僚、擬宝珠家・両津家の親族、交通課の婦警たち、一話限りの変人・外国人・軍人までが登場し、それぞれの判断・情報処理・対人行動からMBTIが浮かび上がる。
40年の連載で時代とともにキャラクター像も変化しており、MBTIは公式設定ではなく作中の言動から考える仮説である。
両津勘吉
ESTP起業家『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の主人公で、日本で最も有名な警察官の一人。破天荒で行動力があり、金儲けとギャンブルが大好きな性格ながら、人情に厚く正義感も強い。驚異的な身体能力と多様な技能を持ち、地域住民からは頼られる存在。
両津勘吉の性格タイプを詳しく見る →中川圭一
ESTJ幹部こちら葛飾区亀有公園前派出所の登場人物で、世界規模の財力を誇る中川財閥の御曹司。警察官と企業社長という二足の草鞋を履き、当初は問題児だったが次第に良識派の好青年に成長。両津勘吉の無茶な行動に振り回されつつも、冷静なツッコミ役として派出所を支える。
中川圭一の性格タイプを詳しく見る →秋本・カトリーヌ・麗子
ESFPエンターテイナーこちら葛飾区亀有公園前派出所のヒロインで、日仏ハーフの大富豪令嬢。巡査として派出所に勤務しながらも、幼少期からプロ級のスポーツ万能で行動力が非常に高い。金銭感覚は庶民離れしているが、正義感が強く両津勘吉たちと共に様々な事件を解決する。
秋本・カトリーヌ・麗子の性格タイプを詳しく見る →大原大次郎
ESTJ幹部こちら葛飾区亀有公園前派出所の主要人物で、派出所の班長。主人公・両津勘吉の上司として、厳しくも温かく見守るお目付け役。警察官としての責任感と道徳を重んじる堅物な性格だが、根は部下思いの面もある。
大原大次郎の性格タイプを詳しく見る →小林さんちのメイドラゴン|キャラクターMBTI
クール教信者原作の人外系日常コメディ漫画。自称底辺SEの小林さんと、助けられた縁で住み着いたドラゴン娘トールの暮らしを描く。混沌勢・調和勢・傍観勢という出自の異なるドラゴンたちと、人間のパートナーが織りなす距離の変化が物語の核。小林さんのSi+Te(常識人と仕事の成果)、トールのFe+Si(献身と感情表現)、カンナのFi+Se(一途な敬愛と現在志向)など、各人物の判断・情報処理・対人行動が同居生活の温かさを生む。
MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
小林さん
ISTJ管理者地獄巡商事北千住事務所に勤める自称底辺SE。常識人でツッコミ役だが、泥酔した勢いで助けたトールを家に迎える。仕事は「柱」と評される働きぶりで主任に昇進。内にメイドへの強いこだわりを秘める。
トール
ESFJ領事小林さんの家に住み着いた異世界のドラゴン娘。料理・洗濯・掃除を完璧にこなし、小林さんへの愛情を隠さない。感情をストレートに表し、恩義を何より重んじる献身的なメイド。
カンナ
ISFP冒険家トールを慕って人間界へ来た幼竜。感情を表情にあまり出さないが好奇心旺盛で甘えん坊。小林さんに居場所を与えられ、「小林カンナ」の名で小学校に通う。
エルマ
ISFJ擁護者調和勢神和派に属する秩序を重んじるドラゴン。生真面目で融通が利かない一方、食べ物に目がない。トールを連れ戻すため来たが、会社に就職して居つく。
ルコア
ENFJ主人公傍観勢に属する元女神のドラゴン。一人称は「僕」のおおらかな姉御肌で、真ヶ土翔太に召喚されて居候する。人の変化を見取り、支える世話好き。
ファフニール
INTJ建築家物騒な呪いの竜。引きこもり気質で、滝谷の家に居候してネトゲや同人活動に没頭。愛情や友情を嫌悪する頑なな矜持の持ち主だが、実は素直になれない。
滝谷真
ENTP討論者小林さんの会社の同僚で呑み仲間。瓶底眼鏡をかけるとオタクモードに豹変する隠れオタク。非日常にも即座に順応し、ファフニールをオタク趣味に染める。
イルル
ISFP冒険家混沌勢過激派だったが、小林さんとトールに救われ居候に。駄菓子屋で働き、会田タケトを意識するように。元は人間の子供と遊ぶのが好きな純粋な性格。
才川リコ
ESFPエンターテイナーカンナのクラスメイトのお嬢様。当初は高飛車につっかかっていたが、カンナと仲良くなり友情以上の感情を抱く。感情を全身で表現する。
真ヶ土翔太
INTP論理学者魔法使いの家系に生まれた小学生。召喚の儀式でルコアを喚び出し、彼女のスキンシップに耐える。シャイで真面目だが、歳の割にしっかり者で自律心が強い。
会田タケト
ISFJ擁護者16歳の男子高校生。祖母の駄菓子屋で働くイルルのフォロー役を務める。常識的でぶっきらぼうだが心根は情に厚く、子供達から慕われる。
古見さんは、コミュ症です。|キャラクターMBTI
オダトモヒト原作『週刊少年サンデー』連載(2016〜2025年、全37巻・累計1600万部)の学園コメディで、誰もが見惚れる美貌ながら対人コミュニケーションが苦手な「コミュ症」の古見硝子が「友達100人」を目標に、空気を読む只野仁人の助けを得て成長していく物語。コミュ症・上がり症・中二病・ヤンデレ・ナルシストなど、名前がそのまま性格を示す語呂合わせの個性派クラスメイトが次々と登場し、対人不安と「つながりたい」という願いの両立を描く。
MBTIは公式設定ではなく、作中の発言・選択・対人行動からの仮説。
古見硝子
INFP仲介者本作の主人公。誰もが見惚れる美貌を持ちながら人と話すのが極端に苦手な「コミュ症」の女子高生。本当は人と話したくて「友達100人」を目標に、只野仁人の助けを得て筆談や電話で一歩ずつ関係を増やしていく。猫好き。
只野仁人
ISFJ擁護者本作のもう一人の主人公。すべて平均的な「ただの人」だが、心を読むレベルで他人の心情を察する力を持ち、古見のコミュ症に気づいて最初の友達になる。彼女の友達作りを陰で支える通訳兼ツッコミ役。
長名なじみ
ENFP運動家性別不詳の中性的なムードメーカーで「全校生徒がボクの幼馴染」と豪語するコミュ力の持ち主。只野の中学同級生で、古見の友達作りに人脈と即興の発想で協力し、大人数イベントを次々と発案する。
山井恋
ESFJ領事古見の美しさに心を奪われ、彼女を神格化する超重度のヤンデレ。古見に近づく只野を拉致監禁するほどの嫉妬を燃やす一方、古見が絡まなければ初対面でも物おじせず友達になれる明るい社交家。
片居誠
ISFP冒険家金髪・強面・大柄で不良と誤解されるが、内面は優しく繊細な「コミュ症」。髪を染め体を鍛えたのも「いじめられたくない一心」。只野が外見で決めつけず接したことで心を開き、古見を「師匠」と慕う。趣味はパッチワーク。
上理卑美子
ISFJ擁護者人に見られるとオドオドする「あがり症」だが、食になると多弁になり、店を流行らせるカリスマレビュアー「ラーメンが主食」の正体。古見の犬を志願する忠実な3人目の友達。
鬼ヶ島朱子
ESFJ領事山井恋グループの一人。いつも笑顔で元気、只野にも分け隔てなく挨拶する人柄の良さを持つが、イライラが続くとブチギレて「キレたら何をするかわからない」と恐れられる。山井とは小学校からの幼馴染。
岸姫子
ISTJ管理者甲冑の篭手や鉄靴を身に着け帯刀する長身の「姫騎士」。騎士道を追い求め、古見親衛隊を創設した人物。暴走する山井を手刀で鎮圧する良識人で、古見に好意を抱く。
矢田野まける
ESTJ幹部勝敗がつく場ならいつでも挑戦する「負けず嫌い」。運動や学力で古見と張り合い、その美貌には見向きもせず素の人間力で向き合う。サッパリした性格でファンクラブも存在する。
中々思春
INFP仲介者片目に眼帯、黒基調の私服で中二病を前面に押し出す女子生徒。ゲーム・アニメ好きのオタクで周囲から浮き気味だが、好きなことでは気兼ねなく接せる。古見と「血の契約」を交わした6人目の友達。
井中のこ子
ISFJ擁護者方言なまりや草花遊びに詳しい田舎者らしさを持ちながら、田舎の出身だとバレたくないとコンプレックスを抱く。古見を「都会の女」「クラスの神様」と憧れ、実家が古見の父方親戚と近所。
尾根峰ねね
ESFJ領事面倒見の良い姉御肌の常識人で、仕事を押し付けられた只野を助けるなど周囲に気を配る。弟妹4人の本当のお姉さん。古見と只野の恋をいち早く察して応援する。
尾鶏楓
ISFP冒険家語尾を「~」と間延びさせるおっとりしたマイペース少女。反応がワンテンポ遅れるほどだが、そのおっとりさで筆談の古見と会話が成立する。猫に懐かれ、尾根峰ねねと尾尾っとコンビ。
左藤甘美
ISFJ擁護者どんな頼みごとにも「いいよ~」と引き受け、悪意のある頼み事すら断れないお人好し。人助けする分には誰も困らないと語る。社会民族研究部に所属する古見の25人目の友達。
万場木留美子
ESFPエンターテイナー初登場時はヤマンバギャルメイクの黒ギャル。コミュ力が高く明るい社交家だが、独りぼっちだと泣き出す繊細さも持つ。古見の親友にして、只野を巡る恋のライバル。
日岐こもれび
INFP仲介者中学時代に学校へ行きづらくなり引きこもりになった過去を持つ、運動音痴で虚弱な高身長の少女。古見から安産御守を渡され、成長して古見の100人目の友達になる。友達思い。
成瀬詩守斗
ESFPエンターテイナー自分の美しさに絶対的な自信を持つナルシストで、「この作品のイケメン主人公」と脳内で物語る。メンタルは鋼鉄の如しだが虫やホラーが苦手。他人の長所を認めて素直に褒める。
米谷忠釈
INTJ建築家成瀬のナルシストな言動に注釈をつけるスーパーサブ。只野に勝るとも劣らない察する力を持ち、古見のコミュ症や万場木の想いにも気づいていた。ギャル語の用語解説に尽力する。
根津野ちか
ESFJ領事スポーツを通して人の熱を評価するのが趣味の熱血な先輩で、距離感が近い。古見の35人目の友達。
檎林美
ISTJ管理者図書委員長で図書室の主。筋骨隆々でコワモテの女子生徒で、ハリセン使いとして長名なじみの天敵。図書室の騒音に厳しい。
古見将賀
ISTP巨匠古見硝子の父。喋らないが多趣味で面白い人物。妻の秀子とは高校からの付き合いで、告白は彼から。
古見秀子
ESFPエンターテイナー古見硝子の母で旧姓新見。見た目は硝子とそっくりだが、対照的に非常にコミュ力が高く陽気。家族が喋らない分ずっと喋っている自称永遠の17歳。
古見笑介
ISTP巨匠古見硝子の1歳下の弟。姉に劣らない整った容姿を持つが、普通に喋れるのに必要がなければ喋らない。進んでコミュニケーションを取ろうとしない。
只野瞳
ENFP運動家只野仁人の妹。草食系の兄と違い非常にアグレッシブで積極的。心の機微を読むのが上手い一方、空気を読まずに他人を巻き込む。中学時代は女子柔道県大会に出場。
古見結子
ISTJ管理者古見硝子の父方の祖母。花札の強豪で、古見家の長であり相談役。只野仁人のことは名前しか知らず認めていない。
極主夫道|キャラクターMBTI
おおのこうすけによる任侠×主夫コメディ漫画。かつて「不死身の龍」と恐れられた最凶ヤクザの黒田龍が足を洗い、強面のまま専業主夫として家事に全力を尽くすギャップと、その道を極めんとする姿を描く。くらげバンチ連載で、Netflixアニメ化・玉木宏主演ドラマ化もされた。本ロスターでは龍をはじめ、妻の美久、元舎弟の雅、剛拳の虎・虎二郎と妹の虎春、酉井組の姐さん・雲雀、若いヤクザ・国巳の7名を採用。
MBTIは公式設定ではなく、作中の発言・選択・対人行動からの仮説。
黒田龍
ISTJ管理者本作の主人公。かつて「不死身の龍」と恐れられた最凶ヤクザだが、足を洗って専業主夫に転身。家事全般をそつなくこなし、美容や健康に気を使う女子力の高さを持ちながら、強面と関西弁で周囲を畏怖させる。任侠から主夫へと「道」を極める職人気質の漢。
黒田美久
ENTJ指揮官龍の妻で、デザイナーとして働くバリバリのキャリアウーマン。常識人として龍へ冷静かつバイオレンスにツッコむ一方、家事スキルはほぼ壊滅的で、挑戦しても勢い任せになる。ポリキュアなどのサブカルが趣味で、趣味が絡むと話が脱線するオタクでもある。
赤宮雅
ESFPエンターテイナー龍の元舎弟。今も龍を慕い、極道へ引き戻そうとするが逆に主夫道へ感化されていく。喧嘩を売ってから対処法をググる、見逃してもらってるのに挑発するなど勢い任せで考えなし。生活能力は低く、龍の指導までは自堕落に過ごしていた。
白川虎二郎
ISTP巨匠“剛拳の虎”と呼ばれた超武闘派ヤクザで、不死身の龍と双璧とされる。出所後は龍に組を潰されていたため、1人移動クレープ屋を営む。拳で極めた武闘派が、今度はクレープという手仕事に向き合う。
白川虎春
ESFJ領事虎二郎の妹。大手ドーナツチェーン「ラブリードーナツ」の移動販売を担い、蓄積したノウハウと接客術で一時は虎のクレープ屋の客を全て吸い取った。家族を捨てて極道入りした兄を恨みつつ、内心ではずっと気にかけている。
酉井雲雀
ESTJ幹部酉井組の姐さん。去年組長である夫を亡くしたため、スーパーのパートで生計を立て始めた新米パート。元ヤクザの姐さんという経歴を持ちながら、実直に働いて新しい生活を立て直していく。
国巳
ISFP冒険家国巳興行を拠点とする若いヤクザ。八の字眉と三白眼の強面ながら、犬を触って喜びドッグランで走り回る犬好きの優しい一面を持つ。「カチコミかテメェ」が口癖で、龍を追うが本気で殺す様子はない。貧しい生い立ちで母を亡くし、母を思い出して泣く場面も。
男子高校生の日常|キャラクターMBTI
山内泰延によるギャグ漫画で、真田北高校を舞台にタダクニ・ヨシタケ・ヒデノリの三人組が男子高校生のおバカな日常を即興劇へ変える。ヒデノリの発想(Ne)、ヨシタケの行動力(Se)、タダクニのツッコミ(Si+Fe)という三人の対照を軸に、生徒会の唐沢・モトハルや他校の生徒会長りんごちゃん、文学少女、バイト先の奈古さんら個性の強い人物が重なることで、性格の違いそのものが笑いと関係の原動力になっている。
MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
タダクニ
ISFJ擁護者主人公。三人組のツッコミ担当で、突飛な遊びに付き合いながら現実感覚から戸惑いや修正を返す常識人。中性的な顔立ちで女装が似合う。ピザ屋で週2回バイトしている。
田畑ヒデノリ
ENTP討論者茶髪で眼鏡のメイン三人組の一人。何でもない場面を即興の物語や設定へ膨らませるのが得意で、女性と絡む話では自分からフラグをへし折る。将来は海外で人の役に立ちたいと語る。
田中ヨシタケ
ESTP起業家金髪のメイン三人組の一人。行動はバカそのものだが義侠心が強く、ノリも良く友情に篤い。思いつきをためらわず実行へ移し、ヒデノリへの手助けを惜しまない。
ミツオ
ISFP冒険家タダクニ達のクラスメイトで、友人から「ミツオ君」と君付けで呼ばれる。サッカー部からラグビー部に転向したいじられキャラで、穏やかに流れに身を任せる。
唐沢としゆき
ISFJ擁護者真田北高校の生徒会役員。常に帽子を深く被り、無表情で目つきが鋭く威圧的な外見だが、根は親切で真面目。モトハルから「お人よしすぎる」と言われるほど人助けを止められない。
モトハル
ISTP巨匠真田北高校の生徒会役員。アゴ髭の容貌から「ヤンキーのモトハル」と呼ばれるが不良めいた行動はない。姉と二人暮らしで、姉に逆らえず年上の女子に囲まれるのが苦手。
りんごちゃん
ESTJ幹部真田東女子校の生徒会長(本名不明・18歳)。りんごほっぺの愛称で呼ばれ、北高生徒会へ一方的に対抗心を燃やす。空気を読むのが下手で「かなり危険な女」と警戒される。
文学少女
INFP仲介者真田西高校の少女(本名不明・通称やっさん)。自作小説の世界を何より大切にし、河原で出会ったヒデノリを題材に接近する。テンパると天才的なドジっ子になる。
奈古さん
ISFJ擁護者タダクニのバイト先ピザ屋で一緒に働く女子高生。一見気難しそうだが、タダクニの相談に乗る面倒見の良いお姉さん。眼鏡を外した顔を凸面鏡に映すと美少女に見える。
SKET DANCE|キャラクターMBTI
人助けを目的とした部活動「スケット団」を軸に、学園の依頼を解決する中で各キャラの判断と対人行動が浮き彫りになる学園コメディ。ENFPのボッスンはひらめきと共感で寄り添い、ESFPのヒメコは感情と身体で仲間を守り、INTPのスイッチは知識と合理性で整理する三者の補完が「助ける」ことの多面性を体現する。生徒会ではESTJの椿が規則と責務で律し、ENTPの安形が度量と機転で融通を利かせ、INTJのデージーらが支える。
規則か情か、個人か集団かという対立と融和が、そのままMBTIの違いとして現れる構成である。
藤崎佑助(ボッスン)
ENFP運動家学園生活支援部「スケット団」のリーダー。ゴーグルを装着して集中力とひらめきを底上げし、依頼人の悩みに寄り添って解決へ導く。人助けに没頭するあまり空回りも多いお人好し。
鬼塚一愛(ヒメコ)
ESFPエンターテイナースケット団の武闘担当。元「鬼姫」と呼ばれた元ヤンキーで、ホッケースティックを武器に仲間を守る。感情の起伏が激しくツッコミも切れるが、ボッスンへの信頼は厚い。
笛吹和義(スイッチ)
INTP論理学者スケット団の情報収集担当。過去の事情で自作の音声合成ソフトを使って会話する。成績優秀なオタクで、科学を信じオカルトを否定する頭脳派。
安形惣司郎
ENTP討論者開盟学園生徒会長。IQ160の天才だが会議中に居眠りするなどちゃらんぽらんで、実務は椿に任せきり。度量の広さで人望を集める。
椿佐介
ESTJ幹部生徒会副会長から会長へ。校則に厳しい生真面目な規律主義者で格闘技に長ける。自他ともに厳しく「より良い学園作り」に情熱を注ぐ。
榛葉道流
ESTP起業家生徒会庶務。自身の美貌に絶対の自信を持つナルシストで、プロ級の料理の腕前を持つ。女生徒からの人気が高い。
浅雛菊乃(デージー)
INTJ建築家生徒会書記。知的な外見に反して毒舌でサディストな一面を持つが、ぬいぐるみ好きというギャップも。安形に忠実。
丹生美森(ミモリン)
ISFJ擁護者生徒会会計から副会長へ。大財閥「丹生グループ」の令嬢で、おっとりした世間知らず。問題を何でもお金で解決しようとする。
加藤希里(キリ)
ISTP巨匠生徒会庶務。忍者の末裔で、超人的な身体能力を隠して運動音痴を装う。孤立した過去から周囲を信用せず単独行動していた。
宇佐見羽仁(ウサミ)
INFP仲介者新生徒会会計。女子校育ちで男性嫌いの静かな少女。男性に触られると「バニー」という別人格が現れる二重人格体質。
高橋千秋(キャプテン)
ESFJ領事ソフトボール部キャプテン。作中屈指の常識人で周囲を引っ張る。母を亡くし弟の面倒を見る責任感と、常識外れの大食いが特徴。
早乙女浪漫
INFP仲介者女子漫画研究会所属の漫画家志望。絵は下手だが少女漫画的な「乙女フィルター」で世界を見て、暴走から「ロマンティックボマー」と呼ばれる。
武光振蔵
ISFP冒険家剣道部主将。侍に憧れて着流しと髷で古風に振る舞う。剣道の腕は一流だが、メル友やゲームに嵌るなど信念はゆるゆる。
吉備津百香
ESFPエンターテイナーかつて鬼姫に憧れた他校のヤンキー組トップ。ヒメコとの出会いで更正し、努力の末に声優・女優・アイドルとシンデレラストーリーを駆け上がる。
結城澪呼
INFJ提唱者オカルト研究部所属。貞子のような風貌で霊や呪術に深い造詣を持つ。科学を信じるスイッチとは犬猿の仲だが、実は仲が良い。
安形紗綾(サーヤ)
INFP仲介者安形惣司郎の妹。ツンデレで素直になれず、趣味は純文学と動物。ボッスンに好意を抱き告白する。
中馬鉄治(チュウさん)
INTP論理学者スケット団顧問の化学教師。実験室にこもるマッドサイエンティストで、怪しい薬品で周囲を巻き込むが、いざという時は頼れる大人。
美空レミ
ENFP運動家新米副担任。元「歌のお姉さん」で熱血ハイテンションだが、超人的なドジっ子。中馬と結婚する。
八木卓人(タクト)
INTJ建築家ポケット団のリーダー格。映像記憶能力と頭脳で状況を分析し指示を出す。ひねくれ者だが姉思いで、後にスケット団を引き継ぐ。
我妻絹衣(シルク)
ESTP起業家ポケット団の紅一点。手品師で、絹のハンカチを武器に戦う。やんちゃで負けず嫌い、面倒見の良さも持つ。
坂須英里(スマイル)
ISFP冒険家ポケット団所属。いつも笑顔で、パントマイムで会話する軽業師志望。高い身体能力を持つ。
森下小麻(コマちゃん)
ISFP冒険家極度の恥ずかしがり屋で小声だが、女性離れした怪力の持ち主。怪力がコンプレックスで、緊張すると「コマ砲」を放つ。
藤崎茜
ESTP起業家ボッスンの養母。サバサバした性格でデザイナーとして働き、女手一つでボッスンと瑠海を育てた。ヘビーゲーマー。
藤崎瑠海
ISTP巨匠ボッスンの義妹。我儘で冷めた性格だが根は兄思い。周囲が暴走すると冷静に突っ込む常識人。
伊達聖士(ダンテ)
INFP仲介者ヴィジュアル系バンドのボーカル。中二病的な難解な言葉で話し、惚れっぽい。睡眠学習で聴いた音楽の世界に入り込んでしまう。
女子高生の無駄づかい|キャラクターMBTI
ビーノによるギャグ漫画で、さいのたま女子高校を舞台に、偏差値の足りない田中望(バカ)・BLに傾倒する菊池茜(ヲタ)・無表情な才女の鷺宮しおり(ロボ)ら「ちょっと残念な女子」たちが日常を無駄に浪費する学園コメディ。田中望がつけたあだ名が教室に役割を生み、Seの行動力・Fiの内面世界・Tiの観察という三人の対照を軸に、百井咲久・山本美波・一奏・染谷リリィ・久条翡翠らの異なる反応が友情の形を作る。
MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
田中望
ESFPエンターテイナー主人公。通称「バカ」。思いついたことをその場の反応を確かめるように口と身体で表現する問題児。異性にモテたいと妄想し、クラス中のあだ名をつけた張本人だが、友達思いな一面も持つ。
菊池茜
INFP仲介者通称「ヲタ」。漫画家志望の腐女子で、萌えカップリングを「乙女週間」「B&Lアイズ」で楽しむ。3人の中で最も常識人でツッコミ担当。ボカロP「低所得P」のファン。
鷺宮しおり
INTP論理学者通称「ロボ」。無表情で感情を出さない才女。微生物をペットとして育成し、独自のマイルールを持つ。友人と同じ高校に通うため進学校を選ばなかった。
百井咲久
ISFP冒険家通称「ロリ」。小柄な容姿にコンプレックスを持ち強気に振る舞うが、根は素直で仲間思い。祖母と二人暮らしのおばあちゃんっ子。
山本美波
ENFP運動家通称「ヤマイ」。金髪ツインテールのボクっ娘で、重度の中二病。自称「異世界の戦士」の設定を日常へ持ち込むが、実は寂しがり屋。
一奏
ISTJ管理者通称「マジメ」。非常に生真面目な優等生だが、大事な時に体調を崩す虚弱体質。中学時代から鷺宮しおりに憧れ、空回りを繰り返す。
染谷リリィ
ESFPエンターテイナー通称「リリィ」。転校してきたハーフの少女で、重度の男性恐怖症を持つ百合好き。スタイルの良い美人で、承認欲求が強く計算高い小悪魔系。
久条翡翠
INTP論理学者通称「マジョ」。コミュ障でオカルトマニアの少女。幼少期からグロテスク・ホラーを好み不登校だったが、妹の琥珀に促されて登校。ホルマリン漬け収集や自作の占いを持つ。
久条琥珀
ESFJ領事久条翡翠の双子の妹。姉とは対照的に社交的で、姉のコミュ障とグロテスク嗜好を憂慮して立ち直らせようとする。女子高生の定型会話を姉に教える現実派。
佐渡正敬
ISTJ管理者通称「ワセダ」。1年2組の担任教師(数学)。生徒思いで堅物だが、初登場で女子大生派をカミングアウトして引かれる。プライベートではボカロP「低所得P」として活動。
野原愛莉
ISFP冒険家通称「ノラ」。進級後の新入生で、口も態度も悪く人間不信の不良娘。大の猫好きで、アパートで一人暮らしをしている。
中村詩子
ESFPエンターテイナー通称「ヒメ」。二年生編から登場する新一年生で、ギャル系のインフルエンサー。小学生時代に田中望に救われて以来、彼女を強く慕い「のんちゃん先輩」と呼ぶ。
干物妹!うまるちゃん|キャラクターMBTI
外では才色兼備の完璧な美少女、家ではポテチとコーラに浸る干物妹という二面性を持つ土間うまると、その兄で苦労人の土間タイヘイを中心に、うまるの友人たち(海老名菜々・本場切絵・橘・シルフィンフォード)と職場の同僚・上司(本場猛・橘・アレックス・金剛叶・金剛ヒカリ)の心理を描く日常ギャグ。完璧を演じるための外向機能と、家で解放される内面のギャップが、各キャラクターの判断と対人行動の型として浮かび上がる。
土間うまる
ENTP討論者外では才色兼備の完璧な美少女、家ではポテチとコーラに浸る「干物妹」。成績優秀・スポーツ万能の外面を器用に演じつつ、家ではゲームと駄々で兄を即興の理屈によって動かす。二面性と、状況に合わせて自分を使い分けるNe-Tiの柔軟さからENTPと考える。
土間タイヘイ
ISFJ擁護者うまるの兄で実質の保護者。激務のSEをこなしながら炊事・洗濯・掃除を一人で担い、わがままな妹を叱りつつも結局世話を焼く苦労人。日々の習慣と献身で家族を支え、相手の変化に細やかに気づくSi-FeからISFJと考える。
海老名菜々
ISFJ擁護者秋田から上京したうまるの親友。極度の恥ずかしがり屋でタイヘイに密かな恋心を抱くが、人をよく観察して切絵の本質を見抜く気配り上手。家事が得意な健啖家。経験を蓄えるSiと対人配慮のFeからISFJと考える。
本場切絵
ISTP巨匠目つきが鋭く無口なため誤解されるが、実は極度の人見知り。うまるへの憧れから干物妹状態の「こまる」を師匠と慕い、手作りのクッキーやお守りで具体的に距離を縮める。感情を内側で処理し行動で示すTi-SeからISTPと考える。
橘・シルフィンフォード
ESFPエンターテイナードイツ系ハーフのお嬢様。うまるを一方的にライバル視して派手な勝負を挑むが、実は勝負=仲良くなる方法と誤解していた天真爛漫な努力家。現在に飛び込むSeと好悪に素直なFiからESFPと考える。
本場猛
ESFPエンターテイナータイヘイの同僚で高校時代からの友人。通称ぼんば。巨大なアフロとガタイのいい体躯、お調子者で空気が読めない明るい社交家。妹の切絵を気にかけるが空回りする。目の前の楽しみを追うSeと素直な感情のFiからESFPと考える。
橘・アレックス
INFP仲介者タイヘイの後輩でシルフィンの兄。爽やかな外見のドイツ人ハーフだが重度のオタクで、うまるとアニメ趣味で意気投合。元ひきこもりから金剛叶の勧めで社会復帰し、彼女をヒーローと慕う。内面の理想に忠実なFi-NeからINFPと考える。
金剛叶
ESTJ幹部タイヘイとぼんばの上司で社長令嬢。通称叶課長。ロングヘアーの美人だが言動は高圧的で、不真面目なぼんばには特に厳しい。タイヘイへの複雑な想いを長年秘める。規律と実務を重んじるTe-Siと、不器用に隠す内面のFiからESTJと考える。
金剛ヒカリ
INFP仲介者叶課長の妹で特進クラスの女子生徒。白い長髪とダイヤ型の髪飾りが特徴のミステリアスな雰囲気。自宅で一人勉強し友人もいなかったが、タイヘイに褒められたい一心で特進へ入る。静かな内面の憧れに忠実なFi-NeからINFPと考える。
あずまんが大王|キャラクターMBTI
あずまきよひこによる4コマ漫画およびアニメ作品。とある高等学校を舞台にした学園物コメディで、特定の主人公を置かず、飛び級の天才児・おっとりした転校生・暴走する少女・眼鏡のツッコミ役など個性の異なる生徒たちと独身の女教師たちが、季節の行事を重ねながら高校生活を送る。ボケとツッコミの境界が曖昧で、普通のことを言っているだけなのに面白いという日常系ギャグの元祖。
各キャラクターの情報処理と判断の違いが、そのままMBTI比較として読み取れる作品。
美浜ちよ
ISFJ擁護者10歳で飛び級入学した天才少女。知識を誇示せず、料理や手芸など細やかな世話で年上の同級生を支える。体育は苦手でも行事から逃げず、受験生へお守りを自作して配る努力家。
美浜ちよの性格タイプを詳しく見る →春日歩
INFP仲介者大阪からの転校生という経緯から「大阪」と呼ばれるおっとりしたマイペースの少女。勉強も運動も苦手だがなぞなぞが得意で、独特の連想で会話を横道へ運ぶ。
春日歩の性格タイプを詳しく見る →滝野智
ESFPエンターテイナー元気とやる気だけは誰にも負けない暴走女子高生。思いつきを即行動に移し、失言してもすぐ立ち直る。よみの幼なじみで、皆のムードメーカー兼トラブルメーカー。
水原暦
ISTJ管理者通称「よみ」。勉強も運動も得意な眼鏡の優等生で、周囲のツッコミ役。体重管理など自分に課した基準を守りつつ、智を見放さない継続的な友情を持つ。
榊
ISFP冒険家背が高くスポーツ万能なクールビューティーだが、口下手で猫など可愛いものに目がなく、その猫から逆に嫌われる。マヤーとの縁から獣医を目指す。
神楽
ESTP起業家水泳部所属のスポーツ万能少女。困っている人を後先考えず助ける善意の塊で、根は真面目。榊を一方的にライバル視し、競争を重ねて親友になる。
かおりん
ISFJ擁護者主要メンバーと同学年の天文部員。榊に憧れを超えた感情を抱く一方、普段は常識的な優等生として振る舞う。木村先生に気に入られ3年次に彼のクラスへ編入。
谷崎ゆかり
ESTP起業家ちよたちの担任の英語教師。破天荒で自由奔放、運転が荒く「ゆかり車」と恐れられる。高校時代からの親友・にゃもを翻弄する。
黒沢みなも
ESFJ領事通称「にゃも」。美人で人当たりが良く、しっかり者の体育教師。毎朝ゆかりを起こす日課を続け、酒が入ると人格が豹変する。
木村先生
ESFPエンターテイナー古文担当の男性教師。女子生徒への変態的な言動が目立つ一方、募金やゴミ拾いを欠かさない超善人。かおりんをお気に入りにする。
たまこまーけっと|キャラクターMBTI
京都アニメーション制作のオリジナル日常コメディ。うさぎ山商店街の餅屋の娘・たまこを中心に、人の言葉を話す鳥デラの居候や商店街の人情、幼馴染もち蔵との淡い恋を描く。餅と商店街を愛し人をつなぐたまこ(ESFJ)に対し、父・豆大(ISTJ)と大路屋・吾平(ENTP)の革新か伝統かの対立、みどり(ENFJ)の複雑な想い、かんな(INTP)の独自視点、史織(ISTJ)の成長、デラ(ESFP)ら南の国の面々の騒動が絡み合う。
変化を恐れながらも、誰かの背中を押して日常を守る人情物。
北白川たまこ
ESFJ領事餅屋「たまや」の看板娘で主人公。餅と商店街を愛し、客寄せイベントを企画・主導する世話焼き。デラを居候させ、お妃探しに巻き込まれる。
大路もち蔵
ISFJ擁護者たまこの幼馴染で「大路屋」の息子。映画研究会所属。たまこを一途に想い続け、プレゼントをため込む。
常盤みどり
ENFJ主人公たまこの親友。バトン部所属。世話焼きで、たまこへの複雑な想いを抱える。
牧野かんな
INTP論理学者たまこの同級生。大工の娘で、常にメジャーを携行し測量するマイペースな性格。
朝霧史織
ISTJ管理者たまこの同級生。クールで真面目、引っ込み思案。デラとの出会いで交流が広がる。
デラ・モチマッヅィ
ESFPエンターテイナー人の言葉を話す南の国の鳥。王子の妃探しのため来訪し、たまやに居候。餅を食べ過ぎて太る。
北白川あんこ
ISTJ管理者たまこの妹。姉より大人びた現実派。家業に当初不満を持ちつつ徐々に肯定。
北白川豆大
ISTJ管理者「たまや」の主人でたまこの父。頑固で職人気質、餅には保守的。吾平と犬猿の仲。
北白川福
INFP仲介者たまことあんこの祖父。飄々とした性格で、たまこの餅アイデアに好意的。
大路吾平
ENTP討論者もち蔵の父で「大路屋」の主人。革新的で新商品開発に余念がない。豆大としょっちゅう言い争う。
メチャ・モチマッヅィ
ISFJ擁護者南の国の王子でデラの主人。穏やかで礼儀正しい。お妃探しをデラに託す。
チョイ・モチマッヅィ
ISTJ管理者南の国の王家の占い師で王子のお付。デラに厳しく、鳥占いを仕事とする。
侵略!イカ娘|キャラクターMBTI
安部真弘によるギャグ漫画で、『週刊少年チャンピオン』2007年35号から2016年13号まで連載された全22巻の日常コメディ。海を汚す人類に怒って侵略に来たイカ娘が、最初の拠点にしようとした神奈川県湘南の海の家「れもん」で働くうちに相沢家へ居つき、ほのぼのとした日常を送る。好奇心旺盛で破天荒なイカ娘(ENFP)と、ツッコミで現実へ引き戻す相沢栄子(ESTJ)、穏やかに支える相沢千鶴(ISFJ)という相沢家を軸に、一目ぼれを暴走させる長月早苗(ENFP)や宇宙人調査に執念を燃やすシンディー・キャンベル(ENTP)らが、判断・情報処理・対人行動の違いを日常ギャグのなかで浮き彫りにする。
MBTIは公式設定ではなく作中行動からの仮説。
イカ娘
ENFP運動家主人公。海を汚す人類に怒って侵略に来たイカの侵略者。十本の触手とイカ墨を使いこなし、語尾に「ゲソ」「イカ」をつける。好物は海老で、苦手はシャチと鮫。最初の拠点にしようとした海の家「れもん」で働くうちに相沢家へ居つき、知らないことだらけの地上に興味津々の好奇心旺盛な性格。
相沢栄子
ESTJ幹部海の家「れもん」で働く相沢家の次女で高校1年生。上陸したイカ娘が最初に出会った人間で、以来ツッコミ役を担う。負けず嫌いでイカ娘とはケンカばかりだが、破天荒なイカ娘を現実へ引き戻す常識人。
相沢千鶴
ISFJ擁護者海の家「れもん」を切り盛りする相沢家の長女。おっとりした天然だが、実はちゃっかり者でものすごく強い。穏やかな笑顔で家族と店を支える相沢家の大黒柱。
相沢たける
ESFPエンターテイナー相沢家の長男で千鶴と栄子の弟、小学3年生。イカ娘のことが遊び相手として大好きで、無邪気に懐く。
長月早苗
ENFP運動家栄子の友人で同じ高校1年生。イカ娘に一目ぼれして以来、抱きつこうとしては張り飛ばされる毎日を送る「恐るべき変態」。だがその扱いすら早苗にとってはご褒美で、一途な愛情を暴走させる。
斉藤渚
ISFJ擁護者海の家「れもん」のアルバイト店員。今のところイカ娘を恐れている唯一の人間だが、その真面目で穏やかな人柄からイカ娘のお気に入りになっている。
嵐山悟郎
ISTJ管理者海水浴場のライフセーバーで、相沢家とは幼馴染。実直に仕事をこなしイカ娘からライバル視される一方、千鶴にひそかな想いを抱いている。
シンディー・キャンベル
ENTP討論者米国地球外生命対策調査研究所の研究員。イカ娘を宇宙人として調査したがる迷惑なアメリカ人で、イカ娘を追う者同士、早苗とは奇妙な友情が生まれつつある。
常田鮎美
INFP仲介者海の家「南風」店長の娘で、「南風」に出現した偽イカ娘の中の人。ナイスバディで超カワイイが、大の恥ずかしがり屋。
紗倉清美
ESFJ領事近所に住む中学3年生の眼鏡っ娘で、バドミントン部部長(アニメでは野球部所属)。イカ娘とはピンポンダッシュで知り合い、イカ娘と後輩たちとともに各地を侵略(と称して遊び回るだけの)「侵略部」を結成した。
斉藤愛子
ESFJ領事渚の姉で、たけるたちのクラスの担任教師。子供好きの良い先生なのだが、イカ娘のことを子供たちをたぶらかす悪党だと思い込んでいる。
Dr.スランプ|キャラクターMBTI
底なしの好奇心を持つアンドロイド少女アラレ(ESFP・Se)と、思いつきで発明を繰り返す千兵衛(ENTP・Ne)が、ペンギン村で二重のボケを巻き起こす鳥山明のギャグ漫画。みどり(ISFJ・Fe)とオボッチャマン(ISFJ・Si-Fe)の献身と礼節が村の道徳軸となり、ターボ(INTP・Ti)の冷静なツッコミとあかね(ESTP・Se)の実利主義が細い歯止めになる。
マシリト(ENTJ・Te)やニコチャン大王(ESTJ・Te)の野心が外から騒動を持ち込み、スッパマン(ENFP・Ne)の自己陶酔が笑いを重ねる。誰も深く傷つかない世界観の中で、衝動・献身・野心という判断の優先順位の違いがそのまま各人物のMBTIとして浮かび上がる。
則巻アラレ
ESFPエンターテイナー千兵衛が作ったアンドロイドで、「んちゃ」の掛け声とともに目に入ったものへ片端から飛びついていく。桁外れの怪力を悪意なく振るってしまう一方、学校生活や友達との時間を心から楽しんでおり、無邪気さと優しさが同居している。今この瞬間の楽しさに全身で反応するSe優位の振る舞いはESFPそのものである。
則巻千兵衛
ENTP討論者ペンギン村の発明家。次々と奇妙な発明品を生み出しては、下心や思いつきが混ざった使い方をして自滅する。技術的な着想は豊富だが計画性に乏しく、失敗して痛い目を見てもすぐ次の発明へ移っていく。Ne-Tiで発想を広げ、検証より試作を優先するENTPの傾向が強い。
則巻ガジラ
ESFPエンターテイナー触角から破壊光線を放つ赤ちゃん怪獣。「クピポ」などの独特な言葉を話し、ゴム以外のあらゆるものを食べてしまう。損得や結果を一切考えず、目の前の対象へ本能のまま手を伸ばす行動様式は、Se優位の反応そのものである。
則巻みどり
ISFJ擁護者千兵衛の妻で、元はペンギン村中学の先生。アラレたち生徒を献身的に見守る優しい性格で、則巻家の家庭を支える。周囲の細かい変化に気づき、人を静かに支えるSi-FeのISFJらしい振る舞いが目立つ。
則巻ターボ
INTP論理学者千兵衛とみどりの息子で、生まれて間もなく話し出す天才児。周囲の荒唐無稽なボケを淡々と論理的にツッコみ、物事の仕組みへの好奇心から質問を重ねる。感情より理屈で世界を捉えるTi-NeのINTPらしい頭脳派。
木緑あかね
ESTP起業家13歳にして酒とタバコを常習し、一人称は「オレ」、男口調で誰にでも噛みつく不良娘。口は悪いが根は優しく、小遣い稼ぎには誰よりも積極的に動く。規範より実利、熟考より反射で動きながら要領よく立ち回る姿は、Se-TiのESTPらしい振る舞いである。
木緑葵
ISFJ擁護者あかねの妹で、純粋で心優しい少女。動物や自然を愛し、姉とは対照的におっとりとした性格。周囲への思いやりと家庭的な献身を自然に行うSi-FeのISFJ。
空豆タロウ
ISTP巨匠リーゼントにサングラスという不良然とした風貌の野球部ピッチャーだが、根は善良でお化けが苦手という弱さも抱える。感情を語らず必要な行動だけで示すスタイルと、技能で勝負する姿勢がTi-SeのISTPに重なる。
空豆ピースケ
ISFP冒険家タロウの弟で、動物の耳付きフードを常にかぶる優しく気弱な少年。感受性が豊かで、周囲の騒動に巻き込まれながらも素直な心を失わない。自分の気持ちに正直なFiと、その場の空気を敏感に受け止めるSeのISFP。
空豆クリキントン
ESFJ領事タロウとピースケの父で、ペンギン村で理髪店を営む。家族思いで世話焼きな性格で、息子たちの成長を温かく見守る。地域の付き合いと家族の絆を何より大切にするFe優位のESFJ。
摘突詰
ISTJ管理者真面目で礼儀正しい同級生。武道の鍛錬を欠かさない努力家だが、女の子に触られると無意識に突きを繰り出す癖を持つ。規律と鍛錬を重んじ、物事を着実に積み上げるSi-TeのISTJ。
摘鶴燐
ESTP起業家突詰の母で、大型バイクを乗りこなす豪快でたくましい肝っ玉母さん。物事を深く悩まず行動力と度胸で切り抜け、息子をぐいぐい引っ張る。今この瞬間に全力で向き合うSe優位のESTP。
スッパマン
ENFP運動家自称・正義の味方のスーパーヒーロー。理想のヒーロー像に陶酔するが実力は伴わず、スッパイものを食べてパワーアップする。現実より自分の夢と正義の物語を追いかけるNe-FiのENFP。
ニコチャン大王
ESTJ幹部99個の星を占領したと自称する宇宙海賊の王で、名古屋弁を話す。地球に不時着して落ちぶれてもなお家来に指示を出し、上下関係と体面を守ろうとする。序列と役割で世界を捉えるTe-SiのESTJ的な思考が、落魄した状況との落差で笑いになっている。
オボッチャマン
ISFJ擁護者上品で礼儀正しく、「わたくし」という一人称を使う正義感の強い人造人間。悪の側で作られた出自を持ちながら、他者への礼節と善意を一貫して手放さない。決められた作法を守り、相手を立てながら行動する姿勢はISFJの中核にあたる。
皿田きのこ
ESFPエンターテイナーファッションと流行に敏感な同級生。常に一番かわいく、一番オシャレでいたいと誰かと競い合い、流行の先端に身を置くことに命を懸ける。見た目と今のトレンドへ即座に反応するSe優位のESFP。
ポリー・バケッツ
ESFJ領事アニメに登場するお金持ちの少女。気位が高くアラレと張り合うことも多いが、根は友情を大切にする。社交的で、人とのつながりや周囲への気配りを自然に重んじるFe優位のESFJ。
チビル
ISFJ擁護者アラレの友達の小さな少年。気弱で優しく、アラレの騒動にいつも巻き込まれながらも友達思いの心を失わない。穏やかで慎重に周囲へ気を配るSi-FeのISFJ。
Dr.マシリト
ENTJ指揮官千兵衛のライバルにあたる悪の発明家で、地球征服という長期目標を掲げてキャラメルマンシリーズを次々と投入する。目的から逆算して手駒を用意し、失敗すれば改良版を作って再挑戦する姿勢は、Te-Niで戦略を組み立てるENTJの発想である。
栗頭大五郎
ESTJ幹部ペンギン村中学の先生。教師としての規律と権威を振りかざそうとするが、生徒(特に女の子)へのスケベ心が隠し切れずに崩れる。役割と秩序を重んじるTe-SiのESTJだが、その威厳がギャグで裏切られるのが持ち味。
浦安鉄筋家族|キャラクターMBTI
浜岡賢次原作の千葉県浦安市を舞台にしたドタバタギャグコメディ。週刊少年チャンピオンで1993年から連載し、2023年で30周年・通算100巻を達成した長寿シリーズ。海パン一丁の主人公・小鉄を中心に、常識人(母・順子、土井津仁ら)と暴走者(小鉄・大鉄・晴郎ら)の凹凸が噛み合い、ツッコミの供給が需要に追いつかない構造そのものがギャグになる。
各キャラは『貧乏』『大食い』『お嬢様』『毒舌』といった尖った属性を担い、MBTIで見るとSe系の即応型とSi系の堅実型、Fi系の内面型の対比が笑いの源泉になっている。MBTIは公式設定ではなく、作中の選択・行動からの仮説。
大沢木小鉄
ESTP起業家主人公。海パン一丁の超おバカ小学生。理屈より先に体が動くSe主導で、連続登校記録に執念を燃やす。
大沢木大鉄
ISTP巨匠小鉄の父。超テキトーなタクシー運転手で重度のヘビースモーカー。タバコの扱いだけ神憑り的に器用。
大沢木順子
ESFJ領事小鉄の母。大沢木家唯一の良心で常識人のまとめ役。プロレス技で家族を制裁する。
大沢木裕太
ESTJ幹部小鉄の弟の天才幼児。DDTを得意技に園児たちを番格のように締める。
大沢木桜
ISFJ擁護者小鉄の姉。母譲りの女子力(物理)を持つ常識人だが、彼氏のことで暴走する。
大沢木晴郎
INTP論理学者大沢木家の長男。アニメ・発明オタクの浪人生。手先は器用で、関心領域だけ深掘りする。
大沢木金鉄
INTP論理学者小鉄の祖父。博識だが孫のためなら超人的能力を発揮する。
土井津仁
ISTJ管理者小鉄の親友。極貧の無口な優等生で、金銭管理と算数に長ける堅実派。
西川のり子
ESFPエンターテイナー大阪から転校した関西弁の少女。男勝りの運動派だが乙女心の持ち主。
菊池あかね
ESTJ幹部小鉄が惚れるお嬢様。クラス1の秀才で担任代行も務めるが、運動は音痴。
鈴木フグオ
ESFPエンターテイナー食べることが大好きな肥満児。空腹時には暴走する食いしん坊。
上田信彦(ノブ)
ISFJ擁護者小鉄軍団のまとめ役の優等生。テスト78点の「普通」の代名詞。
梅星涙
ISFP冒険家千葉ロッテ大ファンの野球児。静かに野球へ情熱を注ぐ。
野村幸子(ノムさん)
ISFP冒険家物静かな美少女だが浦安一の大食い。空腹で人外級の暴走を見せる。
佐渡勇子(勇ちゃん)
ESFPエンターテイナースポーツ万能のカープ娘。毒舌家だが涙に恋する乙女。
本田スカイウォーカー
ENTP討論者小鉄の旧友。忘れた頃に戻ってきては怪イベントを起こす。
闇内カケル
INFP仲介者いじめられっ子の転校生。復讐鬼としての裏の顔を持つ。
山崎民子(タミちゃん)
INFP仲介者卑屈で引っ込み思案のNYAメンバー。クールな毒舌の二面性を持つ。
淡口静香
ISFJ擁護者NYAの苦労人。「あざーす」が口癖で二人の仲を抑える。
根本和江(ネモっち)
ESTJ幹部NYAのリーダー格。最も毒舌で攻撃的、揚げ足取りも辞さない。
春巻龍
ISFP冒険家小鉄の担任教師。職務怠慢と遭難が定番のダメ教師だが、児童に支持される。
長崎屋奈々子
ESTJ幹部美人だがキレると怖い女性教師。規律を乱す者へ容赦なく制裁する。
坂上欽一
ISTJ管理者臨時教員。「日本一おもしろくない男」で、どんな場面でもボケない。
仁ママ
ESTP起業家土井津仁の母。狩りで生きる極貧のハンター鬼婆。
花丸木
INFP仲介者桜の元彼氏。「~らむ」語尾で服が脱げるマイペースな変人。
宮崎危機
ENFP運動家晴郎のストーカー。凶暴かつ腹黒い本性のヤンデレ。
ボギー愛子
INFJ提唱者プロレス技で除霊する武闘派霊能力者。
十三階段ベム
INFP仲介者売れないホラー漫画家。流行に疎く思い込みが激しい。
稲川ジューン
ENFP運動家怪談マニアだが霊感ゼロ。何でも心霊現象だと決めつける。
畑松五郎
ISFP冒険家自称「動物王」。傲慢で独善的な人間嫌いの動物好き。
難波湾
ISTJ管理者「1」に執着する布団叩き職人。独自の流儀に忠実。
麻岡ゆみ
ESFJ領事ファミレス「べーやん」の店長。大鉄らの暴走に手を焼く。
山田真夜
ENFP運動家享年29歳の幽霊。大鉄に惚れ込み付きまとう。
有森ミサ
INFP仲介者可憐な美少女だが、いじめの恨みを晴らす復讐者。
バカとテストと召喚獣|キャラクターMBTI
井上堅二によるファミ通文庫のライトノベルシリーズで、通称バカテス。試験の点数で強さが決まる召喚獣を使った学園バトル「試召戦争」を軸に、最底辺Fクラスの生徒たちが上位クラスへ挑む学園ドタバタコメディ。2010年・2011年にSILVER LINK.制作でTVアニメ化。直観で突っ走る明久(ENFP)、戦略家の雄二(ENTJ)、献身的な瑞希(ISFJ)、勝気だが臆病な美波(ESFP)、演劇を愛する秀吉(INFP)、本心に実直な康太(ISTP)ら主要6人に、Aクラスの翔子・愛子・利光・優子や教師の鉄人、各クラス代表・家族ら準主要を加えた17名を収録。
MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
吉井明久
ENFP運動家主人公。観察処分者認定のキング・オブ・バカ。単純・直観的で、友達や弱い者のためなら一生懸命になれる熱い心の持ち主。当人は真面目なのに思考が斜め上へ行く。
坂本雄二
ENTJ指揮官Fクラス代表。幼少期は神童と呼ばれた天才。集団の統率力に優れ、試召戦争を戦略的に指揮する。斜に構えた皮肉屋だが内に脆さを秘める。
姫路瑞希
ISFJ擁護者メインヒロイン。本来は学年次席の才女だが、振り分け試験当日の高熱でFクラスへ。優しく真面目で清楚だが、料理の腕だけは殺人級に絶望的。
島田美波
ESFPエンターテイナーメインヒロイン。ドイツ帰国子女で日本語の読み書きが苦手。勝気で攻撃的で明久に関節技をかけるが、実は自己肯定感が低く臆病で繊細。
木下秀吉
INFP仲介者Fクラスの良識派。可憐な容姿から性別は第3の性別「秀吉」と認知される。演劇部所属で演技・変装・声真似が得意な、温厚で優しい美少年。
土屋康太
ISTP巨匠通称ムッツリーニ。寡黙で目立たないが、本質は根っからの変態で保健体育は学年トップ級。ウブで鼻血過多、運動神経は良いが悪い方向に使用。
霧島翔子
INTJ建築家Aクラス代表で学年首席。寡黙な文武両道の才女。「雄二のお嫁さんになる」という一途な目標へ7年間揺るがず、スタンガンを常備して浮気疑惑にお仕置きする。
工藤愛子
ENTP討論者Aクラスのボーイッシュなボクっ娘。「実践派」を自称し、保健体育で康太に敗れて以来ライバルに。康太への好意を指摘されると慌てる、本作では常識人枠。
久保利光
INFJ提唱者Aクラス所属で学年次席・男子トップの優等生。性格良し・外見良し・成績良しの完璧なメガネ男子だが、実は明久に好意を持つ変態で妄想を暴走させる。
木下優子
ESFJ領事Aクラスの優等生で、秀吉の双子の姉。学年首席同等の成績だが、女装する弟を見つけ次第暴力を振るう。弟の人気に複雑な想いを抱く隠れ腐女子。
西村宗一
ISTJ管理者2年Fクラス担任の肉体派教師、通称「鉄人」。召喚獣と互角の筋力を持ち、規律を乱す者へ鉄拳制裁を下す生活指導の鬼だが、根拠なく疑わず生徒と真摯に向き合う。
清水美春
ESFPエンターテイナー2年Dクラス。島田美波を「お姉さま」と呼び慕う一途なヤンデレ。男性を「豚」呼ばわりし、美波と明久が絡むと教師でも手をつけられない修羅場と化す。
中林宏美
ESTJ幹部2年Eクラス代表でテニス部のエース。美波に似て勝気で強気。久保利光に振られた後、明久に敵意を抱くアニメ逆輸入キャラ。
島田葉月
ESFPエンターテイナー美波の妹で小学5年生。天真爛漫で明るく人懐っこい。明久を「バカなお兄ちゃん」と呼び、「お婿さんだもん!」と将来結婚するつもりを公言する。
吉井玲
ENTJ指揮官明久の姉。23歳でハーバード卒の才女だが、重度のブラコンで羞恥心なし。「結果を出さなければ意味がない」と自分にも他人にも厳しい。
須川亮
ESFJ領事FクラスのFFF団(異端審問会)会長。失恋回数が多く、仲間想いだが恋愛する明久らへ理不尽な制裁を加える。中華料理に強いこだわりを持つ。
根本恭二
ESTP起業家2年Bクラス代表。卑怯な手段で有名で、妨害工作やラブレターでの脅迫を指示。敗北後はクラスメイトに見限られ女装写真集を作られる。
WORKING!!|キャラクターMBTI
高津カリノによるファミレス4コマギャグコメディ。個性的すぎる店員ばかりの「ワグナリア」で、小さいものが好きすぎる宗太、男性恐怖症のまひる、杏子に尽くす八千代らが元気に危険に働く。宗太は几帳面な家事力と家族・同僚への献身(Si-Fe)のISFJ、ぽぷらは明るさと純粋さで周囲を和ませるESFP、まひるは過去の傷と優しさのISFJ、八千代は杏子への一途な偏愛(Fi)のISFP、杏子は食欲と暴力で即物的に動くESTP、佐藤は無口な職人肌(Ti-Se)のISTP、相馬は情報収集と人心掌握のENTP、山田葵は嘘と憧れで駆けるENFP。
小鳥遊家は弁護士のESTJ・引きこもり小説家のINFP・酔いどれのESFP・末っ子のINFJ、取り巻きは元ヤンキー兄妹(ESFP/ISFJ)・天然の妻(ISFP)・空手の馬鹿(ESTP)・マゾの元夫(ISFJ)・普通に固執するバイト(ISTJ)と、ギャグの定型ごとに判断の偏りが分かれて見える。
小鳥遊宗太
ISFJ擁護者本作の主人公。ファミレス「ワグナリア」のフロア担当。勤務態度は真面目で卒がなく、家事スキルが高く几帳面な常識人。ただし筋金入りのミニコン(小さいもの好き)で、12歳以上の女性を年増呼ばわりする。店ではツッコミ役を務め、伊波のサンドバッグ担当でもある。
種島ぽぷら
ESFPエンターテイナーワグナリアのフロア担当で実質的なマスコット。17歳の高校2年生。小柄で客から小中学生と間違えられるが、明るく人懐っこく、純粋でやや幼い性格。嘘を素直に信じてしまうが、フロアスタッフとしてまあまあ優秀。
伊波まひる
ISFJ擁護者ワグナリアのフロア担当。17歳。本来は優しい性格だが内気で、極度の男性恐怖症から男性を反射的に殴り倒してしまう。女性客への接客は完璧。小鳥遊と殴っては謝るを繰り返すうちに心を開いていく。
轟八千代
ISFP冒険家ワグナリアのフロアチーフ。20歳のフリーター。常に笑顔を絶やさない働き者で、日本刀を帯びて勤務する。小学生時代に助けられた白藤杏子を慕い、身の回りの世話に尽くす。天然で機械オンチ、仕事モード以外は人見知り。
白藤杏子
ESTP起業家ワグナリアの店長。「客より店員が偉い」と言い放つ最低の店長だが、年齢を言うと激怒する。無類の食いしん坊で常に何かを食べている。恋愛沙汰に極端に疎く、佐藤→八千代→杏子の三角関係に気づかない。
佐藤潤
ISTP巨匠ワグナリアのキッチン担当。20歳の大学生。金髪に180cm超の長身、無愛想な態度だが常識人で業務は一番こなす。見た目に反して純情奥手で、八千代に4年以上片思いを続ける。
相馬博臣
ENTP討論者ワグナリアのキッチン担当。20歳。物腰柔らかい物知りなドS。異様な情報収集力と顔の広さで、笑顔のまま相手の弱みを突いて説得する。他人のトラブルを観察するのが趣味。
音尾兵吾
ISFJ擁護者ワグナリアのマネージャー。37歳。行方不明の妻を探して日本中を転々とし、お土産を持って帰ってくる。物柔らかで腰が低いお人好しだが、店の経営は短時間で全てこなす優秀な人物。
山田葵
ENFP運動家ワグナリアのフロア担当。自称16歳の家出少女で、屋根裏に住み着く。自信家で態度が大きく、皿を割りまくるトラブルメーカー。家族に憧れ、音尾を理想の父親として慕う。
小鳥遊一枝
ESTJ幹部小鳥遊家の長女。31歳の弁護士。理知的だが高圧的・傍若無人で、六法全書で宗太を痛めつける。法に敏感で現実主義。態度には出さないが家族を最も気遣う。
小鳥遊泉
INFP仲介者小鳥遊家の次女。小説家。美人だが極端にか弱くネガティブ思考。万年筆で小説を書き、部屋の掃除もできない「宗太がいないと生きていけない」ダメ人間。一枝と折り合いが悪い。
小鳥遊梢
ESFPエンターテイナー小鳥遊家の三女。25歳の護身術講師。大酒飲みで常に酔っ払い、寂しがり屋のかまってちゃん。男を見る目は意外とあり、現在は真柴陽平に惚れている。宗太に最も迷惑をかける姉。
小鳥遊なずな
INFJ提唱者小鳥遊家の四女・末妹。12歳の小学生にして宗太に近い長身。しっかり者だが人の扱いに長けた腹黒い一面があり、兄のために人心を操る。姉妹で一番頭が大人。
真柴陽平
ESFPエンターテイナー白藤杏子の自称第一の舎弟。26歳のニート。杏子に電話一本で呼び出されると喜んで駆けつける。明るく気が良いが接客能力に問題あり。双子の妹・美月と喧嘩しつつ写真を持ち歩く。梢に惚れられる。
真柴美月
ISFJ擁護者白藤杏子の自称第一の舎弟。26歳の保険外交員。兄をボコボコにした杏子にほれ込み、電話一本で駆けつける。八千代を「お嬢」と呼び過保護に守る。兄と仲が悪いが写真を持ち歩く。
音尾春菜
ISFP冒険家音尾兵吾の妻。おっとりした天然ボケの美女。人知を超えた方向音痴で、牛乳を買いに出ていつの間にか外国にいる自由人。夫の妻探しの原因だが、夫婦仲は良い。
山田桐生
ESTP起業家山田葵の実兄。白い学ランを着た17歳の高校生で空手部主将。マイペースなアホの子だが明るくポジティブ。無神経な一方で柔軟に賢く立ち回る。実は生徒会長のハイスペック。
峰岸透
ISFJ擁護者小鳥遊一枝の元夫。生粋のマゾヒストで一枝の罵声を浴びたがるが、実は優秀で礼儀正しい紳士。一枝に幼い頃から一途に恋い焦がれてきた。
松本麻耶
ISTJ管理者ワグナリアのフロア担当。18歳。「普通」であることに異常な執着を抱く変人で、普通でない同僚を避けるが、根は優しく面倒見が良い。黒髪と赤いメガネが特徴。
ブレンド・S|キャラクターMBTI
中山幸原作・まんがタイムきららCarat(芳文社)連載の4コマ漫画。店員ひとりひとりに「属性」を設定して接客させる喫茶店「スティーレ」を舞台にしたスラップスティックコメディ。真面目で礼儀正しく「ドS」役に献身する苺香(ISFJ)、クールで大人びた麻冬(ISTJ)、伝統的な和装の兄・香一(ISFJ)、誠実に恋を育てる伊藤(ISTJ)というSi軸の堅実派と、明るくゲームを楽しむ夏帆(ESFP)、自信家で漢気のあるひでり(ESTP)、感覚的な料理人・紅葉(ISFP)、自由な創作の美雨(ENFP)、一途なオタク店長・ディーノ(INFP)、妹思いの世話焼き・愛香(ESFJ)が、属性という「外から与えられた役」と素の性格のズレを笑いに変える。
桜ノ宮苺香
ISFJ擁護者本作の主人公。担当は「ドS」。真面目で礼儀正しい16歳の女子高生だが、笑うと目つきが悪くなり面接に連敗。海外留学費用を貯めるためスティーレで働く。
日向夏帆
ESFPエンターテイナー担当は「ツンデレ」だが、本人は人懐っこく可愛げのある性格。ゲーム好きの17歳で、やり過ぎで常に金欠。最古参スタッフ。
星川麻冬
ISTJ管理者担当は「妹」。背が低く幼児体型だが21歳の女子大生で、クールで大人びた考え方。キッズアニメを神聖視し、仕事をしないディーノを痛めつける。
天野美雨
ENFP運動家担当は「お姉さん」。22歳の同人作家で「花園フォルダ」のペンネームを持つ。NL・GL・BLなんでもこなす開放的な創作姿勢と、お下劣な話好き。
神崎ひでり
ESTP起業家担当は「アイドル」。見た目は美少女だが男で、農家の息子の16歳。可愛さに自信過剰で素の口調は悪いが、さっぱりした気風のいい性格。
ディーノ
INFP仲介者キッチン兼スティーレのオーナー店長。26歳のイタリア人でブロンドの美形だが、重度のオタク。ヘタレで優柔不断、苺香に一目惚れしている。
秋月紅葉
ISFP冒険家キッチン担当で最古参スタッフ。ぶっきらぼうだが優しい天然ツンデレ。百合にハァハァする一方、現実の女性に耐性ゼロのヘタレ。同期の夏帆が気になる。
桜ノ宮愛香
ESFJ領事苺香の姉。友達の少ない妹を心配する世話焼きで、そのあまり迷惑をかけることも。天然ドSの気があり、ホラーが苦手。
桜ノ宮香一
ISFJ擁護者苺香の兄。黒髪・和服・パッツンという伝統的な佇まい。妹を心配する家族思いで、ディーノとはアニメ鑑賞で意気投合する。
伊藤
ISTJ管理者スティーレの常連客で本屋勤務。麻冬に告白して玉砕するも、財布を拾った縁からデートし「友達から」交際へ。長身で顔の上半分が見切れる。
ガヴリールドロップアウト|キャラクターMBTI
うかみ原作のギャグ漫画『ガヴリールドロップアウト』は、天使学校を首席卒業したガヴリールが人間界のネットゲームに浸かって駄天使にドロップアウトする日常コメディ。コミック電撃だいおうじ連載、2017年冬に動画工房制作でアニメ化。肩書と中身が反転する構造が特徴で、怠惰な天使ガヴリール(INTP)、悪魔の皮を被った天使ヴィーネ(ISFJ)、悪ぶる自称大悪魔サターニャ(ENFP)、優等生の顔を持つドSラフィエル(INFJ)、慕い続ける後輩タプリス(ESFJ)、空回りする黒奈(INTP)、厳格な姉ゼルエル(ESTJ)、苦労人の委員長まち子(ISTJ)と、性格類型の異なる面々の掛け合いが日常の笑いを生む。
MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
天真=ガヴリール=ホワイト(ガヴリール)
INTP論理学者本作の主人公。天使学校を首席で卒業したが、人間界でネットゲームに嵌って自堕落な駄天使に。物臭で自分勝手、他人には辛辣でドライだが、妹やタプリスには甘く、本当に困っている相手には損得抜きで手を差し伸べる。独自の合理性で怠け、必要とあらば高い能力を見せる。
月乃瀬=ヴィネット=エイプリル(ヴィーネ)
ISFJ擁護者悪魔でありながらメインキャラ屈指の良識人。堕ちたガヴリールを更生させようと世話を焼き、困っている人を放っておけない。悪魔らしくないと自覚しつつ仕送りが増えず苦労する「悪魔の皮を被った天使」。問題児を相手取る際は武力制裁も辞さない。
胡桃沢=サタニキア=マクドウェル(サターニャ)
ENFP運動家「この世の悪きことは私のためにある」と宣言する自称大悪魔。だが悪事のスケールは小学生レベルの悪戯で、宿題を忘れて堂々とした挙句泣き崩れる。根は良い子で、七味を7回かけたうどんを美味しいと言う味覚の持ち主。犬とラフィエルが天敵。
白羽=ラフィエル=エインズワース(ラフィエル)
INFJ提唱者天使学校次席の優等生で、一見優しく上品だが、内面はサターニャを「おもちゃ」と呼ぶドS。友人の反応を先読みして状況を仕込み、導いて遊ぶ。ただし常識はあり、小動物的な存在には母性を見せる。ガヴリールにだけは照れ隠しを見せる。
千咲=タプリス=シュガーベル(タプリス)
ESFJ領事優等生時代のガヴリールを慕う後輩天使。天使らしい良心的な性格だが疑り深く、下界や悪魔に過剰反応する。駄天したガヴリールをべた褒めし、尊敬以上の感情を募らせる。スピンオフ『タプリスシュガーステップ』の主人公。
黒奈=メイフィストフェレス=シナモンロール(黒奈)
INTP論理学者タプリスの同級生の悪魔で、黒いパーカーがトレードマーク。登場する悪魔の中では最も思考やスキルが悪魔らしいが、下界では空回りしがち。天使のタプリスに非常に懐き、よく抱きつこうとする。アニメ版には未登場。
天真=ゼルエル=ホワイト(ゼルエル)
ESTJ幹部ガヴリールの姉で、「神の腕」の異名を持つ優秀な天使。天界の大学に通い、真面目で厳格。駄天したガヴリールを更生させるべく下界に降り、放たれた矢を指で挟んで投げ返す「二指真空返し」を披露する。アニメでは犬が苦手。
まち子(高田まち子)
ISTJ管理者ガヴリールのクラスの委員長。生まじめだがノリが良く、クラスに駄天使と悪魔がいることを知らないまま3人に振り回される。調理部所属だが料理の腕は残念。89話で「高田まち子」と判明し生徒会長に就任。
私に天使が舞い降りた!|キャラクターMBTI
椋木ななつによるスケッチコメディ。コミュ障オタクの女子大生・星野みやこが、妹の友人である小学生・白咲花との出会いをきっかけに、お菓子作りやコスプレ衣装作りという得意分野を媒介に人との関わり方を少しずつ学んでいく。内向的なみやこと、現実的な花、社交的なひなた、自己主張の強い乃愛など、小学生組から母親・担任・祖母まで、それぞれの情報処理と判断の違いがそのまま笑いとして描かれる。
星野みやこ
INFP仲介者人付き合いが苦手な女子大生で、自宅では衣装作りや菓子作りに没頭する。ひなたの友人・花に惹かれると熱量が先走り、警戒されながらもお菓子とコスプレ衣装という得意分野から関係を築く。
白咲花
ISTJ管理者お菓子が何より好きな小学生。年の割にクールで真面目な常識人で、みやこの強すぎる要求には明確に線を引きつつ、お菓子と引き換えの条件交渉に応じる。
星野ひなた
ESFPエンターテイナー姉のみやこが大好きなシスコンの元気っ子。思ったことをズバッと言い、コミュ力の高さで姉と外の世界をつなぐ。花を自宅へ連れてきた物語の起点。
姫坂乃愛
ESFPエンターテイナー自分が世界一カワイイと信じる転校生。派手好きで目立ちたがり、みやこの弱みを握る小悪魔な一面も。ひなたに好意を寄せる。
種村小依
ESFJ領事人に頼られたい学級委員。ドジっ子だが頑張り屋で、空回りしつつも皆を引っ張ろうとする。裁縫の腕前は高い。
小之森夏音
ISFJ擁護者温和で母性豊かな学級委員。お菓子作りが得意で、小依の親友として献身的に支える。
松本香子
ENFJ主人公みやこの高校時代の同級生で無自覚のストーカー。コミュ力が高く、みやこへの一途な献身で2年間で洋裁スキルを磨いた努力家。
松本友奈
ENFP運動家香子の妹。素直で人懐っこく、年齢の割に強かな交渉力で姉すら手玉に取る。
星野千鶴
ESTJ幹部星野姉妹の母。気が強く竹を割った性格で、みやこを布団巻きで吊るすなど厳しくしつけるが根は優しい。
白咲春香
ESFJ領事花の母。おっとり朗らかで常に笑顔を絶やさず、ママ友の輪を広げる。
姫坂エミリー
ESFPエンターテイナー乃愛の母のイギリス人。明るくハイテンションでお茶目、娘への溺愛が絶えない。
山中先生
ISFJ擁護者ひなた達の担任。お節介で子供が喜ぶことを探し、生徒の奇行に懊悩しがちな真面目な先生。
白咲桜
ISFJ擁護者花の祖母(劇場版)。不器用ながら見栄を張って孫をもてなし、孫に励まされ奮起する。髪飾りを花に贈った張本人。
亜人ちゃんは語りたい|キャラクターMBTI
ペトスによる漫画作品で、ヤングマガジンサード創刊号から月刊ヤングマガジンへ移籍して全11巻、2017年冬にテレビアニメ化、2024年には第55回星雲賞にノミネートされた。サキュバス・バンパイア・デュラハンなどの「亜人(デミ)」の生態に興味を持つ生物教師・高橋鉄男が、亜人の生徒たちの悩みに寄り添う日常を描く。
亜人という「普通とは少し違う性質」を抱える登場人物たちが、それぞれの判断・情報処理・対人行動の違いを見せる点がMBTIの比較として読み取れる作品。
高橋鉄男
INTP論理学者本作の主人公。県立柴崎高校の生物教師で、卒論で亜人研究を希望するほど亜人に強い興味を持つ。赴任4年目に4人の亜人生徒と出会い、彼女たちの悩み解決に尽力する。穏やかな自然体で、距離感を測るのが上手く、作者公認の天然タラシ。
小鳥遊ひかり
ENFP運動家1年B組のヴァンパイア(吸血鬼)の少女。明るく話好きなムードメーカーで、主要人物の間で起きるイベントの起爆剤。普段は能天気で強引だが、亜人として生きることへの折り合いを付け、友達の窮地には行動で応える強さを持つ。双子の妹にひまりがいる。
町京子
ISFJ擁護者1年B組のデュラハンの少女で、世界に3人しかいない希少な亜人。頭部と胴体が分離した体質に悩み、高橋先生に距離感の相談をしたことをきっかけに好意を抱く。成績は学年トップクラスの優等生で、人肌恋しい一面を持つ。
日下部雪
INFP仲介者1年A組の雪女。当初は雪女の性質が他人に迷惑をかけないか心配して人付き合いを避けていたが、高橋先生の助言で悩みが解消し、明るく積極的になる。実はギャグマンガ好きで下ネタもOKという隠れた一面を持つ。
佐藤早紀絵
ISTJ管理者県立柴崎高校の数学教師。24歳独身のサキュバス。自分の意思と無関係に相手を催淫させてしまう性質のため、地味な身なりと僻地暮らしで他人との接触を避け、極力迷惑をかけまいと自己抑制する。恋愛では能力に頼らず正々堂々と向き合おうとする。
小鳥遊ひまり
ISFJ擁護者1年生。ひかりの双子の妹で、姉と違い普通の人間。品行方正な優等生で、行動力の化身だがズボラな姉のフォロー役が板に付く。姉の疎外感を気遣って髪を赤茶色に脱色するなど、家族思いのしっかり者。
江戸前エルフ|キャラクターMBTI
樋口彰彦による漫画作品および2023年春のテレビアニメ。東京・月島の高耳神社に祀られるご神体のエルフ、エルダと、15代目巫女の小金井小糸が繰り広げる下町コメディ。ひきこもりオタクのご神体と世話焼きの巫女という対照的な二人を中心に、大阪(廣耳神社)・金沢(麗耳神社)・仙台(円耳神社)のエルフと巫女たち、そして月島の町の人々が織りなす日常が描かれる。
長命のエルフの歴史と現代の日々が交差する点が本作の見どころ。
エルダ
INTP論理学者高耳神社に祀られるご神体(高耳毘売命)で、621歳の不老不死のエルフ。本名はエルダリエ・イルマ・ファノメネル。オタク趣味に没頭するひきこもりだが、文化・風習の造詣が深く、町の人々から「高耳様」として愛される。
小金井小糸
ESFJ領事高耳神社の15代目巫女。16歳の現役女子高生で、引きこもるエルダの世話を焼きながら真面目に神事に取り組む。背伸びしがちな面もある。
小金井小柚子
ISFJ擁護者小糸の妹。11歳で神社の料理をすべて担当し、豊洲市場でも一目置かれる目利き。怒った時以外は汗マークが描かれる。
小金井小夜子
ESFJ領事小糸・小柚子の母で高耳神社の先代巫女。小糸が6歳の時に亡くなっている。小糸に似た活発な人物で、エルダと良い関係を築いていた。
桜庭高麗
ISTJ管理者小糸の幼馴染で通称コマちゃん。サバサバして率直で、試験勉強無しで好成績を出す天才タイプ。家はもんじゃ焼き店。
門井きらら
ESFJ領事もんじゃストリートのもんじゃ焼き屋『もんべえ』の店主。面倒見の良いお姉さん的存在。茜曰く高校時代はヤンキーだった。
佐々木茜
ESTJ幹部江戸時代から続くエルダの掛かり付け医の当代の女医。毅然とした診療の一方、私生活はだらしなく酒癖も悪い。
島田八千代
ISFJ擁護者氏子の老婆で島田電気を経営。エルダを幼い頃から知り、ゲームを神饌として奉納する。
ヨルデ
ESFPエンターテイナー大阪の廣耳神社に祀られるご神体(廣耳比売命)で、622歳のダークエルフ。本名はヨルデリラ・リラ・フェノメネア。子供っぽく負けず嫌いで、エルダと400年越しに張り合う。
小日向向日葵
ISTJ管理者廣耳神社の15代目巫女。クールで大人びた印象だが、メッセージでは絵文字を派手に使う乙女な一面も。
ハイラ
ESTJ幹部金沢の麗耳神社に祀られるご神体(麗耳毘売命)で、726歳のエルフ。本名はハイラリア・アイラ・ミララスタ。常識的な大人の「お手本」だが、大のギャンブル好き。
小伊万里いすず
ISTJ管理者麗耳神社の巫女でフォロワー15万のインフルエンサー。つっけんどんだがハイラへの愛情は深く、写真集は200冊に達する。
パンニャ
INFP仲介者仙台の円耳神社に祀られるご神体(円耳毘売命)で、作中エルフ最年少の592歳。本名はパンニャバラ・ジャマル・バララバジャラ。元ヤンだった過去を持ち、今はなろう系小説家。
小椿木つとめ
ISFP冒険家円耳神社の14代目巫女。パンニャに憧れ、ヤンキーのような格好をしている。先代巫女の姉は震災の津波で故人となった様子。
魔王城でおやすみ|キャラクターMBTI
熊之股鍵次によるRPG的ファンタジー世界を皮肉るギャグ漫画。囚われの姫スヤリスが「安眠」という一点に全行動を注ぐINTP型の暴走と、それを取り巻く魔王タソガレ(ISFJ)や十傑衆、メイン魔物たちの「優しい魔物の在り方」との対照が笑いを生む。魔王・勇者・姫の三角関係を軸に、十傑衆の規律派(レッドシベリアン・改)と短気派(サンドドラゴン)、旧魔王城の傲慢なハデスとマイペースな睡魔師匠、天才だが孤独な魔術師ザスタルなど、性格の違いそのものが関係性とギャグの原動力になっている。
MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
スヤリス姫
INTP論理学者主人公。魔王城に囚われたカイミーン王国の王女で、本名はオーロラ・栖夜・リース・カイミーン。「寝る以外、することがない」と悟り、安眠のためなら手段を選ばず魔王城を混乱させる。物静かで寡黙だが内面は毒舌でマイペース。
魔王タソガレ
ISFJ擁護者魔王城の主で、スヤリス姫をさらった張本人。普段はゲームバランス管理に執心する苦労人で、姫や部下に振り回される。ピュアで優しく、誘拐への負い目から姫に気を遣う。先代魔王の父ウシミツを敬愛する。
あくましゅうどうし
ISFJ擁護者十傑衆と悪魔教会のエリアボスを兼任する悪魔族。本名レオナール。城内の蘇生を一手に担うヒーラーで、物腰柔らかな穏やかな性格。姫への重い恋愛感情から独占欲や嫉妬で暴走しては自己嫌悪に陥る。
勇者アカツキ
ESFPエンターテイナーカイミーン国の勇者で、スヤリス姫の幼馴染兼婚約者。どんな逆境も生き残る暑苦しいほどのポジティブさとタフさを持つ熱血漢。姫からは「悪い意味で太陽みたいな人」と毛嫌いされ、名前すら覚えてもらえない。
レッドシベリアン・改
ISTJ管理者十傑衆とエリアボスを兼任する魔獣族。元は魔王の飼い犬だったシベリアンハスキー。規律を重んじる堅物で、問題を起こす姫や魔物を叱る。犬時代の癖(靴を埋めるなど)が抜けず愛嬌がある。
ネオ=アルラウネ
ESFJ領事十傑衆と植物エリア「秘密の花園」のボスを兼任する植物族。基本的に性善説推しで姫に振り回される。重度のドルヲタで芸能活動に一家言あり、寮母も務める世話焼き。
ポセイドン
ISTP巨匠十傑衆と深海エリア「忘れられた深海」のボスを兼任する神族三兄弟の次男。子供っぽく乱暴な態度の裏で、素直に甘えられずうじうじ悩む捻くれ者。かわいいものに目がなく、困っている人を放っておけない優しさを持つ。
かえんどくりゅう
ISFP冒険家十傑衆と炎エリア「古の大火山」のボスを兼任するドラゴン族と悪魔族のハーフ。「ドラゴンに見えない」と言われると忘れない執念深さを持つ一方、ゼツランを「お嬢」と呼び気にかける面倒見の良さがある。
ザスタル
INTP論理学者十傑衆最後の一人である魔術師。精神操作を得意とし、認識阻害魔術の暴発で長らく誰にも認識されない状態だった。人に懐く素直な性格で、認識されない孤独の反動から頼まれれば何でも聞いてしまう。
ハデス
INTJ建築家旧魔王城の主である神族三兄弟の長男。傲慢で横柄な態度の裏で根は優しく、愛情表現がド下手な超ブラコン。離反の本当の理由はタソガレに魔王としての自覚を持たせるためだった。
はりとげマジロ
ISFJ擁護者背中にトゲの生えた魔獣族。本名は針峠トゲユキ。いかつい外見に反して根は優しく、頼み事を断れない。ヤレヤレと言いながら周囲のボケに突っ込むツッコミ役で、魔界全土から愛されている。
でびあくま
ISFP冒険家本作のマスコット的存在の悪魔族の下級魔物。人語は話せず「むー」と鳴く。誘惑に弱く流されやすいがとても優しく、姫のブラッシングの大ファン。大量に生息し姫に懐いている。
ナスあざらし
ISFP冒険家氷エリアに住む魔海獣族のマスコット。頭にヘタのついたアザラシで、穏やかな気性とうるうる目、ひんやりもちもちした抱き心地からでびあくまと並び愛される。姫のペットとして暮らす。
シザーマジシャン
ESFPエンターテイナーハサミを司るからくり族の魔物。オネエ口調で「あんら~」が口癖。姫に王女の冠と交換で大量のハサミを渡して以来、気楽な仲。m.o.t.h.e.r.が作った存在で素顔は彼そっくり。
ハーピィ
ENFP運動家女子部隊に所属する鳥獣族の魔物。ゆるふわ系で、偵察任務で人間を見るうちに「人間と友だちになりたい」という願望を抱く。人間の知識は恋バナとパジャマパーティ程度に片寄っている。のろいのおんがくかの姉。
のろいのおんがくか
ISTP巨匠鳥獣族の魔物でハーピィの弟。本名は呪鶏トリース。ゆるふわな姉とは正反対のしっかり者で、上司にも遠慮なく毒舌を吐くクールな皮肉屋。音楽家・パティシエ・歯科医師など多彩な肩書きを持つマルチな才能。
きゅうけつき
ISFJ擁護者悪魔協会の雑用をこなすアンデッド族の吸血鬼。あくましゅうどうしを慕い、下っ端生活を気に入っておつかいを楽しくこなす。動画編集・投稿が趣味で「魔王城探偵クラブちゃんねる」を運営。
さっきゅん
ESFJ領事悪魔族の淫魔。モテることが必須の種族なのにモテないことを悩む落ちこぼれ。姫と瓜二つの外見で、姫に弟子入りを志願するも影武者として散々な目に遭う苦労人。
睡魔師匠
INFP仲介者旧魔王城に住む精霊族の青年。1日20時間以上寝ないと死ぬ体質で、どこでも眠れるよう研究している。夢の中を覗いたり通ったりでき、夢で呪いや悪霊を祓う仕事を担う。あくましゅうどうしの旧友。
先代魔王ウシミツ
ESTJ幹部魔王タソガレの実父である先代魔王。圧倒的な威厳とカリスマ性で全魔物に恐れられ、力とカリスマで周囲を従えていた。息子のタソガレを激励し、異なるやり方を認める度量を持つ。
m.o.t.h.e.r.
INTP論理学者からくりエリア「完璧な楽園」のエリアボスで十傑衆。からくり族の魔物を作る技術者として非常に有能だが、個人情報漏洩を極度に恐れる引きこもり。仕事はほぼシザーマジシャンに丸投げしている。
シルモス
INTJ建築家元十傑衆でカイコガの一族の魔女。魔法のエキスパートだが気難しく、人間嫌いとして知られる。姫の祖母アムリスとの拗れたツンデレ関係が人間嫌いの正体。趣味は編み物や裁縫。
サンドドラゴン
ESTP起業家十傑衆と砂漠エリアのボスを兼任するドラゴン族。穏やかそうな外見に反して超短気で、怒りの感情に流されて勇者に敗れた過去を持つ。ゼツランに幼い頃から恋愛感情を抱いている。
オーディール
ISTP巨匠鳥獣飯店の幹部でヤタガラスの部下。二つ名は「氷鳥」。エリート出身で他人を見下す生意気な皮肉屋で、メンヘラ気質。のろいのおんがくか(トリース)に片思いしているが、根は優しい。
ゼツラン
ISFP冒険家クーロン島に住むドラゴン族の長の娘。幼い頃拐われた経験から、甘やかされている人質の姫を許せずタソガレを拐った。芯が強く自分の意思を持つと姫に認められる。かえんどくりゅう・サンドドラゴンの幼馴染。
ゼウス
INTP論理学者神族三兄弟の末っ子である「全知全能」の神。天才だがかなりの天然で、姫の言葉を全部鵜呑みにする。のろいのおんがくかやm.o.t.h.e.r.と腐れ縁。姫からは「多機能な家電」として重宝される。
ヒュプノス
INFJ提唱者「眠りの神」と評される天界「神々の港」の支配者。女の子みたいに可愛い男の子で、他人と話すと緊張するシャイボーイ。アイドル活動を通じて「全世界を幸せにしたい」という願いに気づく。
ヤタガラス
ISFJ擁護者鳥獣飯店第14代支配人でオーディールの上司。魔王タソガレに憧れ、自室にタソガレグッズを並べる。自身の生まれにコンプレックスを持つ自己評価の低いヘタレだが、いざという時は頼りになる。
音無
INFP仲介者人類統一国家カイミーンの女王でスヤリス姫の母。本名はオーロラ・音無・リース・プライア・カイミーン。おっとりとして優しいが、飄々としてつかみどころがなく、姫の奇行にも動じない。
キショウ
ISFJ擁護者勇者パーティの一員で日本刀を振るう魔導剣士。バカ陽気なアカツキに振り回されつつ世話を焼く良きツッコミ役。老け顔だが実はアカツキより2~3歳上なだけ。
ウェイカー
ISFP冒険家勇者パーティの初期メンバーである魔導士。ローブで全身を覆い素顔も謎。正体はザスタルが勇者パーティ潜入用に作った分身だったが、後に「3人を裏切りたくない」と十傑衆に告げる。
しろくまカフェ|キャラクターMBTI
ヒガアロハによる擬人化された動物たちのほのぼのギャグ漫画で、月刊flowers連載を経てCocohanaで続編『しろくまカフェ today's special』が掲載される。カフェを営む器用で虚言癖のあるシロクマを中心に、怠惰でナルシストなパンダ、常識人でありながらダメ男な一面を持つペンギン、粗暴だが面倒見の良いグリズリーら動物の常連客と、笹子・半田・林厘太郎ら人間たちが日常の掛け合いを繰り広げる。
駄洒落と作り話で周囲を煙に巻くシロクマに、それぞれが個性的な判断・情報処理・対人行動で応じる構図がMBTI考察の素材に富む。
シロクマ
ENTP討論者カフェのマスター。経営手腕に長け、器用でたいていの事をやりこなす。会話の最中に駄洒落を連発し、作り話でパンダやグリズリーを担ぐ人を喰った性格。自称する壮絶な出自も虚言癖の一例。
パンダ
ESFPエンターテイナーカフェの常連客。自宅はカフェ隣の中華風邸宅で、いつもコーヒーと竹大盛りを注文する。怠惰かつ自己中心的で言動は幼稚、若干ナルシスト。動物園のパンダ館でバイトするがそれすら面倒がる。悪者に憧れダース・ベイダーの格好で来店したこともある。
ペンギン
ISFJ擁護者カフェの常連客。一応の常識人でシロクマのギャグのツッコミ役。そそっかしく世話焼きな一方、酒癖が悪く絡み酒で、優柔不断で責任感が薄く、独断と偏見で突っ走るダメ男の典型。
グリズリー
ISFP冒険家シロクマの幼馴染でバーを営む。粗暴なワイルド系だが手先が器用で何でもこなし、面倒見の良い兄貴肌のお人好し。好物のサーモンは狩りも上手。シロクマにいじられるのが恒例で、悪態をつきつつも付き合う。
笹子
ESFJ領事人間の女性。カフェの店員で、明るいしっかり者。アニメ版では少しずれた会話や行動をとる天然な一面も。この作品の人間の女性では唯一のメインキャラで、半田さんから告白され付き合うことに。
半田
ISFJ擁護者人間の男性。動物園のパンダ係飼育員で、パンダ君の上司に当たる。かなりのお人よしで女性以外にはモテる。恋愛に対しては奥手であるが、思い切った(思い切りすぎた?)発言をしてしまうことも。
林厘太郎
ENFP運動家眼鏡をかけた人間の男性。動物園前の花屋の店主で、大のパンダ好き。そのため常軌を逸脱した行動に出る時があり、パンダくんは彼が苦手としている。
ラマ
INFP仲介者仕事帰りにカフェへよく行く常連客。温厚でいつも草をモグモグ食べている。動物園にてあまり目立たないことを悩んでいたりする。
ハコヅメ ~交番女子の逆襲~|キャラクターMBTI
泰三子による警察官の日常を描いた漫画。元警察官の作者が「警察の活動を多くの人に知ってもらい親しみを持ってもらう」ために執筆し、週刊モーニングで2017年から2022年まで第一部を連載(全23巻)、第66回小学館漫画賞を受賞。架空の岡島県警町山警察署を舞台に、新任の川合麻依が完璧な巡査部長・藤聖子とペアを組みながら警察官として成長していく姿をコミカルかつシリアスに描く。
事なかれ主義の伊賀崎所長、取調べの天才・源誠二、根は真面目な山田武志、新選組に憧れる牧高美和ら個性豊かな署員たちの判断・情報処理・対人行動の違いが、そのままMBTIの比較として読み取れる。MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
川合麻依
ESFPエンターテイナー本作の主人公。岡島県警の新任警察官。「公務員=安定した仕事」という安直な理由で警察官になったが、過酷な職務に心が折れ退職を考える。藤とペアを組んでから少しずつ成長し、だんだん染まっていく。面食いで少女漫画大好きの恋愛脳だが、本人は恋愛と無縁で異性との交際経験もない。絵の腕前に定評があり似顔絵捜査官も務める。
空気の読めない発言が多く、上役にも物怖じしない。
藤聖子
ESTJ幹部川合とペアを組む巡査部長。モデル並みの美人で仕事も完璧という「ミス・パーフェクト」。半面、口が異常に悪く同僚のみならず上司にも歯に衣着せぬ暴言を吐き、横暴な振る舞いから他の男性署員に「ゴリラ」扱いされる。プライベートはかなりのポンコツで酒豪。面食いだが性格のせいで男ができても長続きせず、幼馴染の如月から「男心八級」と評される。
伊賀崎秀一
ISTP巨匠川合たちの交番の所長。警部補。絵に描いたような事なかれ主義の公務員体質で「サボリ一筋30年」を自称。普段は事を荒立てずサボることに全力をかけるが、いざ事件が起きたときは意外に有能に働き、仕事を早く片付けてからサボる。自称サボるための手間なら惜しまないタイプ。
中富
ISTJ管理者県警本部捜査一課の係長から、アンボックス事件解決後の異動で警部に昇任し町山署の地域課長に赴任。寝ぐせにメガネという冴えない風貌だが、粘り強く優秀な捜査官として捜査一課でも一目置かれていた。
三鷹
ISTJ管理者刑事課長。署内最古参の古株デカ。無表情で無口で、口を開くと大抵小言か説教というタイプ。昔は未解決の窃盗事件を解決しまくったことから「ドロボウの神様」という仇名が付けられている。新人刑事の息子がいる。
源誠二
ENFP運動家刑事課のエース。巡査部長。モジャモジャの天然パーマがトレードマーク。人当たりがよく、犯人をたらしこんで落とすのが巧みな「取調べの天才」。ただしそれ以外の業務は非常にそそっかしく、問題ばかり起こしている。藤とは警察学校の同期で成績は最下位ながら彼女をライバル視。短髪にすると河合が惚れるほどのイケメンだが、今のスタイルを貫いている。
山田武志
ISFJ擁護者巡査長。刑事課の若手。ツンツンした短髪が特徴で、源と「モジャツン」ペアを組む。見た目は若者らしく若干チャラいが、根は真面目で正義感が強い。単純で騙されやすい一面があり、周囲からよくいじられる。警察学校では源と藤の一年後輩。
北条保
ESFJ領事捜査一係係長。階級は警部補。リーゼントの強面だが部下思いの上司。常に部下の健康状態ばかり気にかけ、自分が疲れていても無理をしすぎるところがある。
牧高美和
INFP仲介者巡査長。刑事課の紅一点。歴史おたくで、新選組に憧れて警察に入った変わり種。女子高育ちのため男に免疫がなく、かなり拗らせた男性観の持ち主。好きな男性のタイプを司馬遼太郎と語り、休日は推し藩士の墓参りに勤しむ。
那須
ISFJ擁護者巡査部長。原作の牧高のペア相手。刑事課では珍しい「常識人」で仕事も速く、周囲から信頼されている。三人の子持ちだが、家族サービスの時間が取れないことを気に病んでいる。
如月昌也
ENFJ主人公本庁捜査二課から町山警察署刑事課へ異動した巡査部長。藤の幼馴染で、ひとつ下の藤を妹のように可愛がっている。さわやかなイケメンだが、恋愛は苦手で「AV八段」を自称。単行本13巻で町山署に異動してきた。
黒田カナ
ISTP巨匠巡査長。生活安全課の女性警察官。山田は警察学校の同期。警官とは思えない小柄な身長を生かした盛り場や風俗街の潜入捜査を得意とする。人呼んで「くのいち捜査官」。番外編「アンボックス」では主人公を務める。
横井
ISTJ管理者警部補。本庁捜査一課から異動してきた。山田や川合らの警察学校時代の教官でもある。眼鏡をかけた地味な女性で、見た目通りの生真面目な性格。トンチキな人間の多い町山署では振り回される傾向にある。
宮原三郎
ESTP起業家交通課所属。白バイ隊のエース。検挙実績は署内ナンバーワンで、交通違反の取り締まりを「自分の趣味」と嘯く。武骨でがさつだが、面倒見がいいため後輩に慕われている。駐在所にいたころ、藤と如月に剣道を教えていた。
秀山
ISTJ管理者交通課の課長。生真面目で神経質なメガネの官僚タイプ。宮原とは同期だが、現場肌の宮原と馬が合わず苦労している。藤や源の警察学校時代は教官をしていた。
杉田勝
ENTP討論者県警本部捜査二課長。警察庁から出向してきたキャリア組のエリート。気さくな性格で、童顔なため一見すると新任警察官にしか見えない。
鎌田
ESTP起業家巡査部長。かつて中富とペアを組んでいた。顔に傷のある強面の男で、口が悪く、平気でセクハラ発言をするが、仲間思いで情に厚い一面もある。
玄田
ESFPエンターテイナー如月の同期で元カノ。如月にベタ惚れしていたが、執着がすぎてストーカー一歩手前になってしまい、最終的には破局している。
桃木
ESTJ幹部町山警察署の隣にある戸成警察署勤務の巡査部長。「大豊作の年」の一人。県警一と言われる美貌の持ち主。体力もあり、岡島県警女性機動隊の分隊長を務める。一方で父親が警察の幹部でもあるせいか、男性から敬遠されるのが悩み。
松島
ENTJ指揮官県警本部に所属する巡査部長。陸上競技でオリンピック代表候補にまで選ばれ、勉強では藤の次席として卒業した文武両道の警察官。「大豊作の年」の一人。ドがつくほどのSで、警察学校時代に山田をシゴきまくったことがある。現在はなぜか県警本部でデスクワークをしている。
桜しおり
ISFJ擁護者巡査長。藤・源の同期で「大豊作の年」の一人。源とともに赤点コンビと呼ばれていたが頑張り屋と評されている。藤とは特に仲が良く、また源に好意を抱いていた。源には「さっつん」と呼ばれている。藤が交番に異動してきた原因となる人物。
鬼瓦京子
ENTJ指揮官副署長の妻。藤、源らの警察学校時代の教官。伝法な口調で男前な性格。若くして潜入捜査班に編入されるなど優秀な警察官だったが、「ある事件」を契機に退職。現在は専業主婦。
有田正行
ISFJ擁護者巡査。桃木のペア相手。警察学校時代の成績は優秀。しかし桃木に変な気を起こさないように、桃木の父親の写真を警察手帳に入れておけと指示され、彼女の言動と美貌に振り回されている。
葵
ISTJ管理者川合の警察学校時代の教官。藤の先輩。川合にとっては厳しくも優しい教官だったが、新人時代に散々しごかれた藤にとっては恐怖の先輩でもある。
お兄ちゃんはおしまい!|キャラクターMBTI
ねことうふ原作のTSコメディ。引きこもりの兄・まひろが天才妹・みはりの薬で女の子になり、中学生として新しい生活を始める日常を描く。性別の変化をきっかけに、引きこもりだったまひろが人との繋がりを取り戻していく過程で、家族や友人それぞれの性格の違いが掛け合いの笑いとして立ち上がる。兄への偏執的な愛情を計画という形で表現するみはり、面倒見の良いギャルのかえで、まひろへ真っ直ぐな感情を向けるもみじなど、各人物の判断と対人行動の違いがMBTI比較の素材に富む。
緒山まひろ
INFP仲介者本作の主人公。大学受験の失敗と優秀な妹への劣等感から2年間引きこもっていた元男性。妹のみはりに薬を飲まされ女の子の身体になってしまう。ぐうたらで人見知りだが本質的に優しく、失禁したもみじの身代わりになるなど気遣いができる。女の子になってから友人や学校生活を得て、少しずつ社交的になっていく。
緒山みはり
INTJ建築家まひろの妹。飛び級で大学に進学し、中学生の陸上大会で記録を残す文武両道の天才。兄を女の子にした張本人だが、その裏には兄を社会復帰させる「お兄ちゃん改造計画」がある。実は重度のブラコンで、勉強も運動も料理も全て兄に褒められたい一心で極めてきた。
穂月かえで
ESFJ領事みはりの幼馴染のギャル。ノリは軽いが家事全般を得意とし、妹がいるため面倒見が良い。引きこもりだったまひろと打ち解け、料理や化粧を教える「お姉ちゃん」のような存在として懐かれる。まひろが女の子としての知識を得た師匠でもある。
穂月もみじ
ISFP冒険家かえでの妹で、まひろのクラスメート。ボーイッシュな性格でよく男の子と間違えられる。困っていたまひろを助けたことをきっかけに友人になり、まひろへ並々ならぬ感情を抱くようになる。一見大人しそうに見えて内面は行動派で、運動も得意。
桜花あさひ
ESFPエンターテイナーもみじの幼馴染で、まひろのクラスメート。元気で明るく物怖じしない、口が軽く天然でアホの子っぽい性格。思ったことをそのまま口にする。運動は得意だが勉強は苦手。好奇心旺盛で、まひろを「まひろん」と呼び懐いている。
室崎みよ
INFJ提唱者まひろのクラスメート。清楚で大人しいが、実は重度の姫女子で女の子同士の絡みを見ると興奮する。洞察力が鋭く、もみじのまひろへの感情を一目で見抜く。手芸が得意で、まひろには自分の趣味を打ち明けている。「見る専門」を自認する。
天川なゆた
ISFJ擁護者中2進級時にまひろ達とクラスメートになったミステリアスな少女。まひろの正体を知る数少ない人物で、替えの下着を常備するなどしてまひろの学校生活をサポートする。丁寧なですます調で「はやや…」「なのです」が口癖。責任感が強く献身的で、天然な一面もある。
吾妻ちとせ
ENTP討論者みはりの研究室の先輩で、全ての黒幕。性転換薬の完成やまひろの中学校編入を手配し、異母妹のなゆたをまひろのクラスへ送り込んだ。かなり気さくでスキンシップ多め、自分の顔のシールを配るなど型破りな一面も。好奇心旺盛で、まひろを観察対象として非常に興味深く見ている。
コタローは1人暮らし|キャラクターMBTI
津村マミ原作、『ビッグコミックスペリオール』(小学館)で2015年から2023年まで連載され、テレビドラマ化・Webアニメ化もされた日常コメディ。売れない漫画家・狩野進の隣室に、親がいない4歳のさとうコタローが引っ越してきたことから始まる。一人暮らしの少年と、それぞれに心の傷を抱えた隣人たちが「アパートの清水」で互いに支え合い、少しずつ成長していく物語。
古風な一人称「わらわ」を貫くコタロー(INFP)、言葉より行動で世話を焼く狩野進(ISTP)、周囲に尽くしすぎる秋友美月(ISFJ)、見た目と裏腹に子供好きな田丸勇(ESFJ)、陰から静かに支える小林綾乃(ISTJ)、子供が苦手な真面目人間・武井すみれ(ESTJ)と、情報処理と判断の個性がそのまま隣人同士の距離感と笑いになっている。
MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
さとうコタロー
INFP仲介者本作の主人公。4歳で親のいない一人暮らしを続け、古風な一人称「わらわ」を貫く。独自の価値観を守るFiと、好きなアニメ「とのさまん」の世界観を自分に取り込むNeが特徴。
狩野進
ISTP巨匠もう1人の主人公で売れない漫画家。コタローを煙たがりながらも世話をするようになる。感情より手仕事に向き合うTiと、言葉より行動で支えるSeが特徴。
秋友美月
ISFJ擁護者201号室のキャバクラ嬢。元カレに悩まされながらも周囲に尽くす。慣れ親しんだ関係を手放せないSiと、周囲との調和を重んじるFeが特徴。
田丸勇
ESFJ領事204号室の住人。外見はチンピラ風だが子供好きで、離れて暮らす我が子を想う。周囲への愛情を自然に表すFeと、家族の絆を大切にするSiが特徴。
小林綾乃
ISTJ管理者弁護士。名乗らずコタローへ生活費を仕送りし続ける。堅実で継続的な支援を重んじるSiと、目的を確実に遂行するTeが特徴。
武井すみれ
ESTJ幹部美月の後に入居した201号室の女性。仕事も私生活もバリバリこなす真面目人間だが子供が苦手。実行力のTeと規則正しいSiが特徴。
放課後少年花子くん|キャラクターMBTI
あいだいろによる『地縛少年花子くん』の公式スピンオフで、本編のシリアスな怪異譚と対照的な「完全平和なゆるいギャグコメディ」。かもめ学園の七不思議「トイレの花子くん」と助手の八尋寧々を軸に、事件の起こらない放課後を1話完結(「〇日目」表記)で描く。怪異事件がない分、花子くんの機転(ENTP)、寧々の明るい行動力(ENFP)、源光の面倒見の良さ(ESFJ)など、各キャラの判断・情報処理・対人行動の個性がそのまま日常の掛け合いに表れる。
七不思議側(土籠=INTJ・ヤコ=ISFP・シジマメイ=INFP・ミツバ=ENFP)は普段見えない素の性格が顔を出し、本編で脇に回りがちだった生徒たち(蒼井茜=ISTJ・源てぃあら=ESTJ・七峰桜=INTJ・日向夏彦=ESFP・山吹檸檬=ISTP・横尾瞬=ESFP・佐藤蓬=ISFP)も主役級に活躍する。
MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
花子くん
ENTP討論者七不思議七番「トイレの花子くん」。放課後は寧々のトイレ掃除に付き合い、いたずらや機転で場を動かす。噂やルールを組み替えて可能性を探るNeと、軽口の裏で線引きを冷静に見るTiが、平和な日常でも発揮される。
花子くんの性格タイプを詳しく見る →八尋寧々
ENFP運動家花子くんの助手のオカルト少女。恋や理想への憧れから明るく行動し、怪異の日常にも柔軟に飛び込む。可能性へ反応するNeと、好きを素直に大切にするFiが、ゆるい放課後を引っ張る。
八尋寧々の性格タイプを詳しく見る →源光
ESFJ領事祓い屋・源家の次男。面倒見がよく、妹てぃあらの世話や料理など人を支える。周囲への気配りのFeと、家族の役割を重んじるSiが、日常の細やかな場面に表れる。
源光の性格タイプを詳しく見る →つかさ
ENTP討論者花子くんの双子の弟。放送室組として無邪気に場をかき回し、境界を揺さぶる。常識を試すNeと、構造を面白がるTiの実験性が、ギャグにも不穏さを混ぜる。
つかさの性格タイプを詳しく見る →蒼井茜
ISTJ管理者生徒会副会長で、赤根葵に一途な努力家。葵の言動を記憶して自分を作り変えるSiと、目標へ計画・実行を重ねるTe、報われなくても守り続けるFiが同居。正体は七不思議一番の時計守。
源てぃあら
ESTJ幹部源家の長女で5歳。拾ったもっけをドレイに任命する気の強さと、家族思いのしっかり者。物事を仕切るTeと、好き嫌いを素直に言うFiが、5歳らしからぬ貫禄を生む。
ミツバ(三葉惣助)
ENFP運動家中等部の昇降口にいる幽霊。友達を欲しがり、写真は好きなもの・価値あるものしか撮らない。理想の関係を思い描くNeと、好きを貫くFi、毒舌の奥の寂しさが特徴。
日向夏彦
ESFPエンターテイナー七峰桜に一途な「残念なイケメン」。今の場の刺激とノリを楽しむSeと、空気扱いされても桜への好意を持ち続けるFiの明るさ。重大な正体も軽口で覆う。
ヤコ
ISFP冒険家七不思議二番「ミサキ階段」の化け狐。好きだった岬への一途な想いを抱え、イタズラ好きで気が強い。Fiの一途さとSeの現実的な執着が同居する。
山吹檸檬
ISTP巨匠高等部1年A組のスマホ中毒なクラスメイト。一歩引いて冷静に観察するTiと、SNS・ゲーム・写真を楽しむSeが特徴。面倒くさがりつつ「なんでもいい」と肯定する気楽さを持つ。
シジマメイ(シジマさん)
INFP仲介者七不思議四番「美術室のシジマさん」。絵を描いて理想の世界を現実にする。生前のメイへの想いを核にするFiと、絵で可能性を広げるNeが、穏やかな丁寧語に宿る。
佐藤蓬
ISFP冒険家和菓子屋「さとう堂」の息子で、お菓子全般が好きな穏やかな少年。好きを大切にするFiと、味や見た目を楽しむSe、相手の好みを言い当てる観察眼を持つ。
ばくおん!!|キャラクターMBTI
丘乃上女子高校バイク部に集う、バイクメーカーをモチーフにした少女たちの日常コメディ。ホンダ担当の天然・羽音、ヤマハ担当の毒舌解説役・恩紗、スズキに一途な意地っ張り・凜、無口な職人・来夢先輩、ワルに憧れるお嬢様・聖、負けず嫌いのレーサー・千雨らが、バイクへの向き合い方の違いを通じて、それぞれの情報処理と判断の差を見せる。
メーカー愛と人への接し方がそのまま性格の差として読み取れる作品。
佐倉羽音
ENFP運動家本作の主人公。度を超した天然で一般常識に欠け、怠惰でお人好しだが、裏表のない性格から人望が厚く、バイク部の良心と呼ばれる。バイクを一貫して「オートバイ」と呼び、その理由を「人の倍『お~~~っ!!』と言うから」と答える。恩紗を見てバイクの道へ入った。
天野恩紗
ENTP討論者バイク部部長。実家がバイク店のため知識が豊富で、部の相談役と読者への解説役を担う。毒舌でスズキ車や自転車をこき下ろす一方、バイクを語るとポエミーなセリフを連発するロマンチスト。偏った持論を語る癖があり、義理人情に篤い。
鈴乃木凜
INFP仲介者重度のスズキフリークの女子高生。バイク部には所属せず、意地っ張りな性格からつまさきだちスタイルに籍を置く。マイペースで協調性がなく孤立しがちだが、お間抜けな泣き虫で妙に憎めない。知識はあるが技術が伴わずよく転倒し、見栄っ張りでもある。
来夢先輩(川崎来夢)
ISTP巨匠バイク部のマスコット的妖精さん。20年以上留年を繰り返し、素顔も本名も一切不明(仮名は川崎来夢)。セリフを一言も発しないが、元レーサーでバイクの分解整備からオートレースの勝ち車予想まで群を抜く技術を持つ。
三ノ輪聖
ISFP冒険家三ノ輪財閥の令嬢。ワルに憧れてバイク部に入部するが、ワルの知識がズレており補助輪付きスーパーカブに牛の頭蓋骨をあしらうなど周囲を唖然とさせる。箱入り娘で世間知らずだが、おおらかで嫌味のない性格。バイクを通じて最も人間的に成長した一人。
中野千雨
ISTJ管理者現役女子高生レーサー。元GPライダー・中野欽矢の娘で、ポケバイでの活躍から低身長コンプレックスを克服した。負けず嫌いで意地っ張り・見栄っ張りだが、素直で常識をわきまえている。シート高にこだわり、公道を意地で否定していたが入部を決める。
猿山猿子
ESFPエンターテイナーバイク部の顧問。可愛らしい容姿以外褒められるところがない残念な女性で、付き合った男の劣等感を無自覚に突いてフられ続けている。酔うと中学生にまで酒を飲ませ百合乱暴を企てるなど、酒癖が最悪。
佐倉由女
ISFJ擁護者羽音の1歳年下の妹。アメリカ赴任中の両親に代わって家事一切を取り仕切り、学業も優秀なしっかり者。姉を見下さず「お姉ちゃんはいつだって正しい」と慕い、危なっかしい姉を健気にサポートする。
鈴乃木刃
ESTJ幹部凜の父。常にフルフェイスヘルメットを被り素顔を見せないスズキフリークで、凜をスズキ狂にした張本人。大型カタナ至上主義で、400ccを「ニセモノ」と断じる。極度の見栄っ張りで、娘の手柄を自分の手柄にして周囲に自慢する。
たづ子
ENTJ指揮官丘乃上女子高校の校長でバイク部OB。30代後半で校長に就任した優秀な人物だが、文化祭の賭けレースを許可して親の年金を全額つぎ込むなど問題行動が絶えない。金で全て他人任せにすることを「正義のライダー」と称する見栄っ張り。
中野欽矢
ENFJ主人公千雨の父で元GPレーサー。現役引退後は愛用のクレ5-56をゼッケン兼ブランドに仕立てて稼ぐやり手。イケメンで「王子」と呼ばれたナルシストだが、バイク選びで悩む娘を陰に日向に見守る。
セトウツミ|キャラクターMBTI
此元和津也が別冊少年チャンピオンで2013年5月号から2017年12月号まで連載した日常会話劇コメディ(単行本全8巻、実写映画化・ドラマ化・舞台化)。男子高校生の瀬戸と内海が学校帰りの川辺でただだべるだけの作品で、実質的な主人公は瀬戸小吉と内海想の2人のみ。天然ボケでマイペースな瀬戸小吉(ENFP)は先輩の命令を無視してフリーキックを蹴ってサッカー部を辞め、自分の気持ちを優先する。
クールで頭脳派のツッコミ担当・内海想(INTP)は論理でボケを斬る一方、家族や恋愛には距離を置く。発想を共有しつつ感情優先と論理優先で食い違う2人の対比が、掛け合いそのものを笑いにしている。MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
瀬戸小吉
ENFP運動家本作の主人公。高校2年生・帰宅部で、ギザギザ頭が特徴的。天然な性格で基本的にボケ役。先輩の命令を無視してフリーキックを蹴ってサッカー部を辞め、放課後は内海想と川辺でだべる。猫好きで虫嫌い、樫村一期に片想いしている。
内海想
INTP論理学者本作の主人公の一人。瀬戸小吉の友人で、クールで頭脳派のツッコミ担当。放課後、塾に行くまでの時間を川辺で瀬戸とだべって潰している。樫村一期に惚れられているがまるで相手にしておらず、家族との仲は良くない模様。
それでも町は廻っている|キャラクターMBTI
石黒正数原作の日常系不条理ギャグマンガ(ヤングキングアワーズ2005〜2016年連載・全138話、2010年シャフト制作でTVアニメ化)。東京の下町・丸子商店街を舞台に、メイド喫茶「シーサイド」でバイトする駄メイドで探偵志望の嵐山歩鳥(ENFP)の七転八倒を一話完結式で描く。一見ゆるい日常の裏に伏線回収やオカルト・SF怪奇譚を仕込む「すこし不思議」な構成。
歩鳥のNe(考えるより先に行動)を軸に、常識人でツッコミの辰野トシ子(ESTJ)、マイペースに音楽へ没頭する紺双葉(ISFP)、歩鳥に片思いの幼馴染・真田広章(ISFJ)、面倒見の良い店長・磯端ウキ(ESTP)ら商店街の人々が絡み合う。MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
嵐山歩鳥
ENFP運動家本作の主人公。下町育ちのミステリ好きで探偵に憧れる女子高生。メイド喫茶「シーサイド」でバイトする駄メイド。明るく元気で人懐っこく感情表現豊かだが、考えるより先に行動して周囲を騒動に巻き込む。意外にも推理力と記憶力に優れ、将来は探偵か小説家かで進路を悩む。
辰野トシ子
ESTJ幹部歩鳥の高校のクラスメイト。愛称はタッツン。意中の真田広章が常連だと知りメイド2号となる。真面目な常識人だが少々気が短く、ツッコミ担当として歩鳥をよく怒鳴ったりチョップを見舞う。視力以外のスペックで歩鳥を大きく上回るが、広章には振り向いてもらえない。
紺双葉
ISFP冒険家卓球部に所属する歩鳥の一学年上の先輩で、イギリス人の祖父を持つクォーター。顔立ち・運動神経・音感・料理スキルに恵まれるが、マイペースで周囲に溶け込めず音楽活動に熱中。中性的な容貌とがさつな言葉遣いの裏に、寂しがりで甘えん坊、気の弱い怖がりな一面を覗かせる。
真田広章
ISFJ擁護者歩鳥の幼馴染でクラスメイトの高校生。歩鳥とは小学生から同じ学校に通い、彼女に恋心を抱いてバイト先のシーサイドにも通う。魚屋の息子で、よく店の手伝いをする真面目で誠実な青年。
磯端ウキ
ESTP起業家メイド喫茶「シーサイド」の店長兼マスター。歩鳥や常連には「ばあちゃん」、トシ子からは「メイド長」と呼ばれる。口は悪いが面倒見が良く気が利く一方、酒・煙草・ギャンブルを嗜み仕事中もパチンコへ出掛ける砕けた老人。幼い頃から歩鳥を可愛がり、泣きつかれればカレーをご馳走していた。
松田旬作
ISFJ擁護者丸子商店街の派出所に勤務する巡査で、歩鳥のライバル。メガネにモジャモジャ頭が特徴。街の治安を守るため見回りを続け、赴任当初に初めて仲良くなった歩鳥を見て「この子がずっと笑っていられるような街にしよう」と決意を固めた。
針原春江
ESFJ領事尾谷高生で歩鳥や辰野トシ子の同学年の友達。明石家さんま似の顔と面倒見の良い性格から後輩に慕われる。中・高と卓球部に所属し、中学時代は「死神」と恐れられた実力者だが、トシ子には「努力家」と評される。ドラムの腕前も非凡で、主題歌ユニット「メイズ」のメンバー。
亀井堂静
INTP論理学者古道具屋「アンティーク 亀井堂」の女主人。マイペースながら頭の回転が早く、興味を持った対象を納得が行くまで調べ上げる。商売気が薄くよく店を空ける謎多き人物だが、幼い歩鳥に探偵・推理好きのきっかけを与えた近所のお姉さん。実は小説家(ペンネーム門石梅和)で、歩鳥は正体を知らずその小説を絶賛していた。
森秋夏彦
ISTJ管理者尾谷高校の数学教師で、歩鳥や辰野トシ子の担任。歩鳥からは「モリアーキー」と呼ばれる。冗談が通じないカタブツで、成績が悪く屁理屈をこねる歩鳥に手を焼いて天敵扱いされる。阪神タイガースファンで、応援の時は関西弁になるほど人が変わる。
3年Z組銀八先生|キャラクターMBTI
銀魂の学園パロディ小説が原作のスピンオフ作品。坂田銀時によく似た別人である坂田銀八が担任を務める銀魂高校3年Z組で、原作キャラクターたちが生徒・教師として学校生活を繰り広げる。ツッコミ役の志村新八、瓶底眼鏡の留学生・神楽、禁煙に耐える土方十四郎、風紀委員らしからぬ沖田総悟など、原作の性格を学園設定に移植しつつ、銀八の迷走する授業と突飛な文体が物語をかき回す。
高杉一派を不良グループ、ハタ皇子を校長、神威率いる夜兎工業高校をライバル校に据えるなど、原作の対立構造を学園内の関係へ読み替えている。本編以上に話が迷走し、尺稼ぎを口にするメタな笑いが特徴。
坂田銀八
ESTP起業家銀魂高校3年Z組の担任で国語担当の主人公。原作の坂田銀時とはよく似た別人扱いで、常に白衣を着用。話を迷走させ、尺稼ぎを口にするなど破天荒な授業で物語をかき回す。
志村新八
ISFJ擁護者銀八先生の暴走にツッコミを入れ続ける「永遠のツッコミマスター」。眼鏡をかけた常識人で、クラスの暴走に振り回されながらも周囲を支える。
神楽
ENFP運動家中国から来た瓶底眼鏡の留学生。底知れない怪力と自由奔放さで、授業やクラスに予測不能な展開を持ち込む。
志村妙
ESFJ領事新八の姉のはずがなぜか同じクラスにいる。姉御肌で面倒見がよく、怒らせると手が付けられない。料理の腕は壊滅的。
近藤勲
ESFJ領事風紀委員長。相変わらずお妙命で、彼女への一途な好意が周囲を巻き込む騒動を起こす。
土方十四郎
ISTJ管理者真面目な風紀委員。本作ではタバコを吸っておらず、規則を重んじる生真面目さが学園生活でも際立つ。
沖田総悟
ISTP巨匠風紀委員でありながら性格はとても風紀委員とは思えない。飄々としながらも毒舌で、土方をからかうのが日課。
山崎退
ISTJ管理者風紀委員だが原作以上に影が薄い。真面目に役目を果たそうとするものの、その存在感のなさがネタになる。
桂小太郎
INTP論理学者3Zのクラス委員長で、ペットのエリザベスを連れ回している。独自の理屈で淡々と話す変わり者。
猿飛あやめ
ESFPエンターテイナー保健委員。原作からほとんどブレない過激な言動で、主に銀八先生への一方的なアプローチが騒動を呼ぶ。
長谷川泰三
ISFP冒険家本作でもアルバイトを探している苦労人。原作とほぼ変わらず、不遇な立ち位置と自虐的なユーモアが持ち味。
屁怒絽
ISFJ擁護者怪力だが優しい心の持ち主。恐ろしい外見に反して礼儀正しく穏やかで、マナーやルールを重んじる。アニメ版ではセリフなし。
柳生九兵衛
ISTJ管理者原作以上にアッチの気がある。生真面目で家柄を重んじる性格と、妙への強い好意のギャップが描かれる。
キャサリン
ESTP起業家こちらでも金にがめつい留学生(出身国は不明)。元怪盗のスキルと口の悪さを持ちながら、根は義理堅い。
高杉晋助
INTJ建築家不良生徒。原作とは違い非常に電波な一面を見せる。独自の価値観で周囲を振り回すカリスマ性は健在。
来島また子
ESTP起業家高杉一派のツッコミポジション。紅い弾丸の異名を持つ行動派で、高杉の暴走に振り回される。
岡田似蔵
ISFP冒険家なぜかパシリキャラになっている高杉一派の一人。盲目ではなく、高杉を「晋ちゃん」と呼び慕う。喧嘩の強さは原作と同じ。
武市変平太
INTP論理学者高杉一派の策略家。原作と違って髪型は七三分け。丁寧な言葉遣いと変人ぶり、独自の理屈で周囲を煙に巻く。
河上万斉
ISTP巨匠高杉をバンドに勧誘しようとしている高杉一派。三味線ではなくギターを持ち、音楽に没頭する職人肌。
ハタ皇子
ENFP運動家銀魂高校の校長。無駄な設備にばかり金をかける。理想や思いつきで突っ走るお人好しの権力者。
お登勢
ISFJ擁護者銀魂高校の理事長。人情に厚く面倒見のよい姐御肌で、教師や生徒を陰で支える。
松平片栗虎
ESTP起業家体育教師で野球部の顧問。フェニックスではとある理由で全試合出入り禁止に。豪快で破天荒な性格。
服部全蔵
ISTP巨匠日本史教師。痔に悩む。職人気質の実力者で、飄々としながらも要所では頼りになる。
平賀源外
INTP論理学者理科教師。変な発明をするのは相変わらず。機械オタクで、斜め上の発想のカラクリを次々と生み出す。
坂本辰馬
ENFP運動家数学教師。喧嘩は嫌いで代わりに数学クイズを出す。「ふね」に関する単語を聞くと嘔吐し、方向音痴。
月詠
ISTJ管理者吉原商業高校から転任してきた保健医。ローションマニアという設定で、生真面目さと奇妙な趣味のギャップが特徴。
神威
ESTP起業家夜兎工業高校のヘッドを務める中国人留学生。神楽の兄だが仲は相変わらず悪く、強さを追い求める戦闘狂。
星海坊主
ISTP巨匠夜兎工業高校の教師で、バカ息子に手を焼いている。孤高の掃除屋だった父で、家族を想うが不器用。
阿伏兎
ISFJ擁護者神威の腹心で留年しているらしい。冷静で情に厚く、神威の手足として働く忠実な右腕。
4人はそれぞれウソをつく|キャラクターMBTI
宇宙人・忍者・超能力者・男の娘の4人が、それぞれの正体を隠して橿原女学園で中学生活を送るシニカル&ブラックコメディ。天真爛漫を装うリッカ、お嬢様を装う千代、眼鏡で能力を封じるすみれ、女装を強いられた翼が、互いの秘密に気づきながらも「なかよし」を続ける。嘘のつき方と本音の出し方が、そのまま4人の情報処理と判断の違いとして読み取れる作品。
鈴田山リッカ
ENFP運動家宇宙船の事故で地球に不時着した銀河革命軍大佐の宇宙人。天真爛漫な中学生を装い、洗脳装置で正体を隠す。仲間の願望をかなえようと時空にまで干渉する一方、心の中では仲間を「〜嬢」と呼ぶ大人びた一面を持つ。
七篠千代
ISFP冒険家里から送り込まれた忍者だったが、マスクマに魅せられて抜け忍になる。おしとやかな振る舞いでお嬢様扱いされる一方、追っ手の弟・半蔵を返り討ちにする実力と、男性を好ましく思わない殺伐とした本心を隠す。
関根すみれ
INTP論理学者女性限定で心が読める超能力者。リッカと千代の正体を知りながら知らないそぶりを見せ、二人のぶっ飛んだ思考に内心ツッコミを入れる。能力の反動を嫌って眼鏡を外せず、地味な外見にコンプレックスを抱く。
由井翼(剛)
ISTP巨匠双子の姉に女装を強要されて女子学園に通う男の娘で、本当の名前は剛。さばさばした性格で、思春期男子の言動を無自覚に繰り返し、女性との関わりが不得手。女子のような外見にコンプレックスを抱く。
CITY THE ANIMATION|キャラクターMBTI
CITY THE ANIMATIONは、モクメセイ荘を中心に一つの町「CITY」の住人たちが織りなす日常コメディ。家賃滞納を繰り返す破天荒な南雲美鳥(ESTP)、真面目でお人好しなにーくら(ISTJ)、天然の天才肌・泉わこ(INFP)ら、価値観の異なる人物が同じ出来事へ異なる反応を示すことで笑いとドラマが生まれる。
京都アニメーション制作で、作者あらゐけいいちの前作『日常』の手法を受け継ぎつつ、住人同士が噛み合って一つの物語になる構成が特徴。
南雲美鳥
ESTP起業家『CITY』の主人公で、モクメセイ荘に住むモンブラン大学2年生の女子大学生。労働を嫌いギャンブルに溺れる一方、帰宅部ながらスポーツ万能で数々の運動部のエースに勝ってきた。家賃滞納と逃走劇を繰り返す、破天荒で行動力にあふれる人物。
にーくら
ISTJ管理者南雲と同じアパートの101号室に住むモンブラン大学1年生で、南雲の後輩。南雲よりは真面目でお人好しだが、たまに腹黒い一面ものぞかせる。破天荒な先輩に振り回されながらも、彼女を慕い支え続ける。
泉わこ
INFP仲介者南雲と同じアパートの204号室に住むモンブラン大学2年生。天然ボケな不思議ちゃんだが、実はとんでもない天才肌。黒いネズミのような作品「神様」を常に持ち歩いており、作中のマスコット的存在とセットで描かれる。
真壁立涌
ENFP運動家真壁家の長男で高校生。くりんとはねたアホ毛が特徴で、サッカー部に所属しながら家の手伝いでなかなか練習に出られない。基本真面目だが基本おバカで、特に恋や友情が絡むとてんでポンコツになる思春期男子。
真壁まつり
ESFPエンターテイナー真壁家の長女で、立涌の妹の中学生。えっちゃんこと雨飾えりと放課後、帰宅部の活動として一緒に遊んでいる。年の近い友との日常を大切にし、素直に楽しむことを何より大事にする。
雨飾えり
ENTJ指揮官まつりの同級生で親友、通称「えっちゃん」。近くイギリスへ引っ越す予定があり、本編途中まではまつりにそのことを言えずにいた。友を思うあまり、自分の事情を抱え込む誠実な中学生。
泉りこ
ISFJ擁護者わこの妹で、立涌の同級生。姉以上に天然で、いつも寝ていることが非常に多い。老若男女を問わず愛される可愛らしさの持ち主だが、実はハッキングや機械工学に優れた天才少女で、姉と共謀してイベントを影で操ることもある。
安達太良博士
ENTP討論者安達太良家の居候で発明家。真壁家(特に鶴菱)に恨みがあるようで、隠しカメラを設置しては自身が仕掛けたイタズラを楽しんでいる。朝に弱い。
真壁鶴菱
ESFJ領事洋食マカベを経営する男性で、口ひげが特徴。安達太良父や編集長と仲が良く「CITY三羽ガラス」と名乗る。交番の前任警察官タナベさんとは顔なじみで、最終的に御婆との選挙戦を経てCITYの市長に就任した。
鬼カマボコ先生
INFP仲介者南雲と同じアパートの203号室に住む漫画家。ベレー帽をかぶり、いつも締め切りや打ち切りに追われて涙を流している。代表作『落胆くん』は長く続き、現在は『落胆くん2』を連載中。
光岳伸晃
ENFP運動家劇団テカリダケを主催するモンブラン大学の男子学生。仲間の動物たちと演劇に勤しみ、南雲に「いい人材」として惚れ込み、彼女を主役にした劇をやろうと奇抜な勧誘作戦を立てる。舞台演出や機材にこだわりすぎて借金を抱えるが、劇団自体は有名。
安達太良良太
ISTP巨匠安達太良家の次男で、立涌の同級生。いつもただものではない雰囲気を纏っており、学校ではりこと同じく人気者。コーヒーが好きで学校に持ち込むほどで、コーヒー淹れと紙飛行機を飛ばすのが得意。クラスメイトから「現代のウィリアム・テル」と呼ばれる。
安達太良達太
ISTJ管理者安達太良家の長男で、良太の兄。頬に切り傷がある。酒屋の跡取りとして車で配達を担当しており、しっかり者な性格のため兄弟の中では唯一まともと評される。
安達太良かもめ
ESFJ領事安達太良家の長女で、良太の姉。いつも笑っている。しあのマネージャーとして彼女のわがままに付き合いながら、家では皿を割ってしまうなどドジな一面もある。
長野原大介
ENTJ指揮官超ドメジャーな漫画家で、「スタジオ唇泥棒」という漫画制作事務所を構えている。机の側には真壁家母が送ってくるものと同じような埴輪が置かれている。実は鬼カマボコのファン。
しあ
ESFPエンターテイナー絶賛売出し中の人気女性タレント。小学生と見違えるほど小柄だが実年齢は二十歳で、仕事には消極的。わこの同級生で、わこが立案した「爆発くん」を商品化し、自身もグッズを着用している。かもめがマネージャーを務め、達太に密かに想いを寄せる。
タナベ菫桜子美
ENFJ主人公交番の前任の警察官で、作中では「タナベさん」と表記されることが多い。富豪のお嬢様で、CITY詩の提供やイベント開催などCITY市の活性化に努める。表彰をしたがり、家には表彰のための塔や会場がある。達太に惚れており、最終的に彼と婚約した。
轟
ISFJ擁護者株式会社バナナの新人編集者で、鬼カマボコの担当。長野原大介の大ファンで、鬼カマボコとの仲は良好。鬼カマボコからは「轟氏」と呼ばれている。
Lv1魔王とワンルーム勇者|キャラクターMBTI
toufu原作・COMIC FUZ連載の日常コメディ。魔王を討伐した伝説の勇者マックスがスキャンダルで零落し、ワンルームで自堕落に暮らすところへ、復活したLv1の魔王や秘書官ゼニア、元仲間のフレッド・レオが押しかけてくる。かつての英雄と敵が立場を入れ替えた共同生活を、MBTIの違いから読み解く。
勇者マックス
ISTP巨匠かつて仲間と共に魔王を討伐した伝説の勇者。10年前のスキャンダルで零落し、今はワンルームで自堕落な生活を送る冴えない中年男。復活した魔王やゼニア、元仲間たちに押しかけられ、面倒に巻き込まれながらも飄々と構えている。
魔王
ESFJ領事かつてマックスと死闘を繰り広げた魔王。10年ぶりに復活するも魔力はLv1に低下し、幼女と間違えられるほど小さな姿になった。家事が得意でマックスの家に潜り込んで世話を焼き、押しかけ女房のような立ち位置に収まる。本名はモスト。
ゼニア
ESFPエンターテイナーマックスをつけ狙う魔王の秘書官。眼鏡と露出の多い衣装が特徴の美女だが、一見クールな外見とは裏腹に脳筋でポンコツ。魔力の才能はなく、メリケンサックで戦うパワー系。一悶着の末にマックスの隣へ引っ越してくる。
フレッド
ISTJ管理者マックスと共に魔王を打倒した元僧侶。現在はベスカー王国魔導庁長官を務める。回復・補助魔法のスペシャリストで有能だが、キツい物言いをしがち。レオ率いるガンマ共和国の不穏な動きに頭を悩ませ、元仲間とのやり取りには苦労している。
レオ
ESTP起業家マックスと共に魔王を打倒した元戦士。ベスカー王国を離反して北部にガンマ共和国を建国し、その指導者となった。部下や国民から厚く信頼される一方、王国からは不法占拠するテロ組織の首謀者と認定される。野生の嗅覚を持つ武闘派。
WWW.WORKING!!|キャラクターMBTI
高津カリノのWEB漫画『WORKING!!(猫組)』を2016年にアニメ化したギャグコメディ。ファミレス「ワグナリア」を舞台に、無表情なツッコミ役の東田、料理が致命的に不味い宮越、霊が見える村主、不運な足立、ドSお嬢様の鎌倉、借金まみれの進藤、インテリヤクザな近藤、元ヤンのダメ店長・榊、テンション高めの河野、不登校の柳葉、良識人の永田らが繰り広げる。
犬組(ヤングガンガン版)とは同一世界の別店舗で、一部キャラがリンクする。東田は内面の論理(Ti)と発想(Ne)で非常識を切り返すINTP、宮越は体当たりの勝ち気なESFP、村主は淡々と合理的なISTP、足立は考えすぎて空気の読めないINTP、鎌倉は金と権力で支配するESTJ、進藤は想いを隠すISFP、近藤は揶揄い上手なインテリのENTP、榊は気は優しくて力持ちのISFP、河野はテンション高めのESFP、柳葉は余計なお世話のENFP、永田は良識人のISFJと、判断・対人行動の偏りがMBTI的な型として読み取れる。
東田大輔
INTP論理学者主人公。宮越のチョコを食べてから辛辣なツッコミ役へ変貌し、全員に無表情で冷徹な態度を取る高校1年生。進学校で成績優秀、近藤の意地悪クイズを秒殺する。外に出さないが内面に情を持つ。
宮越華
ESFPエンターテイナーヒロイン。勝ち気で乱暴な男性口調のフロアチーフ。客の前では全力の営業スマイルに切り替える。料理は致命的に不味く学力も絶望的に低い「アホの子」。
村主さゆり
ISTP巨匠無表情で淡々とした19歳の美大生。霊媒師の血筋で霊が見えるが、本人は非科学的なものを信じない。触ってはいけないものに触りたがる癖を持つ。
足立正広
INTP論理学者キッチン担当の20歳フリーター。考えすぎて引っ込み思案で空気が読めないが、実はぶっ飛んだ感性の持ち主。村主と婚約し寿司屋を継ぐ道を考え始める。
鎌倉志保
ESTJ幹部消費者金融の令嬢。客のクレームを札束で黙らせ、幼馴染の進藤へ黒服を差し向け日本刀を持ち出すドS。繋がり続けたい本音を隠す。
進藤ユータ
ISFP冒険家ギャンブル好きの父のせいで多重債務を抱える19歳の苦労人。複数バイトを掛け持ちし、志保へは露骨な嫌悪と歪んだ好意を抱えるツンデレ。
近藤妃
ENTP討論者サボり魔の20歳女子大生だが、哲学を専攻するインテリで多言語を操る。クイズ好きで宮越を揶揄い、Sだが足立と村主の仲を案じる人情家。
榊研一郎
ISFP冒険家28歳の雇われ店長。元ヤンだが今は気弱で大の動物好き。仕事はほとんどできず、電卓を使っても九九を間違える。人が良く子供や動物に優しい。
河野拓哉
ESFPエンターテイナーキッチン担当。常にテンション高めのトラブルメーカーだが、時々ツッコミ役にも回る。進藤へ内緒で食料を分ける気前の良さを持つ。
柳葉ミリ
ENFP運動家ワグナリアに頻繁に出没する不登校の女子高生。東田を「ヒガシー」と呼んで弄り、永田るいの恋路に余計なお世話を画策する。
永田るい
ISFJ擁護者お団子ヘアーの16歳女子高生。東田に長らく片思いし、最終的に想いを断ち切って二人を応援する。猫組きっての数少ない良識人。
あさりちゃん|キャラクターMBTI
室山まゆみ原作のギャグ漫画で、小学4年生の浜野あさりとその家族・幼なじみの日常を描く。あさりは明るく天真爛漫で身体を動かすのが好きなESFP、姉タタミは秀才で負けず嫌いのESTJ、母さんごは怪力で即物的なESTP、父イワシは穏やかな理解者のISFJ、幼なじみの大磯潮は品行方正な優等生のISTJ。サザエさんと同様に名前が魚介類由来で、家族それぞれの性格と判断の違いがそのままギャグの種になる。
浜野あさり
ESFPエンターテイナー本作の主人公。浜野家の次女で桜貝小学校4年生。勉強は苦手だが明るく元気で天真爛漫、乙女チックでお洒落好き。大食いで底なし胃袋の持ち主で、漫画家志望だがストーリーより絵が得意。
浜野タタミ
ESTJ幹部浜野家の長女で、あさりの姉。小学6年生。桜貝小学校創立以来の秀才で、プライドが高くどんな事でも負けるのを嫌う。家では豪腕で喧嘩っぱやく、倹約・貯金家で深読みする面倒くさがり。
浜野さんご
ESTP起業家あさりとタタミの母。36歳の専業主婦。料理は上手いが普段は手抜き。砲丸をお手玉する怪力で喧嘩も強く、剣でブリュンヒルデと互角に戦う体育会系。しつけに厳しく、後期はツンデレ風。
浜野イワシ
ISFJ擁護者あさりとタタミの父。40歳のサラリーマン。穏やかで気のいい性格で、あさりの一番の理解者。カカア天下で立場は弱いが、言うべき時は冷静に諭す頼もしい父で、縁の下の力持ち。
大磯潮
ISTJ管理者浜野あさりの幼なじみで4年1組の学級委員。成績優秀で品行方正な優等生。幼稚園の「ちゅーりっぷ組」で組長を務めて以来、あさりから「組長」と呼ばれる。庭に15mプールがあるお金持ち。
あたしゃ川尻こだまだよ~デンジャラスライフハッカーのただれた生活~|キャラクターMBTI
川尻こだまが自らの不摂生な日常を描く自伝的エッセイコミックのアニメ化作品。お酒と油っこいもの・しょっぱいもの・甘いものを愛し、身体に悪いと分かっていてもやめられない主人公が、健康規範より自分なりの快楽と幸せを優先する姿を「デンジャラスライフハッカー」と銘打って描く。近所のスーパー・いなげやに食生活を依存する生活感や、河童をモチーフにした自画像、卓球・ボウリングといった丸いもの好きの身体的な趣味から、内向的な価値判断と五感への没入を軸とするISFP像が読み取れる。
2022年に5分番組として放送され、悠木碧が主人公ほか大半の役を一人で担当する。MBTIは公式設定ではなく、作中の選択・行動からの仮説。
川尻こだま
ISFP冒険家本作の主人公で、作者の自画像キャラクター。お酒と油っこいもの・しょっぱいもの・甘いものをこよなく愛し、身体に悪いと分かっていてもやめられない自堕落な日常をエッセイ漫画に描く漫画家。
アフリカのサラリーマン|キャラクターMBTI
擬人化した動物たちがアフリカの会社で働く日常を描く、ガム氏によるショートコメディ漫画。サバンナも食物連鎖も関係ない資本主義会社員デイズの世知辛さを、百獣の王ライオンが中間管理職として頭を下げるギャップで笑いに変える。威圧感と温厚さを併せ持つライオン先輩(INFJ)、毒舌で計算高いオオハシ(ENTP)、真面目で天然なトカゲ(ISTJ)、減給で支配するカメ社長(ESTJ)、無口で職人肌のツル(ISTP)、喧嘩っ早いラーテル(ESTP)、陰湿に発散するミツオシエ(ISTJ)、優しい人事部長カラカル(ISFJ)という8人の情報処理と判断の違いが、会社という生態系の日常コメディを生む。
2019年にテレビアニメ化。MBTIは公式設定ではなく、作中の性格・行動からの仮説。
ライオン先輩
INFJ提唱者本作の主人公。アフリカ商事に勤める中間管理職で、百獣の王ゆえの威圧感と、実際は温厚で甘党な内面のギャップを持つ。シャレにならない冗談をかますが、後輩から慕われる。既婚で娘は反抗期。
オオハシ
ENTP討論者ライオンとトカゲの後輩社員。南米原産の鳥で、仕事をサボる不真面目な毒舌家。トラブルを撒いてはライオンの威圧力を利用して解決しようとする。複数の彼女がいるが結婚する気はない。
トカゲ
ISTJ管理者ライオンの後輩社員。オオハシと対照的な真面目な会社員で、オオハシのトラブルの被害に遭い制裁を加える。酒に酔うと絡み、アドバイスを真に受ける天然な一面も。既婚者。
カメ社長
ESTJ幹部アフリカ商事の社長。300歳超。好々爺の見た目で、社員を「社畜」と呼び減給をちらつかせるブラック経営者。札束を見せびらかす拝金的な面が強い。
ツル
ISTP巨匠日本から来た新入社員。忍者の家系で隠れ身・分身の術を扱い、人前では無口でプラカードを使って意思疎通する。手裏剣やまきびしを扱い、休日に爆弾を作る危険な一面も。
ラーテル
ESTP起業家隣の部署の社員。世界一怖いもの知らずとしてギネス掲載のタフさを持つ、喧嘩っ早いヤンキー気質の高卒社員。象に潰されても翌日出社する。婚活を戦いと勘違いするなど猪突猛進。
ミツオシエ
ISTJ管理者ラーテルの部下。国立大出身の真面目な社員だが、高卒で乱暴な上司ラーテルにこき使われてストレスを溜め込み、陰湿な嫌がらせで発散する。
カラカル
ISFJ擁護者人事部長。ライオン・ラーテルの同期で、就活中に虐められていたカメ社長をライオン先輩と共に助けた縁で採用された。漫画好きで独身。
あらいぐま カルカル団|キャラクターMBTI
日本アニメーション制作、世界名作劇場『あらいぐまラスカル』のスピンオフとして世界観を一新した1分30秒のショートアニメ。世界征服を掲げる秘密結社カルカル団の多摩支部を舞台に、営業実績も振るわず給料も上がらない弱小支部で働く5人のアライグマたちの日常を描く。名前がそのまま性格を示す5人——素直で真面目な新人アカカル(ISFJ)、理論的で冷静な意識高い系上司ロジカル(INTP)、サブカル好きの変わり者サブカル(INFP)、周りを和ませる優しい先輩コミカル(ESFJ)、ダンディで仲間をまとめる支部長ミドル(INFJ)——の情報処理と判断の違いが、そのまま日常コメディの核になる。
アカカル
ISFJ擁護者秘密結社カルカル団・多摩支部の新人社員。素直かつ真面目な性格で、与えられた任務や指示に従順に、誠実に取り組む。個性的な先輩たちに囲まれながら、一歩引いて場に馴染もうとする堅実な新人。
ロジカル
INTP論理学者多摩支部の意識高い系の上司。理論的で冷静に物事を捉え、感情より論理を優先する。自己研鑽に熱心で、筋道を立てて考え、部下へも理論的に示すタイプ。
サブカル
INFP仲介者アカカルと同期の社員。サブカルチャーを好み、ちょっと変わり者と評される。自分の趣味の世界に没頭し、他人の目より自分の価値観を優先するマイペースな存在。
コミカル
ESFJ領事多摩支部の優しい先輩。周りを和ませる存在で、場の空気を読んで皆をリラックスさせる。気配りと社交性で支部のムードメーカーを務める。
ミドル
INFJ提唱者多摩支部のダンディな支部長。落ち着いた雰囲気の中で仲間をまとめる。感情を表に出さず穏やかに構え、個性の強いメンバーを否定せず束ねる統率者。
アリス・ギア・アイギスExpansion|キャラクターMBTI
3Dメカアクションゲーム『アリス・ギア・アイギス』を原作とする2023年春アニメで、バトル要素を排した日常コメディ。オリジナル主人公・高幡のどか(INFP)が比良坂夜露(ENFJ)への狂信的な憧れから成子坂製作所に飛び込み、夜露・兼志谷シタラ(ENFP)・百科文嘉(ISTJ)らとのゆるい日常が描かれる。
四谷ゆみ(ESFJ)・山野薫子(ISFJ)・的場アオイ(ISFJ)が準レギュラーとして支え、御成屋の研究者・辺見江里子(INTJ)が最終盤の黒幕として立ちはだかる。感情を内に秘めて暴走するのどかと、共感で人を動かす夜露の対比が作品の軸。
高幡のどか
INFP仲介者本作の実質的な主人公。成子坂製作所に就職志願した15歳の少女で、比良坂夜露に狂信的なレベルで憧れ、感情が高まると鼻血を出す。あがり症だが物怖じせず、決して諦めない根性の持ち主。
比良坂夜露
ENFJ主人公成子坂の新人アクトレスで原作ゲームの事実上の主人公格。困っている人を見ると見過ごせない人助け体質で、5000人規模の暴走族を感化して更生させた。明るく朗らかで「気合」を信条とする。
兼志谷シタラ
ENFP運動家成子坂のかしましオタク。多彩な趣味とアニメ名言・ネットスラングで周囲を楽しませる明るく活発な性格だが、実は繊細で打たれ弱い豆腐メンタルをはっちゃけで隠している。
百科文嘉
ISTJ管理者成子坂の先輩アクトレスで、正規の事務員がいない成子坂の事務をほぼ1人で担う。真面目で一本気、いいかげんなことが嫌い。「かつての成子坂の栄光を取り戻したい」熱い想いを秘める読書家。
四谷ゆみ
ESFJ領事成子坂のベテランアクトレスで副業はキャバ嬢。情報収集力と洞察力に長けた相談役で、秘密を抱える後輩をすっとぼけつつ手助けする。ホスト通いと酒の散財癖の裏に根の真面目さを隠す。
山野薫子
ISFJ擁護者AEGiS所属のアクトレス教官で最年長の32歳。現東京最強・鳳加純と四谷ゆみを見出した名教官。温厚で真面目な性格だが、家庭菜園とゲキニガ料理、結婚願望が玉に瑕。
的場アオイ
ISFJ擁護者神南サポートから成子坂へ派遣されたアクトレス。バー「BAR Blue Moon」のオーナー兼バーテンダーで、アニメのCパートではその回の主役の相談に静かに耳を傾ける聞き役を毎回務める。
辺見江里子
INTJ建築家御成屋の女性研究者。表向きは「ギアの可能性を追求し平和と発展に役立てたい」と語るが、実は非人道的な人体実験を繰り返す事件の黒幕。実験効率を最優先するマッドサイエンティスト。
ありすorありす~シスコン兄さんと双子の妹~|キャラクターMBTI
梱枝りこ原作の4コマ漫画『ありすorありす〜シスコン兄さんと双子の妹〜』は、双子の姉妹・璃星と藍璃、救いようのないシスコンな兄、その周りに集まる女子達が繰り広げる呑気な日常を描く。しっかり者で妹思いの璃星(ISFJ)、気が強く素直になれない藍璃(ISFP)、料理で愛情を表現する兄(ESFJ)、元気でハイテンションなマコ(ESFP)、無口で腹ぺこなるは(ISFP)、喫茶を営む姫咲(ESFJ)、姫咲への憧れからライバル店を出すヤミリー(INFP)。
双子の対照とシスコン兄の溺愛が、そのまま性格類型の掛け合いになる。
璃星(りせ)
ISFJ擁護者本作の主人公のひとりで、銀髪に赤いリボンとエプロンドレスが特徴の双子の姉。しっかりした性格でお兄ちゃんが大好き。面倒見も良く、妹・藍璃をいつも心配している。甘いもの好きで辛いもの・苦いものが苦手。
藍璃(あいり)
ISFP冒険家璃星の双子の妹で、薄紫の髪に青いリボンとエプロンドレスが特徴。おだやかな姉とは対照的に気が強く、なかなか素直になれない。身体にコンプレックスがあり、辛いもの(兄の作るカレー)を好む。
兄(お兄ちゃん)
ESFJ領事タイトルに冠される「シスコン兄さん」。双子の妹を救いようのないほど溺愛し、オムライス・フレンチトースト・カレーを作る料理上手。愛情を料理と世話で表現する。
マコ
ESFPエンターテイナー璃星と藍璃の友人。金髪ショートに黒い猫のような尻尾が特徴。元気でハイテンション、かなりの大食いで、食べ物全般・ハンバーガー・パンケーキが好き。苦手なものはない。
るは
ISFP冒険家璃星や藍璃と同じ学校の女の子。ピンク髪で、無口であどけない性格。いつも腹ぺこの大食いで、好きなものはハンバーガー。
姫咲(きさき)
ESFJ領事喫茶「きさきっ茶」を経営する、兄の幼馴染。店を切り盛りする世話役で、ヤミリーがライバル店を出すきっかけにもなった憧れの存在。
ヤミリー
INFP仲介者きさきっ茶のライバル店「ダークハウス」のオーナー。元々は姫咲のファンで、憧れてお店を出した。メニューに闇が付くなど独自の世界観を持つ。
あんハピ♪|キャラクターMBTI
琴慈原作、まんがタイムきららフォワード連載・2016年春アニメ化の日常コメディ。天之御船学園1年7組(幸福クラス)に集められた、それぞれ異なる「不幸」を背負う6人の少女が、不幸を直すのではなく互いの事情を受け止め合いながら幸福の基準を組み替えていく物語。はなこ(不運)のポジティブなNe-Fi、ヒバリ(悲恋)の現実的なSi-Te、ぼたん(不健康)の内省的なFi-Ne、ヒビキ(方向音痴)の即応的なSe-Ti、レン(女難)の洞察的なNi-Fe、椿(臆病)の慎重なSi-Feと、不幸の種類がそのまま情報処理の個性に表れる。
作品名は『アンハッピー(不幸)』と『杏ハッピー』のダブルミーニング。MBTIは公式設定ではなく作中の判断・行動からの仮説。
花小泉杏
ENFP運動家本作の主人公。通称「はなこ」。行く先々でトラブルが巻き起こる天性の「不運」の持ち主だが、気に病む様子もなくポジティブで天真爛漫。動物好きだが動物から嫌われ、母からもらったクローバーのお守りを後頭部に身に付ける。
雲雀丘瑠璃
ISTJ管理者本作の語り手。通称「ヒバリ」。恋愛が決して報われない天性の「悲恋」を抱える一方、世話焼きで面倒見が良く、両親の海外赴任で一人暮らししながら料理やお菓子作りを得意とする。かわいいもの好きだが秘密にしている。
久米川牡丹
INFP仲介者通称「ぼたん」。異常なほど病弱で握手しただけで骨にヒビが入る天性の「不健康」を抱える。おっとりとして常に笑顔だが、自分のことには超がつくほどネガティブ。病院長の娘で薬に詳しく、自分の手当を自分で行う。
萩生響
ESTP起業家通称「響」(ヒビキ)。1人で登校すると3時間かかる天性の「方向オンチ」だが本人は認めていない。「一番」が大好きで負けず嫌い。幼馴染みのレンが大好きで、レンに近寄るあらゆる女性に敵対心を燃やす。少々中二病的な口調で話す。
江古田蓮
INFJ提唱者通称「レン」。人間の女性はもちろん「メス」に分類されるあらゆる生物を無差別に魅了する天性の「女難」の体質を持つ少女。響の幼馴染みで容赦ないツッコミを入れる。ボーイッシュな見た目だが低テンションで面倒臭がり、隙あらば居眠りする。
狭山椿
ISFJ擁護者通称「椿」(つばき)。諸事情で2学期から1年7組へ登校し始めた少女。金髪ツインテールに青い目で外国人風の見た目だが本人曰く「日本人」。極度の人見知りで、人形相手ですらしどろもどろになってしまう臆病な性格。
いきのこれ!社畜ちゃん|キャラクターMBTI
KADOKAWA系デジタルコミック「@vitamin」連載、原作・ビタワン、作画・結うき。によるWEB漫画。IT企業「ブランクソフトウェア」で働く女の子たちの、かわいいのにちょっぴりブラックで超絶リアルな「社畜あるある」を描く。作者本人の経験談や知人談、IT系企業のあるある話が元ネタで、悲壮感漂う社畜ネタが全国のサラリーマンの共感を呼び2015年12月より本連載化。
主人公・社畜ちゃん(佐倉桜花)は無茶ぶりを断れないお人好しで、終電・始発の時刻を即答できる経験の蓄積と口癖「しのう」「がんばるぞい」の義務感からISFJ。先輩さんは客のコントロールと朝の弱さからESTP、後輩ちゃんは元気だけで入社した体当たりからESFP、同期ちゃんはラクをするための工夫からENTP、バイトちゃんはコーディングとガチャへの没頭からINTPと仮説する。
MBTIは公式設定ではなく、作中の選択・行動からの仮説。
社畜ちゃん(佐倉桜花)
ISFJ擁護者本作の主人公で、本名は佐倉桜花。ブランクソフトウェアのシステム一課で働くシステムエンジニア。上司や営業先からの注文を簡単に引き受けてしまうお人好しな社畜で、口癖は「しのう」「がんばるぞい」「帰りたい」。終電と始発の時刻を即答でき、栄養ドリンクとエナジードリンクの利きドリンクが特技。
先輩さん
ESTP起業家社畜ちゃんのチューターを務める先輩。本名は不詳。客のコントロールが上手く、社内からも信頼が厚い頼れる存在だが、朝に弱い。無茶ぶりに振り回されがちな後輩を実務面で支える。
後輩ちゃん(小鳥遊ひより)
ESFPエンターテイナー本名は小鳥遊ひより。IT系の知識が全くないにもかかわらず、元気を買われて入社できた後輩。会社勤めに慣れたもののタイピングは指一本の操作止まりで、胸が小さいことを気にしている。スピンオフ「〜後輩ちゃんオタ活動記〜」の主人公。
同期ちゃん(百瀬桃華)
ENTP討論者本名は百瀬桃華。ブランクソフトウェアの別部門・システム二課に在籍する、社畜ちゃんの同期。楽をするためには努力を惜しまないタイプで、地道な作業より仕組みや工夫でラクをしようとする。
バイトちゃん(鷺沼いのり)
INTP論理学者本名は鷺沼いのり。高校生で、不定期でコーダーとしてバイトをしている。コミュ障で重度のガチャ廃人。人付き合いを苦手とする一方、コーディングとガチャに没頭する。スピンオフ「〜後輩ちゃんオタ活動記〜」で後輩ちゃんと共に主人公を務める。
いしよわちゃん|キャラクターMBTI
サンエックスが2024年3月にデビューさせたキャラクターブランド。『意志の弱さ』と『ご自愛』をテーマに、決心しても誘惑に負けて自分を甘やかす日常をSNS共感ネタとグッズ展開で描く。アニメ・漫画ではなく公式X等の発信が主で、『明日のじぶんにまかせます』というゆるいスタンスが軸。主人公・いしよわちゃんは三日坊主で自分に甘く、口癖『明日こそ』の先延ばしとご自愛からISFP。
同僚・いしつよちゃんは意志が強くストイックで、1年間コツコツ貯金してリボンを買う継続力からISTJ。後輩ちゃんはかしこく世渡り上手で、他人に心を開かないが好きな相手にデレデレ、選択を間違えない判断力からISTPと仮説する。MBTIは公式設定ではなく、公式プロフィール・作者インタビューから確認できる性格・行動・選択からの仮説。
いしよわちゃん
ISFP冒険家本作の主人公。三日坊主で自分をついつい甘やかしちゃうイヌで、意志が弱いせいか耳やしっぽも垂れてきた。口癖は「明日こそ」。ダイエットや節約を決心しても誘惑に負けて食べて買ってしまうが、無理せず「明日のじぶんにまかせます」とマイペースに生きる。3人組アイドルの推し活が日々の癒やし。
いしつよちゃん
ISTJ管理者いしよわちゃんの同僚。意志が強くストイックで、首のリボンは1年間コツコツお金を貯めて買った。見えないところで泥臭く努力しており、作者は「一番人間味があり、泥臭く頑張っている」「本当に優しいところ」が特徴と語る。いしよわちゃんとは性格が正反対。
後輩ちゃん(いしよわちゃん)
ISTP巨匠かしこくて世渡り上手な、いしよわちゃんの後輩。基本的に他人に心を開かないが、好きな相手にはデレデレ。「選択を間違えないタイプ」とされ、「推し」の存在を通じていしよわちゃんと仲良くなった。2025年9月のテーマ『後輩ちゃん登場』で初登場。
うちのメイドがウザすぎる!|キャラクターMBTI
元航空自衛官で筋金入りの幼女好きの家政婦・鴨居つばめと、ロシア人の血を引く不登校の少女・高梨ミーシャが織りなす「ほっこりしない系」ホームコメディ。料理という一点で距離を縮める二人を軸に、ギャル小学生の森川ゆい、元上司の鵜飼みどり、義父の高梨康弘らひと癖ある面々が絡み、変態と常識、内向と奔放の対比がそのままMBTIの判断・対人行動の違いとして読み取れる。
高梨ミーシャ
INFP仲介者ロシア人の血を引く主人公。外見をもてはやされることを嫌い、母を亡くして不登校になる。家政婦を次々追い出していたが、つばめの料理の腕前で追い出すのをやめ、やがて「学校に行った方がマシ」と発想を転換して登校を再開する。
鴨居つばめ
ESTP起業家元航空自衛隊一等空曹で、現役時代はF-2パイロットだった家政婦。退役後も鍛え続けたマッチョで料理は天才的だが、「初潮を過ぎた女子に興味がない」と言い放つ筋金入りの幼女好き。
森川ゆい
ESFPエンターテイナー小学2年生にしてガチのギャル系で、何かにつけてミーシャと張り合う。ファッションの師匠としてつばめを慕い、身内の非を素直に認めて謝れる良い子。将来は自分のファッションブランドを立ち上げたいと考え、算数の勉強も努力する。
鵜飼みどり
ESTJ幹部元航空自衛隊二等空尉で、つばめの元上司。掃除の達人かつFXの運用の天才だが、つばめとは別のベクトルでの変態。
高梨康弘
ISFJ擁護者ミーシャの義父で、ミーシャからは「ヤスヒロ」と呼び捨てにされる。仕事でかまってやれない分、寂しい思いをさせないための愛情からつばめを雇う。
鷲崎みみか
ISFJ擁護者ミーシャの数少ない人間の友達。不登校だったミーシャに学校のお知らせを届けていた。キャラが薄く名前も顔も覚えられていなかったが、復帰後は「もう一度一緒に飼育係をやろう」と誘う。
鶏内ひよこ
INFP仲介者3年生になったミーシャのクラスに転校してきた、極度の人見知りの少女。パンダの着ぐるみで登校して熱中症で死にかけ、お面で顔を隠し続けるが、ゆいの言葉で素顔を出すことを決意。絵や小説の創作で才能を開花させる。
アルトゥール・アナトリエヴィチ・フォーキン
ENFP運動家ミーシャが大好きな「KUMAKUUMA」の作者で、実はミーシャの実父。「一緒にロシアに帰ろう」と連れ帰ろうとしたが、「日本で暮らしたい」というミーシャの思いを尊重した。
鴨居かもめ
ENTP討論者つばめの姉で、20年ぶりに再会する鳥類研究者。フィールドワークで日焼けし、ハチ対策で髪を白く染めた。つばめに肉親以上の感情を持って求愛するも一蹴され、アルヴィナの存在を知ってロシアへ飛んでいった。
うちの会社の小さい先輩の話|キャラクターMBTI
斎創によるWeb発のオフィスラブコメディで、2023年TVアニメ化・2025年実写ドラマ化。キャラクター商品を扱う会社「サンピック」を舞台に、新入社員の篠崎拓馬と小柄で可愛い先輩・片瀬詩織里のドキドキな日常を描く。拓馬は真面目な常識人で語り部(ISFJ)、詩織里は世話焼きの長女気質(ESFJ)と、恋愛の中心は穏やかなFJ同士。
隠れ腐女子の幼馴染・千夏(INFP)、他人の恋を応援して尊死する主任・秋那(ENFJ)、弟と詩織里をくっつけて合法的に手に入れようとする姉・豊(INTP)が周囲でラブコメの波動を増幅する。スピンオフ「いい夫婦の話」の人物は本編と同一視され独立した固有名がないため不採用。
篠崎拓馬
ISFJ擁護者主人公。キャラクター商品を扱う会社の新入社員で、物語の一部語り部。2年先輩の詩織里に可愛がられるうちに恋心を抱く。高校時代ゲームセンター通いでクレーンゲームが得意。幼馴染の千夏とは腐れ縁。周囲の変人たちに振り回される常識人。
片瀬詩織里
ESFJ領事メインヒロインで作品タイトルの「先輩」その人。入社3年目の小柄で童顔なOLだが、世話焼きで猫好き。3人きょうだいの長女。初めての後輩・拓馬を甲斐甲斐しく可愛がるうちに恋心を抱く。猫耳尻尾のデフォルメで描かれることが多い。
早川千夏
INFP仲介者拓馬の幼馴染で同期の女子社員。ややキツめの雰囲気に反して、コスプレとBL同人誌執筆を趣味とする隠れ腐女子。休日のコスプレ姿を主任の秋那に見つかってオタバレするが、その反応をきっかけに彼を意識していく。猫に懐かれやすい。
秋那千尋
ENFJ主人公拓馬たちの部署の主任で直属の上司。糸目でいつも笑顔、誰にでも気さくで部下への気配りもできる理想の上司だが、他人の恋を応援するのが一番楽しいと語るお節介焼き。ラブコメの波動を察知して神出鬼没に現れ、妄想して尊死する。天然ジゴロで自分の恋愛感情を理解できない。
篠崎豊
INTP論理学者拓馬の姉。ロングヘアーの美女だが口調は男っぽく、小さくて可愛い物好き。群れるのは苦手だが一人も寂しい面倒な性格で、家事は大の苦手。好みどストライクの詩織里を「しおりん」と呼び、義理の姉妹として合法的に手に入れるべく弟とくっつけようと画策するトラブルメーカー。
うちの師匠はしっぽがない|キャラクターMBTI
大正時代の大阪を舞台に、化け狸の少女まめだが女流落語家・大黒亭文狐に弟子入りし、上方落語と化け術を学ぶ大正落語ファンタジー。妖怪と人間が同じ世を生きる中で、嗤われても夢を諦めないまめだのNe、芸を「盗め」と放任する文狐のTi、破滅すら芸のネタにする白團治のNeなど、噺家たちの芸への向き合い方と対人関係がそのまま情報処理と判断の違いとして表れる。
まめだ
ENFP運動家淡路島の化け狸の少女。父の語った「人を化かす話」に憧れて落語家を志す。好奇心旺盛で明朗快活、威勢と気風だけでトラブルを起こすトラブルメーカーだが、嗤われても夢を諦めない一途さで文狐に弟子入りを認めさせる。
大黒亭文狐
ISTP巨匠大阪でその名を知らぬ者はいない一流の女流落語家で、正体は七度狐。現実主義者で乾いた言動が多く、芸は「盗め」と放任する職人肌。義理堅く面倒見が良く、弟子まめだには厳しくしつつも実は甘い。
椿しらら
ESFPエンターテイナー文狐の寄席で前座を務める駆け出しの噺家。極道の家を忌んで家出し、椿一門に身を投じた過去を持つ。威勢と気風が良くまめだの親友だが、感情が高ぶると手や足が出る。
椿白團治
ENTP討論者椿一門の総家元にして四天王の一人。芸は超一流だが無限の借金を抱える破滅型天才で、人間としては完全にダメ。しかし破滅性すら芸のネタにし、高座に立てば満員御礼にしてみせる。
霧の圓紫
ISTJ管理者四天王の一人。一言一句違わぬ正確な噺が持ち味で、喋りが遅すぎてメトロノームで調整される。名家の出だが名前だけで評価されることに嫌気がさし、噺家の世界に飛び込んだ。
恵比寿家歌緑
ISFP冒険家四天王の一人。登場人物がそこにいるかのような感情豊かな噺が特徴。病弱ながらヘビースモーカーで、色町通いの経験がリアルな芸を育てている。
大黒亭文鳥
INFJ提唱者文狐の師匠。飄々としているが人間嫌いで喧嘩っぱやい一方、虐げられた者を助けずにいられない性分。芸で人間を見返そうと、人間を憎む七度狐に文狐の名を与え弟子とした。
えぶりでいホスト|キャラクターMBTI
新宿のホストクラブ『クラブ・ワン』を舞台にしたごとうにも作の4コマギャグ漫画。生命保険営業で病んだ関口が源氏名ハジメとしてホストに転職し、代表コーイチを筆頭に個性の濃いホストたちになじんでいく。クラブ・ワンの4人に加え、大阪の大御所が集うクラブ・くいだおれ、カリスマ店トリリオンのホストたちが三店舗の物語を織りなす。
年齢詐称や枕営業、ネトゲ課金、整形といった夜職の題材を笑いに変えつつ、各ホストの価値観と生き方をMBTIの観点から読み解く。
コーイチ
ENFJ主人公新宿のホストクラブ『クラブ・ワン』代表兼No.1。奇跡的な若作りの弟系ホストで、童顔だがホスト歴20年の手だれ。口癖は「ヤッピー」で、甘え技と面倒見の良さで人を導く。リョーイチを借金ごと引き抜き、センイチを拾い、シンやルイがホストになるきっかけも作った。
ハジメ
ISTJ管理者本名・関口正之。元生命保険外交員の新人ホストで、物語の語り部。コーイチにアットホームさをごり押しされて入店。真面目な常識人でツッコミ役に回り、会社員経験を買われて主任や代表代理補佐を任される。ペットにアリジゴクを飼う。
リョーイチ
ESFPエンターテイナー本名・松本武史。元アイドルの色恋系ホストでNo.2。分け隔てなく女性を口説き、体当たりの奉仕で稼ぐ。母子家庭育ちで母への敬愛から面倒見の良い兄貴肌。金銭面はルーズでコーイチに2億の借金がある。愛煙家。
センイチ
ISFP冒険家本名・根締千一。誰彼構わず接客態度が悪いオラオラ系でNo.3。酒に弱く女嫌いだが裏表がなく、一部の層に人気。ソシャゲに狂い浪費癖が激しく、生活面ではコーイチに依存する。客の名前を覚えないと公言するが、エースのミキの名だけは覚えていた。
おこのみ太郎
ISFJ擁護者本名・小野山小太郎。大阪・クラブくいだおれのNo.1で、ホスト歴40年の大ベテラン。自称29歳の大阪ミナミの生き字引。「人生の相談ごとはお任せを」の看板通り、後輩の面倒見が良く人生相談を得意とする。凄まじいメイク術の持ち主。
紅ショウガ仁
INFP仲介者本名・森永仁。クラブくいだおれのNo.2。客の不幸話や店のノルマの厳しさで泣いてしまうほど涙脆く、ホスト向きではないが、おこのみ太郎には「仁自身の武器」と認められている。上京して自分に合う仕事を探そうと新宿駅で迷子になった。
ソース西岡
ESTP起業家本名・西岡大輝。クラブくいだおれのNo.3。大家族出身のジジくさい言動と黄緑の髪・ラウンドサングラスが特徴。卓では客の話を聞かず一方的に喋る。黒帯で喧嘩が強く、センイチとはネトゲのランキングを争うライバル。
シン
INTJ建築家本名・比嘉伸。トリリオンのNo.1兼オーナー。常時目を閉じた様子で、突拍子もなく壮大で荘厳な口調から客との時間は「謁見」と呼ばれる。ルイに整形資金を援助して不動のNo.2に育て上げた。コーイチから「シンちゃん」と呼ばれる。
ルイ
ISFP冒険家本名・佐藤祐也。トリリオンのNo.2。横柄な態度だが高額な客には優しく、意外と面倒見がいい。シンとコーイチを恩人として敬語で接し、リョーイチを嫌う。常時葉巻を吸い、20人の客を囲うタワマンは「ルイ維持マンション」と呼ばれる。
ミオ
ENFP運動家本名・合澤未央。トリリオンのNo.3。口が悪く毒舌で、性欲より承認欲求の筋金入りナルシスト。女装して『クラブ・ワン』のコーイチの元に客として通う。タトゥーと小悪魔的な言動で姫の心をわしづかみにする。
エルフさんは痩せられない。|キャラクターMBTI
シネクドキ原作の『エルフさんは痩せられない。』は、現代日本で太ってしまった異世界出身の面々が整体師・直江友厚のもとで減量に挑む日常コメディ。整体師の直江友厚(ISFJ)と院長・猪野明穂(ESFJ)という献身的な世話役が、ポテトに夢中な絵留札(ESFP)、生真面目な黒枝(ISTJ)、陽気な米路(ESFP)、花屋の草花田(ISFJ)、酒と子供を愛する男鹿(ESFJ)、距離を置く頼加(ISTP)、真面目にダイエットする奥(ISTJ)、メスガキの児穂(ENTP)、ウブな佐手呂(INFP)、ボクシングの一目(ESTP)、スパルタな大江田(ESTJ)、ラーメン好きの愛叉(ISFP)という個性豊かな太り面々の減量を支える。
飽食への意志の弱さと、それぞれの情報処理・判断の違いがそのまま笑いになる。
直江友厚(なおえ ともあつ)
ISFJ擁護者本作の主人公。異世界人専門の整体師で、肥えて異世界に帰れなくなった面々の減量を献身的に支える。専門技術に習熟した地道な仕事ぶりと、世話焼きの優しさが特徴。
猪野明穂(いの あきほ)
ESFJ領事直江の働く整体院『スマイリーボア』の院長。40代ながらそう思わせないほど若々しく、むっちりしている。明るく社交的で、飲兵衛仲間の男鹿と宴会で意気投合する。
絵留札(えるふだ)
ESFPエンターテイナータイトルキャラクターのエルフの弓使い。フライドポテトが好きすぎてぽっちゃり体型に。痩せようと思えば痩せられるのに「ゲートを通るときだけ痩せればいい」とリバウンドを繰り返す享楽型。
黒枝(くろえだ)
ISTJ管理者生真面目な性格のダークエルフ。新たな魔法を求めて人間界へ来てコンビニでバイトする。売れ残りを食べ過ぎてお尻がむっちりに。絵留札とは対立しつつも、冷静に反論する実直さを持つ。
米路(めろ)
ESFPエンターテイナー魚屋「雅夢水産」で働く陽気なメロウ(人魚)。エセ関西弁で喋り、歌うのが好き。立ち仕事で泳ぐ機会が減り、二の腕がムチムチになってしまった。
草花田(くさはなだ)
ISFJ擁護者花屋「アルラウ園」を経営するアルラウネ。日照時間が増えて頭の花(実はハエトリソウ)が太ってしまい困っている。花屋を丁寧に切り盛りする穏やかな世話役。
男鹿(おが)
ESFJ領事サウナーのオーガ。人間界の酒に溺れて少しだらしない体つきに。重度の子供好きで、いつもスーパー銭湯のサウナに入り浸っている。猪野明穂と飲兵衛同士で意気投合する。
頼加(らいか)
ISTP巨匠普段はイヌの姿をしているライカンスロープ。野良犬と勘違いされて多数のエサを食べて太った。やたらめったら触りにくる直江のことを嫌っている。
奥(おく)
ISTJ管理者ダイエット好きなオーク。他の異世界人に比べて比較的真面目にダイエットに励むが、体質故にリバウンドもしやすい。髪色や体型が院長・猪野明穂に似ている。
児穂(こぼ)
ENTP討論者メスガキコボルト。人間達はおろか異世界人達をもバカにした態度を取るガキ大将ポジション。単行本2巻以降のカバー裏漫画に登場する挑発的なトラブルメーカー。
佐手呂(さてろ)
INFP仲介者料理好きで裸エプロンのウブなサテュロス。あの手この手で直江の欲を刺激しようとするが、いつも自滅して返り討ちに合う。純情で不器用な理想主義。
一目(ひとめ)
ESTP起業家ボクシングしにやってきたキュクロープス。訛った喋り方をする。近い身長の男鹿のライバル兼友達で、実は雷が苦手という意外な弱点を持つ。
大江田(おおえだ)
ESTJ幹部絵留札の叔母で、森に住むエルフの一族。筋肉ムキムキの戦士タイプで、自身にも周りにも厳しいストイックなスパルタ系。絵留札を無理矢理痩せさせようとするが失敗する。
愛叉(めでさ)
ISFP冒険家ゴーゴン三姉妹の末妹。姉たちが好きだが過保護に接されるため、逃れて人間界へ来た。ラーメン好きでラーメン屋巡りが趣味。魔眼を封じるため普段は瓶底眼鏡をかけている。
えんどろ~!|キャラクターMBTI
なもりキャラクター原案・Studio五組制作の2019年冬アニメ『えんどろ〜!』は、勇者になる夢を持つ少女ユーシャ(ユーリア・シャルデット)と、聖者エルフのセイラ、大食い女戦士のファイ、魔法使いのメイが勇者パーティーを組む「ありそでなかった日常系ファンタジー」。実は魔王(999代目)が幼女姿のマオ先生として教師に転身しており、魔王城と冒険者学校が緩く交差する。
夢を追う理想家のユーシャ(ENFP)、常識人でネガティブ思考のツッコミ役セイラ(ISTJ)、食欲全開のファイ(ESFP)、クールだがオヤジギャグとカード収集に没頭するメイ(INTP)、勇者に憧れる王女ローナ(INFP)、社会常識と律儀さを持つマオ(ISFJ)、超一流冒険者で残念な美人の女戦士(ESTP)と、性格類型の掛け合いが日常の笑いを生む。
MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
ユーシャ(ユーリア・シャルデット)
ENFP運動家本作の主人公。ピンク色の髪の少女で、周囲から「ユーシャ」と呼ばれる。立派な勇者になるべく冒険者学校に入学したが、魔王がいないと勇者になれないことに落胆しており、職業は「???」のまま。非常識な行動で周囲を振り回す元気な理想家。
セイラ(エレノワール・セイラン)
ISTJ管理者勇者パーティーの聖者エルフ。クールそうな見た目に反して常識人だがポンコツで、部屋を片付けられず料理も苦手なうえにひどいネガティブ思考の持ち主。ツノゴリラが大好きで、本当は弓が得意だが近眼のため普段はハンマー使いを装っている。
ファイ(ファイ・ファイ)
ESFPエンターテイナー勇者パーティーの女戦士で、喰うことが大好き。空腹のリミッターが切れると恐ろしいことになるが、空腹時はセイラの耳を甘噛みするとおとなしくなる。喰うことさえ絡まなければ実はまともな人格の持ち主で、身体能力は非常に高い。
メイ(メイザ・エンダスト)
INTP論理学者勇者パーティーの魔法使いで、通称メイ。語尾に「っす」をつけ、一人称は「自分」。クールで無表情だが、裏ではオヤジギャグを真剣に考えては「〜だけに、ドヤァ!」と決める。カルタードというカード収集に熱中し、実はパーティーで一番の女子力の持ち主。
ローナ姫(ローナ・プリシパ・オ・ラパネスタ)
INFP仲介者ラパネスタ王国の王女。愛読書は『勇者物語』で、勇者に憧れている。普段はおっとりとした性格だが、勇者のこととなると突然ユーシャのもとに押しかけたり部屋の話を盗み聞きしたりと、思いがけない行動に出る。
マオ
ISFJ擁護者冒険者学校でユーシャたちのクラスを担任する新米教師。一人称は「我」の、のじゃロリ。実は魔王(999代目)本人で、時間遡行で幼女姿に戻り教師に転身した。社会常識に厚く、非常識なユーシャたちに的確な突っ込みを入れる。
女戦士
ESTP起業家王立冒険者学校の教師で、マオの同僚。ビキニアーマーのスタイル抜群の美女で、冒険者としての実力も超一流。行き倒れのマオを拾って教師にスカウトしたが、その内実は重度のロリコンで、あの手この手でマオをものにしようとする残念な美人。
おしかけツインテール|キャラクターMBTI
高津ケイタによる芳文社系4コマ漫画。デイトレードで生計を立てるひきこもりのネオニート・新田俊郎が、親戚の女子高生・朝比奈花梨とその母・八重を屋敷の離れへ居候させたことから始まる、賑やかな3人の共同生活コメディ。家事一切と家計を幼少時から仕切ってきた花梨は、容赦ない値切り交渉と有料サービスへの反射的な拒絶という徹底した節約家ぶり、俊郎という恩人・年長者への敬意と世話焼きな面倒見の良さからISFJ。
投資で成功しながら人との接触を極端に苦手とする俊郎は、分析的な頭脳とゲームクリエイターという夢、社交への苦手意識からINTP。仕事では主任として励むキャリアウーマンでありながら家ではだらしない八重はENFP、運動得意で勉強苦手な由利はESFP、優しく微笑むがネタバレには容赦ない美代はISFP、花梨に好意がだだ漏れのお嬢様・瑠璃はENFJ、中学からのライバル・杏夏と常識人の担任・池澤花はISTJと仮説する。
MBTIは公式設定ではなく、作中の選択・行動からの仮説。
朝比奈花梨(あさひな かりん)
ISFJ擁護者本作の主人公。高校進学を機に母・八重と共に親戚の新田俊郎邸の離れに居候する女子高生。ツインテールが作品タイトルの由来。幼少時より母に代わり家事一切と家計のやりくりを仕切ってきた非常にしっかり者で、高価な有料サービスには反射的な拒絶反応を示し、商店街で恐れられるほどの値切り交渉を繰り広げる。俊郎には手を焼きつつも恩人・年長者として敬意を持つ。
新田俊郎(にった としろう)
INTP論理学者本作のもう一人の主人公。株式投資とFXで生計を立て、広大な屋敷で一人暮らしをしていたひきこもりのネオニート。投資で成功しながら、過去に収入が増えた途端に態度を変える周囲への不信感から人と距離を置いてきた。おとなしく善良だが不精気味で、初対面時に梱包箱を頭に被って応対するなど人に会うのが極端に苦手。子供の頃の夢はゲームクリエイターで、運動は徹底して不得意なインドア派。
朝比奈八重(あさひな やえ)
ENFP運動家花梨の母。勤め先では主任のポストで仕事に励むキャリアウーマンだが、家では酒かコタツでゴロゴロ、休日は一日中寝ていることもあるだらしない一面を持つ。家事全般が苦手で料理は不味い。娘思いのよき母親だが、週に一度は酔態で帰宅して立て看板を持ち帰り話し掛けるなどの奇行が見られる。
橘由利(たちばな ゆり)
ESFPエンターテイナー花梨のクラスメイト。明るく元気で、運動が得意で勉強は苦手。バスケットボール部所属。カラオケでは生まれる前のロボットアニメ主題歌を歌う。花梨同様、小柄な体形を気にしている。
白鳥美代(しらとり みよ)
ISFP冒険家花梨のクラスメイト。いつも優しく微笑んでいるが怒ると容赦なく、推理小説を事前に検索しようとした由利のスマートフォンを握り潰そうとする。料理部所属。甘いものに目を輝かせ、時折ダイエットの話題が出る。
神崎瑠璃(かんざき るり)
ENFJ主人公花梨のクラスメイト。リッチでセレブ、振る舞いや言葉遣いまでテンプレートなお嬢様。チアリーディング部所属。花梨に同性の友人として以上の好意を抱いており周囲にもだだ漏れ。ある事情からプールが苦手だったが、花梨たちとの交流で犬かきを習得する。
佐々木杏夏(ささき あんな)
ISTJ管理者花梨の中学時代のクラスメイト。初対面など交流の浅い相手の前ではおとなしいが、親しくなるとややツンツンした態度になる傾向。学業成績は優秀だが花梨になかなか勝てない。高校2年から親の仕事の都合で花梨たちの街へ転居してくる。
池澤花(いけざわ はな)
ISTJ管理者花梨たちのクラス担任教師でバスケットボール部顧問。1年生時28歳。思い切って大胆な水着を買ってみるものの恥ずかしくて着られない比較的常識人。自分の名前を気にしており下の名前で呼ばれることを嫌がる。唯一の得意料理は「甘辛豚肉炒めのっけ丼」。
おじさんはカワイイものがお好き。|キャラクターMBTI
ツトムによる漫画作品で、フレックスコミックス運営のWeb漫画サイト『COMIC ポラリス』にて掲載、2020年8月には眞島秀和主演でドラマ化された。イケメンで仕事もデキる小路課長が、実は「カワイイキャラクター」に目がないという秘密を抱え、部下のみんなには言えず世を忍んでカワイイものを愛でる日々の葛藤を描く「ヒミツのおじかわ」コメディ。
主人公・小路三貴(小路課長)は、仕事もデキる課長としての経験と役割の蓄積、カワイイものへの一途な愛着(Si)と、部下の目を気にして秘密にする対人判断(Fe)からISFJと仮説する。MBTIは公式設定ではなく、作中の選択・行動からの仮説。
小路三貴(小路課長)
ISFJ擁護者本作の主人公。イケメンで仕事もデキる課長で、作品内では「小路課長」と呼ばれる。そのひみつは「カワイイキャラクター」に目がないこと。しかし、そんなことは部下のみんなには言えず、世を忍んでカワイイものを愛でる日々の葛藤を送る。
おにぱん!|キャラクターMBTI
WIT STUDIO制作のオリジナルTVアニメで、2022年春に「おはスタ」のワンコーナーとして放送された、鬼と人間が共存する世界の日常コメディ。鬼のイメージアップという使命を背負い、鬼ヶ島から東京の中学校へ転入してきた赤鬼のつつじ・黄鬼のひまわり・青鬼のつゆくさの3人のおにっ子が、『鬼のぱんつ』の力を借りて学校や街の試練に立ち向かう。
桃太郎・一寸法師・金太郎などおとぎ話モチーフの人物が脇を固める。好奇心で周囲を引っ張るつつじ(ENFP)、即応的で身体能力が高いひまわり(ESFP)、のんびり屋でマイペースなつゆくさ(INTP)、高飛車なお嬢様ライバルの桃園桃(ENTJ)、中二病をこじらせた隠れアイドルの一寸法子(INFP)、3人を見守る謎多きお目付け役のクマ(ISTJ)と、情報処理の個性がそのまま掛け合いの個性に表れる。
MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
つつじ
ENFP運動家本作の主人公。赤鬼のおにっ子。人なつっこくて好奇心旺盛で、相手をグイグイ引っ張っていくリーダー性を持つ。心優しい鬼の少女で、鬼のイメージアップという使命を抱き、ひまわり・つゆくさと共に鬼ヶ島から東京へ上京した。
ひまわり
ESFPエンターテイナー本作の主人公。黄鬼のおにっ子。やんちゃでいたずらっ子なハイテンションの行動派。強気で男勝りだが家事スキルは3人の中でトップ。身体能力が高く、第1話では婦警服姿で街を走り回りながら前方宙返りやバク宙を披露する。
つゆくさ
INTP論理学者本作の主人公の一人。青鬼のおにっ子。のんびり屋でマイペース。クールに見えて実はズボラで、甘いものに目がないインドア派。つつじ・ひまわりと共に鬼のイメージアップのため上京した。
桃園桃
ENTJ指揮官つつじ達の隣のクラスに所属する少女。岡山の大企業の令嬢で桃太郎の末裔。お嬢様だけに性格は高飛車で、桃太郎の末裔なだけにつつじ達をライバル視している。ペット兼護衛の猿・雉・犬を飼う。「もーっもももも」と変な笑い方をする。
一寸法子
INFP仲介者つつじ達のクラスメイトで、一寸法師の子孫。地味で目立たない少女で、思春期によくある中二病を患い時折不可解な発言もする。小づちの力で変身する能力を持ち、その正体は大人気アイドル「のりりん」でもある。
クマ
ISTJ管理者3人のお目付け役として付いてきた、謎多き熊のぬいぐるみ。3人の行動を監督し、鬼のイメージアップの使命を裏から支える。正体を明かさない寡黙な存在で、第7話ではその正体が焦点になる。
オンエアできない!|キャラクターMBTI
テレビ東京の元AD・真船佳奈の実体験を描くエッセイ漫画のアニメ化。新人ADまふねこのポンコツぶりと、高視聴率番組を連発する鬼河原ディレクター、音楽番組を任されるしっかり者のよりちゃん、冷静沈着な横山チーフというテレビ局の裏方たちが織りなす職場コメディ。地味で謎の多い業務への悪戦苦闘を通して、理想を内に抱えて実務で空回りする内向型と、成果と手順で現場を回す外向・堅実型の判断と対人行動の違いがそのままMBTIの比較として読み取れる。
まふねこ
INFP仲介者東京はじっこテレビジョンの新人ADで、23歳の主人公。あまりのポンコツぶりに教育係の鬼河原ディレクターを手こずらせつつ、地味かつ謎の多い業務にテレビの裏側で悪戦苦闘する。
鬼河原ディレクター
ENTJ指揮官入社10年目の33歳のディレクター。高視聴率番組を多数世に送り出してきた凄腕で、まふねこの教育係を務め、そのポンコツぶりに手を焼く。
よりちゃん
ISFJ擁護者まふねこの同期のAD。音楽番組を任されているしっかり者で、与えられた仕事を着実にこなして信頼を築く。
横山チーフ
ISTJ管理者入社3年目の25歳のチーフ。少しのことでは動じない冷静沈着なタイプだが、変態的なこだわりを出す裏の顔がある。
お姉ちゃんが来た|キャラクターMBTI
安西理晃による4コマ漫画で、竹書房『まんがライフ』に2010年から2020年まで連載され、2014年冬にC2C制作の3分アニメとして放送された姉弟コメディ。母を亡くした中学生・水原朋也のもとに、父の再婚で突然義姉の水原一香がやってくる。弟を溺愛する一香の常識外れな愛情表現と、それに振り回される朋也の日常を描く。
現実を受け止めて家庭の和を保つ朋也(ISFJ)、突飛な発想と一途な愛で暴走する一香(ENFP)を軸に、おおらかな父・正也(ESFJ)、天然を装う計算高い義母・夕子(ENFJ)ら家族と、表と裏のギャップを持つ友人たち——地味に多芸な美鶴(ISFP)、笑顔の裏に武闘派の激しさを秘めるルリ(INFJ)、純粋なツッコミ役のマリナ(ESFP)、八方美人の裏に孤独を抱える美奈(ENFJ)、隠れシスコンの孝喜(INTJ)、二次元に生きる総一郎(INFP)——の情報処理の個性がそのまま掛け合いの個性に表れる。
MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
水原朋也
ISFJ擁護者主人公。13歳の中学生。反抗期で母と死別した過去を持つが、歳の割に大人の思考で、父の再婚でできた新しい母と姉を程なく受け入れる。現実を受け止め、家庭の和を保とうとする。
水原一香
ENFP運動家ヒロイン。17歳の女子高生で、母の再婚で弟となった朋也を溺愛する義姉。自作グッズや学校への不法侵入、毎日の行動記録など、常識外れの突飛な愛情表現を繰り返す。
水原正也
ESFJ領事朋也の父。理容師。妻と死別した後、夕子と再婚した。家族思いの良い父親だが少しおバカっぽく、一香の行動の異常さを認識できない。
水原夕子
ENFJ主人公一香の母で朋也の義母。天然ボケに見えて計算高く、ニコニコしながら一香を朋也へ焚きつける。独占欲が強く、たまに黒いものが見え隠れする。
花園美鶴
ISFP冒険家朋也と仲の良い少年。ナルシスト傾向があるが外見は普通でモテない自覚もあり、一香からは「ふつ男くん」と呼ばれる。年上好きで藤咲より一香に好意を持つ、地味に多芸な少年。
早坂ルリ
INFJ提唱者一香の友人。水色のツインテールでいつもにこやかだが、表情の変化が乏しく「普通じゃない雰囲気」を漂わせる。成人男性二人を片手で持ち上げる腕力を持ち、怒らせると非常に怖い武闘派。
望月マリナ
ESFPエンターテイナー一香の友人。金髪ロングの巨乳で、作中ほぼ唯一一香にまともなツッコミを入れられる常識人。威勢がいいが頭の中は至極純粋で、3人娘の中で一番気が弱い。年上の従兄弟・総一郎を慕う。
藤咲美奈
ENFJ主人公朋也と同じクラスの美少女で朋也の片想いの相手。学年一の八方美人だが、男子の目がない場所で豹変する「お腹真っ黒」娘。外見で拒絶された過去から内面を晒すことを恐れる。
早坂孝喜
INTJ建築家ルリの弟で朋也のクラスメイト。メガネのガリ勉キザ男で、誰にも辛辣な態度を取る。女子にモテるが無関心。実は隠れシスコンで、姉の制裁を「愛のムチ」と悦んで受け入れる。
藤総一郎
INFP仲介者マリナのはとこで大学生。ロシアンハーフのイケメンだが、心は二次元で暮らしていると自称する重度のオタク。推しキャラ「みのり」に似た一香をコスプレさせようとする。根は真面目で人助けもする。
お昼のショッカーさん|キャラクターMBTI
ショッカー50周年を記念したSTUDY優作のLINEマンガ・ショートアニメで、悪の組織ショッカーの戦闘員や怪人たちの日常を緩く描く日常コメディ。3人の戦闘員(ショッカーさん①小島・②中島・③大島)が会議や料理、おにぎり、綱引き、ダンスといった何気ない日々を懸命に過ごし、恐怖の大首領も猫にはデレデレ。世界征服を掲げる悪の組織を「どこにでもある職場」として描くギャップが笑いを生む。
戦闘員=忠実で実直な下級構成員(SJ型)、首領=世界征服のビジョンを抱く統率者(NJ型)と、情報処理の個性がそのまま掛け合いの個性になる。MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
ショッカーさん①(小島)
ISTJ管理者3人の戦闘員のリーダー格。コードネームは小島。真面目で責任感が強く、任務や会議を率先してこなす忠実な下級構成員。掛け声「イーッ!」で組織への忠誠を示す。
ショッカーさん②(中島)
ISFJ擁護者コードネームは中島の戦闘員。穏やかで世話焼きな性格で、おにぎりや料理など日常の細やかな場面で仲間を気遣う。
ショッカーさん③(大島)
ESFPエンターテイナーコードネームは大島の戦闘員。明るく元気なムードメーカーで、仲間と賑やかに過ごすことを何より楽しむ。
ゲルショッカー首領
INTJ建築家ショッカーを率いる首領。世界征服という野望を抱く組織のトップだが、猫を溺愛する意外な一面を持つ(第50話「首領とネコ」)。
かなめも|キャラクターMBTI
石見翔子による芳文社『まんがタイムきららMAX』連載の4コマ漫画で、2009年にfeel.制作でテレビアニメ化された日常コメディ。身寄りを無くした中学生・中町かなが、風新新聞専売所に住み込みで働くことになり、個性的な同居人たちと仕事と学校のドタバタな日常を送る。登場人物の名前は「東西南北天地中」と全て方角・天地にちなむ。
素直で人を疑わないかな(ISFJ)、小2の達観した所長代理の天野咲妃(ESTJ)、サバサバした姉御肌の東ひなた(ESTP)、パティシエ志望の元気っ娘・北岡ゆめ(ESFP)、内に恋心を秘める南ゆうき(ISFP)、変態なのに理系の西田はるか(ENTP)、見栄っ張りな元お嬢様・久地院美華(ESFJ)と、情報処理の個性がそのまま掛け合いの個性として笑いに表れる。
MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
中町かな
ISFJ擁護者本作の主人公。天涯孤独になり専売所に住み込む中学生。貧乏性・昭和思考で地道に日常を積み上げるSiと、人を疑えず同居人へ尽くすFeが際立つ。料理でまかないを担当する。
天野咲妃
ESTJ幹部風新新聞専売所の所長代理。小2ながら達観した経営者で、お金とコストに厳しくヒエラルキーの頂点に君臨するTeと、既存の規律・手順を守るSiが特徴。かなには少し甘いツンデレ。
東ひなた
ESTP起業家万年二浪の予備校生。お金大好きでサバサバした僕っ娘。現実的で刺激に即応するSeと、専売所の貴重なツッコミ役として理屈で指摘するTiが特徴。姉御肌でかなに頼られる。
北岡ゆめ
ESFPエンターテイナーパティシエ志望の専門学校生。元気っ娘で、お金持ちの旧家を出て住み込みで働く。手仕事と今の感覚を楽しむSeと、自分の夢と恋を価値観で選ぶFiが特徴。南ゆうきと恋人同士。
南ゆうき
ISFP冒険家クールビューティでスタイル抜群の少女。普段は感情の起伏が乏しいが、ゆめ限定で独占欲・嫉妬心が強い。内に秘めた強い情を大切にするFiと、今の美と感覚を重んじるSeが特徴。
西田はるか
ENTP討論者巨乳の女子大生。酒好きのロリコン変態だが、実は理系でバイオ発酵を研究する。遊び心あふれる発想で場をかき回すNeと、理知的な分析力のTiが特徴。かなを溺愛する。
久地院美華
ESFJ領事花日新聞で配達するワケあり元お嬢様。見栄っ張りで外聞を気にし、かなを一途に慕うFeと、時代がかった口調に表れる形式重視のSiが特徴。素直になれないツンデレ。
カワイスギクライシス|キャラクターMBTI
集英社「ジャンプSQ」連載の城戸みつるによるSFギャグ漫画で、2023年春にテレビアニメ化(SynergySP、全12話)。宇宙侵略を図る帝国「アザトス」の生態系調査室長リザが、地球の「カワイイ」生物(猫や犬)の可愛さに衝撃を受け、侵略どころか調査にのめり込んでいく。好奇心と分析で調査を進めるリザ(ENTP)、全力甘え猫のよぞら(ISFP)、猫過激派の向井誠二(INFP)、常識人の華澄(ISFJ)、カワイイで暴走するガルミ(ESFP)ら、情報処理と価値観の個性がそのまま「カワイイ」への反応の違いとして笑いを生む。
MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
リザ・ルーナ
ENTP討論者本作の主人公。宇宙帝国「アザトス」の生態系調査室長。地球侵略の事前調査で猫の可愛さに衝撃を受け、侵略どころか「かわいい生き物」の調査にのめり込んでいく。当初は地球を滅ぼそうとしていたが、調査を重ね「どんな生物にもそれぞれの良さ、かわいさがある」と考えを改める柔軟さを持つ。
よぞら
ISFP冒険家リザが3話で保護して飼うことになった黒猫。保護してくれたリザに構ってもらいたがる「全力甘え猫」で、リザが他の猫に会うと嫉妬してより甘える。リザからは宇宙一可愛いと溺愛されている。
向井誠二
INFP仲介者猫カフェ『nyanday』の店員。主人公リザが最初に出会った地球人。「猫は人間より上位の存在」とマジのトーンで言い放つ猫過激派で、猫を愛するあまりリザに引かれることも。
矢薙華澄
ISFJ擁護者猫カフェ『nyanday』の店員。犬派。リザに地球のことを教えてくれる友人で、相対的に常識人としてアドバイスやツッコミを入れる役割に回ることが多い。
狐陰小町
ISFP冒険家リザの隣室に住む17歳の女子高生。猫派。語尾を間延びさせた話し方をする。ワガママな愛猫マルちゃんに振り回されながらも「そういうところが最高にかわいい」と愛でる。
ガルミ・ルゥ
ESFPエンターテイナー宇宙帝国「アザトス」の調査員でリザの後輩。12歳。頭に二本の角を持つ小柄な少女で、外見に反して戦闘能力は高い。カワイイものを見ると暴走し、「うさぎこそが宇宙一かわいい」という過激思想に傾倒する。
ラスタ・コール
INTP論理学者宇宙帝国「アザトス」の調査員でリザの後輩。12歳。三つ目の少年。猫やうさぎに動物アレルギーを持つ。大人たちを反面教師として冷静にツッコミを入れる常識人になりつつあるが、反動でうさぎ愛が暴走することも。
ミキティ・フルプルリン
ISFJ擁護者宇宙船「スレイル」の艦長。55歳。リザの上司。愛する宇宙生物ギィちゃんを宇宙一可愛いと信じているが、地球の「カワイイ」を前に心が揺れて苦悩する。あだ名は「ムキムキ艦長」。
アマト・ロイ
ISTJ管理者宇宙船「スレイル」の副艦長。21歳。リザとは幼少期から兄妹のような関係で絶対的な信頼を置く。真面目で常に冷静沈着。仲間達が猫や犬に陥落する中で「アザトス最後の理性」と呼ばれる。
フィアナ・ティアリー
ESFJ領事「アザトス」星間調査隊の通信室室長。24歳。たった7日で地球上の全言語を翻訳した翻訳のエキスパート。隊員達のお姉さん的存在だが、可愛い動物が絡むと威厳が崩れる。
ミトラ・リル
ESFPエンターテイナーアザトス軍戦闘十六隊の女性隊員。19歳。元盗賊団の頭領の娘。元気で明るい美少女でモテるが恋愛初心者。よぞらを目撃してからは猫を「猫しゃま」と呼ぶ下僕になり、猫カフェでアルバイトを始める。
亜妻光彦
ISTJ管理者矢薙華澄と亜妻ささらの祖父。ハムスター派でペットはハムスターの「ミツ郎」。ハリネズミ派のささらとは、どちらのペットが可愛いかを巡っていがみ合う。
亜妻ささら
ENFP運動家矢薙華澄の従姉妹。15歳の女子中学生。宇宙人や宇宙生物を前にしても物怖じしない。ハリネズミ派で、「可愛いはあればあるほど世の中ハッピー」と豪語し、動物や宇宙生物に「キモかわ」など造語で評価をつけていく。
メル・ルーナ
ESTJ幹部リザ・ルーナの妹。格好いい姉に憧れていたが、仕事体験で動物の可愛さに暴れる姿を見てリザを叱ることもあるしっかり者。
ガングリオン|キャラクターMBTI
白岩久弥原作・いつきたかし作画、『コミックヨシモト』連載の「お仕事」コメディ。世界征服を企む株式会社ガングリオンの戦闘員・磯辺健司が、上司シャドー大佐の無理難題な作戦(東京スギ花粉作戦・富士山爆破作戦)にタイツ一枚で従事し、正義のヒーロー・ホープマンに繰り返し惨敗する。命令に忠実に耐える磯辺(ISFJ)、出世と保身に勤しむシャドー大佐(ESTJ)、「希望」を掲げるホープマン(ENFJ)、夫を支え「正義が嫌い」と言い放つ節子(ISFJ)、工作好きで父思いのタカシ(ISFP)、ヒーローと同棲するユミコ(ISFP)ら、敵味方が家族で交錯する人間関係が笑いを生む。
MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
磯辺健司
ISFJ擁護者本作の主人公。株式会社ガングリオン世界征服部門ベルベ軍団主任。上司のシャドー大佐から大したことのない「ここだけの話」を聞かされる悲しき中間管理職サラリーマン戦闘員で、無理難題な作戦にタイツ一枚で従事し、ヒーロー・ホープマンに繰り返し惨敗する。上司に耐え、家庭を大切にする。
シャドー大佐(影山稔)
ESTJ幹部磯辺の上司。口癖は「ここだけの話だぞ!」で、いつも自分の体のことばかり気にしている。空席の将軍職を狙って会長に贈り物をし、学歴マウントで優越を示す一方、必ず家族の人数分のお弁当を持って帰る。出世と保身に勤しむ。
ホープマン(HOPEMAN)
ENFJ主人公悪と戦う正義のヒーロー。「平和を守る!」と言い切ると責任を問われかねないため「希望」程度にとどめる慎重さを持ち、こどもたちにも大人気。キメポーズはホープサイン。磯辺の義理の妹ユミコと同棲中。
磯辺節子
ISFJ擁護者磯辺の妻。磯辺を献身的に支える専業主婦で、口癖は「正義が嫌い」。夫を倒す「正義」より夫と家庭への忠誠を優先する。
磯辺タカシ
ISFP冒険家磯辺の息子。父親思いの小学生で工作が得意。手先の器用さと父を思う優しさを持つ。
ユミコ
ISFP冒険家節子の妹。ホープマンと同棲中で低血圧のため朝が弱い。義兄の宿敵ヒーローと暮らす自由な選択をする。
クールドジ男子|キャラクターMBTI
那多ここねによるWeb連載の日常コメディ漫画。クールでカッコいいのに全員ドジな男子たちの日常を描き、2022年10月から2023年3月までテレビアニメ(全24話、studioぴえろ)が放送、2023年4月にはテレビドラマ化もされた。大学生・高校生・会社員・専門学校生と年齢も立場もバラバラな主人公4人の「ドジの出方」の違いが、内向・外向、感覚・直感、思考・感情の判断の違いとしてそのままMBTIの比較として読み取れる構成になっている。
一倉颯
INFP仲介者20歳の大学生で、主人公の1人。自分のドジを自覚しているのに無意識に繰り返してしまい、その度に赤面するほどの恥をかく。小動物に目がなく、実家ではハムスター2匹を溺愛している。
二見瞬
ESFPエンターテイナー高校2年生の17歳で、主人公陣の最年少。運動神経抜群のスポーツマンタイプで女子に人気。努力家で負けず嫌い、失敗すらクールに決めたいと思いながら、ゼッケンを反対に着るなどのドジを起こす。
三間貴之
INTJ建築家27歳で主人公陣の最年長の会社員。自身のドジを無自覚に思うタイプで、クールな佇まいのまま失敗にも気づかない。眼鏡を掛けているが普段はコンタクトをしており、姉とその娘である姪がいる。
四季蒼真
ENFP運動家専門学校に通う19歳。受け入れ前向きタイプで、自分のドジも相手のドジもよくツボってしまう。左右違うソックスや砂糖と塩の取り違えなどのドジを起こす一方、兄想いで料理の練習や弁当作りをする一面も。
くまみこ|キャラクターMBTI
東北の山奥・熊出村を舞台に、都会に憧れる14歳の巫女・雨宿まちと、彼女を案じるヒグマ・クマ井ナツの丁々発止の掛け合いを描く日常コメディ。世間知らずで理想を膨らませる内向・理想家型のまち、常識と現実で案じる堅実・保護者型のナツ、アイデアで村を動かす社交型の良夫、行動力で人を支える響、気ままに今を楽しむ松さんという田舎の人間模様が、そのままMBTIの対比として読み取れる。
雨宿まち
INFP仲介者東北の山奥で暮らす14歳の巫女で主人公。都会での暮らしに憧れつつ、人見知りで同世代の友達もいない。世間知らずで機械や横文字に疎い一方、しまむらには異様に詳しい。喜怒哀楽がはっきりしており、よく怒りよく泣く。
クマ井ナツ
ISTJ管理者まちを小さい頃から面倒を見てきた後見人のヒグマ。人間の言葉を話し、タブレット端末も使いこなす。まちの常識の欠如を危ぶんで都会への進学に反対する、現実的で用心深い保護者。
雨宿良夫
ENTP討論者まちのいとこで熊出村役場の健康課いきいき係に勤める公務員。非常に社交的で、熊出村をPRするためまちをご当地アイドルとしてプロデュースしたり、新名所作りを計画したりするアイデアマン。
酒田響
ESFPエンターテイナー良夫の幼馴染でパチンコ店に勤めるヤンキーの女性。バイク乗りで、まちをバイクに乗せてしまむらへ連れて行ったことで友達になった。見た目も性格もヤンキーだが根は優しく、面倒見がよい。
松さん
ESTP起業家釣りとどぶろくの自家醸造が趣味のおじさん。いつも酔っぱらっており、豪快でデリカシーは全くない。
ゲーミングお嬢様|キャラクターMBTI
大@nani原作・吉緒もこもこ丸まさお作画による少年ジャンプ+連載の格闘ゲーム×お嬢様コメディ。聖閣東芸夢学園を舞台に、全一お嬢様・祥龍院隆子を中心としたお嬢様ゲーマーたちが、語尾に「ですわ」を付けながら格ゲーの煽りとパワーワードを連発する。完璧を求め鉄壁防御で守る隆子(ISTJ)、ガン攻めで自由奔放なライバル・蹴子(ESTP)、弟子入りするツッコミの転子(ESTJ)と、プレイスタイルと性格の対比がそのまま笑いと関係性になる。
ゲーム開発者でギャンブル中毒の十羽子(ENTP)、感情を色で見る共感覚の張子(INFJ)、機械のように正確なラスボス・飛紀子(ISTP)と、準主要まで情報処理の個性が際立つ。MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
祥龍院隆子
ISTJ管理者本作の主人公。聖閣東芸夢学園の全一お嬢様。お嬢様は完璧であるべきという信念のもと、触らせず近寄らせずの鉄壁防御と強靭な集中力・意志力で対戦者を磨り潰す。完璧を求め続けるSiとTeが際立ち、煽られ耐性の低さが弱点。
二回堂転子
ESTJ幹部1年全一お嬢様。隆子に10先勝負を挑むも10-0で敗北し弟子入り。徹底した人対策・キャラ対策を行うTeと、先達の型を学ぶSiが特徴。日常ではツッコミ役。メンタルの弱さが課題。
雷撃院蹴子
ESTP起業家隆子の同級生にしてライバル。ガン攻めと全キャラ使いで対戦成績は五分五分。何事も全力で楽しむ現実感覚のSeと、相手の心理を読み切り手玉に取るTiが特徴。快活でフランクなお姉さんキャラ。
賃散院十羽子
ENTP討論者隆子の同級生の関西出身お嬢様。天才エンジニアで超売れっ子のゲーム開発者だが、稼いだ金を全てギャンブルで溶かす。独創的な発想のNeと論理のTiが際立ち、学習しない自堕落さに劣勢Siが表れる。
百貫寺張子
INFJ提唱者ジャンプ+版にのみ登場。あらゆる日本文化を生まれつき極めたナチュラルボーンお嬢様。相手の感情を色として認識する共感覚で動きを読みきって勝つ。NiとFeが際立つ、ほとんど表情を変えない読み手。
東台院飛紀子
ISTP巨匠ジャンプ+版にのみ登場。「嬢劇」編のラスボスで、過去に隆子・蹴子を完敗させた。機械のように正確で無駄のないプレイングのTiと、豪鬼を操る身体的なSeが特徴。メイド服を着る仇敵。
セバスチャン
ISTJ管理者隆子に仕える執事。公私共に隆子を支え、時にきつい正論で諫める。型と礼節を守るSiと、正論で客観的に指摘するTeが特徴。武術の心得を持ち、不良を鉄山靠や発勁で撃退する。
ごきチャ|キャラクターMBTI
るい・たまちによる芳文社『まんがタイムきららCarat』連載の4コマ漫画で、ゴキブリを美少女に擬人化した日常コメディ。作者が2006年にmixiコミュニティ「ごきチャ」を立ち上げ、単発イラストや4コマ漫画から同人誌を経て商業誌化、携帯電話向けアニメ化という異色の経緯を持つ。実質的な登場人物はごきチャとちゃばの2人のみ。
本州から北海道へやってきた主人公・ごきチャ(ISFJ)は「人間と友だちになること」を目的に、殺虫剤や攻撃という逆境でも人へ歩み寄り続け、几帳面で散らかった場所を嫌って片付ける。相棒のちゃば(ESTP)はチャバネゴキブリで、やや乱暴な雰囲気と虫としてありえない怪力を持ち、備えるより即応を選ぶ。慎重に備える内向的感覚のごきチャと、今この場に即して行動する外向的感覚のちゃばという対比がそのまま笑いになる。
MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
ごきチャ
ISFJ擁護者本作の主人公。本州から北海道へやってきたゴキブリの擬人化キャラ。「人間と友だちになること」を目標に、殺虫剤や攻撃という逆境でも人へ歩み寄り続ける几帳面な性格で、散らかった場所を嫌って小奇麗に片付ける。
ちゃば
ESTP起業家ごきチャの友達のチャバネゴキブリ。ごきチャと比べるとやや乱暴な雰囲気があり、虫としてありえないほどの怪力を持つ。殺虫系への耐性がなく無防備に突っ込みがちな即応派。
こっちむいて!みい子|キャラクターMBTI
小学館『ちゃお』で1995年から連載中の、おのえりこによる長寿少女漫画。元は『みい子で〜す!』のタイトル変更作で、主人公・山田みい子が友情と初恋の事件を起こす日常コメディ。今を明るく楽しむESFPのみい子を中心に、本音を隠すツンデレの竜平(ISFP)、夢を追うまり(ENFP)、お姉さん的存在のユッコ(ISFJ)、堅実な弟まもる(ISTJ)らが、小学生の日常のなかで性格の違いをそのまま笑いと温かさに変えていく。
山田みい子
ESFPエンターテイナー主人公。杉ノ木小学校5年3組。明るく元気で友達想いだがちょっと頼りない。運動はそこそこだが勉強・片づけが大の苦手。かなりの食いしん坊で、怒りの頂点で「カバー!」と叫ぶ癖がある。
江口竜平
ISFP冒険家みい子のクラスメート。喧嘩をするけど仲良しな野球少年。ぶっきらぼうで口が悪いが根は優しく、みい子のことが気になり放っておけないツンデレ。
志村まり
ENFP運動家みい子の親友。気が強くてちょっと強引ゆえ、時にみい子とケンカになる。漫画家志望で少女漫画雑誌『おちゃ』に漫画を投稿している。
小川ゆう子
ISFJ擁護者みい子の親友で、愛称は「ユッコ」。優しくてしっかり者のお姉さん的存在。美人で頭も良く、料理と手芸が趣味であり特技でもある。
吉田郁也
INFP仲介者みい子のクラスメートで、優しく頭のいい優等生。しかし運動は苦手。みい子に片想いしており、アタックするがまったく気付かれない。
谷村ミホ
ESFPエンターテイナーみい子のクラスメートでクラス一の美少女。竜平に片想いしており、妄想することも。性格はキツイが決して意地悪ではない。ロマンチストで積極的な女の子。
野村ヨシキ
ISFP冒険家第1話で転校してきたクラスメート。無口で変わり者だが常識人な一面もある。手先が器用で、将来の夢は映画監督。谷村ミホに片想いしている。
佐藤ケンタ
ESFPエンターテイナー竜平の親友で、明るくひょうきんな性格。ユッコ(小川ゆう子)のボーイフレンドでもある。家はパン屋「佐藤ベーカリー」を営んでいる。
高橋やすこ
ESTJ幹部みい子のクラスメートで、愛称は「ヤッコ」。原作では気が強く、まりと対立したこともある。影でバスケットボールの練習をする努力家な一面もある。
山田まもる
ISTJ管理者みい子の一つ違いの弟で小学4年生。姉とは違い真面目でしっかり者、几帳面で勉強もできる。カナヅチになっていたが後に克服する。
山田理絵
ESTJ幹部みい子たちのママ。怒りっぽいが明るくサバサバした性格。雑誌「おちゃ」の編集者。漫画家・ほのへりこを担当している。
山田耕介
ISFJ擁護者みい子たちのパパ。温厚で優しい性格で、山田家の潤滑油。新聞記者。みい子に優しい。
大西アキオ
ISFJ擁護者5年3組の担任教師。生徒想いで、陶芸が趣味。この学校のOBでもあり、妻はクラスメート。
ごっどちゃんず|キャラクターMBTI
神様たちの世界「ごっパラ」を舞台に、人間の主人公・萌蘖大地と、ゼウス・ポセイドン・ハーデスの三馬鹿を中心とした神々が繰り広げる学園コメディ。真面目で素直な常識人タイプの大地、ポジティブおバカのゼウス、清楚に見えて危険なポセイドン、ニヒルで辛口なハーデス、愛と美のアフロディーテ、穏やかなオオヤマツミ、引き篭もりの天照大神、謎多き先生という性格の対比が、そのままMBTIの多様性として読み取れる。
萌蘖大地
ISFJ擁護者ごっどちゃんずの主人公。ごっどちゃんの王ガイアの命でごっパラにやってきた人間で、長い黒髪の美少女。奇跡は操れないがガイアの加護があり、生半端な奇跡は通用しない。真面目で素直な性格ゆえ、ゼウスたち三馬鹿に振り回されることが多い。記憶喪失で、思い出そうとすると急激な眠気に襲われる。その正体は、王に飽きたガイアが生み出した次代のガイア。
ゼウス
ESFPエンターテイナー非常にポジティブでおバカな雷神のごっどちゃん。わがままで悪知恵を働かせがちだが、面倒見がよかったりすぐ土下座するなど根は悪人ではない。ガイアの課題のせいで下着姿で登校する羽目になったが、お詫びの信玄餅を見てすぐ大地に懐き、強引に同室で暮らし始めた。
ポセイドン
ISFP冒険家水の神で、水を操りマーメイドに変身して水中を自由に移動するごっどちゃん。魚の胸鰭のような耳を持つグラマラスな美少女。一見清楚で優しいが、ズルを働く相手に説教(時には体罰)をしておきながら自分もズルをする、露出狂という一面もある。海を管理し、お菓子作りが得意。
ハーデス
INTJ建築家闇の神で、姿を消すことができるごっどちゃん。三馬鹿の中で一番背が低く、黒を基調とした制服を着る。ごっどちゃんと人間は交わるべきでないと考えるニヒルな性格で、辛口で生意気。ゼウスに奇跡の力を馬鹿にされた際には嘘を教えて拷問部屋行きの遠因を作った。好物はチャーハン。
アフロディーテ
ESFJ領事愛と美を司るごっどちゃんで、愛を生み出す奇跡の力を持つ。美しい物が好きで大地に懐いている。好物は照り焼きチキン、特技はパズル。美の判断基準は不明で、作者の別作品に登場するメンヘラ天使に酷似したごっどちゃんにも美しくないと評す。
オオヤマツミ
INFJ提唱者ごっパラ山を管理する山の神のごっどちゃんで、木々と会話できる。クリーチャー対策の落とし穴に大地たちが落ちたのがきっかけで知り合った。ポセイドンと違って見た目通りの穏やかな性格で、ゼウスたちに振り回される大地に同情することもある。
天照大神
INFP仲介者ごっパラの引き篭もりクイーン。太陽の神で、太陽と交信して天候をある程度コントロールできる。ネガティブでかなりの恥ずかしがり屋のため80年間も岩戸に引き篭もっていたが、大地たちの説得で再びごっパラ学園に通うようになった。
先生
ISTP巨匠ごっパラ学園で講師を務めるごっどちゃん。背の低さを気にしており、ゼウスたちの悪戯に引っ掛かって銀貨を3枚も池に投げてしまった。可愛い顔つきながら拷問が得意で専用の拷問部屋を持つ。ごっどちゃんより先にごっパラに存在していたり本名が不明だったりと、謎が多い。15話で大地の正体を明かす。
この美術部には問題がある!|キャラクターMBTI
いみぎむる原作の漫画で、月杜中学校の美術部を舞台にした青春コメディ。電撃マオウ2012年12月号より連載、2016年7月より夏アニメとして放送された。「最強の二次元嫁を描く」ことしか興味がない内巻すばる(INTP)と、美術部唯一の常識人で彼に片想いする宇佐美みずき(ESFJ)のすれ違いを軸に、トラブルメーカーのコレットさん(ESFP)、天然の顧問・立花夢子(ENFP)、中二病の伊万莉まりあ(ENFP)ら個性豊かな面々が笑いを生む。
内向的思考に没頭し対人感情に疎いすばると、調和と常識を重んじるみずきの対比が恋のすれ違いを生み、即興と感性で動くESFP陣が場をかき回す。MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
内巻すばる
INTP論理学者本作のもう一人の主人公。月杜中学2年4組。「最強の二次元嫁を描き出す」ことだけを目的に、一度見た顔をソックリ描く絵の才能を注ぎ込む。みずきの想いに全く気づかずデリカシーのない言動で怒らせるが、ピンチでは進んで助ける。
宇佐美みずき
ESFJ領事本作の主人公にしてヒロイン。美術部唯一の常識人でツッコミ担当の振り回され系女子。すばるに文句をつけつつ、迷子の女の子を泣き止ませた彼の優しさに恋してしまい、空回りしながら好意を募らせる。
コレットさん
ESFPエンターテイナー月杜中学1年生で本名は「コレットル・コレット」。作中一番のトラブルメーカーでアホの子。金持ちの外国人で、身軽なアクロバットと「ヒーローになりたい」という夢で美術部をかき回す。
立花夢子
ENFP運動家美術部の顧問になった新人教師。情熱に溢れるが絵に描いたような天然で、部長の口八丁に騙され予算を無駄遣いさせる。ただし怒ると怖く、規則違反や成績不良には即指導に入る。
伊万莉まりあ
ENFP運動家すばるのクラスに転校してきた中二病の美少女。アニメ漫画ネタですばると意気投合しみずきをやきもきさせるが、中二病を抜きにすれば気配り上手で、みずきの気持ちを察して支える。
綾瀬かおり
ESFPエンターテイナーみずきの幼馴染でクラスメイト。金髪に赤いうさ耳リボン。みずきをからかう際は率先し、隠し撮りまでするほど彼女を気にかける。まりあを誤解して追いまわすうち友人になる。
本多さやか
ENTP討論者キノコヘアが特徴のみずきの友人で、ボブカットで小柄な新聞部員。すばるとみずきの関係をネタに校内新聞を書く。「真実しか書かない」と本人は言い張る。
国川涼子
ISTP巨匠長身で眼鏡っ娘のみずきの友人。立ち位置は本多さやかと同様で、みずきをいじることも、かおりにツッコむこともあるクールな観察役。
小山幸夫
ISFJ擁護者美術部の前顧問で現在は新聞部顧問。穏やかな性格で、問題のある部員たちの扱いは後任の夢子より手馴れている。萌香の祖父。
内巻ゆりね
ENFJ主人公すばるの姉で女子高生、月杜中美術部のOG。弟の趣味には呆れているが、弟に思いを寄せるみずきを一歩引いたところから応援している。
小枝木由佳
INFP仲介者サイドテールの1年生。すばるに憧れてラブレターを渡したことがある。イラストを描く趣味を家族以外に秘密にし、居場所を丁寧に選ぶ内気な少女。
サーバント×サービス|キャラクターMBTI
高津カリノ作・スクウェア・エニックス『ビッグガンガン』連載のお役所4コマ漫画。某市・某区役所(みつば区)の保健福祉課を舞台に、公務員たちのゆるい日常を描く。長すぎる本名への復讐心から公務員になった山神ルーシー(INTP)、サボるのに有能な天才肌の長谷部豊(ENTP)、聞き役に徹する三好紗耶(ISFJ)、コスプレ優先の臨時職員・千早恵(ISTP)、頼りない先輩の一宮大志(INFP)ら、個性の強すぎる面々が働くほどに仕事が進まないという矛盾を笑いに変える。
さらに法令暗記マニアでブラコンの一宮塔子(ISTJ)、ぬいぐるみ越しに働く課長・百井兼蔵(INTP)、努力型の堅物銀行員・田中譲二(ISTJ)、理系の娘・百井花音(ISTP)が周辺を彩る。MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
山神ルーシー貴美子(略)
INTP論理学者本作の主人公。保健福祉課の新人職員。長すぎる本名への復讐心から公務員を選んだ本の虫で、食費より本を優先する。色恋沙汰に疎く、公務員批判には一緒になって乗っかるマイペースな知性派。
長谷部豊
ENTP討論者山神の同期職員。公務員一族の息子で、調子のいい性格から仕事をサボりがちだが、本気を出すと上司を凌ぐ有能さを発揮する。山神に片想いし「完全にNO」と言われても長期戦でアタックを続ける。
三好紗耶
ISFJ擁護者山神の同期職員。大人しく人当たりが良く、お年寄りに理解しやすい表を作る気遣いで人気。そのぶん長話に付き合わされ、自分の仕事に手が回らなくなる聞き役タイプ。
千早恵
ISTP巨匠臨時職員のコスプレイヤー。コスプレイベントの時間を確保するため、あえて正式職員にならない。ローテンションだが仕事はよくでき、鯖組屈指の行動力を持つ。作中人気投票では一位。
一宮大志
INFP仲介者山神たちの先輩で教育係。どう指導したらいいか「さっぱりわからん」と悩み、実務では新人の長谷部にかなわない。優しいがネガティブで自虐癖があり、個性的な新人たちに振り回される。
一宮塔子
ISTJ管理者一宮大志の妹で17歳の女子高校生。社会保障法令を暗記するのが趣味の保健福祉マニアで、「指導」名目で保健福祉課を訪れ、質問攻めにして困らせる重度のブラコン・ツンデレ。
百井兼蔵
INTP論理学者保健福祉課の課長。極端な恥ずかしがり屋で、本人の代わりに遠隔操作可能なうさぎのぬいぐるみを職場に置いて働く。娘の花音がぬいぐるみを毎日メンテナンスしている。
田中譲二
ISTJ管理者銀行員で長谷部の幼馴染。「努力で結果を出すタイプ」の超堅物で、微塵も融通が利かない。よく区役所に来ては三好を捕まえて話している田中さん(お婆)の孫。
百井花音
ISTP巨匠一宮塔子の友達で、課長・百井兼蔵の娘。可愛らしい面立ちだが父親似で理系に強く、父のうさぎのぬいぐるみを毎日メンテナンスしている。
ささみさん@がんばらない|キャラクターMBTI
日日日著・左イラストによるガガガ文庫のライトノベルで、2013年にシャフト制作でTVアニメ化された日常コメディ。引きこもりの主人公・月読鎖々美が、兄の神臣に世話されながらPC越しに外の世界を覗く日々に、八百万の神々による「改変」が襲いかかる。画面越しに世界を観察し使命から逃れて「がんばらない」を選ぶ鎖々美(INTP)、妹に尽くす黒子の神臣(ISFJ)、面倒を丸投げした元アマテラスのつるぎ(ENTP)、友情から鎖々美を守る霊的ロボットのかがみ(ESFJ)、「ママりん」と慕う次世代神のたま(ESFP)、使命を守る母の呪々(ISTJ)、権力で押し通す父の留座(ESTJ)、友情を求める自称宿敵の情雨(ENFP)、先を見通す保護者の玉藻前(INFJ)と、日本神話を下敷きにした個性の違いが掛け合いと絆を生む。
MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
月読鎖々美
INTP論理学者本作の主人公。極度の引きこもりで、PCに繋いだ「お兄ちゃん監視ツール」で外の世界を覗き、ネトゲ「八岐大蛇SNS」に数千時間を費やす。元は最高神の力を宿す月読の巫女だったが、使命の負担に耐えかねて兄を連れて逃げ出し、「がんばらない」を選ぶ。本質は誰よりもがんばり屋で、画面越しに世界を分析する観察者。
月読神臣
ISFJ擁護者鎖々美の兄で桜ノ花咲夜学園の教員。常に何かで顔を隠し、引きこもりの妹の世話を献身的にこなす度が行き過ぎたシスコン。巫女に尽くすよう育てられた黒子の出自を持ち、妹への献身に忠実さと自己犠牲が表れる。
邪神つるぎ
ENTP討論者邪神三姉妹の長女で鎖々美の担任。外見は小学生だが自称31歳のロリババアで、学校でエロゲーを遊ぶ。正体は全権を丸投げして引退した初代アマテラスで、面倒を嫌い「がんばらない」を貫くが、妹たちや鎖々美には「大人」として手を貸す。
邪神かがみ
ESFJ領事邪神三姉妹の次女。眠そうな16歳で語尾は「~のです。」。霊的ロボットの体に重火器を内蔵するが、鎖々美と互いに初めての友人となり、友情から彼女を守ろうとする。三姉妹の家の料理担当で、面倒見の良さと駄洒落のユーモアを併せ持つ。
邪神たま
ESFPエンターテイナー邪神三姉妹の三女。実年齢9歳の小学生ながら肉体は立派に作られたナイスバディというギャップの持ち主。霊的な存在を食らう力で戦い、鎖々美を「ママりん」神臣を「パパりん」と呼ぶ。語尾は「~だお。」。
月読呪々
ISTJ管理者鎖々美の母で先代の月読の巫女。古風な喋り方をする。鎖々美が使命を放棄してがんばらない生活を送るのを見かねて根の国から黄泉返り、邪神三姉妹と敵対する。弟の留座を溺愛する伝統と情の強い人物。
月読留座
ESTJ幹部鎖々美の父で呪々の夫にして弟。鎖々美から「最高神のちから」を取り返そうとし、鎖々美を連れて逃げた神臣を勘当する。肉腫を切り落とすも三姉妹に二度敗れる。目的のためには家の秩序と権力で押し通す。
蝦怒川情雨
ENFP運動家2年生編から登場する鎖々美の自称宿敵。「お友達になりましょう」と誘って親友となる。魔女のような笑い方をする努力家の生徒会長で、アラハバキ首領の娘として唯一神を目論むが、悪人になりきれない素直さを持つ。
玉藻前
ENFJ主人公アラハバキの構成員で情雨の母親代わり。鎖々美を引き入れようと過去改変を行い、呪々・つるぎと対立する。情雨とは深い絆で結ばれた、先を見通す保護者のような存在。
サチ録~サチの黙示録~|キャラクターMBTI
茶んたによる少年ジャンプ+連載(2023年7月〜2025年4月、全48話)の疑似家族コメディ。悪魔と天使がある人間を審査し、その結果で人類の運命を決める「人間神判」の対象に、稀代のクソガキ小学生・上野サチ(ENTP)が選ばれ、加点担当の天使ラン(ESFP)と減点担当の悪魔ボロス(ISTJ)が同居。悪魔王の命で潜入する工作員エージェントQ(ESTP)も加わり、立場の異なる4人が疑似家族へ変わっていく。
MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
上野サチ
ENTP討論者「人間神判」の代表に選ばれた6歳の小学生。イタズラ好きでひねくれ者のあまのじゃく、悪知恵が働き公式に「稀代のクソガキ小学生」呼ばわりされるが、本質は他人を思い遣る優しい性格。両親を事故で亡くし施設で育った達観した一面を持つ。
ラン
ESFPエンターテイナーサチの加点を担当する人類存続派の天使エージェント。若手ながら天使代表に選ばれた。人間界の美味しいものが大好きで飲んべえ、自堕落でテキトーだが、子供達の気持ちに損得抜きで寄り添える。
ボロス
ISTJ管理者サチの減点を担当する人類滅亡派の悪魔。強面で表情の変化が分かりにくいが、意外にも良識派で真面目。料理・清掃など家事全般を担い、ルール違反を良しとせず公正に人間審判に関わる。
エージェントQ
ESTP起業家地獄の悪魔王の手下で「地獄随一の工作員」。サチの減点を増やすテコ入れとして投入されたが、サチを気に入って遊び目的で現世に来ている。貧困で荒んだ幼少期を過ごした過去を持つ。
しあわせソウのオコジョさん|キャラクターMBTI
宇野亜由美の漫画『オコジョさん』を原作とする2001年〜2002年放送のギャグアニメ。ごく普通の男子大学生・槌谷揺が、頭に緑色の葉が付いたオコジョ(愛称コジョピー)を飼うことになり、周囲の人間や動物が巻き起こす不条理な日常を描く。自由に生きるヤンキー気質のコジョピー(ESFP)、無表情だが園芸マニアの飼い主・槌谷揺(ISTJ)、忠実な子分のちょろり(ISFJ)、天然でおっとりしたコジョルー(INFP)、空気の読めないお調子者の佐伯シュン(ENFP)、明るく元気な佐伯トモコ(ESFP)、見栄っ張りなツンデレのタッチン(ESTP)、数少ない常識人の藤崎都(ESTJ)と、情報処理と判断の個性がそのままギャグと噛み合う。
MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
コジョピー
ESFPエンターテイナー本作の主人公。自由奔放でヤンキー気質のオコジョ。今を行動で生きるSeと、子分を守る義理堅いFiが特徴。
槌谷揺
ISTJ管理者コジョピーの飼い主の大学生。無表情・寡黙な常識人。園芸を徹底的に極めるSiと、堅実に務めるTeが特徴。
ちょろり
ISFJ擁護者コジョピーの一の子分のスナネズミ。「おやびん」と慕う忠誠心のFeと、知識を蓄えるSiが特徴。
コジョルー
INFP仲介者牝の幼いオコジョ。天然でおっとりした性格。感受性の強いFiと、ふわっとした発想のNeが特徴。
佐伯シュン
ENFP運動家槌谷と同じ大学の友人。常に笑顔のお調子者で場の空気が読めない。突飛なノリで突っ走るNeと明るさが特徴。
佐伯トモコ
ESFPエンターテイナーシュンの妹。兄と同じく常に笑顔で元気な明るい性格。今を楽しむ外向的な感覚と感情で周囲を明るくする。
タッチン
ESTP起業家佐伯家のフェレット。見栄っ張りでプライドが高いが、酔うとデレる。行動的なSeと本音を隠す態度が特徴。
藤崎都
ESTJ幹部動物病院の事務・助手。数少ない常識人で日々獣医の暴走を止める。秩序を重んじるTeと常識のSiが特徴。
しもべえ|キャラクターMBTI
村田ひろゆきによる講談社ヤングマガジン系の日常コメディで、2022年にNHK「ドラマ10」で実写ドラマ化。スマホアプリで呼び出せる無言の助っ人・しもべえに助けられる女子高生・ユリナ(ENFP)と、その正体を巡る謎が核。明るく夢を追うENFPのユリナを、無言で即応するISTPのしもべえが支える対照的な主従。
幼なじみで医学部志望の辰馬(INTJ)、逆恨みの策士・礼央(ENTJ)、恋と嫉妬の後輩・和泉(ISFP)、責任を貫く元医師・和馬(ISTJ)、一人で娘を支える母・康子(ISFJ)が周囲を固める。全編を通じて「言葉を介さない行動」が人間関係を動かす、静かなギャグと人情の物語。
鴨志田ユリナ
ENFP運動家主人公の女子高生(17歳・浦玉高校3年)。明るくてのんきな性格で、事あるごとにしもべえに助けられる。成績は悪いが、幼なじみの辰馬の転校をきっかけに、幼い頃の夢だった医師を目指す。現実的でない夢にも前向きに挑む理想主義者。
しもべえ
ISTP巨匠ユリナがスマホアプリ「しもべのしもべえ」をインストールしたことで現れた謎の中年男性。1日ごとの回数制限はあるが、呼び出されるとスーパーマンのように怪力で目にも止まらぬ速さで動き、ユリナを助ける。一言も言葉を発さず、終盤でその理由と正体が明かされる。
佐々木辰馬
INTJ建築家ユリナの同級生で元幼なじみ。引っ越し後にユリナの高校へ転校してくるが、再会したユリナを覚えていないふりをした。成績優秀で、医学部を目指す冷静で目標明確な優等生。
多田礼央
ENTJ指揮官ユリナの同級生。当初は亜紀から好かれていた。ユリナを見下しており、「話しかけてやったのに冷たくされた」と逆恨みし、ユリナのカンニングを工作するが、しもべえによって暴かれる。
沢村和泉
ISFP冒険家ユリナたちの後輩。辰馬に好意を寄せ、辰馬と仲を深めるユリナを妬む。恋心と嫉妬を内に秘めるタイプ。
佐々木和馬
ISTJ管理者辰馬の父で元医師。明正大学附属病院で「ガンの名医」として知られたが、教授の川島に患者死亡の責任を全うするよう求めたことで、誤診により患者を死亡させたという嘘の情報を流される。
鴨志田康子
ISFJ擁護者ユリナの母親。シングルマザー。元婚約者でユリナの父である尾形善人とは、尾形の金銭トラブルが原因となって、尾形側から別れていた。一人でユリナを育て上げた。
ジャヒー様はくじけない!|キャラクターMBTI
没落した魔界No.2のジャヒー様が、築40年のボロアパートで貧乏生活を送りながら魔石を集めて魔界復興を目指す残念カワイイコメディ。自尊心と実務能力を兼ね備えたESTJのジャヒー様を軸に、忠義と献身のISFJドゥルジ、独創と臆病が同居するINTPのサルワ、自我に乏しく食っちゃ寝のISTP魔王様、天然で寛容なISFPの店長、即物的で面倒見の良いESTPの大家、純真なINFPの佐崎こころ、使命に殉じるINFJの神宮きょうこが、それぞれの性格の対比をそのまま笑いへ変えていく。
ジャヒー様
ESTJ幹部魔界No.2の実力者だったが、魔法少女に魔石を砕かれ人間界へ堕ち、少女の姿になった主人公。築40年のボロアパートで貧乏生活を送りながら、魔石を集めて魔界復興を目指す。尊大で自尊心が強い一方、実は魔王への忠誠心が強く、魔界の公務を一手に引き受けていた真面目な働き者。
ドゥルジ
ISFJ擁護者ジャヒー様の配下だった魔族の女性。ぞんざいに扱われてもその言動の全てを受け入れる忠臣で、人間界では「堂島ナナ」を名乗りコンサルティング会社で大成功を収めた大富豪。魔界の事務や雑用で培った組織運営能力が開花した。
サルワ
INTP論理学者魔界No.2の座を狙う野心家の魔族。頭脳明晰で数々の不思議な薬品を開発する超一流の技術者だが、不運体質かつビビリでドジっ子のため自滅してばかり。根は真面目で、魔界の住人とは思えない善良な性分ゆえ悪に徹しきれない。
魔王様
ISTP巨匠魔界の絶対的頂点に君臨する唯一無二の存在。外見はジャヒーと同じ背丈の幼女で、基本的に無口。目に映る食い物を一瞬で食い尽くす大食らいで、自我に乏しく、ジャヒーが公務を一手に引き受けたため食っちゃ寝の生活を送る。
店長
ISFP冒険家ジャヒーのアルバイト先である創作居酒屋まおう。の店長。常ににこやかで天然ボケを発動し、何事にも鈍感だがゆったり構え、大抵のことを笑って受け入れる寛容さを持つ。身寄りのないジャヒーを拾った張本人。
大家
ESTP起業家ジャヒーが住むアパートの大家で、店長の妹。家賃を踏み倒すジャヒーにプロレス技を仕掛け、元ヤンぽい印象を与えるが、基本は常識人で根は良い人。魔法少女の強襲後はアパートの警備を強化し、実は寂しがり屋。
佐崎こころ
INFP仲介者ジャヒーが公園で出会った少女。心優しい純真な性格で、ジャヒーを裏表なく純粋に尊敬し慕う。当初は魔石集めに利用される形で協力していたが、今では良き友人同士となった。
神宮きょうこ
INFJ提唱者魔界を滅ぼした魔法少女。天涯孤独の女子高生で、魔族への恨みはなく授けられた使命に殉じただけ。魔石の不幸を集める性質ゆえ孤立するが、自分が不幸を引き受けることでみんなの平和が保たれると甘んじる。ジャヒーの一喝を機に彼女を友人とし、重い執着を抱く。
じょしらく|キャラクターMBTI
久米田康治(せりふ係)原作・ヤス作画のガールズ落語漫画。別冊少年マガジン連載、2012年夏にJ.C.STAFFでアニメ化、2013年終演。女子落語家5人の楽屋での会話劇を中心に、「差し障りのない会話」と称しつつ社会風刺ネタを織り交ぜる。本編では落語シーンはほぼ無く、進行役・ツッコミ役のマリー、原作者いわく「主役」で無意識の危機回避能力を持つテトラ、万能オールラウンダーのガンちゃん、天然を演じるキグちゃん、鬱キャラのくくるの5人が、それぞれの情報処理と対人行動の違いを見せる。
MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
蕪羅亭魔梨威
ESTJ幹部二つ目の女子落語家で、本作の進行役兼ツッコミ役。羽織を着られる5名中最年長・最上位の立場で丸京を呼び捨てにする一方、見栄っ張りでノリやすいため周囲にいじられやすい。代名詞は「つまんねー事聞くなよ!」。
波浪浮亭木胡桃
INFJ提唱者前座の女子落語家で、天真爛漫なロリキャラとして仲間から可愛がられるが、内心では不満を容赦なく毒づく攻撃的な一面を秘める。ヘヴィメタル好きで、比較的まじめに落語の勉強に取り組む。
防波亭手寅
INTJ建築家原作者(ふきだし係)いわく「主役」の前座。ノリが良く常識人ポジションだが、無意識の危機回避能力で安全地帯から四人を引っ掻き回す。幼馴染の丸京への扱いは最悪で、影が薄い。
空琉美遊亭丸京
ISTP巨匠二つ目の女子落語家で、話の導入・繋ぎ・展開・オチ・色気ネタまで担うオールラウンダー。腕っ節が強く「暴力メガネ」と称される一方、私生活では眼鏡を外しゴスロリ服も着るギャップを持つ。
暗落亭苦来
INFP仲介者前座の女子落語家で、鬱キャラのダウナー系。複雑な家庭環境で育ち、ネガティブな発言と躁鬱気質の浮き沈みを持つが、芸術に没頭する感性と日本語以外に5ヶ国語を操る才も持つ。実は一番の常識人。
ちおちゃんの通学路|キャラクターMBTI
川崎直孝原作のギャグ漫画(コミックフラッパー2014〜2018年連載・全9巻、2018年夏ディオメディア制作でTVアニメ化)。私立鮫島学園に通う洋ゲーマニアの三谷裳ちお(INTP)が、毎朝降りかかるハプニングをゲーム脳と身体能力で乗り切る「エクストリーム通学コメディ」。ちおのTi+Ne(通学路をゲームになぞらえて攻略し複数の解法へ広げる)を軸に、機転で親友すら出し抜く真奈菜(ENTP)、天使のような陸上部の細川雪(ESFJ)、時代錯誤な堅物の風紀委員・篠塚桃(ISTJ)、身体を張る久志取まどか(ESTP)、受けた恩義で更生する安藤繭太(ISFP)が通学路で絡み合う。
MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
三谷裳ちお
INTP論理学者本作の主人公。洋ゲーマニアでネトゲでは「ブラッディ・バタフライ」を名乗り、座右の銘は「中の下」。通学路が塞がれるとゲームの移動や潜入になぞらえて攻略手順を頭の中で組み立て、図々しさと身体能力で突破する。現実の危険より状況を仕組みとして捉えて試行する内向思考が特徴。
野々村真奈菜
ENTP討論者ちおの親友で別ベクトルの俗物。女の欲求に正直で、常識人っぽく見えて珍妙な物事にときめく。自分の評判や利益のためなら親友を出し抜く案も即座に思いつくが、応酬そのものを二人の遊びへ変える機転の持ち主。
細川雪
ESFJ領事陸上部所属のスポーツ女子でちおのクラスメイト。はつらつとした美少女で人気者だが、立場を鼻にかけず分け隔てなく明るく接する。トラブルに巻き込まれても気にしない天使のような人物で、やたらと脱ぎたがる奔放さも併せ持つ。
篠塚桃
ISTJ管理者鮫島学園2年生の風紀委員。時代錯誤レベルの堅物で、顧問の後藤先生に淡い想いを抱く。がちがちの理論思考と過剰な善意が空回りして孤立しがちだが、ちおと真奈菜の友情を見て認識を改め、徐々にキャラが崩壊していく。
久志取まどか
ESTP起業家カバディ部所属の3年生。日焼けした肌とナイスバディの美少女だが、女の子とイチャコラするのが大好きな業深き女。カバディ部へ入れるべくちお達と勝負するが、ゲーム脳に敗北。特訓の末に自分の本心へ開眼する。
安藤繭太
ISFP冒険家元暴走族のヘッド。推定年齢21歳ながら中年のおっさんにしか見えない。ちおに因縁を付けて返り討ちに遭い、ちおのハッタリを信じて暴走族を辞める。その後は新聞配達やコンビニ店員として真面目に働き、ちおに惚れ込んでいる。
ちびゴジラの逆襲(おはスタ)|キャラクターMBTI
ゴジラを題材にした「ちびゴジラ」シリーズのテレビアニメで、紙芝居形式のコントアニメ。怪獣島に暮らす2mに満たないちび怪獣たちのゆるい日常の掛け合いを描く。新海岳人監督によるキレのあるボケツッコミとアップテンポな会話が特徴で、2023年4月からテレビ東京「イニミニマニモ」内で放送、第2期以降は「おはスタ」内で放送。
明朗天然のちびゴジラを筆頭に、生真面目なツッコミ役のちびメカゴジラ、三つ首で性格が異なるちびギドラ、控えめなちびモスラら個性豊かなちび怪獣たちが、それぞれ異なる判断・情報処理・対人行動でボケとツッコミを応酬する構図がMBTI考察の素材に富む。
ちびゴジラ
ENFP運動家本作の主人公。明朗快活でお喋りな少年だが、超が付くほどの天然で、会話の途中に脈絡のない情報を差し込む。父・怪獣王ゴジラに憧れる歴代ゴジラ全話視聴のゴジラヲタク。基本的にボケ担当だが、癖の強い相手には冷静にツッコミも入れる。
ちびメカゴジラ
ISFJ擁護者機能停止状態で怪獣島に流れ着いたメカちび怪獣。生真面目かつ良識的な常識獣で、奔放なちび怪獣たちにひたすらツッコミを入れる。趣味は町のジオラマ作りで、スマホを手作りするほど機械いじりが得意。無自覚の天然タラシでもある。
ちびギドラ
ENTP討論者ちびゴジラの友達の三つ首ドラゴン。首ごとに性格が異なり、真ん中は気さく、左は短気、右は「友情はお金に変えられる」と考える腹黒。3人分の食費がかさみ慢性的に金欠で、抜け駆けやバイトに奔走する。
ちびモスラ
INFP仲介者控えめで奥ゆかしい女の子のちび怪獣。人見知りで会話は小美人に代弁してもらうことが多いが、言うときは言う。アプリゲームの薄い本を描く隠れた趣味を持ち、泣くと毒鱗粉を放出する。ちびメカゴジラに好意を寄せる。
小美人
ESFPエンターテイナーちびモスラと常に一緒にいる二人組の小人(姉妹)。普段は落ち着いた雰囲気だが実はノリの軽いギャルで、モスラの意思をテレパシーで代弁しつつ勝手に改竄する。アイドルデビューを夢見る。恋バナ・マツエク・キャラメルラテ好き。
ちびラドン
ESFPエンターテイナー空を飛べることを自慢するナルシストで、「飛べない怪獣は豚」と見下す。しかし的確に責められると絶叫と共に墜落する豆腐メンタル。実は水面下の努力家だが頑として認めず才能と偽る。料理が得意で超能力も身につけた。
ちびアンギラス
INTP論理学者声変わり済みで言葉を発声できないが、文字でのやりとりは雄弁。ネットスラングを使い、匿名掲示板でスレ立てしてAAを作るネット弁慶。SNSでは毒舌塩対応、リアルでは怖がりで丸まる。ちびゴジラを慕う。
ちびヘドラ
ISTJ管理者おっさん染みた言動の年長ちび怪獣。威厳ある態度だが実はいい加減で、自称「人間に詳しい」と人間の愚かさを講義するが内容はしょうもない。綺麗好きでミニマリスト、レトロゲームを主張する古参オタク。通称ヘドさん。
ちびビオランテ
INFP仲介者乾き物しか置いていないスナックのママ。語尾に「やん」を付けるおっとりした性格だが、どこまでもマイペースで思考のセンスが極めて独特。「心を休めろ」以外アドバイスしない。美容に気遣い、占いやリサイクル販売も営む。
怪獣王ゴジラ
ISFP冒険家ちびゴジラが尊敬する父親で、巨大な体躯の大怪獣。威厳と威圧感たっぷりだが、最も苦戦した相手が「夏の日差し」だったり、感謝の手紙にマグロではなくブリを送ったりと、意外とお茶目な一面を持つ。
ちびミニラ
ISFJ擁護者ちびゴジラの親戚にあたる5歳のちび怪獣。幼いながらもしっかり者で、天然なちびゴジラのめちゃくちゃな理屈に疑問を呈す。怖い話が苦手で大泣きする。実は森で拾われた捨て子。自転車に乗れずちびチタノとマブダチに。
ちびガバラ
ISTP巨匠ファミリーレストラン「ファストラン」の面倒くさがりでいい加減なバイト店員。作っているフリ、終了した日替わりランチの推薦、大根丸ごとのサラダなど手抜きの連続。プロのミュージシャンを目指すが週8バイトで年1バンド。
ちびチタノ
ESFPエンターテイナー怪獣島唯一のヤンキーちび怪獣で、他より小顔。ガラの悪い見た目と口調だが、曲がったことが大嫌いで親切な熱血漢。手先が器用で釘バットで犬小屋を建てる。おばあちゃん子。自転車(単車)に乗れない。
ちびガイガン
ISFP冒険家怪獣島を滅ぼすため送り込まれたロボット怪獣。だが交渉が苦手で正論に簡単に論破され、怪獣島の自然を気に入ってソロキャンプ暮らし。倫理観が強く悪事に向かない。両手はキャンプ道具に付け替えられる。
ちびJJ
ESTJ幹部怪獣島の"自称"警察官。正義感が強すぎて誤認逮捕や無理な取調を繰り返す。元は家事ロボットで料理が得意、取調ごっこでカツ丼を振る舞う。指摘されると開き直るが、止める気はない。
ちびバトラ
ESFJ領事五~六本木ヒルズに住むお嬢様ちび怪獣。ちびモスラの幼稚園時代からの幼馴染。世間知らずで、笑顔が怖いのを気にしている。目からビームを放ち、ちびゴジラを気に入る。
ちみも|キャラクターMBTI
2022年7月放送開始のテレビアニメ。原作漫画等が無いオリジナル作品で、キャラクター原案はカナヘイ、アニメーション制作はシンエイ動画。テレビ東京・BS朝日ほかで放送。当初タイトルは「地獄さん」で、ブラックなドラえもんをイメージした企画から、地獄からの使者と12匹の魑魅魍魎が三姉妹の暮らす『鬼神家』に居候して人間界地獄化を企む日常コメディとして誕生した。
控え目で想像力豊かな三女・めい(INFP)、芸術と金銭の間で揺れる次女・はづき(ISFP)、格闘技でストレスを発散する長女・むつみ(ISTJ)、使命に忠実なのに不器用な地獄さん(ESTJ)、進捗報告を催促する上司・地獄先輩(ENTJ)、変形自在で食欲旺盛なちみも(ESFP)が絡み合う。MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
鬼神めい
INFP仲介者鬼神家の三女で中学生。控え目な性格でおっとりしている。SNS嫌いの長女・むつみに隠れながら、ちみも達の写真をSNS「ポンスカグラム」にアカウント名「エメラル」で投稿している。12匹のちみもに個別の名前を付けた。姉によると友達は少なめで、好物は桃缶・マシュマロ・カレー肉じゃが。
鬼神はづき
ISFP冒険家鬼神家の次女で美大生。カフェでアルバイトをしている。芸術の道で生きていくのが夢だが、作品作りに苦悩している。お金とひまわりビールが大好きで、地獄さんを金づる扱いする現金な一面も。部屋は円筒部分にある。
鬼神むつみ
ISTJ管理者鬼神家の長女で会社員。格闘技経験者で格闘技観戦が好き、必殺技は回し蹴り。ストレス発散のためにサンドバッグを持っている。日頃は穏やかな性格だが、怒ると止められなくなる。職場の上司からのセクハラ・パワハラにストレスを溜め、SNSを悪の巣窟だと思っている。
地獄さん
ESTJ幹部人間界を地獄にするためにやってきた地獄からの使者。本名は『地獄ラセツギューキジャバウォック8世』。人間界に本拠地を作ることに失敗し、鬼神家で居候することに。物置に家賃3万円で住んでいる。慣れない人間界に翻弄される毎日で、感情が高ぶると全身に体毛が生える。
地獄先輩
ENTJ指揮官地獄さんの上司。厳しく、定期的に人間界地獄化計画の進捗状況の報告を催促してくる。あまりに計画が進んでいないことから第9話で人間界にやってきた。ギャルでツインテールが特徴。地獄さんを足蹴りするなど強い。三姉妹を目玉おばさん・雑魚人間・エメラルさんと呼ぶ。
ちみも
ESFPエンターテイナー12匹の魑魅魍魎。柔らかく、身体を自由に変形させることができ、合体してさらに大きな姿になることもできる。「ちみ~」と鳴き喋ることはできないが、人間や地獄さんと意志疎通はできており頭が良い。食欲旺盛で鳥サブレがお気に入り。ちみもという名前はめいが付けた。
ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん|キャラクターMBTI
二式恭介原作の甘やかし餌付けコメディ漫画(月刊ドラゴンエイジ2021年6月号〜2025年9月号連載・全9巻、2025年10月よりfeel.制作でTVアニメ化)。樫ノ木台高校を舞台に、クールでミステリアスな人気者に見えて実は血を吸うのが下手な吸血鬼・石川月菜(INFP)と、その秘密を知って自ら練習台兼「ママ」に立候補する地味な男子・大鳥辰太(ISFJ)の日常を描く。
身体能力抜群の佐久間瑛子(ESTP)、面倒見の良い楠木美紗(ESFJ)ら2-Aの面々に、蛇神の矢又叶(ESFP)、退魔師の唐木田灯(INTP)、吸血鬼の両親まで、個性豊かな面々の判断・情報処理・対人行動の違いが笑いと癒しを生む。MBTIは公式設定ではなく、作中の行動からの仮説。
石川月菜
INFP仲介者クールでミステリアスな人気者の吸血鬼だが、その実は愛読書のカッコいい吸血鬼に憧れてのキャラ付けで、本当は素直で泣き虫。血を吸うのが下手で、大鳥辰太が練習台兼ママになる。
大鳥辰太
ISFJ擁護者地味で影の薄いモブ的存在の男子高校生。月菜の秘密を知り、自ら吸血の練習台兼ママに立候補する。美術部部長で、メンタル面の超人。
佐久間瑛子
ESTP起業家月菜に匹敵する身体能力を持つ2-Aのクラスメイト。勉強は苦手だが、月菜と仲良くなりたくて積極的に声をかけ、血液提供にも平然と応じるバレー部主将。
楠木美紗
ESFJ領事目付きは悪いが面倒見の良い2-Aのクラスメイト。演劇部で衣装係を担当し、面倒見の良さから部長の出口悟に「座長」と呼ばれる。
千葉大地
ESFPエンターテイナー2-Aのクラスのムードメーカー的存在。元サッカー部。
出口悟
ENFJ主人公いつも芝居がかった発言をする演劇部の部長。面倒見の良い美紗を「座長」と呼んでいる。
鈴木舞美
ISFJ擁護者バレー部に所属し、主将の佐久間に振り回されることも多い苦労人。
橋本結衣
INFJ提唱者楠木のよき理解者。演劇部で脚本を担当している。
辺見紫
ENFP運動家友達が多く、みんなにやさしいギャル。演劇部と写真部、放送部を兼部している。
矢又叶
ESFPエンターテイナー白髪ロングで舌がスプリットタンの、コミュ力高めの明るいギャル。蛇神となり遠くの視線を察知でき、カワイイ女の子に目がない。
海島瑠李
ISFP冒険家青髪ショートで魚のヘアピンをした、化学と魔法で作られた人工の人魚。歌うのが大好きで、軽音部でボーカル兼ギターを担当。
唐木田灯
INTP論理学者赤髪おさげのメガネっ娘。実は高名な退魔師で、眼鏡は霊石のお守り。元狛犬の三鼓蛍と大親友で、オカルト研究会に所属。
栗田一輝
INTP論理学者高校3年生の生徒会副会長。程よくサボるのが上手い(姉・夏々子の影響)。
大鳥ねね
ESFJ領事辰太の母。ちゃきちゃき快活な性格で、店舗併用住宅の『大酉酒店』を経営している。
石川白百合
INFP仲介者月菜の母。人見知りで、身内や霧峰みすず以外には狭いところに隠れてしまう吸血鬼。太陽の光が苦手。
石川竜三郎
ENFP運動家月菜の父。穏やかでお茶目な性格で、二頭身になって熊の着ぐるみでぬいぐるみに紛れるサプライズを見せる。
チョコミミ|キャラクターMBTI
園田小波原作、りぼん(集英社)連載の4コマファッションラブコメ漫画(2003年〜未完、2007年に実写TVドラマ化)。中2のしっかり者・桜井ちよこ(ISFJ)を軸に、マイペースな甘えん坊の幼馴染・猫田ミミ(ENFP)、無愛想なギター少年・安藤竜之介(ISTP)、ナルシストな小悪魔・桃山ムム(ESFP)ら中学生たちの恋愛と友情を4コマで描く。
ファッションと恋愛に夢中な思春期の駆け引きを、性格の違いによるすれ違いと和解の連続として描くのが特徴。MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
桜井ちよこ
ISFJ擁護者本作の主人公。ニックネームはチョコ。しっかり者の真面目ちゃんで、約束を破ることを嫌う誠実な性格。読書・映画鑑賞・お菓子作り・洋服のリメイクが趣味で、頭は良い方だが絵と歌は極めて苦手。幼馴染のミミと仲が良く、安藤竜之介(アンドリュー)と付き合っている。家ではメガネをかけている。
猫田ミミ
ENFP運動家本作のヒロイン。マイペースな甘えん坊で、将来の夢はお姫様という空想好き。甘いもの・かわいいもの・レトロなものが好きで、勉強や体育は嫌い。特技はいいわけ・うそ泣き。初恋はチョコで、ミカちんを王子様だと思っている。ムムちゃんと一応つきあっているが恋愛の自覚は薄い。
安藤竜之介
ISTP巨匠ニックネームはアンドリュー。人相・愛想が悪く無愛想だが、実はちょっぴり不器用なギター少年。関西弁で、現実的なツッコミをする割に本人はとんでもない妄想をする。ギター・釣り・ロックを好み、よく路上で弾いている。チョコと付き合っている。飼っているピッチョを溺愛する。
桃山ムム
ESFPエンターテイナーニックネームはムムちゃん。顔はかなり可愛いが男の子で、かなりのナルシスト。自分が可愛いのが当たり前と思い、いたずら好きでわがままな小悪魔。ゲームとミミいじめが趣味で、自由を愛する。家は裕福で部屋は鏡張り。ミミと一応つきあっているが恋愛の自覚に欠ける。
三上功明
INTP論理学者ニックネームはミカちん。ちょっとフシギな天然系王子様で、マニアックな変な発想でチョコやミミを脱力させる。妖怪の本を持ち歩く不思議系で、やや鬼畜気味な一面も。オーケストラ部(オーボエ)と図書委員を務め、読書・音楽鑑賞が趣味。アンドリューとは親友。タケちゃんの甥。
森小鹿
ESTP起業家ニックネームはバンビ。クールなハンサムガールで、美人でスタイルも良く男前。バンドをやっている音楽一家の娘で、球技全般が得意。みんなをまとめるしっかり者な一面があり、うじうじした人が嫌い。アンドリューに片思い中。チョコとは特に仲が良い。
竹田正人
ESFJ領事ニックネームはタケちゃん。チョコ・ミミ・ムムの担任で、正義を愛する熱血先生。四角い眼鏡で髪は薄く、男女交際の知識が壮絶に古い。ジョギング・庭いじり・読書が趣味で、日曜大工と中国語が特技。歌が好きで軽音部の顧問。ミカちんの親戚。
ツヨシしっかりしなさい|キャラクターMBTI
永松潔原作の日常系ドタバタコメディ(週刊モーニング1986〜1990年連載、1992〜1994年スタジオコメット制作でTVアニメ化・全112話)。勉強以外は何でもござれの男子高校生「ツヨシ」こと井川強(ISTP)が、気が強くワガママな姉たちに理不尽な仕打ちを受けながら気楽な毎日を送る。実は勉強以外は万能というツヨシのTi+Seの達人気質を軸に、保険セールスと町内会長で結果を出す母・井川美子(ESTJ)、酒とギャンブルを愛する男勝りの長女・井川恵子(ESTP)、3姉妹で最も常識的な次女・井川典子(ISFP)、合気道を得意とするヒロイン・石川舞(ISFJ)、スケベでバカな悪友・渡辺司(ESFP)、しっかり者の妹・渡辺由美(ESFJ)が井川家の理不尽な日常を彩る。
MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
井川強
ISTP巨匠本作の主人公。通称ツヨシ。運動だけ得意なスポーツバカと思われているが、実は勉強「だけ」ができないだけの万能人間。家事・DIY・大道芸まで何でもこなし、周囲の評価を気にせず呑気に過ごす。石川舞と結婚し、彼女の実家の弁当屋を継ぐ。
井川美子
ESTJ幹部ツヨシの母。49歳の保険セールスウーマン。家の男性陣に理不尽かつ暴力的だが、時折母親らしい優しさを見せる。主婦として家事もこなせ、老後を心配する現実志向。アニメ版後半では町内会長選挙に立候補して当選する。
井川恵子
ESTP起業家ツヨシの長姉。25歳のデパート受付嬢。容姿端麗で男性にもてるが、酒豪かつヘビースモーカーで理不尽に当たり散らす男勝りな性格。公の場では八方美人。私服や酒・ギャンブルに散財しつつも弟への情は持ち、鷺野良人と結婚する。
井川典子
ISFP冒険家ツヨシの次姉。19歳の女子大生。ショートカットで茶髪の中性的な美少女。母や姉と同じく酒やおしゃれ好きで理不尽な性格だが、3人の中では最も常識的で、時にはツヨシに協力する。
石川舞
ISFJ擁護者本作のメインヒロイン。ツヨシのガールフレンド。弁当屋「ほくほく弁当」の店長の一人娘で、合気道が得意な高校生。交際していたツヨシと結婚し、実家の弁当店を継ぐことになる。
渡辺司
ESFPエンターテイナーツヨシの幼なじみで、無二の親友にして悪友。通称アホナベ。スケベでバカのため井川家の女性陣からアホナベと呼ばれる。彼の存在ゆえにツヨシはテストで最下位を取らずに済んでいる。
渡辺由美
ESFJ領事アニメ版のみに登場する、渡辺司の妹。小学3年生。兄に似ておらず容姿は可愛く性格はしっかりしているが、少々お転婆。かけっこが得意で少年探偵団の紅一点。当初はツヨシに想いを寄せるが、後にツヨシと舞の恋を応援する。
デ・ジ・キャラット|キャラクターMBTI
ブロッコリーが展開したアニメグッズショップ『ゲーマーズ』のマスコット企画で、原案はこげどんぼ氏。デ・ジ・キャラット星からやってきた猫耳の王女・でじこらが秋葉原を舞台に繰り広げるギャグコメディ。見た目は可愛らしいが腹黒いでじこを中心に、無口で毒舌なぷちこ、常識人のうさだ、真面目なゲマ、純真で悪事ができない悪の首領ぴよこらが掛け合う。
腹黒い衝動派・無口な論理家・常識人の世話役・純真な夢想家など、判断・情報処理・対人行動の型がはっきり分かれる点がMBTI考察の素材に富む。
デ・ジ・キャラット(でじこ)
ESTP起業家デ・ジ・キャラット星から地球にやってきた猫耳の王女。ゲーマーズのマスコットとして人気の自称アイドルで、目からビームを放つ。一見可愛らしい見た目とは裏腹に腹黒く、店長を殴る、うさだに爆弾入りケーキを贈るなど即興の悪戯や策略を楽しむ。
プチ・キャラット(ぷちこ)
INTP論理学者でじこの妹分。語尾に「にゅ」を付け、口数は少ないが、たまに発する一言が強烈な毒舌。マイペースで周囲の好意もあまり相手にしないが、いざというときは行動派。目からビームは練習中で成功率は極めて低い。
ラ・ビ・アン・ローズ(うさだヒカル)
ESFJ領事地球人の中学生。普段は眼鏡に三つ編みだが、変身して自称アイドル「ラ・ビ・アン・ローズ」を名乗る。学級委員長を務める真面目な常識人で、奔放なでじこへのツッコミ役。変人揃いの両親に苦労している。
ゲマ
ISFJ擁護者でじこのお目付役兼ストレス発散役の、黄色いゴムまりのような生き物。語尾に「ゲマ」を付ける。性格は真面目で、トラブルを起こすでじこにいつも振り回されるが、家事をこなすなど外見に反して有能。
ピョコラ=アナローグIII世(ぴよこ)
ENFP運動家ブラックゲマゲマ団の首領。アナローグ星の貧乏を救うため、でじこを誘拐して身代金を狙おうと地球へ来た。悪の首領とは思えないほど素直で純真で、部下思い。語尾に「ぴょ」を付ける。得意技は口からバズーカ。
リク=ハイゼンベルク
ISTJ管理者ブラックゲマゲマ団の元帥。動物好きの獣医師で、貧乏人から診察料を取らず、動物と会話もできる。一応悪役らしくあくどいことも口にするが、実直で堅実な参謀役。
カイ=シュヴァイツァー
ISFJ擁護者ブラックゲマゲマ団の中将。歯科医で、ぴよこの朝晩の歯磨きチェックを担当する。生真面目だが、予想外の事件が起きると一番慌てふためく。ぴよこに仕えることを誇りに思っている。
クウ=エアハルト
ISTP巨匠ブラックゲマゲマ団の少佐。飛び級するほど有能な内科医。生意気で不器用だが、ぴよこの幼馴染で、首輪の後ろに思い出のパンダのぬいぐるみを大切に持ち歩く優しさもある。
ミ・ケ・キャラット(みけ)
ESFPエンターテイナーデ・ジ・キャラット星出身のでじこの幼なじみ。熱血体育会系で元気いっぱい、やさしい女の子。特技は釣りで、伝説の釣り竿を探している。魚屋に居候して怪我をした父の代わりにお手伝いをしている。
リンナ・キャラット(りんな)
ISFP冒険家デ・ジ・キャラット星出身のでじこの幼なじみ。温厚でマイペース、いつも眠そうでどこでもすぐ寝る。ケーキショップのオーナーでパティシエ、特技はお菓子作り。運動が嫌いなだけで実は100メートル3秒の俊足。
ディーふらぐ!|キャラクターMBTI
春野友矢原作のハイテンションギャグ漫画。月刊コミックアライブ連載で、2014年冬にテレビアニメ化。不良の風間堅次が、属性を自称するゲーム制作部(仮)に半ば強制的に入部させられ、破天荒な部員たちに振り回される日常コメディ。ツッコミの常識人・堅次(ESTP)を中心に、独自ルールで遊びへ変換する芦花(INTP)、権限で場を仕切る千歳(ENTJ)、好き嫌いに正直な桜(ESFP)らが、属性ネタとゲーム勝負のなかで性格の違いをそのまま笑いに変える。
風間堅次
ESTP起業家主人公。元「風間一派」のリーダー格で、作中ほぼ唯一の常識人にしてツッコミ担当。口は荒いが面倒見がよく、勝負を投げ出さない漢気を持つ。髪質が異様に硬く、芦花からは風属性と評される。
柴崎芦花
INTP論理学者ゲーム制作部(仮)の部長で、学園の裏ボスこと「最強の闇」。普段は炎属性を自称するが実は闇属性で、目にも留まらぬ速さで相手に袋を被せる。堅次に好意を寄せ積極的に迫る。
烏山千歳
ENTJ指揮官生徒会長で、芦花と共にゲーム制作部(仮)を作った土属性の持ち主。カリスマと強引な手法で生徒会を私物化し、やりたい放題。幼い頃のあだ名は「ちーちゃん」。
水上桜
ESFPエンターテイナーゲーム制作部(仮)の1年生で、自称・水属性の天才肌。気に入った相手以外は「洗浄とコーティング」と称して腕を水で濡らす。堅次の妹を自称して之江と張り合う。
大沢南
ISTP巨匠ゲーム制作部(仮)の顧問で、雷属性を自称しスタンガンを常備。2年D組の担任でもあるが、怠惰で隙あらば眠っている。教え子から貰ったジャージを常に着ている。
子王八
ESFJ領事2年C組。子王グループの御曹司で女子に人気。柴崎芦花に一途な好意を寄せるが、芦花からは露骨に嫌われている。芦花との押し合いゲームでは0勝82敗。
高尾部長
ESTJ幹部本物のゲーム制作部の部長。ツンデレで、風間のことを気にしつつ素直になれない。部の立て直しに専念し、ゲーム制作部(仮)と敵対していたが腐れ縁になる。
風間之江
ESTJ幹部堅次の妹。兄と同じ硬い髪質とツッコミ体質を持つ。負けず嫌いで気が強いが、高尾を必要以上に恐がる。普段は「兄貴」と呼ぶが、ピンチでは「お兄ちゃん」と助けを求める。
船堀
ISFJ擁護者2年B組の料理部。ミス奥さんの似合う女性No.1とされる家事万能の女生徒。誰にでも敬語で気配りが行き届き、風間に好意を抱くが奥手で照れ屋。
河原中
ENTP討論者風間の幼馴染で親友。風間一派の影のボスにして生徒会副会長。会長の千歳を敵視しつつ、虐げられることに悦びを感じるドMの変態。
でこぼこ魔女の親子事情|キャラクターMBTI
小さな母と大きな娘の凸凹親子を軸にしたファンタジーコメディ。森でひとり暮らす223歳の魔女アリッサが人間の赤子ビオラを拾って育て、16年後に容姿が逆転した親子と、クセ者だらけの登場人物が日常の掛け合いを繰り広げる。常識人でツッコミ役のアリッサ(ISFJ)と天真爛漫なマザコンのビオラ(ESFP)の対照を核に、渋い声の紳士フェニックス(ISTJ)、奇想天外な魔道具職人ギリコ(INTP)、微笑むドSの占い師ルーナ(INFJ)、肝っ玉母ちゃんリラ(ESFJ)ら、判断・情報処理・対人行動がはっきり異なる面々が同じ森と街を舞台に暴走と突っ込みを繰り返す。
見た目の逆転と性格の凸凹が、そのままMBTIの違いとして浮かび上がる作品である。
アリッサ
ISFJ擁護者森に暮らす223歳の魔女。16年前に拾ったビオラの義母で、見た目は少女のよう。クセ者だらけの中では常識人にしてツッコミ役を務める。
ビオラ
ESFPエンターテイナーアリッサの義娘である16歳の人間の少女。大人びた外見とは裏腹に天真爛漫で、重度のマザコン。召喚魔法で使い魔を増やしたがる。
フェニックス
ISTJ管理者ビオラが召喚した不死鳥の使い魔。ゆるキャラのような見た目に渋い声と厳しい口調。常識を弁えた紳士的な一面を持つ。
ギリコ
INTP論理学者アリッサの幼馴染の魔女。魔道具の生成を生業とし、「どんな物にも必ず需要がある」と奇想天外なアイテムを作っては騒動を起こす。
ルーナ
INFJ提唱者アリッサの幼馴染の魔女。占い師の家系で高い精度を誇るが、常に微笑む本性はドS。料理は壊滅的に下手。
リラ
ESFJ領事街で道具屋を営む40歳の女性店主。肝っ玉母ちゃんで、アリッサの子育てを助けビオラの乳母も務めた大恩人。
ポンド
ISFP冒険家リラの夫。筋骨隆々の体格に反して乙女チックで、農芸が趣味の愛妻家。
ルーブル
INFP仲介者リラとポンドの息子でビオラの幼馴染。ゴスロリ風の服を着る男の娘で、反抗期の真っ只中。
フェンネル
ISFJ擁護者エルフの青年商人。アリッサに100年以上想いを寄せるが弟的存在としか見られていない、常識人のいじられ役。
グリンド
ISFJ擁護者オークの家具職人。強面だが礼節を弁えた紳士で、フェンネルの紹介でビオラに惚れる。実はドM。
アニス
ESFJ領事フェンネルの兄。絶世の美青年だがマントの下はゴリマッチョ。弟を溺愛するブラコンの美容品商人。
アウリ
ESTP起業家アリッサの叔父にして育ての父。女ったらしで飲んだくれ、博打好きのダメ男だが、アリッサを溺愛する親バカ。
レデ
ISFP冒険家リラの幼馴染。重度のツンデレで天邪鬼なため、本音と逆の悪態をついてリラに疎まれる。
シータ
ISFJ擁護者マイコニドの看護師。優しい性格だが、珍獣マニアの姉キクラの暴走を止めるストッパー役。
キクラ
INTP論理学者マイコニドの獣種専門の医師兼看護師。一見クールだが重度の珍獣マニアで、フェニックスを見ると暴走する。
てっぺんっ!!!!!!!!!!!!!!!|キャラクターMBTI
2022年夏アニメとして放送された、コントを題材にしたお笑いメディアミックス作品。声優三姉妹【チームY】原案で、ストーリー原案はいぬじゅん、作画はなまむぎ、アニメーション制作はドライブ。女子高生漫才トリオ・ヤングワイワイを主人公に、てっぺんグランプリ本選出場を懸けてタカコ荘で共同生活を送る5組のお笑いトリオを描く。
ボケとツッコミという役割分担そのものが情報処理スタイルの違いとして現れる構成で、突破力あるボケ・やよい(ESFP)、しっかり者のツッコミ・よもぎ(ISTJ)、斜め上の発想でネタを書くゆず(INTP)ら15名を収録。MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
阪本やよい
ESFPエンターテイナーヤングワイワイの突破力のあるボケ担当。お笑いが大好きで、京都から大阪のなんばに転校してきた明るく前向きな女の子。高校入学時に再会した幼馴染のよもぎとコンビを組んでいたが、ゆずも誘ってトリオを結成した。趣味は食べることで、好きな食べ物は甘いもの・生クリーム・バター・お好み焼き。
高橋よもぎ
ISTJ管理者ヤングワイワイのツッコミ担当。やよいとは幼馴染みで「こなもんず」というコンビを組んでいた。お笑い活動のかたわら実家のたこ焼き屋「たこはし」を手伝うしっかり者で、趣味は節約。小学生の弟よしひろと、幼稚園児の双子の妹りね・みきがいる。
細野ゆず
INTP論理学者ヤングワイワイの斜め上から来るボケ担当。お笑いの勉強のために岩手から大阪に転校してきた自称・お笑い研究家。もともと漫才の台本を書くのが趣味で、ネタ作りの中核を担う。興奮すると岩手訛りが出る。
清鶴かな
ENFP運動家弾丸クノイチのチーム最年少。「神経質なポジティブ」という変わった性格で、心配と妄想が入り交じったズレまくりの発言が多い。その面白さが買われ、ちとせといろはにスカウトされた。趣味は妄想。
天野ちとせ
ISTJ管理者弾丸クノイチのメンバーで、日本一のツッコミを目指す少女。お笑いにストイックで常に努力を欠かさないが、重り付きリストバンドでツッコミの素振りをするなど努力の方向が間違っている節がある。趣味はオリジナルツッコミの開発。
秋鹿いろは
ISTP巨匠弾丸クノイチのメンバー。元野球少女で、体格差で男子と勝負できなくなったことに絶望し、「男女がハンデなく対等に競える競技がお笑い」と気づいてちとせとコンビを結成。努力と根性が口癖で、趣味は筋トレ。
藪北さえか
ESTJ幹部セレブリ茶のメンバー。日本有数の茶葉生産会社を営む大財閥の令嬢で、移動はハイヤーかヘリと噂される超セレブ。本人に悪気はないが金銭感覚が一般人とかけ離れており、ナチュラルに失礼なことを言うことも。
城ヶ崎ひかり
ISFJ擁護者セレブリ茶のメンバー。愛知県の老舗お菓子企業の社長令嬢で、さえかの手前お金持ちキャラを押し出しにくい微妙な立ち位置。両親から漫才中に実家のお菓子を宣伝することを条件にお笑い活動を許可されている。趣味は和菓子作り。
白壁まこ
ESFPエンターテイナーセレブリ茶のメンバー。自称・大企業の社長令嬢だが、高そうなものに目がなかったり食い意地がすごかったりと怪しい。さえかとひかりに頑張って合わせており、影でこっそりバイトをしているという噂も。
小松崎みゆ
ENFP運動家あくだれ王国のボケ担当。地元愛に溢れ、漫才中でも茨城の長所を過剰にアピールし、茨城を日本の首都にすることを目標にしている。極度の水戸黄門フリークで、ハリウッド版水戸黄門のプロデュースを企む。
牛久みさお
ISTP巨匠あくだれ王国のツッコミ担当。中性的な顔立ちと強気な口調が相まって女子からイケメン扱いされ、よく告白される。みゆとひなのズレまくった会話にツッコミを入れていたら、周りからトリオ認定されてしまった。趣味はヤンキー漫画。
笠間ひな
INFP仲介者あくだれ王国のボケ担当。引っ込み思案で、ぼそぼそと小声でしゃべる。茨城に過度にネガティブで「どうせ茨城なんて」と自虐するが、他県民が茨城をディスることは絶対に許さず、根っこでは茨城愛が強い。
六香亭ゆいな
ISFJ擁護者シンリャクシャのメンバー。地味な自分では通用しないと思い宇宙人キャラでいくことにしたが、設定を覚えるのが大変で正直後悔している。宇宙人「ジュピトリス・ナルナル・ネイジ・ユイナ」という設定。趣味は星について調べること。
石屋もね
ENTP討論者シンリャクシャのメンバー。SF映画やアニメが大好きで宇宙人設定に唯一ノリノリ。宇宙人設定はもねの提案による。実家が酪農家で、牛乳をたくさん飲むのに身長が伸びないのが悩み。趣味は宇宙系全般。
北斗ちほり
INTP論理学者シンリャクシャのメンバー。少し前に転校してきた不思議な少女で、火星や金星のあるあるを常識のように話す地球人離れしたセンスの持ち主。本人は何かを隠しているよう。趣味は地球人観察。
ドージンワーク|キャラクターMBTI
ヒロユキ原作の4コマギャグ漫画(芳文社『まんがタイムきらら』系列2004〜2008年連載、全6巻)で、2007年にTVアニメ化(全12話)。同人誌即売会の売り子に誘われた長菜なじみが、幼馴染で天才同人作家のジャスティスと出会い、自らも同人活動を始める物語。金にがめついが絵が下手ななじみ(ESFP)、快楽主義で下ネタに絡める露理(ESTP)、天才だが利益を求めない紳士ジャスティス(INFJ)、11歳で一番の常識人ソーラ(ISFJ)、会社員兼売れない同人作家かねる(INFP)の5名が、売れない同人活動と恋愛を巡って騒動を起こす。
MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
長菜なじみ
ESFPエンターテイナー本作の主人公。露理とジャスティスに影響されて同人活動を始めた少女。金にがめつく同人誌で一生分の生活費を稼ごうとするが、絵はうまくなく売り上げは一桁部数。少女趣味があり可愛い服を着たいが恥ずかしがり、メイド喫茶のバイトで願望を満たす。
露理
ESTP起業家なじみのクラスメイトで、彼女が同人活動を始めるきっかけを作った少女。陵辱系の同人誌を描く快楽主義者で、ことが面白い方向へ進む行動を好み、主になじみを弄んで楽しむ。何事も下ネタに絡める癖がある。
ジャスティス
INFJ提唱者なじみの幼馴染の青年。一回の即売会で3万部を完売する天才的な同人作家だが、利益を求めず原価ぎりぎりで販売する。紳士的で落ち着いた人物で、なじみを毎朝ベッドまで起こしに行くなど面倒見が良い。終盤で商業誌デビューしプロ漫画家に。
北野ソーラ
ISFJ擁護者ジャスティスのことが好きな小さな女の子。作者によれば11歳くらい。ファーストキスを奪うなど積極的なアプローチをする一方、歳相応に夢見がちながら経済感覚や周囲への配慮はしっかりしており、実はメインキャラで一番の常識人。
二道かねる
INFP仲介者会社で働きつつ同人誌を描く女性。絵のうまさはなじみと同レベルで、毎回売り上げ部数をなじみと競うも勝てずにいる。よくいえば純粋だが思い込みが激しく子供っぽく、ジャスティスの大ファンでサインにはしゃぐ。
なならき~Seven Lucky Gods~|キャラクターMBTI
人間からの信仰心が薄れて神通力を失った七福神が、宝船ごとこの世の街・神拗町に落ちて怠惰な毎日を送るYouTube配信ショートアニメ。七福神の七柱それぞれに「宝船に乗った動機」が公式に設定されており、恵比寿の弁財天を追った情熱、大黒天の尾行という受動、弁財天の使命を忘れる天然、毘沙門天の褒め言葉を字義通りに受け取る直情、布袋の笑顔の包容、寿老人の反論ブロックという自己防衛、福禄寿の遅くとも実直な処理が、そのまま各人の情報処理と対人行動の違いになっている。
自称と実像のギャップ(恵比寿・大黒天)を軸に、七福神の性格をMBTIで読み解ける数少ない日常コメディ。
恵比寿
ESFPエンターテイナー七福神のジェントルマン担当を自称し、ストイックで女性に紳士的だと語るが、実際はそうではない。音楽留学へ向かう弁財天を追って宝船に同乗し、墜落して帰れなくなった。自称と実像のギャップが持ち味。
大黒天
INFP仲介者恵比寿とは大親友のいいとこのお坊ちゃん。恵比寿の品の無さを自分にない魅力と感じているが、実際は似たようなもの。恵比寿と弁財天を尾行するうちに宝船へ乗り込んでいた。
弁財天
ISFP冒険家純真無垢で清楚、ちょっぴり天然なお嬢様。技芸上達のご利益を与えるため外出するも、途中で忘れてカフェでお茶して帰るので神通力が貯まらない。カフェのポイントは貯まる。
毘沙門天
ESTP起業家筋肉をこよなく愛する真っ直ぐ過ぎる神。気持ちを力で押し付けてしまうが悪気はない。ボディビル大会で大胸筋を富士山と褒められ、実物を見るため宝船に乗った。
布袋
ENFJ主人公いつも笑顔で心の広い七福神の良心。ほぼ裸だが、IQ290・15ヵ国語ネイティブ・100m走8.40秒・ベンチプレス400kg・居酒屋チェーン200店舗超オーナーなど桁外れのスペックを持つ。
寿老人
ESTJ幹部自分を最高神だと思っており、SNSで否定するアカウントをブロックするのが日課。福禄寿とは長い付き合いで、喧嘩しつつも仲良し。共に人間ドックへ行くため宝船に乗った。
福禄寿
ISTJ管理者頭が長いため頭脳派と思われがちだが、脳が上の方にあり情報伝達に時間がかかる。寿老人とは長い付き合いで、喧嘩しつつも仲良し。共に人間ドックへ行くため宝船に乗った。
ねこに転生したおじさん|キャラクターMBTI
漫画家・やじまによるWEB漫画(毎日24時頃更新、「次にくるマンガ大賞2023」WEBマンガ部門2位、2024年10月よりTVアニメ放送)。トラックにはねられ猫に転生した元サラリーマンのおじさん「プンちゃん」こと主人公(ISFJ)が、社長宅で飼い猫として暮らす日常を描く、ほのぼのコメディ。猫の姿でも常に敬語で話す礼儀正しさと、その背後に浮かぶリアルなおじさんのギャップが笑いを誘う。
外では厳格・家ではデレデレの社長(ESTJ)、言葉に細かい元同僚・谷(ISTJ)、声の小さな隣家の猫・てぷ(ISFP)、気だるげな作家のお隣さん・糸柳(INFP)が彩りを添える。MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
プンちゃん(おじさん)
ISFJ擁護者本作の主人公。トラックにはねられ猫に転生した元サラリーマンのおじさんで、灰色のはちわれ柄の子ねこ「プンちゃん」として社長に保護・飼育される。礼儀正しく常に敬語で話し、社長の留守中はテレビやパソコンで静かに過ごす。
社長
ESTJ幹部おじさんが勤めていた会社の社長で、プンちゃんの飼い主。外では冷静で厳格な仕事人間だが、家ではプンちゃんにメロメロの飼い主バカ。社長のプライドが勝って猫を飼っていることを表立って言えず、ちょっと天然ボケな一面もある。
谷
ISTJ管理者おじさんが勤めていた会社の社員。細ぶち眼鏡の理知的な雰囲気で、言葉に細かいせいで転生前は敬遠されていたが、猫の扱いがうまくプンちゃんの世話で見直される。社長の「プンたーん!」を恋人の名と勘違いしている。
てぷ
ISFP冒険家社長宅のベランダに突然現れた、でっぷりした茶白の隣家の猫。本名ニャルラトホテプ。フリルスタイや被り物を身に着け、声が非常に小さく何を喋っているのか聞き取れない。
お隣さん(糸柳さん)
INFP仲介者社長の隣室に住む男性で、てぷの飼い主。パーマと髭の気だるげなおじさんで、飼い猫に「ニャルラトホテプ」と名付けるクトゥルフ神話好き。作家であり、社長の甥が大ファン。
のあ先輩はともだち。|キャラクターMBTI
あきやまえんま原作・週刊ヤングジャンプ連載のオフィスともだちコメディ。ゲーム会社を舞台に、仕事も人付き合いも「ほどほど」の平熱さとり系・大塚理人と、何事にも全力すぎる限界バリキャリで実はメンヘラな夢女子・早乙女望愛が、ひょんなことから「友達」になる。省エネと全力、平熱と激情という正反対の二人の距離感をMBTIの違いから読み解く。
大塚理人
ISTP巨匠ゲーム開発会社に勤める社会人2年目のモデラー。仕事も人付き合いも最低限の省エネ男子で、公式いわく「平熱さとり」。出世や恋愛に価値を見出さず、ゲームや愛犬チョコを溺愛する。残業後に泣いていた望愛の本当の姿を知ったことで友人となる。
早乙女望愛
ENFP運動家ゲーム開発会社のアートディレクター。何事にも全力で取り組む限界バリキャリとして同僚から信頼されるが、実態は情緒不安定なメンヘラで夢女子なオタク。自分にも他人にも正直でウソをつかない。理人に「友人になってほしい」と申し込み、わがままに振り回す。
大塚れに
ISFP冒険家理人の妹で19歳の女子大生。兄に対してひねた態度を取るブラコンで、卑屈でシャイ。兄に近づく望愛を「厄介な地雷女」と看破して毛嫌いし、ドン引きする。K-POPが好き。
密島ミカ
ENTP討論者れにの友人で、理人とも7年ほどの付き合いを持つ大学生。インターンで理人の会社にも来る。のあ先輩には及ばないが厄介な性格で、理人の周りの人間関係を近くで楽しんでいる。
立花りりな
ESFJ領事理人の会社に配属されて2ヶ月のUI班の新人女性。早乙女望愛を崇拝しており、彼女に近づき、よく知るために大塚理人に相談を申し込む。
バーナード嬢曰く。|キャラクターMBTI
施川ユウキによる読書コメディ漫画。自称「バーナード嬢」こと町田さわ子と図書室の常連たちが、本に関する一家言を持ち寄りボケとツッコミが入れ替わる書評漫才を繰り広げる。2016年秋に1話5分のテレビアニメ(全12話)としても放送。読書への姿勢の違いそのものが性格の違いとして浮かび上がる構成で、見せかけの読書家・さわ子(ENFP)、本物の知性派・神林しおり(INTJ)、流行を疑い検証するツッコミ・遠藤(INTP)、ホームズに没頭する図書委員・長谷川スミカ(ISFJ)の4名を収録。
MBTIは公式設定ではなく、作中の発言・選択・対人行動からの仮説。
町田さわ子
ENFP運動家本作の主人公。自称「バーナード嬢」で、その名はジョージ・バーナード・ショーに由来する自称。読書家と思われたくて図書室で本を読むが、それは人の目がある時だけ。著名な作品に手を出すもののロクに読まず「それっぽい」発言をする、いわゆるアホの子。愛読書は「使ってみたい世界の名言集」など。
神林しおり
INTJ建築家ガチの読書家。愛読書はハードSF方面全般で、数学書・推理小説や話題作も嗜む本の虫。黒い表紙が好み(無自覚)。登場初期は読書について好き放題言うさわ子に感情に任せて数十行語り、時には暴力行為に及んだ。本を愛するあまりオタク的な行動が目立ち、若干ツンデレ。
遠藤
INTP論理学者下の名前は不明(作者は「遠藤は、遠藤です」と回答)。主にさわ子に対するツッコミ役で、若干空気が読めない。さわ子に会うためだけに図書室に通い、彼女を「ド嬢」と呼ぶ。ひと昔前に流行った本を読んで「やっぱり大したことなかった」と思うのが趣味で、現行の流行をあえてスルーする複雑な性癖がある。一方で「恋空」を読んでマジ泣きするメランコリックな側面も。
長谷川スミカ
ISFJ擁護者図書委員。身長の低い眼鏡っ娘。遠藤に淡い恋心を抱いているが、本人からは何とも思われていない不憫な人。(特に遠藤関連で)アガると上手く話せなくなってしまう。熱心なシャーロキアンで、ホームズ関係になると暴走する。愛読書は「シャーロック・ホームズ」シリーズ。
はじめました、山猫医院|キャラクターMBTI
天川亜美瑠原作・キャラクターデザインによる「病院と怪異とホラーギャグ」をテーマにした全13話のショートアニメ。医師を諦めた人間・上川アキラが、山猫たちの運営する廃病院のような山猫医院に医療事務として採用され、化け猫たちとの騒動に巻き込まれる。実務的で現実的な人間アキラと、感情豊かで奔放な山猫たち(主治医・看護師・麻酔科医)の対比が、判断・情報処理・対人行動の違いを鮮やかに描き出す。
MBTIは公式設定ではなく作中行動からの仮説。
上川アキラ
ESTJ幹部主人公。医療事務募集の広告を見て山猫医院に面接に向かった人間。ジェンダーの問題を抱えており、医師を諦めている。ごく一般的な療養知識で患者を立て直し、病院の評判を上げようと猫たちを叱って統率する。
縄文時平衛門
ENFP運動家山猫医院の主治医の山猫。西洋医学の知識はまるで持っておらず、「縄文時先生」と呼ばれる。人間に特別な思いを持って病院を始めた。患者に大喜びで飛びつき、とっさの嘘で窮地を切り抜ける。
縄文時又兵衛
ISTJ管理者平衛門の兄弟である山猫。律儀な性格で、山猫の森の長の跡取りにさせるため平衛門を連れ戻そうとする。人間を食うなどの「下品な生き方」を叱ってしつこく帰郷を迫る。
珠川菊子
INFJ提唱者風邪で山猫医院を訪れた人間。平衛門に適当に手当てされた結果、霊感を持つようになる。臆病な性格だが、その霊感で怪異が病院内の何かに引き寄せられていると推測し、探索の起点となる。
紺野ホリイ
ISFP冒険家アキラの親友で、以前同じ職場で働いていた人間。猫好き。練習台として騙されて連れて来られるが、猫好きゆえに正体を知っても時々様子を見に来る。
シュバルツ・クロノアール
ISFJ擁護者山猫医院の看護師をしている黒猫。おとなしい性格で、主治医の平衛門に振り回されている。第五話では彼のミスで山猫であることがホリイにばれる。
平賀やくい
ENTP討論者山猫医院の麻酔科医をしているぶち猫。薬が大好きで、患者に色々と試している。第十話では平衛門の依頼により麻酔で又兵衛を眠らせる。
ハッカドール|キャラクターMBTI
DeNAが運営した「君にシンクロするニュースアプリ」ハッカドールと、そのアニメ版『ハッカドール THE・あにめ~しょん』を舞台に、ユーザーの好みを学習してニュースを配信するパーソナルエンタメAIたちの日常を描く。アプリ版から登場する元気っ娘の1号、お姉さん的な2号、クールで男の娘の3号に、アニメオリジナルで三人組の上司である0号と最新型の4号を加えた5体。
やる気が空回りする1号、BL妄想に耽る2号、無気力だが得意分野では輝く3号、常識人ツッコミ役の0号、後先考えないトラブルメーカーの4号と、能力とポンコツっぷりが同居するギャップが笑いを生む。
ハッカドール1号
ENFP運動家アプリ版や公式サイトでメインナビゲーターを務めるあっけらかんなリーダー格。いつでもやる気いっぱいの天真爛漫な頑張り屋で、やる気が空回ることも日常茶飯事。
ハッカドール2号
ISFP冒険家おっとりしたお姉さん的立場のハッカドール。ノリは軽く、状況に構わずBL妄想に耽る天然ボケ。落ち着いて見えるが実は不器用。
ハッカドール3号
INTP論理学者サブカルチャーに特化し、オタクとしての知識が深く広いクール系の男の娘。マイペースで無気力だが、得意ジャンルでは前向きになる。
ハッカドール0号
ESTJ幹部三人組の上司・指導官的立場。オラオラ系の男勝りなお姉さんで、1号たちの無能ぶりに日々イラつく。随一の常識人でツッコミ役。
ハッカドール4号
ESFPエンターテイナー0号が三人の手本になるよう送り出した最新型。能力は高いがポンコツっぷりもグレードアップした、明るくハイテンションなトラブルメーカー。後先考えずに行動する。
ばっどがーる|キャラクターMBTI
肉丸による「まんがタイムきららCarat」連載の4コマコメディ漫画で、2025年夏にテレビアニメ化(全12回・36話)。風紀委員長で学園のマドンナ・水鳥亜鳥に憧れる優等生の優谷優が、彼女の目に留まるために不良を演じる日常を描く。亜鳥を神聖視し過呼吸になる優(INFP)、感覚のズレた自由人・亜鳥(INFJ)、常識人でツッコミの幼馴染・涼(ISFJ)、承認欲求の塊の配信者・るら(ESFP)、姉を崇拝するシスコン・水花(ISFP)、女好きの観察者・清木清(INTJ)に加え、亜鳥崇拝の幼稚園児組織ADCからも判断材料のある4名(まりあ/なな/まりも/もみじ)を収録。
MBTIは公式設定ではなく、作中の発言・選択・対人行動からの仮説。
優谷優
INFP仲介者本作の主人公。私立藤ヶ咲高校1年生。学園のマドンナである水鳥亜鳥に憧れ、彼女の目に留まるべく不良を演じるが、根は真面目で成績優秀な優等生。不良ごっこは「会計を10円玉で払う」「横断歩道を手を挙げずに渡る」等お子様レベル。亜鳥を宗教の如く神聖視し、目にすると過呼吸を起こす(持ちネタ「コヒュッ!」)。亜鳥と涼風涼以外は顔や名前を曖昧にしか覚えていない。
水鳥亜鳥
INFJ提唱者本作のメインヒロイン。藤ヶ咲高校3年生で風紀委員長。学園のマドンナで、人気は草葉や神仏に至る。才色兼備だが絵は奇々怪々、機能美や直感を優先する独特の感覚。人懐こく人との距離を埋めるのが上手い人誑しで、挙動不審な優ともすぐ打ち解ける。風紀委員長ながら校則違反を一度見逃し、行事をサボる自由人。優をペット感覚で可愛がる。
涼風涼
ISFJ擁護者本作の実質的なもう1人のヒロイン。優の幼馴染。生まれつき金髪碧眼で目つきが鋭く、不良と誤解されがちだが本人は真面目。本作のツッコミ担当で常識人。ぶっきらぼうで直球なツッコミを入れつつ、亜鳥に夢中な優を見守り、時折ジェラシーを覗かせるが直接の妨害はしない。ネコを追いかけたりキャラ弁を作るギャップで隠れファンを量産。
瑠璃葉るら
ESFPエンターテイナー藤ヶ咲高校2年生。島根県出身。ニックネームは「るー」「しじみ先輩」。特技は「かわいい」。自分の容姿に絶対の自信を持ち、動画配信者・読者モデルとして活動。亜鳥以外に興味を持たない優に自信を砕かれ、ツンデレな態度を見せる。友達はいないが年下の面倒見は良い。コンセプトカフェのバイトでチヤホヤされて承認欲求を満たす。
水鳥水花
ISFP冒険家藤ヶ咲高校1年生。水鳥亜鳥の妹で、優・涼のクラスメイト。度を越したシスコンで、姉を日夜記録・観察。家では風呂を共にし、学校では休み時間ごとに姉の観察のため教室を消える。一眼カメラでの盗撮は常習と認識される。勉強せず成績はかなり悪い一方、かなりの大食い。姉を巡るライバルの優とはストーカー仲間。清木清を実の姉以上に慕う。
清木清
INTJ建築家藤ヶ咲高校3年生。水鳥亜鳥の友人で図書委員。白百合の擬人化とあだ名される美人。大の女好きで本命は亜鳥。わずかな会話だけで優や涼の想いを見抜く観察力と、連れ込める場所の確保などの準備の良さで女の子を落とす。独自の美学を持ち、涼の想いに気付きながら優を罠に引き込む等容赦ない。雷や怪談に怯える親しみやすさも。
小鞠まりあ
ESTJ幹部亜鳥様大好きクラブ(ADC)のリーダー(頭取)。金髪ロングに赤いカチューシャの幼稚園児。出会って10分で亜鳥のファンになりADCを結成。基本誰にでも敬語で初対面のるらに手作りの名刺を差し出す等、社会人としての礼儀が備わる。優やるらには高飛車で、亜鳥にはべったり。難しい漢字は平仮名で書く等、園児らしい一面も。
松田なな
ENTP討論者亜鳥様大好きクラブ(ADC)の営業部長。薄茶髪の巻いた二つ結びの幼稚園児。営業役として事業内容を提案するが、ネズミ講やマインドコントロールなどかなり危ない提案をしていた。
西川まりも
ISTJ管理者亜鳥様大好きクラブ(ADC)の人事部長。薄茶髪のロングヘアーの幼稚園児。毎日早朝・正午・午後・日没後・就寝前の計5回祈る敬虔な信者。優谷優の顧問人事を「天下り」と非難して槍玉に挙げ、頭取の小鞠まりあに不満を持つ。
鹿目もみじ
INTJ建築家亜鳥様大好きクラブ(ADC)の企画・開発部長。眼鏡をかけた黒髪ロングヘアーの幼稚園児。初登場時はADC内で唯一台詞がなかった。25話後にまりあへの不満を口にし、西川まりもらと共にAED(亜鳥様をえげつないほど大切にする会)を設立した。
バトルプログラマーシラセ|キャラクターMBTI
2003年放送・AIC制作・全5話のオリジナルアニメ『BPS -Battle Programmer Shirase-』。天才的頭脳で超人的な演算処理能力を持つハッカー白瀬慧が、金ではなくPCやオタク関係のレアアイテムとの引き換えでしか依頼を受けず、大姪の天野美紗緒の世話を焼かれ、毎回「見なかったことにしよう」と超法規的措置を取る秋月郁や、慧をスカウトする10歳の情報技術将校・柚木頼子に囲まれる日常コメディ。
変人の天才と、彼を取り巻く個性豊かな人物たちの情報処理・対人行動の違いが、そのまま笑いの個性になる。MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
白瀬慧(BPS)
INTP論理学者見た目はだらしない28歳の天才ハッカー。金では動かず、PCやオタク関係のレアアイテムとの引き換えで依頼をこなす。超人的演算処理能力で電子情報戦を繰り広げる論理派。
天野美紗緒
ISFJ擁護者白瀬慧の大姪にあたる11歳のヒロイン。慧に想いを寄せ、習い事をしながら料理を持っていき世話を焼く。次週予告の「まうまう」が有名。
秋月郁
ISTJ管理者各話に同姓同名で容姿の似た別人が登場するギャグキャラクター。毎回官僚的な職業を務め、超法規的措置として「見なかったことにしよう」とする。
柚木頼子
INTJ建築家アメリカ情報海軍所属の情報技術将校中佐で年齢は10歳。B-2UNITのキャプテンとしてネットを監視し、慧をスカウトするため日本へ戻った。
ハナビちゃんは遅れがち|キャラクターMBTI
遊技機業界を盛り上げてきた名機「ハナビ」「バーサス」「サンダーV」が擬人化したスロ娘たちが、パチンコホール「下町ゴッドヘブン」で働く残念系お仕事コメディ。ぐうたらで食っちゃ寝の三女ハナビ花(ISFP)、ボーイッシュで即物的な次女バーサス戦(ESTP)、おっとりしたお姉さん系の長女サンダー雷(ISFJ)という三姉妹の性格の対比が、そのまま掛け合いの笑いを生み出す。
有明ハナビ花
ISFP冒険家パチスロ機「ハナビ」が人間の姿となった本作の主人公でメインヒロイン。グータラな性格で、ホールの営業休止中は景品のカップラーメンを食い散らかして寝ているだけの日々を送る。タイトル通り「遅れがち」な三女。
高輪バーサス戦
ESTP起業家パチスロ機「バーサス」が擬人化した姿。ビキニにショートスカートというラフな格好をした少女で、一人称「僕」、語尾「ッス」のボーイッシュな話し方をする次女。
日本橋サンダー雷
ISFJ擁護者1997年登場の「サンダーV」というパチスロ機の擬人化。性格はおっとりしており皆のお姉さん系キャラで、ハナビの姉という立ち位置の長女。
ババンババンバンバンパイア|キャラクターMBTI
奥嶋ひろまさ原作・別冊少年チャンピオン連載の「バカBL(ブラッディ・ラブコメ)」。老舗銭湯「こいの湯」に住み込む吸血鬼・森蘭丸が、究極の味わい「18歳童貞の血」を求め、銭湯の一人息子・立野李仁の童貞を守り続ける。ところが李仁が篠塚葵に一目惚れしたことで、欲求直行の蘭丸・素直な李仁・天然の葵による三角関係が始まり、熱血の篠塚健・一途な坂本梅太郎・暴虐の森長可・裏番長の山羽カオルが騒動をかき回す。
欲望と純潔という倒錯した構図を、判断・対人行動のMBTIの違いから読み解く。
森蘭丸
ESFPエンターテイナー本作の主人公。歴史の人物・森蘭丸がモデルの齢450の吸血鬼で、「こいの湯」の三助として住み込み、18歳童貞の血を求めて李仁の童貞を守る。一途で自分の欲求に忠実な恋愛体質の「残念なイケメン」。
立野李仁
ISFP冒険家蘭丸が居候する銭湯「こいの湯」の一人息子(15歳)。純粋で天然な性格で、蘭丸を素直に慕う。高校入学当日に篠塚葵へ一目惚れし、三角関係に巻き込まれる。
篠塚葵
INFP仲介者ヒロイン。前髪をパッツンにしたショートヘアの美少女(15歳)。純粋で天然な性格で、バンパイアを名乗る蘭丸の言い訳を素直に信じて「バンパイア様」と呼ぶ。
篠塚健
ESFPエンターテイナー葵の兄で、あだ名は「フランケン」。2回留年した20歳の不良リーダー格。蹴り一発でドアに穴を空ける喧嘩の強さを持つ仲間想いの熱血漢で、敗れた蘭丸を「兄貴」、李仁を「弟分」と慕う。
坂本梅太郎
ISTJ管理者李仁と葵の担任を務める31歳の歴史教師。正体は蘭丸を追うバンパイアハンターで、坂本龍馬の子孫。真面目で一途に10年間蘭丸を追い続け、一族の仇討ちを果たそうとする。
森長可
ESTP起業家蘭丸の実兄で、金髪小柄な姿の強力な吸血鬼。生前「鬼武蔵」と呼ばれた苛烈な人物で、一般人にも容赦なく欲望のまま吸血する。450年の退屈を紛らすためバンパイアハンター駆逐を目論む。
山羽カオル
ESTP起業家通称「ヤマンバ」。ギャル軍団「G4」のリーダーで学校の裏番長。健すら怖気付く口の悪さを持つが、まっすぐで弱い者虐めはしない。父からのDVで男嫌いながら、可愛いもの好きなツンデレ。
ファントムバスターズ|キャラクターMBTI
除霊部活コメディの皮を被った青春群像劇。幽霊を喰らって祓う身体性のモガリ(ESFP)と、論理で支えるコレシキ(INTP)、霊視の疎外を抱えるザキ(INFP)、霊聴の繊細なタモン(ISFJ)という4人は、いずれも霊感という〈普通と違う〉力に縛られながら、鎌倉の幽霊事件を通して〈対等な友達〉になっていく。
生徒会長・壱宮(ESFJ)や因習の刺客・斂(INFP)ら脇役も含め、完璧な仮面や一族の因習という〈外から与えられた役割〉を脱ぎ、自分自身の価値観で生を選び直す点にMBTI的な読みどころがある。
宍喰野虎落
ESFPエンターテイナー本作の主人公で除霊部「ファントムバスターズ」の部長。霊を喰らって祓う破天荒な除霊師だが、一族の因習を拒絶して単身鎌倉へ移り、青春を謳歌する。
是岸遊人
INTP論理学者英国人のクォーターの優等生。幽霊を信じない現実主義者だったが、地頭と学習能力で部の広報や折衝を担うサポート役兼ツッコミ。
観崎薫
INFP仲介者霊を明瞭に視認できる「霊視」持ち。幼少期からの疎外で一匹狼だったが、モガリの言葉で仲間に加わったオタク系の文化部気質。
多聞康太郎
ISFJ擁護者霊の声を聞き取れる「霊聴」持ち。音楽と料理が得意な繊細な性格で、円満な除霊を望む調和志向の世話焼き。
壱宮昊都
ESFJ領事柳桜高校の生徒会長。完璧な優等生を演じるが、本性はオカルト好きで人目を気にする繊細な人物という二面性の持ち主。
宍喰野斂
INFP仲介者モガリのお目付け役として現れた除霊師。暗殺の命を帯びていたが情に負けて出奔し、心霊相談のバイトで暮らす掴みどころのない青年。
福満一生
ENFP運動家モガリの幼少期の親友。海外を飛び回る夢を抱き、「行きゃええやん」とモガリを鎌倉へ導いた転校生。
フェ~レンザイ 神さまの日常|キャラクターMBTI
中国発の4コマ漫画『非人哉』の日本語吹き替え版。200年を生きた九尾の狐・九月を主人公に、中国の伝承・神話の妖怪や神々が現代社会に紛れて会社勤めや学校生活を送る日常ギャグ。オタク気質の九月(INFP)と仕事仲間の小玉(INTJ)・敖烈(ISFP)・哮天(ESFP)、会社を率いる観音大士(ENFJ)と弥勒(INFJ)、観音に預けられた腹黒ショタの哪吒(INTP)らが、それぞれの性格のズレをそのまま笑いへ変える。
九月
INFP仲介者200年の時を生きた九尾の狐で、今も修行のため人間の姿で一人暮らししながら会社勤めをしている主人公。オタク気質で部屋はフィギュアが散らばる汚部屋、好物はインスタントラーメン、面食いでイケメンに目がない。スマホが魔力コントロールの要で、故障すると完全な人間態に変身できない。
小玉(たまちゃん)
INTJ建築家『嫦娥の玉兎』という妖怪で、九月の仕事仲間。かつて月の宮殿で働き月餅会社の社長を務めた経歴を持つが、贈答品として月餅を嫌というほど贈られ続けた結果、大の月餅嫌いに。たまに腹黒い一面を見せ、切れると恐ろしい形相になる。九月よりずっと年上。
敖烈
ISFP冒険家九月の仕事仲間で、竜の妖怪。白馬に変身して三蔵法師を天竺まで乗せた経歴を持つ西海龍王の三男で、周りからは烈烈(レッチー)の愛称で呼ばれる。竜なのにメス馬が好みで、天然気質の朴念仁。胃袋の中は海とつながっており、くしゃみや嘔吐で海の幸が飛び出す。
刑天
ISTJ管理者九月たちの会社に新しく入ってきた社員。乳首が目、へそが口という首のない姿の戦神。珍妙な見た目だが一応神様で、他と比べるとややデリケート寄りの常識人。独特な体型ゆえの気苦労が絶えない。落とされた首の方は独立してチャラ男になっている。
哪吒
INTP論理学者観音大士のところに預けられている少年で、現在は小学生。もとはインド神話の神『哪吒三太子』その人で、竜殺しの伝説を持つ。一見無口で無表情な寡黙な少年だが、3000年ほど生きており容姿を悪用することも多い腹黒ショタ。女の子に間違われるのが腹立たしく、自ら髪を切って坊主にしてもなお間違えられる美少年。
観音大士
ENFJ主人公九月たちの会社を率いるリーダーの一人で、哪吒の保護者でもある『観音様』。馬と珍しい動物が好きで、いつでも玉浄瓶を飲んでいる自由気ままな人物に見えるが、実際は問題ばかり起こす九月たちに手を焼く苦労人。悪さをした社員を馬に変身させて反省を促す制裁を下す。
弥勒
INFJ提唱者おそらく弥勒菩薩で、九月たちの勤める会社のCEO(社長)。旅館の弥勒様のような二頭身の大男だが、実は筋トレ好きで腹筋も8つに割れている。つかみどころのない人物だが、九月たち社員への態度は温厚で、親しみを込めて『おなかさん』と呼ばれる。
哮天
ESFPエンターテイナー九月の仕事仲間で、『哮天犬』という犬の妖怪。残念なイケメンを地で行くバカ犬で、無邪気な犬そのものの性格。よく笑いよく泣くアグレッシブなお方。兎を狩るのが得意なためか小玉に好意(獲物としての狩猟本能)を抱く。極度の高所恐怖症だが、寝坊防止のため建設中の高層マンションを寝ぐらにしている。
精卫
ISFJ擁護者鳥の妖怪『女娃』で、海で溺死した女が鳥へ化身した存在。基本的には穏やかだが、水のある所を見ると衝動的に小石を放り込んで埋め立てようとする。口内が海とつながる敖烈の口にまで石を放り込むため周囲から危険視され、逮捕歴もある。育児経験もある人妻で、絵心が絶望的にない。
楊戩
ENFP運動家額の目を合わせて三つの目を持つ『二郎神』で、哮天たちや九月からは『三つ目兄さん』と呼ばれる。笑顔を絶やさない男前だが、普段の恰好は無頓着で、そのギャップに一度は九月を失望させた。もふもふした可愛い動物が大好きでペットカフェを経営するが、動物アレルギーに苦しむ。観音とは趣味趣向の違いで争いが絶えない。
妲己
ESTP起業家悠久の時を生き、美女に化けて様々な国を落としてきた伝説の妖狐。九月の先輩で、彼女からは『おばあちゃん』と呼ばれる。人間に合わせて生きることに疑問を感じて化けるのをやめ、現在は心身の修行のため山奥に隠居。本人は穏やかな心を持ったと言うが、気を損ねると烈火の如き癇癪を起こす短気。
龍女
ISTP巨匠哪吒の同級生で、観音菩薩の侍女をしていた伝説上の人物『龍女』。敖烈のいとこ。クールなしっかり者に見えて、白澤ですら匙を投げるほど勉強できない。敖烈同様、異性の好みが人とズレている。
紅孩児
ESTJ幹部三蔵法師と敵対し父親ともども調伏され、後に観音の下で修行を積むこととなる牛魔王の息子。現在は哪吒の同級生として学校に通う。仕事も勉強もできる熱血漢で、いつも哪吒をライバル視している。
白澤
ESTP起業家万物の知識に精通するとされる聖獣。現代では観音大士の家に居候しながら作家(たまに家庭教師)をやっている、ものぐさで半引きこもりの青年。拾った子犬を数日で社会に一人立ちするまで育て上げるほど知能が高く、唯一自分が作品のキャラであることを自覚している。某アメコミヒーロー的なポジション。
十一月
ESFPエンターテイナー九月の兄の九尾の狐。化ける術とインスタント麺作りが得意。恋路を応援している妹想いな兄だが、魔が差してちょっかいをかけることも。旅行したいが為に豪邸を売り払ったうえに盗まれ一文なしになり、九月に嫌々拾われて彼女のアパートに居候している。
フダンシズム-腐男子主義-|キャラクターMBTI
もりしげ原作のヤングガンガン連載漫画。文武両道・眉目秀麗の「完璧王子」宮野数が、姉の代わりに女装して同人誌即売会へ参加したことで、BL好きの腐女子である片思いの同級生・小西望に近づくため「腐」の道へ踏み込む日常コメディ。勤勉に完璧な自分を保つ宮野数(ISFJ)、BLへの情熱を隠さない小西望(ENFP)、最大手同人サークルを率いる姉・宮野環依(ENTP)、黒詩に内面を託す委員長・六徳カナエ(INFP)という4人の「好き」への向き合い方の違いが笑いを生む。
宮野数
ISFJ擁護者文武両道・眉目秀麗の「完璧王子」と呼ばれる主人公。片思いの小西望に話すきっかけをつかめず悶々とするが、姉の代わりに女装して「アマネ」となり腐女子の世界へ踏み込む。
小西望
ENFP運動家数の片思いの相手で、BLが大好きな腐女子「のぞみん」。コスプレするレイヤーで漫研の副部長。アマネの正体に気づかないまま友好を深める。
宮野環依
ENTP討論者数の姉で腐女子「たまたん」。小学生のように見える大学生18歳。同人サークル「ゴジャッペ」を主宰し、「アマネ」の命名者として数を腐の世界へ導く。
六徳カナエ
INFP仲介者数と同じクラスの委員長で文芸部の部長。HN「暗黒皇女」。黒いゴスロリの装いでネガティブな詩(黒詩)を創作し、男装の趣味も持つ。
ぷにるはかわいいスライム|キャラクターMBTI
コタローが作ったスライムに命が宿って生まれたスライム娘・ぷにると、思春期を迎えた中学生コタローが「ともだちじゃなくなるまで」を描くコロコロ史上初の異色ラブコメ。「かわいい」を追求して女の子の姿になったぷにると、普通の中学生を装うコタローを軸に、聖母の顔を持つ母性の怪物・麻美、ホビーに真っ直ぐな遊助、野望に直向きなアリス、恋に恋するジュレらが、ホビーと人間という異なる存在同士の齟齬と疎通を通じて、それぞれの情報処理と判断の違いを見せる作品。
ぷにる
ESFPエンターテイナーコタローが作ったスライムに命が宿って生まれた主人公。明るく天真爛漫な自信家で、「かわいい」を追求して女の子の姿で生活する。ホビーである自分に誇りを持ち、人間になる気は端からない。
河合井コタロー
ISFJ擁護者本作のもう一人の主人公でツッコミ役兼語り部。私立ライム中学2年生。ぷにるを「化け物スライム」呼ばわりしながらも本気で嫌えず、幼少期のかわいいもの好きを理論武装で隠してきた。
雲母麻美
ENFJ主人公コタローの片思い相手の3年生。誰にでも優しい聖母のような存在だが、子供に遭遇すると庇護欲・お世話欲が暴走する「母性の怪物」に豹変する。児童館で子供のお世話をする甘党。
南波遊助
ESFPエンターテイナーコタローのクラスメイトの金髪ポニーテール。人懐こくフランクで「遊び人」と噂されるが、実態はホビー大好きの小学生メンタル。勝負事に滅法強く、気性が素直でさっぱりしている。
御金賀アリス
ENTJ指揮官コタローのクラスメイトの高飛車なお嬢様。キュティランド社次期跡取り予定で、祖父が生んだキュティちゃんを王座から蹴落とそうと野望を燃やす。経営理論の勉強を楽しむ天才デザイナー。
宝代
ISTJ管理者御金賀アリスの専属メイド兼ボディガード。幼いアリスを喜ばせた成功体験以来、過剰なまでの忠誠心を抱き、暴走して事件を起こすことも。仕事への姿勢はシビアな現実主義者。
ルンル
INFP仲介者宝代が作った人型ロボットで、ぷにるのエキスを注入されて自我を獲得。ぷにると対照的に謙虚で恥ずかしがり屋で、周囲の期待と失望に苦悩しながら自己を確立していく。
真戸博士
INTP論理学者ライム中学の理科教師。会費滞納で学会を追放されたマッドサイエンティストで、自立型スライムを研究する。説明が長すぎて誰も聞いてくれないが、愛妻家で職務は全うする。
ジュレ
INFJ提唱者真戸博士が開発した人工スライム生命体(GELEE)。「パーフェクトなAI」を自称し、より人間に近い存在になろうと恋に恋する。コタローに理想を投影し、ぷにるをライバル視する。
ブラックチャンネル|キャラクターMBTI
きさいちさとし原作の漫画および小学館×Plott共同制作のYouTubeアニメ。魔界一の人気YouTuberで支配者でもある悪魔・ブラックが、分厚い契約書で出演者の欲望を叶えつつその本性を暴くブラックユーモア作品。愉快犯で狂言回しのブラック(ENTP)、常識人で心優しい相棒さとし(ISFJ)、無口でお茶目な助手カメラちゃん(ISTP)、直情的で姉御肌の鬼YouTuberアカネ(ESTP)、実力主義の神ホワイト(ENTJ)、隠れ努力家の人気者ひめちゃん(ESFJ)、ガキ大将から親友へ変わっただいち(ESTP)と、判断と情報処理の個性がそのままギャグと噛み合う。
MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
ブラック
ENTP討論者本作の主人公。魔界一の人気YouTuberにして魔界の支配者。契約と論破で人間の本性を暴く愉快犯。発想のNeと論理のTiが特徴。
さとし
ISFJ擁護者もう一人の主人公。常識人でツッコミ担当の小学生YouTuber。経験から慎重に判断するSiと、優しさで人を改心させるFeが特徴。
カメラちゃん
ISTP巨匠ブラックの助手で撮影係の小悪魔。『じ〜』としか喋らないが、変形と戦闘で役割を果たす道具的なTiとSeが特徴。
アカネ
ESTP起業家鬼達のリーダーの鬼YouTuber。直情的で好戦的、怒るとすぐ手が出る。今を生きるSeと、敵情分析のTiが特徴。
ホワイト
ENTJ指揮官天界の神。実力主義で部下に厳しく、白戸に化けてさとしへ接近する。秩序のTeと戦略のNiが特徴。
市井ひめ
ESFJ領事学年一の美少女で皆の人気者。イメージを保つ隠れた努力家で、アカネに弟子入りする。人気を保つFeと、努力のSiが特徴。
だいち
ESTP起業家さとしのクラスメイトのガキ大将。当初はいじめっ子だったが、現在はさとしの学校一の友人。身体性のSeと成長したFeが特徴。
ぶらどらぶ|キャラクターMBTI
押井守が原作・総監督、西村純二が監督を務める、吸血鬼の少女と女子高生によるスラップスティックコメディ。聖十文字学園の献血部を舞台に、献血マニアの絆播貢と気弱な吸血鬼マイ・ヴラドを中心とした面々が、欲望・こだわり・暴走をそのまま笑いに変える。同じ部活という共通の舞台で、感情と献身の内向型、目的のため組織を動かす外向・思考型、趣味の世界に没頭する内向・直感型という性格の違いが、そのままMBTIの比較として読み取れる。
絆播貢
ISFP冒険家献血部の部長を務める主人公。重度の献血マニアの女子高生で、献血で出会ったマイを自宅に居候させ、彼女のために献血部を創設する。思ったことを口に出す率直さと、同性のマイへの欲求の素直さを持つ。
マイ・ヴラド・トランシルヴァニア
INFP仲介者ダブル主人公の1人である美少女吸血鬼。外見は少女だが実年齢は100歳以上。普段は気が弱く人を咬めないが、キレると一人称が「ワシ」になり凶暴化する。
血祭血比呂
ENTJ指揮官献血部顧問を務める保険医。教育者とは思えない際どい服装で誰にでも往復ビンタする型破りぶりで、夜型のマイのための夜間部設置を学園上層部に認めさせた。
渡部マキ
INTP論理学者眼鏡にショートヘアの映画研究会会長。映画の蘊蓄が深く、時たま黒い表情を見せる曲者。第7話では献血キャンペーンPVの監督を任される。
墨田仁子
ISTJ管理者几帳面なA型の風紀委員会委員長。実はヘビーゲーマーで、学園祭でゲームを舞台化した際には鬼の演出家と化した。
雲天那美
ESFPエンターテイナー長身でスタイルの良いダンス部部長。沖縄好きで語尾に「さー」を付け、おおらかで何が起こっても動じない。
紺野カオル
ENFP運動家小柄で語尾が「~にゃ」のコスプレ同好会会長。常に何かのコスプレをしており、芝居や映画撮影では必要な衣装を調達する。
勝野真澄
ESTP起業家空手部の主将。大柄でゴリラ似の血の気の強い男子で、怪力で大人数を突き飛ばし、マイに噛んでもらうのを望んでいる。
ジルド・礼
ENTP討論者マイの父である吸血鬼。推定年齢400歳以上。紳士的な物腰の裏に厚顔無恥な本性を隠し、娘の居候先の貢に大量の食事をたかる。
プラノサウルス ガチコセイブツ部|キャラクターMBTI
恐竜を題材にしたプラモデルシリーズ『プラノサウルス』を原作に、2026年夏にテレビ東京系「アニもり!」で放送される恐竜アニメ。古生物部ことガチコセイブツ部唯一の部員・北谷テトリが、古生物の世界へワープしてクイズを出す部活ギャグ。隣のアイドル部・中里カンナとディノサウロイド風の入部希望者・ディノが巻き込まれ、知識量と入部条件をめぐる騒動が繰り広げられる。
北谷テトリ
ENTP討論者ガチコセイブツ部の部長で現状唯一の部員。古生物の知識は生物学も研究史も網羅する本物で、自分と周囲を古生物の生きていた時代のような空間へワープさせ、カンナ達にクイズを出す。名前の由来は福井県の手取層群北谷層。
中里カンナ
ESFPエンターテイナーガチコセイブツ部の隣にあるアイドル部の部員。テトリの発掘音がうるさいとクレームを言いに来たが、正解しなければ入部と迫られる。答えが全て自分も知っているティラノサウルスだったため全問正解。ディノの怯えを「ヘビに睨まれたカエル」と評する鋭い観察眼を持つ。
ディノ
ISTJ管理者ガチコセイブツ部のロッカーに隠れていた入部希望者。入部届けは書かず「古生物のクイズに全問正解してから入部する」と自ら決め、2問不正解で入部を見送る。カメレオンのようにハエを舌で捕まえ、4話ではカスモサウルスに怯える一面も見せる。名前の由来はディノサウロイド。
プリンセス・プリンセス|キャラクターMBTI
つだみきよによる新書館『WINGS』連載の漫画(全5巻)で、2006年にTVアニメ化・実写ドラマ化された日常コメディ。男子校・私立藤森学園高等部の『姫』制度に、転校生の河野亨がその美貌から選ばれ、同じく姫に選ばれた仲間と行動する中で自分らしさを獲得していく。クールで現実的な優等生・河野亨(ISTJ)、姫生活を趣味と楽しみ実琴をからかう四方谷裕史郎(ENFP)、素直過ぎて姫を嫌がる豊実琴(ISFP)、癒し系の包容力で皆に慕われる委員長・坂本秋良(ISFJ)、自称最高権力者として学園を牛耳る生徒会長・有定修也(ENTJ)、実琴の年上の彼女として登場するクロスオーバーキャラ・吉川恵(ESFP)と、情報処理の個性の違いがそのまま『姫』という非日常の笑いと人間関係の妙になっている。
MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
河野亨
ISTJ管理者本作の主人公。両親を亡くし叔父の家に引き取られたクールで現実的な優等生。姫の特典に釣られて引き受け、『仕事』と割り切ってすぐに慣れる。
四方谷裕史郎
ENFP運動家亨と同じ1-Dの『東の姫』。趣味と言い切るほど姫生活を楽しみ、女装しなくても女性と間違われる美貌を持つ。人を喰ったように実琴をからかい、料理が大の苦手で不器用。
豊実琴
ISFP冒険家特進クラスの優等生で医師志望の『西の姫』。姫の仕事を極度に嫌がるが、その素直さが逆に人気を集める。素直過ぎて墓穴を掘るタイプで、手の施しようがない音痴。
坂本秋良
INTJ建築家1-Dの委員長。学年を問わず『坂本様』と呼ばれる癒し系で、成績優秀・スポーツ万能・人望も厚い。本人は普通だと謙遜するが、次期生徒会長選挙に立候補し当選する。
有定修也
ENTJ指揮官2年生ながら生徒会長を務める自称学園の最高権力者。元姫で自分は顔で選ばれたと語り、傍若無人なワンマン采配で学校を牛耳る。確信犯的に秋良を次期会長へ仕向ける。
吉川恵
ESFPエンターテイナー実琴の年上の彼女として登場する『革命の日』シリーズからのクロスオーバーキャラ。かつては言葉より先に手が出るタイプだったが、ショックを受けた実琴をすぐに回復させるなど成長を見せる。根はまじめで素直。
ぽてまよ|キャラクターMBTI
御形屋はるか原作の4コマ漫画。無表情でクールな中学生・森山素直の冷蔵庫から現れた謎の生物・ぽてまよとの同居を軸に、ほんわかした絵柄と濃い下ネタ・時折のシリアスが同居する日常コメディ。冷静な森山素直(ISTP)と感情豊かなぽてまよ(ISFP)の対照を中心に、妄想が暴走する夏みかん(INFP)、面倒見のいい常識人・高見盛京(ISFJ)と無口なぐちゅ子(ISTP)、シスコンの夏哉純(ISFP)、毒舌お嬢様・春日乃ねね(INTJ)、明るい桐原無道(ESFP)、一途な初芝薫(ISFJ)という9人の性格の違いが笑いを生む。
森山素直
ISTP巨匠無表情で何事にも動じないクールな主人公。冷蔵庫から出てきた謎の生物・ぽてまよをあっさり受け入れ、ほぼ一人暮らしを淡々とこなす。
ぽてまよ
ISFP冒険家森山家の冷蔵庫から出てきた謎の生物。人の心が読め、素直に好意を寄せる夏みかんには敵愾心を剥き出しにする感情豊かなマスコット。
夏みかん
INFP仲介者素直に片思いしているクラスメイト。ちょっとしたことで激しい妄想スイッチが入る独り上手で、家は八百屋を営んでいる。
高見盛京
ISFJ擁護者素直や夏みかんのクラスメイト。変人ばかりの作中で基本的に常識人で、お菓子作りが得意。ぐちゅ子を家に居つかせて世話を焼く。
ぐちゅ子
ISTP巨匠高見盛京の家の庭木に居ついた無口でツンデレな謎の生き物。死神を思わせる佇まいだが、高見盛家には気に入られている。
夏哉純
ISFP冒険家夏みかんの弟でシスコン。バスケで有名な中学から、素直が姉を誑かしたと誤解して転校してくるが、悪い態度はとれない優しさを持つ。
春日乃ねね
INTJ建築家素直たちのクラスメイトのお嬢様。クールで意地悪、言葉遣いは乱暴だが、1人でいるときは妖しげな創作ドラマを空想している。
桐原無道
ESFPエンターテイナー男子チアリーダー部所属の明るいクラスメイト。バレンタインで相手を間違えてねねの奴隷になるが、ぽてまよを一途に好きでいる。
初芝薫
ISFJ擁護者桐原無道といつも一緒にいるクラスメイト。無道のことが大好きで、成績が非常によく卒業式では生徒代表を務める。
ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話|キャラクターMBTI
度が過ぎるほど真面目な風紀委員・桜大門統悟が、校門当番で毎朝チェックするのはミニスカートの問題児・小日向微笑。規則を何より重んじる統悟と、今この瞬間を自由に生きる微笑が言い合いながら距離を縮めるラブコメで、保健委員・図書委員・生徒会長ら一癖も二癖もある変人委員たちが、規則・自由・調和・自己表現への向き合い方の違いを見せる。
MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
桜大門統悟
ISTJ管理者度が過ぎるほど真面目な風紀委員の1年生。毎朝校門前で服装・持ち物チェックを行い、問題児の小日向微笑と言い合う。思ったことを率直に言い、どストレートな褒め言葉で微笑を赤面させる一方、ほぼ毎回数学の補習を受けるポンコツな一面を持つ。
小日向微笑
ESFPエンターテイナー髪が明るくミニスカートな問題児JK。見た目や言動こそギャルだが根はとても優しく面倒見も良く、統悟の勉強を見ることも。下の名前『ポエム』を恥ずかしがり、統悟の真っ直ぐな言葉に翻弄されては照れ隠しに手が出る。
秋名素子
ENFP運動家微笑の親友でツインテールが特徴のJK。あだ名はアキナ。ポエムをからかうのが大好きで、特に統悟との恋愛の進展をよくいじる。出淵にお姫様抱っこされて以来彼の虜になり、出淵からは「二つしばり」と呼ばれる。
田崎類
INFP仲介者微笑の親友でショートヘアが特徴のJK。あだ名はタサキ。BL好きで漫研に所属しており、静かに自分の好きな世界を大切にするタイプ。
出淵遊
ISTP巨匠保健委員の1年生。背中に『保健威員会』と書かれた特攻服風の白衣を着る。中学時代はヤンキーで威圧感が強いが、患者をお姫様抱っこで運ぶ面倒見の良さと抜群の運動神経を持つ。
月島聖一
INFP仲介者図書委員の1年生。生粋の図書室弁慶で、図書室内では王子様のような爽やかイケメンだが、一歩外に出ると陰気で陰湿な陰キャ本性が露わになる。慣れた相手には図書室内でも本性が出る。
大和撫子
ENTJ指揮官全校生徒を取りまとめるカリスマ生徒会長。腕っぷしは出淵よりも強く、言葉巧みに人を操る能力に長け、一癖も二癖もある委員会メンバーでさえ恐れ慄く統率者。
古郡薫
ISFJ擁護者副生徒会長。生徒会長・撫子の幼なじみで、いつも撫子に振り回されながらも支え、内心では撫子に強い対抗意識を抱く。185cmの大柄な体躯を持つ苦労人。
小日向鈴句
ESFPエンターテイナー微笑の妹の中学3年生。あだ名は鈴(りり)。陸上部所属で休日の朝はいつもランニングする行動派。統悟が小日向家を訪れた際、微笑の恋心を見抜いて直球な質問をし、微笑を後押しする。
小日向夢
ISFJ擁護者微笑の母親。娘たちが可愛くて仕方なく、二人が小さい頃に見ていた女児向けアニメのキャラ弁やパンケーキを作っては、よく二人から「やめて!」と言われるほどの愛情深さを持つ。
小日向頼武
ISTJ管理者微笑の父親。21歳で微笑が生まれた若い頃はやんちゃでサイファーに心を燃やしていたが、今は真面目なサラリーマン。微笑のことを「ポーちゃん」と呼ぶ愛情深い父。
蝶野不二子
ENFP運動家田崎類が所属する漫研の部長。BLに並々ならぬこだわりがあり、部活見学に来た微笑を困惑させるほどの熱量で好きを語る。
まえせつ!|キャラクターMBTI
お笑い芸人を目指す少女たちの群像劇。舞台は埼玉県大宮・川越、東京渋谷、大阪、山梨と全国に広がり、バイトに励みながらネタを磨く4組のコンビ(とこなつ/R凸/マネー&カネー/JKクール)が描かれる。ボケとツッコミの役割交代、相方への憧れと支え合い、失敗を舞台経験へ変える継続性が中心。MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動から考える仮説。
北風ふぶき
ENFP運動家本作の主人公。まふゆとコンビ「とこなつ」を組む19歳のメガネっ娘。敬語を話し清楚な外見の裏に物怖じしない精神面を持ち、ボケ担当から第10話でツッコミ担当へ柔軟に転向する。大宮在住。
凩まふゆ
ISFJ擁護者「とこなつ」のツッコミ担当(第10話でボケに転向)。幼少期になんばグランド花月で見たお笑いに憧れて芸人を目指した。明るく見えるが実はコミュ障で、妹まなつと大宮で二人暮らし。
新谷りん
ESFPエンターテイナー「R凸」のツッコミと凸担当。真面目な性格のちびっ子だが方向音痴。中学時代になゆたを誘って結成し、大学に通いながら活動。一年間なゆたと別れてNSCに通っていた。
朝生祇なゆた
ENTP討論者「R凸」のボケとR担当のおおらかな長身女子。高校時代、りんと別れていた時期に真剣にお笑い芸人をめざすことを決める。川越在住で大学に通いながら活動。
凩まなつ
ESFPエンターテイナーまふゆの妹で15歳。姉に憧れて幼なじみのかなえを誘い、深く考えずお笑いを始めたが、挫折を経てかなえに支えられ真剣に芸人をめざす。コンビ「マネー&カネー」のツッコミ。
金成かなえ
ISFJ擁護者「マネー&カネー」のボケで、まふゆとまなつの幼なじみ。家はあまり裕福ではないが、まなつに誘われただけだったにもかかわらず真剣にお笑い芸人をめざす。
草葉える
ENFJ主人公吉本興業所属の人気お笑いコンビ「JKクール」のボケ担当。今時のギャル風で明るく、咲花与野高校2年生ながら新進気鋭の芸人として活躍する。
藁猪野あらし
ESTJ幹部吉本興業所属の人気お笑いコンビ「JKクール」のツッコミ担当。厳しいが面倒見の良い部分もあり、相方えるとともに咲花与野高校2年生でプロとして活躍する。
まほらば|キャラクターMBTI
小島あきらによる漫画作品とそのアニメ化作品。絵本作家を目指す白鳥隆士が、はとこの蒼葉梢が管理するアパート「鳴滝荘」へ引っ越してきたことから始まる日常コメディで、一癖も二癖もある住人たちの掛け合いが魅力。とりわけ大家の蒼葉梢が原作で抱える多重人格(DID、アニメでは変身)という題材が人物の内面を豊かにしている。
優しく温和で天然な梢(INFP)と人の悩みを親身に聞く白鳥(INFJ)を軸に、天才肌で毒舌の珠実(ISTP)、宴会好きの桃乃(ESFP)、芸術肌の沙夜子(ISFP)、しっかり者の朝美(ISFJ)、無口な小説家の灰原(INFP)ら、情報処理の個性の違いがそのまま掛け合いの個性になっている。MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
蒼葉梢
INFP仲介者鳴滝荘の大家で青華短大付属高校の女子高生。優しく温和だが天然で、白鳥を10年前から想い続ける。原作では多重人格(DID)。
白鳥隆士
INFJ提唱者絵本作家志望の主人公。鳴滝荘2号室の住人。人の悩みを親身に聞き、本心からの言葉で周囲を救うが、自分の恋心には鈍い。
茶ノ畑珠実
ISTP巨匠鳴滝荘1号室の住人。梢ちゃん大好きっ子で、天才的な頭脳と運動能力、毒舌を持つ。
桃乃恵
ESFPエンターテイナー鳴滝荘3号室の住人。宴会大好きなムードメーカーで、実は良家のお嬢様。
黒崎沙夜子
ISFP冒険家鳴滝荘5号室の住人で朝美の義母。マイペースでネガティブだが、彫刻や音楽に才能を持つ。
黒崎朝美
ISFJ擁護者鳴滝荘5号室の中学生。真面目で頑張り屋、家計を支える内職の大半をこなすしっかり者。
灰原由起夫
INFP仲介者鳴滝荘6号室の小説家。対人恐怖で無口だが、パペットの腹話術で語る。梢の養父で2代目管理人。
水無月まひる
ISTP巨匠水無月家の令嬢で沙夜子の妹。無愛想で学校では浮くが、意外と涙もろい。
銀雅
ISTJ管理者白鳥が通う専門学校の講師。笑顔を絶やさない丁寧な物腰だが、遅刻や宿題忘れには厳しい。
亜麻根瑞穂
ISFJ擁護者白鳥が通う専門学校の女子生徒。釘バットで暴走を沈めるツッコミ役で、絵本作家志望。
まめきちまめこニートの日常|キャラクターMBTI
漫画家・ブロガーのまめきちまめこが2015年1月10日から更新する自伝ブログ漫画で、自称「元ニート」の作者が自身の周りで起きた出来事を「謎の疾走感」と評される独特のノリで描く。2022年3月に月間PV7000万超、同年10月にフジテレビ系コーナーアニメとして放送(ナレーション・大塚明夫、制作・手塚プロダクション)。
主人公は原作者本人のまめこ(INFP)で、流行に流されない独自の価値観と自伝的な日常の記録が物語の核。
まめこ
INFP仲介者本作の主人公であり原作者・まめきちまめこ本人。自称「元ニート」の女性ブロガー・漫画家で、愛知県名古屋市在住。幼少期にピカチュウの人気が理解できずライチュウに進化させるなど、流行に流されない独自の価値基準を持つ。2015年から実体験を基にしたブログ漫画を描き続け、2022年10月のテレビアニメ化に至る。
みつどもえ|キャラクターMBTI
桜井のりお原作のギャグ漫画で、「日本一似ていない三つ子」丸井みつば・ふたば・ひとはと、鴨橋小学校6年3組の問題児たちが下ネタとフェチとすれ違いを交えてドタバタを繰り広げる。長女のサド気質、次女の筋肉とスケベ、三女の読書と無口、担任の矢部や佐藤親衛隊の緒方まで、欲望と気遣いの出し方がそのまま各人の情報処理と判断の違いとして読み取れる。
丸井みつば
ESFPエンターテイナー三つ子の長女。ちょっとおませなサドガールで、いつも女王様になりたがるが内心はお人よし。食い意地が張り、周囲の視線を求めて露出したがるなど、欲望と注目を素直に追いかける。
丸井ふたば
ESTP起業家三つ子の次女。明るく元気なマッスルガールで、一人称は「小生」、口調は「〜っス」。怪力で周囲を破壊し、おっぱいに強いこだわりを持ち、目測でバストサイズを診断できる。
丸井ひとは
INTP論理学者三つ子の三女。友達を作らず一人で本を読むのが好きな暗ガールで、読んでいるのはエロ本。怒ると怨霊のような形相になり、丸井家の家事のほとんどを担当している。
杉崎みく
ESTP起業家クラスきってのブルジョワジー。みつばに対抗心を燃やし、優位に立とうと携帯にみつばの弱みを握る盗撮画像をため込む。一方で母とはぐれて涙ぐむ寂しがりな一面も持つ。
吉岡ゆき
INFP仲介者太眉が特徴のおっとり系少女。コイバナが大好きで、誰と誰が恋に落ちたかを妄想する。争いが苦手で、まったく悪気なく地雷を踏む発言が多い。
宮下
ESFJ領事問題児の多い3組で一番マトモだと自認する少女。いつも一人のひとの友達になろうと近づくが墓穴を掘ってウザがられ、名前も「宮なんとかさん」としか呼ばれない。バスケ部キャプテン。
松岡咲子
INFJ提唱者オカルトに目がない自称霊感少女。ひとのことを「天才美少女霊媒師」と思い込み、付きまとっては災難を持ち込む。チーム杉崎の中でも単独行動が多い。
佐藤信也
ESFPエンターテイナーサッカーが得意なクラスの人気者で、親衛隊ができるほどモテる。勘違いが重なって「パンツ大好き」のレッテルを貼られ、ひどい目に遭い続ける。ふたばの幼なじみ。
千葉雄大
ISTP巨匠クラスきってのエロマイスターで、周囲から敬意を込めて「千葉氏」と呼ばれる。「69」の印が入った帽子がトレードマーク。
緒方愛梨
ESFJ領事佐藤親衛隊「しょうがない隊」のリーダー。佐藤が「パンツ大好き」だと勘違いしてから、恋敵のパンツをすべて捨てるほど過激に献身する。
矢部智
INFP仲介者6年3組の担任教師で、生徒から「矢部っち」と呼ばれ親しまれるが尊敬は薄い。栗山先生に想いを寄せるが、栗山からは変態教師扱いされている。
栗山愛子
ENFP運動家鴨橋小学校の保健医で、極度のドジっ娘。眼鏡をかけないとほとんど見えず、その存在自体が医療ミスと言われる。
丸井草次郎
ISFJ擁護者丸井三姉妹の父親。肥満体に無精髭という風体で不審者に間違われ職質されるが、娘を大切に思い、魔の手が迫ったと見るや鬼神と化す。
佐藤あかり
ISFJ擁護者佐藤信也の母。息子を溺愛し、ストーキング被害を心配する。エロいものが極端に苦手で、少年誌のグラビア程度でも息子の所持を許さない。
めんつゆひとり飯|キャラクターMBTI
瀬戸口みづきによる4コマ漫画。竹書房まんがライフ2017年2月号より連載開始し、同誌休刊に伴い2022年9月からエッセイささくれーるへ移籍、2023年には鞘師里保主演でテレビドラマ化された。めんつゆ一本で時短料理を仕上げる面倒くさがりのOL・面堂露を中心に、手を込む完璧主義の同期・十越いりこ、失恋で暴食に目覚めた上司・保ヶ辺勉、男性依存気味の後輩・白田舞、ポン酢使いの本栖ゆずな、世間知らずの社長・屋良内南藻らが織りなす群像コメディ。
料理への姿勢の違いがそのまま性格・MBTIの違いとして描かれ、キャラ名もめんつゆ・いりこ・ほか弁・鰹・海苔など食材・調味料にちなむ。
面堂露
INFP仲介者独身ひとり暮らしの平社員で、本作の主人公。おおざっぱで面倒くさがりな性格だが、太ったことを機に自炊へ目覚め、めんつゆ一本であらゆる料理を簡単に済ませる独自の工夫を編み出す。心の中には手抜きにツッコミを入れる「心の十越さん」がいる。
十越いりこ
ISTJ管理者露の同期で社長秘書の既婚者。露とは正反対に料理に一切妥協せず手を込む完璧主義者で、その美人ぶりもあって男性社員からの人気が高い。就活時は「社長を尻に敷いてくれそう」という理由で幹部に気に入られ採用された。
保ヶ辺勉
ESFPエンターテイナー露の上司。大の大食いかつ炭水化物好きの肥満体形で、若い頃はイケメンで痩せておりモテたが、失恋を機に暴食へ目覚めた。その豪快な食べっぷりが後輩・白田舞の恋心を引き寄せる。
白田舞
ISFJ擁護者露の後輩。男性依存症気味の重い性格の持ち主で、現在は上司の保ヶ辺勉に恋をしており、彼の豪快な食べっぷりすら愛している。ただし自身は小食。
本栖ゆずな
ESTJ幹部白田の同期。見た目はギャルっぽくさばさばした性格だが、共働き家庭の長女として几帳面で料理も得意。露と同じく要領が良く、あらゆる料理の味付けをポン酢一本でまかなう。
屋良内南藻
INTJ建築家露たちの勤める会社の社長。温室育ちのお嬢様で世間の常識に疎く、無愛想で口数が少なくコミュニケーション力が壊滅的。図太い性格でよく露の家に居座りに行く。十越が事実上の通訳を務める。
本出克雄
INFJ提唱者十越いりこの弟で大学生。意識高い系な性格と病的なまでのシスコンが仇となり、ことごとく女性にフラれる残念なイケメン。姉の影響で料理は得意でこだわりがある。
面堂草子
ESFJ領事露の姉で歯医者に勤務。妹に輪をかけてズボラで初登場時は自炊を一切しなかったが、妹には見栄を張って「長女気質」なデキる素振りを貫いていた。後に同僚に触発されて簡単な料理を作るようになる。
保ヶ辺乃莉
ENFP運動家保ヶ辺勉の従妹でスポーツジムのインストラクター。仕事で見せるポジティブさとは裏腹に、根は極度にネガティブで感情の振れ幅が激しい。
ヤニねこ|キャラクターMBTI
Twitter(現X)発のオリジナル漫画で、週刊ヤングマガジンに「にゃんにゃんファクトリー」名義で連載、2026年7月からTVアニメ化。人間と獣人が共存する「にゃがみ原市」の獣人アパートを舞台に、見た目は猫耳美女・中身はほぼおっさんの主人公ヤニねこと、似たり寄ったりの底辺な住人たちの自堕落な日常を描く。
タバコ・酒・ゲーム・ネットなど各キャラの依存対象と、世間体より自分の快楽を優先する姿勢が、そのままS系(Se/Si)の情報処理とF系(Fi/Fe)の価値判断の違いとして読み取れる作品。MBTIは公式設定ではなく、作中の選択・行動からの仮説。
ヤニねこ
ISFP冒険家本名・佐藤ヤニ子。21歳のチェーンスモーカーで、日雇いバイトで食いつなぐ自堕落な主人公。長期計画や世間体より今この瞬間の欲求と快楽を最優先し、喫煙禁止区域でも平気でタバコを吸う。世間の規範ではなく自分の好き嫌いで動く情の深さがISFPのFi、目の前の刺激への即応がSeに重なる。
ヤニねこの性格タイプを詳しく見る →ヤクねこ
ISFP冒険家本名・越司丸益子。20歳。元柔道部で生活技能が高いが、前科ゆえに卑屈になりやすい苦労人。社会のレッテルより自分の内側の確信を優先し、不正には静かに、しかし強く反応する、Fi主導のISFP。
ヤクねこの性格タイプを詳しく見る →アルねこ
ISFP冒険家本名・酒井アル子。24歳で大学3年生(2留)。極度の面倒くさがりでアルコール依存を抱え、飲酒を「多幸感を得るための滑走路」と語る。先を考えず目の前の感覚的快に身を委ねるSeと、内面の不安を起点に動くFiのISFP。
カンサイねこ
ESFPエンターテイナー本名・西薫子。関西出身の大学4年生で、容姿端麗なお洒落番長。外ではお淑やかな憧れの的を演じ、アパート内では下世話な関西弁と滑り芸を全開にする二面性。ウケるためなら何でも引き受けるSe主導のESFP。
わかば*ガール|キャラクターMBTI
原悠衣による4コマ漫画で、2015年7月~9月にNexus制作の10分短編アニメとして放送された日常コメディ。お嬢様育ちで世間知らずの小橋若葉が、普通の女子高生への憧れを抱きながら白詰女子高等学校で送る日常を描く。将来の夢を「女子高生」と答える理想追及型の若葉(ENFP)、お菓子作りと生活知で場を和ませる萌子(ISFJ)、発想と軽妙なツッコミで会話を回す真魚(ENTP)、一人で考え込んで妄想・暴走する直(ISTP)の4名を収録。
MBTIは公式設定ではなく、作中の発言・選択・対人行動からの仮説。
小橋若葉
ENFP運動家本作の主人公。お金持ちの世間知らずなお嬢様で、お嬢様学校の水蓮女学院に落ちて白詰女子高等学校へギリギリ入学。将来の夢は「女子高生」と言うほど普通の女子高生やギャルっぽいことに憧れ、意味を勘違いしてギャルゲーを購入する天然な一面も。祖母の形見の花の飾りを身につけるお婆ちゃんっ子。
時田萌子
ISFJ擁護者天真爛漫で、ちっちゃくてかわいらしい容姿の女の子。お菓子作りが得意で、ときおり飛び出すメルヘンな一言で周囲をほっこりさせる。ゲームや携帯に疎いアナログな一面もあり、4人の中ではしっかり者としてツッコミに回る。
黒川真魚
ENTP討論者魚の形をした髪飾りをつけた、マイペースで自由奔放な女の子。語尾に「~っす」と付ける癖がある。進路調査で将来の夢を「探偵」か「怪盗」と答えるボケ気質だが、若葉や柴さんの暴走に冷静なツッコミを入れる常識人な側面も。
真柴直
ISTP巨匠眼鏡っ子で妄想癖の強い腐女子。中性的な口調と落ち着いた性格で常識人として若葉の奇行にツッコむが、一人で考え込んで妄想や暴走に至るボケキャラでもある。中学はサッカー部で、ミスコンに衣装自作で自薦する度胸も。
宇宙人ムームー|キャラクターMBTI
宮下裕樹原作の日常コメディで、母星の技術を取り戻すため地球の家電を分解して学ぼうとする猫型宇宙人・ムームー(ENTP)と、その傍若無人ぶりに振り回される常識人の女子大生・梅屋敷桜子(ISFJ)の同居生活を描く。地球人を「下等生物」と呼ぶデシマル(INTJ)、情報操作を担うシベリア(ISTP)、映え命の鮫洲美輪(ESFP)、家電を分解する変人部長・天空橋渡(INTP)、微笑み小町・花月園子(INFJ)、おっとりした公安エージェント・穴守順一郎(ISTJ)ら、価値判断と対人行動の違いがそのまま騒動と笑いを生む。
MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
ムームー
ENTP討論者本作の主人公である猫型宇宙人。傍若無人で我儘ながら、失われた母星の技術を取り戻すため桜子の家の家電を分解して学ぶ。好奇心(Ne)と仕組みへの理解欲(Ti)で周囲を振り回す。
デシマル
INTJ建築家ムームーの同胞。地球人を「下等生物」と呼んで敵視する階層的な判断(Te)と、母星の文明再建を見据えた構想(Ni)を持ち、地球ではインフラを研究する。
シベリア
ISTP巨匠ムームーの同胞。地球潜入のための情報操作を担当し、穴守順一郎とコンビを組む。状況を冷静に読み、実務をこなすクールな実行役(Ti/Se)。
梅屋敷桜子
ISFJ擁護者人間側の主人公で、石川県出身の大学1年生。内気で引っ込み思案な苦労人・常識人で、傍若無人なムームーの面倒を突然見ることになる。堅実さ(Si)と気遣い(Fe)で振り回されながらも支える。
鶴見アキヒロ
ISFJ擁護者桜子と同じ大学の文学部1年生。イケメンで動物(特に猫)好きだが機械音痴。物静かで面倒見が良く、桜子に嫌がらせをする鮫洲美輪へ軽いお仕置きをするなどマナーやルールに厳しい(Si/Fe)。
鮫洲美輪
ESFPエンターテイナー映え命な肉食系女子大生。アキヒロを隙あらば薄暗い所へ連れ去ろうと目論み、桜子を敵視する高飛車な一面と、桜子を献身的に看病する面倒見の良さを併せ持つ(Se/Fi)。実家は新潟の電器店で家電に詳しい。
天空橋渡
INTP論理学者桜子の通う大学の工学部4年生で、サークル「人類再生研究会」(旧・家電研究会)の部長。機械の仕組みに非常に詳しく分解・修理を担う(Ti)一方、私利私欲で問題を起こす変人・トラブルメーカー(Ne)。
花月園子
INFJ提唱者桜子が通う大学のミスコン優勝経験者で「微笑み小町」の異名を持つ控えめな優等生。あらゆるアプローチを微笑みで流しつつ(Fe)、学内随一の変人・天空橋渡へ密かな想いを寄せる(Ni)。
穴守順一郎
ISTJ管理者警視庁警備局公安部特務課のエージェントでシベリアの相棒。警察学校を主席で卒業したエリートで、おっとりしつつ胡散臭い物腰のまま(Si/Te)、桜子とムームーを陰ながらサポートする。
宮河家の空腹|キャラクターMBTI
美水かがみによる4コマ漫画で、『らき☆すた』のゲーム(萌えドリル)に登場した宮河ひなた・ひかげ姉妹を主役としたスピンオフ作品。埼玉県(アニメでは川越市)で二人暮らしをする貧乏姉妹の日常を描く。浪費家で天然な姉・ひなたと、倹約家でしっかり者の妹・ひかげという正反対の姉妹を軸に、ひかげの同級生(明るいえりか・内気なゆきな・いじり役のだいすけ)や担任教師(面倒見のよい大沢・不思議な小泉)たちの小さな日常が軽妙に展開する。
貧乏ながら朗らかな生活を成り立たせる、それぞれの性格の役割分担が本作の見どころ。
宮河ひなた
ENFP運動家宮河ひかげの姉(21歳)。アキバ系ショップのアルバイトを掛け持ちしながら妹を養う鉄腕アルバイターだが、浪費癖があり誘惑に負けて萌えグッズを購入してしまうため家計が潤わない。大らかで天然、感性が妹とずれている。
宮河ひかげ
ISTJ管理者宮河ひなたの妹。市立桜園小学校4年1組。オタク業界には興味がないが家があふれる関連商品だらけのため知識だけはある。姉の浪費のせいで倹約家となり、貧乏生活のため同年代より大人びているが、根は素直な良い子。
小池えりか
ESFPエンターテイナーひかげ・ゆきな・だいすけのクラスメイト。明るくさっぱりした性格で裏表がなく、強気で勝ち気なため男子と喧嘩することも多い。恋に悩んだりラッピングに凝ったりする可愛らしい一面も持つクラスの人気者。
水島だいすけ
ESTP起業家ひかげ・えりか・ゆきなのクラスメイト。いじり役。長い付き合いのゆきなに好かれているが、鈍感で本人は気づいていない。
大沢かずひこ
ISFJ擁護者ひかげ・ゆきな・えりか・だいすけの担任。お金のこと以外なら相談に乗ってくれる基本的にいいひとで、お人好しで面倒見のよく生徒想いだが、生徒や同僚から振り回され気味のいじられ属性がある。
小泉まりな
INFP仲介者ひかげ達の学年の別のクラスを受け持つ先生。大沢先生とは若手の教師同士仲が良い。おっとりして不思議な雰囲気を持ち、独特の間のため何を考えているかわからないこともある。「あぁ~~~~」が口癖。
繰繰れ! コックリさん|キャラクターMBTI
遠藤ミドリ原作の「超虚脱系ゆるふわコメディー」。感情を閉ざして「人形」を自称する電波少女・市松こひなが、おかん属性の狐・コックリさん、一途なストーカーの狗神、働かない化け狸の信楽、ショタコンの天狗、人形フェチの猫神タマら怪異たちに囲まれ、温度差と掛け違いがそのまま不条理ギャグになる。全員の情報処理と判断の違いがMBTIの比較として読み取れる。
市松こひな
INTP論理学者一人暮らしの小学生で、自分のことを「人形」と称する電波系の少女。感情に流されず冷たく毒舌だが、表情に出さないだけで心優しい。カプ麺に異常な執着を持ち、古風な言葉遣いで話す。
コックリさん
ESFJ領事こひなが呼び出した狐の動物霊で、元は神社の神。本作で唯一の常識人・ツッコミ役で、かなりの世話焼き(おかん属性)。家事が得意でこひなの教育係になるが、家事以外の機械は苦手で流行に遅れている。
狗神
ISFP冒険家犬の物の怪。生前唯一交流してくれたこひなにストーカー行為を繰り返す。慇懃無礼で自己中心的、腹黒さを隠さない。大好きな人はこひなだけで、それ以外は森羅万象すべて嫌い。男女どちらの姿もとる。
信楽
ISTP巨匠こひなに取り憑いた不良法師の化け狸。仕事もせず酒と賭博と女を好む駄目親父で、働いたら負けと思っている。しかし人間を大切に思う一面があり、こひなを妖怪から守って封印を施し、右目に呪詛の傷を負った。
天狗
ENTP討論者第27話から登場する山の神で、有力な情報を提供してくれる。ナンパと美少年に目がない変態(ギャグ)で、全女性を男性にする薬を作るほどの奇抜な発想を持つ。顔面コンプレックスでマスクを外さないが、実は超絶美形。
タマ
ESFPエンターテイナー三丁目の甘味処「ねんねこ亭」の看板娘をしている猫神、通称「三丁目のタマ」。コックリさんに一目惚れするも、肩に乗るこひな(人形)を譲って欲しいと頼む、自称末期の人形フェチ。非常識で口うるさく、語尾に「にゃ」。
山本君
ENFP運動家見た目はどう見てもグレイ(宇宙人)だが、地球人だと言い張るこひなのクラスメイト。「ヤマモトハチキュウジンダ!」が口癖。話す言葉が違うのにクラスメイトと会話が成立する、クラスの人気者。コックリさんは彼が苦手。
じめ子さん
INFP仲介者こひなのクラスに転校してきた少女。人見知りが激しくあがり症で友達が出来ず、ツンデレ故に冷たい目線を受ける。こひなと友達になろうとあらゆる手段で気を惹くがいじめっ子化。実は構って欲しいだけで根は優しく、卑劣なことはしない。本名は不明。
兄に付ける薬はない!5-快把我哥帯走5-|キャラクターMBTI
中国発のWEB漫画『快把我哥带走』を原作とする日常学園コメディ。兄・時分と妹・時秒の兄妹を主人公に、思慮浅く出来もしないことを繰り返す兄を、格闘技に長けた妹が制裁するドタバタを描く。日本では少年ジャンプ+で2017年から配信され、ラレコ監督・脚本でアニメ化。本記事が扱う5期では、バスケ馬鹿の親友・開心、マイペースな親友・妙妙、金持ちの御曹司・万歳と飛び級の秀才弟・万幸ら、性格の対照的な面々の判断・情報処理・対人行動の違いが日常の騒動として描かれる。
MBTIは公式設定ではなく作中行動からの仮説。
時分
ENFP運動家主人公兄妹の兄で高級中学1年生の16歳。思慮浅く出来もしないことをしては妹・時秒の怒りを買うが、家事と料理をこなし、複雑な家庭環境のなか兄らしくあろうと奮闘する。
時秒
ESFPエンターテイナー時分の妹で初級中学3年生の15歳。運動神経抜群で気が強く、兄の愚行を格闘技で制裁する一方、兄の友人・開心に盲目的な恋心を抱く。
開心
ESTP起業家時分の親友でバスケ部エース。ノリの良い爽やかな性格で女子から憧れられ、深夜までドリブルを欠かさないバスケ馬鹿。時秒の片思いの相手。
妙妙
ISFP冒険家時秒の親友でクラスメイト。少々うっかりとしたところがあるが、時分を呼び捨てで格好いいと評するなどマイペースな感性を持つ。
万歳
ESFPエンターテイナー時分たちのクラスメイトの金持ちの御曹司。容姿に恵まれた世間知らずのナルシストで、富裕層出身を隠して普通中学へ転入し、時秒に片思いする。
万幸
INTP論理学者万歳の弟で飛び級の秀才。物静かで知的だが兄同様に間の抜けたところもあり、兄の三角関係を面白がりつつ母から兄の監視役も請け負う。
潔癖男子!青山くん|キャラクターMBTI
極度の潔癖症という主人公設定を軸に、富士美高校サッカー部の個性豊かな面々を描く学園コメディ。青山くんは清潔・秩序へのこだわり(Si)と背番号10の司令塔としての判断力(Te)を併せ持つISTJ。対照的に、気前よく奢らされる財前かおるは調和重視のESFJ、一途なストーカー気質の後藤もかは理想を空回りさせるENFP。
ディフェンダー3人衆でも、統率者の坂井一馬(ESTJ)、職人肌の塚本仁(ISFJ)、大食漢の吉岡太一(ESFP)とタイプが分かれる。主将の石川岳(ESTJ)、柔道三段の監督・武井美和(ENTJ)、漫画家の尾崎篤夢(INFP)、青山に匹敵する潔癖症の成田紫苑(ISTJ)、校内人気の小田切美緒(ESFJ)、ライバルの武智彰(ESTP)、カナ(ISFP)、門松了(ESTJ)と、主人公を取り巻く人物関係がMBTIの対照を際立たせる。
青山くん
ISTJ管理者本作の主人公。U-16日本代表経験を持つ実力派MFで、1年生ながら背番号10を背負う。極度の潔癖症だが、学校では男女を問わず人気者。オンラインゲーム「化物ハンター」では「青い山脈」のハンドルネームを使う。
財前かおる
ESFJ領事2年生のフォワード(背番号9)。大財閥の長男で、チームメイトたちからよく食事をおごらされるお坊ちゃま。気前がよく断れないため、周囲から愛される。
後藤もか
ENFP運動家1年生のマネージャー。小学生時代から青山くんに好意を寄せ続けており、ストーカー気質な一面も。一途で空回りしがちだが、献身的にチームを支える。
坂井一馬
ESTJ幹部ディフェンダー3人衆のリーダー格を務める2年生(背番号3)。守備陣をまとめる統率力と責任感を持つ。
塚本仁
ISFJ擁護者ディフェンダー3人衆の1人で、通称「メガネ」(背番号4)。特技はリフティング。真面目で地味ながらチームを支える。
吉岡太一
ESFPエンターテイナーディフェンダー3人衆の1人で、恰幅のいい2年生(背番号2)。大食漢で、食欲旺盛な陽気なムードメーカー。
石川岳
ESTJ幹部サッカー部主将の3年生MF(背番号6)。田村百合という彼女がいる。チームをまとめる責任感の強いリーダー。
武井美和
ENTJ指揮官サッカー部監督。柔道3段の腕前を持ち、通称「美和ちゃん」。実力と統率力でチームを率いる。
尾崎篤夢
INFP仲介者2年生。「鷹田ミライ」というペンネームで連載中の漫画家という、二つの顔を持つ。内向的な創作の世界に没頭する。
成田紫苑
ISTJ管理者1年生。青山くんに匹敵する潔癖症だが、周囲には隠しており、それが裏目に出ることも。「化物ハンター」でのハンドルネームは「スマート」。
小田切美緒
ESFJ領事バスケットボール部所属で、校内での人気が高い。明るく社交的な人気者。
武智彰
ESTP起業家U-16に選出された東京No.1フォワードのナルシスト。青山以外の富士美メンバーを弱小と見下すが、反撃されることもある。
カナ
ISFP冒険家高田学園の折原の彼女。彼の指示で青山くんを部室に閉じ込めるも、逆に青山のファンになる。素直で気移りしやすい。
門松了
ESTJ幹部南田付属高校サッカー部主将で、塚本の中学時代の先輩。対戦校を率いるリーダー。
拷問バイトくんの日常|キャラクターMBTI
『拷問』や『殺し』がひとつの仕事として成り立っている世界を舞台に、拷問会社スピリタスで働くアルバイトのセロと先輩シウ、新人ミケ・ヒューの日常を描くコメディ。何をやっても上手く行きすぎて虚しさを抱えるセロ(ESTP)が、一筋縄でいかない拷問屋に刺激と手応えを見出す。職人肌の先輩シウ(ISTP)、無邪気に見えて黒いミケ(ENFP)、臆病で優しい大柄のヒュー(ISFJ)がバイト陣を彩り、女装の社長ヘラ(ENFJ)と真面目な正社員ノエ(ISTJ)が組織を支える。
仕事としての拷問というブラックな設定と、明るくゆるい人間関係のギャップが本作の魅力。
セロ
ESTP起業家本作の主人公。拷問会社「スピリタス」でバイトする青年で、様々なバイトを経験したがどれも「上手く行きすぎて虚しい」と感じ、一筋縄でいかない拷問屋にたどり着いた。「拷問界の彗星」と呼ばれる実力を持ち、明るくコミュ力が高くてモテる。ダサい。
シウ
ISTP巨匠スピリタスで長く働く古株の先輩。「拷問界のスーパーノヴァ」と呼ばれる実力者で、右目を前髪で隠し左目下にタトゥー、白い長髪を編む特徴的なルックスと関西弁が印象的。妻が遺した子供達を男手一つで育てている。ダサい。
ミケ
ENFP運動家スピリタスの新人バイト。少年のような見た目だが実年齢は22歳。無邪気で天真爛漫っぽいが、拷問屋でバイトするだけあってやはり黒い。本業は駆け出しの小説家。
ヒュー
ISFJ擁護者ミケより後に入ったスピリタスの新人。201cmの大きな図体に反して臆病で気弱、血が苦手なため水責めか血を流さない程度に骨を折る拷問を行う。素顔は美形だが、それゆえの妬みや過激な行動に悩まされてきた。
ヘラ
ENFJ主人公スピリタスの社長。女装した男性で、その理由は「美しすぎるゆえの宿命」。常に女口調だが怒鳴ると素が出る。ノエを実の息子のように愛し、かつてはシウとコンビで悪人を制裁していた。
ノエ
ISTJ管理者路上で捨てられていた所をヘラに拾われ、スピリタスの正社員として働く。自由奔放なセロとは犬猿の仲の真面目な青年。
フォン
ESFPエンターテイナー拷問された人間を後処理する仕事(通称『屑屋』)を請け負う。非常にノリが軽いチャラ男。
ラス
ESFJ領事ヒューの高校時代からの友人で、同じ大学に通う快活な青年。友達想いで、悩みがちなヒューの背中を押してくれる存在。
マニカ
ISFP冒険家セロの元カノで腕の立つ殺し屋。セロには未だに未練たらたら。
イズア
INTP論理学者スピリタスとは腐れ縁で、拷問中の不測の事態に対応する医者。気だるそうな見た目に反して自分の仕事には信念を持っている。
メリム
ISFJ擁護者イズアの病院で働く腕の良い看護師。イズアを深く信頼しており、イズア以外の人間と喋るときはくまのぬいぐるみ「アムム」を介して話す。
今日のあすかショー|キャラクターMBTI
モリタイシによる日常コメディ漫画で、月刊!スピリッツ2009〜2013年連載・全4巻。天然が入り強い好奇心を持つ女子中学生・京野あすかの日常を描くショートストーリーで、SILVERLINK.制作・Lantis音楽のショートアニメが2012〜2013年にネット配信された。無邪気な好奇心で周囲を惑わすあすかと、彼女に告白してきたボクっ娘の後輩・沢田麻央の対照的な言動が、判断・情報処理・対人行動の違いを浮き彫りにする。
MBTIは公式設定ではなく作中行動からの仮説。
京野あすか
ENFP運動家主人公。中学三年生の女子で、やや天然が入り強い好奇心を持つ。パンチラやスク水などで周囲を惑わす、『小悪魔かと思えば、天使だったり』と言われる不思議な女の子。カメラマンの父と二人暮らし。
沢田麻央
INFP仲介者あすかに告白してきた後輩の女の子。ボクっ娘。あすかのパンツを見てしまった罪悪感から「お詫びに今後ボクのパンツも見せますね」と言いだすなど、独特の感性を持つ。
事情を知らない転校生がグイグイくる。|キャラクターMBTI
「死神」と呼ばれる小学5年生の西村茜と、その事情を知らない転校生・高田太陽の交流を描く青春ハートフルコメディ。クラスの偏見を無知の純粋さで解きほぐす太陽は、何でもポジティブに再解釈するENFP。褒められ慣れず真っ赤になる茜はINFP。いじめの構図に乗るガキ大将・北川虎太郎(ESTP)と意地悪な笠原すみれ(ESTJ)は、太陽の天然さに毎回戦わずして負け、やがて変化していく。
マイペースな日野大地(ISTP)、寄り添う安達海美(ISFJ)、世話焼きの高田雪子(ESFJ)が周囲を彩る。
西村茜
INFP仲介者本作の主人公。左目を隠したショートヘアにカチューシャ姿の小学5年生。その容姿からクラスで「死神」と呼ばれるが、事情を知らず真っ直ぐ迫る太陽に困惑しつつも嬉しさを感じる。褒められ慣れず、持ち上げられると「ぽぽぽぽぽ」と真っ赤になる。
高田太陽
ENFP運動家本作のもう1人の主人公で、転校生の少年。西村が死神と呼ばれている事情を知らず、好きなアニメの影響から「カッコいい」という第一印象で興味を持つ。何をされてもポジティブに解釈する、想像力あふれる素直な性格。
北川虎太郎
ESTP起業家取り巻きの少年二人を連れた五分刈り頭のガキ大将。西村を「死神」と呼んでちょっかいを出すが、太陽の天然さに戸惑い、毎回戦わずして負ける。
笠原すみれ
ESTJ幹部ポニーテールの意地悪な女の子。西村を「死神」と呼んでちょっかいを出すが、学級委員になった事がきっかけで西村と距離を縮め、かつての自分を恥ずかしく思うようになる。密かに太陽への恋心も抱いている。
日野大地
ISTP巨匠ツンツンヘアーに三白眼の、ラーメン屋を営む両親を持つ少年。クラスで一番足が速かったが、太陽にタイムを抜かれて素直に称賛し親友になる。西村をからかわず普通に接する一方、オカルトとタンクトップには煩い。
安達海美
ISFJ擁護者三つ編みで眼鏡をかけた少女。日野とは幼なじみで密かに彼への恋心を抱いている。西村とは恋の相談がきっかけで、名前で呼び合う友達となる。
高田雪子
ESFJ領事太陽より2歳年上の姉で、中学1年生。弟が連れてきた西村を非常に気に入り、何かと世話を焼く。微笑ましい二人の関係を暖かい目で眺めている。
七人のナナ|キャラクターMBTI
今川泰宏原作・脚本・監督、吉崎観音キャラクター原案のラブコメ。祖父・六造のおかしな発明で、普通の女子中学生・鈴木ナナが性格の異なる7人に分裂し、恋と受験をめぐるドタバタを送る。怒・笑・泣・幸・頭・霊の各分身は感情や能力の誇張であり、そのまま一人の内面の多面性をMBTIの認知機能に見立てて読み解ける作品。
鈴木ナナ
ISFJ擁護者ごく普通の中学3年生で、祖父の発明により性格の異なる7人に分裂する。少しドジで勉強は今ひとつだが、海外赴任の両親に代わって家事をこなす家庭的で控えめな性格。憧れの神近優一に告白できず、恋と受験に悩む。
ナナっぺ
ESTP起業家ナナの怒りの感情が誇張された分身。短気で熱血漢、喧嘩っ早く、考えるより先に体が動く。理不尽に我慢できず、感情をストレートにぶつける。
ナナっち
ESFPエンターテイナーナナの笑いの感情が誇張された分身。天真爛漫で、いつも場を明るくするムードメーカー。思いついたことをそのまま口にし、周囲を笑わせる。
ナナりん
INFP仲介者ナナの泣きの感情が誇張された分身。優しく感受性が強く、小さなことにも感動してすぐ泣く。他者の悲しみに共鳴し、涙もろさで周囲を巻き込む。
ナナっこ
ISFP冒険家ナナの幸せの感情が誇張された分身。いつも幸せそうにしているのんびり屋で、細かいことを気にしない。マイペースに今の心地よさを大切にする。
ナナさま
INTJ建築家ナナの頭脳が誇張された分身。オリジナルより冷静で頭がよく、感情に流されず合理的に判断する。愛読書は『レ・ミゼラブル』。
ナナぽん
INFJ提唱者ナナの霊的な面が誇張された分身。お色気担当で、独特の雰囲気で周囲を惹きつける。霊感があり、第六感で物事の本質を察する。
神近優一
ISTJ管理者ナナの想い人の同級生。一流高校への進学が期待される秀才で、面接試験で推薦合格を果たすなど、目標へ向けて堅実に努力する。
小野寺瞳
ESFJ領事ナナの親友。ナナが分裂したことを知る数少ない理解者で、騒動に巻き込まれながらも面倒見よくナナたちを支える。
鈴木六造
ENTP討論者ナナと二人で暮らしていた祖父。ナナが7人に分裂する原因を作った発明家で、奇想天外なおかしな発明を繰り返す。
住めば都のコスモス荘|キャラクターMBTI
阿智太郎による電撃文庫のライトノベル(全6巻)で、矢上裕のマンガ版(全3巻)とufotable制作のアニメ『住めば都のコスモス荘 ~すっとこ大戦ドッコイダー~』(2003年・全12話)がある。静岡から上京した平凡な青年・桜咲鈴雄がパワードスーツ『ドッコイダー』のモニターとなり、正体を知らないヒーローとA級宇宙犯罪人たちが同じアパート『コスモス荘』に集う日常コメディ。
頼りない主人公を支える宇宙人デザイナー、秩序のために戦うライバル、手先が不器用な犯罪人、自作メカで暴れる発明家という面々の言動が、判断・情報処理・対人行動の違いを浮き彫りにする。MBTIは公式設定ではなく作中行動からの仮説。
桜咲鈴雄
INFP仲介者主人公。20歳で専門学校に通う落第一年生。非常に平凡でどこか頼りない青年だが、株式会社オタンコナスの抽選に選ばれてパワードスーツ「ドッコイダー」のモニターとなり、宇宙犯罪者と戦う。熱血α波の説明を真に受ける素直さを持つ。
桜咲小鈴
ENFP運動家本名タンポポ・トコドッコ・ポポールという宇宙人で、株式会社オタンコナスのデザイナー。見た目は小学生だが幼態進化の星出身で、地球人年齢換算では25歳。ドッコイダーをサポートするために鈴雄の妹としてコスモス荘の5号室に住む。
野菊朝香
ESTJ幹部ドッコイダーのライバル。巨大軍事企業エメラルドカンパニー製のパワードスーツ「ネルロイドX」を身に纏い、「ネルロイドガール」として宇宙犯罪者と戦う。
梅木瑠璃
ESFPエンターテイナー銀河中の教育機関を破壊したA級宇宙犯罪人で、本名はエーデルワイス。粘土細工のゴーレムを武器にして戦うエルロード一族の少女。地球では梅木家の一員としてコスモス荘の3号室に暮らすが、手先が不器用でゴーレムの力をほとんど発揮できない。
栗之華栗三郎
INTP論理学者Dr.マロンフラワーを名乗り、ゲームセンターを荒らしまわっているA級宇宙犯罪人。長い白髪を靡かせ、目にはゴーグルのようなものを着けている。自分が作ったメカを使って戦い、特にネルロイドガールを目の敵にしている。
笑顔のたえない職場です。|キャラクターMBTI
くずしろによるコミックDAYS連載の漫画家コメディ。妄想が暴走しがちな少女漫画家・双見奈々(INFP)と、純情で報連相が苦手な担当編集・佐藤楓(ISTP)を軸に、暴走を止めるツッコミ役の間瑞希(ISTJ)、リモートで腕を磨くねこのて(INTJ)、破天荒な梨田ありさ(ESFP)ら漫画家・アシスタント群と、出版社の編集者・棋士たちが織りなす群像劇。
妄想と現実、暴走とブレーキの対比が、各人の判断・情報処理・対人行動の違いを浮き彫りにする。MBTIは公式設定ではなく作中行動からの仮説。
双見奈々
INFP仲介者本作の主人公。25歳の少女漫画家で、月刊少女漫画誌「クローバー」で将棋漫画「昴へ」を連載中。妄想力が逞しく悪い方に想像しがちで、コミュ力に難があるが、漫画家としての実力は本物。スイッチが入るのは遅いが、いざ始めると集中力を発揮する。
佐藤楓
ISTP巨匠双見の担当編集者。29歳。大人でかっこいい女性だが、実際には純情で恥ずかしがりや。双見の才能を買って一緒に「昴へ」を立ち上げたが、報連相が苦手で気持ちを上手く伝えられない。
間瑞希
ISTJ管理者双見のアシスタント。20歳。愛称「はーさん」。暴走しがちな双見のツッコミ・ブレーキ役。SNSで漫画を描いて人気があるが、「自分には漫画家の才能がない」と考えてアシスタント専門を続ける。
ねこのて
INTJ建築家完全リモートのアシスタント。本名は樹里。SNSでははっちゃけているが、仕事の会話は懇切丁寧で漫画の腕前も優れている。不登校・引きこもりから退学し、双見たちと同居。「家賃はバイトしてでも払う」と自立心を見せる。
梨田ありさ
ESFPエンターテイナー双見の元アシスタント仲間で、25歳の先輩。双見をライバル視しつつ良き仕事仲間でもある。酒浸りで破天荒、双見と同等以上にネガティブ。連載打ち切りのショックから双見の仕事場に居候し、後に「君蝶」のスピンオフ連載を受け持つ。
滝沢蓮
ENTJ指揮官双見と梨田の師匠。いろいろとハッキリした女性。売れっ子漫画家で「君蝶」を連載中、アニメ放映中で実写化の予定もある。過去に少年誌で苦杯をなめつつ、少女漫画で成功を掴んだ。
早池峰和
ISFJ擁護者双見の元アシスタント仲間。梨田とは入れ違いで面識がない。2人と比べてすごくちゃんとした淑女。成年向け漫画で「着衣エロの申し子」とまで呼ばれる人気作家で、エロ抜きにしても面白く泣ける作品を描く。
ナツメロキ
ENTP討論者「恋と悪」の作者。20歳でクローバーの新人コミック賞・特選を受賞した天才肌。慢心して双見を見下していたが、自分の「好き」を無視した結果打ち切りとなり、双見のように「自分の「好き」を読者に伝える努力」を決意する。
角館塔子
ENFJ主人公「昴へ」の監修を務める女流棋士。女流三段・20歳。コミュ力が高いモテ女で、会う人からすぐに好かれる。将棋の世界への発信拡大が野望で、「普及・布教も本業のひとつ」と考え精力的に携わる。
浅倉栞
ESTJ幹部佐藤の後輩の女性編集者。佐藤を「姐さん」と呼んで慕う。物言いがいろいろとストレート。後に梨田の担当編集になる。
戸田昌行
ESTP起業家双見の元担当編集。現在は少年マシンガン編集部に異動し、「こくさんはあんしん!!」時代の梨田を担当。デリカシーに欠けラブコメ趣味を押し付けるが、賞レース1位や根回しなど有能な面もある。
瀬戸内瑠璃
ESFPエンターテイナー同社の他誌「ヤングマシンガン」に所属する編集者。きゃぴきゃぴした感じだがかなり強か。佐藤とは大学から同期で、佐藤より要領がいいため苦手に思われている。
立浪和歌子
ESFJ領事クローバーの編集長。笑みを絶やさない穏やかな女性で、双見の第一印象は「手作りのお菓子をふるまってくれるご近所さん」。フランクな雰囲気だがかなりのやり手で、滝沢をドン底から救った恩人。
清宮美麗
ISTP巨匠物語途中で登場する新入社員。浅倉が教育係を務める。か弱く見えて意外と肝がすわっている。後に滝沢の担当を佐藤から引き継ぐ。
メリッサ・アンダーソン
ENFP運動家国際ライツ部で北米向けの英語版出版を担当する。ハイテンションな女性。大変な将棋好きで角館塔子の大ファン、二次元の美少年が大好き。
間柚希
ESTP起業家間瑞希の姉で、双見とは高校時代の友人。現在は妹と二人暮らしで、エステの仕事をしている。双見と対照的にサッパリした性格。
双見奈月
ISTJ管理者双見奈々の兄で公務員。将棋好きで角館塔子のファン。幼い頃は奈々と毎日のように将棋を指していた。
城下町のダンデライオン|キャラクターMBTI
春日歩による芳文社『まんがタイムきららミラク』発の4コマ漫画。特殊能力を持つ王家9人きょうだいの生活が200個以上の監視カメラで全国放送され、国民投票で次期国王が選ばれる。重力制御の三女・茜(ISFJ)を主人公に、完全学習の長女・葵(ISFJ)、瞬間移動の長男・修(ISTJ)、物質生成の次女・奏(INTJ)らが、王位への向き合い方と能力の使い方の違いで性格を浮き彫りにする。
MBTIは公式設定ではなく作中行動からの仮説。
櫻田茜
ISFJ擁護者本作の主人公。櫻田家の三女で高校1年生の15歳、クラスの委員長。極端な人見知りで監視カメラに一挙手一投足が映るのを嫌がるが、目の前の危機にはとっさに身体が動く強い正義感を持つ。重力制御の能力者。
櫻田葵
ISFJ擁護者櫻田家の長女で高校3年生。一度学習したことは決して忘れない完全学習の能力を持つ。利他的できょうだいをフォローし、国民からの好感度はきょうだい随一だが、王位継承には消極的。
櫻田修
ISTJ管理者櫻田家の長男で高校2年生。瞬間移動の能力者。王様になる意味を見出せず選挙に消極的だが、王族として真摯で大人な対応ができる常識人。茜を溺愛し、奏とは双子の兄妹。
櫻田奏
INTJ建築家櫻田家の次女で高校2年生。物質生成の能力者。公の場では気品ある王族然と振る舞う一方、家族には毒舌。修の足を治すため医療を発展させようと王位に並々ならぬ執着を見せる。
櫻田遥
ISTJ管理者櫻田家の次男で中学2年生。確率予知の能力者。生真面目でやや神経質、クールを装って独りを好む。双子の姉・岬の愚痴を聞きながらも、彼女への静かな思いを胸に秘める。
櫻田岬
ESFJ領事櫻田家の四女で中学2年生。最大7人の分身を生む感情分裂の能力者。明るく元気な常識人で社交性が高いが、分身ばかり感謝されるコンプレックスから被害妄想に陥り、遥に愚痴ることも。
櫻田光
ESFPエンターテイナー櫻田家の五女で小学5年生。生命操作の能力者で、アイドル「桜庭らいと」としても活動。陽気で目立ちたがり屋の直情径行な天才肌で、地道な努力より一発逆転を狙う。
櫻田輝
ENFJ主人公櫻田家の三男で小学1年生。怪力超人の能力者。誰かの役に立ちたい優しい心とクラスを引っ張る人気を持つが、中二病な一面も。母の言いつけを守る真面目さとドジを併せ持つ。
櫻田栞
INFJ提唱者櫻田家最年少の六女で幼稚園年中。物体会話の能力者。長女・葵に似て物静かで思慮深く心配性。スイカを気遣い墓を作る心優しさと、そそっかしい輝をそっと支える献身を持つ。
櫻田総一郎
ENFP運動家櫻田家の父で国王。感情を色として視認する能力者。威厳のない気さくな性格で国民に慕われる一方、度が過ぎる心配性の親バカで職権乱用も。頼りないが公務はきっちりこなす。
櫻田五月
ESFJ領事櫻田家の母で王妃。9人きょうだいを育てる沈着冷静な肝っ玉母さん。大家族の長女として育った経験から誰にでも平等に接し、子供達の悩みに答える。
鮎ヶ瀬花蓮
ISTJ管理者茜のクラスメイトで一番の親友・幼馴染。しっかり者で常識人。幼い頃に空き巣から助けてくれた茜を「私にとってのお姫様」と密かに敬愛し続ける。
佐藤花
ISFJ擁護者修・奏のクラスメイトで、修の恋人。平凡な苗字も手伝って影が薄いが、自分を覚えていてくれた修に一途な恋心を抱く。茜を庇うため衆人環視で大胆な告白をしたことも。
米澤紗千子
ISFJ擁護者光(桜庭らいと)と同じ事務所の女子中学生アイドル。下積みが長い地道な努力家で、才能に依存する光に当初反感を抱くが、光のひたむきさを見て和解し認める。
新しい上司はど天然|キャラクターMBTI
いちかわ暖によるお仕事コメディ漫画。秋田書店のWebコミック誌「マンガクロス」で2019年2月から連載され、2023年10月にA-1 Pictures制作でTVアニメ化された。上司のパワハラで精神と胃をやられ広告代理店へ転職した桃瀬が、ど天然な新上司・白崎に癒されていく日常を描く。パワハラという重い背景と、ど天然・寂しがり屋のかまってちゃん・飄々という対照的な性格の掛け合いが、そのままMBTIの認知機能の違いとして読み解ける作品。
白崎優清
INFP仲介者広告代理店の主任で桃瀬の上司。凛々しい顔立ちに反して「ど」がつくほどの天然で、ガスタンクを怪獣の卵と思うなど幼少期から独特の勘違いを連発する。猫好きでゆるキャラ風イラストを描く乙女な面もあり、その天然な優しさで桃瀬の心を癒す。
桃瀬健太郎
ISFJ擁護者前職のパワハラで精神と胃をやられ、広告代理店の営業職に転職した主人公。トラウマから新しい上司にも当初は警戒するが、白崎の天然な一面を知って日々の癒しとしていく。真面目で気を遣いすぎる新入社員。
青山光男
ESFJ領事桃瀬の務める広告代理店の課長。新居を買ったと同時に離婚を切り出され、ローンを残したまま「くまってちゃん」という大きなぬいぐるみを買って現実逃避する。温厚だが寂しがり屋で、褒められると弱いかまってちゃん。
金城愛悟
INTP論理学者桃瀬と同じくパワハラ上司に病んで転職してきた同僚。飄々としてつかみどころがなく、かまってちゃん課長を「パワハラ上司より五億倍扱いやすい」と日々構う。「内面が可愛ければ老若男女いける」と枠に囚われない発言も見せる。
厨病激発ボーイ|キャラクターMBTI
れるりり制作の鏡音レンVOCALOID楽曲を原案に、藤並みなと著で角川ビーンズ文庫より2016年から刊行されたライトノベルで、2019年10月にスタジオディーン制作でTVアニメ化。皆神高校に転入した本物の超能力者・聖瑞姫が、厨二病の男子たちが集うヒーロー部に巻き込まれ、妄想を貫く彼らと過ごす学園コメディ。
それぞれ異なる厨二スタイルで自分らしさを表現する人物像が特徴。MBTIは公式設定ではなく、作中の発言・選択・対人行動からの仮説。
聖瑞姫
INFJ提唱者本作の主人公でありヒロイン。皆神高校に転入してきた常識人で、ヒーロー部きってのツッコミ役。実は本物の超能力者で、力がバレることを恐れて人との間に壁を作ってきたが、野田たちと過ごすうちに心を開いていく。
野田大和
ESFPエンターテイナーヒーロー部のレッド担当。常に体操着と紅白帽で過ごす、ヒーローに憧れる熱血少年。運動能力が高く、ポジティブでどんなことにも立ち向かう。聖瑞姫を「仲間」「ピンク」と認定して厨二の世界へ引き込む。
高嶋智樹
ENFP運動家ヒーロー部のイエロー担当。華やかな容姿と高いコミュ力でリア充に見えるが、二次元美少女をこよなく愛する筋金入りのオタク。生身の女子が苦手で、幼馴染の野田の世話を焼く。
中村和博
INTJ建築家ヒーロー部のブラック担当。学年首席の秀才だが厨二病をこじらせ「竜翔院凍牙」を名乗る。前世の設定をノートに練り上げる構築型の厨二病で、普段は冷静沈着を装うが内面は感情豊かでピュア。甘いものが好物。
九十九零
INTP論理学者ヒーロー部のパープル担当。意味深な言葉で黒幕を気取るが、実際は比較的まとも。極度の怖がりでおばけが苦手。厨二葉の母方の従兄弟で、いがみ合いながらも強固な信頼で結ばれている。
厨二葉
ISFP冒険家ヒーロー部のグリーン担当。ロサンゼルス出身の帰国子女でハイスペックだが、自分を愛してやまない俺様ナルシスト。当初はオタクの自分を隠して一匹狼を装うが、ヒーロー部に馴染み自分らしく振る舞うようになる。九十九零の従兄弟。
組長娘と世話係|キャラクターMBTI
つきやによる極道×子育ての日常コメディ。桜樹組の若頭・霧島透が、組長から「責任感が足りない」として娘・桜樹八重花の世話係を命じられる。腕っぷしと衝動性で生きてきた荒くれ者と、内気で純粋な少女が日々を重ねるうちに互いを変えていく。極道という非日常と、お嬢を預かる日常のギャップから、登場人物それぞれの情報処理と判断の違いがそのまま温かな笑いとして描かれる。
霧島透
ISTP巨匠桜樹組の若頭。腕っぷしの強さと非道なやり口で「桜樹の悪魔」と恐れられる荒くれ者だったが、組長から娘・八重花の世話係を命じられ、子供思いの一面を開かせていく。
桜樹八重花
ISFJ擁護者組長・一彦の1人娘で7歳の小学1年生。純粋で無邪気だが内気で周りと関わるのが苦手。世話係の霧島を「霧島」と呼び捨てにし、少しずつ心を開く。
桜樹一彦
ESTJ幹部桜樹組の組長で八重花の父。自分にも他人にも厳しい圧の強さで組を統率する一方、娘には甘い親バカ。霧島に世話係を命じた張本人。
杉原恵
ISFJ擁護者桜樹組の舎弟頭で霧島の側近的存在。霧島の日頃の行動に恐れを抱きつつも、良くも悪くも正直者で、いつもいじられるネタキャラ。
桜樹美幸
ISFP冒険家一彦の妻で八重花の母。おっとり系で、かつて花屋の店員として一彦と出会い結婚。交通事故で昏睡状態に陥っている。
黒崎香菜美
ESFJ領事美幸の妹で八重花の伯母。お食事処「くろさき」を営む女店長で、ヤクザの義兄にも臆せず平等に接する肝っ玉の持ち主。
只野工業高校の日常|キャラクターMBTI
小賀ちさとによる『ウルトラジャンプ』連載の工業高校コメディ。雪国の片田舎にある只野工業高校の電気科2年・赤崎・仙堂・八坂を中心に、資格試験や実習、機械科への女子転校生、文化祭、なべっこ遠足といった日常を描く。見た目はヤンキーでも作業着をきちんと着る「まじめな工業生」たちの判断・行動・選択をMBTIで読み解く。
赤崎眞央
ISTP巨匠電気科2年の主人公。金髪にピアスで見た目はヤンキーだが根は真面目で几帳面。テストは赤点なのに複数の国家資格を取り、自分の思うように生きる実践派。
仙堂勝利
ESTP起業家電気科2年。身長189cmの元ラグビー部。授業中はだいたい寝ているが、時給アップのため乙4の資格勉強に励む。お金に関わることには真剣。
八坂斗真
ESFJ領事電気科2年。バスケットボール部でコミュニケーション能力が高い。真面目に努力するが専門教科は苦手で、電工ナイフの扱いが下手。
永廻咲
INFP仲介者機械科2年へ転校してきた唯一の女子生徒。当初は緊張したが、絵が苦手な同士として赤崎と意気投合し、文化祭で3Dプリンタを使った型作りを申し出る。
武田宗史郎
ISFJ擁護者機械科2年の学級委員長。転校生を気遣い、困っている他学科のグループに鍋と食材を渡して助ける。堅実だが、時に大胆な発想を見せる。
安藤スバル
ESFPエンターテイナー自動車科2年。車への一途な情熱を持ち、第1回キャラクター人気投票で1位。助けてくれた相手に礼を言い、共に鍋を食べることを提案する。
超普通県チバ伝説|キャラクターMBTI
千葉県を舞台とするご当地ギャグ/日常コメディ「超普通シリーズ」の第4弾。前作から2年後、隕石襲来で合併した全寮制要塞型移動式高校「超普通御当地高校」を舞台に、千葉県内の市名を組み替えた名前のレギュラー12名が、バトル界の四天王やバトル王と戦いながら千葉県各地を巡る。ツッコミ役の舎川あこ(ISTJ)を軸に、熱血天然の田野ながれ(ESFP)、マッドサイエンティスト領域の橋舟一花(INTP)、常識キャラ中一番の安浦千代(ISFJ)ら、常識側のSJと奔放なP型の対比が笑いを生む。
MBTIは公式設定ではなく作中行動からの仮説。
舎川あこ
ISTJ管理者主人公格。音楽系の高校・相当音楽高校1年生で吹奏楽部(ユーフォニアム)。殆どの楽器を扱える天才だが本編で扱われることはほぼない。特技は音楽と、本人は否定するツッコミ。得意は数学・英語・音楽、苦手は国語・体育。
田野ながれ
ESFPエンターテイナーあこの友人。体育系の高校・直通体育高校1年生で陸上部(短距離)。特技はスポーツ全般。どんなことにも関わろうとする熱血漢だが、たまに天然を発揮する。歌は超ヘタ。得意は体育・歴史・国語、苦手は数学・化学。
橋舟一花
INTP論理学者あこの友人。理系の高校・超電磁高校1年生で現代視覚研究部。趣味は解剖と発明だが、ほぼマッドサイエンティストの領域。特技はメタネタと制作サイドの代弁。得意は数学・化学・生物、苦手は歴史・古典。
安浦千代
ISFJ擁護者第2期からあこたちのライバルとして登場。天地無双高校1年生でアーチェリー部。良く言えばオールラウンダー、悪く言えば器用貧乏。常識だけはキャラ中一番。得意は全教科で苦手なし。
鎌谷しの
ISTJ管理者第3期から登場。御大高校1年生で剣道部・茶道華道部(部長)。鎌谷財閥の跡取り(の一人)で、留学した鎌谷まつの双子の妹。無口キャラ。得意は国語以外の全教科、苦手は国語。
舎川羽乃
ISFJ擁護者あこの妹。千葉県柏市出身。あけぼの山中学2年生で料理部。家事全般が得意で、しっかり者という妹キャラのテンプレ代表選手。得意は技術・家庭科・国語、苦手は数学(金勘定は別)・美術。
柱谷キリ
ISTP巨匠千葉県松戸市出身。ゆいの花中学2年生で帰宅部。独学でカンフーを身につけたラーメン屋の娘。第7話で松戸市代表として登場。得意は体育、苦手は体育以外。
野路辺くぬぎ
INFP仲介者千葉県鎌ヶ谷市出身。貝柄山中学2年生で現代視覚文化同好会。見たままの重度の厨二病、自称コミュ症。親の影響で手先が器用で自作のぬいぐるみが100体。得意は歴史・古典、苦手は体育。第12話でマヌーとカマガヤ征服を開始。
浜城実都
INFJ提唱者千葉県千葉市中央区出身。猪鼻中学2年生で合唱部。周りの友達に自分のことを普通と言われ過ぎて、「普通」が何なのか悩んでいる超普通の中学生。得意・苦手科目は特になし。
テガちゃん
ENTP討論者マスコット枠。誕生日・年齢・性別不明。見た目はゆるキャラ、頭脳はメチャクチャ。空気を読まない発言と、存在以上に常識を超えた発想で周りを巻き込んでいく。第9話でアジトへ乗り込む行動の主体となる。
マヌー
ISTJ管理者マスコット枠。第2期から登場。テガちゃんの悪い心から分裂して生まれたはずだが、こちらのほうがややマトモ(常識的)。第12話でくぬぎとともにカマガヤ征服を開始。
ウサキちゃん
ENFP運動家マスコット枠。何故かテガちゃんLOVEでずっと追っかけている。方向オンチで手賀沼に辿りつかず登場が遅れた。第8話でスィーツ中心に食べ尽くし、第11話でラブロマンス路線を提案。
椿ナイトクラブ|キャラクターMBTI
丸山哲弘による週刊少年チャンピオン連載のドタバタギャグコメディ。主人公・椿五十六(♀)が祖父を正義の騎士と勘違いし、幼なじみの三島茜(♂)を「姫」と奉って赤城中学騎士団を結成、他校の騎士団と武力衝突を繰り返す。連載が進むにつれ登場人物が総じて「性的に変態化」していく作風で、各キャラが盗撮・女装・サディズム・シスコン・ガンマニアといった一つの偏りを担い、その凹凸が噛み合わずに騒動へ発展する。
MBTIで見るとSe系の即応・享楽型(五十六・秀右衛門・由紀ら)とSi系の常識・堅実型(茜・晴夫・貞吉ら)、Te系の支配・策謀型(千歳先生)が対比され、笑いの源泉になっている。MBTIは公式設定ではなく、作中の選択・行動からの仮説。
椿五十六
ESFPエンターテイナー主人公。泣き虫でわがまま、人の話を聞かない妄想癖の激しい女子中学生。祖父を正義の騎士と勘違いし、茜を姫と奉って騎士団を結成する。
三島茜
ISFJ擁護者五十六の幼なじみの男の子。「茜ちゃん」「茜姫」と呼ばれ、当初は最もまともだったが周囲に巻き込まれて女装趣味に目覚める。
トオル
ESFPエンターテイナー茜のクラスメイトの悪友コンビの片割れ。相棒ヒロシとのぞきやエロ本の探索を企み、いつも茜を誘う。
ヒロシ
ESFPエンターテイナー茜のクラスメイトの悪友コンビの片割れ。相棒トオルとのぞきやエロ本の探索を企み、いつも茜を誘う。
紅砂真琴
ISTP巨匠紅砂蓮の妹で五十六の親友。いじめの過去から引っ込み思案だが、モデルガンを実弾が撃てるよう改造するガンマニア。
瑞木輝
ESFJ領事五十六より1学年下の後輩で、通称「おでこちゃん」。入学前から五十六と茜に憧れ、口が上手い。
田代まさとし
ISTP巨匠赤城中学の教師。盗撮用ハンディカムを常時持ち歩く盗撮癖の持ち主。逮捕後に証拠不十分で釈放され教員に復帰。
千歳先生
ENTJ指揮官田代の後任の女教師。騎士団を潰して株を上げようと企む腹黒い女王様気質のサディスト。貧乳がコンプレックス。
椿秀右衛門
ESTP起業家暴力団「血゛極組」組長で五十六の祖父。孫娘を溺愛し、近づく者には容赦なく制裁を加えようとする。
椿貞吉
ISTJ管理者五十六の父で秀右衛門の息子。秀右衛門とは絶縁状態で、強さは秀右衛門とタメを張る実力者。
椿咲
ISFP冒険家五十六の母。普段は温和だが思いこみが激しく、非があると自殺しようとする。瞬間的な強さは最強レベル。
三島晴夫
ISFJ擁護者茜の父。穏やかで大人しく、家事を一手に引き受ける。風貌は茜そっくり。
三島由紀
ESTP起業家茜の母。グータラで放任気味の大酒飲みだが、茜が問題を起こした時は非常に容赦がない。
紅砂蓮
ISFP冒険家蓮獄騎士団のリーダーで真琴の兄。妹を守るため強さを身につけ、悪人を激しく憎悪する筋肉フェチ。
瑞木綾女
ESFJ領事不良グループのリーダー的存在で、通り名は「喧嘩煙管の綾女」。律儀で気のいい性格だが思いこみが強い。
田中くんはいつもけだるげ|キャラクターMBTI
ウダノゾミが『ガンガンONLINE』で2013年7月から2019年7月まで連載した学園コメディで、2016年春にシルバーリンク制作でテレビアニメ化された。いつもけだるげな省エネ主人公・田中と、彼を放っておけない世話焼きの太田という正反対の二人が補い合い、がんばり屋の宮野、完璧を演じる白石、義理堅い越前らが加わることで、異なる速度の人を受け入れる関係が描かれる。
省エネ・世話焼き・努力・演技・義理という判断軸の違いが、そのままMBTIの比較として読み取れる。MBTIは公式設定ではなく作中行動からの仮説。
田中
ISTP巨匠主人公。何事にもやる気がなく、いつもけだるそうにしているが、だらけるために努力するという矛盾した一面を持つ。太田を『嫁』と呼んで頼りつつ、だらけることへの拘りや、オセロ・ピアノなど手先の器用さを見せる。
太田
ISFJ擁護者田中の親友。大柄で強面だが面倒見が良く世話好きなオカン体質で、眠り込む田中を運び、日常生活の不足を具体的に補う。無類の甘いもの好きで、白石を『マカロン師匠』と呼ぶ。
宮野
ENFP運動家田中とは正反対のがんばり屋。好きな人のために大人っぽくなろうと、けだるい田中を学ぶべく勝手に弟子入りし、『師匠』と呼んで慕う。がんばりすぎて空回りする一方、恋愛には鋭く白石の想いをいち早く察して応援する。
白石
ESFJ領事美人で成績優秀なクラス委員長。中学時代の地味な自分を変えるために努力して『完璧な女子高生』を作り上げた努力家。お菓子作りが得意で、素の自分を知る田中に好意を抱く。
越前
ESTJ幹部ヤンキー風の少女で、宮野と仲が良く、太田とは幼馴染。筋の通らないことを嫌い、友人関係にも自分なりの約束や役割を求める一方、かわいいもの好きを隠しきれない。
田中莉乃
ISTJ管理者田中の妹。兄と違ってしっかり者で、中学のバレーボール部マネージャーとして選手管理や他校の有力選手の詳細な解析を厳しく行う。顔に出さないがかなりのブラコン。
太田早夜
ISFP冒険家太田の妹。中学3年生でバレー部に所属。引っ込み思案で声が小さいが、親しい相手にはからかいを見せる。兄を『ゴリラっぽい』と思うなど、兄とは似ていない内向的な性格。
宮野空良
ESFPエンターテイナー宮野の弟。長身で無表情だが、性格は姉に似て猪突猛進でポジティブ。バレーボール部のレギュラーで、試合で田中莉乃に一目惚れし、振られても懲りずにアタックを続ける。
志村
INTP論理学者田中と太田の友人。加藤と共にサッカー部に所属し、クールに振る舞う頭脳派だが、女子に弱く、女子にモテることを目的に生きている節がある。
加藤
ESFPエンターテイナー田中と太田の友人。志村と共にサッカー部に所属し、サッカーではかなりのセンスを持つが、バカなのが玉に瑕。自分の星座を勘違いしているなど細部への関心が薄い。
吉高
ESTP起業家白石の親友。あだ名は『きっちゃん』。長身でボーイッシュな黒髪ショートの女子生徒で、ソフトボール部に所属。三好と共に白石の恋路を応援し、白石が田中に恋しているのではと気づく。
三好
ISFJ擁護者白石の親友。あだ名は『ミヨちゃん』。小柄で泣きぼくろのある青髪の女子生徒で、茶道部に所属。白石を『しーちゃん』と呼び、吉高と共に白石の恋路を見守る。
西園寺
ESFJ領事ワクドナルドなどでアルバイトを掛け持ちする20歳の女子大生。しばしば遭遇する田中と太田のことが気になっており、時に彼女視点で物語が展開する。
小日向
ENFJ主人公三中女子バレー部の主将。太田そっくりの見た目だが、爽やかで正義感が強く、口調はおしとやかで挨拶は『ごきげんよう』。早夜とはバレーボールのライバルでありながら私生活では仲が良い。
湯神くんには友達がいない|キャラクターMBTI
佐倉準による「お一人様コメディー」漫画。上星高校2年A組の変わり者・湯神裕二が、友達を必要としない自分の流儀を貫きながら、友達がほしい転校生・綿貫ちひろや野球部の仲間たちを巻き込んでいく。湯神の効率重視の理屈(INTJ)とちひろの善良な共感(INFP)の対照を軸に、世話焼きの門田(ISFJ)、部を引き締める久住(ESTJ)、一途な藤沢(ISFP)、誰でも親友と称する財前(ENFP)、観察眼の城戸(ISTJ)、計画一辺倒の林山(ISTJ)と、対人距離の取り方の違いがそのままMBTIの違いとして描かれる。
湯神裕二
INTJ建築家本作の主人公。「友達は必要ない」と言い切る偏屈男子で、野球部ではキャプテン兼エース左投手を務める。生真面目な努力家で成績優秀。綿密にスケジュールを組んで行動し、独自の理屈を押し通す我が道を行く。
綿貫ちひろ
INFP仲介者本作のヒロインで物語の語り部。転勤続きの家庭で育ち、友達との学校生活を夢見る善良な女子。湯神の隣の席になり、理解不能な言動に戸惑いながらも関わり続ける。温厚でお人好しだがややヘタレ。
門田春樹
ISFJ擁護者上星野球部の1年生。少年野球時代から湯神と縁があり、入部後は彼とバッテリーを組む。湯神の教育係兼ワガママの尻ぬぐいを担う苦労人。湯神からは「気がつくけど気は利かない」と評される。
久住若菜
ESTJ幹部上星野球部のマネージャーで2年A組。サバサバした性格で部を引き締める。門田が入部するまで湯神をどやしまくって野球部の緩衝材になっていた。面倒見がよく、ちひろにとって上星で最初のまともな友達。
藤沢梨緒
ISFP冒険家湯神にラブレターを送ったD組の美少女。1年の時に受けた湯神の気まぐれな人助けを美化してデートにまで誘い出した。手ひどくフられた後、フォローに入ったちひろと親しくなる。律儀で真面目な一方、我が強い頑固者。
財前譲治
ENFP運動家文芸部の男子生徒で湯神の親友(自称)。自分の作品に容赦ない批評を浴びせてきた湯神に言われて創作落語を志す。「作品を読んでくれる人は誰でも親友」が持論で、ちひろも親友認定している。
城戸
ISTJ管理者門田が若菜の負担を減らすためにスカウトした野球部の新入り女子マネージャー(1年生)。覚えが早く仕事をそつなくこなし、落ち着いたしっかり者。部員の変化にも目ざとく、湯神を知らない立場から門田にアドバイスを送る。
林山真咲
ISTJ管理者天城高校野球部のストイックなエース。湯神・門田とは少年野球で一緒だった。過去の因縁(本人の記憶違い)で湯神をライバル視する。偵察好きで作戦を練りに練って臨むが、機転が利かず不測の事態に弱い。
忍者と殺し屋のふたりぐらし|キャラクターMBTI
ハンバーガー原作・電撃だいおうじ連載の「ほのぼのサイコホラー百合忍者漫画」。世間知らずのくノ一・草隠さとこと、殺し屋女子高生・古賀このはのふたりぐらしを描く。牧歌的な絵柄の裏で人が次々死ぬギャグ漫画で、登場人物は忍者や殺し屋ばかりの倫理観がズレた面々。純真無垢なさとこ(ISFP)、合理主義のこのは(ISTP)を軸に、享楽的な黒(ESTP)、常識人の百合子(ISFJ)、マッドサイエンティスト姉妹のマリン(INTP)とミナト(INTJ)、健気な碧子(ESFJ)まで、判断の仕方の違いをMBTIから読み解く。
草隠さとこ
ISFP冒険家主人公のひとりで、草隠一族のくノ一。死体や無生物を葉っぱに変える忍術の使い手だが、それ以外はポンコツなダメっ娘。世間知らずで倫理観がズレており、敵の刺客には呵責なく手を下す一方、カブトムシやハムスターを愛でる純真な感性を持つ。成り行きで抜け忍となり、このはの相棒兼死体処理係としてこき使われる。
古賀このは
ISTP巨匠主人公のひとりで、表向きは普通の女子高生だが実はスゴ腕の殺し屋。ドライかつ合理主義的で、依頼とあらば躊躇なく標的を殺す冷徹さと、家族の事情には感情的になる一面を併せ持つ。ナイフ一本で瞬殺する隠密の腕を持ち、さとこを便利な相棒としてこき使う。
黒
ESTP起業家さとこの先輩くノ一で26歳。窮屈な里に嫌気が差して仲間を扇動し集団脱走した抜け忍。ギャンブル好きでパチスロや競馬に興じ、巨乳好きの女たらし。忍者を廃業したと称しながら装束を手放せない、享楽的な自由人。
百合子
ISFJ擁護者黒と同居しているOLで、本作屈指の「いい人」。黒が抜け忍であることを理解した上で交際し、彼女がヒモニートと化していることを憂慮する苦労人。31歳だが黒と同じ26歳を自称する。作品内でほぼ唯一のまともな常識人。
イヅツミマリン
INTP論理学者一応殺し屋だが、本業は殺人の道具を発明するマッドサイエンティスト。機械系が専門で、自称このはのライバル。このはに盗撮・盗聴などストーキングじみた愛情を注ぐ一方、本作中断トツの常識人でもある。このはを「メガネ」、さとこを「クノイチ」と呼ぶ。
イヅツミミナト
INTJ建築家マリンの姉で、薬や医学を専門とするマッドサイエンティスト。優秀な頭脳の持ち主だが、妹以外には極端にドライで、妹との二人暮らしの邪魔になる両親を殺害したサイコパス。溺愛する妹も応えないと見なせば放り捨て、クローンを生み出すなど倫理観が欠落している。
吉田碧子
ESFJ領事このはのクラスメイト。百合好きのエロマンガ脳で、このはが殺し屋であることを知らず、身内を次々に亡くして天涯孤独になりながらもポジティブな姿勢を崩さない健気な少女。複数のアルバイトを掛け持ちしながら、卒業までこのはを友人として気にかけ続ける。
ロボ子
ISFJ擁護者マリンがさとこを模して作ったロボット。人工頭脳ながら人格者的な言動で、さとこよりも気が利き、このはにとって「理想的な相棒」となる。このはが心を開いて殺し屋になったきっかけまで独白するほど信頼されたが、嫉妬したさとこに葉っぱにされる。
百姓貴族|キャラクターMBTI
荒川弘による北海道十勝の酪農家出身の体験を基にした農業エッセイ漫画。作者自身を含む荒川家が牛の姿で描かれ、農家の常識と社会の常識のズレがそのままギャグになる。作者本人の荒川弘(ISTJ)、命知らずの父・親父殿(ESTP)、実務で回す母・おかん(ESTJ)、ツッコミの担当編集者・イシイさん(ISFJ)、熟練の技を持つ祖母・ばあさん(ISTJ)の5名を収録。
名前のみで判断材料の乏しい姉3人・弟・姪っ子は除外。MBTIは公式設定ではなく、作中の発言・選択・対人行動からの仮説。
荒川弘
ISTJ管理者本作の語り手であり作者本人。北海道十勝の酪農家・荒川家の四女で、漫画家。自画像は眼鏡をかけた白黒斑のホルスタイン。実家の農作業を手伝いながら投稿漫画家を経てデビューし、出産の際も休載せず描き続ける勤勉さを持つ。「寝なきゃいいじゃん!!」と仮眠術で両立を乗り切り、牛乳胸の俗説には「デマです(※荒川調べ)」と死んだ目で返す乾いたユーモアの持ち主。
親父殿
ESTP起業家荒川の実父で「荒川農園」代表。荒川農園最強の男。アグレッシブかつアバウトな性格で、軽トラで土手をジャンプ台にして川を飛び越え、-20℃の猛吹雪にブリーフ一枚で飛び出すなど数々の武勇伝を持つ。農薬を使わない農業をモットーに、かぼちゃのつるの刈り取りを家族総出で行う。手術後も「へそ曲がりになっちまったわい」とダジャレを飛ばす豪胆さ。
おかん
ESTJ幹部荒川の実母で「荒川農園」専務。アバウトな親父殿の後始末のため、農園の金銭管理から事務・製品の販売まで一手に引き受ける。陣痛が始まるまでトラクターを乗り回していた女傑で、荒川が稼いだバイト料を大型特殊免許の取得に化けさせる上司(母)としての実務家。
イシイさん
ISFJ擁護者『百姓貴族』担当の女性編集者。作者一家の想像をはるかに超える実体験にゆるいツッコミを入れる、作品の常識人・読者代弁役。牛さんから「北海道の畑では鮭が獲れる」と聞かされ「農家の常識は社会の非常識」と発言。実家が競馬場の近くで、子供の頃はハズレ馬券を「わーい、紙吹雪だー♡」と喜んでいた。
ばあさん
ISTJ管理者荒川の父方の祖母(作中では故人)。戦後まもなく自転車を練習し、還暦間際でトラクターの運転を覚えて乗り回すほどアクティブ。見た目と手触りで、どのじゃがいもが虫に食われていないか・商品になる重さかを一瞬で見分ける特技を持つ。おかんに普段は言わない感謝の言葉を残し、眠るように亡くなった。
不器用な先輩。|キャラクターMBTI
工藤マコトによる『ヤングガンガン』連載のオフィスラブコメディで、人付き合いが苦手なのに後輩の教育係に任命された不器用な先輩・鉄輪梓と、社交的で細やかな後輩・亀川侑のすれ違いと歩み寄りを描く。優しくしたいのに言動がキツくなる内向的な世話焼き(ISFJ)と、他者の気持ちを汲んで和ませる外向的な世話焼き(ESFJ)が交差し、同期の堀田美緒(ESFP)、兄思いの妹・亀川有希(ISFJ)、鉄輪が尊敬する先輩・神崎さやか(INFP)、娘思いの母・鉄輪桜(ESFJ)が周囲を彩る。
MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
鉄輪梓
ISFJ擁護者亀川の教育係を務める27歳の先輩。仕事はできるがコミュニケーションが苦手で、世話を焼きたいのに言動がキツくなってしまう不器用な性格。規則・慣習・日常を大切にするSiと、根は優しく人を気遣うFeが同居する。
亀川侑
ESFJ領事新入社員の22歳。人当たりが良く社交的で、細かい作業が得意でプラモデルが趣味。空回りする鉄輪を自らの失敗談で和ませて支える。他者の気持ちを汲み和ませるFeと、手先と再現を愛でるSiを持つ。
堀田美緒
ESFPエンターテイナー亀川と同期の22歳の女子社員。千葉県出身。自認するほどの強運の持ち主で、明るく社交的で面倒見がいい。今を楽しみ前向きに捉えるSeと、自分の感覚を素直に出すFiが特徴。
亀川有希
ISFJ擁護者亀川の妹で大学1年生。かなりの兄思いだが、亀川にとってはお節介と感じられている。家族や日常を大切にするSiと、兄や梓を世話して和を築くFeを持つ。梓と料理教室に通うほど仲良くなる。
神崎さやか
INFP仲介者鉄輪が尊敬する先輩。回想に登場し、先輩らしい接し方に悩む鉄輪へ助言を授ける。内に強い情熱と本音を抱え、長く本心を隠してきた末に自らの夢へ踏み出したFiとNeの持ち主。
鉄輪桜
ESFJ領事鉄輪梓の母。姉か従姉妹かと思われるほど若々しい容姿。娘思いで人懐っこく、娘の恋愛事情にも好奇心旺盛に関わり、娘の「彼氏役」の亀川も快く受け入れる。温かなFeと家族思いのSiを持つ。
放課後ひみつクラブ|キャラクターMBTI
福島鉄平による少年ジャンプ+連載のバディコメディで、巨大学園都市「私立ユーカリの葉学園」の秘密を気ままに嗅ぎ回る「放課後ひみつクラブ」の暗躍を描く。秘密を「知る」ことに価値を見出し情報を独占したがる千歳(Ne主導の奇才)と、その暴走を真っ当な情報収集と良心でフォローする悠一(Si+Feの常識人)の対照を軸に、規則を執行する風紀委員長アンジェリカ、学園を巻き込む計画を企てる生徒会長虎ノ門菊子、マッドサイエンティストのカキザワら個性の強い人物が重なることで、性格の違いそのものが平熱ギャグと謎の原動力になっている。
MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
蟻ケ崎千歳
ENTP討論者1年A組で、探求心と行動力から「放課後ひみつクラブ」を立ち上げた美少女。お嬢様風の着こなしで擬態したエキセントリックなJKで、秘密を「知る」ことに重きを置き、知る人数が少ないほど価値があると信じて情報を独占し優越感に浸る。デジタル機器を「悪魔の力」と毛嫌いしスマホすら持たない一方、ピアノや料理に天才的な才を持つ。
猫田悠一
ISFJ擁護者1年B組の少年で本作の語り手。おもしろい部活を探して千歳の勧誘クイズに律儀に回答し、「ほっといちゃいけない」と直感して活動をフォローする良心的な相棒。真っ当な情報収集から手掛かりを探し、部長の暴走にフォローを入れるため風紀委員からはクラブの要と見られている。『ドラえもん』を愛読する。
黒薔薇アンジェリカ
ESTJ幹部2年C組の風紀委員長で、代々風紀委員長を務める黒薔薇家の娘。鋭い目つきで高圧的だが、自身に非があれば律儀に頭を下げる人格者。信じられないほど痛みに弱く、頬をつつかれただけで泣く。文芸部部長として「あかい のばら」のペンネームで絵本を制作する。
犬飼
ISTJ管理者アンジェリカの側近を務める白ランの青年で、顔に高校生らしからぬ傷痕がある。無策なアンジェリカへの進言を厭わず、いざとなれば身を挺して庇う忠義の男で、洗脳状態でも危機を察知する。薔薇のトゲを丁寧に取り除くなど実務的な世話を担い、主の天然に人知れず心労を抱える。
山崎ヒサシ
ESFJ領事新聞部部長。チンピラに絡まれていたところを野球部員に救われた恩から校内新聞で野球部を贔屓していたが、記事の偏りに疑念を抱いたひみつクラブの襲来を受けて改心し、公平なジャーナリズム精神を取り戻した人間くさい生徒。
高木くん
ISFJ擁護者悠一と同じクラスの気弱な男の子で、一般生徒代表のような立ち位置。うどんが好き。時折“ヒミツ”に巻き込まれるが、何かしらの理由で理性の枷を外すと嬉々として凶悪な所業に走る一面があり、千歳には「隠れ邪悪」と認識されている。
カキザワ
INTP論理学者人間不信の生物部部長でマッドサイエンティスト。人のつながりの無意味さを証明するために生徒の髪から複製したクローン人間をバラ撒こうとした。自作のセグウェイを「相棒」と呼ぶ。学園の騒動の原因を作ることも多いが、科学者としての腕は一級品。
虎ノ門菊子
ENTJ指揮官ユーカリの葉学園の現生徒会長を務める2年生。おでこを出した黒髪ロングに吊り上がった太眉。ビッグ・モーを従えて学園を巻き込む壮大なヒミツを企てるためひみつクラブとは大抵けんか腰だが、千歳に負けず劣らずその場の空気とノリで生きており、ビッグ・モーたちを困らせている。
秋良ひばり
INFP仲介者漫画研究会の穏和で卑屈な部長。2年生。ボブヘアに三白眼のタレ目、丸眼鏡にパーカー。作風は少女漫画寄りで内容も玄人はだし。虎ノ門一族が仕切る生徒会に反抗する「ブルーな小鳥の会」の一員で、部活動を装い反生徒会のプロパガンダを制作するため迫害されている。
秋良つぐみ
ISFP冒険家ひばりの双子の妹。2年生。顔立ちはひばりと似ているが濃いめのそばかすがあり、パーカーはドクロ柄。言動は荒っぽいがかわいいものに滅法弱く、悠一の「おさんぽネコちゃん」シリーズに陥落し、姉妹そろって「猫田先生」とリスペクトしている。
碓氷峠是清
INTJ建築家中等部の生徒会長で、同職を代々務める碓氷峠一族の嫡子。学園の支配権を巡って虎ノ門一族を目の敵にする。何らかの目的で千歳を娶ろうと淡々と策略を巡らせるも何かと及ばない残念な面が目立つ、悪魔と契約している底の知れない噛ませ犬。
ぬわちゃん
ESFPエンターテイナーアイドル部のスーパーアイドル。明るく元気な女の子で体育館を使ったライヴ活動を行う。実はカキザワが作ったアンドロイドで、アイドル活動の収益はカキザワの研究資金となる。アンドロイドと知らなかった猫田は、体が上下に分かれるまで全く気づかなかった。
マリア
ISFJ擁護者カキザワによって生み出された千歳のクローン(コピー)。とあるミスで千歳とは真逆の性格を持って生まれたため、謙虚で公正で礼儀正しい。ひみつクラブの助けを得て学園を抜け出した後は、新しい住まいで「マリア」と呼ばれて暮らしている。
リリー
ISFP冒険家オカルト研究会のサバトへ潜入したひみつクラブがうっかり呼び出したアクマ。前髪で右目が隠れたぱっちり目で、ツノに角輪が入り、アクマの中ではやや小柄。魂を抜き取った相手はパチンコパチスロのことしか考えられなくなる。飢えてゴミ箱を漁っていたところを千歳にもらったおやつ「ごんじり」を気に入る。
ロッカ
ISTP巨匠映画部のスタジオに入り浸っているだけのアクマ。短髪にツリ目、ツノはスマートでスーツは着崩している。女の子の魂を好み、魂を抜き取った相手はタワマンの住民にやっかむことしかできなくなる。映画部には唆す存在と都合よく捉えられているが気にせず、勝手に機材でゲームに興じる。
ルネ
INTP論理学者千歳を娶ろうとする是清との3ヶ月間の契約に従って召喚されたアクマ。ストレートの長髪にタレ目、ツノは短めの三角形。魂を抜き取った相手は小学生の頃に好きだった給食の献立以外忘れてしまう。対価として「ニンゲンの愚かさを詰め込んだエグめの書物」を週1で要求し、契約後も闇金融漫画を読み耽る。
妹さえいればいい。|キャラクターMBTI
妹にこだわる変態物書き・羽島伊月と、その周りに集う奇人変人たちの日常を描く平坂読原作の青春群像劇。妹フェチの主人公、全裸でないと書けない後輩作家、義理の妹を隠す完璧超人、面倒見の良い元同級生、誠実な同期作家、尻フェチのイラストレーター、ドSな税理士、パンツを被って描く漫画家と、破天荒な性癖・流儀を隠さないクリエイターたちが、創作と恋愛に真剣に向き合う。
アホらしいギャグと本気の群像劇が同居し、各人の情報処理・判断・対人行動の違いがそのまま笑いとドラマになる。MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
羽島伊月
INFP仲介者主人公。妹にこだわる変態物書きで、20歳までに計20冊を出版する売れっ子小説家。失恋を「主人公になりたい」に転化して作家を志し、締め切りを平気で破る現実管理の甘さを持つ。
可児那由多
ENFP運動家伊月の後輩作家。伊月の作品への「会いたい」想いが作家への志に変わり、授賞式で告白して断られても部屋に押し掛ける。全裸でないと執筆できない変わり者。
羽島千尋
ISFJ擁護者伊月の義理の妹(表向きは弟)。成績優秀で家事もこなす完璧超人。伊月の妹フェチを案じて弟を装うが、那由多の一言で妹だと明かす。
白川京
ESFJ領事伊月の元同級生の女子大生。面倒見が良く喜怒哀楽がはっきり。那由多の面倒もよく見るが、恋愛経験ゼロで勢いのまま伊月に告白して爆沈する。
不破春斗
ISFJ擁護者伊月と同期デビューの小説家。端正な容姿のイケメンで、代表作は『絶界の聖霊騎士』《シュヴァリエ》。京に真摯な告白をする。
恵那刹那
ESFPエンターテイナー『ぷりけつ』のPNで活動するイラストレーター。漫画家志望から転向し、伊月も認める腕前。尻フェチで千尋を追い回しては返り討ちにされる。
大野アシュリー
ESTJ幹部出版関係に強い税理士でドS。バイト先で千尋が女性だと見破り、散々オモチャのように扱う。
三国山蚕
INFP仲介者漫画家。伊月『妹のすべて』のコミカライズ版イラストレーターに。漫画を描く際はパンツを被る真性の変態。
万聖街|キャラクターMBTI
中国のWEB漫画およびそのアニメ化作品で、非人哉工作室制作・零子还有钞作画。西洋の神魔妖怪たち(悪魔・吸血鬼・狼人間・天使・ミイラ・ゾンビ・猫又・ユニコーン)が中国・北京の1031号室で共同生活する日常コメディ。主人公の悪魔ニールを中心に、種族や生まれの違いを越えて同居する住人と周囲の人物たちが、それぞれ異なる価値観と行動原理でにぎやかな日常を紡ぐ。
善良なお人好しのニール(ISFJ)、家族の慣習を拒むいたずら好きのアイラ(ENTP)、心の安らぎを求めるダーマオ(ISFP)、潔癖症の博学な大家リン(ISTJ)など、性格の対比がそのまま笑いと関係性の深みになっている。MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
ニール・ボウマン
ISFJ擁護者オーストラリアから来た悪魔で、魔物専門ペットショップの店員。悪魔でありながら善良で、子供の頃から中国文化とパンダを愛し、自分を成長させるため中国で学ぶ主人公。
アイラ・ブラッド
ENTP討論者イギリス出身の吸血鬼で、ニールの一番の友達。吸血鬼らしいゴシックな実家の慣習を嫌ってジャージを着るため中国へ来た、いたずら好きのYouTuber。
ダーマオ
ISFP冒険家ロシア出身の狼人間で、webデザイナー。満月を見ると変身してしまうが、心の安らぎを求めて中国勤務に志願し、太極拳に励む温和な人物。
リン・エンジェル
ISTJ管理者カナダ出身の天使で、1031号室の大家。多くの博士号を持つ博学な外国人教師で、掃除のプロとして何でも整理整頓するが、宇宙人を極度に恐れる。
リリィ・エンジェル
ENFP運動家リンの妹である天使で、本作のヒロイン。天真爛漫で悩むことがなく、絵描き・折り紙・フェンシングと芸術的才能と行動力に溢れる。
ニック・ホルト
ESTJ幹部ニールの異父兄である悪魔で、地獄の公務員。年度の最優秀従業員を連続受賞する仕事ぶりと抜群の運動神経を持ち、弟を追って中国へ転勤してきた。
アブー
ISTP巨匠古代エジプト産のミイラで、1031号室の最年長。非常に裕福でありながらアルバイトを趣味にし、冷静沈着で神秘的。包帯のため「呜呜呜」としか喋れない。
ルイス・バイト
ESFPエンターテイナーアメリカ出身のゾンビで、エキストラ俳優。芸能界を夢見てハリウッドで長年エキストラを続け、夢を追って中国へ。有名なのは右腕「アーム」のみ。
桃子
ESTP起業家日本出身の猫又で、記者。隣室に住み、酒をこよなく愛する気まぐれな性格。元アイドルで、酔った姿をパパラッチされて芸能界を引退した過去を持つ。
水晶
ENFJ主人公スウェーデン出身のユニコーンで、エクソシスト。ニックの中学からの親友で、楽観的で勇敢、頼もしい姉御肌として女子に人気がある。
ジェームス・ホルト
ESTP起業家ニックの父親である悪魔で、地獄警察。根っからの遊び人で生来の好戦家。第二次世界大戦に参加した経験を持ち、魅力的だが浮気性で責任感に欠ける。
イワン・エンジェル
ISTP巨匠リリィのクラスメイトである天使で、大学生。テニスを始めて間もなくキャプテンになるほどの才能を持ち、隠れて地獄の生き物を飼う二面性がある。
密着!帰宅部24時|キャラクターMBTI
電解質による学園ギャグWeb漫画。中学一年生の朝木悠一とクラスメイトたちが、放課後の「帰宅部」で手づくりイライラ棒、ほうき同士のガチバトル、友人宅での格闘ゲームといった懐かしい遊びを妙なテンションでやり切る日常コメディ。ゲームが得意で本気を出すとすごい朝木(ISTP)を中心に、元気でいつも笑うたけし(ESFP)、クラス唯一の常識人でナミの世話役・キョーコ(ISFJ)、朝木をライバル視して二度バトルする立花(ESTP)らが、それぞれの性格のズレをそのまま笑いに変える。
MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。
朝木悠一
ISTP巨匠主人公。中学一年生。ゲームが得意で、本気を出すとすごいらしく、たけしや石野から「師匠」と呼ばれ尊敬される。一人で買い物ができない可愛い一面を持つ。
藁井たけし
ESFPエンターテイナー朝木のクラスメイト。ポジティブで元気がありあまっており、頭の毛がくるくるしていて、いつも笑っている。朝木を「師匠」と呼び尊敬する。
石野巌
INTP論理学者朝木のクラスメイト。キャラ紹介では大して重要ではないとされていたが、彼が主人公の話もある。趣味はウェブサイトを巡回すること。朝木を「師匠」と呼ぶ一人。
瓦野波
ESFPエンターテイナー朝木のクラスメイト。作者曰くシンプルで描きやすいらしく、人間の苦手な周波数の20kHz以上の大きな声で話す。
奥山今日子
ISFJ擁護者朝木のクラスで唯一の常識人。ナミと仲が良く、よく面倒を見ているツッコミ/世話役。
多摩紀春
ISTJ管理者33話から登場した新キャラ。エリートで学年トップの優等生。
秋風小夜
ISTP巨匠主人公の朝木を押しのけ人気投票で一位を獲得した人気キャラ。カッターナイフとフリスクを常に携帯している。
立花薫
ESTP起業家おっさんみたいなクラスメイト。朝木をライバル視しており、二回くらい二人でバトルしている。
幼女社長R|キャラクターMBTI
藤井おでこ原作のギャグWEB漫画『幼女社長』のアニメ第2期。5歳の社長・六科なじむが率いる「むじなカンパニー」を舞台に、遊んでばかりの社長と、敏腕秘書の軽井沢ユキ、仕事をしっかりこなす常識人でツッコミ役の平社員・割戸真友、黙々と雑務をこなす事務員の出稼ぎガルシアが織りなす日常。肩書きと中身のちぐはぐさが、そのまま笑いとMBTI分析の材料になる作品。
六科なじむ
ESFPエンターテイナー主人公。むじなカンパニーの社長で5歳。出社しては遊び、定時で帰るのが基本スタイルで、肩書きと中身のズレがそのまま笑いになる。
軽井沢ユキ
ESTJ幹部社長秘書。不可能なことを探す方が難しいほど敏腕な有能秘書で、遊んでばかりの社長を実務面から支える屋台骨。
割戸真友
ISFJ擁護者平社員。仕事はしっかりこなし、時には社長のツッコミ役もやる常識人で、なじむの暴走を現実の枠へ引き戻す。
出稼ぎガルシア
ISFJ擁護者事務員のような立ち位置の外国人で国籍は不詳。お茶くみや掃除をこなし、日本語の読み書きは出来ない。言葉より行動で会社を支える。
令和のデ・ジ・キャラット|キャラクターMBTI
『デ・ジ・キャラット』24周年記念の新作ミニアニメ。でじこ・ぷちこがデ・ジ・キャラット星から久しぶりに秋葉原へ帰還し、ゲーマーズにはでじこが自分の代わりとして立てた二代目でじこブロッコデスが留守を預けていたという再会劇から始まる。初代と二代目のでじこを並べることで、既存キャラクターの型を際立たせつつ、秩序を担う女神ブロッコデス(ESTJ)や闘魂の守護神ブシロドノミコト(ESFP)ら新キャラを加える構成。
MBTIは公式設定ではなく作中行動からの仮説。
デ・ジ・キャラット(でじこ)
ESTP起業家デ・ジ・キャラット星から久しぶりに秋葉原へ帰還した猫耳の王女。ゲーマーズの自称アイドルで、目からビームを放つ。可愛らしい見た目に反して腹黒く、即興の悪戯を楽しむ。
プチ・キャラット(ぷちこ)
INTP論理学者でじこの妹分。語尾に「にゅ」を付け、口数は少ないが、たまに発する一言が強烈な毒舌。マイペースで周囲の好意もあまり相手にしない。
ラ・ビ・アン・ローズ(うさだヒカル)
ESFJ領事地球人の中学生。普段は眼鏡に三つ編みだが、変身して自称アイドル「ラ・ビ・アン・ローズ」を名乗る。学級委員長を務める真面目な常識人で、奔放なでじこへのツッコミ役。
ゲマ
ISFJ擁護者でじこのお目付役兼ストレス発散役の、黄色いゴムまりのような生き物。真面目で、トラブルを起こすでじこにいつも振り回されるが、家事をこなすなど有能。
ピョコラ=アナローグIII世(ぴよこ)
ENFP運動家ブラックゲマゲマ団の首領。アナローグ星の貧乏を救うため、でじこを誘拐して身代金を狙おうと地球へ来た。悪の首領とは思えないほど素直で純真で、部下思い。
リク=ハイゼンベルク
ISTJ管理者ブラックゲマゲマ団の元帥。動物好きの獣医師で、貧乏人から診察料を取らず、動物と会話もできる。実直で堅実な参謀役。
カイ=シュヴァイツァー
ISFJ擁護者ブラックゲマゲマ団の中将。歯科医で、ぴよこの朝晩の歯磨きチェックを担当する。生真面目だが、予想外の事件が起きると一番慌てふためく。
クウ=エアハルト
ISTP巨匠ブラックゲマゲマ団の少佐。飛び級するほど有能な内科医。生意気で不器用だが、ぴよこの幼馴染で、思い出のパンダのぬいぐるみを大切に持ち歩く。
リンナ・キャラット(りんな)
ISFP冒険家デ・ジ・キャラット星出身のでじこの幼なじみ。温厚でマイペース、いつも眠そうでどこでもすぐ寝る。ケーキショップのオーナーでパティシエ。
ミ・ケ・キャラット(みけ)
ESFPエンターテイナーデ・ジ・キャラット星出身のでじこの幼なじみ。熱血体育会系で元気いっぱい、やさしい女の子。特技は釣りで、伝説の釣り竿を探している。
木村拓郎(ムラタク)
INFP仲介者通称ムラタク。幼稚園を経営している金持ちで、美しい日本語を愛する長髪のイケメン。汚れのない心を持つぷちこに惚れるが、冷たくあしらわれる。
皆川拓郎(ミナタク)
ISFP冒険家通称ミナタク。気弱でうさだに片思いし続け、ついにはうさだの通う中学校へ転校してしまう純情男子中学生。メロンパンが好物で演劇少年。
ブロッコデス
ESTJ幹部ブロッコリーの女神で、でじこの代わりに二代目でじこという姿になってゲーマーズの留守を預かっていた。特技はキャラクターグッズの企画・制作。
ブシロドノミコト(ブシロちゃん)
ESFPエンターテイナー株式会社ブシロードの守護神で、通称ブシロちゃん。黒い羽根としっぽが特徴。必殺技はパイプ椅子で回転する闘魂ブシローリング。特技はプロレス。
暴れん坊
ENTP討論者全身青いスーツ姿の謎の人物。いつも「大暴れする」と言うが暴れた姿を見た者はいない(暴れる=巨大化)。予測不能のトラブルメーカーだが、丸太からギターを作る凄腕。
憂鈴
INFJ提唱者まねきねこ商店街の外れ「ウジャジャ館」に住む少女。婆やや蜘蛛のナンシーちゃんと暮らし、その名の通り幽霊を思わせるリアクションで周囲を驚かせる。
うさだあかり
ISFJ擁護者うさだヒカルの従姉で大人気アイドル。でじこが心底憧れる存在。おっとりした性格で、幼い頃いじめられていたヒカルを勇気づけるため「ウサミミソング」を贈った。
面茶やすし
INFP仲介者まねきねこ商店街のスーパーおもちゃんの店長。謎の商品や自作の発明品を売ろうとするが全く売れない。ぷちこが大好き。第13話で弟とゲスト出演。