アニメダイヤのA
ダイヤのA|全18キャラのMBTI性格診断・心理分析
青道高校(現役・主力世代)
沢村栄純(ESFP)と降谷暁(ISTP)という対照的な感覚型サウスポー・剛腕右腕のエース争いを、内向的直観(Ni)と外向的思考(Te)で俯瞰するINTJ捕手・御幸一也が統率する構造です。巧みなバットコントロールと観察眼を持つ小湊春市(ISFP)や、俊足堅守で切り込み隊長を務める倉持洋一(ESTP)ら現場感覚に優れたSP型が機動力を発揮し、感覚機能の直感力・対応力を合理的な配球戦略が引き出す、新世代の青道野球を体現しています。
沢村栄純
ESFPエンターテイナー青道高校野球部の投手(左投左打)。長野県出身で、高島礼のスカウトと御幸一也との出会いをきっかけに野球留学を決意し入学。口癖は『おしおしおーし!』。1年夏は控えのムービングボーラーから始まり、2年夏『この夏は沢村でいきます』でエースナンバーを掴み取る成長物語の主人公。
御幸一也
INTJ建築家青道高校野球部の正捕手で主将。東京都出身、中学時代から名の知れた逸材で沢村・降谷の入学の決め手となった。飄々とした自由人だが、投手を輝かせるためならあえて嫌われ役を買って出る冷静な策士で、家庭では家事を担いながらプロ入りへの強い野心を胸に秘める。
降谷暁
ISTP巨匠青道高校野球部の投手。北海道苫小牧出身で、最速156km/hの剛速球を武器にする怪物ピッチャー。雑誌で紹介されていた御幸なら自分の球を受けてくれると考え一般入試で青道に進学し、1年秋にエースナンバーを背負った。無口で無愛想だが、マウンドへの執着心は人一倍強い。
小湊春市
ISFP冒険家青道高校野球部の二塁手(右投右打)。神奈川県出身で、結城世代の二塁手・小湊亮介の実弟。小柄な体躯ながら偽装サインや木製バットの短持ちを駆使する技巧派で、恥ずかしがり屋な性格の内に秘めた闘志を持つ。代表セリフは「代打オレ!」。
倉持洋一
ESTP起業家青道高校野球部の遊撃手で副主将を務める俊足堅守の一番打者。中学時代は不良仲間との喧嘩で推薦を取り消された過去を持つが、野球のセンスを高島に見出され青道へ入学した。小湊亮介との二遊間は『鉄壁』と称され、沢村をからかうイタズラ好きの一面も持つ。
青道高校(3年生・引退世代)
実直な継続力と重厚な存在感でチームを牽引する主将・結城哲也(ISTJ)と、気迫あふれる闘志で現場を鼓舞する副主将・伊佐敷純(ESTP)を中心に、泥臭い規律と執念を培ってきた世代です。職人的な好守と心理戦に長けた小湊亮介(ISTP)やエースとしての葛藤を乗り越えた丹波光一郎(ISFP)を、緻密な情報収集と戦術眼を持つ参謀捕手・滝川・クリス・優(INTJ)が支え、後輩たちへ受け継がれる青道の精神的土台を築き上げました。
結城哲也
ISTJ管理者青道高校3年生、一塁手・野球部主将で打線の不動の4番。小さい頃から青道の練習を見て育ち「己を鍛えるため」に入学した。物静かで生真面目だがマイペースで天然な一面もあり、部員から「哲さん」と呼ばれ親しまれる。将棋が趣味だが御幸一也に挑んではよく負けている。
伊佐敷純
ESTP起業家青道高校3年生、中堅手・副主将。顎髭が特徴の強面で、何をするにも大声で叫び後輩から恐れられ「青道のスピッツ」と呼ばれるが本人はこの呼び名を嫌う。元は投手志望だったが制球難で外野手にコンバートされ、強肩強打の3番打者として活躍する。
滝川・クリス・優
INTJ建築家青道高校3年生、捕手で愛称「クリス」。元プロ野球選手の父を持つ二世選手で、沢村栄純の指導役を務める。常に「クリスメモ」と呼ばれるノートに選手の情報を記録し、3年生時は記録員兼コーチ役を担う努力家。怪我を隠して試合に出続け、2年夏に全治1年の重傷を負った過去を持つ。
丹波光一郎
ISFP冒険家青道高校3年生、投手。中学時代は市大三高でエースの控えだったが、「エースへのこだわり」から自ら青道への入学を決意した。縦に大きく割れるカーブが武器の本格派だが、素材はピカイチながら「ノミの心臓」と称されるほど気が小さく、大事な場面に弱い極度のあがり症。
小湊亮介
ISTP巨匠青道高校3年生、二塁手でチーム2番打者。倉持洋一と二遊間コンビを組む守備の要。いつもニコニコしているが毒舌で相当な負けず嫌いという二面性を持ち、同じ野球の道を選んだ弟・小湊春市にはあえて厳しく接するが、内面では才能を認め合う複雑な兄弟関係を持つ。
稲城実業高校
圧倒的な自己肯定感と勝負強さを誇る絶対的エース左腕・成宮鳴(ESTP)を中心に回る西東京の王者です。成宮の奔放な感覚・即興性を、主将兼正捕手・原田雅功(ISTJ)や冷静沈着な遊撃手・白河勝之(ISTJ)ら堅実なSJ型が巧みに手綱を握って制御し、俊足堅守の外野手・神谷カルロス俊樹(ESFP)が打線に勢いをもたらします。
新チームでは後輩捕手・多田野樹(ISFP)が成宮とぶつかり合いながら信頼関係を築くなど、強力なSP型エースとそれを支える守備陣の対比が際立ちます。
成宮鳴
ESTP起業家稲城実業高校のエース左腕投手で、打線でも5番を務める強打者。世代最強と称される実力と自信家で高飛車な言動を併せ持ち、時に部員の制止も聞かず自分のやり方を貫くが、それはエースとしての誇りと責任の裏返しでもある。
原田雅功
ISTJ管理者稲城実業高校3年生、主将で不動の4番打者を務める捕手。口調はぶっきらぼうだが考え方は慎重で、奔放な言動の多い成宮鳴の制止役を担う。男三人兄弟の長男らしい責任感の強さと、時代劇好きの堅実な趣味を併せ持つ。
白河勝之
ISTJ管理者稲城実業高校2年生の遊撃手。パワーはないがバント・エンドラン・カットなど何でもこなす技巧派の2番打者で、練習を試合の延長と捉え一切手を抜かない。毒舌家な一面もあり、中学時代から御幸一也に厳しい言葉を向けてきた。
神谷カルロス俊樹
ESFPエンターテイナー稲城実業高校2年生で中堅手。俊足を活かした守備は『関東ナンバー1』と称され、トリッキーな打撃と走塁で相手を乱すリードオフマン。気配りができ優しい一方、寮ですぐ裸になる奔放さで周囲に気を遣わせる憎めない一面も持つ。
多田野樹
ISFP冒険家稲城実業高校1年から新チームの正捕手を任される捕手。エース成宮鳴にいびられながらも、自分なりの配球プランを組み立てようと奮闘し、対立を経て少しずつ自分の意志を通せるようになっていく成長途上の1年生バッテリー。
薬師高校
型破りな発想と即興的な采配で甲子園常連校を脅かす名将・轟雷蔵(ENTP)が率いるダークホースです。普段は人見知りながら打席では野生的な本能と驚異の集中力を発揮する怪物打者・轟雷市(ISFP)と、不屈のメンタルと冷静な勝負勘でマウンドを守るエース・真田俊平(ISTP)という投打の柱を、ENTP監督の自由で枠にとらわれない指導が最大限に開花させています。
轟雷市
ISFP冒険家薬師高校1年生の三塁手で、監督・轟雷蔵の実子。左頬の十字傷と三白眼、独特な『カハハハ』という笑い声が印象的な自由奔放な選手。貧乏で小中とまともに野球ができなかった分を、徹底したイメージトレーニングだけで補い、超高校級の長打力を身につけた。
真田俊平
ISTP巨匠薬師高校2年生のエース投手。高校入学前は練習に真面目でなかったが、轟親子との出会いを機に野球に打ち込むようになった。普段は明るく爽やかだがマウンドでは表情が一変し、インコース主体の強気な投球でチームを牽引する。
轟雷蔵
ENTP討論者薬師高校野球部監督で轟雷市の実父。40歳まで社会人野球を続けた後に無職となり、河原で子供たちに野球を教えていたが、昨年から監督に就任しチームをベスト8まで押し上げた。型破りな挨拶と大胆な采配が持ち味の豪快な人物。