登場キャラクター一覧
『ドキドキ!プリキュア』の登場人物たち|キャラクターMBTI
ドキドキ!プリキュアの16タイプ分類
診断した全20名に占める割合
『ドキドキ!プリキュア』の登場人物たち|キャラクターMBTI
トランプをモチーフに「愛」をテーマに据えた群像劇。献身のリーダー・マナ、秀才の六花、令嬢のありす、アイドルの真琴、スーパーキッズの亜久里という5人のプリキュアに、5体の妖精、協力者のジョー岡田と王女マリー・アンジュ、そして「七つの大罪」を冠する敵幹部たちが、それぞれの判断・情報処理・対人行動の違いとして対比される。
「愛」を広げる側と、自己中(ジコチュー)に収斂する側の性格配置が、本作のテーマを多角的に浮かび上がらせる。
相田マナ
ENFJ主人公本作の主人公でキュアハート。文武両道の生徒会長で、困っている人を放っておけない献身的なリーダー。人の可能性を信じる理想主義でチームをまとめる。
相田マナの性格タイプを詳しく見る →四葉ありす
ISFJ擁護者キュアロゼッタに変身する大財閥の令嬢。一貫した礼儀正しさと上品さで周囲の調和を守る平和主義者。友人が傷つくと本気で怒る芯の強さも持つ。
四葉ありすの性格タイプを詳しく見る →円亜久里
ESTJ幹部キュアエースに変身する小学生のスーパーキッズ。「プリキュアたるもの一流のレディたるべし」を信条に、先輩プリキュアとして4人を指導する指揮官気質。
円亜久里の性格タイプを詳しく見る →ラケル
ESFJ領事六花のパートナー妖精で三兄弟の長男。しっかり者だが惚れっぽく、受け売り知識をドヤ顔で披露するお調子者な一面も持つ。
ランス
INFP仲介者ありすのパートナー妖精で三兄弟の末っ子。マイペースでのんびり屋だが、いざというときの芯の強さと無邪気な毒舌を併せ持つ。
ダビィ
ISFJ擁護者真琴のパートナー妖精で妖精たちのまとめ役。過保護で心配性かつお節介な、真琴の姉・母親代わりの苦労人。
ジョー岡田
INFJ提唱者プリキュアの協力者。胡散臭いイケメンと評される正体不明の青年で、実は王女の婚約者。悲しみを隠して温和なスマイルを絶やさない。
マリー・アンジュ
INFJ提唱者トランプ王国の若き王女。温和でおっとりしつつ勇猛に戦う文武両道。実は敵を欺くにはまず味方からという真の策士。
リーヴァ
ENTJ指揮官ジコチューのエリート幹部。オネエ口調の戦術家で、キュアエースの5分制限を見抜いて長期戦を仕掛ける。
グーラ
ESTP起業家ジコチューの幹部。凶暴かつ好戦的で、「食べる事は生きがい」の暴食とパワー殺法が持ち味。
プロトジコチュー
INTJ建築家本作のラスボス。1万年前に封印された原初の闇で、自分以外の全てを滅ぼす独善的で狡猾な存在。
20人のキャラクターのMBTIタイプ
5人のプリキュアは相田マナ(ENFJ)、菱川六花(ISTJ)、四葉ありす(ISFJ)、剣崎真琴(ISFP)、円亜久里(ESTJ)。妖精はシャルル(ESFJ)、ラケル(ESFJ)、ランス(INFP)、ダビィ(ISFJ)、アイちゃん(ESFP)。協力者のジョー岡田(INFJ)と王女マリー・アンジュ(INFJ)、敵側はキングジコチュー(ENTJ)、レジーナ(ESFP)、イーラ(ESTP)、ベール(INTJ)、マーモ(ESFP)、リーヴァ(ENTJ)、グーラ(ESTP)、プロトジコチュー(INTJ)。
この多様な気質の違いが、愛を広げる側と自己中に収斂する側の対比を生み出しています。