【初代ガンダム】機動戦士ガンダム|全51キャラ!アムロ・ブライト・セイラらのMBTI性格診断・相性一覧のアイキャッチ画像

アニメ機動戦士ガンダム

初代ガンダム MBTI一覧|機動戦士ガンダム アムロ・シャアら全51キャラ性格診断

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登場キャラクター一覧

機動戦士ガンダムの16タイプ分類

診断した全51名に占める割合

INTJ 建築家 6名
11.8%
INTP 論理学者 2名
3.9%
ENTJ 指揮官 4名
7.8%
ENTP 討論者 0名
0.0%
INFJ 提唱者 5名
9.8%
INFP 仲介者 0名
0.0%
ENFJ 主人公 2名
3.9%
ENFP 運動家 0名
0.0%
ISTJ 管理者 10名
19.6%
ISFJ 擁護者 5名
9.8%
ESTJ 幹部 4名
7.8%
ESFJ 領事 3名
5.9%
ISTP 巨匠 2名
3.9%
ISFP 冒険家 2名
3.9%
ESTP 起業家 5名
9.8%
ESFP エンターテイナー 1名
2.0%

地球連邦軍・ホワイトベース隊

アムロ・レイ

INTP論理学者

サイド7の少年。ガンダムのマニュアルを独学で読み解き、機体挙動を要素分解して原理を掴むTi(内向的思考)の塊。父テムから受け継いだ技術志向と、ララァとの邂逅で開花したニュータイプ感覚を、最後まで「なぜ届くのか」という問いで噛み砕き続けるINTPの典型である。

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ブライト・ノア

ESTJ幹部

19歳でホワイトベースの指揮を任され、規律と役職割で素人集団を戦える艦に仕立て上げた歴戦の艦長。情に流されず階級と手順で組織を回すTe(外向的思考)が前面に出ており、必要なら平手打ちで部下を立て直す厳しさと、戦後もニュータイプを見守り続ける責任感を併せ持つESTJ。

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セイラ・マス

INFJ提唱者

ジオン・ダイクンの娘アルテイシアの偽名で連邦に身を寄せる才媛。兄シャアの本心を一目で見抜き、戦場の善悪を一段高い視座から問い続けるNi(内向的直観)と、看護や通信で人を支えるFeを併せ持つINFJ。Gファイターでガンダムを駆る場面でも、感情を理想に昇華する型の強さが出る。

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ミライ・ヤシマ

ISFJ擁護者

サイド7時代の経験から急遽ホワイトベースの操舵手を担う民間人女性。クルーひとりひとりの体調と関係を覚え、無理に出張らず確実に艦を動かすSi+Fe型の屋台骨。スレッガーへの想いとカムランへの義理の間で揺れながらも、最終的に守るべき日常を選ぶISFJの献身が艦の精神的支柱となる。

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カイ・シデン

ESTP起業家

ガンキャノン担当の皮肉屋。サイド7で乗り込んだ当初は逃亡を試みるなど現実主義の極み、ミハルとの出会いを経て戦場の機微を体得する。状況を即興で読み取って軽口で揺さぶるSe+Tiの応答速度はESTPそのもの。戦後はジャーナリストとして第一線に立ち、現場で事実を集める職に流れ着く。

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ハヤト・コバヤシ

ISTJ管理者

アムロの幼馴染でガンタンク/ガンダムの控えパイロット。柔道で鍛えた我慢強さと、決まった手順を黙々と守るSi(内向的感覚)の堅実さでブライトの指示を確実に遂行する。戦後はカラバの艦長として地味に組織を支えるなど、地に足のついた継続性を担うISTJの典型。

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リュウ・ホセイ

ESFJ領事

18歳ながら恰幅と温厚さでホワイトベース乗員の緩衝材を担う曹長。アムロには兄貴分として接し、反抗的なカイには鉄拳でけじめをつける。場の空気を読み一人ひとりの立場を慮るFe(外向的感情)が前面に出るESFJで、第21話の特攻もまた仲間を守るための選択だった。

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スレッガー・ロウ

ESTP起業家

ホワイトベース合流早々ミライへの口説き文句で空気を変える伊達男だが、砲術と戦闘機操縦は折り紙付きの中尉。ザンジバル戦の主砲直撃やビグ・ザムへの決死の接近攻撃に踏み切る瞬発力は、現実の機会を逃さず行動に変えるESTPのSe(外向的感覚)の真骨頂である。

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フラウ・ボゥ

ISFJ擁護者

アムロの幼馴染で、戦災孤児カツ・レツ・キッカを引き取って育てる民間搭乗員。怪我人を黙々と看病し、子供たちの生活と心のケアを一手に引き受けるSi+Fe型の支え手。アムロの精神状態を誰より早く察してすがる姿は、身近な人を守るISFJの献身そのものである。

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カツ・ハウィン

INFJ提唱者

サイド7襲撃で家族を失いフラウに連れられて艦に乗った戦災孤児3人組の最年長。表に出ない直観で大人たちの本心を読み、戦場の本質を一足早く理解してしまうNi+Fe型の早熟児。後年Zガンダムでハイザックを単機で出撃させてしまう短慮も、Niに引きずられたINFJの未熟な暴走として読める。

ジョブ・ジョン

ISFJ擁護者

ホワイトベース乗員の中では数少ない正規軍人側の予備パイロット。ガンタンクやガンキャノン、ガンペリーを場面に応じて回し、艦と仲間の日常運用を裏で支えるSi+Fe型の縁の下。戦後はサナリィの幹部に転じるなど、組織への所属感と継続性を選ぶISFJのキャリア像が一貫している。

オムル・ハング

ISTJ管理者

ブライトと同じ技術士官候補生でメカニックの裏方リーダー。整備と雑務全般を手順通り淡々とこなし、アムロから「技術志向の態度」で信頼されたSi+Te型の整備班長。戦後はカラバの艦長、サナリィ技術者と渡り歩いてもブレない実務家ぶりがISTJの安定性を示す。

地球連邦軍・上層部/補給/民間関係者

レビル

ENTJ指揮官

ルウム戦役で捕虜となるも脱走し「ジオンに兵なし」演説で連邦を立て直した宇宙第1連合艦隊総司令官。長期目標から逆算して星一号作戦を断行するTe+Ni型の典型で、自軍の士気と政治情勢を同時に動かすENTJの司令官像。最期にギレンのソーラ・レイで艦隊ごと焼かれるまで前線に立ち続けた。

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マチルダ・アジャン

ENFJ主人公

ミデア隊を率いる中尉で、孤立無援のホワイトベースへ物資と戦闘データを届ける補給士官。若い乗員の可能性を見抜き言葉と行動で励ますカリスマはENFJのFe+Niの組み合わせで、最期は黒い三連星から艦を守るためミデアごと割って入る自己犠牲を選ぶ。

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ワッケイン

ISTJ管理者

ルナツー基地司令官を経て第3艦隊司令官に転じる規律重視の軍人。ジオン公国出身者でも実績次第で扱うが、規定に外れた行動は徹底して排除するSi+Te型の堅物で、ソロモン戦ではマゼランごと突入を選び戦死する。義務を最後まで全うするISTJの軍人像。

ウッディ・マルデン

ESTJ幹部

ホワイトベース修理責任者の大尉で、ジャブロー入港時にミライと再会した婚約者。現場を仕切り部下を叱咤して工程を回すTe+Si型の現場長であり、アムロのモビルスーツへの嫉妬と職務遂行を両立させる不器用なESTJ。ジャブロー上空でジオンのMSを止めようとして撃墜される。

パオロ・カシアス

ISTJ管理者

ホワイトベース初代艦長の中佐。サイド7襲撃で重傷を負いながらブライトに指揮権を委ね、規定通りに艦と試作機を守り抜こうとするSi+Te型の組織人。短い出番ながら、後の艦の規律と継続性の基礎を作ったISTJの軍人。

ゴップ

ENTJ指揮官

ジャブロー参謀本部高官の大将で、レビル不在時の連邦軍の事実上の差配役。政治力と兵站を握り、必要なら不本意な決定でも組織のために押し通すTe+Ni型の老獪な権力者で、ENTJの政界寄り司令官として描かれる。

テム・レイ

INTP論理学者

サイド7の建築技師から連邦軍技術士官に転じ、ガンダム/ガンキャノンの設計に深く関わった別格の開発者。自分の価値基準と理論だけで判断するTi(内向的思考)型で、宇宙漂流後に「ガンダムの設計図だ」と幻影に執着する晩年も、思考世界に閉じこもるINTPの弱さとして同じ機能から説明できる。

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カマリア・レイ

ESFJ領事

アムロの実母で、テムの居住特権により地球で暮らした民間人。一年戦争中は避難民キャンプでボランティアを続け、第13話の再会で「人を撃った息子」を母性として叱責する。場と倫理に従って動くESFJのFe(外向的感情)が、アムロとの溝として痛々しく露呈する。

カムラン・ブルーム

ISTJ管理者

サイド6監察官/会計監査局員で、ミライの元婚約者として描かれる連邦寄りの民間官僚。中立国の規定を盾にホワイトベース寄港を渋りつつも最終的にはルールの範囲で便宜を図る、規定遵守と組織帰属を優先するSi+Te型のISTJ。

エッシェンバッハ

INTJ建築家

ニューヨーク市前市長にして連邦議員、エッシェンバッハ家当主。ジオン占領下では表向き協力しながらも、長期視点で連邦復権を見据える二重構造のNi+Te型政治家。娘イセリナを戦火から遠ざけられず破滅させるなど、INTJの読みが家族領域では空回りする悲劇を見せる。

イセリナ・エッシェンバッハ

ISFP冒険家

前ニューヨーク市長令嬢で、ガルマ・ザビの婚約者。立場上は連邦側市民でありながら、自分の感情に従ってガルマを愛し、その死後はゲリラとしてガンダムへ単機特攻を仕掛ける。Fi(内向的感情)が極まって自爆的に振れるISFPの危うさを体現する人物。

ハロ

ESFPエンターテイナー

アムロが自作したサポートロボットで、ガンダムシリーズを象徴するマスコット。単純な口調で名前や返事を連呼し、場の空気を明るくする愛玩キャラクター。状況の刺激にその場で反応して相手を笑わせるSe+Fi型の振る舞いはESFPの戯画化と言える。

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ジオン公国・ザビ家

ジオン・ズム・ダイクン

ENFJ主人公

サイド3に押し込められたスペースノイドを束ね、コントリズムとエレズムを統合した「ジオニズム」と人類の宇宙進出という壮大なビジョンで民衆を熱狂させた建国の父。理想を言葉に変えて大衆を動かすカリスマはENFJのFe+Niの典型で、その演説力こそがジオン共和国成立の原動力となった。

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デギン・ソド・ザビ

INTJ建築家

ダイクン亡き後にジオン公国を建国した初代公王であり、ザビ家の家長。建国当初は息子たちを統制し国家を冷徹に運営したNi+Te型の戦略家だったが、晩年は息子ガルマの死とギレンの暴走を前に和平へと舵を切る。理想と政治を秤にかけ続けるINTJの完成形と没落の両面を見せる。

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ギレン・ザビ

INTJ建築家

IQ240・大将位のジオン公国総帥で、父デギンを軽蔑しザビ家の実権を一手に握る独裁者。ジオニズムを「優性人類生存説」へと先鋭化させ、ブリティッシュ作戦やソーラ・レイを含む全戦略を長期目標から逆算して断行する姿は、Ni+Teが冷徹に振り切れたINTJの極北。

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キシリア・ザビ

INTJ建築家

ジオン公国軍突撃機動軍総司令官の少将で、ニュータイプ研究機関「フラナガン機関」を抱えるザビ家の次女。兄ギレンを横目に独自の派閥と長期戦略を温めるNi+Te型の野心家で、最終的にはギレンを射殺してでも自分の構想を貫こうとするINTJの権力闘争者。

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ドズル・ザビ

ESTJ幹部

ソロモン要塞司令官にして宇宙攻撃軍総司令官の中将。猛将然とした風貌に反し家族には情の厚いザビ家次男で、現場で兵を鼓舞しビグ・ザムで単機突撃する姿は、組織と忠誠を最優先するTe+Si型のESTJ。ギレンとは別ベクトルの「兵を死なせない指揮官」として描かれる。

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ガルマ・ザビ

ESFJ領事

地球方面軍司令官を任されたザビ家の末子で、士官学校で人気者だった人柄派の貴公子。部下を信じ場の士気を盛り上げるFe+Si型のESFJで、シャアの旧友としての信頼が裏切られて戦死する。組織と人間関係を信じすぎたゆえの最期がESFJの弱さを象徴する。

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ミネバ・ラオ・ザビ

INFJ提唱者

ドズルとゼナの娘で、ザビ家の正統後継者として担がれる幼君。戦時下に生まれた立場ゆえに早熟で、Ni+Fe型の透徹した視線で大人たちの本心を見抜く。ガンダムUC以降の活躍に繋がる傀儡君主/象徴としての性質は、すでにファースト時点でINFJの萌芽として描かれている。

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ジオン公国軍・主要将校/エースパイロット

シャア・アズナブル

INTJ建築家

ジオン・ダイクン暗殺の真相を胸に、ザビ家への復讐とニュータイプ思想の実現という長期計画を何十年も温め続ける戦略家。「赤い彗星」の異名に裏打ちされた戦闘技量も、最終目的のための手段に過ぎず、未来のビジョンから逆算して今打つ手を選ぶ姿勢はINTJのNi+Teそのもの。

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ランバ・ラル

ISTP巨匠

ジオン・ダイクン派の旧勢力でドズル直属の地球攻撃軍指揮官。「青い巨星」の異名通り、グフを駆って機体性能を冷静に引き出し、敵機の弱点を即座に見抜くTi+Se型のISTP。アムロにモビルスーツとパイロットの本質を教える「先生」役を果たし、最後は自爆で艦を狙う職人気質の戦士。

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クラウレ・ハモン

ENTJ指揮官

ランバ・ラルの内縁の妻で、ラル隊の参謀役。ラル戦死後は残兵を束ねて単機ホワイトベースに襲い掛かる胆力を見せる女傑で、組織を読み即決で動かすTe+Ni型のENTJ。色気と知略を交差させた指揮官像で、ラルとは別の意味でアムロに大人の戦争を見せつける。

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マ・クベ

ENTJ指揮官

オデッサ採掘基地司令の大佐で、キシリアの腹心。資源戦略と古美術蒐集を両立させる教養派の組織人で、Te+Ni型の段取り力でオデッサを長期支配する。敗走時に「あれは(壺は)いいものだ」と漏らすシーンに、価値判断を外部の評価軸に置きがちなENTJの執着が出る。

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ガイア

ESTP起業家

黒い三連星隊長の大尉で、ドム3機によるジェットストリームアタックを率いる。地形と機体を瞬時に読み、Se+Tiで即興の連携を組み立てる典型的なESTP。ホワイトベース襲撃ではマチルダのミデアを撃墜し、最後はリュウの捨て身突撃を浴びる、現場感覚で最後まで戦い続けた戦士。

オルテガ

ESTP起業家

黒い三連星の中尉で、ジェットストリームアタックの中央突撃役。仲間と機体性能を盾に、力で押し切るSe+Ti型のESTP。ガイアの号令を即座に体現する筋肉派の戦闘屋で、ホワイトベース戦に三人連携の華を咲かせて散る。

マッシュ

ISTJ管理者

黒い三連星の中尉で、ジェットストリームアタックの中央/中距離砲撃担当。三人組の中では最も口数が少なく、定められた役割を黙々と完遂するSi+Te型のISTJ。突撃役のガイア・オルテガを規定通り支え、突撃部隊の手順を最後まで崩さない。

コンスコン

ESTJ幹部

コンスコン機動艦隊司令官の少将。リック・ドム12機を一斉投入してホワイトベースを潰そうとした実戦派の艦隊司令で、組織の手順と圧倒的物量で押し切るTe+Si型のESTJ。「3分も保たんかった」の敗北で、現場知よりNi読みが必要な相手に対するESTJの弱点が露呈する。

フラナガン・ブーン

INTJ建築家

ジオン公国軍/マッドアングラー隊のユーコン艦長にして潜水隊長の大尉。同名のフラナガン機関とは別人格だが、共にニュータイプ研究と作戦立案を冷徹に進めるNi+Te型のINTJ。海中戦の段取りと長期作戦の両方を仕切る黒子的策士として描かれる。

シャリア・ブル

INFJ提唱者

木星船団の隊長を経てフラナガン機関に発掘されたニュータイプ候補。ブラウ・ブロのパイロットとして実戦投入され、アムロのニュータイプ性を一目で見抜く洞察と、敵にも敬意を払う礼節を併せ持つNi+Fe型のINFJ。戦闘よりも未来読みに重心が乗る、シャアとは別系統のNiドミナント。

シャリア・ブルの性格タイプを詳しく見る →

ジオン公国軍・現場兵士/民間協力者

ガデム

ISTJ管理者

補給艦パプアの艦長を務める大尉で、シャアの旧知のベテラン。決められた補給任務を手順通りに完遂し、後輩を律するSi+Te型のISTJ。歴戦の感覚で旧式ザクIを駆ってガンダムに挑み散る最期は、職務に殉じる軍人の典型像。

ドレン

ISTJ管理者

シャア・アズナブルの副官にしてファルメル艦長。シャアの作戦意図を正確に読み取り、艦の運用と部下の手綱を規定通りに握るSi+Te型のISTJ。サイド7偵察からテキサスコロニー戦まで、シャアの背後で艦と部隊を回し続けた裏方型の士官。

トクワン

ISTP巨匠

モビルアーマー(ビグロ/グラブロ)テストパイロットの大尉。新型機の挙動を実機でいじり倒して性能限界を引き出すTi+Se型のISTPで、メカ職人気質の試験パイロット。実戦投入時もアドホックに弱点と長所を見極めて立ち回り、最後はガンダムとの一騎打ちに散る。

アコース

ISTJ管理者

ランバ・ラル隊所属の少尉でザクII搭乗の地上部隊員。ラルの指揮下で部隊運用と偵察任務を規定通りこなすSi+Te型のISTJ。派手な活躍は少ないが、ラル隊が「戦える部隊」として機能した背後には、こうした実直な現場士官の働きがあった。

コズン・グラハム

ISTJ管理者

ランバ・ラル隊所属のザクIIパイロットで、原作以降の続編ではアフリカ戦線にも現れる古参兵。決められた編隊行動と射撃手順を粛々と守るSi+Te型のISTJで、ラル隊の歩兵的な戦闘ラインを成り立たせる存在。

デニム

ISFJ擁護者

シャア・アズナブル隊の曹長でモビルスーツパイロット。サイド7偵察任務でジーンを諫めようとした穏やかな先輩で、規律と仲間意識を両立させるSi+Fe型のISFJ。最終的にジーンの暴走に巻き込まれてガンダムに撃破される最期が、配慮型の悲哀を伝える。

ジーン

ESTP起業家

シャア偵察隊のザクIIパイロットで、命令違反でサイド7のガンダム試作機に攻撃を仕掛けてしまう現場の暴走者。目の前の戦果を即座に取りに行くSe+Ti型のESTPの悪い側面が極端に出た形で、彼の独断専行が一年戦争の連邦反攻のきっかけとなる「最初の一撃」を引き起こした。

ククルス・ドアン

ISFJ擁護者

ジオンを脱走して孤島で戦災孤児たちを匿い、ザクで島へ近づく軍を黙々と退ける元エースパイロット。子どもたち一人ひとりの生活と過去を覚え、自分が傷つくことを引き受けてでも日常を守ろうとする静かな献身は、Si+Fe型のISFJの姿そのものである。

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ララァ・スン

INFJ提唱者

ニュータイプとしての鋭い直観で他者の心と未来を一瞬で読み取り、シャアにもアムロにも「分かり合えるはず」という理想を投げかける少女。象徴的に未来を掴むのはINFJのNi(内向的直観)の働きで、最期にアムロのライフルの前にエルメスを割って入る選択もまた、彼女が見た未来像に従った行動だった。

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ミハル・ラトキエ

ISFP冒険家

ベルファストで幼い弟妹を養うためジオンの現地スパイ「107号」として情報を流していた戦災孤児の少女。カイ・シデンとの交流で同世代の戦場の現実に触れ、自分の信じる「正しさ」に従ってホワイトベース側へ寝返り、最期はガンペリーから手動でミサイルを撃つ。内なる価値観に従って静かに行動を選ぶFi(内向的感情)の発露であるISFP。

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