アニメハコヅメ~交番女子の逆襲~
ハコヅメ~交番女子の逆襲~ キャラMBTI性格診断一覧|川合麻依・藤聖子・源誠二ら全24名
登場キャラクター一覧
町山警察署 地域課・交番|キャラクターMBTI
ハコヅメ~交番女子の逆襲~の16タイプ分類
診断した全24名に占める割合
町山警察署 地域課・交番|キャラクターMBTI
主人公の川合麻依を軸に、完璧な相棒・藤聖子、事なかれ主義の伊賀崎所長、粘り強く優秀な中富が交番と地域課を支える。川合の成長物語は、規律と秩序を体現する藤という上司と組むことで始まる。
川合麻依
ESFPエンターテイナー本作の主人公。岡島県警の新任警察官。「公務員=安定した仕事」という安直な理由で警察官になったが、過酷な職務に心が折れ退職を考える。藤とペアを組んでから少しずつ成長し、だんだん染まっていく。面食いで少女漫画大好きの恋愛脳だが、本人は恋愛と無縁で異性との交際経験もない。絵の腕前に定評があり似顔絵捜査官も務める。
空気の読めない発言が多く、上役にも物怖じしない。
川合麻依の性格タイプを詳しく見る →藤聖子
ESTJ幹部川合とペアを組む巡査部長。モデル並みの美人で仕事も完璧という「ミス・パーフェクト」。半面、口が異常に悪く同僚のみならず上司にも歯に衣着せぬ暴言を吐き、横暴な振る舞いから他の男性署員に「ゴリラ」扱いされる。プライベートはかなりのポンコツで酒豪。面食いだが性格のせいで男ができても長続きせず、幼馴染の如月から「男心八級」と評される。
藤聖子の性格タイプを詳しく見る →伊賀崎秀一
ISTP巨匠川合たちの交番の所長。警部補。絵に描いたような事なかれ主義の公務員体質で「サボリ一筋30年」を自称。普段は事を荒立てずサボることに全力をかけるが、いざ事件が起きたときは意外に有能に働き、仕事を早く片付けてからサボる。自称サボるための手間なら惜しまないタイプ。
伊賀崎秀一の性格タイプを詳しく見る →中富
ISTJ管理者県警本部捜査一課の係長から、アンボックス事件解決後の異動で警部に昇任し町山署の地域課長に赴任。寝ぐせにメガネという冴えない風貌だが、粘り強く優秀な捜査官として捜査一課でも一目置かれていた。
中富の性格タイプを詳しく見る →町山警察署 刑事課|キャラクターMBTI
強行犯を追う刑事課には、取調べの天才・源誠二、根は真面目な山田武志、部下思いの北条保、歴史おたくの牧高美和、常識人の那須、藤の幼馴染・如月昌也、古株の三鷹課長が揃う。推理力と対人術の異なるスタイルが事件解決に絡み合う。
三鷹
ISTJ管理者刑事課長。署内最古参の古株デカ。無表情で無口で、口を開くと大抵小言か説教というタイプ。昔は未解決の窃盗事件を解決しまくったことから「ドロボウの神様」という仇名が付けられている。新人刑事の息子がいる。
三鷹の性格タイプを詳しく見る →源誠二
ENFP運動家刑事課のエース。巡査部長。モジャモジャの天然パーマがトレードマーク。人当たりがよく、犯人をたらしこんで落とすのが巧みな「取調べの天才」。ただしそれ以外の業務は非常にそそっかしく、問題ばかり起こしている。藤とは警察学校の同期で成績は最下位ながら彼女をライバル視。短髪にすると河合が惚れるほどのイケメンだが、今のスタイルを貫いている。
源誠二の性格タイプを詳しく見る →山田武志
ISFJ擁護者巡査長。刑事課の若手。ツンツンした短髪が特徴で、源と「モジャツン」ペアを組む。見た目は若者らしく若干チャラいが、根は真面目で正義感が強い。単純で騙されやすい一面があり、周囲からよくいじられる。警察学校では源と藤の一年後輩。
山田武志の性格タイプを詳しく見る →北条保
ESFJ領事捜査一係係長。階級は警部補。リーゼントの強面だが部下思いの上司。常に部下の健康状態ばかり気にかけ、自分が疲れていても無理をしすぎるところがある。
北条保の性格タイプを詳しく見る →牧高美和
INFP仲介者巡査長。刑事課の紅一点。歴史おたくで、新選組に憧れて警察に入った変わり種。女子高育ちのため男に免疫がなく、かなり拗らせた男性観の持ち主。好きな男性のタイプを司馬遼太郎と語り、休日は推し藩士の墓参りに勤しむ。
牧高美和の性格タイプを詳しく見る →那須
ISFJ擁護者巡査部長。原作の牧高のペア相手。刑事課では珍しい「常識人」で仕事も速く、周囲から信頼されている。三人の子持ちだが、家族サービスの時間が取れないことを気に病んでいる。
那須の性格タイプを詳しく見る →如月昌也
ENFJ主人公本庁捜査二課から町山警察署刑事課へ異動した巡査部長。藤の幼馴染で、ひとつ下の藤を妹のように可愛がっている。さわやかなイケメンだが、恋愛は苦手で「AV八段」を自称。単行本13巻で町山署に異動してきた。
如月昌也の性格タイプを詳しく見る →町山警察署 生活安全課・交通課|キャラクターMBTI
生活安全課の黒田カナは潜入捜査のスペシャリスト、横井は生真面目な元教官。交通課には白バイ隊エースの宮原三郎と、現場肌に振り回される秀山課長がいる。身体感覚と規律の対比が際立つ部署。
黒田カナ
ISTP巨匠巡査長。生活安全課の女性警察官。山田は警察学校の同期。警官とは思えない小柄な身長を生かした盛り場や風俗街の潜入捜査を得意とする。人呼んで「くのいち捜査官」。番外編「アンボックス」では主人公を務める。
黒田カナの性格タイプを詳しく見る →横井
ISTJ管理者警部補。本庁捜査一課から異動してきた。山田や川合らの警察学校時代の教官でもある。眼鏡をかけた地味な女性で、見た目通りの生真面目な性格。トンチキな人間の多い町山署では振り回される傾向にある。
横井の性格タイプを詳しく見る →宮原三郎
ESTP起業家交通課所属。白バイ隊のエース。検挙実績は署内ナンバーワンで、交通違反の取り締まりを「自分の趣味」と嘯く。武骨でがさつだが、面倒見がいいため後輩に慕われている。駐在所にいたころ、藤と如月に剣道を教えていた。
宮原三郎の性格タイプを詳しく見る →秀山
ISTJ管理者交通課の課長。生真面目で神経質なメガネの官僚タイプ。宮原とは同期だが、現場肌の宮原と馬が合わず苦労している。藤や源の警察学校時代は教官をしていた。
秀山の性格タイプを詳しく見る →県警本部・同期・教官たち|キャラクターMBTI
藤・源の同期「大豊作の年」の桃木・松島・桜しおり、元教官の鬼瓦京子と葵、桃木に振り回される有田正行、捜査二課の杉田勝・鎌田・玄田が物語を彩る。
桃木
ESTJ幹部町山警察署の隣にある戸成警察署勤務の巡査部長。「大豊作の年」の一人。県警一と言われる美貌の持ち主。体力もあり、岡島県警女性機動隊の分隊長を務める。一方で父親が警察の幹部でもあるせいか、男性から敬遠されるのが悩み。
桃木の性格タイプを詳しく見る →松島
ENTJ指揮官県警本部に所属する巡査部長。陸上競技でオリンピック代表候補にまで選ばれ、勉強では藤の次席として卒業した文武両道の警察官。「大豊作の年」の一人。ドがつくほどのSで、警察学校時代に山田をシゴきまくったことがある。現在はなぜか県警本部でデスクワークをしている。
松島の性格タイプを詳しく見る →桜しおり
ISFJ擁護者巡査長。藤・源の同期で「大豊作の年」の一人。源とともに赤点コンビと呼ばれていたが頑張り屋と評されている。藤とは特に仲が良く、また源に好意を抱いていた。源には「さっつん」と呼ばれている。藤が交番に異動してきた原因となる人物。
桜しおりの性格タイプを詳しく見る →鬼瓦京子
ENTJ指揮官副署長の妻。藤、源らの警察学校時代の教官。伝法な口調で男前な性格。若くして潜入捜査班に編入されるなど優秀な警察官だったが、「ある事件」を契機に退職。現在は専業主婦。
鬼瓦京子の性格タイプを詳しく見る →有田正行
ISFJ擁護者巡査。桃木のペア相手。警察学校時代の成績は優秀。しかし桃木に変な気を起こさないように、桃木の父親の写真を警察手帳に入れておけと指示され、彼女の言動と美貌に振り回されている。
有田正行の性格タイプを詳しく見る →まとめ
『ハコヅメ~交番女子の逆襲~』の魅力は、規律と秩序を守る警察組織の中で、それぞれの個性が衝突し補い合う人間模様にあります。規則を重んじるISTJ型のベテラン勢、現場の突破力で動くESTP・ISTP型、組織を引っ張るESTJ・ENTJ型、対人関係を潤すESFJ・ENFJ型、そして型にはまらない主人公・川合麻依。
それぞれの情報処理と判断の違いを、MBTIの視点から楽しんでください。