アニメ家庭教師ヒットマンREBORN!
家庭教師ヒットマンREBORN!|ツナ・リボーンら主要キャラクターのMBTI考察一覧
登場キャラクター一覧
ボンゴレ十代ファミリー・守護者
ヴァリアー(独立暗殺部隊)
ミルフィオーレファミリー
家庭教師ヒットマンREBORN!の16タイプ分類
診断した全34名に占める割合
ボンゴレ十代ファミリー・守護者
MBTIは公式設定ではなく、登場人物の行動を読むための仮説です。能力や戦闘力だけで心理機能を決めず、同じ人物の現在と10年後も区別します。人物紹介の二次資料も参照し、原作の継承式編から登場する炎真を含めて掲載しています。TVアニメは第203話で未来編の戦いを終えるため、原作の後続展開やTV独自の試練とは分けて読みます。
各グループは紹介上の分類で、関係や所属の変化がないことを意味しません。
沢田綱吉
INFP仲介者並盛中学校に通うツナは、家庭教師リボーンの来訪によりボンゴレ10代目ボス候補として鍛えられます。ボスを継ぐことには抵抗しますが、雷のリング戦ではランボの救出を優先して失格となり、仲間のため強くなることを決意します。
沢田綱吉の性格タイプを詳しく見る →リボーン
ENTJ指揮官人物紹介の二次資料では、ツナをボンゴレのボスに育てるため来日したヒットマンで、黄色のおしゃぶりを持つ晴のアルコバレーノです。本人を鍛えるだけでなく側近も勧誘し、将来のボスを支える環境を整えます。
リボーンの性格タイプを詳しく見る →獄寺隼人
ISFP冒険家人物紹介の二次資料では、イタリア出身のダイナマイト使いで、ツナの嵐の守護者です。通り名は原作でスモーキンボム、TVではハリケーンボム。喧嘩っ早い一方で頭脳派でもあり、ツナに命を救われてから右腕を目指します。
獄寺隼人の性格タイプを詳しく見る →山本武
ESFPエンターテイナーツナのクラスの人気者で、バレーの一件を通じて友達になります。リング争奪戦へ向け、父・剛から時雨蒼燕流を継承して戦う剣士です。仲間への親しみやすさと、実戦へ向き合う姿を分けて考察します。
山本武の性格タイプを詳しく見る →雲雀恭弥
ISTP巨匠人物紹介の二次資料では、並盛中の風紀委員長で、ボンゴレ雲の守護者。群れや束縛を嫌い、仕込みトンファーを使います。学校への愛着が強く、校歌をヒバードにも教える人物で、ツナに従うだけの忠臣ではありません。
雲雀恭弥の性格タイプを詳しく見る →笹川了平
ESTP起業家並盛中ボクシング部主将で、京子の兄。極限を座右の銘にツナを強引に勧誘する熱血漢です。晴のリングを受け取りコロネロに鍛えられ、リング争奪戦では妹への思いを胸にルッスーリアと戦います。
笹川了平の性格タイプを詳しく見る →ランボ
ESFPエンターテイナー人物紹介の二次資料では、ボヴィーノファミリーに属する5歳の殺し屋で、ツナの雷の守護者となります。10年バズーカで未来の自分と入れ替わり、15歳と25歳の姿も登場。電撃皮膚を持ちますが、未来の戦闘能力を幼い本人の判断力と同一視しません。
ランボの性格タイプを詳しく見る →六道骸
INTJ建築家人物紹介の二次資料では、黒曜のリーダー格で、マフィア殲滅を目論む霧の守護者。幻術や憑依を使いツナの体を狙う一方、犬と千種を逃がすため囮になり、クロームの内臓を幻覚で補います。冷酷さと特定の仲間を守る行動を併せて読みます。
六道骸の性格タイプを詳しく見る →クローム髑髏
ISFP冒険家人物紹介の二次資料では、失った内臓を骸の幻術で補われ、霧の守護者の代理を務める少女。内気ながら芯の強さを持ち、三又槍で幻術を使います。TV第51話ではツナが彼女自身の意思を認めて守護者として迎えます。
クローム髑髏の性格タイプを詳しく見る →ヴァリアー(独立暗殺部隊)
XANXUS
ESTJ幹部人物紹介の二次資料では、ヴァリアーのボスで9代目の養子。憤怒の炎と二丁拳銃を操り、ボスの座を求めてツナたちへリング争奪戦を挑みます。強い威圧感と目的への行動を読み、戦闘力をそのまま合理性や人格の証明とはしません。
XANXUSの性格タイプを詳しく見る →スペルビ・スクアーロ
ESTP起業家人物紹介の二次資料では、ヴァリアーNo.2兼作戦隊長で、雨属性の剣士。左手の義手に取り付けた剣で多くの流派を吸収してきました。10年後には2代目剣帝を名乗り、部隊の指揮と山本の修行にも関わります。
スペルビ・スクアーロの性格タイプを詳しく見る →ルッスーリア
ESFJ領事人物紹介の二次資料では、ヴァリアーの晴の炎の使い手で、メタル・ニーを用いるムエタイ使い。陽気で大らかで、幹部をなだめることも多く、ヴァリアーのマンマを自称します。未来編では晴クジャクで隊員を治療します。
ルッスーリアの性格タイプを詳しく見る →レヴィ・ア・タン
ISTJ管理者人物紹介の二次資料では、8本の電気傘を操るヴァリアーのメンバー。XANXUSに褒められることを喜ぶ一方、嫉妬深い面も紹介されています。雷のリングを賭けてランボと戦う人物で、武骨な見た目だけから生真面目さを決めません。
レヴィ・ア・タンの性格タイプを詳しく見る →ベルフェゴール
ENTP討論者ヴァリアー側の嵐の守護者戦で獄寺と戦う、プリンス・ザ・リッパーの異名を持つ暗殺者。ナイフだけでなく会場の風も攻撃へ利用します。ENTPは駆け引きへの対応から考える仮説で、技の巧みさだけでNeやTiを確定しません。
バイパー(マーモン)
INTP論理学者ヴァリアーの霧の守護者マーモンは、アルコバレーノのバイパーでもある幻術師。クロームや骸と幻術戦を繰り広げます。INTPは仮説として扱い、幻術という能力だけで論理性や発想力を決めつけません。
フラン
ENTP討論者10年後のヴァリアーに加わる新顔。TV第137話では、スクアーロ作戦隊長の指示で動くメンバーの一人として登場します。ENTPは暫定的な候補ですが、この紹介だけでは認知機能の細部までは判断できません。
ミルフィオーレファミリー
白蘭
ENTP討論者人物紹介の二次資料では、未来編でツナたちと敵対するミルフィオーレのボス。ユニの力を使って全知全能の神となることを企み、部下を利用する冷徹さも持ちます。平行世界の知識を戦いに使いますが、この世界固有のボンゴレ匣には情報がありません。
白蘭の性格タイプを詳しく見る →ユニ
INFJ提唱者人物紹介の二次資料では、ジッリョネロのボスで大空のアルコバレーノ。予知能力と短命の呪いを受け継ぎ、白蘭側から離反してツナ側につきます。未来編終盤にはアルコバレーノを蘇生するため命の炎を使用。ツナとの出会いだけを自我回復の原因とはしません。
ユニの性格タイプを詳しく見る →入江正一
INTP論理学者人物紹介の二次資料では、未来の入江は第二ローザ隊隊長で、メローネ基地を動かす責任者です。表向きは白蘭に従いながら彼を止める計画を進め、後にツナたちの味方と判明します。少年期と10年後の技術・計画の運用を区別して考察します。
入江正一の性格タイプを詳しく見る →γ(ガンマ)
ISTJ管理者かつてミルフィオーレの隊長として獄寺たちと戦った人物。後には自らのボスであるユニを守るため姿を現し、力が制限されても身を挺して戦います。ISTJは忠義から考える候補ですが、献身だけでSiとTeの働きを確定することはできません。
スパナ
INTP論理学者ストゥラオ・モスカを操作する技術者。ツナとの戦いで勝敗より技に興味を持ち、Xバーナー完成へ協力します。INTPは技術への関心から考える仮説で、相手の技を調べることだけをTiやNeの証明とはしません。
その他関係者(同盟ファミリー・日常・協力者)
古里炎真
INFP仲介者人物紹介の二次資料では、原作の継承式編から登場する、シモンファミリー10代目ボス。並盛中へ転入しツナと親しくなりますが、因縁や誤解から敵対し、D・スペードが元凶と判明して共闘・和解します。大地の炎で重力を操る人物で、TV全203話の範囲とは区別します。
古里炎真の性格タイプを詳しく見る →ディーノ
ENFJ主人公キャバッローネファミリー10代目ボスで、リボーンの元教え子。ツナの兄弟子にあたり、部下を守るため果敢に行動し、リング争奪戦前には雲の守護者を鍛える役も担います。ENFJは人への働きかけを読む仮説です。
笹川京子
ISFJ擁護者人物紹介の二次資料では、ツナが想いを寄せるクラスメイトで、了平の妹。穏やかでおっとりした一方、未来編では事情を知らされないことに不満を示してボイコットに参加します。食事を準備して仲間を支えますが、最初から戦いの全事情を察しているとは扱いません。
笹川京子の性格タイプを詳しく見る →三浦ハル
ENFP運動家人物紹介の二次資料では、緑中学校に通う、工作が得意な少女。初めはリボーンを気に入ってツナを警戒しますが、川で溺れたところを助けられてからツナに好意を向けます。着ぐるみなどを作って行動する発想の豊かさがあり、京子とはケーキを通じて親しくなります。
三浦ハルの性格タイプを詳しく見る →沢田家光
ESTJ幹部人物紹介の二次資料では、ツナの父で、門外顧問機関CEDEFのトップ。奈々には石油を掘る仕事だと説明し、帰国時は作業着姿ですが、実際にはイタリアで仕事をしています。組織での立場と、事情を知らされていない息子との信頼は分けて捉えます。
沢田家光の性格タイプを詳しく見る →沢田奈々
ESFJ領事人物紹介の二次資料では、ツナの母で、不在がちな家光に代わり沢田家の家計を切り盛りします。リボーンやランボ、ビアンキら居候にも実の家族同然に接する天然な女性。ただし、夫や息子のマフィアの事情は知らされていません。
沢田奈々の性格タイプを詳しく見る →イーピン
ISFJ擁護者人物紹介の二次資料では、香港生まれの5歳の殺し屋で、餃子拳を使います。近視による人違いから沢田家に居候し、ツナとは兄妹のような関係に。照れると全身からガスを噴き出す技が発動します。15歳の姿では殺し屋を辞め、進学を目指しています。
イーピンの性格タイプを詳しく見る →フゥ太
INFP仲介者人物紹介の二次資料では、さまざまな物を順位づける能力を持つ情報屋で、ランキングブックを持ち歩く少年。情報を狙うマフィアに追われてツナを頼り、沢田家に居候します。能力と本を混同せず、ツナの弟のような日常の関係にも注目します。
フゥ太の性格タイプを詳しく見る →ビアンキ
ESFPエンターテイナーツナたちと行動し、黒曜編ではM・Mの態度に反発して戦う女性。TV第22話では不利に見える状況から隠し持った技で相手を退けます。ESFPは行動への踏み込みを読む仮説で、戦闘の結果だけからSeとFiを確定しません。
バジル
ISFJ擁護者ツナへボンゴレリングを届けようとしてスクアーロと戦う少年。役目を果たそうと動く姿からISFJを候補にしていますが、礼儀や忠実さだけで認知機能の順位を確定することはできません。
コロネロ
ESTP起業家了平を鍛える家庭教師で、技を伝授するアルコバレーノ。TV独自の試練では、青いおしゃぶりを持つコロネロがツナと獄寺の戦闘力を試します。ESTPは実践的な指導から考える仮説で、射撃や豪快さだけで機能を決めません。
柿本千種
ISTJ管理者黒曜側の人物として獄寺と対峙し、倒されても再びツナたちの行く手に立ちはだかります。ISTJは役割を継続して担う姿から考える候補ですが、この行動だけで過去の記憶を重視するSiやTeの内面を断定しません。
城島犬
ESFPエンターテイナー黒曜側の人物で、山本と戦い、後には千種と獄寺の戦いへ乱入します。ESFPは直接行動へ出る姿を読む候補ですが、能力の切り替えや激しい反応だけでSeとFiの働きを確定しません。