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アニメけものフレンズ

全28フレンズのMBTI性格診断!ジャパリパークの仲間たち

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登場キャラクター一覧

けものフレンズの16タイプ分類

診断した全28名に占める割合

INTJ 建築家 3名
10.7%
INTP 論理学者 1名
3.6%
ENTJ 指揮官 0名
0.0%
ENTP 討論者 0名
0.0%
INFJ 提唱者 2名
7.1%
INFP 仲介者 1名
3.6%
ENFJ 主人公 3名
10.7%
ENFP 運動家 4名
14.3%
ISTJ 管理者 3名
10.7%
ISFJ 擁護者 1名
3.6%
ESTJ 幹部 3名
10.7%
ESFJ 領事 3名
10.7%
ISTP 巨匠 0名
0.0%
ISFP 冒険家 0名
0.0%
ESTP 起業家 1名
3.6%
ESFP エンターテイナー 3名
10.7%

アニマルガール

サーバル

ESFPエンターテイナー

サーバルは「明るくお調子者でお人好しで社交的」と描写され、自らを「みんなを笑顔にするのが使命」と語る。NEXON版やアニメでは初対面の主人公やかばんにすぐに声をかけ、一緒に行動するパートナーとなる。また「持ち前の明るさでユグド側のメンバーとも仲良くなり」とあるように、どんな環境でも積極的に交流を広げる。

このように、他者との関わりをエネルギー源とし、場を盛り上げる点はESFPの「外向性(E)」の中でも特に「社交的・熱狂的」な側面に合致する。

アライグマ

ESFPエンターテイナー

アライさんはNEXON版で「手で感じるものを信じる」と言い、自身の五感を頼りに行動する。アニメ1期では帽子泥棒を追いかける際、嗅覚や目撃情報を頼りにせっかちに突き進み、「これ以上逃げられたらパークの危機なのだー!」と目前の刺激に過剰反応する。また、セルリアン捕獲依頼を聞けば「とうとうアライさんの時代が来るのだっ!

」とすぐに飛びつき、肝心な情報を聞き逃すというSe特有の「今この瞬間」を優先する衝動性が顕著である。

フェネック

INTP論理学者

NEXONアプリ版では「冷静な状況分析力や勘の鋭さ」が指摘され、アニメ1期では「冷静に状況を把握できる観察眼」を持つと描写される。具体的には、サーバルたちの行動を観察し、セーバルの正体を最も早く見抜いて複雑な推理を展開。また、アライさんが「セルリアン」という情報を見落としていることに気づきながら、あえて黙って成り行きを見守るなど、全体のパターンを読み取りながら最適なタイミングで動くINTP的な思考を示している。

ツチノコ

INTJ建築家

ツチノコはアニメ1期で「あいつ…絶滅していなかったのか」とつぶやき、パークや世界の秘密を知るキーパーソンとして描かれています。かばんがラッキービーストと会話する姿を見て何かに気づき、「例の異変」という言葉を口にするなど、表面的な現象から背後のパターンを直感的に読み取るINTJ特有のNiが強く現れています。

また最終話では溶岩の正体を「異変の名残」と察し、さらに「しかし…」と疑念を抱くなど、全体像を捉えつつも先を見通す思考が顕著です。

ライオン

INFJ提唱者

ライオンはへいげんちほーにおけるヘラジカとの争いが長期化すると「そのうち怪我人が出るのではないか」と懸念し、へいげんちほー全体の先を見据えた大局的視点を持っています。これはINFJの主機能である内向直感(Ni)が示す、将来のパターンや結果を直感的に捉える特性に合致します。彼女は単なる縄張り争いにとどまらず、争いがもたらす長期的な悪影響を予見し、平和的な解決策を模索しました。

ジャガー

ESFJ領事

アニメ1期でジャガーは、じゃんぐるちほーの川で泳げないフレンズのために無報酬でイカダを使った川渡しのボランティアをしています。かばん一行が立ち往生した際も快く彼らを運び、さらにバスの捜索や橋の制作、バッテリー補充中の見張りまで進んで引き受けました。このように見返りを求めず他者を助ける姿勢は、ESFJの「思いやり」「奉仕」「社会的責任」を強く表しており、周囲の調和と幸福を最優先するタイプの特徴です。

ヒグマ

ESTJ幹部

アニメ1期第11話で、ヒグマはセルリアンハンターのリーダーとしてキンシコウやリカオンに明確な指示を出します。例えば、黒セルリアンの欠片を倒すために二手に分かれて行動するよう采配を振り、本体を追跡するリカオンの元へ向かう際も即座に判断して行動します。このような状況把握から迅速な決定、そして他者を効率的に動かす能力はESTJの代表的な外向的思考(Te)の現れです。

彼女は「邪魔にしかならん」とサーバルを遠ざける場面でも、戦力分析に基づいた合理的な判断を下しており、感情よりも任務の効率性を優先する思考パターンが明確に表れています。

トキ

ENFP運動家

トキは自分の歌声が「壊滅的な音痴」と周囲から酷評されているにもかかわらず、歌う衝動を決して止めず、新しい歌い方を模索し続けます。アニメ1期ではラッキービーストの悪評にショックを受けつつも、かばんとの交流で発声法を改良し、カフェでの再挑戦で歌声を改善しました。また、NEXON版では効果不明の温泉に歌唱力アップを期待して飛び込んだり、理想郷(カラオケボックス)に吸い込まれるといった奇行も見せます。

これらはENFPの主要機能である外向的直観(Ne)がもたらす「新しい可能性を追求する好奇心」と「常に独自の表現を模索する創造性」を強く表しています。

アミメキリン

ENFP運動家

ENFPの主機能である外向的直感(Ne)が顕著に表れている。初対面のサーバルに対し、何のフレンズか一方的に推理して「あなた、ヤギね!」と断定するシーンは、細かな事実よりも可能性や連想を重視するNeの特徴そのもの。また、否定の言葉すら「嘘をついている」と捉え、自身の直感を絶対視する姿勢は、新しいパターンを見出そうとするNeが暴走した結果と言える。

論理より直感を優先する点がENFPらしい。

カバ

ESFJ領事

カバはアニメ1期第1話で、かばんとサーバルが出発する際、二人の姿が見えなくなるまでアドバイスを送り続け、その後も密かに後をついて大型セルリアンからかばんを救う。これはESFJの主機能である外向的感情(Fe)の現れで、他者の安全や感情状態に敏感に反応し、実際に行動で助ける姿勢が明確に表れている。さらに第3話ではアライさんたちにも道中の注意を促し、最終話では黒セルリアン戦で他のフレンズを統率するように「サーバルは耳が甘いのよ!

」と叱咤しながら共闘している。これらの行動は、カバが共同体の調和と仲間の幸福を何より優先する典型的なESFJ像を体現している。

ヘラジカ

ESTJ幹部

ヘラジカはNEXONアプリ版で「けも勇槍騎士団」のリーダーを務め、アニメ1期ではシロサイ、オオアルマジロ、パンサーカメレオンなど多様なフレンズを率いて「ヘラジカ様」と慕われる存在です。仲間の長所を素直に認め、作戦時には仲間への信頼を示す度量を持ち、『森の王』としてグループをまとめ上げます。このように実際の組織運営と目標達成に直結する行動は、ESTJの主機能である外向的思考(Te)が強く働いている証拠であり、効率的な統率と現実的なリーダーシップを発揮しています。

タイリクオオカミ

ENFJ主人公

NEXON版で彼女は「コミュニケーション能力は結構高い」「身振りや手ぶり、表情や声、全部使って仲良くなる」と語り、自ら積極的に関係を築く姿勢を見せている。『けものフレンズ3』では「オオカミ族のまとめ役」を自称し、他のオオカミフレンズを「妹」と呼んで結束を高めるセリフも確認できる。これはENFJの主機能である外向的感情(Fe)——集団の調和を促し、他人の気持ちに寄り添いながら組織をまとめる能力——を如実に表している。

彼女が他のオオカミたちから「タイリクシスターズ」という親衛隊を結成されるほど慕われるのは、自然と人の心を掴み、チームの一体感を生み出すENFJらしい魅力の証左である。

リカオン

ISFJ擁護者

NEXONアプリ版での「オーダーは必ず果たします」「仲間との連携の重要性も分かっています」というセリフは、ISFJが持つ強い責任感と忠誠心を象徴しています。アニメ1期でも、キンシコウとヒグマの後輩として敬語を使い、偵察や避難誘導など与えられた役割を黙々と遂行する姿勢が一貫しています。大型セルリアンとの戦闘で「やっぱりやるんですか」と乗り気でないながらも任務を全うしようとするのは、ISFJの「自分の義務を果たす」という価値観に合致します。

周囲がマイペースなフレンズばかりで苦労しながらも「くじけず、共に頑張りましょう」と言えるのは、責任感とチームへの献身が根底にあるからです。

コツメカワウソ

ENFP運動家

アニメ1期では「明るく元気でいつも楽しそう」と描写され、初対面のかばん一行にも積極的に話しかけ、橋の渡し方の提案やお手玉に誘うなど、人懐こく関わる姿が目立つ。また、ゆうえんちのパーティでプレーリーとすぐに気が合い「仲良く駆け巡った」ことから、エネルギッシュに他者と交流を広げるENFPの外向性が明確に表れている。

スナネコ

ENFP運動家

スナネコは、アニメ1期第4話で砂嵐に興味を持って不用意に近づき吹き飛ばされるなど、新しい刺激に対して衝動的に飛びつく行動が見られます。また、かばん一行と出会った直後にはバスや帽子の羽根飾り、喋るボスなど次々に感心を寄せるものの、わずか10秒で飽きてしまうという、まさに「熱しやすく冷めやすい」ENFPのNe型の特徴を示しています。

ラッキービーストも「熱しやすく冷めやすい性格」と解説しており、これはENFPが新しいアイデアや可能性に興奮する一方で、飽きやすく次の興味へと移る行動パターンと完全に一致します。

ハシビロコウ

ISTJ管理者

ハシビロコウはジャパリパーク警察班「鬼のジャパ警」のデカ長として、部下に的確な指示を下すリーダーシップを発揮している。NEXON版では「無駄な動きをすれば、次の行動がバレる。慎重に、動かず機を窺え」と警告し、警察組織の規範を遵守する姿勢を見せる。また、けものフレンズ3では「チームジャスティス」の一員としてパークの治安維持に従事。

これらの行動は、ISTJの持つ「既存のルールや体制を尊重し、自らの役割を責任を持って全うする」という特性に合致する。周囲から怖がられても職務を遂行する点は、感情より義務を優先する判断力(Te)の表れである。

アフリカオオコノハズク(博士)

INTJ建築家

博士は作中で「島の長(おさ)」としてパーク全体の統率を担い、セルリアン襲来時にはフレンズを組織して作戦を立案・指揮する。アニメ1期最終話ではラッキービーストの緊急通信を受け、パーク中のフレンズを連れて増援に向かい、戦闘後のパーティーでも火を恐れないヒグマに料理を指導するなど、状況全体を見渡した戦略的な行動をとっている。

これはINTJの「外向的思考(Te)」による効率的な組織運営と、「内向的直感(Ni)」による未来予測・長期的な計画性を如実に示す。

ワシミミズク(助手)

INTJ建築家

ワシミミズクは、セルリアン出現の増加という問題に対して、手をこまねいていた状態から、キュルルが海底火山の存在を知ったことで即座に仮説を実証すべく行動を開始し、博士と共に強引に海へ出て水中のサンドスターをサンプルとして確保しました(『けものフレンズ2』第6話)。この行動は、直感(N)と論理(T)を組み合わせて長期的な解決策を模索するINTJの典型的な戦略思考を示しています。

フンボルトペンギン(フルル)

INFP仲介者

フルルは緊張とは無縁のおっとりした性格で、集団の中でも自分のペースを崩さない。アニメ1期8話の初ライブ前、プリンセスが檄を飛ばす中、彼女だけはオナカをすかせてジャパリまんを所望し、本番直前までタマゴ型の置物に関心を寄せていた。また、けものフレンズ2のライブダンスでは、一人だけワンテンポ遅れて決めポーズを取る(中の人の振り付けミスが採用された)。

これは内向的なエネルギー補給と知覚的な柔軟性を示し、INFPのI(内向性)とP(知覚)の特性に合致する。

ジェンツーペンギン(ジェーン)

ENFJ主人公

『けものフレンズぱびりおん』で、遊ぶ石をなくしたコツメカワウソに対して、自らが厳選したきれいな石を進んで渡す場面があります。これは他人の困りごとに敏感に気づき、すぐに行動で支援しようとするENFJの共感力と奉仕精神を示しています。ENFJは周囲の感情を汲み取り、調和を保つために率先して動くタイプであり、ジェーンのこうした小さな親切はその典型的な行動です。

コウテイペンギン(コウテイ)

ENFJ主人公

コウテイはNEXONアプリ版で「アイドルユニット『PIP』のリーダー」として描かれ、「持ち前のカリスマ性とリーダーシップでPIPをトップアイドルの座に上り詰めさせた実力者」と明記されています。さらに『けものフレンズぱびりおん』では「リーダーとしての責任感が強くメンバーを上手くまとめて引っ張っていく頼もしい一面」が確認できます。

これらの特徴はENFJの主要な強みである「他者を導き、チームをまとめる能力」と完全に合致し、外向的感情(Fe)と計画性(J)が強く表れています。

イワトビペンギン(イワビー)

ESTP起業家

イワビーは常に「ロックでワイルド」な感じを追求し、勢い重視のカッ飛び娘として描かれています。NEXONアプリ版のセリフ「熱い気持ち、いや、ロックな気持ちは誰にも負けやしない!今日も完全燃焼だー!」からも、瞬間の興奮やアクションを求めるESTPの外向的感覚(Se)が強く表れています。また、『けものフレンズ3』では記憶を失ってもセルリアンにケンカを売るなど、危険を顧みずに挑戦する行動は、ESTPの典型的なリスクテイク傾向です。

ロイヤルペンギン(プリンセス)

ESTJ幹部

プリンセスはPPPの精神的支柱として、メンバーを引っ張る立場を自然に担っている。アニメ1期8話で、リーダーのコウテイが「リーダーはプリンセスがやった方が…」と言った際、彼女は「あなたはリーダーらしくドンとしておく方がいいのよ。その分、私が華をやるから」と即座に自分の役割を定義し、チームの機能を最適化する。

これはESTJの支配機能である外向的思考(Te)の典型的な表れ——物事を効率的に整理し、人や資源を結果に向けて動かす能力——であり、彼女がライブ成功のために率先して動き、他のメンバーに指示を出したり現実的な判断を下す場面でも一貫している。

アルパカ・スリ

ESFJ領事

アルパカ・スリはアニメ1期第3話で「ふわああぁ! いらっしゃぁい! よぉこそぉ↑ジャパリカフェへ~!」と、長らく客が来なかったカフェに訪れたかばんたちを全身で歓迎する。彼女は「フレンズの憩いの場になれば」という思いから自発的にカフェを開き、紅茶を振る舞うことに強い喜びを見出す。これはESFJの外向的で奉仕的な側面——他者のニーズを察し、もてなしを通じて調和と幸福を生み出そうとする特性——を如実に示している。

たとえ客が充電目的と知って一瞬落ち込んでも、最終的には快く協力し、紅茶を振る舞うことを約束するなど、人間関係を良好に保とうとする姿勢が一貫している。

オグロプレーリードッグ

ESFPエンターテイナー

オグロプレーリードッグは「考えるより先にからだが動く」と評され、森の中でひたすら穴を掘っては自分で埋まるという行動を繰り返します。この衝動的かつ即座に行動に移す傾向は、ESFPの優れた知覚機能(Se)と外向性(E)に典型的です。計画よりも今この瞬間の感覚に従って動くことで、失敗してもくよくよせず、また同じことを繰り返す柔軟さを持っています。

アメリカビーバー

ISTJ管理者

アニメ1期第5話で、アメリカビーバーは写真を元にログハウスを建てようとしますが、建築の理論・設計技術には長けているものの「極度の心配性で、作業に踏み切れずにいた」と描写されています。この態度はISTJの「慎重で計画性を重視する」特性に合致します。実際に、彼女は自ら作業をせず、かばんのアドバイスで設計・指揮に専念し、指示に忠実なオグロプレーリードッグに実際の作業を任せて完遂します。

これはISTJが「確実な手順を踏み、役割分担を明確にして責任を果たす」行動パターンを示しています。

ヒト

かばん

INFJ提唱者

かばんはサバンナで目覚めた時、自身の過去や正体について何も覚えていない状態から旅を始めます。「自分は何者なのか」という深い問いを胸に、ジャパリパークを冒険する姿勢は、INFJの強い内省性と理想主義を反映しています。INFJは自身のアイデンティティや人生の意味を追求することに価値を置き、未来へのビジョンを持って行動します。

かばんが記憶を失いながらも、決して諦めずに自分のルーツを探し続ける姿は、このタイプの特徴である「内的な理想に向かって進む」姿勢そのものです。

ラッキービースト

ラッキービースト

ISTJ管理者

ラッキービーストはジャパリパークの維持管理システムに則り、常に設定されたルールとデータベースに従って行動します。例えば、平常時は気さくな口調ですが、緊急時には自動的に敬語に切り替わり、状況に応じて対応を変化させます。また、フレンズたちがじゃぱりまんを不正に持ち出そうとした際には、集団で追いかけて制止するなど、パークの生態系維持という使命を厳格に守ろうとします。

このように、定められた手順を逸脱せずに任務を遂行する姿勢が、ISTJの「規則と手順を重視する」特性を強く示しています。