アニメルパン三世
ルパン三世|ルパン・次元・五ェ門ら全5キャラのMBTI性格診断
登場キャラクター一覧
主人公
ルパン三世
ESTP起業家「怖いのは死ぬ事じゃなくて、退屈なこと」と言い切る神出鬼没の大泥棒。宝の価値より盗む過程の手応えを取り、あえて予告状を出して自分から難度を吊り上げる。盗んだ後の宝への執着は薄く、遊興費に使い潰してしまう。目の前の刺激に飛び込んで即興で処理する外向的感覚(Se)が主機能、敵の仕掛けを一瞬で分解し最短の手を組み上げる内向的思考(Ti)が補助機能のESTPだ。
ルパン三世の性格タイプを詳しく見る →ルパン一味
次元大介
ISTP巨匠早撃ち0.3秒と称される凄腕ガンマンで、ルパンの相棒。不二子に乗せられた危ない仕事には「俺は降りる」と即座に距離を取り、集団の情や空気ではなく自分が納得できるかを最終判断に置く。銃火器を構造のレベルまで分解して把握し、弾薬の作りを職人に一から教えられるほどの理解を持つ。この自己完結した内向的思考(Ti)が主機能のISTPである。
次元大介の性格タイプを詳しく見る →石川五ェ門
ISFP冒険家斬鉄剣を振るう居合の達人で、剣の道を極めて「悟り」に至ることを生涯の課題とする求道者。泥棒を生業としながら、狙う品や動機がくだらないと感じれば仲間の誘いでも協力を拒む。師・百地三太夫の邪な企みを知れば忠誠より筋を選び、刀が欠ければ道具でなく自分の腕を責める。内向的感情(Fi)を主機能に持つISFPらしい、私的な物差しでの選択だ。
石川五ェ門の性格タイプを詳しく見る →一味の内と外を行き来する存在
峰不二子
ESTP起業家利害が一致したときだけ一味と組み、目的のためならルパンさえ平然と売るメインヒロイン。金と宝石への執着はルパンより凄まじい一方で権力欲は皆無に近く、ホワイトハウスに侵入してなお「あの中には、私の欲しい物は何もないわ」と言い放つ。手で掴めて目で確かめられるものだけが彼女を動かす徹底した具体性志向は、外向的感覚(Se)を主機能に置くESTPの欲望の形そのものだ。
峰不二子の性格タイプを詳しく見る →ルパンを追う側(ICPO)
銭形警部(銭形幸一)
ESTJ幹部ルパン専任捜査官として世界中を追い回すICPOの警部。判断はつねに「ルパンを現行犯で挙げる」という外側の目標から逆算され、法律も倫理も周囲の損害も踏み越えて突き進む。目的を明確に掲げて最短距離で人も組織も動かす外向的思考(Te)主機能のESTJだが、「如何なる犯罪者も生きて裁判を受ける権利がある」という信念だけは決して曲げない。
銭形警部(銭形幸一)の性格タイプを詳しく見る →