アニメMAJOR
MAJOR|キャラクターMBTI一覧と親子二代にわたる絆と因縁
登場キャラクター一覧
MAJOR|キャラクターMBTI——親子二代にわたる絆と因縁
MAJOR|キャラクターMBTI——親子二代にわたる絆と因縁
幼稚園時代に実父・本田茂治を死球で亡くした主人公・茂野吾郎は、理屈より今この瞬間の闘志で動くESFP。策に長けた幼馴染の捕手・佐藤寿也(ISTJ)とバッテリーを組み、恋人から妻となる清水薫(ESFJ)に支えられながら、父の死球を投げたジョー・ギブソン(ESTJ)を目標に成長していく。高校時代には剛球投手・眉村健(ISTP)と対決し、権力で行く手を阻む江頭哲文(ESTJ)に苦しめられる。
渡米後は逆恨みから対決を挑んできたジョー・ギブソン・ジュニア(ESTP)と真剣勝負を経てライバルとして認め合う。物語の原点である実父・本田茂治(ISFJ)の献身が、吾郎の野球人生を貫く軸として描かれる。
茂野吾郎(本田吾郎)
ESFPエンターテイナー投手から外野手へとポジションを移しながらも、闘志と直感を前面に出して常に全力で相手にぶつかっていく熱血漢。理屈で組み立てる頭脳戦は苦手で、ピンチに追い込まれるほど本領を発揮する。卑怯なことや怠惰なことを許さない純粋さと、小さな子供や努力する者への深い優しさを併せ持つ主人公。
茂野吾郎(本田吾郎)の性格タイプを詳しく見る →佐藤寿也
ISTJ管理者吾郎の初めての野球友達であり終生のライバルかつ親友。強肩強打の天才捕手で、緻密なリードによって相手打者を翻弄する冷静沈着な頭脳派。海堂学園高校で甲子園を春夏連覇するほどの実力者だが、幼少期のトラウマに由来する孤独感を内に抱えている。
佐藤寿也の性格タイプを詳しく見る →清水薫
ESFJ領事リトルリーグ時代から本田吾郎に想いを寄せ続けたヒロイン。男勝りで勝ち気だが根は一途で純情。剛速球を受け止めるキャッチャーとして、また一人の女性として彼の傍らを歩み、結婚後は世話焼きで良き妻・良き母となる。
清水薫の性格タイプを詳しく見る →本田茂治
ISFJ擁護者吾郎の実父で通称「おとさん」。妻の死後は一人で吾郎を育て上げ、腰と肘の故障で投手を断念しかけるも息子のために打者へ転向して再起する。幼稚園教諭・星野桃子と再婚した直後、死球の後遺症で急逝し、吾郎の野球人生の原点となった。
本田茂治の性格タイプを詳しく見る →ジョー・ギブソン
ESTJ幹部右足を高く上げる独特のフォームから速球を投げ込む超一流のサウスポー。本田茂治へ死球を与えて死なせてしまい、その贖罪として契約を延長して日本に残り続けた。厳格な規律と責任感の裏に、家族への深い自責の念を抱えた人物。
ジョー・ギブソンの性格タイプを詳しく見る →ジョー・ギブソン・ジュニア
ESTP起業家ジョー・ギブソンの息子で三塁手。日本での辛い過去から茂野吾郎とその父・茂治への逆恨みを抱いて対決を挑むが、真剣勝負を通じてライバルとして認め合っていく。
ジョー・ギブソン・ジュニアの性格タイプを詳しく見る →眉村健
ISTP巨匠海堂学園高校が誇るオールマイティな剛球右腕投手。剛速球に加えキレ抜群の多彩な変化球を投げ分ける技巧派で、「鉄仮面」と呼ばれる冷静な佇まいの裏で、あえてクールに振る舞い自分にプレッシャーをかけてマウンドに立つ一匹狼タイプ。
眉村健の性格タイプを詳しく見る →江頭哲文
ESTJ幹部シリーズ共通の悪役。野球そのものとの縁は薄いが、経営コンサルタントとしての経歴を背景に海堂学園高校野球部の実権を掌握し部長として君臨する。主人公・茂野吾郎を逆恨みし、権力と組織の力を使って執拗に妨害を続けた。
まとめ
『MAJOR』は、幼稚園時代に実父を死球で失った茂野吾郎が、その死球を投げたジョー・ギブソンを目標に、幼馴染の佐藤寿也(ISTJ)や恋人の清水薫(ESFJ)に支えられながら成長していく大河的な野球漫画である。理屈より今この瞬間の闘志で動く吾郎(ESFP)と、贖罪のために規律を貫くギブソン(ESTJ)、逆恨みから和解へと向かうその息子ジュニア(ESTP)、そして物語の原点である父・本田茂治(ISFJ)の献身が、それぞれ異なるMBTIの違いとして表れている。
高校時代のライバル眉村健(ISTP)や敵役・江頭哲文(ESTJ)を含め、日米二世代にわたる絆と因縁が、多彩な性格類型を通じて描かれている。