テニスの王子様のキャラMBTI一覧|青学・氷帝・立海12人を診断のアイキャッチ画像

アニメテニスの王子様

テニスの王子様のキャラMBTI一覧|青学・氷帝・立海12人を診断

登場キャラクター一覧

テニスの王子様の16タイプ分類

診断した全34名に占める割合

INTJ 建築家 2名
5.9%
INTP 論理学者 1名
2.9%
ENTJ 指揮官 1名
2.9%
ENTP 討論者 1名
2.9%
INFJ 提唱者 1名
2.9%
INFP 仲介者 1名
2.9%
ENFJ 主人公 0名
0.0%
ENFP 運動家 1名
2.9%
ISTJ 管理者 4名
11.8%
ISFJ 擁護者 3名
8.8%
ESTJ 幹部 2名
5.9%
ESFJ 領事 1名
2.9%
ISTP 巨匠 2名
5.9%
ISFP 冒険家 3名
8.8%
ESTP 起業家 3名
8.8%
ESFP エンターテイナー 8名
23.5%

青春学園中等部

越前リョーマ

ISTP巨匠

越前リョーマは、作中で頻繁に単独行動を取り、他人に依存せず自分のペースを守る傾向が顕著です。一人で練習に没頭したり、チームの輪の中でも一歩引いたクールな態度を崩さない姿勢は、ISTPの内向性に合致します。手塚国光から「青学の柱になれ」と言われても、自分の信念でテニスに取り組み続け、周囲の評価よりも自己の成長を優先する点が、独立心の強さを象徴しています。

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手塚国光

ISTJ管理者

手塚はテニス部部長として、規律を乱した部員には容赦なく「グラウンドを走らせる」という厳格な罰を課します。作中で桃城や海堂が遅刻やサボリをした際に、手塚が周回数を指示するシーンは有名です。これはISTJが持つ「規則や手順を尊重し、秩序を維持することに強い責任を感じる」特性に完全に合致します。また、自らが過ちを犯した際には「グラウンドを何周でも走る。

好きな数字を言ってくれ」と自分にも同じ基準を適用するため、一貫性と公平性を求める態度が顕著です。この「自分も他人も同じルールで縛る」姿勢は、ISTJの誠実さと義務感の表れと言えるでしょう。

手塚国光の性格タイプを詳しく見る →

大石秀一郎

ESFJ領事

大石は青学テニス部の副部長として、部長・手塚国光の不在時には代理を務め、個性的な部員たちをまとめる調整役に徹している。特に「青学の母」と呼ばれるほど面倒見が良く、チーム内の和を乱さないように気を配り、誰に対しても自然体で接する温厚な性格は、ESFJの「調和を重んじる」「責任感が強い」という特性に合致する。

彼が遅刻欠席0日で学年主席という几帳面な徹底ぶりも、規則正しさを重視する判断型(J)の表れである。

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不二周助

INFP仲介者

不二周助は常に笑顔を絶やさず穏やかに見えるが、弟の裕太が観月に利用された場面や、ラフプレーを目撃した時に激しい怒りをあらわにする。このギャップは、彼の内面に揺るぎない倫理観と正義感(Fi)が存在することを示す。表面的な調和を保ちながらも、自らの理想に反する行為には強い拒絶を示す点が、INFPの理想主義的な価値観と合致する。

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菊丸英二

ESFPエンターテイナー

菊丸英二は「明るく人懐っこい性格で天真爛漫」と評され、チームメイトや他校の選手ともすぐに打ち解ける。アニメでは語尾に「にゃ」をつける愛らしい話し方で周囲を和ませ、常に誰かと関わっている。好みのタイプとして「明るい子・一緒にいて笑いあえる子」を挙げ、自分もまた人を笑顔にすることに喜びを感じている。このように社交的でエネルギーを他者との交流に向ける姿勢は、ESFPの外向性(E)の中核的特徴と完全に合致する。

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桃城武

ESFPエンターテイナー

桃城武は口癖の「いけね〜な、いけね〜よ」や「ど〜ん」に象徴されるように、明るくエネルギッシュな性格で、後輩からは「桃ちゃん先輩」と呼ばれ親しまれている。上下関係にこだわらず誰とでもすぐに打ち解ける態度は、ESFPの持つ外向性(E)と社交性を強く示している。また、同級生の海堂薫とは「マムシ」呼ばわりで喧嘩をしながらも互いの実力を認め合う関係を築いており、感情をストレートに表現しつつ人間関係を広げる行動パターンは、まさにESFPタイプの特徴である。

海堂薫

ISTJ管理者

海堂薫は毎日平均25kmのマラソンやトレーニングルームでの自主練習を欠かさず、単独での努力を厭わない。その一方で、乾貞治との特訓や桃城武とのライバル関係など、限られた人物との深い信頼関係を築く。部内では喧嘩が絶えない桃城とも最終的にはお互いの実力を認め合うなど、広く浅い付き合いではなく、心を開いた相手には誠実に向き合う。

このように、社交的というよりは内省的で、少数の親密な関係を重視する姿勢は、ISTJの内向性(I)に合致する。

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乾貞治

INTJ建築家

対戦相手やテニスに関して集めた膨大な情報から動きを予測して対応する「データテニス」を基本戦術とし、218冊を超えるノートを日課として整理し続ける体系的な人物。長期的な戦略を独自の理論体系で構築し、感情よりもデータの整合性を優先する姿勢はINTJの特性と合致する。

河村隆

ISFP冒険家

普段は優しく控えめで穏やかな性格だが、ラケットを握ると「バーニング!」と叫ぶ熱血な一面を見せる二面性が特徴。才能への劣等感を抱えながらも仲間のために身体を張って戦う情の厚さは、ISFPの内向的な感情価値観と合致する。

向日岳人

ESFPエンターテイナー

ムーンサルトボレーを得意技とする「Mr.アクロバティック」で、飛翔の美学に絶対的なプライドを持つ。父親と仲が悪く家出しては忍足侑士の家に転がり込むなど、自由を愛する行動力あるESFP気質を体現する。

宍戸亮

ESTP起業家

カウンターパンチャーとして鳳長太郎とダブルスを組み、氷帝最強ダブルス「D1」の片翼。都大会での敗北からレギュラー落ちするも猛特訓で復帰を果たす男気溢れる行動力は、ESTPの刺激追求型の側面を示す。

芥川慈郎

ESFPエンターテイナー

得意技「マジックボレー」を操る氷帝の「No.2」でありながら、実力主義の厳しいチームの中で唯一マイペースにテニスを楽しむ。目覚めると一変して快活でひょうきんな天真爛漫さを見せる感覚優位のESFP気質。

樺地崇弘

ISFP冒険家

対戦相手の技をその場で再現する「超コピー」の持ち主でありながら、口を開けば「ウス」としか言わない極端な寡黙さで知られる。跡部景吾には強い敬意を抱き、常にその背後に付き従う忠義の男で、寡黙ながら忠実な行動でしか感情を示さないISFPの特性と合致する。

鳳長太郎

ISFJ擁護者

先輩・宍戸亮とのダブルスペア「氷帝D1」の片翼で、世界平和を願うほどお人好しで涙もろい好青年。宍戸への深い敬愛と自己犠牲的な優しさは、ISFJの他者への献身性を象徴する。

日吉若

ESTJ幹部

実家の古武術を応用した「演武テニス」を武器に戦い、座右の銘であり口癖でもある「下剋上」を体現する勝気な性格。跡部景吾打倒に最も執着する一方、早朝稽古を日課とする努力家で、ESTJの現実的な目標達成志向と合致する。

滝萩之介

ISFJ擁護者

関東大会前に宍戸亮との実力勝負に敗れて正レギュラーの座を外れながらも、恨むことなく相手の努力を称賛し、裏方としてレギュラー陣を支え続ける。周囲への献身と几帳面さはISFJの特性と合致する。

柳蓮二

INTJ建築家

幸村精市真田弦一郎と並ぶ「三強」の一人で「達人」と称される。膨大な観察データに基づく「データテニス」を武器に、試合の展開だけでなく仲間の成長までも見据えて動く冷静沈着な参謀役で、INTJの体系的な長期戦略志向と合致する。

柳生比呂士

ISTJ管理者

どこまでも紳士的な言動から「紳士」と呼ばれ、後輩にも礼儀正しく接する模範生。得意技はコートの隙間を正確に射抜く「レーザービーム」で、勝負となると冷徹に勝利を追求する規律重視の姿勢はISTJの特性と合致する。

仁王雅治

ENTP討論者

二つ名は「コート上の詐欺師」。他人のプレイスタイルを模倣する「イリュージョン」の使い手で、常に飄々とした態度で本心を悟らせないトリックスター。自由奔放でマイペースな行動は、ENTPの即興的発想力と合致する。

丸井ブン太

ESFPエンターテイナー

「ボレーのスペシャリスト」と呼ばれ、鉄柱当てなど天才的な妙技を繰り出す。試合中も常にガムを噛み続けるお菓子好きの甘党で、明るく勝ち気な性格はESFPの感覚優位で今この瞬間を楽しむ気質と合致する。

ジャッカル桑原

ISFP冒険家

日本人とブラジル人のハーフで卓越した身体能力と持久力を誇る守備の要。丸井ブン太とのダブルス「プラチナペア」で活躍する一方、家計の苦労を淡々と受け入れる人情味あふれる人物で、ISFPの内向的な感情の深さと合致する。

白石蔵ノ介

ISFJ擁護者

基本に忠実な「パーフェクトテニス」を体現し「四天宝寺の聖書」と呼ばれるオールラウンダー。日課のヨガなど地道な積み重ねを大切にし、仲間との約束を身体を張って守る面倒見の良さは、ISFJの献身性と合致する。

千歳千里

ENFP運動家

熊本弁を話す自由奔放な性格で、放浪癖から授業出席率はわずか49.8%。仲間の不和や家族構成まで見抜く「才気煥発の極み」を操り、直感的に人の内面を読み取る力はENFPの外向的直観と合致する。

財前光

INTP論理学者

監督から「天才」と称されるオールラウンダーで、かなりの毒舌家でクールドライな性格。先輩相手にも忖度なく本音を言い放つ一方、ブログ執筆や作曲など知的好奇心を広く向ける姿勢はINTPの内向的思考と合致する。

遠山金太郎

ESFPエンターテイナー

バイクを持ち上げるなど人間離れした怪力と驚異的な体力を誇る、テニス歴1年未満ながら部長から「一番強い」と言われる実力者。たこ焼きが大好きな天真爛漫さは、ESFPの衝動的な感覚優位の気質と合致する。

橘桔平

ESTJ幹部

かつて負傷させたライバルへの責任を取り坊主頭で不動峰中に転校。横柄な顧問に反発して新生テニス部を設立し、不利な状況からチームを立て直した組織構築力は、ESTJの現実的なリーダーシップと合致する。

神尾アキラ

ESTP起業家

自転車と並走できるほどの脚力を誇るカウンターパンチャーで、口癖「リズムにのるぜ」を体現しコートの流れを自ら掴む。試合前に相手を挑発する好戦的な行動力は、ESTPの即応的な刺激追求と合致する。

千石清純

ESFPエンターテイナー

抜群の動体視力とオールラウンダーのプレイスタイルを武器にジュニア選抜入りを果たした実力者。重度の占い好きで、1日平均7人の女の子に声をかける人懐っこさは山吹随一のムードメーカーとして、ESFPの社交性と合致する。

葵剣太郎

ESFPエンターテイナー

1年生ながら部長に抜擢され、わざと自分にプレッシャーをかけて真の力を発揮する怖いもの知らずな一面を持つ。女の子にモテたい願望や妄想癖を隠し持つ素朴さは、ESFPの衝動的で感覚優位な気質と合致する。

氷帝学園中等部

跡部景吾

ENTJ指揮官

跡部は氷帝学園テニス部部長兼生徒会長として、200人もの部員を統率するカリスマ的リーダーである。入部早々、旧態依然とした氷帝テニス部を完全実力主義の組織に改革し、自ら宍戸・向日を1対2で倒してその地位を勝ち取った。部員全員の名前を覚え、レギュラーの誕生日には盛大なパーティを主催するなど、王様としての支配力と同時に細やかな気配りも見せる。

ENTJは「司令官」タイプであり、組織を率いてビジョンを現実化する能力に長ける。彼の「俺様が王様だ!」という宣言は、ENTJの自信と支配欲求の象徴である。

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忍足侑士

ISTP巨匠

忍足は「心を閉ざす」技を持ち、対戦相手に一切の感情を悟らせない。試合中も常にポーカーフェイスを保ち、心理状態を読ませない。これはISTPの主機能である内向的思考(Ti)が感情を排除して論理的に状況を分析する傾向を強く示す。彼は感情を全面に出すのではなく、内面で冷静に戦略を練る。データでも「冷静沈着」「クール」と評され、座右の銘「虚気平心」は心の平静を重視するISTPの姿勢を象徴している。

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立海大附属中学校

幸村精市

INFJ提唱者

幸村は「誰かの陰口」を苦手とし、「夢を追いかけている人」を好みのタイプとするなど、人に対する繊細な配慮と共感を示す。難病を経験した後には「テニスが出来る喜びは誰よりも強い」と語り、自らの苦しみを通じて他者の感情を深く理解する姿勢は、INFJの優れた共感力(Fe)に合致する。試合後に手塚に感謝を伝える場面でも、勝敗を超えた相手への敬意と理解が表れている。

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真田弦一郎

ISTJ管理者

真田は立海大附属中の風紀委員長であり、常に「たるんどる」と口にするほど規則や秩序を重視する。自他に厳しく、毎朝4時に起床し坐禅や剣道の早朝稽古を欠かさず、日課を徹底的に守る。この現実的なルーティンへの固執は、ISTJが持つ強い責任感と伝統を重んじる態度に合致する。

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切原赤也

ESTP起業家

切原は「勝つためなら手段を選ばない」と明言し、試合ではラフプレーや悪魔化による身体負担も厭わない。関東大会で「最速試合時間」にこだわって橘桔平を圧倒したシーンは、ESTPが持つ「今この瞬間に全力を注ぐ」行動力と、結果を最優先する姿勢の表れ。感情が高ぶると残酷なプレイに走る衝動性も、ESTPの特徴である「刺激追求型」の側面を強く示す。

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