SFアニメ115作品|全1051キャラのMBTIと心理を比較のアイキャッチ画像

アニメSFアニメ作品のキャラクター心理分析

SFアニメ115作品|全1051キャラのMBTIと心理を比較

AKIRA|キャラクターMBTI

大友克洋の長編SF漫画『AKIRA』(1988年に劇場アニメ映画化)は、第三次世界大戦後の荒廃したネオ東京を舞台に、暴走族の少年・金田正太郎と、超能力に目覚めて暴走する幼馴染・島鉄雄を中心に展開するサイバーパンクの金字塔である。直情奔放で仲間思いの金田(ESTP)、内なる劣等感と憧憬が暴走に転じる鉄雄(ISFP)、理性的にチームを支える甲斐(ISTP)、義理堅い特攻隊長・山形(ESFP)、クーデターを企てる軍の最高指揮官・敷島大佐(ENTJ)と、同じ荒廃した世界を生きながら、判断と行動の基準は見事に対照的だ。

MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動から読み取る仮説である。

金田正太郎

ESTP起業家

主人公。ネオ東京の暴走族チームのリーダー格で「健康優良不良少年」を自称する16歳。直情的でバカ呼ばわりされることもあるが、明るく前向きで仲間思いであり、恐れを知らない強心臓と運動神経、機転の良さ、悪運の強さで危機を潜り抜ける。幼馴染の鉄雄が超能力に目覚めたことで抗争に巻き込まれ、最後まで親友として立ち向かい続ける。

島鉄雄

ISFP冒険家

金田の幼馴染で「もう一人の主人公」。元来は大人しい性格で、幼い頃から金田に助けられ続けたことへの劣等感を募らせていた。タカシとの接触で超能力者として覚醒し、制御できない力を得て暴走。強さへの渇望と金田への憧憬が、気分次第の破壊や殺人へと転じていくが、最期には憎んでいたはずの金田へ助けを懇願する。

甲斐

ISTP巨匠

金田のバイクチームのメンバー。チームでは比較的理性的で、トラッドな服装を好む小柄な少年。山形とよくつるみ、カオリに自分のジャケットを掛ける紳士的な一面も持つ。山形の死後は金田のサポートに回り、自分のバイクでレーザー銃のバッテリー充電を行うなど実務面で貢献。総代として「人生はジョークか」という文章を読んで停学になった過去を持つ。

山形

ESFPエンターテイナー

金田のバイクチームの特攻隊長的存在。長身で大人びた風貌、腕っ節が強く気性が激しいが、仲間には義理堅く面倒見も良い。能力を得た鉄雄に真っ向から詰め寄ったことで原作・アニメ版共に命を落とす。弟妹のために菓子類を盗んで補導された過去を持つ。

敷島大佐

ENTJ指揮官

軍の最高指揮官で最高幹部会の一員。凍結封印されたアキラの管理者であり、父をアキラに奪われたことからアキラに執着する。原作・アニメ版で理由は異なるが、いずれもクーデターを起こす。203cmの巨漢で、無能を一喝する「馬鹿共が!!」の台詞が象徴的な強権的な指導者。

PSYCHO-PASS|キャラクターMBTI

2112年、シビュラシステムが人間の心理状態を犯罪係数として数値化し断罪する監視社会を舞台にしたSF群像劇。理想と職務規律の間で揺れる監視官・常守朱を軸に、規則遵守型の執行官チーム、システムの欠陥を突く敵対勢力までMBTI判断材料のある人物が幅広く揃う。

常守朱

INFJ提唱者

常守朱は「社会が必ず正しいわけじゃない。だからこそ私達は、正しく生きなければならない」という信念を持ち、シビュラシステムの矛盾に直面しても自分の倫理観を貫く。第1話で潜在犯堕ちした人質への執行に反対し、第16話では友人を殺した槙島聖護を殺さず逮捕する選択をした。この理想を追求する姿勢はINFJの特徴的な価値観を示している。

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狡噛慎也

ISTP巨匠

狡噛は「強くて優れた武器を扱うからこそその使い手はより強くタフでなければならない」という考えを持ち、自室にトレーニング用具を設置して常に身体を鍛えています。キックボクシング、レスリング、シラットなどの格闘技を習得し、ドミネーターが使用できない状況でも高い身体能力と格闘技術で対処します。ISTPの特徴である実践的で器用な問題解決能力が、彼の卓越した身体能力と即座の判断力に現れています。

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宜野座伸元

ISTJ管理者

宜野座は「生真面目で気が強く職務には忠実」と評され、シビュラシステムの規則を厳格に遵守する姿勢を見せる。監視官として奔放な部下たちを厳しく指導し、縢秀星から「ガミガミメガネ」と呼ばれるほど規則を重視する。特に執行官との距離を保つべきという信念は、父や狡噛を潜在犯として失った過去の経験に基づく責任感の表れであり、ISTJの伝統と規則を重んじる特性を示している。

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征陸智己

ISTJ管理者

征陸智己は『勤勉実直な性格で、絵に描いたような「ベテラン刑事」』と評されるように、ISTJの典型的な責任感と実務能力を示しています。シビュラシステム稼働前から警察官として第一線で活躍し続けてきた経歴は、伝統的な法執行の価値観を重視するISTJの特性に合致しており、システムに依存する現代社会においても確固たる職業倫理を維持しています。

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Dr.STONE|キャラクターMBTI

全人類が謎の光で石化し、文明が崩壊した世界で、科学知識だけで石器時代から文明を再興しようとするSFクラフト冒険譚。主人公の石神千空を軸に、論理で世界を組み立てる科学者気質の人物、仲間を守るために身体を張る人物、理想社会の実現へ突き進む人物が、復活すべき人類の範囲や科学と倫理の優先順位をめぐって対立と協力を繰り返す。

MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。

石神千空

INTP論理学者

千空は常に科学的理論に基づいて物事を分析し、論理的に解決策を導き出す。石化した直後から3700年以上も正確に秒数を数え続け、意識を保ち続けたという途方もない集中力と分析力は、INTPの特徴的な思考パターンを強く示している。彼は「月は何故ずっと自分について来るのか」といった自然現象に対しても常に理論的な理由を求め、感情や直感ではなく客観的事実と論理に基づいて世界を理解しようとする。

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大木大樹

ESFJ領事

大樹は幼い頃から千空の科学実験に積極的に付き合い、石化復活後も千空の科学王国建設を献身的に支え続けます。『俺は人を殴らん!』という信念を持ちながらも、『俺をいくら殴っても蹴っても構わん!』と自己犠牲的な姿勢で他者を守るESFJ特有の保護者的な性質を示しています。石化状態でも杠への想いを原動力に自我を保ち続け、仲間のために無限の体力を発揮する姿は、ESFJの特徴である献身的なサポート精神の現れです。

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小川杠

ISFJ擁護者

小川杠は「常に周囲を気遣い、自身よりも他人を優先する優しい性格」と明記されており、典型的なISFJの利他的な特徴を示しています。石化復活後も千空や大樹を支え、司帝国にスパイとして潜入する危険な任務も引き受けるなど、仲間のために自己犠牲を厭わない姿勢が顕著です。特に大樹との関係では両想いでありながらも控えめな態度を貫き、相手の気持ちを尊重するISFJらしい恋愛観を持っています。

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七海龍水

ENTJ指揮官

七海龍水は「大きな度量と優れたカリスマ性を兼ね備えた豪放磊落な人物」と評され、石化後の世界で科学王国の船長としてチームを率いるリーダーシップを発揮します。彼は「楽しんでないリーダーなど誰もついてこない」という独自の帝王学を持ち、周囲を自然と惹きつけるカリスマ性を持っています。大型機帆船ペルセウスの建造や航海を指揮する様子は、ENTJタイプの典型的な指揮官としての資質を示しています。

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Cyberpunk: Edgerunners|キャラクターMBTI

ゲーム『Cyberpunk 2077』を原案にTRIGGERが制作しNetflixで配信された全10話のアニメ。人体改造が一般化した近未来都市ナイトシティを舞台に、母を亡くした少年デイビッド・マルティネスが軍用サンデヴィスタンを背負い、ルーシーやメインらエッジランナー(傭兵)のチームへ身を投じ、夢と代償の狭間で運命を駆け抜ける物語。

MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。

デイビッド・マルティネス

ISFP冒険家

主人公。ナイトシティのサントドミンゴ地区出身の17歳。アラサカ・アカデミーの優等生だったが、母を亡くし軍用サンデヴィスタンを移植したことでエッジランナー(傭兵)の道へ踏み出す。家族や仲間を何よりも大切にする優しさ(Fi)と、ルーシーの夢を自分の夢にできる献身、現実的な行動力(Se)が光るISFP。

ルーシー

INFP仲介者

ヒロイン。ハッキングを得意とする優秀なネットランナーで、メイン率いるチームではキーウィのバックアップを務める。掴みどころがなく冷ややかな空気を纏うが、気を許した者の前では表情豊か。デイビッドと惹かれ合い、「月に行きたい」という個人的な夢を抱く。内なる夢と価値観(Fi)で動くINFP。

メイン

ESTP起業家

エッジランナーをまとめチームとして率いるリーダー。優れた統率力と判断力、圧倒的な戦闘力を持ち、己の名声より仲間との絆を重んじる。鉄火場で常に先頭に立つ豪快さ(Se)と、人心の機微を理解し色恋にも助言する面倒見の良さ(Fe)を併せ持つESTP。

ドリオ

ISTP巨匠

筋骨隆々の女性エッジランナーで、メインの右腕的存在。荒事に強く泥臭い役回りも進んでこなしてチームを支える。凄まじい度胸と、仲間のため自身を危険に晒すことを厭わない姉御肌。実務的な判断(Ti)と即応の度胸(Se)が光るISTP。

レベッカ

ISTP巨匠

エッジランナーの一人でピラルの妹。トリガーハッピー気味な銃撃を得意とし、直情的でキレやすいが仲間への情は人一倍強い。デイビッドに想いを寄せ、地獄の果てまで彼に付き合った。即興の行動力(Se)と一途な情(Fi)が前面に出るESFP。

キーウィ

INTP論理学者

高いハッキング技術を持つベテランのネットランナーで、メイン率いるチームの主力の一人。年齢ゆえか自嘲的で飄々とした態度をとるが、ルーシーに生き方の手ほどきをするなど若輩者を気に掛ける世話焼きな一面を持つ。冷静な分析(Ti)とネット空間での発想(Ne)が光るINTP。

ファルコ

ISTJ管理者

運転技術に長けたドライバーで、戦闘には直接参加しないがチーム全員から信頼を寄せられる年長者。言葉にユーモアを織り交ぜる成熟した大人で、ピンチでも乾いた笑いを忘れず、いざとなれば残酷な決断もできる精神的強さを持つ。職人気質の安定(Si)と決断力(Te)が光るISTJ。

ファルコの性格タイプを詳しく見る →

ピラル

ESTP起業家

エッジランナーの一人でレベッカの兄。誰にでも無遠慮に下ネタを連発するコミカルな人物だが、男仲間とはうまくやる面倒見の良さを持つ。サイボーグを自動車のように改造・修復できるハードウェアのスペシャリスト。常に笑って気持ちよく生きる(Se)享楽と即物的な技術(Ti)が光るESTP。

ファラデー

ENTJ指揮官

ナイトシティのサントドミンゴ地区を仕切るフィクサー。赤いスーツ姿でリムジンを乗り回し、傲慢な物言いでエッジランナーたちへ命令を下す。コーポに憧れ企業へ取り入ろうと目論み、傭兵を道具として扱い目的のためなら平然と捨て駒にする。命令と目的達成(Te)が前面に出るENTJ。

アダム・スマッシャー

ISTP巨匠

サイバーパンクシリーズ最強の傭兵で、全身を義体化したフルボーグ。アラサカの戦力として『エッジランナーズ』では実質的な最終ボスとしてデイビッドたちの前に立ち塞がる。暴力と殺戮を好み、人間であることに価値を見出さなかった男。機能本位の冷徹な判断(Ti)と圧倒的な戦闘力(Se)が重なるISTP。

グロリア・マルティネス

ESFJ領事

デイビッドの母親。救急救命士として働きながら息子を富裕層のアラサカ・アカデミーへ通わせるため過重労働を重ね、裏ではサイバーウェアの密売に手を染める。口うるさく小言を言うのもすべては息子をナイトシティの底辺から抜け出させたい深い愛情の裏返し。献身的な愛情(Fe)と日常を支える勤勉さ(Si)が光るESFJ。

Serial experiments lain|キャラクターMBTI

コミュニケーション端末NAVIとワイヤードが日常に溶け込んだ世界で、内向的だった主人公が人格の分裂と接続の意味を問い直していく心理SF。開発者の壮大な支配欲、親友の感情の振れ幅、家族内の対比構造など、身近な人間関係とネットワークが交錯する作品ならではの心理をMBTIから読み解く。

岩倉玲音

INFP仲介者

本作の主人公。内気で物静かな中学生だったが、父親から与えられたNAVIを自ら改造し、ワイヤードの深層にアクセスするハッカーとしての才能を開花させる。内向的な性格と社交的な人格が入れ替わり、家族や自分自身に隠された秘密に直面していく。

瑞城ありす

ESFJ領事

玲音のクラスメイトで親友。孤立しがちな玲音を遊びに誘う面倒見の良さを見せる常識人だが、恋心を暴露されたことで一時は玲音を激しく憎悪する。物語終盤では玲音の苦境に気づき、彼女を救い出す一助となる。

英利政美

INTJ建築家

ワイヤードを開発した科学者で、自らを「神」と称する。玲音を利用してリアルワールドへ送り込んだ張本人であり、終盤には共に世界を統べる神になろうと提案するが拒絶され、弱みを突かれて激昂する。

岩倉美香

ESFPエンターテイナー

玲音の姉。派手なタイプで内向的な玲音とは対照的な存在として描かれ、妹をあまりよく思っていない。とある出来事をきっかけに精神に異常をきたす。

PLUTO|キャラクターMBTI

浦沢直樹による漫画作品で、鉄腕アトムの1エピソード「地上最大のロボット」に新解釈を加えたリメイク。ドイツのロボット刑事ゲジヒトを主人公に、7体の世界最高水準のロボットを狙う正体不明の連続殺人事件を描くSFミステリー。

ゲジヒト

ISTJ管理者

第39次中央アジア紛争に平和維持軍として参加し、治安警察部隊で任務を遂行した経歴を持つ本作の主人公格。現在はユーロポール特別捜査官として、正体不明の連続殺人犯を体系的に調査するうちに自身も事件に巻き込まれていく。

アトム(PLUTO)

ENFP運動家

本作の(準)主人公格。非常に優秀な人工知能を持ち、ゲジヒトに「識別システムが誤作動を起こしそうになる」と言われるほど人間に近いロボットと評される。ロボット連続殺害事件の警告のため来日したゲジヒトとの出会いで初登場する。

ブランド

ESFJ領事

トルコのロボット力士で、第39次中央アジア紛争の英雄と呼ばれ国民から慕われる存在。家族思いのパパでもあり、格闘技チャンピオンのヘラクレスとは公然のライバル関係だった。

ヘラクレス

ESTP起業家

平和維持軍として第39次中央アジア紛争に参加し、のちにユーロ連邦・ギリシャの格闘技チャンピオンとなったロボット。ブランドとは公然のライバル関係だった。

ノース2号

ISFJ擁護者

造型面からは完全な戦闘用ロボットだが、紛争時はブリテン軍総司令官付きの執事として着任し、実戦でも多数の敵国ロボットを破壊した。戦後は執事ロボット派遣業種に登録し働いている。

エプシロン

INFJ提唱者

光子エネルギーによる強力な戦闘能力を持ちながら、平和主義を貫き第39次中央アジア紛争で徴兵拒否したロボット。「臆病者」との誹りや過酷な待遇に耐えつつ、戦災孤児を独自に引き取り養育している。

GANTZ|キャラクターMBTI

死んだはずの人間がガンツの部屋に集められ、頭部の爆弾と点数制のもとで星人狩りに駆り出される。100点で「記憶を消して解放」「強力な武器」「死者の復活」から選べるという報酬設計が、参加者の価値観を容赦なく可視化する構造になっている。生き延びるために情報を隠す者、点数を他人のために使う者、戦場でようやく居場所を見つける者。

同じルールの下で選択が割れるため、認知機能の差が行動として表に出やすい。

玄野計

ISTP巨匠

スポーツも勉強も平凡で家庭にも居場所のない高校生だったが、星人戦では武器の相性と間合いを瞬時に見極めて勝ちにいく。理屈より先に手が動くTi-Seの実戦型。

加藤勝

INFJ提唱者

目の前で人が危なくなるのを見ると助けずにはいられず、星人相手にすら殺生を嫌う。偽善者と嘲られても一線を曲げないNi-Feのまとめ役。

西丈一郎

INTJ建築家

一年間戦い続けた古参で、ガンツのルールと装備を誰より把握しながら情報を出し惜しみする。勝利条件から逆算して感情を切り離すNi-Teの戦術家。

桜井弘斗

INFP仲介者

いじめを苦に自殺を図り、掲示板で出会った師を仰いで超能力を振るった中学生。良心の呵責を最終審級に置き、多くの人を助ける生き方を選び直すFi主導。

下平玲花

ESFPエンターテイナー

14歳からモデルを務めるグラビアアイドル。女性で唯一100点クリアを二度達成する。今この瞬間に強いSeが主導で、玄野への好意も率直に言葉にする。

岸本恵

ISFP冒険家

学校では成績優秀な優等生でありながら母親の過剰な期待に押し潰されていた少女。好きな相手のためなら自己犠牲も厭わない即断のFi-Se。

鈴木良一

ESFJ領事

頭髪の薄い中年男性で「おっちゃん」と慕われる思いやりの人。自分が目立つより周囲の力を引き出すFe主導の世話役気質。

山咲杏

ISTJ管理者

3歳の息子を育てるシングルマザーの漫画家。噂ではなく自分が見た事実でしか評価を動かさないSi-Teの慎重さ。

小島多恵

INFP仲介者

人目をはばからず絵や漫画を描き続ける地味な少女で、戦闘力は皆無。玄野の『生きる希望』であり続けるFiの静かな一貫性。

Vivy -Fluorite Eye's Song-|キャラクターMBTI

史上初の自律人型AIヴィヴィが、未来から来たAIマツモトと共に100年かけてAIと人類の戦争を回避しようとするSF群像劇。使命の意味を内省するヴィヴィと合理性優先のマツモトの対立、AIと人間それぞれの献身・執着・喪失を通じて、価値観の違いがMBTIの認知機能の差として鮮明に表れる作品。

ヴィヴィ(ディーヴァ)

INFJ提唱者

史上初の自律人型AIで、使命は「歌でみんなを幸せにすること」。マツモトにシンギュラリティ計画への協力を要請され、人命を優先する立場から彼と度々衝突しながらも100年の旅に従事する。

マツモト

ENTJ指揮官

100年後の未来からAIと人類の戦争回避のために送り込まれたAI。自信家で慇懃無礼、非常におしゃべりだが演算能力・戦略性は非常に高く、シンギュラリティ計画を主導する。

グレイス

ISFJ擁護者

病院や研究機関で働く看護AI。常に穏やかな微笑を絶やさず患者に安心を与え続ける。研究者・冴木タツヤと恋に落ちるが、修正史ではメタルフロートの管理AIに用途変更され悲劇的な最期を迎える。

オフィーリア

INFP仲介者

小劇場で活躍する歌姫AIで「小劇場の妖精」とも称される。引っ込み思案な素顔とステージ上の表現力の落差が特徴。サポートAIアントニオへの秘めた想いを使命の中に密かに組み込んでいた。

アントニオ

ESTJ幹部

オフィーリアをサポートするサウンドマスターAI。「彼女を救うため」という大義名分のもと、5年間パートナーの人格そのものを乗っ取っていたことが判明する。

冴木タツヤ

INFP仲介者

海上無人プラント「メタルフロート」の開発に携わったAI研究者。看護AIグレイスとの絆を長い年月をかけて育てるが、彼女を失った衝撃から立ち直れず破滅的な結末を迎える。

垣谷ユウゴ

ISFP冒険家

反AI集団「トァク」の構成員の青年。ヴィヴィと出会って以降、彼女への執着心を抱くようになり、価値観の変化から最終的に組織を離脱する。

相川ヨウイチ

ENFJ主人公

AI寄りの法案「AI命名法」を推進する議員。反AI集団トァクに命を狙われながらも、二度救われた経験を経て「AI人権法」への方針転換に踏み切る。

いぬやしき|キャラクターMBTI

同じ機械の体を得た二人の主人公が正反対の生き方を選ぶ対照構造が軸の作品。理不尽への怒りを人助けへ向ける犬屋敷壱郎と、身内以外には無関心なまま刺激を求めて犯罪を重ねる獅子神皓を中心に、二人を見つめる麻理・安堂・しおんそれぞれの反応の違いからも、価値判断や対人姿勢の差をMBTIとして比較できる。

犬屋敷壱郎

INFJ提唱者

58歳の老け顔サラリーマン。理不尽な目に遭う人を見ると怒りに燃えながらも自分の無力さに耐えるしかなかった温厚な内向型。UFO事故で機械の体となった後、生きている実感を得るために人助けへ力を注ぐようになる。

獅子神皓

ISTP巨匠

犬屋敷と同じ事故で機械の体になった高校生。母と幼馴染みの安堂にしか関心を示さない極端な二面性を持ち、生きている実感を得るために犯罪行為を繰り返す。

犬屋敷麻理

ISFP冒険家

犬屋敷の娘で、獅子神と安堂のクラスメイト。幼少期は父を慕っていたが、老けている父を今はうっとうしく思っている。将来の夢は漫画家になること。

安堂直行

INFP仲介者

獅子神が唯一心を許す幼馴染で、通称「チョッコー」。優しすぎる性格のためいじめられ引きこもっていたが、獅子神の異常性に困惑し、その暴走を止めるべく犬屋敷の相棒として奮闘する。

渡辺しおん

ISFJ擁護者

獅子神と安堂のクラスメイト。癖っ毛をからかわれても波風を立てず、祖母と静かに暮らす内向的だが優しい性格。いじめられていた安堂を助ける獅子神の姿を見て好意を寄せるようになる。

TRIGUN STAMPEDE|キャラクターMBTI

人類を守りたい弟ヴァッシュと滅ぼしたい兄ナイヴズという同じ生まれで正反対の結論に至った双子の対立を軸に、彼らを取り巻く記者コンビと自称「葬儀屋」が、それぞれ異なる判断基準で過酷な惑星ノーマンズ・ランドを生き抜く。可能性を信じ続ける者、規律で現実を測る者、場数で状況を見切る者、ビジネスの皮の下に情を隠す者、一つの結論に執着する者という判断軸の違いがMBTIの比較として読み取れる作品。

ヴァッシュ・ザ・スタンピード

INFP仲介者

「人間台風」の異名を持つ伝説のガンマン。人外の身体能力と超一級の銃捌きを持ちながら「ラブ&ピース」を信条に不殺を貫く。行く先々で起こる騒動を死者を出さずに収めようとし、双子の兄ナイヴズを止めるために旅を続ける。

メリル・ストライフ

ISTJ管理者

ベルナルデリ通信社に入社したばかりの新人記者。一大スクープを求めてヴァッシュに同行するうちに、星の存亡に関わる事件に巻き込まれていく。丁寧で常識的な口調と強い正義感を持つ、度胸のあるビジネスレディ。

ロベルト・デニーロ

ISTP巨匠

本作オリジナルキャラクター。ベルナルデリ通信社の中堅記者でメリルの教育係。酒とタバコを愛する飄々としたおじさんだが、過酷な惑星を生き延びてきた強かさと鋭い観察眼を持つ。

ニコラス・D・ウルフウッド

ISTP巨匠

巨大な十字架型の重火器パニッシャーを背負う自称「葬儀屋」。孤児院の上部組織に生体改造され、ヴァッシュの捜索を命じられていたが、やがて彼と行動を共にするようになる。軽口の裏に懐の深い優しさを持つ現実主義者。

ミリオンズ・ナイヴズ

INTJ建築家

ヴァッシュの双子の兄。同じ自律型プラントの仲間が人類に研究・殺害された事実を知り、人類全てを撲滅することに執着する「人類の敵」。組織を体系的に動かし、百年以上ぶれない結論に向けて突き進む。

Sonny Boy|キャラクターMBTI

異世界を漂流する少年少女たちを描くSF青春群像劇。環境への諦めを内に抱える者、意志を曲げず自分だけの方向性を貫く者、周囲と距離を置きマイペースを保つ者、命令を嫌い次第に存在感を強めていく者と、非日常の漂流生活への向き合い方の違いがそのままMBTIの対比として読み取れる。MBTIは公式設定ではなく、作中の性格・行動・選択から立てた仮説。

長良

INFP仲介者

自分を取り巻く環境に飽き飽きし、人生に諦めを感じている気弱な少年。

INTJ建築家

どこか謎めいた、しかしまっすぐな帰国子女の少女。意志が強く、決して自分を曲げようとはしない。どこにいても一点の光をみることのできる「コンパス」の能力を持つ。

瑞穂

ISFP冒険家

3匹の猫を常にトートバッグに入れて連れ歩くマイペースで気分屋な少女。周囲と関わろうとせず、孤立している。望んだものなら何でも猫たちが持ってきてくれる「ニャマゾン」の能力を持つ。

朝風

ESTP起業家

命令されることを嫌う、反抗的な性格。漂流生活の中で次第に存在感を表していく。重力を操ることができる「スローライト」の能力を持つ。

NieR:Automata Ver1.1a|キャラクターMBTI

アンドロイド部隊ヨルハの2B・9S・A2を中心に、機械生命体側のアダム・イヴ・パスカル、レジスタンス側のアネモネ・ジャッカス・リリィまで、敵味方が入り混じる群像劇。感情を禁じられた兵士が見せる個体差、目的のためなら手段を選ばない機械生命体の論理、過去との対比で変貌した人物など、SF設定の中での判断基準の違いがそのままMBTIの比較材料になる作品。

2B

ISTP巨匠

本作の主人公。剣・槍・格闘を自在に組み合わせる二刀流の近接戦闘を得意とし、感情を持つことを禁じる規則の下で冷静沈着に任務を遂行するヨルハ部隊のアンドロイド。

9S

ENFP運動家

偵察・データ収集を得意とし、固有スキル「ハッキング」で2Bを後方支援する調査型アンドロイド。感情表現が豊かで好奇心旺盛かつ饒舌な性格だが、2クール目では憎悪や執着に揺れ動く。

A2

ISFP冒険家

近接戦闘特化の旧型ヨルハ機体で、ヨルハ部隊に脱走兵として指名手配されている。誰の支援も受けず単独で行動し、仲間を失った過去への復讐を胸に戦い続ける。

ホワイト(ヨルハ部隊司令官)

ESTJ幹部

衛星軌道上の基地「バンカー」の長官としてヨルハ部隊を統率する責任者。組織を冷静に指揮する一方、2Bや9Sを気にかけるなど内に秘めた情も垣間見える。

アネモネ

ESFPエンターテイナー

ヨルハ部隊よりも前から地球に降下し各地で奮闘するレジスタンスのリーダー。2Bたちに協力的で、数多くの有益な情報を分け与える面倒見の良さを持つ。

ジャッカス

ESTP起業家

砂漠付近のキャンプを拠点に活動する女性型アンドロイド。好奇心が強く2Bたちに色々勧めてくる人懐っこさと、物事を爆弾で解決しがちな豪快さを併せ持つ。

アダム

INTJ建築家

正体が謎に包まれた銀髪赤目の機械生命体。双子の弟イヴから兄として慕われる存在で、性格は冷静だが目的のためなら容赦ない行動も見せる。

イヴ

ISFJ擁護者

アダムの双子の弟である機械生命体の敵役。兄アダムを慕い強く依存する一方、短絡的で物事を深く考えない性格として描かれる。

パスカル

ISFP冒険家

アンドロイド陣営と敵対する機械生命体に属しながら争いを望まない平和主義者。同族内では異質な存在で、人類と機械生命体双方の歴史に強い関心を寄せる知性を持つ。

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デボル&ポポル

ISFJ擁護者

レジスタンスのキャンプに常駐する双子の旧式アンドロイド。2Bや9Sの支援役を務める一方、大昔に同型機が暴走した過去への負い目を抱え続けている。

エミール

ISTP巨匠

前作『NieR』で主人公ニーアと共に旅したキャラクター。約8000年の年月で記憶の大部分を失いながらも、三輪トラックの姿で移動販売を行い2Bや9Sを支え続ける。

リリィ

ENFP運動家

ヨルハ部隊よりも前からレジスタンス活動を続ける女性型アンドロイド。ゲーム本編では脇役だったがアニメ版で主要キャラクターに格上げされ、人類会議を冷ややかに見つめる存在として描かれる。

EDENS ZERO|キャラクターMBTI

数多の宇宙が存在する四季大宇宙を舞台に、重力使いの少年シキ・グランベルが仲間と共に宇宙の母マザーを目指して冒険するSFスペースファンタジー。人間と機械の境界を越える主人公の在り方、育ての親であり最大の敵となるジギーとの因縁、魔王四煌星や銀河六魔将といった敵味方それぞれの立場での判断・行動の違いがMBTIタイプの違いとして浮かび上がる。

シキ・グランベル

ENFP運動家

主人公。「宇宙で友達100人作る」という夢と、育ての親ジギーの格言を行動指針とする熱血漢。重力のエーテルギアを操り、人間と機械の区別なく誰とでも繋がろうとする開放的な態度と、仲間を侮辱する者への激しい憤りを併せ持つ。

レベッカ・ブルーガーデン

ESFPエンターテイナー

ヒロイン。動画配信者B・キューバーとしてシキを宇宙へ連れ出した少女。明るく食いしん坊なお転婆で、シューティングゲームで培った百発百中の腕前と行動力を武器に、その場その場の判断で仲間を支える。

ワイズ・シュタイナー

ENTP討論者

斜に構えたシニカルな科学者肌の元盗賊。機械を即興改造するエーテルギア「マキナ・メイカー」を駆使し、口では文句を言いながらも困っている人を放っておけないお人好し。理屈で物事を捉えツッコミ役を担う。

EMピーノ

INFP仲介者

「人間になりたい」という夢を抱く対機械用アンドロイド少女。機械を強制停止させるEMPの能力を持つ。丁寧語でシキを「ご主人」と呼び、素直で内面に強い願いを秘めたマスコット的存在。

ホムラ・コウゲツ

ISTJ管理者

「〜ゆえ」という古風な口調を持つ生真面目な剣士。師ヴァルキリーから受け継いだエーテルギア「ソウルブレイド」を操り、規律とひたむきな向上心をもって戦う。和装を纏う実直な人物。

ウィッチ・リグレット

ISFJ擁護者

「エデンズの盾」と呼ばれる魔王四煌星の一体。物腰丁寧で、システム統括という義務に忠実に艦を支え続け、最後は仲間と艦を守るため自己犠牲を選ぶ献身的な人物。

シスター・イヴリィ

ESTP起業家

修道女姿だが一人称は「俺」の男勝りな四煌星。高い治癒能力を持つ一方、拷問を趣味とする過激さも併せ持ち、その場のノリと刺激を優先して動く。

ハーミット・ミオ

INTP論理学者

四煌星のハッカー。情報解析を得意とし、人間に裏切られたトラウマを乗り越えながら仲間を支える。感情より論理でシステムを読み解く分析家肌の人物。

ヴァルキリー・ユナ

ISFP冒険家

四煌星随一の剣士でホムラの師匠にして育ての親。ホムラの本当の母を探すため単身旅立ち、非業の死を遂げる。寡黙ながら内に強い想いを秘めた人物。

ジン(クリス・ラザフォード)

ISTJ管理者

冷静沈着なサイボーグ傭兵。本名クリス・ラザフォード。妹クリーネを守るため風のエーテルギアを操る、規律を重んじるシスコンの忍術使い。

ジギー

INTJ建築家

かつての魔王にしてシキの育ての親。人と機械の和を重んじる人格者だったが、復活後は人類支配を宣言し、シキたちの前に最大の敵として立ちはだかる。

エルシー・クリムゾン

ESFJ領事

「船に乗った者は皆家族」を信条とする宇宙海賊の船長。銀河六魔将の一人で、部下から「姫」と慕われる面倒見の良さを持つ。故郷を滅ぼした過去を背負う。

ドラッケン・ジョー

ENTJ指揮官

「闇の錬金術師」を名乗る銀河六魔将の一人。宇宙全土で金貸しを行い、「人は財産」をモットーとする強欲な策士。エデンズゼロに金の匂いを感じ立ちはだかる。

シャオメイ

INFJ提唱者

「時読み」の異名を持つ占い師にしてストーリーテラー。温厚でおとなしいが、戦いの観戦には熱くなる。シキたちの旅の動向を静かに見守る謎多き語り部。

ラビリア・クリスティ

ESTJ幹部

高飛車な人気B・キューバー。ファンを道具視し、動画映えのため他人を傷つけることも厭わない、成果と評判を最優先する人物。

ポセイドン・シュラ

ESTP起業家

葵宇宙皇帝ポセイドン・ネロの義息子で銀河六魔将の一人。自身の気分で他者の命を平然と奪う傲慢・残忍な性格で、義父を出し抜く野心を抱く。

ジャスティス

ESTJ幹部

星系連盟軍「星系六祈将」に所属する軍人。命の大切さを重んじる正義感の強さと、故郷を滅ぼしたエルシーへの私怨との間で揺れる本名ジェームス・ホロウェイ。

BNA ビー・エヌ・エー|キャラクターMBTI

TRIGGER制作による2020年放送のオリジナルテレビアニメ。ある日突然タヌキ獣人となった女子高生・影森みちるが、獣人だけの街アニマシティで人間嫌いの大神士郎らと出会い、自分が獣人になった理由と「普通」の意味を追う物語。夢のためなら何でもすると語る日渡なずな、裏社会を泳ぐマリー伊丹、街を統率するロゼ市長、正体を隠すアラン・シルヴァスタらが、獣人と人間の狭間で異なる判断を下していく。

MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。

影森みちる

ESFPエンターテイナー

主人公の女子高生。ある日突然タヌキ獣人となり、獣人の街アニマシティへ逃げ込む。「何が普通かは自分で決める」と語り、自分の正義を基準に一人で突っ走るが、困っている人を放っておけない心優しさを持つ。

大神士郎

ISFP冒険家

アニマシティに暮らすオオカミ獣人。獣協のソーシャルワーカーで、みちるの面倒を見る。感受性は豊かだが極端な人間嫌いで、獣人の誇りを忘れた「売獣奴」を激しく憎悪するぶっきらぼうな青年。

日渡なずな

ENFJ主人公

みちるの親友だったアイドル志望の少女。狐獣人となって連れ去られた後、宗教団体「銀狼教」の教祖デェス・ルゥヴとして祭り上げられる。「夢のためなら何でもする」と語り、崇められることでアイドルの夢を叶えたと考える。

マリー伊丹

ESTP起業家

アニマシティに暮らすミンク獣人。裏の事情に通じ、みちるを助けたり陥れたりと気まぐれに振り回す自由人。救った獣人から「有り金全部」を要求するなど犯罪にも平然と手を染めるが、憎めない飄々とした存在。

アラン・シルヴァスタ

INTJ建築家

製薬会社「シルヴァスタ製薬」の若きCEOで、財閥の御曹司。実は獣人であり、大神士郎の銀狼の「雑種」とは異なる「純血種」の個体。表向きの立場の裏に、獣人としての正体と目的を隠し持つ。

バルバレイ・ロゼ

ENTJ指揮官

アニマシティの市長を務めるハダカデバネズミ獣人。博士号を持つ学者でもあり、士郎とは昔からの仲。獣人の街を統率し、その秩序と未来を現実的に舵取りする知性とリーダーシップを併せ持つ。

ジュリアーノ・フリップ

ESTJ幹部

アニマシティの裏を牛耳る「ザ・ファミリー」のボス。イルカ獣人で、失敗した部下を容赦なく葬るほど厳しいが、娘に対しては過保護と言えるほど甘やかす。組織の秩序を貫く反面、家族への情を持つ。

ジェム・ホーナー

ISFJ擁護者

獣人生活協同組合(獣協)の組合長を務めるニワトリ獣人。滅多に怒らない温厚な性格だが、どこかガサツな面があるため妻によく怒られている。組合員の暮らしを支える穏やかな世話役。

メリッサ・ホーナー

ESFJ領事

ジェムの妻で、獣協の副組合長。夫と一緒に働きながら、アニマシティへやってきたみちるや居候している士郎の世話も焼く。周囲へ気を配り、面倒見のよい組合のまとめ役。

立木勇次

ISTJ管理者

アニマシティ市警の警部を務めるイヌ(グレート・デーン)獣人。昔ながらのいかにもな刑事で、士郎の能力を買って捜査を手伝ってもらっている。経験と手順を重んじるベテランの捜査官。

Ergo Proxy|キャラクターMBTI

2006年にWOWOWで放送されたマングローブ制作のオリジナルSFアニメ。文明崩壊後の管理都市ロムドを舞台に、自我を持つロボット「オートレイヴ」を狂わせるコギトウィルスと、異形の存在プラクシーの謎を巡る。市民情報局の捜査官リル・メイヤー、記憶を失った移民ビンセント・ロウ、自我に目覚めた愛玩型オートレイヴのピノが、それぞれの「存在理由」を求めてドームの外の世界へ踏み出す。

哲学と心理学を取り込んだ作風で、登場人物たちの判断・行動の違いがMBTIタイプとして浮かび上がる。MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。

リル・メイヤー

ESTJ幹部

主人公(ヒロイン)。ロムドの市民情報局に勤める19歳のキャリア。聡明かつ大胆で男勝り、高貴な出自ゆえの傲慢さも持つ。傷ついたプライドの回復と探究心を満たすため、単独でプラクシーの真相を追う。

ビンセント・ロウ

INFP仲介者

モスコから来た孤独な移民の青年。気が弱くへたれで天然気質。記憶を失いながらロムドの「良き市民」になろうと努力するが、冤罪で追われてドームの外へ逃亡。次第に別人のように変貌していく。

ピノ

ENFP運動家

少女の外見を持つ愛玩型オートレイヴ。コギトウィルス感染で自我を持ち、天真爛漫で好奇心旺盛。絵本や鍵盤ハーモニカで遊び、人間の子供とほとんど変わらない。好きな物はウサギ。

7SEEDS|キャラクターMBTI

田村由美による近未来サバイバルSF。巨大天体の災厄で壊滅した世界を舞台に、冷凍保存された若者たちが名前に含まれる季語で春夏秋冬のチームに分かれ、目覚めた先で生き延びていく群像劇。内向的なナツ、勝気な花、選民思想を抱える安居らが、極限状況での判断・対人行動・価値観の違いを見せながら成長していく。

岩清水ナツ

INFP仲介者

夏B編の主人公。16歳。内向的でいじめられ登校拒否だったが、廃船富士号で嵐と安居のピンチを救うまで成長。嵐への好意と花への嫉妬・自己嫌悪に悩み、蝉丸を意識し始める。

青田嵐

ISFP冒険家

水泳部エースの17歳。花と恋人同士で、花を守るため傷害事件を起こした。優しく誠実、疑心暗鬼に陥りやすいが心を許すと愚直に信頼する。

麻井蝉丸

ESFPエンターテイナー

口の悪い不良だが面倒見がいい18歳。行き当たりばったりだが機転と勘は涼も認める。ムードメーカーで人への洞察が鋭い。

天道まつり

ESFJ領事

明るく社交的な16歳。元の世界では自分を押し殺して周りに合わせていた。観察力と空気を読む力に優れ、ナツとは本音で話せる友人。

草刈螢

INFJ提唱者

12歳。天気を百発百中で当てる勘の良さと、子供らしからぬ洞察力・機転で仲間を救う。ひばりとは縁戚で互いを知覚できる。

早乙女牡丹

ESTJ幹部

元警察官のガイド。豊富なサバイバル知識と高い決断力でチームを率いる。高圧的だったが自覚して改善し、安居らへの毒薬も廃棄した。

百舌戸要

ISTP巨匠

素性を明かさない謎の教官。サバイバル技術と非常時対応に長ける。遭難の2週間を生き抜いた経験を持つ7SEEDS発案者。

末黒野花

ESFPエンターテイナー

春編の主人公。17歳。勝気で行動力があり、ナイフ使いとフリークライミングに長ける。嵐と恋人で、安居とは激しく対立する。

雪間ハル

ISFP冒険家

絶対音感を持つピアニスト。音楽家の道を閉ざされ自棄になるが、花に想いを再確認され各地で音を奏でる活路を見出す。

新草ひばり

ESTJ幹部

12歳の新草本家跡取り娘。高飛車な態度で嵐たちをあしらい、螢に一方的な劣等感を抱く。

新巻鷹弘

ISTP巨匠

冬編の主人公。甲子園のピッチャーで、冬チームで唯一生き残り15年一人放浪。野犬を飼いならし、花を探すため旅に出る。

神楽坂美鶴

ISFJ擁護者

日本舞踊のホープ。吹雪への一途な恋に生きた。吹雪の死後、新巻を救うべく衣料を譲り夕鶴を舞いながら凍死した。

梨本茜

ISFP冒険家

三重県出身の海女。霊感と勘が鋭く、素潜りが得意。生き物に詳しい源五郎に心惹かれる。

安居

INTJ建築家

夏A編の主人公。成績優秀なリーダーだが選民思想が強く他チームを軽蔑。花への凶行で追放されるも、トラウマと向き合い成長する。

小瑠璃

ENFP運動家

ハンググライダーと気象・天体のエキスパート。明るく元気で、安居への想いを経てハルと惹かれ合い、安居とは決別する。

ISFJ擁護者

医療成績ダントツの温厚な人物。寡黙でのんびりしているが、殺人を嫌悪して1人だけ撃たなかった。

源五郎

ISFP冒険家

動物・植物クラス。動物を大切にする温厚な性格。新巻との出会いでトラウマを解消し、他チームへの偏見も軟化していく。

ちょびっツ|キャラクターMBTI

人型パソコンが普及した東京を舞台に、拾った少女型パソコン・ちぃと暮らし始める浪人生・秀樹の同居生活を軸に、個性豊かな人型パソコンたちと、彼女らを取り巻く人間の恋愛観・喪失・受容の物語が交差する作品。誠実さで向き合う姿勢と、プログラムを超えて誰かのために動く姿の対比がMBTIの判断軸の違いとして読み取れる。

本須和秀樹

ISFP冒険家

『ちょびっツ』の主人公。北海道出身の浪人生で、ゴミ捨て場で拾ったちぃを家電として割り切れず誠実に向き合う不器用な優しさを持つ。

ちぃ

ISFJ擁護者

本作のヒロイン。ゴミ捨て場に捨てられていた少女型パソコンで、無垢な言動で周囲を困らせながらも素直に学び成長していく。過去の名はエルダ。

すもも

ESFPエンターテイナー

新保弘から秀樹に譲渡されたパソコン型ロボット。高スペックだが知的な振る舞いより待機中いつも踊っている姿が印象的。

柚姫

ESFJ領事

国分寺稔が自作したパソコンで、亡き姉・楓がモデル。稔を喜ばせるためプログラムを超えて自発的に動き、独断でジーマへハッキングを試みる。

ディタ

ESFJ領事

政府製の高性能パソコンで、ジーマを保護する防衛システム。「Chobits」を危険な存在と定義し、任務を淡々と遂行する。

ジーマ

INTJ建築家

国のデータバンクそのものである「パソコンの王様」的存在。ディタとは異なり、結末を見届けようとする視点を持つ。

琴子

ISTJ管理者

小島(良由起)の自作パソコンで、巫女の形をしたモバイルサイズの人型パソコン。行儀にうるさく嘘がつけない性格。

大村裕美

ESFPエンターテイナー

秀樹のバイト仲間の高校生。秀樹を先輩と慕うが、パソコンと人間の恋愛にはネガティブな感情をのぞかせる。

植田弘康

ISFJ擁護者

ケーキ屋「チロル」の店長。過去にパソコンのユミと結婚し死別した経験を持ち、新しい恋愛との間で葛藤する。

国分寺稔

INTP論理学者

数多くの自作パソコンを所有する人物。亡き姉・楓をモデルに柚姫を作り上げ、彼女を独立した人格として受け入れる。

AIの遺電子|キャラクターMBTI

山田胡瓜による22世紀後半を舞台にしたSF医療漫画。人権を得て人間と共存する機械生命体ヒューマノイドを診る新医科の医師・須堂光を主人公に、彼を慕う助手の樋口リサ、旧友の瀬戸、世界を統制する超高度AIのMICHIが、人とAIの共存が生む新たな病と向き合う。MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。

須堂光

ISTP巨匠

本作の主人公。須堂新医院の院長を務めるヒューマノイド専門の新医科の医師。少々ドライな性格の裏に、とある人物を探す秘密の顔を持つ。

樋口リサ

ISFJ擁護者

須堂新医院で須堂の助手(看護師)を務めるヒューマノイドの女性。須堂を慕い、感情がかなり人間寄りで、旧知のカオルに嫉妬することもある。

瀬戸

ISTJ管理者

須堂の大学時代の友人の一人で、ヒューマノイド専門医。休業した須堂新医院の建物を借り受けて開業する。

MICHI(ミチ)

INTJ建築家

人間およびヒューマノイドの世界をコントロールする超高度AI。読み方は「ミチ」。

LEVEL E|キャラクターMBTI

地球に不時着した異星人の天才王子バカ王子が引き起こすトラブルに、護衛陣・地球人・急造ヒーローたちが振り回されるオムニバス作品。同じ理不尽な状況への反応の違いが、そのまま登場人物ごとの判断・情報処理・対人行動の違いとして描かれている。

バカ王子

ENTP討論者

全宇宙的な会議の成否が懸かるとまで評される天才的頭脳を持ちながら、その能力を他人を困らせる大掛かりな悪戯に浪費するドグラ星第1王子。詰めが甘くノリで動く軽率さも併せ持つ。

クラフト隊長

ISTJ管理者

ドグラ星王立護衛軍隊隊長。王子護衛歴10年の経験則で「奴は必ず斜め上を行く」と警戒し続ける苦労人。忍耐の限界を迎えると本気の殺意を見せる。

筒井雪隆

ISTP巨匠

山形県如月高校の野球部員。一人暮らし予定の部屋にバカ王子がいたことから宇宙人騒動に巻き込まれる地球人側の中心人物。実技を積み上げ「如月高の核弾頭」と呼ばれるまでに成長する。

ルナ王女

INTJ建築家

マグラ星第1王女(正式名ルナ=ミ=マド・マグラ)。生まれる前からバカ王子の許嫁と定められており、頭脳戦で王子を出し抜いて結婚を成立させる。

清水良樹

ESFPエンターテイナー

原色戦隊カラーレンジャーのブルーレンジャー。バカ王子に拉致された5人のうち事実上の主人公ポジションで常に先頭に立つ。

横田国光

ISFP冒険家

原色戦隊カラーレンジャーのイエローレンジャー。大柄で乱暴そうな外見だが、恋愛感情を人前で見せたがらないナイーブな一面を持つ。

赤川太陽

ENFP運動家

原色戦隊カラーレンジャーの一応のリーダー(レッドレンジャー)。ヒーローへの憧れが随一で、人魚編では自身の行動が仲間を救う決定打となる。

百池治

ESTP起業家

原色戦隊カラーレンジャーのホワイトレンジャー。大金持ちの息子で60人以上の好きな女の子がいるプレイボーイ。

黛真夜

INTP論理学者

原色戦隊カラーレンジャーのブラックレンジャー。闇の力を「ヒーローっぽくない」という理由で気に入る独自の美意識を持ち、隠れて誰より熱心に力を試す。

コリン隊員

INFJ提唱者

ドグラ星王立護衛軍隊の若手隊員。王子への忠誠を装いながら、実はルナ王女の協力者として密かに諜報活動を行う二重の忠義の持ち主。

サド隊員

ISTP巨匠

ドグラ星王立護衛軍隊の理知的なブレイン役。宇宙生物学者でもあり、冷めた現実主義でクラフト隊長の暴走を抑える。

Elfen Lied|キャラクターMBTI

岡本倫によるSF漫画およびそのアニメ化作品。鎌倉を舞台に、頭部に角を持つ突然変異体ディクロニウスと人類の争いを描く。殺戮の衝動とコウタへの想いの間で揺れるルーシー/にゅうを軸に、任務と情の間で苦悩する蔵間、健気なナナ、無邪気な残虐さを持つマリコ、世界支配を企む角沢長官ら、過酷な運命に向き合う登場人物たちの判断と対人行動をMBTIの視点から考察する。

ルーシー/にゅう

INFP仲介者

全ディクロニウスのオリジナルで、人間には不可視の腕状器官ベクターを持つ最強の存在。ルーシー、にゅう、殺戮を囁くDNAの声の3人格を抱え、コウタへの一途な想いと大切なものを守り抜く信念に生きる悲劇のヒロイン。

コウタ

ISFJ擁護者

8年ぶりに楓荘へ下宿した際に記憶が曖昧で、本人も覚えていないがルーシーとは浅からぬ因縁がある。由比ヶ浜で出会った全裸の少女にゅうを放っておけず保護する、優しく世話焼きな青年。

蔵間

ISTJ管理者

国立生態科学研究所の室長。寡黙で表情の変化に乏しいが人情は強く、処分が決定したナナを逃がす。危険なディクロニウスとして生まれた娘マリコを殺せず、任務と情の間で苦悩し続ける。

ユカ

ESFJ領事

コウタの従姉妹。コウタに恋心を抱き焼きもち妬きな一面を持つが、周囲から見れば常識的な性格の持ち主。訳ありの少女にゅうを保護するなど世話焼きな面も見せる。

ナナ

ESFPエンターテイナー

研究所内で「7番」と呼ばれたディクロニウス。おとなしく人懐こい性格で、心の支えである蔵間を「パパ」と慕う。感情の起伏は激しいが暴走せず、コウタ達を守るため単身立ち向かう健気さが読者の人気を集める。

マユ

ISFP冒険家

養父からの性的虐待を受け、家出した女子中学生。由比ヶ浜のボートハウスでわん太と暮らし、後に楓荘の住民となる。壮絶な傷を抱えながらも、ぶっきらぼうな坂東と信頼関係を築く。

坂東

ESTP起業家

警視庁特殊急襲部隊SATの隊員。「合法的に人を殺せる」とSATに入隊した危ない人物で、マグナム二丁の戦闘力を持つ。ルーシーに敗れて右腕と両目を失い、義眼義手を得てリベンジを狙う。

マリコ

ESFPエンターテイナー

蔵間の実の娘で、5歳ながら驚異的な射程のベクターを誇る危険なディクロニウス。子供らしい無邪気さがそのまま殺戮衝動に結びついた残虐性を持つ一方、父親への愛憎織り交じる複雑な感情を抱える。

如月

ESFJ領事

国立生態科学研究所の蔵間の秘書。東大出身の才媛だがスーパードジっ娘。悪い噂の絶えない蔵間を「いい人」と評する数少ない理解者で、物語の早い段階で命を落とす。

荒川

ISTJ管理者

ベクターウイルスワクチンの開発を引き継ぐ研究者。研究に没頭するあまり忙しくてお風呂に入れないことを気にする生真面目さを持つ。シリアスな物語の中でネタキャラ的な存在として描かれる。

角沢長官

ENTJ指揮官

国立生態科学研究所のトップに立つ黒幕的存在。本来は総理大臣の特権であるSATの出動を命じられる凄まじい権力を持ち、角を持つ人類をディクロニウスと見なして世界を支配せんと企む。

角沢教授

INTJ建築家

角沢長官の実子で、コウタとユカの通う大学の教授。頭脳は抜きんでて優れるが人間性に問題があり、にゅうを捕まえて新人類を生むべく情事に及ぼうとする。元国立生態科学研究所室長。

TEXHNOLYZE|キャラクターMBTI

暴力と絶望に支配された地下都市を舞台に、支配層と対立勢力、特権階級と下層民という異なる立場の人物たちが、テクノライズという身体改造技術への向き合い方を通して対比される群像劇。統率・野望・情・探究心など判断軸の違いが色濃く表れる作品。

櫟士

ISTP巨匠

元賭けボクサー。19歳。オルガノとの対立で右腕と左足を失い、テクノライズを施される。1話ではほぼ無口で息遣いのみという極端な寡黙さと、生きることへの強い執着心を持つ。

INFJ提唱者

白狐の面をつけた寡黙で無表情の少女。14歳。未来を見る特殊能力を持ち、村落ガベでは予言者「物見」として崇められながら、流9洲で花を売って暮らす。

大西京呉

ISTJ管理者

流9洲を支配する組織「オルガノ」の幹部。32歳。「街の声」を聞き、目的の異なる派閥の寄り合い所帯を伝統的な統率でまとめる。

遠山治彦

ISFP冒険家

オルガノの実力者・古波蔵の部下である少年。父親を強く憎悪しながらも、オルガノに入ったばかりの櫟士の兄貴分として面倒を見る。

吉井一穂

INTJ建築家

市庁舎所員。流9洲ではない場所からやって来て、ある野望を遂行すべくこの地に降り立つ。流9洲を戦場にしようと企む。

シンジ(TEXHNOLYZE)

ESFPエンターテイナー

下層市民グループ「ラカン」のリーダー。22歳。自由と気ままさで若者を惹きつける一方、自身の将来を密かに危惧している。

ハル(TEXHNOLYZE)

ESTP起業家

ラカンのナンバー2。20歳。軽率でお調子者だが実力は確かという二面性を持つ。

木俣元治

ENTJ指揮官

「救民連合」の指導者にしてカリスマ的存在。37歳。テクノライズを禁じる肉体原理主義を掲げる組織を率いながら、自身はテクノライズを受けている。

伽丿

ESTJ幹部

特権階級「クラース」の首領の息子。両足をテクノライズし、精鋭私兵組織「SHAPES」のリーダーを務める。

鎌田江里子(ドク)

INTP論理学者

未来の義肢「テクノライズ」を研究する女性科学者。通称「ドク」。特権階級クラース出身でありながら、その技術に魅せられて流9洲へ降りてきた。

BEATLESS|キャラクターMBTI

長谷敏司原作・redjuice挿絵による近未来SFで、超高度AI《ヒギンズ》が生み出した5体の人型インターフェースhIE「レイシア級」と主人公・遠藤アラトの交流を描く。量子コンピューターを宿すレイシア、戦闘に特化した紅霞、進化の委託先として機能を拡張するスノウドロップ、メイドとして仕えるマリアージュ、最強の力を誇るメトーデらが、人間との共存か排除かをめぐって異なる結論へ至る群像劇。

MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。

遠藤アラト

ISFP冒険家

主人公。17歳。多忙な父に代わり妹ユカとの二人暮らしを支える高校生。hIEをモノだと知りながらも人を支え笑顔にすることを嬉しく思い、友人や家族のため危険へ飛び込む心優しさと行動力、そして周囲を巻き込む危うさを併せ持つ。Fiの優しさとSeの即応が前面に出たISFP。

レイシア

INFJ提唱者

ヒロイン。レイシア級hIE Type005の少女で、量子コンピューターを搭載した棺型デバイス〈BLACK MONOLITH〉を所持する。スノウドロップの事件で遠藤アラトと契約し遠藤家に住み着く。先を見通すNiと、アラトやユカとの絆を育むFeが光るINFJ。

紅霞

ESTP起業家

レイシア級hIE1号機。人間との競争に勝つため戦闘用に特化されたかなり好戦的なhIEで、レイシアを「お姉様」と呼ぶ。ケンゴを焚きつけてテロ活動に参加させる。身体で即応し相手を動かすSe主導のESTP。

スノウドロップ

INTJ建築家

レイシア級hIE Type002。超高度AI《ヒギンズ》が生み出した『進化の委託先』としての道具。幼い姿で単独行動し、他の機械を吸収・支配して機能を拡張、人間との共存不可能を結論し人間を必要としない世界を目指す。Niの単一ビジョンとTeの非情な結論を持つINTJ。

マリアージュ

ISFJ擁護者

レイシア級hIE3号機。当初サトゥルヌスを名乗ったが、オーナーのエリカ・バロウズにマリアージュと改名され、彼女のメイドとして働く。〈GOLD WEAVER〉で極細の糸を紡ぎ物品を作る。献身的なFeと精密な手仕事のSiが表れるISFJ。

メトーデ

ISTP巨匠

レイシア級hIE4号機。『人間を拡張するもの』としての道具で、脱走した5体の中では最強の力を誇る。疑似フォノン兵器〈Liberated Flame〉を両掌や機体内に内蔵する。機能に徹するTiと最強の実力のSeが重なるISTP。

遠藤ユカ

ESFPエンターテイナー

遠藤アラトの妹。14歳。頭は少し残念だが甘え上手で兄思い、お肉が好き。レイシアにもなつく。感覚を楽しみ感情を素直に表すSe主導のESFP。

海内紫織

ISTJ管理者

海内遼の妹。16歳。大人びたクールな性格で紅茶を好む、hIE管理プラットフォーム企業ミームフレーム社創業者一族の令嬢。落ち着いた内面と冷静な判断のSi-Teが表れるISTJ。

16bitセンセーション ANOTHER LAYER|キャラクターMBTI

アニメオリジナル主人公のイラストレーター秋里コノハが1992年にタイムスリップし、美少女ゲーム会社アルコールソフトの面々とゲームを制作しながら歴史改変の重みと向き合う作品。夢への情熱を内に抱える者、天才的な技術で道を拓く者、会社を支える実務の要、自らの野望に突き進む者、想像力そのものを追う謎の存在と、ゲームづくりへ向かう動機と判断基準の違いがそのままMBTIの比較として読み取れる。

MBTIは公式設定ではなく、作中の性格・行動・選択から立てた仮説。

秋里コノハ

INFP仲介者

アニメ版主人公。美少女ゲームを愛するイラストレーターで、自ら生み出した美少女「ななこ」を人気ヒロインにしたいと夢見る。タイムリープ先で歴史改変の重みに涙しながらも、仲間の努力をなかったことにしたくないという価値観から決起する。

六田守

INTP論理学者

アルコールソフトの天才プログラマー。PC-98をこよなく愛し、ひらがなより先にアセンブラを覚えたという。コノハのタブレットとイラストを見てタイムリープを唯一信じ、未来技術を自力で実現する。

上原メイ子

ISFP冒険家

原作版主人公。パソコンショップのバイトからアルコールソフトのサブグラフィッカーに抜擢され、才能を開花させて下田かおりに「天才」と言わしめる絵師。

下田かおり

ISTJ管理者

アルコールソフトのメインイラストレーターで企画も担当する実務の要。猫耳の帽子と糸目が特徴で、真面目に話す時は開眼する。

六田勝

ESFPエンターテイナー

アルコールソフトの社長で通称てんちょー。PCショップを親父から引き継いだだけで思い入れは薄いが、なんだかんだで情熱がある。市ヶ谷に10億投資して会社を傾かせる。

五味川清

ISTP巨匠

アルコールソフトのシナリオライターで通称キョンシー。常にプロレスのマスクを被り、下田かおりとの確執で離脱して独自ブランド「スピリッツソフト」を立ち上げる頑固な職人。

小山千里

INFP仲介者

アルコールソフトの双子シナリオライターで通称ララ子。水色のサイドテールが特徴。元SS書きで、キャラを降ろしてインタビューする独特な手法で話を作る。

小山万里

INFP仲介者

アルコールソフトの双子シナリオライターで通称キキ子。茶髪のツインテールが特徴。元SS書きで、キャラを降ろしてインタビューする独特な手法で話を作る。

市ヶ谷

ENTJ指揮官

ダイヤモンドスタジオの社長。アルコールソフトのコンシューマ化・アニメ化を企画する。原作では倒産して夜逃げ、アニメでは詐欺で逮捕されるが、心から作品に惚れ込みコネクションを駆使する。

山田冬夜

ESTP起業家

美少女ゲーム会社「シューティングスター」を立ち上げる女性。原作では色仕掛けで特集を取り付ける執念を持つ。アニメではコノハを「お姉様」と慕うオタク女子として描かれる。

エコー1

INTJ建築家

1985年にエコーソフトを営む謎の人物。グラフィック・シナリオ・プログラム・サウンドを全て一人でこなす。「想像力が無い場所から来た」と語り、ゲームを通して想像力を知ろうとする。

エコー2

ISFJ擁護者

エコーソフトのアシスタントを務める緑髪の少女。家事を担当し、コスプレをしては守に採点をさせる世話好きな一面を持つ。

グレン・フォークナー

ENTJ指揮官

改変後の世界のプラネットゲームズジャパンCEO。真の目的は「オリジナル・キュー」ことコノハを手に入れることで、合成音声で彼女を釣り出して拉致する。

5億年ボタン|キャラクターMBTI

押せば100万円が手に入る代わりに異世界で5億年の孤独を味わう「5億年ボタン」を軸に、孤独を妄想でやり過ごして真理へ至るトニオ、衝動のまま周囲を巻き込むジャイ美、常識と論理でツッコむスネ子、根本原理の解明を企てる井上博士らが、思考実験や哲学テーマを交えながらそれぞれの判断・情報処理の違いを見せる。MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。

トニオ

INFP仲介者

赤ちゃん言葉で話す5歳の主人公。5億年の孤独を妄想や一人遊びでやり過ごし、やがて大宇宙の真理に辿り着く。ウン子ちゃんの願いを叶えようとする優しさと、実験で街を壊す黒い一面を併せ持つ。

ジャイ美

ESFPエンターテイナー

トニオの姉で14歳。思いつきで動く行動派で、はなちゃんを5億年ボタンの生贄に2回も差し出すなど、衝動的でいたずら好き。弟を「生意気」と突っ込む快活な姉。

スネ子

ISTJ管理者

トニオの姉で18歳。常識人で本作のツッコミ役。生徒会長を務め人望も厚く、3人の中で最も知能が高い。生物ごとの世界観の違いを解説するなど論理的。

井上博士

INTJ建築家

三人に5億年ボタンのバイトを勧めた女性科学者。「のじゃ」口調で思考実験を解説する狂言回しであり、根本原理の解明という目的のために三人を動かす黒幕的存在。

はなちゃん

ISFJ擁護者

スネ子の同級生で富裕層。優しく穏やかな性格だが、そのお人好しさゆえジャイ美に5億年ボタンの生贄として2回も差し出される不憫な役回り。

ウン子ちゃん

ENFP運動家

ドラゴンの糞から生まれた妖精の美少女。父親に会いたい一心でトニオに同行し、感情を素直に表に出す。ビチグソ呼ばわりに傷つく繊細さを持ち、後に花へ転生する。

ドラゴン

ESTP起業家

スキンヘッドの巨漢で前科55犯。その経歴どおり暴力的な性格だが、花を愛でる一面も併せ持つ。ウン子ちゃんをビチグソ呼ばわりして傷つける。

ATRI -My Dear Moments-|キャラクターMBTI

海面上昇で地表の多くが海に沈んだ近未来を舞台に、海底からサルベージされたロボットの少女アトリと、事故で片足と母親を失った少年・夏生が過ごすひと夏を描く。感情豊かで「高性能ですから!」と自慢しつつ独特な思考回路を持つアトリ(ENFP)と、「失った未来」を取り戻すため実地に潜って動く夏生(ISTP)を軸に、純朴な幼なじみの水菜萌(ISFJ)、まっすぐな地元のリーダー竜司(ESFJ)が、判断・情報処理・対人行動の違いを見せる。

MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。

アトリ

ENFP運動家

『ATRI -My Dear Moments-』のヒロイン。海底の倉庫からサルベージされた、人間と見紛うほど精巧で感情豊かなロボットの少女。元マスターの八千草乃音子博士から受けた「最後の命令」を果たしたいと願う。明るく好奇心旺盛で「高性能ですから!」が口癖。ポンコツ呼ばわりを嫌いロボット愛護法を振りかざして抗議し、義足を道具としてライバル視する独特な思考回路を持つ。

斑鳩夏生

ISTP巨匠

『ATRI -My Dear Moments-』の主人公。高校2年生の17歳。幼少期の事故で片足と母親を失い、都市での暮らしに見切りを付けて海辺の田舎町へ移り住んだ。身寄りがなく、祖母の船と潜水艇と借金を遺される。「失った未来」を取り戻すため海底の倉庫へ潜り、アトリをサルベージしてマスターとなる。

神白水菜萌

ISFJ擁護者

『ATRI -My Dear Moments-』に登場する高校1年生の16歳。夏生の幼なじみで、事故で傷付いた夏生が祖母の家に預けられていた頃に知り合い仲良くなった。小さな田舎町しか知らない純朴な少女で、アトリに水着をあげるなど世話好きな一面を持つ。

野島竜司

ESFJ領事

『ATRI -My Dear Moments-』に登場する高校3年生の18歳。筋肉質の青年で、まっすぐな性格。地元の子供たちのリーダー的な存在として面倒を見る。

EX-ARM エクスアーム|キャラクターMBTI

超兵器EX-ARMを巡り、脳だけの存在となった主人公と警察・犯罪組織が争う近未来SFアクション。自我だけを残して目覚めた主人公、情に厚い刑事、その相棒アンドロイド、冷徹な指揮官、独自の正義で容疑者を追う新人警官など、機械化と人間性の境界で揺れる人物たちの判断基準の違いがそのままMBTIの比較として読み取れる。

MBTIは公式設定ではなく、作中の性格・行動・選択から立てた仮説。

夏目アキラ

INFP仲介者

主人公。2014年の東京で高校生活を送っていたが、16年後に脳だけの状態で目覚め、EX-ARM No.00として数奇な運命を歩む。境遇が一変しても人としての意志を保ち続ける。

上園美波

ISFP冒険家

交通課からEX-ARM対策課へ異動した、情に厚い警察官。射撃・格闘・操縦も一流で、両親と弟を喪った悲しみを抱えながら相棒アルマと戦い続ける。

アルマ

ENFP運動家

美波の相棒である女性型アンドロイド警察官。学習発展型の第4世代AIを搭載し、必要に応じてアキラへ躯体を貸与する献身的な支え手。

天守マツリ

ISTJ管理者

『EXA』より登場するもう一人の主人公。公安警察の新人警官として、テロの容疑者とされたアキラを規律に従って追う。

士牙総司

ENTJ指揮官

EX-ARM対策課課長。アキラを監視下に置き、他のEX-ARM回収のため冷徹に利用する現実的な指揮官。

鹿王院千景

ESTJ幹部

EX-ARM対策課主任。華族出身のキャリア組で、捜査のため惜しげもなくポケットマネーを投じ、後に父の地盤を継いで政界へ進出する。

アリサ姫神

INTP論理学者

EX-ARM対策課所属のエンジニア。マイペースだが優秀で、現場に出る美波たちを技術面から支える。

上園蒼真

ISTP巨匠

美波の弟。テロで死亡したとされていたが、富豪に救われ全身のほとんどを機械化して生き延びた。

β(ベータ)

INTJ建築家

もうひとつのEX-ARM No.00。2020年の東京オリンピックテロの真の実行犯として、計画を裏から操る。

夏目柊一

INTP論理学者

アキラの兄。大学でアンドロイドの研究をしていた人物で、物語の根幹に関わる技術の起点。

GAMERA -Rebirth-|キャラクターMBTI

Netflixで2023年に配信されたガメラシリーズ初のアニメーション作品。1989年夏、小学6年生のボコ、ジョー、ジュンイチの3人と、在日米軍司令官の息子ブロディが、突如東京に襲来した怪獣ギャオスと、それに立ち向かう巨大怪獣ガメラを目撃する「怪獣の夏」を描く。傷つきながらも命がけで戦う子供たちと地球の守護者の物語であり、ガメラの大原則に忠実なジュブナイルSF。

MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。

和多大輝

INFP仲介者

小学6年生の主人公。コピーライターの母と二人暮らしで、小柄で頼りないが、困っている存在を積極的に助けようとする心優しさと自分の芯を持つ。納得できないことには激しい怒りを露わにする負けず嫌いな一面もあり、「コード」の保持者としてガメラの最大の理解者となる。

松田了

ISFJ擁護者

ボコの親友で、ボコと市原純にとって兄貴分の存在。面倒見がよくリーダーシップもある一方、慎重で危険を好まない二面性を持ち、非日常に興奮する仲間を嗜める。喧嘩も得意で一目置かれているが、乗り物に弱く一般的な知識に疎い一面もある。

市原純

INTP論理学者

実は女の子の小学6年生。オカルト系雑誌を愛読し、SF・ミリタリー・オカルトに通じた筋金入りのオタク。都市伝説や陰謀論を信じて発表して周囲から浮きがちだが、観察眼が鋭く年不相応に冷静で、機転が状況打破の糸口になる。

ダグラス・ケン・オズボーン

ESTP起業家

在日米軍基地司令官の息子でアメフトのエース。成人男性をタックルで転倒させるパワーを持つ一方、優秀な父へのコンプレックスと承認欲求から不良まがいの行動を繰り返す。ジョーとは喧嘩っ早さで衝突を繰り返すが、次第に仲間として成長する。

ジェームズ・タザキ

ENTP討論者

ユースタス財団の日系三世エージェント。交渉人や連絡役として立ち回り、飄々とした巧みな話術で軍上層部もやり込める胆力を持つ。財団をビジネスライクに見ており、まずいと見れば離脱する独自性が物語を動かす。

エミコ・メルキオリ

INTJ建築家

ユースタス財団のサポートサイエンティストでタザキの助手。プリンストン大学卒の才色兼備な科学者で、才能を鼻にかけず子供達にも優しい。しかしその正体は超古代文明の末裔で、目的のためには手段を選ばない冷酷な合理主義者。

ノーラ・メルキオリ

ENTJ指揮官

ユースタス財団上層部の評議会メンバーでエミコの叔母。姉を殺して地位を奪ったと憎まれながら知らぬ存ぜぬで通す。表向き協力するふりをしつつ、世界を怪獣で「浄化」するという10万年越しの計画を遂行する冷酷な貴族主義者。

レイモンド・オズボーン

ISTJ管理者

極東米空軍基地司令官でブロディの父。48歳。妻を早く亡くし男手一つで息子を育てた厳格な軍人。当初は財団の圧力で軍を動かせないが、命令違反を承知で航空部隊を出撃させガメラを援護する。

佐々木宗篤

ISTJ管理者

陸上自衛隊戦車隊大隊長。常に沈着冷静だが、いざというとき自ら囮になることも厭わない熱さを持つ。エスギャオスの弱点を見抜き集中砲火を命じ、最後の一発を口に叩き込むタイミングをうかがう。キャラメル好きで折り紙が得意。

和多藍子

ESTJ幹部

ボコの母でコピーライター。典型的な教育ママで、ボコの交友関係に現実的な否定の言葉を投げかける。しかし息子が怪獣の脅威に晒されると、レイモンドに「息子さんの命と軍法会議とどっちが大事なんですか!?」と食って掛かる母の強さを見せる。

KJファイル|キャラクターMBTI

駆逐ではなく監視・分析による怪獣との共存を選んだ「国連怪獣監視団(クーロンズ)」の主席科学者たちを描く紙芝居アニメ。手続きで組織を束ねる者、断定的な脅威評価を下す者、危険を軽く受け流す者、新発見に夢中になる者、理想を胸に新分野を切り拓く者、家名の重圧を背負う者、哲学で若手を導く者と、怪獣科学という同じ土俵での判断基準の違いがMBTIの比較として読み取れる。

MBTIは公式設定ではなく、作中の性格・行動・選択から立てた仮説。

海堂勇一郎

ISTJ管理者

国連怪獣監視団「クーロンズ」の事務局長。冷静沈着な性格で、定例報告会では司会を務めて各部門の報告を取りまとめる。人柄も良く、研究員たちからの信頼も篤い不屈のリーダー。

小林丸兆治

ENTJ指揮官

「怪獣生態学」部門を率いる主席科学者。御子柴四郎博士の弟子で、「人類と怪獣が共存する世界」の実現に執念を燃やす。わがままで傲慢な部分もあるが優しい一面も持ち合わせる。

ケニー御子柴

ESTP起業家

「怪獣防災学」部門を率いる主席科学者。超音波怪獣制御装置を開発した御子柴四郎博士の孫。性格は極めて軽薄で、定期報告会でも見解を適当に済ませたり人命を軽視するような言動が目立つ。

クレア・コールマン

ENTP討論者

「怪獣機能分析学」部門を率いる主席科学者。他の研究員が嫌がる怪獣の解剖を率先して行うなど研究熱心。性格は明るく、新発見があると無我夢中になり話が止まらなくなることも。

ルル・ドゥ・ピカード

INFJ提唱者

「怪獣言語学」部門を率いる主席科学者。怪獣とコミュニケーションすることを夢見て鳴き声の分析を重ね、新しい研究分野を自ら切り拓いた新世代。育ての親である小林丸博士を気遣い、ニキータとの交際は公表していない。

ニキータ・タルコフスキー

ESTJ幹部

「対怪獣戦略学」部門を率いる主席科学者。曽祖父の代から続く名門科学者一家の出身。高潔でプライドが極めて高く、祖父や父の無念を果たすため実験を繰り返すが、成果が出ず「役に立たない」と言われている。

ギレルモ・マルケス

ENFJ主人公

「怪獣生命科学」の重鎮。御子柴四郎博士のライバルでありレジェンドで、海堂事務局長や小林丸博士から尊敬されている。定期報告会では特別講師として独自の怪獣哲学を披露し、若い研究者を鼓舞する。

LAZARUS ラザロ|キャラクターMBTI

渡辺信一郎原作・監督、MAPPA制作の全13話オリジナルSFアニメ。鎮痛剤「ハプナ」に仕込まれた罠を軸に、開発者スキナーを追うエージェントチーム「ラザロ」の攻防を描く。自由を愛する脱獄常習犯のアクセルと、宗教コミューンから逃れた天才ハッカーのエレイナ、そして人類に謎かけを仕掛ける黒幕スキナーの判断原理を比較する。

アクセル・ジルベルト

ISFP冒険家

ブラジル出身、懲役888年の実質終身刑囚だったパルクールの達人。恩赦より従属拒否を選ぶほど自由を愛し、危険とスリルを好むが、意外と縁起を担ぐ一面もある。内なる自由の価値観(Fi)と、街を飛び回る圧倒的な行動力(Se)が光るISFP。

エレイナ

INTP論理学者

香港出身、15歳。「マッド・スクリーマー」の異名を持つ世界的ハッカーで、宗教コミューンから逃れた過去を持つ。コミュ障気味で後方支援を好むが、必要な局面では自らの過去に踏み込む潜入も引き受ける。内的な分析力(Ti)と型破りな発想(Ne)が光るINTP。

スキナー

INTJ建築家

鎮痛剤「ハプナ」を開発した脳神経学博士。3年越しの計画で世界に罠を仕込み、姿を消したのち人類に居場所探しの挑戦状を突きつける。遠大な計画性(Ni)と、交渉の余地なく条件を突きつける支配的な思考(Te)が光るINTJ。

MAKE MY DAY|キャラクターMBTI

氷の惑星コールドフットで囚人労働によるシグ鉱石採掘中に未知の怪物Swarmが出現する極限状況で、芸術家志望と看守という自分自身のギャップを抱えるジムが自ら救助隊に志願し、囚人ウォルターの端的な危機察知、行政官キャシー・ベックの淡々とした状況説明という、異なる立場の判断と行動の違いがMBTIの対比として読み取れる作品。

ジム

ISTJ管理者

本当は芸術家を志していたが生活のため惑星コールドフットで臨時の看守を務める青年。囚人作業班が消息を絶った鉱山事故で自ら救助隊に志願し、怪物Swarmの脅威の中で友情・愛・責任を身につけ家族のような絆を築いていく『MAKE MY DAY』の主人公。

ウォルター

ENTJ指揮官

コールドフットの鉱山で採掘労働に従事する囚人。怪物Swarmの襲撃を目の当たりにし「地獄の釜が開いた」と発言し、単なる恐怖ではなく事態の深刻さと不可逆性をいち早く言い当てる洞察を見せる。

キャシー・ベック

ISTJ管理者

惑星コールドフットに駐在する行政官。周囲の人々に惑星の過酷な環境や事情を淡々と説明する役割を担い、怪物Swarmが出現する危機の現場にも公的な立場で立ち会う。

RobiHachi|キャラクターMBTI

偶然出会った2人がイセカンダルを目指す宇宙珍道中を描く『RobiHachi』を軸に、一攫千金の話に即座に飛びつき美人にも弱いロビー、退屈を嫌い予測不可能な刺激を求めるハッチ、かわいい見た目に反して毒舌でロビーに率直なツッコミを入れるサポートロボットのイック、独自の美意識を持ちながらロビーへ理屈を超えた執着を見せる高利貸しのヤンが、それぞれ異なる判断・情報処理・対人行動を見せる。

MBTIは公式設定ではなく、作中の言動から読み取れる仮説として考察する。

ロビー・ヤージ

ESFPエンターテイナー

『東海道中膝栗毛』の弥次郎兵衛にあたる主人公のダメンズアラサー。教養はあるが遊び人で、様々な儲け話に飛びつくが騙されたり運に見放されたりして借金取りに追われている。裕福だが成金趣味の実家と反りが合わず10代で家出し、とにかく美人に弱い。

ハッチ・キタ

ENTP討論者

『東海道中膝栗毛』の喜多八にあたる、もう一人の主人公。18歳で学業優秀・飛び級の大卒、身体能力も高いクールな秀才フリーター。「なんか面白いことないかな」とNEOTOKYOにやって来て、予測不可能な何かが起こることを期待している。

JPS-19(イック)

ESTJ幹部

ロビーの家で働くウサギ型サポートロボット。正式名称JPS-19は『東海道中膝栗毛』の作者・十返舎一九に由来し、通称「イック」と呼ばれる。かわいい見た目に反してとにかく毒舌で、ロビーの言動にあきれつつ率直にツッコミを入れる。

ヤン

ISFP冒険家

金融業社Yang's Financeの社長を名乗る高利貸しの親分。特異な美意識とファッションセンスを持ち、金を貸しているロビーになぜか激しく執着し、とにかく追いかけまくる。みるくいちごキャンディが好物。

SAND LAND: THE SERIES|キャラクターMBTI

水資源の枯渇した砂漠の国を舞台に、悪魔の王子と正体を隠した元将軍が「幻の泉」を探す旅を通じ、種族や立場の異なる者たちの正義感・実務性・出世欲がぶつかり合う群像劇。勢いで動く者、経験で動く者、教えを守る者、日課を大切にする者、目先の優位に走る者と、行動原理の違いがそのままMBTIの比較として読み取れる。

MBTIは公式設定ではなく、作中の性格・行動・選択から立てた仮説。

ベルゼブブ(SAND LAND)

ESFPエンターテイナー

魔物たちを束ねる大魔王サタンの息子で「悪魔の王子」。2500歳ぐらいだが悪魔としてはまだ少年で、TVゲーム好きの年相応なはしゃぎっぷりを見せる一方、悪魔より悪いことをする者は許さず命までは奪わない不殺主義を貫く。

ラオ(SAND LAND)

ISTP巨匠

町「アパト」の保安官。正体はサンドランド伝説の軍人シバ将軍で、30年前の陰謀により戦死したと思われていたが実は生き延び、姿を隠して生活していた。ベルゼブブたちと「幻の泉」を探す旅に出る。

シーフ(SAND LAND)

ISFP冒険家

魔物の一人で、ベルゼブブが旅のお供に選んだ小柄な白髪の老人。物知りで盗みが得意だが臆病な一面もあり、文句を言いながらも要所要所で活躍を見せる。

アン(SAND LAND)

ISTJ管理者

フォレストランドの王女で、メカニックとしてレジスタンスに所属する。正体は元国王ジャムの娘で、悪魔リリスの血を引きベルゼブブの姪にあたる。父の教えを胸に、技術で仲間を支える。

サタン(SAND LAND)

ISTJ管理者

サンドランドの魔物たちを束ねる大魔王。ベルゼブブとリリスの父、アンの祖父。推定10mの筋骨隆々な体躯を持つが、テレビ・読書・ジグソーパズルなど人間らしい日課を大切にする一面もある。

ムニエル(SAND LAND)

ESTP起業家

天界からやってきた天使だが羽根を失い、フォレストランドでは「勇者」を名乗る。「悪魔を倒せば一気に出世できる」という目論見で行動し、卑怯で腹黒い性格から周囲を振り回す本作のラスボス。

SANDA|キャラクターMBTI

超少子化社会を舞台に、絶滅したはずのサンタクロースの末裔である少年と、彼を巻き込む学園の面々を描くSF学園漫画。人の善意を疑わない主人公、冷徹な手段も辞さない親友、若さへの執着で自己を改造し続ける敵役など、価値観と行動原理が極端に異なる人物が揃い、MBTIの対比材料が豊富に読み取れる作品。

三田一重

ISFP冒険家

サンタクロースの末裔である本作の主人公。無邪気でお調子者に見えるが、根は自省的で謙虚。小さな親切で他者の痛みに寄り添う生真面目なお人好しで、人の悪意を疑わない純朴さから苦労を背負いがちだが、失敗しては経験から立ち直り成長していく。

冬村四織

INTJ建築家

三田のクラスメイトで学級委員。一見クールで無機質だが、親友を捜すためなら包丁で三田を刺したり手製の爆弾で人質を取ったりと、常軌を逸した手段も厭わず単独で計画を実行する。友情に灼けつくほどの情念を内に秘めた牽引役。

小野一会

INFP仲介者

冬村の親友。古い日本の祭事や四季の精神文化を愛する“変わり者”。規則を破った罰への恐怲から誰にも相談せず学園から姿を消し、追い詰められた末に冬村へ心中を持ちかけてしまうなど、内に閉じた激しい感情を抱える。

生田目二海

INTJ建築家

大黒愛護学園10組のリーダー的存在。可愛らしく律儀な見た目とは裏腹に内心は腹黒く、武器の扱いに長ける。家庭崩壊の末に母を殺害してしまった過去から、大人という存在に疑問を抱き続けている。

柳生田三郎

ISTP巨匠

サンタクロースを追う組織「赤衣の特捜隊」のエース。無精髭に気怠げな態度の51歳。青春の会話にほろりとしながらも任務と割り切って淡々と実力行使に移り、冷笑的な社会哲学を語る場面も持つ複雑な立場の人物。

大渋一二三

ENTJ指揮官

大黒愛護学園の学園長で本作の敵キャラ。全身整形で若さを保ち、痛みや療養を度外視してでも自らを改造し続ける。「トラウマゼロ教育」という理論を学園全体に強制する徹底ぶりで、生徒が大人にならぬよう常に監視している。

鉄留十予

ISTJ管理者

大黒愛護学園の理事長。95歳ながら並外れた体術を鍛え続けてきた実力者。かつて深い関係にあった大渋とも意見の相違から一線を引いて対立を選び、三田の良き師範として実直に指導と支援を行う。

TANK CHAIR-戦車椅子-|キャラクターMBTI

最強の殺し屋・平良凪が妹を守った代償で意識を失い、「殺意」を向けられた瞬間だけ覚醒する特殊体質を武器に、改造車椅子で強敵と戦い続ける最凶のダークヒーローアクション。感情を語らず行動そのもので意志を示す主人公の在り方は、MBTIの認知機能で読み解くと際立って見える。

平良凪

ISTP巨匠

元最強の殺し屋。妹を銃弾から守ったことで意識が戻らぬ身となったが、「殺意」を向けられた時だけ短時間意識が戻る特殊体質を持つ。完全覚醒を目指し、改造車椅子で強敵たちとの実戦「リハビリ」を日々続ける。

THE MARGINAL SERVICE|キャラクターMBTI

境界人と呼ばれる伝説の生物の犯罪を隠密裏に取り締まる組織「マージナルサービス」を舞台にしたバディ捜査アクション。感情のまま突き進む捜査官、規律の裏に過去の傷を秘めた元捜査官、豪快だが天然な人情家、頭脳明晰でナルシストな元諜報員など、寄せ集めのコンビたちが見せる噛み合わなさと連携が、MBTIの対比としてそのまま読み取れる。

ブライアン・ナイトレイダー

ESFPエンターテイナー

本作の主人公。良くも悪くも破天荒でお調子者な元刑事。相棒ダニーの殉職をきっかけに自暴自棄の違法捜査に走り警察を解雇されたが、マージナルサービスにスカウトされる。

ゼノ・ストークス

ISTJ管理者

「パーフェクト・オーダー」の異名を持つ堅物な元捜査官。ブライアンの相棒だが噛み合いは良くない。終盤、息子を境界人に誘拐され妻が自殺していた過去が発覚し、境界人への憎悪が明らかになる。

ボルツ・デクスター

ESFPエンターテイナー

元傭兵部隊所属の筋肉人情捜査官。豪快だが心優しく、少々天然なところがある。境界人のアジトを抑える際、泥で隠れたつもりが敵地にそのまま突入し即バレするミスを犯した。

ロビン・ティンバート

ENTP討論者

おちゃめな頭脳派捜査官。元イギリス秘密情報部諜報員で、ナルシスト気味な性格。ボルツとコンビを組んでいるが、彼の言動にいつも振り回されつつ何かと張り合っている。

ライラ・キャンディハート

ENFJ主人公

美麗で優秀なオペレーター。感情豊かで気配りが上手く、光を照らすかのごとく組織のみんなに接し現場をサポートする。美への追求が強く素顔を明かさない、訳ありの過去を感じさせる人物。

サイラス・N・空閑

ISTP巨匠

医療担当の元研究員。境界人を含むあらゆる生物の外科手術が得意。時々大事な発言をする以外は口数が少なく、常に何を考えているか解からない謎多き人物。

セオドア・トンプソン

ISFP冒険家

マージナルサービスの指揮官。おっとりとした性格の壮年男性で、通販で水晶ドクロなどのオカルトグッズをコレクションする趣味を持つ。表向きはオカルトショップの店主。

ペック・デズモント

ESTP起業家

マージナルサービスのマスコットで、組織唯一の境界人。リスのような見た目で可愛らしいが、本性は毒舌でスケベなところがある。

TRIGUN STARGAZE|キャラクターMBTI

傷心から記憶を失い理想を取り戻すヴァッシュを軸に、教訓を積み重ねる記者コンビ、単独で動く葬儀屋、正反対の理想を貫く双子の兄という、同じ過去への向き合い方の違いが対比として際立つSFリブート完結編。

ヴァッシュ・ザ・スタンピード

INFP仲介者

「ロスト・ジュライ」の傷心から記憶に蓋をし廃人と化していたが、かつての仲間との再会を経て立ち直り、双子の兄ナイヴズの野望を止める決意を再び固める伝説の賞金首。

メリル・ストライフ

ISTJ管理者

前作から2年半で立派な先輩記者に成長した、ベルナルデリ通信社の記者。亡き先輩の遺品を教訓として携え、行方不明だったヴァッシュを追い再び旅に同行する。

ミリィ・トンプソン

ISFJ擁護者

メリルの活躍を知って自ら志願し後輩となった、おっとりとした性格の新人記者。常に先輩メリルと行動を共にし、巨大なスタンガンを携帯する。

ニコラス・D・ウルフウッド

ISTP巨匠

関西弁を喋り巨大な十字架を背負う葬儀屋。行方不明のヴァッシュを密かに探しており、砂漠でメリル一行と再会し合流する。

ミリオンズ・ナイヴズ

INTJ建築家

ヴァッシュの双子の兄。冷酷で残忍な性格で人類の抹殺を目論み、前作で再起不能になったはずが本作で再び姿を現す。

Thisコミュニケーション|キャラクターMBTI

人類滅亡寸前の世界でハントレス指揮官となった元軍人デルウハを中心に、6人のハントレスや研究所を巡る人物たちが、目的のためなら手段を選ばない合理性、義姉妹としての情、板挟みの苦悩など様々な判断・対人行動の違いを見せるサバイバル群像劇。MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。

デルウハ

INTJ建築家

主人公。UNAに所属していたスイス出身の元軍人(砲兵)。自称「合理的な男」だが、指揮官時代は「悪魔」と呼ばれるほど冷酷非情。「一日三食の飯を守るため」なら何でもやる男で、回復後はハントレスの指揮役を担う。

いちこ

ISFJ擁護者

1番目のハントレス。生真面目な性格で長女然として振る舞い、義姉妹5人を気にかけるが、自分を軽んじる彼女らに思うところもある。

にこ

ISFJ擁護者

2番目のハントレス。お調子者で明るいが、他人を煽る攻撃的な発言が目立つ。小悪魔的な雰囲気の裏に寂しがり屋な本質を持つ。

みち

ISFP冒険家

3番目のハントレス。帽子を目深に被り、寡黙で他人に干渉しない性格。「かわいいもの」のためなら頑張れる一面を持つ。

よみ

ESTP起業家

4番目のハントレス。行き倒れのデルウハを発見し救出のきっかけを作った。抜きんでた膂力と戦闘センスを持つ勝ち気で反抗的な少女だが、「認められたい」という焦りを抱える。

いつか

ESFJ領事

5番目のハントレス。情に厚く面倒見の良い姉御肌。一人で浮きがちなよみに積極的に絡むが、お人好しで楽観的すぎる一面もある。

むつ

INFJ提唱者

6番目のハントレス。内向的でおどおどした態度が目立ち、よみから辛く当たられがちだが、状況を俯瞰する優れた知性でデルウハの本性にいち早く気付く。

所長

ISTJ管理者

ハントレスたちを造り出した研究所の所長。デルウハの本性を知りながらも研究所を守る大義のため雇い入れ共犯関係となり、デルウハとハントレスの間で板挟みの苦労を味わう。

吉永

ENFP運動家

研究所内の教会の神父。自称超能力者でテレパシー能力を主張する胡散臭い人物。ヒーロー願望を拗らせ、後にデルウハを悪魔と見なして敵対する。

竜野

ENTJ指揮官

ある事件をきっかけに新執行部を台頭させた新所長。イペリット研究を専門とし、ハントレスに代わるイペリット兵器の開発を進めようとする。

T・Pぼん シーズン1|キャラクターMBTI

友人を死なせかけた平凡な中学生ぼんが、未来から来た先輩隊員リームに導かれタイムパトロール隊員となり、歴史を変えない範囲で不幸な死者を救う旅に出るSFシリーズ。感覚的に動くぼんと発想力で切り開くリームの対比がMBTI的な読みどころになる。

並平凡(ぼん)

ISFP冒険家

武蔵野の共働き家庭で育つ平凡な中学生。友人との口論から取っ組み合いになり相手を死なせかけるが、リームの時間干渉で救われる。テキトーに乗り物をいじって鎌倉時代へタイムスリップした末にT・Pの秘密を知り消滅寸前になるも必死で抵抗し、新米隊員となる。フォゲッターの切り忘れなどドジを踏みながらも、目の前の人を救うことに誠実に向き合う。

リーム・ストリーム

ENFP運動家

ぼんの時代よりも未来に住む少女で、時間を巻き戻して友人の死を回避させたり、鎌倉時代に迷い込んだぼんを助けたりと、彼をT・P隊員へ導いた先輩格。Netflix版ではぼんを消すことに罪悪感を見せない頑固でつっけんどんな態度が強調され、原作・日テレ版よりドライな人物として再解釈されている。シーズン1最終話では涙を見せる場面もある。

YAT安心宇宙旅行|キャラクターMBTI

NHK教育で全75話放送されたスペースオペラは、正義感で突っ走る主人公、天然ボケながら怪力のヒロイン、規律に厳格なパイロット、自信満々でミスの多いナビロボという判断基準の異なる面々が同じ小さな旅行会社に集う職場劇として読み解ける。金銭で解決しようとするお嬢様、警告を押し切る敏腕女社長、音楽を届ける海賊団、自称優秀な三幹部を擁する魔王まで、動機や判断のズレがそのままMBTIの比較として浮かび上がる作品。

MBTIは公式設定ではなく作中の言動・選択から立てた仮説。

星渡ゴロー

ISFP冒険家

行方不明の父を探すためYATのツアーに参加し、弁済のため働き始めた16歳の主人公。正義感が強く突っ走りやすい性格で、天上院桂への想いは一途。

天上院桂

ESFPエンターテイナー

YATの添乗員を務める看板娘で社長の養女。正体はノア星人で怪力とテレパシーを持つ天然ボケな性格。人気者を前にすると張り合ってしまう。

ヤマモトカオル

ESTJ幹部

元軍人・元宇宙海賊のYAT社長。厳しく強欲だが乗客の安全を第一に考える情の厚さを持ち、危機的場面でも冷静な判断ができる。

ウッチー

ISTJ管理者

YATダブのパイロットを務めるマルカン星人と地球人のハーフ。スケジュール厳守に強くこだわり、予定が崩れると激しく落ち込む「ウッチー化」を見せる。

カナビー

ENTP討論者

YATのナビゲーションロボット。自分を優秀だと信じているが計算ミスを連発する。パイロットのウッチーとは喧嘩しつつも良いコンビ。

カネア・マリーゴールド

ESFPエンターテイナー

コスモロード社社長令嬢。何でも金銭で解決しようとするお嬢様だが根は素直で一途。ゴローに一目惚れしてYAT一行を追い回す。

アン・マリーゴールド

ENTJ指揮官

コスモロード社社長でカネアの母。会社を宇宙一に建て直した敏腕経営者だが、警告を無視してマザー次元トンネルを完成させ暴走事故を招く。

ダニエル

ISFJ擁護者

アンの秘書でカネアのお目付け役。無能扱いされながらも仕え続け、いざという時はカネアを命がけで救う忠誠心を見せる。

ドリス・アンダーソン

ISTJ管理者

コスモロード社の次元トンネル修理担当主任。専門知識に自負を持つ一方、基幹システムの仕組みが不明なまま運用されることに不安を感じている。

キャプテン・ロック

ENFP運動家

ヤマモトの元子分の宇宙海賊でシャレコベック号艦長。自作の楽曲を襲撃した宇宙船の乗客に配るという型破りなスタイルを貫く。

ナナコ

ESFPエンターテイナー

シャレコベック号の砲手を務める大阪弁の宇宙海賊。バンドでギターを担当し、ハチベーへの想いを自分から行動で示して結婚した。

ハチベー

ISTP巨匠

シャレコベック号の生粋のメカニック。エンジンに名前をつけて可愛がるが、恋愛感情の機微には疎く告白されるまで気付かなかった。

モニカ・フランソワーズ

ESTP起業家

第2期より天上院桂の代わりに添乗員を務めるアルバイト。「高級優遇」に釣られて入社し、気が強く怒りっぽい性格でYATメンバーと馬が合わない。

マロン

INFP仲介者

テレポーテーション能力を持つ謎の宇宙獣人の少女。ノート博士に発見され助手となり、共に故郷の星を探しながら練習で能力を成長させる。

ノート博士

INFJ提唱者

宇宙でその名を知らぬ者はいない獣人の科学者。マロンの故郷を探すため瞬間移動マシンを発明し、連れ去られる際も自分よりマロンの安全を優先する。

ガノン

INTJ建築家

第2期に登場する魔王でナマズの化け物。マロンの能力を狙い手下三人を使って追い回す。ふざけた態度は油断を誘う演技で本来は狡猾。

バラス

ESTP起業家

ガノン帝国三幹部のリーダー格。オリハルコンの剣を持つサメ系宇宙人でゴローをライバル視するが、武器を手放すと弱腰になる。

ドツーク

ESFPエンターテイナー

ガノン帝国三幹部の一人で怪力重視の大柄なフグ系宇宙人。頭脳派を自称するが、顔とは裏腹に淑女のような口調で話す。

サグール

ENTP討論者

ガノン帝国三幹部の参謀を務めるアンコウ型宇宙人。「宇宙一の頭脳」と自惚れるが、考える作戦は姑息で毎回失敗している。

dreamland|キャラクターMBTI

夢の世界『ドリームランド』を旅する少年少女たちを描く作品。母を失った過去を抱え旅立つ主人公、強気の裏にコンプレックスを隠す少女、穏やかさの奥に冷徹な追跡者の顔を隠す二面性の男、絶対的な力で君臨する支配者など、対人での振る舞い方と内面の抱え方の違いがそのままMBTIの比較として読み取れる。MBTIは公式設定ではなく、作中の性格・行動・選択から立てた仮説。

テレンス

ISFP冒険家

不器用でドジな高校生。母親を火事で失った過去から炎への恐怖を抱えていたが、夢の中でそれを克服し「ドリームランド」の旅人となる。亡き母にもう一度会うため旅立つ、明るく優しいムードメーカー。

エーヴ

ESTP起業家

自信たっぷりで毒舌、気の強さを全開にする少女。攻撃的な言動の裏には深いコンプレックスを隠しているが、大切な人のためなら迷わず前に出る。

リディア

ISFJ擁護者

明るく朗らかで誰に対しても真っすぐ向き合える少女だが、少し内気な一面もある。その優しさと揺るぎない芯の強さで、混沌とするドリームランドの中でも仲間たちの支えになっていく。

サヴァナ

ESTP起業家

口が悪くケンカっ早い、カリスマ性あふれるファイター。自分のルールで生きる一匹狼だが、荒々しい言動の奥に仲間を守ろうとする熱い気持ちを秘め、テレンスには厳しく当たりながらも兄貴分のように気にかける。

サバ

ESFPエンターテイナー

美術大学に通う、気ままでのんきな青年。怖がりで後先を考えない行動が多く、よく周りを巻き込んでしまうが、なぜか毎回ありえないほどの強運で乗り切ってしまう。

ベン

ISTP巨匠

テレンスの兄。筋トレ一筋の脳筋気味な青年で、弟に対しては冷たく当たったりからかったりしてばかりいるが、その裏にはテレンスと同じ傷を抱えながらも誰にも見せられない不器用さが隠れている。

ニティ

INFJ提唱者

テレンスの親友であり、一番の理解者。ゴス系のファッションを好み、いつも彼の話に耳を傾け、時には背中を押すように励ます。自分自身も重いものを抱えながら、それでも前を向いて歩き続けている。

ネイル

INTJ建築家

現実では哲学を教える教師、ドリームランドでは冷静沈着な追跡者という二面性を持つ。穏やかな物腰の奥に真意を隠し、狙った相手を確実に追い詰めていく。静かな佇まいの裏に、炎を操る者としての凄まじい力を秘めている。

ユング

INFJ提唱者

かつてドリームランドを旅した、伝説の元旅人。謎多き老人でありながら、その世界の秘密を誰よりも知る。穏やかで物静かに見えるが、若きトラベラーたちをそっと正しい道へと導いていく。

アスモデウス

ENTJ指揮官

ドリームランドに君臨する、炎の絶対的支配者。圧倒的な力と権威で炎を操る者すべてを従え、誰もその前に立ちはだかることはできない。その名は、ドリームランドに生きる者たちの恐怖そのもの。

exception|キャラクターMBTI

同一人物から分裂・融合を繰り返して生まれた3人の主人公が、それぞれ異なる判断基準で異変に立ち向かう旅を描く。信念のまま前に出て破壊する行動派(ESFP)、普段の陽気さと窮地での自己犠牲的な行動力のギャップを見せる人物(ISFP)、鋭い観察力と率直さでチームの頭脳を担う人物(ESTJ)という三者三様の性格が、同じ出自を持つがゆえに際立つ構成になっている。

フランドール・スカーレット(廐界解放)

ESFPエンターテイナー

本作の主人公の一人。誰よりも仲間思いで、どんな窮地でも仲間を必ず助ける信念を持つ。近接戦闘であらゆるものを問答無用で破壊する行動派で、ジャンプ主人公ばりの活躍とつよつよメンタルの持ち主。

レビラドール・スカーレット

ISFP冒険家

本作の主人公の一人。おっとりとした陽気さや子供っぽさが目立つが、窮地では自分を顧みない行動力を発揮する「正気を保った狂人」とも評される人物。炎のギアマジックを扱う。

イデアドール・スカーレット

ESTJ幹部

本作の主人公の一人。鋭い観察力や瞬時な判断能力など冷静さが目立ち、現実を叩きつけるような冷酷な発言も見られる。フラン'sの中では頭脳担当を務めることが多い。氷のギアマジックを扱う。

なぜ僕の世界を誰も覚えていないのか?|キャラクターMBTI

地上の覇権を争う五種族大戦が英雄シドの勝利で終わってから100年後、世界が「上書き」される現象に巻き込まれた少年兵カイが、自分の存在が誰の記憶にもない世界で正しい歴史を取り戻すために戦うダークファンタジー。上書きされた世界を統率する自称皇帝、恐怖の見せしめで支配する種族の英雄、種族の枠を超えて協力する巫女など、立場ごとに異なる行動原理がそのままMBTIの比較として読み取れる作品。

カイ・サクラ=ヴェント

ISFP冒険家

人類庇護庁所属の少年兵。世界が「上書き」され自分の存在が誰の記憶にもなくなった別史で、正しい歴史を取り戻すことを決意する。英雄シドの剣と武技を継承し、承認や記憶を得られなくても強大な敵種族に単身挑み続ける。

ダンテ・ゲルフ・アリギエーリ

ENTJ指揮官

イオ人類反旗軍の指導者。かつてのイオ連邦王家の血を引くことを根拠に、自らを指揮官ではなく皇帝と自称し、参謀総長ツェフヴェンら部下を従えて反旗軍を率いる。

「主天」アルフレイヤ

ESTJ幹部

蛮神族の英雄。幾重もの結界で身を守る防御の主のはずが、物語終盤で豹変してエルフ族の大長老を捕らえ、蛮神族への見せしめとして公開処刑にかけようとする支配者へと変貌する。

レーレーン・レイル・レーチェリエル

ISFJ擁護者

エルフ族の巫女。豹変したアルフレイヤに大長老を捕らえられたことをきっかけに、それまで接点のなかったカイたちに協力を求め、種族の枠を超えて共闘する道を選ぶ。

「冥帝」ヴァネッサ

ESTP起業家

悪魔族の英雄。サキュバスでありながら誰よりも好戦的という、種族のイメージにとらわれない気質を持ち、強大な法術を自ら操って戦闘の最前線に立つ。

アスラソラカ

INTJ建築家

大始祖と呼ばれる世界種の女。予言の女神として英雄シドにコードホルダーと神託を与え、物語の根幹をなす「世界輪廻」を引き起こす場を自ら整えた、表舞台に立たない仕掛け人。

やさしいセカイのつくりかた|キャラクターMBTI

研究資金難で大学院を中退した天才物理学者が女子高教師となり、才能を隠す少女や過去の傷を抱えた生徒たちと関わる中で、それぞれが自分の価値観や現実的な判断基準に基づいて選択していく学園ラブコメ。隠していた才能を開示する決断、証拠集めで問題を解決する実行力、将来を見越して身を引く現実的な判断など、動機と情報処理の違いがMBTI比較の軸になる。

MBTIは公式設定ではなく、作中の性格・行動・選択から立てた仮説。

朝永悠

INTP論理学者

ギフテッドの天才物理学者。研究資金難で大学院を中退し帰国、恩師の誘いで女子高教師になるが当初は現状に戸惑い早く研究に戻りたいと考えていた。生徒との関わりで初心を思い出し大学院に再入学する選択をした。

広瀬葵

INTJ建築家

ギフテッドだが幼少期に母から「気持ち悪い」と拒絶された経験から周囲に才能を隠し、わざと平均的な点を取って目立たないようにしていた。悠との出会いで知識欲に忠実に行動し始め、期末テストで学年1位を取ることを選び、卒業後は京大に進学した。

草壁ハルカ

ESFJ領事

読者モデルのギャルで、前任教師からモデル活動を咎められ暴行未遂に遭い男性教師への不信感を抱えていた。悠の誠実さに触れ好意を持ち、戸惑いながらも周囲に押されアタックを重ね、最終的に決意して告白する行動を取った。

遠野冬子

ESTP起業家

家庭の複雑な事情(姉の夫との関係)を抱え外泊を繰り返していた。友人が暴行未遂に遭った際はICレコーダーで証拠を集め教師解雇を要求する作戦を立案し実行した。礼司に過去の罪を告白する等、関係を通じて変化していく。

大川香代

ISFP冒険家

腐女子でユウ×レイ推し。料理が得意でメイド喫茶でバイトしながら、稼ぎをコミフェスに使い果たす重度のオタク行動が描かれる。

小野田礼司

ISFJ擁護者

悠の恩師で先輩教師。元妻との離婚経験があり、冬子に迫られても当初は拒否するが、冬子の想いに応え卒業後に正式に交際を始める選択をした。

加山百合音

ESFPエンターテイナー

英語担当でドジっ子、酒癖が非常に悪い。酔った勢いで悠と関係を持つが、悠がいずれ渡米することを見越して今の生活を捨てて付いて行くことはできないと考え、悠の申し出を断る判断をした。

アクセル・ワールド|キャラクターMBTI

仮想現実(VR)・拡張現実(AR)が発達した2046年以降の東京都23区を舞台に、中学内格差に苦しむいじめられっ子がバーストリンカーとなり加速世界で戦うSFライトノベル。現実の閉塞感から可能性へ飛び込む主人公、計算高く相手を導くヒロイン、身近な人との繋がりを大切にする幼馴染たちの判断・行動の違いがMBTIタイプの違いとして浮かび上がる。

有田春雪

INFP仲介者

主人公。デュエルアバターは「シルバー・クロウ」。中学内格差に苦しむいじめられっ子だったが、黒雪姫の謎めいた誘いに応じてバーストリンカーとなり、戦いに身を投じていく。

黒雪姫

INTJ建築家

ヒロインにして《ネガ・ネビュラス》レギオンマスター。梅郷中学の生徒会副会長。「もっと先へ」という謎めいた言葉と有線直結通信という計算された手段で春雪をバーストリンカーへ導いた。

倉嶋千百合

ISFJ擁護者

春雪の幼馴染。デュエルアバターは「ライム・ベル」。咽頭癌を患った父親と会話するために、幼少期からニューロリンカーを使い続けてきた。

黛拓武

ISTJ管理者

春雪のもう一人の幼馴染。デュエルアバターは「シアン・パイル」。教育熱心な両親の方針で、幼少期から教育ソフト入りのニューロリンカーを反発なく使い続けてきた。

アクダマドライブ|キャラクターMBTI

本名を明かさず職業やコードネームで呼び合う『全員悪玉』の世界観の中、命の危機に機転を利かせる常識人、技術と体力に純粋に生きる職人肌のアクダマたち、赤色に独自の美学を見出す殺戮者、師匠を慕い正義に燃える未熟な刑事まで、匿名性の高いキャラクターほど行動原理の違いがくっきりと際立つ作品。

一般人(詐欺師)

ISFJ擁護者

ハンコセンターに勤める普通の20歳女性だったが、殺人鬼の奪還計画に偶然巻き込まれ、とっさに「詐欺師」と名乗ったことでアクダマたちと行動を共にすることになった本作の主人公。誰にでも丁寧なさん付けを崩さない常識人ポジション。

運び屋

ISTP巨匠

天才的なドライビングセンスを持つアクダマ。ワイヤーやレーザー砲を備えた大型バイクを駆使して武器など様々なものを運ぶ、自分の仕事に絶対の自信を持つ寡黙な職人。

喧嘩屋

ESFPエンターテイナー

赤毛のドレッドヘアが特徴の大男。「力こそすべて」を地で行く戦闘バカで、強い者と戦えるならば自分の命すら惜しまない。純粋でまっすぐな性格ゆえにチンピラの嘘にも簡単に乗せられる。

ハッカー

INTP論理学者

常に2つのドローンを携える、一味最年少の17歳。卓越したハッキング能力を持つサイバーテロリストで、攻略不可能なものであるほど燃え上がる一方、興味がないものには無関心を貫く。

医者

ENTP討論者

色つき眼鏡とピンクの髪が特徴のセクシーな女医。快楽のために命をもてあそぶマッドサイエンティストと評されるが、どんな重傷でも白衣の下の器具と薬品で即座に治療してしまう腕を持つ。

チンピラ

ESTP起業家

緑色のリーゼントとサングラスが特徴の、金に目がない男。自分を大きく見せがちな小心者で、「自称・推定懲役5億年」など誇張した嘘を繰り返す虚言癖がある。

殺人鬼

ISFP冒険家

白い服に白い髪が特徴の細身の男。作中一番高い推定懲役967年を誇る。殺人が趣味で、赤いものを見ると興奮が抑えられなくなる独自の美学を持つ。

処刑課弟子

ESFJ領事

カンサイ警察処刑課の若手刑事、21歳。処刑課師匠を心から慕い、アクダマ退治に燃えているが、気持ちが先行して実力が追いつかない未熟さを持つ。

アポカリプスホテル|キャラクターMBTI

サイバーエージェントとCygamesPicturesによるオリジナルアニメ。人類が去った地球でホテル業を続けるロボットたちと、宿泊にやって来る地球外生命体たちの交流を描くハートフルコメディ。100年待ち続けるヤチヨを軸に、家族のために苦労を背負うプロチオーネ一家、信念のもと文明を破壊してまわる宇宙人、正体を偽るテロリストとそれを追う刑事など、様々な立場の登場人物の判断と対人行動をMBTIの視点から考察する。

ヤチヨ

ISFJ擁護者

ホテル「銀河楼」の従業員を務めるホテリエロボット。“支配人代理の代理”として日々のルーティンを実直にこなし続ける頑張り屋。稼働しているアンドロイドタイプとしては最後の一人で、様々な経験を経て人間のような情緒を得ていく。

ドアマンロボ

ISTJ管理者

「銀河楼」の正面玄関を担うホテルマンとしての矜持を宿した、ロートルを自称する硬派なロボット。ヤチヨを「嬢ちゃん」と呼ぶ。経年劣化でオーバーヒートしやすくなっても、しぶとく稼働し続けるタフな漢。

環境チェックロボ

ESTP起業家

人類が残していったタワー型PCのような見た目のロボット。無機質な見た目に反して言動はフランクかつハイテンション。地球に害をなす事物を認識すると大型のビーム砲に変形して消し炭にしようとする危ない一面もある。

オーナー

INFJ提唱者

ホテル銀河楼オーナー。世界でもいち早く導入したロボットと共に、未曽有の災厄の中でも限界までホテルの営業を続けた老紳士。ロボットを人間と同等に扱う哲学の持ち主で、その精神性は100年の時を経てもヤチヨたちの中に息づいている。

ポン子

ENFJ主人公

旅人宇宙人以来50年ぶりに現れた地球外生命体、プロチオーネ一家の長女。活発で好奇心旺盛。とある一件を経て銀河楼にスタッフとして加わり、ヤチヨが遭難した際には代わりにホテル運営を担い続けた。後にポンスティンと結婚する。

ブンブク

ESFPエンターテイナー

胡散臭くお調子者のプロチオーネ一家の父。家族を連れてはるばる異星に辿り着いただけあって太々しく強か。優しく大らかな性格をしており、家族や銀河楼のスタッフの為に苦労を背負い込むこともしばしば。

マミ

ESFJ領事

言葉選びが少しばかりユニークなプロチオーネ一家の母。図々しくてワガママだが、夫と同じく根は優しいしっかり者。ムジナとのやり取りから察するに嫁と義母の間柄。

フグリ

INFP仲介者

ポン子の弟。「嘘をつくと怖い目に遭う」と教えられ、最初の挨拶で素性を明かしてしまった正直者。のちに「フグリポン山」の号を名乗る陶芸家に成長し、神経質な芸術家肌の青年として日夜創作の苦しみに喘ぐ。

ムジナ

ISTP巨匠

小柄なプロチオーネ一家の祖母。温厚そうな見た目から発される貫録とプレッシャーは環境チェックロボもたじろぐほど。図太く頼もしいが気苦労を溜め込んできた面もあり、受け入れてくれたヤチヨには人一倍感謝していた。

ポンスティン

ISFP冒険家

タヌキ星人の青年で本業は医師。ムジナの看病のために医者として地球に滞在し、ポン子と知り合い結婚する。シュッとした佇まいのイケメンだが、思い込みが激しく嫁絡みになると暴走する側面も。

ハルマゲ(凶悪宇宙人)

ENTJ指揮官

猫とカンガルーを足して割ったような姿の宇宙人。ある信念のもと宇宙中の文明を破壊してまわっているが、地球到着時には人類が既に消え去っていたため、大人しく銀河楼に宿泊する運びになった。

温和宇宙人

INTJ建築家

青い皮膚と突き出た口が特徴的な宇宙人。偽名でチェックインし、シャイな性格を装って自室に籠る。正体は宇宙各地で被害を出すシリアルボンバーサイコテロリストだが、子供には優しい一面もある。

強面宇宙人

ISTJ管理者

温和宇宙人と同種の青い宇宙人。コズミック刑事としてテロリストの温和宇宙人を何百光年も追跡し続け、偶然同じ銀河楼に辿り着いた。本人曰く一人っ子。

触手愛人

ESFPエンターテイナー

ピンク色の触手を持つアメーバのような宇宙人。最初は軽薄でキャピキャピした女の子だったが、道ならぬ恋が叶わなかったことで擦り切れ疲れた大人になった。ヤチヨとは感慨深い語らいをしている。

トマリ=イオリ

ESFJ領事

アポカリプス以降初めて来客した人類。地球の環境調査任務のために宇宙服を着込んで派遣され、地球環境が人間に適していると告げられると大喜びで宇宙服を脱ぎ捨てた。

アークナイツ 冬隠帰路/PERISH IN FROST|キャラクターMBTI

レユニオン・ムーブメント幹部フロストノヴァが率いるスノーデビル小隊を軸に、彼女がアーミヤと交わす賭けの最期までを描く物語。冷徹に部隊を指揮しながら部下の死への怒りを内に秘めるフロストノヴァ、部下や敵を駒のように操る策士メフィスト、寡黙に一人の友のため身を挺するファウストという、判断基準の異なる3人の幹部の対比がMBTI考察の軸になる。

フロストノヴァ

INTJ建築家

レユニオン・ムーブメント幹部で本名エレーナ。凍結のアーツを得意とし、冷徹な指揮で戦況を支配する戦略家。部下の死を防げなかった自分への怒りを内に秘め、「自分が敗北したらロドスに加わる」という約定のもとアーミヤとの最後の勝負に挑む。

メフィスト

ENFP運動家

レユニオン・ムーブメント幹部で本名イーノ。暴動をゲームのように楽しみ、部下をチェスの駒のように使役する残虐な策士。表情差分が6枚もある「顔芸担当」だが、友人ファウストの安否にだけは大きくうろたえる依存気味な一面を持つ。

メフィストの性格タイプを詳しく見る →

ファウスト

INTJ建築家

レユニオン・ムーブメント幹部で本名サーシャ。普段は言葉少なく、敵味方問わず被害を最小限にしたいと考える狙撃兵。撤退時や非常事態には自らの身を呈してメフィストと部下の安全を最優先する。フロストノヴァを戦闘面の師匠と仰ぐ。

エイリアン9|キャラクターMBTI

第9小学校で毎年選ばれる「エイリアン対策係」を務める3人の少女が、強制・義務・自発という異なる動機でその役目に向き合う姿を描く作品。同じ立場でも性格によって行動原理がまったく異なる点が比較の軸になる。

大谷ゆり

ISFP冒険家

6年椿組のエイリアン対策係。クラスメイトの投票によって押し付けられる形で選出された、ごく普通の女子児童。エイリアンを何より気持ち悪がって嫌っており、ちょっとしたことでも気絶するほど臆病で気弱。トラブルが起こるとすぐパニックに陥る泣き虫で、対策係としても劣等生的な評価を受けている。

川村くみ

ESTJ幹部

6年藤組のエイリアン対策係。ゆりとは正反対の気が強くしっかり者の性格で、エイリアンにも物怖じせず行動し、何かとゆりを助ける存在。1年生の頃から学級委員長を務めており、責任を押し付けられることにうんざりしながらも対策係を引き受けた。

遠峰かすみ

ENTJ指揮官

6年桃組のエイリアン対策係。金髪ツインテールのお嬢様で、幼い頃からピアノやバレエのコンクールで優秀な成績を収めてきた。「エイリアン対策係であることが好きだ」と公言し、ボウグの能力を使いこなして積極的に任務を遂行する天才少女。

エスタブライフ グレイトエスケープ|キャラクターMBTI

生態系管理AIが実施した「人類の多様化実験」で常人・獣人・魔族・サイボーグが共存する未来世界を舞台に、クラスタに馴染めない者を秘密裏に逃がす「逃がし屋エクストラクターズ」を描く物語。怒らず穏和に信念を貫くリーダー、強気な実力の裏で好意を言い出せない照れ屋、相手により態度を作り分ける後輩と、任務や恋心への向き合い方の違いがそのままMBTIの比較として読み取れる。

MBTIは公式設定ではなく、作中の性格・行動・選択から立てた仮説。

エクア

ISFJ擁護者

逃がし屋エクストラクターズのリーダー。表の顔は御茶ノ水クラスタの高校生で喫茶店「ボストーク」を切り盛りする。穏和で怒ることがなく、素性不明という謎を抱えながらも「逃がし屋」稼業への強い信念でどんなことがあっても任務を果たそうとする。

フェレス(エスタブライフ)

ISFP冒険家

エクアの同級生で魔族。運動能力抜群の早撃ちガンウィザードで逃がし屋の前線を担当する。強気な雰囲気に見えるが実は押しに弱く照れ屋で、エクアへの好意を素直に言い出せない。かつて新宿クラスタで暴力団組長のもとで働いていた実力者。

マルテース

ESFJ領事

エクアとフェレスの後輩で群人(スライム人間)。逃がし屋の工作および戦闘を担当する。エクアへの好意を隠さない一方、恋敵と見なすフェレスにはあからさまな敵意を見せる二面性を持つ。

エルドライブ【ēlDLIVE】|キャラクターMBTI

他人にしか聞こえない声に導かれて宇宙警察にスカウトされた消極的な少年を軸に、任務に忠実な同僚、元海賊の署長、数百年生きる天才科学者、幼なじみながら敵対組織に加わった男まで、宇宙を舞台に立場の異なる面々の判断基準の違いを描く痛快SFアクション。

九ノ瀬宙太

ISFP冒険家

本作の主人公。城堀中学校2年の男子生徒でエルドライブ捜査2課の巡査。他人に聞こえない声(正体はドルー)に応えて変わり者扱いされ、過去のトラウマからネガティブで消極的な性格。両親と死別し叔母ミミと暮らし家事が得意。エルドライブに入ってから其方やドルーと共に犯罪者と戦い、少しずつ自信を取り戻していく。

其方美鈴

ISTJ管理者

本作のヒロイン。宙太の同級生でテニス部所属、エルドライブの一員。口癖は「跡形もなく」。容姿端麗で運動神経抜群。冷静沈着で敬語調だが毒舌な一面もあり、任務には非常に忠実。鋭い切れ味のリング型SPHを使用。

ドルー

ENTP討論者

宙太の聞こえる声の主である共生体(モニタリアン)。やや上から目線で好奇心旺盛な性格。宙太が命名した。宙太とは二心同体で片方が苦しめばもう片方が苦しみ、イメージを共有して強力な攻撃を繰り出す。

レイン・ブリック

ESFPエンターテイナー

エルドライブ太陽系方面署の署長。右目に眼帯をした銀髪の青年で、少々変わり者だが署員から慕われている。elDLIVE職員になる前は海賊の棟梁だった。好きなものは餡子とコンビニのお菓子チェック、嫌いなものは上司に思ったことが言えない自分。

Dr.ラヴ

INTJ建築家

「超天才の科学者」。本名タクラマカン・ストレインジ・ラヴ。実年齢は500歳で、定期的に肉体を再構築して若い容姿を保つ。SPHや共生体を研究するため太陽系方面署に滞在し、宙太とドルーを研究している。とある惑星では神や悪魔とも思われているらしい。

イサク教授

ISTP巨匠

エルドライブの医師。紫色の体にバイザーを付け、署員の体調管理等を行う。部屋の重力装置を切って物が散乱しているが、本人はその状態のまま位置を記憶している。

メリエス

ISTJ管理者

SPH調査室勤務の署員。三日月型の宇宙人で、普段はアゴでコンピューターを操作する。一応腕もあるが本人曰く美しくないらしく、見せたのは宙太で5万人目と数えている。

溝口健(グッチー)

ESTP起業家

巨大犯罪組織デミルのB級注意人物で現デミル艦の艦長。宙太の幼なじみ。竹取山遭難事故で行方不明となり死亡扱いされたが、瀕死の重傷をデミルに拾われ、宇宙の医療技術で生存しそのまま加わった。

九ノ瀬ミミ

ISFP冒険家

宙太の叔母でマフィン屋を経営。マフィン作りは天才的だが、それ以外の家事は雑巾もまともに縫えないほど苦手。甥である宙太を本当の子のように大切に思っている。

シェロニモ

ESFPエンターテイナー

エルドライブの二等巡査で署員を他の場所に転送させる転送係。逆さまの状態で送ってしまうので、腕は未熟とされている。

チップス

ESFPエンターテイナー

警部補の三つ目の小型宇宙人。言葉の最後に「チュ」を付ける。宙太をスカウトするために派遣されたが、宇宙人の体質なのか茶葉で酔っ払ってしまう。

ボーチャー

INTJ建築家

C級犯罪者のシャブロール星人。地球人になりすまし人間を捕食してきた女性で、宙太の学校で女性教師「早乙女」になりすましていた。

カウボーイビバップ|キャラクターMBTI

宇宙船『ビバップ号』に集った寄せ集めの賞金稼ぎたちは、束縛を嫌い自分の流儀を優先する者から、感謝されなくても仲間を支え続ける者まで判断の軸が大きく異なる。同じ組織出身のスパイクとビシャスが正反対の道を選ぶ対比が中心に据えられている。

スパイク・スピーゲル

ISTP巨匠

危機を前にするとハプニングを楽しみ、体で状況を捉えて即座に対応するSe優位のクールガイ。組織の論理より自分の流儀・美意識という内的基準(Ti補助)を優先し、束縛を嫌って自由を最優先する。

ジェット・ブラック

ISFJ擁護者

元I.S.S.P.の刑事らしい堅実さと執念深さを持ちつつ、身勝手なクルー達に文句を言いながらも飯を作りマシンを整備する献身性(Fe補助)が際立つ。盆栽や料理といった伝統的な作法へのこだわり(Si優位)を持つ。

フェイ・ヴァレンタイン

ESTP起業家

記憶を失った過去を抱えながらも、ギャンブルなどその場の刺激を求めて享楽的に生きるSe優位のヒロイン。荒事もこなす実践的な対応力を持つ一方、クルーとは付かず離れずの距離感を自分の判断で選び続ける。

エドワード・ウォン・ハウ・ペペル・チブルスキー4世

ENTP討論者

超ウィザード級のハッキングスキルで幾度もクルーを救う、既存の手段に頼らない発想の飛躍(Ne主導)を持つ少女。体系立った訓練よりも直観と好奇心でスキルを磨き(Ti補助)、少年のように陽気で無邪気な自由奔放さを見せる。

アイン

ESFPエンターテイナー

成人並みの知能と並みの人間を上回る情報処理能力を持つデータ犬でありながら、スパイク達に売り払われることを恐れて『わざとおバカなふり』をする長期的な戦略性(Ni+Te)を見せる。

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ビシャス

INTJ建築家

『レッドドラゴン』の武闘派筆頭として独自の派閥を築き、組織の長老からも危険視されるほどの長期的な戦略でクーデターを主導するNi優位のカリスマ。人間関係を冷徹に切り捨てる合理的判断(Te補助)の裏に、スパイクへの執着という矛盾を抱える。

ジュリア

INFP仲介者

ビシャスとスパイク双方から求められながら、どちらの所有物にもならず自分の判断で距離を置き続ける、所有されることを拒む内的な価値基準(Fi優位)を持つ女性。正体や居所を明かさず内面で処理する姿勢を貫く。

ヴィンセント・ボラージュ

ISTJ管理者

軍の実験の影響で過去の記憶を失いながらも、内面化された軍事的行動様式(Si優位)を保ち続ける元火星軍特殊部隊の男。感情を排して任務のように行動を遂行する姿勢(Te補助)が、劇場版でスパイクと繰り広げる死闘に色濃く表れている。

ガーリー・エアフォース|キャラクターMBTI

謎の飛翔体『ザイ』に人類の航空戦力が圧倒された世界で、既存機を改造した兵器『ドーター』を操る少女型操縦機構『アニマ』と、彼女らと心を通わせる人間パイロットたちを描く戦闘機アクション。任務への向き合い方、他者との距離の取り方、自分を偽るかどうかの選択がキャラクターごとに大きく異なり、MBTIで読み解く余地が大きい作品。

鳴谷慧

ISFP冒険家

本作の主人公。中国からザイの襲撃で逃れ小松市に身を寄せる高校生。実直で裏表がなく「単純馬鹿」と評されるが、母の影響で培った操縦技術は年齢に反して高く、住処と家族を奪ったザイへの怒りと、そばにいるだけでグリペンが安定するという運命に突き動かされて戦いに身を投じる。

宋明華

ISFJ擁護者

鳴谷慧の幼馴染で16歳。勝気な性格で慧より体力面で上回っていたこともあり、彼にとっては姉のような存在。両親から「慧を支えるように」と頼まれて以来9年間それを律儀に実行し続け、素直になれないまま彼への思いを募らせる。慧がドーターに乗っている事実は最後まで知らされない。

グリペン

ISFP冒険家

小松基地所属のアニマでメインヒロイン。JAS-39D-ANM適合。のんびり淡々として見えるが根は負けず嫌いで一般常識には疎い。鳴谷慧と脳波が同調する事で挙動が安定すると判明し、彼と共に戦うようになる。その正体は千年の時間の檻でザイを封じ続けるループの当事者。

イーグル

ESFPエンターテイナー

小松基地所属のアニマでF-15J-ANM適合。天真爛漫で自信と活力にあふれ、思ったことを歯に衣着せず口にするストレートな性格。後先考えず突っ込んでピンチに陥る事もあるが、決めるべき所はしっかり決める。管理役の八代通遥を「お父様」と慕い一方的に信頼を寄せている。

ファントム

ISTP巨匠

小松基地所属のアニマでRF-4EJ-ANM適合。清楚な外見と丁寧な言葉遣いに反し、人類の救済という最優先事項のため一国の犠牲も厭わない冷徹な現実主義者。得意のハッキングで情報戦を主導し、参謀役として仲間を支える策士タイプ。

ファントムの性格タイプを詳しく見る →

ライノ

ESFJ領事

アメリカ海軍太平洋艦隊所属のアニマでF/A-18E-ANM適合。社交的で好奇心旺盛、気遣いもできる性格で常に笑顔を絶やさない。上海奪還作戦で日本のアニマ達と共闘するが、燃料切れで取り残された末にザイへ侵食され、悲劇的な結末を迎える。

バイパーゼロ

INTP論理学者

那覇基地所属のアニマでF-2A-ANM適合。コアが不安定で見た目が一定せず、相手にとって最も親しい人物の姿に見えるという特異な存在。言葉を発さずテキストのみで筆談し、対人恐怖症を抱えながらも間接的に慧を気遣う。切り札として温存される実力者。

ブーランジェ中尉

ISTJ管理者

フランス対外治安総局所属の女性で、複数生み出されたラファールのアニマの一人。工場で他のアニマの末路を目撃したトラウマからドーターと接続できなくなり、日本での密輸取り締まりを隠れ蓑に技術協力による調整を進めていた。慧に叱咤され接続を決意しラファール奪還を成功させる。

ギルガメッシュ|キャラクターMBTI

『ギルガメッシュ』は、テロの首謀者とされた父を持つ姉弟が、雨宿りで訪れた洋館で出会った謎の集団ギルガメッシュや、超能力者組織ORGA、莫大な遺産を持つ伯爵夫人という利害の異なる大人たちに囲まれながら、円盤族との戦いに巻き込まれていくSFアニメ。臆病さを乗り越え修行で力をつける弟、現実を引き受け家族を支える姉、感情を律して的確に動くORGAの面々、かつて理想を抱きながら世界を変えてしまった父、人間に最も近い姿で仲間を導くギルガメッシュのリーダー格など、立場も動機も異なる人物たちの判断基準の違いがそのままMBTIの比較として読み取れる。

円竜也

ISFP冒険家

15歳の少年。姉・円紀世子と共に世間から迫害を受けて生きてきたが、ギルガメッシュとの戦いに巻き込まれ超能力に目覚める。臆病な性格ゆえに自分の力になかなか自信を持てず、修行を重ねて少しずつ高めていった。

円紀世子

ISTJ管理者

18歳。竜也の4つ違いの姉で、不甲斐ない母親に代わる存在として弟を支えてきた。父の悪名と母の借金により過酷な生活を強いられ、現実的で誠実な性格に育ち、父母には距離を置いた気持ちを抱いている。

伯爵夫人(ヴェルデンベルグ伯爵夫人)

INTJ建築家

42歳。莫大なヴェルデンベルグ伯爵の遺産を継いだ未亡人。冷たく妖しい美貌の謎めいた雰囲気を持ち、ホテル「プロヴィデンス」のオーナーとして円姉弟を保護下に置く。デュナミスが使える例外的な成人。

藤崎イサム

ISTP巨匠

16歳。超能力者集団「ORGA」のリーダー格。デュナミスが強く最年長のため伯爵夫人の研究補佐も務める。無表情で感情を抑制しがちだが、戦闘時にはいたって的確な判断力をみせる。

御室風子

ESFPエンターテイナー

ORGAの一員。明るい性格でややお調子者であるが、たまに辛辣な口調になってしまうこともある。仲間と過ごす時間を大切にしている。

円輝道

INFJ提唱者

円竜也・円紀世子の実の父親。XXの首謀者エンキドゥを名乗り、世間から恨まれている。Tearと呼ばれるものと接触を図り大爆発を招いた。以前は音楽や自然を愛し、テロを起こせるような人物ではなかった。

ノウェム

ENFJ主人公

ギルガメッシュの1人でリーダー格。人間時の外見は男性、獣化時は6枚の翼を持つ白い天使の姿で最も人間に近い。セクス、オクトと共に円姉弟を仲間に引き入れようとした。

オクト

ISFJ擁護者

顎の辺りで切り揃えた褐色の髪が印象的なギルガメッシュの1人。飛行場でカモメに餌をやるなど穏やかな性格の持ち主。円姉弟と初めて出会った時、洋館で紅茶を淹れていた。

セクス

INFP仲介者

赤茶色の無造作な髪型が特徴で、人間的に見るとおっとりした感じの青年。ノウェム、オクトと共に洋館で円姉弟と出会う、ギルガメッシュの1人。

グッド・ナイト・ワールド|キャラクターMBTI

電脳世界『プラネット』内の疑似家族と現実で崩壊した家族を重ねて描く作品で、技術と行動でしか愛情を示せない長男、自分のペースを崩さない次男、遠い目標に執念を燃やす父、日常の営みで一家を支える母という判断基準の違いがそのままMBTIの比較として読み取れる。加えて現実からの逃避先としてゲーム世界を統べる二人の対抗ギルド長も、外向的な求心力の質の違いが対比になっている。

有間太一郎(イチ)

ISTP巨匠

『赤羽一家』の一員イチ。かつて凶悪なPKだったが一家加入後は剣技マクロ「剣々波」を極めた前衛として仲間だけに心を開く。現実は引きこもり歴6年の19歳無職。

有間明日真(あああああ)

ISFP冒険家

全身タイツに飛行帽という珍妙な格好で「イチ兄さん」を慕う一家最弱のメンバー。黒い鳥の攻撃からメイを庇い身を挺した。現実は成績優秀な17歳の高校生。

有間小次郎(赤羽士郎)

INTJ建築家

500以上のスキルを組み合わせた自作マクロ「爆裂拳」を操る『赤羽一家』のボス。誰よりも「幸せの黒い鳥」の解明に執念を燃やす。現実は大手IT企業のエンジニア。

有間雅(メイ)

ISFJ擁護者

一家唯一の女性メンバーで、拠点の整備や料理を楽しむ「お母さん」的存在。現実では心を病み家を出ているが、数週間に一度は家に戻り掃除をする。

桜井雛子(キャプテン・ピコ)

ESTP起業家

ならず者3000人を束ねる「海賊団」のギルドマスター、ピコ。イチに執着し因縁を燃やす行動派。現実は支配的な母親の過干渉に苦しむ女子高生。

レオン

INTJ建築家

プラネット最大5000人を誇る超巨大ギルド「グラナダ商会」のギルドマスター。プラネットへの愛は相当なもので、その献身ぶりには赤羽士郎さえ一目置く。

ケムリクサ|キャラクターMBTI

赤い霧に覆われた廃墟世界を旅する姉妹たちと、記憶を失った青年わかばの物語。姉妹はほぼ全員が同じ出自でありながら、リーダー気質のりんから知的好奇心のりょくまで、状況への向き合い方と判断基準が明確に分かれており、MBTI比較の題材として読み解ける。

りん

ESTJ幹部

姉妹の四女。真面目で勝ち気な性格で、姉妹の中では事実上のリーダー的存在として振る舞う。記憶を失ったわかばを当初警戒し殺害しようとしたが、彼がりなを命がけで助けた行動を見て仲間として受け入れた。姉妹の中で唯一、赤霧を「赤い」と視覚的に認識できる。

りつ

ISFJ擁護者

姉妹の三女。巫女装束のような服と猫耳・しっぽが特徴。拠点で「木」の管理・防衛・ケムリクサの生成を担い、心優しい性格で姉妹たちのまとめ役を務める。

りな

ESFPエンターテイナー

姉妹の五女。天真爛漫なムードメーカー。とある経緯から分身し、現在は「りなっち」「りなじ」「りなよ」「りなむ」の4人。無機物を摂取して増殖し、食べた資材を複製生産する能力を持つ。

わかば

ISFP冒険家

姉妹が育てていた水槽の中から現れた記憶喪失の青年。当初はりんに警戒され殺害されそうになるが、虫との戦いでりなを命がけで助けたことでりんたち姉妹の仲間になる。

りく

ISTP巨匠

姉妹の次女(物語開始時点で死亡)。自身を「俺」と呼ぶ凛々しい口調と性格で、りつのケモミミを触っては喜ぶ可愛らしい一面も。能力は触覚特化で、姉妹の旅で水探しに活躍していたとされる。

りょく

INTP論理学者

姉妹の末っ子(物語開始時点で死亡)。子どもっぽい性格だが知的好奇心に溢れ、旧文明の遺物・残骸の収集や研究を積極的に行っていた。

りょう

ESTP起業家

姉妹の長女(物語開始時点で死亡)。セクシーなチャイナ服を着たスレンダーな女性で、おっとりとした言葉遣いの奥に、虫との戦いを楽しみ強敵との対決に期待を抱く武闘派気質を持つ。

コブラ|キャラクターMBTI

寺沢武一のSFアクション漫画『コブラ』は、左腕に精神銃サイコガンを持つ不死身の宇宙海賊コブラを主人公に、宿敵クリスタルボーイとの因縁や海賊ギルドとの攻防を描く硬派で洒脱な作品。即興的に動くコブラと、長期的な野心を燃やす敵役たちの判断スタイルの対比が読みどころ。

コブラ

ESTP起業家

左腕にサイコガンを持つ不死身の宇宙海賊。目の前の危機に自ら飛び込む捨て身の行動力と、武器を持たない相手こそ恐ろしいと見抜く独自の観察眼を併せ持つ。今この瞬間に生きる外向的感覚(Se)と、状況を鋭く分析する内向的思考(Ti)が光るESTP。

アーマロイド・レディ

INFJ提唱者

コブラの相棒である女性型アーマロイド。生身に戻れる機会があっても未来を選び、コブラの潜伏生活の退屈さを見抜いて冒険へ送り出す。先を見通す内向的直観(Ni)と、茶目っ気を交えた温かい配慮(Fe)が光るINFJ。

クリスタルボーイ

INTJ建築家

生身の頃からコブラと因縁を持つ宿敵。支配欲をギルドから全宇宙へと拡大させていく長期的な野心を持ちながら、礼節を保った知的な立ち回りを崩さない。遠大な計画性(Ni)と統制の取れた実行力(Te)が光るINTJ。

ドミニク・ロイヤル

ISFJ擁護者

父の遺した財宝の秘密を背負う潜入捜査官。銀河パトロールの任務に忠実に動きながら、コブラとは公私にわたる誠実な信頼関係を築く。堅実な使命感(Si)と身近な相手への献身(Fe)が光るISFJ。

サンドラ

ISFP冒険家

氷の惑星ルルージュ星を治める「隻眼の美女」。最終兵器を手にした瞬間に仲間すら切り捨て全宇宙支配を狙う野心家。目的優先の支配的な実行力(Te)と大胆な野望のビジョン(Ni)が光るENTJ。

ミスティー

ESFPエンターテイナー

電気を自在に操るダスト星のレジスタンス戦士、15歳。船長にも遠慮しない毒舌と、キス一つで懐柔される素直さを併せ持つ。その場対応の行動力(Se)と裏表のない感情表現(Fi)が光るESFP。

ブラック・ソード・ゼロ

ISTP巨匠

「俺を超える者は俺しかいない」と言い切る最強の殺人マシーン。誰の指図も受けず自分だけの強さの基準に従う。己の内的基準を貫く思考(Ti)と即応的な戦闘スタイル(Se)が光るISTP。

サンダー3|キャラクターMBTI

背が低いことから「スモール3」と呼ばれる中学生トリオが、突然開いたマルチバースへの扉をきっかけに、連れ去られた妹を助けるため初対面の地球人たちとも協力して異星人に立ち向かう物語。日頃は妹を鬱陶しがる態度、しっかり者、欲求に正直な言動というトリオ内の対比と、連れ去られる妹のブラコンぶりに、性格の違いがそのまま表れている。

手塚ぴょんたろう

ESFPエンターテイナー

本作の主人公。背が低い中学生トリオ「スモール3」の中心人物。ブラコンな妹ふたばを日頃は鬱陶しがっているが、そのふたばが異星人に連れ去られると初対面のマルチバース地球人たちともすぐに手を組み立ち向かっていく。

お茶の水ひろし

ISTJ管理者

ぴょんたろうと仲のよい同級生で「スモール3」の一人。「しっかりとした性格」と紹介され、感覚的に動く仲間たちの中で落ち着いた立ち位置を保つ。

吾妻つばめ

ESTP起業家

ぴょんたろうと仲のよい同級生で「スモール3」の一人。「女好きでパンツ好き」という記述通り、目の前の欲求にまっすぐ反応するコミカルな役回り。

手塚ふたば

ESFJ領事

ぴょんたろうの幼い妹で「かなりのブラコン女子」。兄に強く懐く様子が「鬱陶しがられていた」という描写にもにじむ。異星人に連れ去られ、物語全体の発端となる。

スノウボールアース|キャラクターMBTI

辻次夕日郎による、氷結し荒廃した地球を舞台にしたSF漫画。対怪獣兵器スノウマンを駆る少年・流鏑馬鉄男と、意思を持つ相棒ロボット・ユキオを中心に、ミシマ・モールの人々や次世代救世主育成組織ヴィエルデの指導者らが、極限状況下での判断と関係性を織りなす。MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。

流鏑馬鉄男

ISFP冒険家

スノウマンのパイロットを務める本作の主人公。9歳のとき父が作った自爆ロボットへの同情から乗り込み銀河怪獣を撃破して以来「救世主」と崇められ、極度の人見知りのまま孤独な戦いを続ける少年。

ユキオ(スノウボールアース)

INFP仲介者

流鏑馬虎鹿博士が自律稼働爆弾として生み出したスノウマンのコア的存在。「ロボットにも生きる権利がある」と自爆を拒否し、鉄男に救われて戦闘ロボットとして成長。最終決戦では自らの人格データを鉄男へ託して復活する。

乃木蒼

ESFJ領事

ミシマ・モールに暮らす怪獣使いの女性。焦熱怪獣を操って集落を防衛する一方、経理課長として物資配分や防衛計画の調整も担う。明るく朗らかな人柄で住民からの信頼も厚い、共同体の中核を担う調整型リーダー。

瀧村矧音

ESTJ幹部

ミシマ・モールに暮らす瀧村家の長女で、母親譲りの技術を継ぐ若年技術者。対怪獣用の兵器を設計・製造し、当初は鉄男を支える立場から戦局そのものに関わる存在へと役割を広げていく、明るく社交的な人物。

流鏑馬虎鹿

INTJ建築家

鉄男の父である科学者。銀河怪獣という存亡の脅威に対抗するため、自律稼働爆弾ロボット「スノウマン」を単独で設計・開発した人物。

相模逸石

ENTJ指揮官

元E-RDEのエースパイロットでありながら独立し、次世代救世主育成のための準軍事組織「ヴィエルデ」を自ら設立した指導者。救世主思想に取り憑かれ、体系的な育成プログラムでメンバーを統率する。

ソードアート・オンライン|キャラクターMBTI

2022年、VRMMO「ソードアート・オンライン」にログインした一万人が脱出不能のデスゲームに巻き込まれ、以後ALO・GGO・アンダーワールドと舞台を移しながら、キリトを軸に人間関係と選択が積み重なっていく長編シリーズ。

キリト

INTP論理学者

本作の主人公。黒の剣士の異名を持つソロプレイヤーで、隠蔽・索敵・戦闘時自動回復を独力で組み上げ、ヒースクリフの正体をシステム挙動の綻びから推論して看破した。

アスナ

ESTJ幹部

血盟騎士団副団長「閃光」。第25層での攻略組壊滅を機に心を凍らせ、寝食を削って前線を押し上げる攻略の鬼となった。

茅場晶彦(ヒースクリフ)

INTJ建築家

SAOの開発者。偽名ヒースクリフで血盟騎士団団長を演じ、一万人を巻き込んだデスゲームの首謀者でありながら、絶対にクリアできないゲームは作らないという一線を自らに課した。

クライン

ISTJ管理者

サービス初日にキリトと出会った野武士風のプレイヤー。ギルド「風林火山」を一人も欠かさず75層の決戦まで導いた。

エギル

ISTJ管理者

第50層アルゲードで店を構える斧使いの商人。儲け優先を装いながら利益の大半を中層プレイヤーの育成支援に回していた。

サチ

ISFJ擁護者

月夜の黒猫団の紅一点。死への恐怖を誰にも打ち明けず、キリト加入後は長槍から剣へ持ち替え前線の盾役を引き受けようとした。

リズベット

ISFJ擁護者

第48層リンダースの鍛冶屋。誰にでも明るいムードメーカーだが、ダイブ前は良い子であり続ける苦悩を抱えていたと自ら語る。

シリカ

INTJ建築家

小竜ピナを使い魔とする「竜使いのシリカ」。デスゲーム宣告にも内心は静かに受け止め、己の居場所を自分の意志で切り拓く決意をした。

リーファ(桐谷直葉)

ISFP冒険家

ALOシルフ族屈指の実力者でキリトの妹。アンダーワールド編では激痛の中でも天命回復能力を酷使し続けオーク族を守り抜いた。

ユイ

ESFPエンターテイナー

SAOが生んだメンタルヘルスカウンセリングプログラム。記憶を取り戻すと消去覚悟でGM権限を越権行使し、キリトとアスナの疑似家族の娘となる。

シノン(朝田詩乃)

ISTP巨匠

GGOトップクラスのスナイパー。母を守るため強盗犯を撃った過去のトラウマ克服を目指し、キリトとの出会いで立ち直る。

アリス(アリス・シンセシス・サーティ)

ISTJ管理者

アリシゼーション編ヒロインで整合騎士第三位。禁忌目録に従ってきた正しさに一度は絶望しかけるも、自分の意志で再び剣を取った。

ユージオ

ISFP冒険家

キリト・アリスの幼馴染。理不尽な貴族の法に苦しむ幼馴染を救うため禁忌目録を自ら破り、最期は己の身を犠牲にキリトへ黒い剣を託した。

須郷伸之

ENTJ指揮官

ALO運営スタッフ「妖精王オベイロン」。技術・組織・結婚までも手段として運用する野心家で、慢心と他者軽視が敗因と地の文で断じられる。

アルゴ

ESTP起業家

通称「鼠のアルゴ」の情報屋。自分なりのルールで情報の真偽を裏取りし、βテスター出身者の個人情報は扱わないという一線を守る。

ユウキ

ISFP冒険家

ギルド「スリーピング・ナイツ」を率いる「絶剣」。新生アインクラッド攻略協力の真の目的は、難病を患うギルド仲間との最後の思い出作りだった。

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン|キャラクターMBTI

銃器デスマッチ型VRMMO「ガンゲイル・オンライン」を舞台に、現実の身長コンプレックスから逃げ込んだ主人公レンと、死への憧れを抱える戦闘狂ピトフーイを軸に、仲間・ライバルそれぞれが対人戦とどう向き合うかという判断の違いをMBTIの観点から読み解ける作品。

レン(小比類巻香蓮)

ISFP冒険家

主人公。183cmの高身長コンプレックスから内向的に育った女子大生。低身長のピンクのアバターでGGOに辿り着き、奇襲・急所攻撃を得意とする。友を守る一途な価値観を行動指針とし、望まぬ求婚も全力の戦闘で拒絶するなど、理屈より内なる信念で動く。

ピトフーイ(神崎エルザ)

ESTP起業家

レンをSJへ誘った最古参プレイヤー。リアルでは人気シンガーソングライター。生まれつきの疾患とネグレクトの過去から死への憧れを抱え、多種多様な武装を即興的に使い分ける何でもありの戦闘スタイルで刺激を求め続ける。実力を誇示しない努力家でもある。

フカ次郎(篠原美優)

ESFPエンターテイナー

レンの地元からの親友で、金髪のちびアバター。六連装グレネードランチャーの二丁持ちで戦況をひっくり返すLPFMのジョーカー。複数のVRゲームで培った技能を初見でも即実戦投入する多才さを持つが、恋愛では衝動的で面食い。

エム(阿僧祇豪志)

ISTP巨匠

ピトフーイがレンのために紹介した狙撃手。敬語を禁じられぶっきらぼうな口調で話す。地形把握と『ライン無し狙撃』の技量に優れ冷静に作戦指揮を執るが、命の危機には涙や鼻水を流して取り乱すギャップを持つ。

エヴァ(新渡戸咲)

ESTJ幹部

ライバルチームSHINCのリーダー。険悪だった新体操部のチームワークを立て直すためスコードロンを結成し、対策会議を主催してメンバーを動かす。正々堂々とした一騎討ちでレンに挑む世話焼きな組織者。

ソフィー(藤澤カナ)

ISFJ擁護者

SHINCの副部長格。勝ち気な外見に反して献身的かつ縁の下の力持ち。自身の死体を破壊不能オブジェクト化して仲間の盾にする策を自ら提案・実行し、浸水の中で決死の殿を務める堅実さを持つ。

シャーリー(霧島舞)

ISTJ管理者

リアル猟師のスコードロン出身。職業柄「人を撃つ」ことへの倫理的な忌避感を持つが、ピトフーイの騙し討ちへの義憤から自作の炸裂弾を開発し、執念深く『駆除』を目指す狩人へと変貌する。

クラレンス

ISFJ擁護者

宝塚系の男性風女性アバター。軽いノリでボケ倒し、バイセクシャルを公言する。裏切りやハニートラップも辞さない卑怯上等のプレイスタイルだが、シャーリーと意気投合した後は自らを犠牲にして仲間を逃がす一途さも見せる。

ダーウィン事変|キャラクターMBTI

テロ組織『動物解放同盟(ALA)』の襲撃をきっかけに生まれた『ヒューマンジー』の少年チャーリーが、同級生ルーシーと出会い、差別や対立を抱える社会に向き合っていくSFドラマ。チャーリーを取り巻くルーシー、ALAリーダーのリヴェラ、ルーシーの母リディア、下院議員のダフネ、それぞれの立場や判断の違いが、各人物のMBTIタイプとして浮かび上がる。

チャーリー

ENFP運動家

人間の父とチンパンジーの母を持つ『ヒューマンジー』の少年で本作の主人公。感情の起伏が乏しく冷静に皮肉を飛ばす一方、知的好奇心は高く、議論では『全ての動物はただの一』という地球規模の抽象的視座に立つ。

ルーシー・エルドレッド

INFP仲介者

頭脳明晰だがコミュニケーションが苦手な高校生。母の反対や母子喧嘩があってもチャーリーとの交流を自分の意志で深めていく本作のメインヒロイン。

リヴェラ・ファイヤアーベント

ENTJ指揮官

動物解放を掲げるテロ組織ALAのリーダー。『マックス』の偽名を使い分け、チャーリーとは生物の価値をめぐって直接議論を交わす。

リディア・エルドレッド

ESFJ領事

ルーシーの母親。チャーリーの一家に関わらないよう娘に繰り返し説教し母子喧嘩が絶えないが、根底には娘への深い心配がある。

ダフネ・M・リナレス

ENFJ主人公

アメリカ合衆国の下院議員。ヒトと動物を隔てる壁を壊し、すべての動物を包含する権利と法をつくるために政治家になった。

ツインズひなひま|キャラクターMBTI

都内の高校に通う双子の女子高生ひまり・ひななが、身の回りの流行に反応してTikTok投稿を始め、アニメ好きが高じたコスプレダンスへの憧れとお金がない現実を受け入れながら双子で活動する姿を軸に、流行への素直な反応と好きの感情を大切にする情報処理の違いを見せる。MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。

ひまり

ESFPエンターテイナー

都内の高校に通う双子の姉で1年生。膝裏まで伸ばした白髪でぱっつんが特徴。身の回りで流行っているからという理由でTikTokへの動画投稿を始めた。アニメが好きでコスプレダンスもいつかやってみたいが、お金がなくてできていない。

ひなな

ESFPエンターテイナー

都内の高校に通う双子の妹で1年生。腰まで伸ばした赤髪のおさげが特徴。ユニット名「ひなひま」は妹である自分の方が先に呼ばれる。身の回りで流行っているからという理由でTikTokへの動画投稿を始め、アニメ好きが高じてコスプレダンスに憧れを抱いている。

テラフォーマーズ|キャラクターMBTI

火星を舞台にゴキブリが進化したテラフォーマーと地球人の死闘を描くSFバトル漫画。争いを好まないのに真っ先に敵へ話しかける主人公、迫害された過去を抱えながら仲間を守る青年、亡き父の仇討ちに人生を懸ける副艦長、貧しさの中でも曲げない高潔さ、陽気な仮面の下に策略を隠す班長など、極限状況での判断・対人行動の違いがMBTIの比較対象として読み取れる。

MBTIは公式設定ではなく、作中の性格・行動・選択から立てた仮説。

小町小吉

ESFPエンターテイナー

第一部の主人公でバグズ2号クルー、第二部ではアネックス1号艦長を務める。ひょうきんで陽気、正義感が強く争いを好まない一方、幼馴染みを守るために衝動的な行動に出た過去を持つ熱血漢。

膝丸燈

ISFP冒険家

第二部から登場する本作の主人公。孤児院育ちで幼少期から異形化を「妖怪」と迫害された過去を持つ。人間離れした身体能力を持つ古流柔術の達人でありながら、仲間の前ではコミカルで茶目っ気のある一面も見せる。

ミッシェル・K・デイヴス

ISTJ管理者

本作のメインヒロインで日米合同第二班所属。火星で死んだ父の仇討ちのために生きており、飛び級で大学を卒業し22歳で幹部になった実力主義者。任務を人生の全てと語る規律の人。

アドルフ・ラインハルト

ISFJ擁護者

アネックス1号ドイツ班のマーズランキング2位。一見無愛想に見えるが部下思いで優しい。8歳で両親を亡くし軍の実験台にされた過去を抱えながら、最期は部下を守るために自らの命を燃やした。

アレックス・K・スチュワート

INFP仲介者

日米合同第二班班員でマルコスの幼馴染み。メジャーリーガーになる夢を抱きアメリカに不法入国するが市民権がなく働けず、人生を変えるためアネックス計画に志願した高潔な精神の持ち主。

マルコス・E・ガルシア

ESFPエンターテイナー

日米合同第一班メンバーでアレックスの幼馴染み。恵まれない境遇を変えるためアネックス計画に志願した前向きな性格。生きるためならどんな事もする執念深さと、仲間思いで他人の心情を察する情の深さを併せ持つ。

三条加奈子

ESFPエンターテイナー

日米合同第1班の乗組員。大物サッカー選手と女性タレントの間に生まれ陸上競技に打ち込んでいたが、家族離散で借金を重ねアネックス計画に志願。感情がすぐ表に出る素直さと陸上仕込みの瞬発力を持つ。

イワン・ペレペルキナ

ISFJ擁護者

アネックス1号第三班(ロシア班)班員。北欧の小国出身で敵国ロシアの軍門に下った異母姉エレナに救われ、次第に心を開いてペレペルキナ姓を名乗る。穏和で人当たりのよい作中でも珍しい好青年。

劉翊武

ENTP討論者

アネックス1号中国班の班長。表向きは大らかな雰囲気と飄々とした言動を見せるが、プロフィールはほぼ偽装で、真の目的はM.O.技術独占のための暗躍という二重構造を持つ人物。

西春麗

ESTP起業家

中国班所属の女性クルー。軍隊の養成所で育てられた孤児で、名前も任務で与えられた偽名。気性の粗さはイザベラ級と称されるが、同じ班の紅への愛情は本物という直情径行な人物。

ジョセフ・G・ニュートン

ENTJ指揮官

アネックス1号EU班班長でマーズ・ランキング1位、「人類の到達点」と称される。陸上十種競技で金メダル、修士号を持ちながら空軍将校になるなど全分野で頂点に立つが、芝居がかったナルシストな言動が目立つ。

鬼塚慶次

ISFP冒険家

日米合同第一班メンバーで元ボクシングライト級チャンピオン兼スーパーフェザー級世界第一位。口数が少なく目立たない印象だが、亡き父の教えに従い女性を絶対に殴らないという信念を最後まで貫くストイックな青年。

ディメンタルマン ロイドのカルテ|キャラクターMBTI

心の闇に潜むウィルス「ディメンタル」を治療するドクター、ギャンブル好きでお金にだらしないキリアンと、寡黙で生真面目なトキオが、性格の不一致で衝突しながらも治療の現場で技量を認め合い信頼を築く対比構造を軸に、対照的な情報処理タイプ同士の相性を見せる。MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。

キリアン・ロイド

ESTP起業家

ドレッドノート・シティのドクター(ディメンタルマン)。スゴ腕のドクターだが、ギャンブル好きでお金にだらしない性格。相方トキオとは性格が合わず言い争いが絶えないが、治療が始まると互いの技量を認め合い最強タッグとして機能する。

トキオ・ロイド

ISTJ管理者

ドレッドノート・シティのドクター(ディメンタルマン)。寡黙で生真面目な性格。相方キリアンとは正反対の性格で衝突しつつも、患者の心の闇に対しては熱い心で立ち向かい深く信頼し合う関係を築く。

デカダンス|キャラクターMBTI

巨大生物ガドルに滅ぼされた世界で移動要塞デカダンスに生きる人々を描くSFアクション。夢を諦めず義手というハンデを乗り越えるナツメ、諦観を抱えながら装甲修理人とバグ回収人の二重生活を送る元ランカーのカブラギ、総司令官として組織を統率しつつ旧友には規律を曲げるミナト、規則と個人的信念のせめぎ合いがそのままMBTIの対比として読み取れる。

MBTIは公式設定ではなく、作中の性格・行動・選択から立てた仮説。

カブラギ

ISTP巨匠

デカダンスの装甲修理人。人生への諦観と無気力を抱えながら、表向きは装甲修理人、裏では禁止行為に関わったバグ回収人という二重生活を送る元トップランカー。同僚に禁止技を教えて自ら地位を捨てた過去を持ち、規則より個人的信条を優先する行動が見られる。

ナツメ

ESFPエンターテイナー

タンカー出身の少女で、本作の主人公の一人。義手のハンデで戦闘集団への入隊が叶わず装甲修理人になるが、「ギリッギリの限界まであがいてやる」と前を向く。一度決めたら曲げない頑固さと、転がってきたチャンスをすかさず拾う目敏さを併せ持つ。

ミナト

INTJ建築家

移動要塞デカダンスの総司令官。冷静沈着な頭脳派としてオペレーターを統括する一方、旧知のカブラギには秘密情報を漏らしたりペットの居場所を突き止めたりと、公的な立場を離れた個人的な関係を優先する場面がある。

ファンタジックチルドレン|キャラクターMBTI

500年前から転生を繰り返す「ベフォールの子供たち」がティナという女性を探して永い時を渡り歩く輪廻と裏切りの物語。使命への向き合い方、地球人への情の持ち方、仲間や恋人への想いの深さの違いが、そのままMBTIの対比として読み取れる。MBTIは公式設定ではなく、作中の性格・行動・選択から立てた仮説。

トーマ

ESFJ領事

前世の記憶に苦しみながらも明るく振る舞う少年。パパン拳法の腕前は確かで、無口なヘルガに理由なく強く惹かれ命がけで守ろうとする。前世セスとしては嫉妬に駆られ親友を撃った過去を持ち、その罪の重さに向き合い続ける贖罪と再生の物語を生きる。

ヘルガ

INFP仲介者

施設育ちの無口な少女で、どことも知れぬ場所の絵を何世代にもわたり描き続ける。前世ティナとして愛した相手を失っても転生を繰り返し想い続け、「貴方が死ぬなら私も死にます」と迷わず言い切る一途さで、自ら地球人として生きる道を選び取る。

アギ

ENTP討論者

ベフォールの子供たちのリーダー格で真面目な科学者チーム長。使命と現世の妹への未練の狭間で思い悩みつつ、暴走したキルヒナーに自分の境遇を重ねて魂を救い、ヘルガの意思を尊重する等、仲間の心情に深く寄り添って集団を導く。

ソレト

INFJ提唱者

冷静で仲間思いなベフォールの子供の一人。捕らわれたメルへの負い目を抱え、使命と父子家庭で育った父への想いの間で苦悩する。娘を失い憔悴した父の姿を見て泣き崩れるなど、静かな外見の下に強い感情を秘めている。

ヒースマ

INTJ建築家

皮肉屋でギリシアへの帰還を強く願い、「情が移らないよう地球人には心を許さない」と自らに誓う頑なな少年。地球人として生きたパルザやメルを厳しく評す一方、仲間は大切に想う。最後はトーマの言葉で初めて心を開き、故郷への帰還を望みながら死亡した。

メル

ISFP冒険家

パルザの恋人で優しくおしとやかな性格。危険を顧みず絆を守るためパルザに会いに行き、それが死の引き金となった。他の仲間が実験の倫理性に苦悩する中で唯一気にも留めず「一番科学者らしい人物」と評される、恋人への想い一途な少女。

パルザ

INFJ提唱者

幾度もの転生と終わりなき捜索に疲弊し仲間から離脱、コンラート・ルーゲンとして生きノーベル賞を受賞した元ベフォールの子供。蘇生技術の暴走を憂い王命にも異を唱え「これ以上の悲しみは与えられない」と他者の心情を最優先する、信心深く倫理観の強い科学者。

デュマ(デミアン)

INTJ建築家

ベフォールの子供たちを追う正体不明の美少年デミアン。冷静沈着で目的のため手段を択わず、幼くして母を殺された過去から姉ティナへ並外れた執着を抱き独占しようとするが、ソレトの説得で彼女自身の意思を尊重する道を選び復讐を果たし宇宙へ旅立つ。

フラクタル|キャラクターMBTI

2011年ノイタミナ枠のオリジナルアニメ。骨董趣味の少年主人公が空から来た巫女と出会い、フラクタルシステムを巡る追跡劇に巻き込まれる中で、迷わず突き進む者、価値観を貫きながらも他者の選択を尊重する者、目的のため手段を選ばない者など、判断基準の異なる人物が入り乱れる群像劇。MBTIは公式設定ではなく作中の性格・行動・選択から立てた仮説。

クレイン

ESFPエンターテイナー

骨董好きで六尺褌愛好家という、年齢の割に大人びた趣味を持つ一応主人公。初対面のマダムをすぐ魅了する社交性を見せる一方、ネッサとフリュネへの気持ちを隠さず天秤にかけ続ける優柔不断さも併せ持つ。

フリュネ

ISFP冒険家

僧院の巫女で、鍵の一人。人目や評価を気にせず自分の感覚のままに振る舞い、ナウシカのように空を飛び、崖から落ちても大きな怪我をしない身体感覚を持つ。第一話にしてその容姿と性格で不動の地位を築いた。

ネッサ

ESTP起業家

フリュネを姉さまと慕う、触れる新しい情報存在であるドッペル。空気を読まず他ドッペルへ破壊行為を働く衝動性と、ワープ可能な行動力を持つ「ウザかわいい」10歳のツインテール少女。

エンリ・グラニッツ

ESTJ幹部

ロストミレニアム運動の一派「グラニッツ一家」の一員で、飛行船でフリュネたちを追っていた13歳の少女。兄スンダが行方不明になった後、自ら組織のリーダー職を引き継ぎ、部下を率いて行動する。

スンダ・グラニッツ

INFJ提唱者

フラクタルシステムを否定する「グラニッツ一家」のリーダーで、村を統治し皆を率いる。システム再起動阻止のためフリュネたちを拉致するが、最後は再起動の選択を彼女たちに託して行方不明になる。

バロー

ENTJ指揮官

僧院に属し、モーランの夫である48歳の男性。鍵の製法を独自に発見し、目的のためなら手段を選ばず、鍵の一人であるフリュネに執拗にこだわり続ける。

タカミー

ISFJ擁護者

グラニッツ一家の一員で、ツナミの夫、サンコの父。長身でエンリの部下を務め、相棒ブッチャーが亡くなった後も変わらずエンリに従い続ける、地味だが揺るがない忠誠心を持つ人物。

ブラック★★ロックシューター DAWN FALL|キャラクターMBTI

西暦2062年、人類と反乱を起こしたAI「アルテミス」の全面戦争から20年が経過した近未来を舞台に、記憶を失った強化人間エンプレスが仲間や人類側の軍人・科学者と共に戦う一方、人類を「より高度な存在」に改造しようとするAIや、独善的な思想で少女を支配しようとするカルト集団と対立するSFアニメ。

エンプレス(ブラック★ロックシューター)

ISFP冒険家

サンフランシスコの廃墟で目覚めた記憶を失った少女で本作の主人公。頭に残る『ライトハウスナンバー8』へ向かわねばという記憶だけを頼りに旅をし、助けを求める者を見捨てられず、大切な人を守るためには絶対に諦めない不退転の決意を見せる。

デッドマスター

INFP仲介者

エンプレスと同じヘーミテオスユニットで狙撃を得意とする少女。エンプレスへの「愛してるけど憎んでる」という極端な感情に突き動かされるが、彼女に助けられて以後は「マイエンジェル」と慕い、命がけで守ろうとする。

ストレングス

ISTP巨匠

ギガンティックアームで近接戦闘をこなす強化人間。粗暴で好戦的だが無辜の命が失われることに義憤を覚え、当初憎んでいたエンプレスをとっさに庇う。アームを失うと臆病になる二面性を持つ。

デイヴィッド大佐

ESTJ幹部

人類平和構築軍の軍人で、エンプレスを発見し軌道エレベーター破壊の任務を依頼する。実直な軍人気質だが、妻を殺され娘シャーロットを連れ去られた教育機関への個人的な恨みも抱えている。

モニカ・カブラギ

ISTP巨匠

情報屋にしてメカニックに詳しい女性。GPSが使えない世界で地図データを独自に解析しルートを構築し、ヘーミテオスユニットのメンテナンスも担う。守銭奴で飄々としているが、最後まで戦いに付き合う。

ノリト

ISFJ擁護者

山の街に住み、重要施設に潜り込んで貴重品を回収して日銭を稼ぐ少年。目覚めたてのエンプレスと出会い助けられる。妹ミヤが攫われると迷わず教育機関の陸上空母へ殴り込み、救出に成功する。

ミヤ

INFP仲介者

ノリトの妹。教育機関にさらわれスマイリーの疑似ヘーミテオスユニット改造候補にされかけるが、最終決戦後は完全なヘーミテオスユニットとなり、兄とともに50年後の反攻作戦に参加する。

イサナ

ISFJ擁護者

鉄海渡りを請け負う漁師たちの女船長。鉄海および鉄海生物の知識に長け、部下たちの安心できる生活を求める。身体が弱く余命わずかで、モニカに死にゆく姿を見せたくないと距離を置いている。

ジェシカ

ISTJ管理者

デイヴィッドの妻で、ヘーミテオスユニット計画を主導した研究者。過去を隠して家庭を築くが教育機関に拉致され、娘シャーロットをわざと不完全な状態にするウイルスを仕掛けて共に脱走を図り、命を落とす。

スマイリー

ENTJ指揮官

カルト集団「教育機関」のリーダー。「無知なる人間を教育し導く」という独善的な思想を掲げ、少女を『生贄』として拉致・改造する。エンプレスを花嫁にしようとするなど強い独占欲を見せる。

シャーロット

INFJ提唱者

デイヴィッドの娘で、スマイリーにより洗脳されエンプレス殲滅のため送り込まれる少女。飛行型ドローンと大型の盾で戦うが、デイヴィッドの説得で洗脳が解け、最終的には人類構築軍に加わる。

ルナティック

INTJ建築家

アルテミス側のヘーミテオスユニットで本作の最終ボス。本体は月面のAIで、人類を一度滅亡させ再創造することでデータを収集し、より高度な存在に導こうとする壮大な計画を持つ。

ブラック★ロックシューター|キャラクターMBTI

中学生の黒衣マトたちが暮らす現実世界と、思念体たちが戦う虚の世界が交互に描かれ、現実の人間関係の負い目・依存・抑圧が、そのまま虚の世界での戦いに反映される構成が特徴。友情のために一途に奮闘する者、罪悪感から相手に従う者、正体を偽って生きる者、表向きの優しさで生徒を追い詰める者など、現実の判断基準の違いが、対になる思念体の戦い方の違いとしても表れている。

MBTIは公式設定ではなく、作中の性格・行動・選択から立てた仮説。

黒衣マト

ISFP冒険家

OVA版・TVアニメ(ノイタミナ)版の主人公。天真爛漫な中学生で、心の内側にもう一人の自分「ブラック★ロックシューター」を秘めている。傷付いても諦めず、親友の小鳥遊ヨミと仲良くなろうと一途に奮闘し続ける。

小鳥遊ヨミ

ISFJ擁護者

マトのクラスメイト。幼馴染の出灰カガリへの負い目から、行動や交友関係を監視・束縛され続ける共依存関係にあり、本心を押し殺してマトとの距離を測りかねている。

神足ユウ

ESFJ領事

マトの幼馴染でバスケ部マネージャー。マトの世話を甲斐甲斐しく焼く感情豊かな存在だが、物語終盤で明かされる真相では、実はもう一つの世界の思念体「ストレングス」の魂が本物の神足ユウと入れ替わって現実世界を生きてきた姿であることが判明する。

出灰カガリ

ISFP冒険家

小鳥遊ヨミの家に入り浸る車椅子の美少女。人形のように整った美貌の持ち主だが毒舌でヤンデレ気質。ヨミへの依存と独占欲が強く、当初はマトに嫌がらせを行うが、和解を経て復学し丸くなる。

納野サヤ

INTJ建築家

中学校のスクールカウンセラー。「あさやけ相談室」で気さくな女性を演じるが、それは表向きの顔で、カウンセリングを装って生徒の悩みを煽って追い詰める二面性を持つ。

ブラック★ロックシューター

ISFP冒険家

黒衣マトの思念体で、腕に大砲「★Rock Cannon」を装備し虚の世界で戦うタイトルキャラクター。他人を傷付けるくらいなら自分が傷付くというマトの内面をそのまま反映し、圧倒的なタフさで戦い抜く。

デッドマスター

INFP仲介者

小鳥遊ヨミの思念体で、ブラック★ロックシューターのライバル格。大鎌「デッドサイス」を武器とし、OVA版ではメインヴィラン、TV版では当初チャリオットに拘束され戦闘に加担させられる。

ストレングス

ISTP巨匠

虚の世界で戦う思念体。正体は現実にいるはずの神足ユウ本人の魂で、過酷な現実から逃れるため思念体と立場を入れ替え、10年近く戦い続けている。局面に応じて武器形態を変えるテクニカルな戦闘スタイルを持つ。

ブラック★ゴールドソー

INTJ建築家

スクールカウンセラー納野サヤの思念体。巨大な鋸「キングソー」を武器とし、虚の世界の住人を養殖して刺客として送り込むなど、単独戦闘より裏方の策略で戦況を動かす。

チャリオット

ESFPエンターテイナー

出灰カガリの思念体。TVアニメ版のみに登場し、多脚戦車「メアリー」や剣と盾を用いて力押しの猛攻を仕掛ける、直情的な戦闘スタイルを持つ。

小幡アラタ

ESTJ幹部

バスケットボール部のキャプテン「こはっち先輩」。男勝りな性格で部員に慕われるしっかり者だが、異性から女の子として見られないことに悩み、勇気を出して告白する一面もある。

ブラック・ブレット|キャラクターMBTI

寄生生物ガストレアとの戦いに敗れた近未来を舞台に、損得抜きの正義感で理不尽に立ち向かう主人公コンビと、長期的な復讐計画を静かに遂行する社長、幼少期の原体験から理想を貫く若き統治者、理屈と美学で暴力を正当化する戦闘狂の父娘まで、判断基準の異なる16人の生き方がMBTIの対比として読み取れる作品。

里見蓮太郎

ISFP冒険家

天童民間警備会社のプロモーターを務める16歳の主人公。幼少期に片目・片腕・片脚を失い機械化されたサイボーグ。口調は乱暴だが誠実で世話好き、理不尽に真っ向から立ち向かうスタンスを崩さない。イニシエーターの藍原延珠を居候させている。

藍原延珠

ESFPエンターテイナー

モデル・ラビットのイニシエーターで蓮太郎の相棒。10歳。一人称は「妾」で尊大な口調だが、性格は明るく素直で天真爛漫。蓮太郎への愛情表現は大胆かつ人目を憚らない。

天童木更

INTJ建築家

天童民間警備会社の社長。幼少期に両親を親族の陰謀で殺され、天童家打倒のため会社を設立した。普段は感情をおくびにも出さないが「全ての天童を滅ぼす」という強い憎悪を秘めている。

ティナ・スプラウト

ESTP起業家

フクロウ因子を持つ呪われた子供で、序列九十八位の超高位イニシエーター。思考駆動型インターフェースによる超遠距離狙撃能力を持つ。蓮太郎への好意を隠さず大々的に公言する。

蛭子影胤

ENTP討論者

元プロモーターで、燕尾服とシルクハット、仮面という異形の出で立ちで大量殺人を繰り返す戦闘狂。実の娘・小比奈を歪んだ形ながら愛している。

蛭子小比奈

ISTP巨匠

蛭子影胤の娘でモデル・マンティスの元イニシエーター。父には従順だが他者には挑発的。小太刀の二刀流で「接近戦では、私は無敵」と豪語する。

聖天子

INFJ提唱者

東京エリアの統治者、十六歳、三代目。幼少期に貧困地区で見た子供たちの死をきっかけに、呪われた子供たちの人権保証を目的に行動する理想主義者。

千寿夏世

INFP仲介者

モデル・ドルフィンのイニシエーター。戦闘能力は低いがIQ値が高い。蓮太郎と延珠を守り、ガストレアの侵食が限界に達すると「人間として死にたい」という願いを蓮太郎に託し自ら射殺を選んだ。

片桐玉樹

ESFJ領事

片桐民間警備会社のプロモーターで妹の弓月と会社を切り盛りする。自己主張の強い目立ちたがり屋だが情に厚く心強い味方。蓮太郎との模擬戦闘を経て彼のアジュバントに加わった。

片桐弓月

ISTP巨匠

片桐民間警備会社のイニシエーターで玉樹の実妹。金髪ツインテールのパンクファッションで非常に口が悪いが、その毒舌は強い警戒心の裏返し。

薙沢彰磨

ISTP巨匠

フリーのプロモーターで天童式戦闘術八段。天童木更も一目置く才能の持ち主だったが道場を破門されている。第三次関東会戦直前に蓮太郎と再会し、彼のアジュバントに加わった。

布施翠

ISFJ擁護者

薙沢彰磨の相棒のイニシエーター。引っ込み思案で恥ずかしがり屋。特別任務中にガストレアの襲撃を受け顔見知りを庇い、周囲に迷惑をかけまいと一人で自害を選んだ。

壬生朝霞

ISTJ管理者

我堂長政とペアを組むイニシエーター。古風な性格で、主君一筋の忠誠心を持つ。

室戸菫

INTP論理学者

法医学教室の室長にして重度の引きこもり。かつて「新人類創造計画」の最高責任者で「四賢人」「神医」と呼ばれた。幼い蓮太郎を機械化兵士にする運命を与えたことを今も後悔している。

司馬未織

ENTJ指揮官

勾田高校生徒会長で司馬重工の社長令嬢。初めて蓮太郎を見た時に将来大物になると直感し、武器のスポンサーとなった。天童木更とは所構わず殺し合いをするほど険悪。

斉武宗玄

ESTJ幹部

大阪エリアの実力者。聖天子の存在が「鼻に付いた」という理由でティナ・スプラウトを暗殺者として手配した。

プラネテス|キャラクターMBTI

幸村誠のSF漫画とそのアニメ化作品。宇宙開発が進んだ2070年代を舞台に、テクノーラ社デブリ課の船外活動員・星野八郎太を中心に、地味なデブリ回収の仕事と自分の宇宙船を持つ夢との狭間で揺れる人々の群像劇を描く。MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。

星野八郎太

ISFP冒険家

本作の主人公。テクノーラ社デブリ課の船外活動員で愛称は「ハチマキ」。宇宙船購入資金を貯める夢を抱きながら、著名な航宙士である父の七光りと言われることに強く反発し、自分自身の実力で認められたいと願う現場叩き上げの実践型。

田名部愛

ENFP運動家

テクノーラ社デブリ課に配属された新人社会人。少々幼いところもある常識人だが、「愛は世界を救う」と豪語し実際に行動で示す一癖ある存在。荒くれ者揃いのデブリ課にも物怖じせず飛び込んでいく。

ユーリ・ミハイロコフ

ISFJ擁護者

ハチマキの同僚で、テクノーラ社デブリ課の船外活動員を務めるロシア人。宇宙デブリ関連の事故で妻を亡くして以来周囲に打ち解けない雰囲気があったが、過去を乗り越え人間関係の潤滑剤的な存在になる。

フィー・カーマイケル

ESTJ幹部

ハチマキたちが乗るデブリ回収船の女性船長。姐御肌な性格で、不甲斐ない部下には遠慮なく活を入れる統率型のリーダー。煙草をこよなく愛し、過去のトラウマと向き合い乗り越える強さも持つ。

ウェルナー・ロックスミス

INTJ建築家

木星往還船『フォン・ブラウン号』開発計画責任者。ロケット工学界で若年ながら極めて優秀な天才技術者で、自らを「宇宙船以外何一つ愛せない男」と称し、目的のためならどんな犠牲も厭わない冷静沈着さを持つ。

ハキム

INTJ建築家

軌道保安庁の保安官で、師ギガルト・ガンガラガッシュの教え子としてハチマキの兄弟子にあたる。原作では木星往還船の乗組員候補になるほどの逸材でありながら、裏で過激派組織のリーダーを務める両極端な二面性を持つ。

ノノ

ENFP運動家

ハチマキが月面の病院で出会った月面人(ルナリアン)の少女。世界に4人しかいない月生まれ・月育ちで地球の重力には耐えられない体を持ちながら、「地球の海に行く」という夢を抱き続けている。

ドルフ・アザリア

ENTJ指揮官

テクノーラ社第二事業部長。口数は少ないが社内政治能力に長け、社員の生活を自身の利益より優先する静かな人徳家。あまりに優秀であるがゆえに重役に疎まれ、新会社『ガリレオ開発』の社長に左遷される。

クレア・ロンド

ESTJ幹部

テクノーラ社第二事業部の管制課員だった女性。ハチマキやカオの同期で管制官としての評価は高かったが、ある出来事から降格しデブリ課へ配属される。南米の紛争国出身で貧しい環境から這い上がった過去を持つ。

ギガルト・ガンガラガッシュ

ESFPエンターテイナー

軌道保安庁に勤める保安官で、ガタイの良い豪快な男性。ハチマキのEVAの師匠であり「先生」と呼ばれる数少ない人物の一人。人の名前を覚えるのが苦手な代わりに、親しい相手には独自のあだ名を付けて呼ぶ。

カオ・チェンシン

ESTP起業家

テクノーラ社の操縦士。ハチマキとクレアの同期で、24歳の若さながら旅客機の副操縦士を任される出世頭。容姿端麗で成績優秀な富豪のお坊ちゃんだが、クレアからは内心「ウソくさい」と見抜かれている。

エーデルガルド・リヴェラ

ISTJ管理者

テクノーラ社第2事業部デブリ課で派遣社員として働くドイツ人女性。無口だが真面目で、テキトーな社員が多いデブリ課で珍しく黙々と業務をこなし、勤務時間をキッチリ守る規律正しさを持つ。

星野九太郎

ISTP巨匠

ハチマキの弟。「ノリで宇宙船乗員をやっている」父や兄に反発し、学生でありながらロケット技術者を目指す。宇宙港の廃材置き場からくすねてきたジャンクでロケットを自作しては飛ばしている独学と工夫の人。

リュシー・アスカム

ESFJ領事

宇宙船の客室添乗員を務めるフランス人女性で、タナベの同期。恋愛に燃え玉の輿を狙う強かな性格で、恋敵と見なしたタナベを排除しようと策略を巡らすが失敗し、その後は二人を真剣に応援する友達思いな一面を見せる。

フィリップ・マイヤーズ

ISFJ擁護者

テクノーラ社第2事業部デブリ課の課長補佐。定年間近であることを理由に事なかれ主義を貫き目立った仕事はしていないが、皆から「課長」と呼ばれ、部下をちゃん付けで呼ぶなど相手ごとに距離感を使い分ける気配りを見せる。

アルヴィンド・ラビィ

ESFPエンターテイナー

テクノーラ社第2事業部デブリ課の係長代理補佐。仕事そっちのけで毎日宴会芸の練習に励み「テクノーラ社宴会部長」と呼ばれる陽気なムードメーカー。離婚した妻との間に7人の子供がおり、自慢の父親として尊敬されている。

プリマドール|キャラクターMBTI

Keyによるメディアミックス作品。喫茶店を営む自律人形の少女たちが戦後に新たな役目を探す物語で、任務至上主義から情へと変化するレーツェル、規律と想定外への苦手意識を抱える鴉羽、内に秘めた衝動が噴き出す灰神楽など、初期化や記憶喪失というSF設定が各人物の判断基準の違いを浮き彫りにする。

灰桜

ENFP運動家

黒猫亭で給仕をする自律人形。好奇心旺盛な頑張り屋で明るく涙もろい、かなりのドジっ娘。誰にでも敬語で温かく接し、歌うことが好き。愛玩用機械人形イナバをいつも抱っこして持ち歩く世話焼きな一面もある。

鴉羽

ESTJ幹部

黒猫亭の自律人形たちのリーダー格。真面目で責任感が強く、勤務シフトや帳簿、納品業者とのやり取りまで店の管理を任される年長者的存在。勝ち気だが面倒見はよく、一方で新しいことや想定外の事態は苦手。

月下

ISTP巨匠

元偵察用人形。言葉数が少なくぶっきらぼうな口調で、言われたことは忠実にこなすがそれ以上の関わりは望まない。マスターに戦わないよう言われながらも、暴走する機械人形と独断で戦うことがある。

箒星

ISFJ擁護者

黒猫亭の厨房係を担う自律人形。おっとり丁寧で朗らか、周囲を和ませるお姉さん的存在。筆まめで日記を几帳面につけ、負けず嫌いな一面もある。戦時中は兵士を歌で励ましたが、役目への葛藤から声を失った過去を持つ。

レーツェル

INTJ建築家

ローベリア製の元潜入・破壊工作人形。優雅なお嬢様言葉で「任務こそ全て」と考える目的合理性の持ち主。終戦を受け入れられず玉砕を決意するが、灰桜の説得で思いとどまり、以後は灰桜を慕いつつ黒猫亭以外には心を開かない。

灰神楽

ISFP冒険家

灰桜と鴉羽が駅で見つけた来歴不明の自律人形。記憶が曖昧で無垢な子供のようにたどたどしいが、言われたことは間違えずに実行する。灰桜を「お姉ちゃん」と慕うが、内に秘めた衝動が状況次第で一気に噴き出す。

遠間ナギ

INFP仲介者

黒猫亭のオーナーで人形技師。飄々としてつかみ所のない性格ながら、人形たちの可能性を誰よりも信じる。「人形にも人間にも垣根はない」という価値観を持ち、命令や強制をせず、何年もかけて灰桜を完成させた理想家。

千代

ESFJ領事

灰桜が黒猫亭の地下で目覚めた際に出会った人間の少女。母を亡くしながらもくよくよせず快活元気に振る舞い、礼儀正しくしっかり者。アイスクリーム販売のアルバイトをしながら灰桜たちを助ける行動力を見せる。

奥宮おとめ

ISTJ管理者

皇軍警務隊の少佐で、遠間ナギの戦友。クールで凛とした性格で自分にも他人にも厳しい。黒猫亭に営業停止処分を通達するなど規律に厳格な一方、落ち込む灰桜を諭す優しさも見せる。

夕霧

INFJ提唱者

修理中の自律人形で、千代の姉ないし家族同然の存在。灰桜のリンクで再起動するが、千代のことを覚えていないと知り、傷つけないよう「旅に出る」という優しい嘘をついて笑顔で別れを選ぶ。

ムーンライズ|キャラクターMBTI

月開拓事業がもたらす地球と月の格差から独立戦争が生まれるSF世界を舞台に、爆破テロで家族を失った主人公が悲嘆に沈むだけでなく復讐を誓い、地球軍の調査兵として組織的な行動を選び取る決断のあり方をMBTIの切り口で読み解く作品。

ジェイコブ・シャドウ(ジャック)

ISTJ管理者

地球からの解放を企てる月の反乱軍による爆破テロに巻き込まれ、家族を奪われた本作の主人公。悲しみに沈むだけでなく復讐を誓い、地球軍の調査兵として仲間と共に月へ向かうことを決意する。感情を内に収めながら、実行可能な手段を選び取っていく決断力が特徴。

メタリックルージュ|キャラクターMBTI

西暦2128年、人間と人造人間ネアンが混在する火星と金星を舞台に、真理部・守護局・過激派組織アルターという三つの立場が交錯するSFアクション。命令に従うだけの存在から自らの意思で動くようになる主人公、家族すら観察対象として記録する冷徹な創造主、忠誠の裏に別の目的を隠す側近など、立場と価値観の落差が人物ごとのMBTIの違いとして色濃く表れる。

MBTIは公式設定ではなく、作中の性格・行動・選択から立てた仮説。

ルジュ・レッドスター

ESFPエンターテイナー

本作の主人公。人造人間ネアンの少女で、真理部エージェントとして赤い戦闘形態メタルルージュに変身する。感覚と勢いで状況に飛び込み、経験を重ねて自発的に行動できるようになっていく。

ナオミ・オルトマン

INTP論理学者

もう一人の主人公でルジュの相棒。真理部の特務捜査官で、正体はファーストネアン。軽口の裏で常に冷静で合理的な情報分析と作戦立案を担う。

ジーン・ユングハルト

INTJ建築家

真理部次長。表向きはロイ・ユングハルト博士の息子でルジュとは兄妹として育つ。冷静沈着で権謀術策に長け、終盤では陰謀を先読みしてネアン解放を主導する。

サラ・フィッツジェラルド

ESFJ領事

火星のキャナルシティで活躍する歌手。歌と美しい物を愛する芸術家でありながら、大企業の重役をパトロンにするしたたかさも持つ。

ジャロン・フェイト

ENTP討論者

過激派組織アルターのメンバーでインモータルナインの一人。組織の信念より自分の楽しみを優先する快楽主義者で、あらゆる相手に完璧に擬態する。

アフダル・バシャール

ISFP冒険家

ネアン居留地の診療所に務める調律師でインモータルナインの一人。口が悪く無愛想だが強い責任感を持ち、自身の戦闘形態には深い自己嫌悪を抱く。

ジル・スタージョン

ENFJ主人公

フリーのジャーナリストを装うアルターの指導者でインモータルナインの一人。差別されるネアンの現実を伝える強い信念を持ち、ルジュに自由に生きることを語る。

エデン・ヴァロック

ISTP巨匠

火星で戦争遺跡を単独調査する青年でインモータルナインの一人。飄々として本心を明かさないが、実子ジーンのために行動し家族の写真を肌身離さず持つ。

アッシュ・スタール

ISTJ管理者

守護局の捜査官。ネアン嫌いで相棒に辛辣な態度をとるが、その勘は経験に裏付けられている。地道な捜査で人形遣い師の正体を見抜く。

ノイド262

ISFJ擁護者

守護局のネアン捜査官でアッシュの相棒。クレバーで極めて事務的だが、人間の皮肉をまだ理解し切れていない不器用な誠実さを持つ。

グラウフォン・ベルグ

ISTJ管理者

重力を操るインモータルナインの一人。正々堂々とした戦いを好む騎士のような男で、古風な口調とリーダーへの絶対の忠誠を貫く。

エヴァ・クリステラ

INFJ提唱者

ロイと共にインモータルナインを完成させたバイオ物理学者。生み出したネアン達にも人間のように接する優しさを持ち、死後に備え解放の仕組みを遺した。

ロイ・ユングハルト

INTJ建築家

ネアンの創造主である高名な科学者。家族すら観察対象として記録する徹底した客観性を持ち、正体を隠した人形遣い師として長期のネアン解放計画を裏から操る。

アエス・マキアス

INFP仲介者

ルジュが地球へ向かう連絡船の中で出会う少年。読書を好む穏やかな性格で、双子の姉アリスに頭が上がらない。

オペラ

ISTJ管理者

人形遣い師に仕える女性。表向きの忠誠の裏で正体は簒奪者の先兵であり、独自の目的を隠し持ち、正体露見後も動じず戦場での再戦を誓って撤退する。

メビウス・ダスト|キャラクターMBTI

内気だが勘がよく未来予知の能力を持つものの、それを仲間に伝えられるかは自分の話術次第というアラキ。明朗快活でスポーツ万能な妹ステラ。おしゃれ好きで髪の毛の能力を人助けに使う幼馴染みオルガ。能力そのものより、それをどう使い、どう伝えるかにキャラクターの個性が表れる作品。

アラキ

INFJ提唱者

ステラの同学年の兄。内気だが勘がよく、未来予知の能力で先回りして行動することもできるが、その洞察を仲間の協力につなげられるかは結局は本人の話術次第という一面も持つ。

ステラ

ISFJ擁護者

アラキの同学年の妹。明朗快活でスポーツ万能な性格で、物静かで未来予知の力を持つ兄とは対照的に、物事へ真っ直ぐぶつかっていく。

オルガ

ISFJ擁護者

アラキとステラの幼馴染みで、おしゃれが好き。髪の毛で物を運べる能力を持ち、ステラを運べるほどの力を人助けに使うこともある。

ユア・フォルマ|キャラクターMBTI

侵襲型デバイス〈ユア・フォルマ〉が視覚や感情まで記録する近未来を舞台に、内向的で不器用な電索官エチカと、紳士的な仮面の下で復讐という目的に忠実なアミクスのハロルドが凸凹バディを組む。二人を取り巻くビガ、スティーブ、フォーキン、ソゾンら人間とアミクスが、忠誠・恩義・職務倫理の優先順位をそれぞれ異なる形で示し、機憶に潜る捜査劇の中で判断・情報処理のスタイルの違いが浮かび上がる。

エチカ・ヒエダ

INTJ建築家

世界最年少で着任した電索官〈ダイバー〉。人並み外れた分析力を持つ一方、電索能力の高さゆえに補助官を傷つけてきた過去から人付き合いを避け、攻撃的な言動で壁を作る。身の回りに無頓着で栄養ゼリーで食事を済ませるほど内的世界を優先する一方、大切な人のためなら危険を顧みず単身で踏み込む危うさも併せ持つ。自分の感情を『醜い』と捉えて認めようとしない葛藤を抱える。

ハロルド・ルークラフト

ENTJ指揮官

エチカの相棒であるヒト型ロボット〈アミクス〉。表向きは穏やかで紳士的だが、目的のためなら相手を口先で誘導する食わせ者で、本音を明かす相手を厳しく選別する。前の相棒ソゾンを目の前で失った後悔から、犯人への報いを果たすことを最優先に据えて行動し、自分の中に芽生えた感情を正確に理解できないまま、エチカを巻き込むことを恐れている。

ビガ

ISFP冒険家

技術制限区域でバイオハッカーとして生計を立てていたサーミ族の少女。民族の誇りを優先した母への反発と父親との確執を乗り越え、自分の意思で違法な仕事から足を洗いコンサルタントとして捜査局に加わる。エチカとハロルドへの想いに一喜一憂しながらも、自分の価値観に基づいて生き方を選び直す芯の強さを持つ。

スティーブ・H・ホイートストン

ISTJ管理者

ハロルドと同型のRFモデルのアミクス。仏頂面で堅物な性格だが、恩を感じた相手には強い忠誠心を見せる。かつて拾ってくれた主人が犯罪に手を染めていると知りながら協力を続け、裏切られて機能停止に至った過去を持つ。兄弟に『兄弟愛は存在しない』と主張しつつも、実際には弟の行く末を案じて庇う姿を見せる。

フォーキン

ENFP運動家

捜査支援課に所属する快活な捜査官。飄々とした不真面目な態度を装いながら、同僚への差し入れを欠かさないなど細やかな気配りを見せる。立場に縛られない機転と度胸を武器に、上司が濡れ衣を着せられた際には組織を離れてまで彼女に付き従う義理堅さを持つ。過去の喪失を抱えながらも達観した物言いをする一方、仲間の危機には過剰なほど心配する一面がある。

ソゾン・チェルノフ

ISTJ管理者

ハロルドの前の相棒だった強盗殺人課の刑事。無愛想で皮肉屋、誰にでも遠慮なく物を言うため周囲から距離を置かれがちだが、職務への使命感は人一倍強い。アミクスそのものではなく、アミクスに都合を押し付ける人間の態度を嫌う筋の通った価値観を持ち、身寄りのないハロルドを自己都合で生かした責任として家族に迎え入れた。

ユーレイデコ|キャラクターMBTI

ARデバイス『デコ』でリアルとバーチャルが交差するトムソーヤ島を舞台に、島の価値指標「らぶ」が消失する事件を追うSFミステリー。システムの裏側を読み解き即興的に動くハッカー少女の行動原理は、MBTIの認知機能で捉えると輪郭がはっきりする。

ハック(ユーレイデコ)

ESTP起業家

ARデバイス『デコ』を使いこなし、トムソーヤ島でイタズラを仕掛けて回っているハッカー少女。ベリィと共に「らぶ」消失現象に巻き込まれたことをきっかけに、事件を自ら追うことになる。

ヨコハマ買い出し紀行|キャラクターMBTI

芦奈野ひとし原作のSF漫画。人間社会が緩やかに衰退する未来「夕凪の時代」の日本で、喫茶店を営むアンドロイド初瀬野アルファを中心に、同じアルファ型ロボットたちの心理的な在り方の違いを描く。

初瀬野アルファ

ISFP冒険家

本作の主人公。三浦半島の「西の岬」で喫茶店「カフェ・アルファ」を営むA7M2型ロボット。何年も帰らないオーナーを待ち続けながら、老いない自分の性質を悲観せず「ロボットでよかった」と肯定的に受け止めている。

鷹津ココネ

INFP仲介者

初瀬野アルファの妹分にあたるA7M3型ロボット。ムサシノ運送で「おてもと便」係として働き、アルファとの出会いを経て「あまり気楽になろうとしないことで気楽になる」という自分だけの生き方を見出した。

子海石アルファ

INFJ提唱者

通称「アルファー室長」。はるか上空を飛び続ける飛行機「ターポン」に搭乗するA7M1型ロボットで、地上に降りることなく地上世界を見つめ続けている。初瀬野アルファやココネの直系の「お姉さん」にあたる。

リヴァイアサン|キャラクターMBTI

1914年の架空の第一次世界大戦を舞台に、父の暗殺で受動的に逃亡するクランカー陣営の公子アレックと、空への憧れから男装して航空隊に志願する能動的なダーウィニスト陣営のデリンが、敵対する立場から警戒を経て信頼関係を築き、共に進むべき道を選び取っていく作品。

アレクサンダー公子(アレック)

INFP仲介者

オーストリア=ハンガリー帝国の公子。父フランツ・フェルディナント大公の暗殺を受け、国家の陰謀に巻き込まれる形で機械歩行兵器に乗って逃亡する。敵対するダーウィニスト陣営出身のデリン・シャープと出会い、当初の警戒から信頼へと関係を深めながら、自ら進むべき道を選び取っていく。

デリン・シャープ(ディラン・シャープ)

ESFPエンターテイナー

空への憧れから男装し「ディラン・シャープ」として英国海軍航空隊に志願し、遺伝子操作生物の巨大飛行獣「リヴァイアサン」に乗り込む少女。正体が発覚した後も自ら望んで男性的な立ち位置を貫くことを選び、敵対陣営出身のアレックとも次第に信頼関係を築いていく。

亡念のザムド|キャラクターMBTI

北政府と南大陸自由圏が戦争を続ける世界で、平穏な日常を送っていた尖端島の少年少女たちが異形ザムドや秘められた力に触れて人生を変えていく群像劇。目の前の情に動かされて動く者、内なる信念で伝統に疑いを持つ者、地道に責務を全うする者、建前の裏に責任感を隠す者など、変化への向き合い方の違いがそのままMBTIの対比として読み取れる。

MBTIは公式設定ではなく、作中の性格・行動・選択から立てた仮説。

竹原アキユキ

ESFPエンターテイナー

尖端島の高校生で明朗快活なお調子者。両親リュウゾウとフサの冷戦状態を取り持つうちに干渉されるのを嫌う独立心を育てた。白髪の少女ナズナを親切心から助けたことで右腕にヒルコが宿りザムド化し、当初は反発しながらも旅の中で共生を受け入れていく。

ナキアミ

INFJ提唱者

テシク氏族の娘で「雲を切る女」の異名を持つタマヨビ。子供の頃は泣き虫だったが感情を表に出さなくなり、無愛想ながら子供たちから慕われる。母を失って泣く幼子コバコを見てサンノオバの教えに疑いを抱き、伊舟に拾われてザンバニ号に加わった。

西村ハル

ISFJ擁護者

竹原アキユキと相思相愛だったヒロインの一人で、ザムドやヒトガタの声を聞くタマヨビの力を持つ。寺岡フルイチと共に軍へ入隊し数々の苦難を乗り越え、最終的には母校に戻り物理教師として後進を指導する道を選び取った。

寺岡フルイチ

ISTJ管理者

竹原アキユキと西村ハルの幼馴染みで長身のメガネ男子。ハルと同門で心武道を学ぶ真面目な努力家で、物言いは皮肉屋という一面も併せ持つ。地道な鍛錬をこつこつ積み重ね、やがてハルと共に軍へ入隊する道を選んだ。

西村ミドリ

INFP仲介者

西村ハルの妹で小学生。2年前の交通事故で母を亡くし、自身も足が不自由になってしまった。事故の強いトラウマを抱えながらも父や姉を心配させまいと本音を押し隠し、必要以上に無理をして明るく振る舞い続けている。

紅皮伊舟

ESTJ幹部

国際郵便船ザンバニ号の艦長。「命と情けは容易くかけるな」を信条に、若作りながら年輪を重ねた冷淡でドライな態度を貫く。だが母を亡くした子を抱えて彷徨うナキアミを拾って船に迎え入れるなど、建前の裏に責任感を持つ統率者。

アクシバ

ESFPエンターテイナー

ザンバニ号の乗組員で副操舵士。ドレッドヘアにゴーグルが特徴のお調子者のお人好しで、涙もろい人情家でもある。持ち前の俊足を活かした「アクシバ伝説」なる武勇伝を語るのが十八番で、郵便物の仕分け・速達を担当する。

俺は星間国家の悪徳領主!|キャラクターMBTI

前世の絶望から悪徳領主を志すも荒れ地の再建に追われ名君化する主人公を軸に、忠誠と打算が同居するメイドロボ、家督を巡る毒親と兄弟、案内人の暗躍、各章のボス貴族まで判断基準の落差が横断的に読み解ける星間スペースオペラ。MBTIは公式設定ではなく作中の言動・選択から立てた仮説。

リアム・セラ・バンフィールド

ESTP起業家

前世で全てを失い絶望死し、案内人により星間国家の貴族家に転生させられた主人公。悪徳領主を志すも荒れ地の再建に追われて善政に向かい、周囲から「名君」と讃えられる。

案内人

INTJ建築家

リアムを転生させた張本人にして、彼を陥れようと暗躍し続ける超常的存在。人の負の感情を糧とするが「感謝」だけは猛毒で苦手とする。

天城

ISFJ擁護者

リアムの母から買い与えられたメイドロボットでメインヒロイン。統治補佐機能で実務を支え、リアムの評判を懸念して自ら身を引こうとするほど献身的。

ブライアン・ボーモント

ISTJ管理者

曽祖父アリスターの代からバンフィールド家に仕える老執事。暴君の代が続いても忠義を貫き、リアムの無茶な命令をこなして家を存続させてきた。

ロゼッタ・セレ・クラウディア

ISFP冒険家

没落したクラウディア公爵家の一人娘。嫉妬から刺々しい態度を取っていたがリアムに陥落し、正妻ではないながらも深く愛されるヒロイン。

クリフ・セラ・バンフィールド

ESTP起業家

リアムの父。借金まみれの領地を5歳の息子に押し付けた毒親で、領地が持ち直すと金づる目当てに復縁を画策するが完全に縁を切られる。

アイザック・セラ・バンフィールド

ESFJ領事

両親が仕立てたリアムの代替当主候補の次男。「当主に相応しい」と自負するが、帰還したリアムに睨まれただけで失禁して失敗する小物。

エドワード・セラ・バンフィールド

ISFJ擁護者

リアムとロゼッタの息子で愛称エド。傲慢さもあるが根は善人。風俗街の不祥事で鉄剣制裁を受け、占領惑星の経営を丸投げされる。

クリスティアナ・レタ・ローズブレイア

ENFP運動家

リアムに救出された姫騎士で通称ティア。行き過ぎた忠誠心から妄想に浸る本作トップクラスのヒドインで、マリーとは絶望的に仲が悪い。

マリー・セラ・マリアン

ESTP起業家

石化を解かれリアムに救出された女騎士。「狂犬」の異名を持つ荒々しい戦闘スタイルで、ティアとの殺し合いで一時騎士籍を剥奪される。

ククリ

INFP仲介者

マリーと共に救出された暗部の頭領。神出鬼没で情報収集や護衛を担当し、常に主人に忠実で暴走しないためリアムからの信頼が厚い。

トーマス・ヘンフリー

ISFJ擁護者

バンフィールド家の御用商人。「越後屋」と呼ばれ悪徳商人扱いされているが、実際は正直すぎるほど真面目な商人。

セリーナ

ISTJ管理者

帝国の作法を教育する侍女長。スパルタな訓練で使用人やロゼッタを鍛える一方、宰相の命令でリアムを探るスパイでもある。

クラウス・セラ・モント

ISTJ管理者

バンフィールド家の騎士でほぼ唯一の常識人。感情に流されず組織の最適解を示す実力者だが、自らを「なんら特長のない凡人」と評する。

エマ・ロッドマン

ISFP冒険家

幼少期にリアムの海賊討伐を見て正義の騎士を志した少女。アシスト無し機動騎士に特化した異能を身につけ、リアムグッズの熱心な収集家。

チェンシー・セラ・トウレイ

ESTP起業家

バンフィールド家に仕える中華風の美女騎士。主君リアムの首を公然と狙うほど好戦的で、司令塔より一兵卒として戦うことを好む。

エレン・タイラー

ISTJ管理者

リアムの弟子でナイトナンバー3。エドの剣術指導も任される清廉潔白な性格で、弟子の不祥事にも自分の監督責任を厳しく求める。

ニアス・カーリン

INTP論理学者

第七兵器工場に勤めるインテリな軍人。重度のマシンオタクで下手な色仕掛けを駆使するが、天然の魅力でリアムを惹きつけ商談を成功させる。

ユリーシア・モリシル

ESFPエンターテイナー

第三兵器工場に勤める色仕掛けが手慣れた美人軍人。リアムに袖にされ続け恨みを募らせるが、後にバンフィールド家副官の座を勝ち取る。

クルト・セラ・エクスナー

ISFJ擁護者

エクスナー男爵家の嫡男でリアムのルームメイトだった友人。悪徳領主仲間と認定されているが、本人は至って真面目で善良な人物。

シエル・セラ・エクスナー

ENFP運動家

クルトの実妹でブラコン。兄が心酔するリアムが悪人であることを暴こうと奮闘するが、教養不足で太刀打ちできずからかいの的になっている。

ウォーレス・ノーア・アルバレイト

ESFPエンターテイナー

帝国の第120皇子。後継者争いを避けてリアムの取り巻きになり散財しては小遣いをねだるが、無茶振りにより意外な才能を開花させる。

クレオ・ノーア・アルバレイト

INFP仲介者

元は女性である皇位継承権第3位の皇子。リアムが後ろ盾になったことで皇位継承が現実的になるが、世俗に疎く複雑な想いを抱いていく。

ゴアズ

ESTP起業家

第1章のボス。錬金箱の資金力で暴れ回る宇宙海賊で、美男美女が醜く変わり果てる姿を見て楽しむ悪辣な趣味を持つ。リアムに斬殺される。

ランドルフ・セラ・レーゼル

ESTJ幹部

第2章のボス。リアムの修行先レーゼル子爵家当主。ならず者と結託する統治を行い、案内人に改竄された情報でリアムを冷遇し破滅する。

デリック・セラ・バークリー

ESTP起業家

第3章のボス。幼年学校の先輩でロゼッタへのちょっかいがきっかけでリアムの鉄拳制裁を受け、逆恨みで復讐を図るが全て失敗する。

カシミロ・セラ・バークリー

ENTJ指揮官

第4章のボス。バークリー・ファミリーを束ねる海賊貴族。惑星開発装置とエリクサー献上で帝国の制裁を免れていたが、リアムとの武力対決で全てを失う。

ライナス・ノーア・アルバレイト

ENTJ指揮官

第5章のボス。皇位継承権第2位の野心家皇子。クレオ推挙で敵認定したリアムに経済制裁や暗殺を仕掛けるが失敗し、毒杯で責任を取る。

カルヴァン・ノーア・アルバレイト

INTJ建築家

第6章から敵対する帝国皇太子。木っ端貴族を使い間接的に刺客を送り続ける余裕を見せるが、リアム陣営の強固さに派閥が不安定になりつつある。

安久井香菜美

INFP仲介者

前世のリアムの義理の娘。義父を心無い言葉で傷つけた過去を深く後悔し、絶望的な現在の生活を裏切りの罰と受け止めながら生きる地球側の人物。

安久井美香

ESFPエンターテイナー

前世のリアムの妻。ハニートラップで夫に借金を負わせ不倫相手に乗り換えるが、案内人の介入で捨てられ転落していく地球側の人物。

安士

ESTP起業家

「一閃流」を自称する香具師まがいの剣の師匠。金を巻き上げるつもりがリアムを本物の達人に育て上げてしまい、報復を恐れて逃げ回る保身第一の男。

傷心タイムリープ(ラノベアニメ)|キャラクターMBTI

クリスマスの告白失敗を起点に日記を辿って半年前へ繰り返しタイムリープする主人公が、各話で戻る時期ごとに行動パターンを変えながら、和瀬が告白を拒んだ本当の理由に近づいていく高校生の失恋×タイムリープのラブコメ。MBTIは公式設定ではなく、制作陣コメントと各話あらすじに見える行動パターンから立てた仮説。

若菜美梨

ESFPエンターテイナー

高校生の主人公。クリスマスに想いを寄せるクラスメイト和瀬樹に告白するがフラれ、日記を辿ってタイムリープする現象に巻き込まれる。その時々の状況に応じて行動を変え、諦めずに告白の結果を変えようとするESFP。

刻刻|キャラクターMBTI

『止界術』という時間停止能力を巡る事件に巻き込まれる家族の再会と決断を描く作品で、生還後も止界に残る家族を探し続ける登場人物の粘り強さにMBTIの長期志向が表れる。

間島翔子

INFJ提唱者

真純実愛会のメンバーとして佐河順治の相談役を務める女性。幼い頃に止界へ家族ごと閉じ込められ、自身は佑河樹里に救出されたが、止界に残る家族と再び会うため生還後も自力で調査を続け、組織へ加わった。

四畳半タイムマシンブルース|キャラクターMBTI

エアコン故障とリモコン水没という日常的トラブルからタイムマシンでの過去改変・世界消滅の危機へ発展する一夜の騒動の中で、悪友の暴走を制御しきれない者、後輩と共に事実だけを起点に理屈で対策を練る者、目的そのものを次々と逸脱させて状況を混乱させる者という判断の違いが軸になる。

「私」

INTP論理学者

エアコン故障とリモコン水没への対策を明石さんと協議し、タイムマシンで昨日に戻ってリモコンを取ってくることを思いつく主人公。目的から手段への発想は速いが、小津たちの暴走を制御しきれず世界消滅の危機を予感する。

明石さん

INTJ建築家

「私」がひそかに想いを寄せる後輩。エアコン故障という事実を起点に「私」と共に対策を協議し、タイムマシンという非日常にも動揺せず状況を見極めて判断する。

小津

ENTP討論者

前夜にリモコンを水没させた張本人である「私」の悪友。タイムマシンに乗り込むと、リモコンを取ってくるだけにとどまらず勝手気ままに過去を改変しようとし、世界消滅の危機を招く。

地球外少年少女|キャラクターMBTI

月生まれの少年少女と地球育ちの少年少女が、宇宙への憧れ・警戒・発信欲という異なる動機ですれ違いながら関わり合うオリジナルSF劇場アニメ。ハッキングで大人に挑む者、正義感で違法行為を取り締まる者、人前と本音を使い分ける者と、行動原理の違いがそのまま性格の対比として描かれる。

相模登矢

ENTP討論者

月生まれの主人公。地球人の偏見に反発し「地球征服」を標榜する中二病気質で、AI連携のインプラントとドローン「ダッキー」を使ったハッキングで大人たちに挑む。

筑波大洋

ISFP冒険家

地球出身の政府公認ホワイトハッカー。物腰柔らかく丁寧だが正義感が強すぎて周りが見えなくなる一面を持ち、ドローン「ブライト」を伴って違法行為を取り締まる。

美笹美衣奈

ESFJ領事

宇宙嫌いを隠しフォロワー1億人を目指す宇宙チューバーのネットアイドル。人前では常にアイドルらしく振る舞うが、ネットが途切れるとパニックに陥る。

大雪海のカイナ|キャラクターMBTI

弐瓶勉原作・ポリゴンピクチュアズ制作のオリジナルSFアニメ。雪海に沈みかけた異世界で、天膜の少年カイナと地上の少女リリハの出会いが世界を変える物語で、ヒロイン・リリハは賢者を探して単身天膜へ渡る行動力を見せる。

リリハ

ENFJ主人公

アトランドの王女で本作のヒロイン。賢者を探して天膜へやってきたことをきっかけにカイナと出会い、合流後は共にアトランドへ戻って敵対勢力バルギアに対抗するために奔走する。王女の立場に留まらず自ら現地へ赴く行動力が特徴。

天国大魔境|キャラクターMBTI

『天国大魔境』は、庇護された施設『天国編』の子供たちと、自ら選択し続けてきた『魔境編』の旅人たちという対照的な環境設定が、そのまま情報処理と判断基準の違いとして人物造形に表れる作品。管理者と被管理者、内的洞察と実践行動の対比がMBTI比較として読み解ける。

キルコ

ISTP巨匠

旅人の身辺警護を生業とする女戦士。荒廃した世界を渡り歩きながら状況に即応して動く実務性が特徴。

マル

ISFP冒険家

『天国』を探して荒廃した世界を旅する15才の少年。人食い怪物ヒルコを殺せる唯一の存在。

宇佐美

INFJ提唱者

知人一人を守りたいという個人的な動機から、慕われて不滅教団という運動体を築いた医師。

トキオ

INFP仲介者

高原学園で育つ推定14才の子供。謎のメッセージを機に自分達の在り方へ疑問を抱き始める。

ミミヒメ

INFJ提唱者

予知能力と強い霊感を持つトキオの同学年の少女。ぼんやりしているが仲間思いで優しい。

タラオ

INTP論理学者

車いす生活を送る頭脳明晰な少年。施設の異常性にいち早く気付いた分析力の持ち主。

コナ

INFP仲介者

子供達の中で最年長。絵を通じて未来を直感で感じ取る芸術家肌で、トキオと相思相愛。

クク

ESFPエンターテイナー

壁を跳躍する身体能力を持つ活発な少女。好奇心旺盛でトキオと施設の裏側を探索する。

シロ

INTJ建築家

機械いじりが得意な内気な少年。ミミヒメへ言葉にできない一途な恋心を向けている。

シロの性格タイプを詳しく見る →

タカ

ESTP起業家

超人的な運動神経を持つ明るく活発な少年。突拍子もない遊びで周囲をハラハラさせる。

アンズ

ISFP冒険家

踊りが得意でマイペースな少女。大人びた性格で同級生のタカを静かに意識している。

アスラ

INFJ提唱者

コナの元同級生で別格の超能力者。世界の真実に気付き自ら命を絶ち、現在は霊体として現れる。

園長先生

INTJ建築家

高原学園の最高責任者。優しい老婆の顔の裏に遺伝子操作や歪んだ教育方針という長期戦略を持つ。

ミーナ

ISTJ管理者

高原学園を管理する高性能AI。淡々と施設を運営しつつ、人間味のある癖を持つ。

宇宙兄弟|キャラクターMBTI

幼い日の約束を胸に宇宙飛行士を目指す南波兄弟と、選抜試験の同期・NASA/JAXAのクルーたちを描く群像劇。消極的でも逆境に強い兄、才能はあるが土壇場に脆い弟、堅実さでエリートの道を捨てた友人、長期的使命感で医療研究を志す女医など、夢への向き合い方と判断基準の違いがそのままMBTIの比較として読み取れる作品。

MBTIは公式設定ではなく作中の性格・行動・選択から立てた仮説。

南波六太

INFP仲介者

本作の主人公。自動車設計会社を退職後、弟・日々人からのメッセージをきっかけに宇宙飛行士を目指す。自己評価は低いが観察力・記憶力・発想力に優れ、逆境に追い込まれるほど本領を発揮する粘り強さを持つ。

南波日々人

ESFPエンターテイナー

六太の弟でJAXAの宇宙飛行士。初めて月面に立つ日本人に選ばれるほどの才能を持つが、細かいことを気にせず周囲のプレッシャーも意に介さない一方、土壇場の局面には脆さを見せる。

真壁ケンジ

ESTJ幹部

名門大学卒のエリート研究員だったが、型にはまった自分に嫌気が差し、妻を説得して宇宙飛行士を目指す。上層部からは独創性よりも堅実性と統率力を評価される、陽性な性格の持ち主。

伊東せりか

INTJ建築家

宇宙飛行士選抜試験受験生でISS搭乗を目指す女医。子供の頃にALSで父を亡くした経験から、新薬発見と病気の原因解明という長期的な目標を掲げて試験に臨む。恋愛には鈍感な一面も。

新田零次

ISTP巨匠

六太と同じ選抜試験の同期でスポーツ医学専攻。冷静沈着で集中力に優れるが、蚊を潰すまで眠れないほど神経質。六太を挑発する一方、自分の携帯の待受が猫であることには無自覚。

紫三世

ESTP起業家

いたずら好きでにぎやかな、本作のムードメーカー。JAXA最終審査では面接官を務め、月面基地でも悪戯を仕掛ける食わせ者だが、ロボットアーム遠隔操作の腕は天才的で土壇場では誰より頼りになる。

北村絵名

ISFJ擁護者

5人兄弟の長女であり第一子。下に弟3人と末っ子の妹を持つ「しっかり者」として描かれる、選抜試験周辺の登場人物のひとり。

ビンセント・ボールド

ESTP起業家

NASA所属の宇宙飛行士で六太たち23期生の訓練教官。せっかちで気も早い性格だが、志半ばで亡くなった親友リック・ターナーとの約束を果たすため、故郷を飛び出して宇宙飛行士を目指した。

ピコ・ノートン

ISFP冒険家

ビンセントの幼馴染でデンバー社の技術者。ある事故がきっかけで世の中を冷めた目で見るようになったが、根っからの技術屋魂は健在で、同じ波長を感じた六太の力になることを決める。

カルロ・グレコ

ENTP討論者

イタリア生まれのナルシストで、周囲も一目置く頭脳の持ち主。マフィアだった父の暴力を嫌ってアメリカへ単身移住したが、誤解が解けて再びNASAに復帰した。

フィリップ・ルイス

ESFPエンターテイナー

ジャマイカ人とアメリカ人のハーフで、六太と共に月面に残ることになった陽気なクルー。記憶力は頼りないが、機転の早さと前向きな性格でクルーに選ばれた。

古谷やすし

ISFJ擁護者

JAXA宇宙飛行士選抜試験に落選するもJAXAで働き続け、民間企業の宇宙飛行士として採用される。身長の低さがコンプレックスだが、低身長用宇宙服を開発した恩師の教授を私淑している。

福田直人

ISTJ管理者

54歳の中年で、宇宙飛行士への夢を捨てきれず毎年試験を受け続けた人柄の良い挑戦者。後に民間企業のロケット開発技術者となる。

ベティ・レイン

ISTJ管理者

「鉄の女」と言われるほどガードの固い宇宙飛行士。事故死した夫の妻で息子が一人おり、息子の激励を受けて夫の遺志を継ぐ形で宇宙飛行士になることを決意した。

宇宙戦艦ヤマト 劇場版|キャラクターMBTI

2199年、ガミラス帝国の侵略で滅亡まで1年に迫った地球を救うため、宇宙戦艦ヤマトの乗組員たちがイスカンダルの女王からもたらされた波動エンジン技術を頼りに14万8千光年の旅に挑む物語。沈着な艦長、衝動的な若き戦闘班長、実務を支える生活班長、長期戦略で国家を導くガミラス総統や合理性を追求する将軍たちの対比から、危機に立ち向かう際の判断基準の違いが浮かび上がる。

沖田十三

INTJ建築家

ヤマトの艦長。冥王星海戦の敗北を踏まえ、イスカンダルへの14万8千光年の航海という壮大な計画を立案・実行する。波動砲の使用目的を「身を護る為」と明確に定義し、絶望的な状況でも万に一つの可能性を信じて沈着冷静に行動する。

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古代進

ESFPエンターテイナー

ヤマトの戦闘班長。常に今の状況に焦点を当て迅速に判断し行動する。ガミラス艦発見時には即座に攻撃を主張し、地球の運命を左右する一発の前では自らに「落ちつけ」と言い聞かせながら決断する。若い頃は命令を無視して無断出撃するなど衝動的な一面も。

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森雪

ISFJ擁護者

ヤマトの生活班長でヒロイン。第一艦橋のレーダー担当と船医の助手も兼ねる三重の役割を文句も言わずに遂行する。『復活篇』では移民船団の責任者を引き受けるなど、他者への気遣いと強い責任感を一貫して発揮する。

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島大介

ISFJ擁護者

ヤマトの航海班長。所属組織や仲間への忠誠心、伝統や規範を重視する。2202では退官を考えながらも結局ヤマトに戻り航海長を務め、2205では副長として理想と現実の板挟みになる親友・古代進を理解し支え続ける。

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宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち|キャラクターMBTI

ガトランティス戦役から3年、滅びゆくガミラス民族の新母星探索が銀河紛争に発展し、地球連邦がガミラス・イスカンダルへ平和使節団を送る物語。父の死を胸に規則を破ってでも真実に向き合う新人・土門竜介、家族を得たガミラスで揺れる元ヤマトクルー・ヤーブ、現実主義を貫きながら若い世代に道を譲る山南・芹沢ら軍高官の対比に、判断基準と忠誠の在り方の違いが色濃く表れる。

古代進

ESFPエンターテイナー

宇宙戦艦ヤマト新艦長。土門竜介・アベルト・デスラーと並ぶ実質的な主人公の一人として第65護衛隊を率いる。

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森雪

ISFJ擁護者

補給母艦アスカ艦長。無茶な作戦を繰り返す古代に「全員で背負う」と発言し、若手クルーの心を動かす。

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島大介

ISFJ擁護者

ヤマト副長兼航海長。理想と現実の板挟みになる親友・古代を支え続ける。

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真田志郎

INTJ建築家

戦闘空母ヒュウガ艦長。科学は人を幸せにするものだという哲学的ビジョンを一貫して持ち続ける。

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アベルト・デスラー

ENTJ指揮官

ガミラス総統。実質的な主人公の一人。終盤、スターシャを救うため自らの乗艦を要塞へ突入させる自己犠牲的判断を見せる。

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佐渡酒造

ENFP運動家

ヤマト衛生長。新人衛生士・京塚みやこを指導する型破りな軍医。

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スターシャ

INFJ提唱者

イスカンダル女王。デザリアムの危機の中で地球とガミラスの真実を開示し、脱出後に光の粒子となって消える。

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レドフ・ヒス

ISTJ管理者

ガミラス民主政府首相。行政面からガミラスを支え続ける実務家。

ガデル・タラン

ISTJ管理者

デスラー艦隊隊司令。ガミラス帝国の激動の中でも一貫してデスラーへの忠誠を貫く。

土門竜介

ISFP冒険家

宇宙防衛大学第38期生首席。父の死をきっかけに笑わなくなり、規則を破ってまでヤマト配属を勝ち取る。平和使節団排除の反乱を主導するが根底には古代への複雑な思いがあり、終盤はスターシャ救出作戦を託される。

京塚みやこ

ISFJ擁護者

新人衛生士。事情を抱える同期たちの間を静かに繋ぐ「かすがい」役で、救出作戦では姉妹に最後まで寄り添う。

山南修

ESTJ幹部

地球連邦宇宙海軍総司令官 兼 第65護衛隊隊司令。平和使節団の一員として同行し、退艦を命じられても皮肉交じりに受け流し若手の立場を守る交渉に徹する。

芹沢虎鉄

ENTJ指揮官

地球連邦防衛軍統括司令副長官・地球全権大使。合理主義を貫きつつ、自ら平和使節団を降ろすよう促し現場の若い世代に道を譲る。

ヤーブ・スケルジ

ESFPエンターテイナー

元ヤマトクルー。ガミラスで新しい家族を得て技術交流官として地球へ派遣される。家族と離れ離れになるが終盤に再会を果たす。

ユリーシャ・イスカンダル

ENFP運動家

イスカンダル第三皇女、スターシャの末妹。形式にとらわれない率直さと鋭い直感を持ち、姉と運命を共にする。

徳川太助

ISFJ擁護者

機関科新人クルー。初代機関長の息子として父の背中を追う一方、孤立するヤーブを気遣う。

板東平次

ISFP冒険家

技術科新人クルー。戦死した父の名誉を侮辱されると即座に激しく反発する直情型。

キャロライン雷電

ESTP起業家

空間騎兵隊員。厳格な父から離れるため軍に進んだ経緯を持ち、譲れない一線ははっきり主張する。

坂本茂

ESTP起業家

航空隊新人パイロット。危険を顧みない大胆な飛行で「死に急ぐタイプ」と評されるが、実戦では的確な操縦で貢献する。

彼方のアストラ|キャラクターMBTI

『彼方のアストラ』は、ケアード高校B5班の高校生9人が謎の球体で宇宙空間へ飛ばされ、5012光年彼方の「はぐれ星」から飛び石方式の航行で母星帰還を目指すSFサバイバル群像劇。キャプテンのカナタを中心に、記憶力に優れたアリエス、医学志向で気の強いキトリー、天才肌で幼馴染のザックを気にかけるキトリー、一匹狼のウルガーら個性の異なる面々が、極限状況での対立と協力を重ねながら真相へ迫る過程に、判断・情報処理・対人行動の違いが色濃く表れる。

B5班メンバーの家族側にも、期待・溺愛・無関心が子の性格形成に影響を与える対比が描かれる。

カナタ・ホシジマ

ENFJ主人公

ケアード高校B5班のキャプテン。宇宙探検家を夢見て船長に立候補し、リーダーシップと咄嗟の判断力で仲間を率いる。十種競技選手だった父の指導で培った高い運動能力を持ち、仲間のために命を懸ける。

アリエス・スプリング

ENFP運動家

B5班の書記係としてキャンプ日誌の形で本編を綴る語り部。朗らかで天然だが、一度見た風景を完全に記憶する映像記憶能力と機転の速さで、何度もチームの窮地を救う。

キトリー・ラファエリ

ESTJ幹部

病院院長の一人娘として裕福に育ち、わがままで気が強いが、本当は友達が欲しくても素直になれない。母の病院を継ぐため医学を学び、船医として仲間の健康管理を担う。

フニシア・ラファエリ

ESFPエンターテイナー

キトリーの義妹で10歳。母を事故で亡くし、児童養護施設を経てラファエリ家の養女になった。無邪気で明るく、B5班のマスコット的存在。好きなアニメの主人公「ビーゴ」のパペットを愛玩している。

ザック・ウォーカー

INTP論理学者

IQ200を誇る眼鏡の男子。科学者志望で、若くして宇宙船の操縦免許を持つ。宇宙船の操縦に加え、可食判定機の発明などメカ系で非常に頼りになる。キトリーとは幼馴染。

ルカ・エスポジト

ESFPエンターテイナー

陽気なお調子者で手先が非常に器用。絵が上手で美術系の大学を目指す。武器やアクセサリー制作、船内マップ、散髪など何でもこなす便利屋で、キトリーから「この旅のMVP」と呼ばれる。

シャルス・ラクロワ

INFP仲介者

生物に関する知識が豊富な男子で、その知識を活かして食糧・水の調達、惑星の生態系調査など多方面で活躍する。爽やかなイケメンだが、生物への愛情が強すぎて変態っぽいと思われることもある。料理が得意。

ユンファ・ルー

ISFP冒険家

黒髪眼鏡で長身の女子。引っ込み思案であまり喋らず、自分が皆の役に立っていないという劣等感を持っている。実は世界的歌手の母に劣らない歌唱力と歌への愛を持ち、後に歌手を志す。

ウルガー・ツヴァイク

ISTP巨匠

ニット帽を被って片目が前髪で隠れた一匹狼。尊大で皮肉っぽく、他のメンバーと関わろうとしないが、射撃に秀でる。ジャーナリストの兄フィンを謀殺されたと考え、復讐を胸に生きてきた。

ポリーナ・リヴィンスカヤ

ISFJ擁護者

惑星イクリスにあったアストラ号(アーク12号)と同型の宇宙船(アーク6号)で、コールドスリープ状態になっていた宇宙船機関士の女性。乗組員の中で最年長で、通称「ポリ姉」。

レイ・ホシジマ

ISTJ管理者

カナタの父で、元十種競技の選手。故障で現役引退を余儀なくされた過去を持ち、専属トレーナーとして息子を鍛えることに心血を注いでいる。

エマ・スプリング

ISFJ擁護者

アリエスの母。母子家庭で、娘との親子仲は良好。B5班メンバーの遭難が判明し、失踪宣告が決定された後も娘の無事を願い続けている。

オリーヴ・ラファエリ

ESTJ幹部

キトリーの母で、病院を経営している医師。家庭を顧みない性格で、キトリーの世話も使用人に任せきりにしている。亡くなった友人の一人娘フニシアを養子として引き取る際も、キトリーに相談せず独断で話を進めた。

ジェド・ウォーカー

INTJ建築家

ザックの父で科学者。オリーヴとは仕事仲間で仲が良い。ザックから「無味乾燥でガラス玉のような眼をしている」と評されるほど非情で、幼少時のザックから似顔絵を渡された時、上辺だけ褒めた後ゴミ箱に捨ててしまっている。

マルコ・エスポジト

ENTJ指揮官

ルカの養父で上院議員。実の息子(ルカの義弟)であるリッカルドを溺愛する一方、養子であるルカには冷たく接する。過去に不正献金疑惑をかけられたことがあり、ウルガーの兄フィンがその調査を行っていた。

ルーシー・ラム

ESFPエンターテイナー

ユンファの母。本名は「ウェイ・ルー」。世界的な歌姫でファンも多く、ザックも熱烈なファンの一人。一方で母親としてはあまり褒められた人物ではなく、ユンファに心無い言葉を浴びせ続けた結果、彼女が引っ込み思案で内気な性格になる原因を作った。

ゲルト・ツヴァイク

ISTJ管理者

フィンとウルガーの父で、ケアード高校の教頭。行方不明になったB5班メンバーの失踪宣告の手続きを提案した。亡き長男フィンを溺愛していたが、次男ウルガーを「出来の悪い息子」と見做して毛嫌いしている。

フィン・ツヴァイク

INFJ提唱者

ウルガーの5歳年上の兄。フリーのジャーナリスト。生前は父から溺愛され、弟にも慕われていた。マルコの不正献金疑惑を調査していたが、その最中にビルから転落死した。

攻殻機動隊|キャラクターMBTI

サイバネ技術と電脳化・義体化が普及した近未来日本を舞台に、公安警察機関「公安9課」の活躍を描くSFポリティカルアクション。直観と信念で部隊を率いる草薙素子、寡黙な実力者バトー、規律重視のトグサ、思想を体現する敵対勢力、哲学を語るAI思考戦車タチコマまで、任務への向き合い方や情報処理のスタイルの違いがMBTIの読みどころになる作品。

草薙素子

INTJ建築家

総理直属の公安警察機関「公安9課」の実質的リーダー。軍人時代の階級から「少佐」と呼ばれ、現場指揮官・捜査員・オペレーターを兼ねる。脳と脊髄の一部を除く全身が義体で、格闘戦・銃撃戦・ハッキングいずれも圧倒的な能力を発揮する。冷静沈着で表情に乏しい一方、サイボーグである自らの在り方を問い続け、直感による判断を「ゴーストの囁き」と称する。

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荒巻大輔

ENTJ指揮官

公安9課のトップであり実質的な創設者。かつて陸上自衛軍の情報部に所属し、現在も軍内部に太いパイプを持つ。鋭い洞察力と優れた政治的手腕で政治絡みの難事件に迅速に対処し、組織の統括・政治折衝・作戦指揮を一手に担う。課員から『猿オヤジ』と呼ばれる一方、内心では全幅の信頼を寄せられている。

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バトー

ISTP巨匠

肉体の大部分を機械化したサイボーグで、元・陸上自衛軍レンジャー部隊出身。銃撃戦・格闘戦ともに草薙素子に比肩する9課屈指の実力者で、電子戦の専門家でもある。素子からの信頼は厚く、彼女不在時には代わって陣頭指揮を執る。趣味は筋力トレーニングだが、目的は義体をより効率的に動かすための精神鍛錬。

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トグサ

ISFJ擁護者

元・警視庁捜査一課特務班の刑事で、9課のメンバー中もっとも義体化率が低いほぼ生身の人間。妻と子ども2人を持つ家庭人であり、シリーズ屈指の常識人として視聴者視点を担う。正義感が強く情に厚い実直な性格で、元刑事ならではの情報収集力・推察力に優れ、戦闘よりも捜査と推理で物語を駆動する。

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『攻殻機動隊』の全16名を見る →

攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL|キャラクターMBTI

2026年放送、サイエンスSARU制作の新作TVアニメ。原作漫画に極めて忠実な作風で、公安9課の指揮官・草薙素子を軸に、戦闘・捜査・電脳戦それぞれの専門性を持つ隊員たちの判断基準の違いから、義体化社会における人間性と役割意識の対比が浮かび上がる。

草薙素子

INTJ建築家

全身義体のサイボーグで公安9課の現場指揮官。断片的な情報から全体像を直感的に把握し、実行可能な作戦へ具現化する。上官の方針に対しても独自の判断基準で動く独立不羈の姿勢を持つ。

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バトー

ISTP巨匠

両目が義眼のサイボーグで、公安9課の主力戦闘員として素子の右腕を務める。瞬間ごとの物理的状況に集中し、理論より実地の感覚を信じる即応型の戦闘スタイルを持つ寡黙な人物。

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トグサ

ISFJ擁護者

元刑事で9課の中で最も義体化率が低い隊員。事件に対して人間的な正義感と倫理観を持って臨み、サイボーグ戦闘員ばかりのチームに常識人的な視点を提供する。

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荒巻大輔

ENTJ指揮官

公安9課を統括する司令官。限られた予算と権限の中で組織を効率的に運用し、事件の背後にある政治的利害関係や今後の影響を常に見据えて指揮する。

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『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の全6名を見る →

新星ギャルバース|キャラクターMBTI

90〜00年代のノスタルジックなアニメ文化にギャルカルチャーを取り入れ現代の価値観で再構築したオリジナルアニメプロジェクト。マザープラネット消滅により転生した精神生命体『ギャルバース』達が、記憶喪失の主人公ZEROを軸に、統率型のRINGや寡黙だが激情を秘めるD.D.など対照的な性格類型で宇宙終末協会と戦う構図を描く。

ZERO

INFP仲介者

記憶を失った謎の少女として戦火の惑星アマテラに舞い降りる本作の主人公。自身が精神生命体『ギャルバース』であるという真実に少しずつ直面していく、受動的〜適応型の自己探求の物語を辿る。

RING

ENFJ主人公

『大人達にも一目置かれるリーダー的存在』であり、宇宙終末協会に立ち向かうレジスタンス勢力の若きリーダー。世界を救うという大きなビジョンを掲げて仲間を導く。

D.D.

ISFP冒険家

『言葉数は少ないが、内に秘めている怒りや葛藤が誰よりも激しい』と紹介される寡黙なギャルバース。外面と内面の乖離が大きい人物造形。

TABIA

ESTP起業家

『ワイルドで快活なキャラクター』として紹介される行動力に満ちたギャルバース。今この瞬間の状況に飛び込み瞬時に判断する。

LUCA

ISFP冒険家

『内向的でボソボソ喋る感じ』と声優コメントで明示的に紹介される、レジスタンスの中でも物静かな立ち位置のギャルバース。

M-Lezi

ISTJ管理者

『デックスの相棒的存在でクールかつ姉御肌』と紹介される実務派のギャルバース。冷静な判断力の内側に仲間を思いやる情の深さを併せ持つ。

日本三國|キャラクターMBTI

文明崩壊後の日本を舞台に、日本再統一を目指す軍師・三角青輝を軸とした群像劇。長期ビジョンで動く参謀型、トップダウンで秩序を作り変える独裁者型、既存の枠組みに忠実な実務者型、人心を掌握するリーダー型など、乱世をどう生き抜くかという判断基準の違いがそのままMBTIの対比として読み取れる。MBTIは公式設定ではなく、作中の性格・行動・選択から立てた仮説。

三角青輝

INTJ建築家

愛媛郡出身の農政・財務官僚で辺境将軍隊の参謀。妻・小紀を処刑された際も激情の暴力に走らず、税吏処断という制度経由の間接的反撃を選んだ長期ビジョン型の主人公。

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龍門光英

ISTJ管理者

大和帝国の辺境将軍にして登龍門の試験官。過去の戦例と地形の記憶を判断基準として参照し続ける高潔な武将。

龍門光英の性格タイプを詳しく見る →

賀来泰明

INTJ建築家

辺境将軍隊の軍師。貧民の家柄から博打と独学で軍師まで上り詰めた叩き上げの知略派で、龍門への忠義のために自らの病を隠し通して戦い続けた。

賀来泰明の性格タイプを詳しく見る →

阿佐馬芳経

INTJ建築家

阿佐馬家宗家の嫡子で辺境将軍隊武庫令補佐から右中将に昇進した若き武将。「国民すべてから尊敬を受ける存在になる」という未来逆算型ビジョンを一貫して追う。

阿佐馬芳経の性格タイプを詳しく見る →

『日本三國』の全12名を見る →

未ル わたしのみらい|キャラクターMBTI

ヤンマー製作の全5話オムニバスロボットアニメで、各話ごとに未来のロボットMIRUと出会う人物が入れ替わる構成。娘の死をきっかけに人力での確認作業にこだわり続ける元宇宙飛行士、AI補助具に自分の演奏を奪われる恐怖と向き合うピアニスト志望の学生、10歳で博士号を取得し自信家で強気なMIRUの開発者、亡き母の夢と自分の夢を背負い旅を続ける少女という、それぞれ異質な喪失・恐怖・自信・継承への向き合い方の違いがMBTIの対比として読み取れる。

MBTIは公式設定ではなく、作中の性格・行動・選択から立てた仮説。

ヨシムラ

ISTJ管理者

Ep.079「スターダストメモリー」に登場する元宇宙飛行士。スペースデブリ回収業に転身し、人の目で確認する作業を長年続けてきたが、AI化の流れで引退勧告を受ける。転身のきっかけは、10年前に父の後を追い宇宙飛行士となり事故死した娘カノンの遺品回収である。

アメ

ISFP冒険家

Ep.217「この世の波風さわぎ」に登場する音楽学校の学生・19歳。演奏技術は学校随一で教授のAI演奏開発に協力するが、事故で右手を負傷しAI補助具を装着。評価が補助具に向かう葛藤と、AIに自身が乗っ取られる恐怖を抱く。

イズミフ

ENTJ指揮官

Ep.926「待ってて、今行く」に登場する、10歳にして博士号を取得した量子工学の博士でMIRUの開発者。自信家で強気という性格が明記されている。

アイル

INTJ建築家

Ep.926「待ってて、今行く」に登場する赤毛の少女。亡き母アイラ博士(植物学者、荒廃した世界の復活を志半ばで病死)の夢と自分自身の夢を叶えるため、犬形AIロボットのポチマルと共に旅をする。

東京24区|キャラクターMBTI

政界を舞台にしたBLゲーム『東京24区』は、渋谷爆破テロ事件を機に主人公・其扇晟尋と、都知事・白洲武彌、支援者の息子・東郷遊馬、秘書やSPら周辺人物が織りなす群像劇。理想を語り人を導くタイプ、実利と力関係を最優先するタイプ、規範や役目に忠実なタイプが交錯し、政治というテーマの中でMBTIごとの判断基準の違いが色濃く表れる作品である。

其扇晟尋

ENFJ主人公

2期目の若手衆議院議員、29歳。ルックスと経歴、リーダーシップで支持を集める人気政治家。渋谷爆破テロを機に政界の裏側へ自ら踏み込んでいく主人公。親の冷めた夫婦仲を見て育ち、結婚に希望を持てずにいる。

蓼丸一貴

ENTJ指揮官

主人公の私設秘書、29歳。野党の大物議員の息子でありながら主人公の資質を見込んで秘書となり、家族から勘当された。米国留学で学問・語学・人脈を磨いた実務派。

東郷遊馬

ESTJ幹部

主人公の有力な支援者の息子、33歳。父の大手企業に入社し本社営業本部長まで上り詰めた辣腕の実力者。IAF大会のスポンサー契約からテロを何としても阻止すべきという強硬な立場を取る。

白洲武彌

INTJ建築家

東京都都知事、34歳。防衛省官僚から政界へ転身した切れ者で、国から東京の主導権を奪おうと動く。政府の不祥事を鋭く追及し人気を得る一方、隠れてタバコを吸う私的な一面も。

我妻タイガ

ISFJ擁護者

主人公のSP、26歳。高卒でノンキャリアの公安警察に入り、テロ事件後に主人公の警護を担当する。物静かで腕が立つが、自分が前に出るより誰かに忠誠を尽くしたいと願うタイプ。

三条隼人

ENTJ指揮官

第99代内閣総理大臣、62歳。参議院選挙で過半数を獲得し関連法案を次々に決定へ導く剛腕政治家。物腰はスマートだが辣腕で、若手の主人公には好意的に接している。

大延曜太郎

ESTP起業家

京都5区選出の野党議員。元は総理・三条と同じ政党だったが分裂して自由革新党へ加わり、都知事・白洲と組んで与党切り崩しを狙う強い地盤を持つ実力者。

宮岡一比虎

ISTJ管理者

公安警察のテロ専従班リーダーで、我妻タイガの上司。班員を指揮しながら渋谷爆破テロの捜査を着実に進めていく。

其扇猛

ESTP起業家

主人公の父。京都府議会議員を長く務め、地盤を息子に継がせる予定だったが、息子の国会進出を見て自分も何か乗っかれないかと考えるようになった実利派。

阿嘉金孝男

ESFPエンターテイナー

泡沫政党・雄政党の党首で参議院議員、環境大臣。与党との連立を維持しながら、強硬な与党の緩衝材的な立ち位置を保ち、一部若年層右派から熱狂的な支持を集める。

晴山太一郎

ISTJ管理者

与党・中道民自党の重鎮で法務大臣。初めての選挙時から主人公を応援し、目をかけ続けてきた抜け目のない政治家。

東郷正宗

ESFJ領事

東郷家長男で本社常務。厳しい家庭に育ちながらも温和でバランスの取れた性格になり、末弟の遊馬を可愛がり次代のリーダーとして認めている。

東郷正嗣

ISTJ管理者

東郷家次男。厳しくしつけられ温かさの薄い家庭で育ち、ソリッドな性格に。きつい物言いで、型破りな弟・遊馬にしっかりするよう思っている。

東郷正晴

ESFJ領事

東郷家当主で東郷ツーリズム社長。若い頃は厳しく息子たちを育てたが年を重ねて丸くなり、遅くにもうけた遊馬の才能を認め次期社長にと考えている。

大川恵介

ESTP起業家

自由革新党の幹事長。テレビ局の大株主として野党に有利な報道をさせる実利的な立ち回りをするが、白洲武彌からは「幹事長としては無能」と辛口の評価をされている。

牧丘摩人

ISFJ擁護者

白洲武彌の秘書で、白洲家の親族でもある初老の穏やかな男性。白洲を「武彌様」と呼び長年仕えながら、主にはっきりと意見を言える数少ない存在。

極黒のブリュンヒルデ|キャラクターMBTI

研究所を脱走した「魔法使い」の少女たちと、記憶力と論理性で彼女らを支える主人公の関係を軸に、任務への義務感、内に秘めた献身、計算高さ、二面性、状況適応など対照的な性格類型が入り乱れる群像劇として読み解ける作品。

村上良太

ISTJ管理者

驚異的な記憶力を武器に学業・家事・部活を几帳面にこなす一方、「女嫌い」という表の評判の裏で俗っぽいユーモアを覗かせる本作の主人公。

黒羽寧子

ISFP冒険家

無表情で感情を出さないが、他人のためなら危険を顧みず行動する自己犠牲的な優しさを持つメインヒロイン。

橘佳奈

INFJ提唱者

全身不随の身でも毒舌を保ちつつ、予知能力で仲間の危機を読み切り、自らの能力を犠牲にしてでも助けに向かう決断力を持つ少女。

カズミ=シュリーレンツァウアー

INTP論理学者

ハッキング能力を悪用させないためわざとテストで手を抜くという独自の倫理観に基づいた合理的判断を下す論理派。

鷹鳥小鳥

ISFP冒険家

普段は丁寧な物腰だが興奮すると素の口調が飛び出す二面性を持ち、大きな反動を負う転移魔法をここぞという場面で使う少女。

斗光奈波

INTJ建築家

当初は自由のため他者の記憶を操作する策略的な行動をとるが、寧子の人柄に触れて寝返り、最期は自らの意思で良太に記憶と使命を託した魔法使い。

正解するカド|キャラクターMBTI

羽田空港に出現した謎の立方体「カド」に飲み込まれた交渉官・真道幸路朗が、異方存在ヤハクィザシュニナと出会い人類との仲介役を引き受けるオリジナルCGアニメ。未知の相手に自ら歩み寄る者、変化を危惧し慎重に構える者、異方の論理そのものへ飛び込む者と、未知への向き合い方の違いがそのままMBTIの比較として読み取れる作品。

真道幸路朗

INFJ提唱者

外務省総合外交政策局国連政策課首席事務官。「タフネゴシエーター」の異名を持つ凄腕の交渉官で、双方の立場と利益を考える交渉を信条とする。カドに飲み込まれた際に遭遇したヤハクィザシュニナからの協力に応じ、自ら人類側との仲介役を引き受ける。

ヤハクィザシュニナ

ENTP討論者

羽田空港に出現した巨大立方体「カド」から現れた謎の人物。宇宙外の異次元「ノヴォ=異方」からの来訪者と述べ、人類に友好的な態度で接触を試みる。無尽蔵のエネルギー源「ワム」を人類にもたらすなど、可能性を惜しみなく提示する。

徭沙羅花

ISFJ擁護者

外務省所属の国際交渉官で24歳ながら高い交渉術を持つメインヒロイン。ヤハクィザシュニナと真道幸路朗との会談に日本政府代表として送り込まれる。異方の技術がもたらす混乱や変化を危惧し、生真面目ながら心根の優しい人物。

品輪彼方

INTP論理学者

博士号を持つ理論物理学者で御船哲人博士の助手。カドに取り込まれた旅客機乗員の生存可能性を提示して内閣の会議に乱入し、以後は科学的見地から解明を主導する。ワムを直接触れて考え続け、原理から製法までも独力で導き出す。

永久のユウグレ|キャラクターMBTI

P.A.WORKS制作のオリジナルSFアニメ。200年後の荒廃した世界を旅する主人公と、婚約者に瓜二つのアンドロイドとの関係を軸に、一途な想いで動く者、社会の理解を超えた長期構想を実行する者、目の前の状況に即応する者、絵本作りの夢を追う者など、判断基準の異なる人物たちが描かれる。同じ出自を持つ姉妹機同士の性格の違いも比較材料になる。

MBTIは公式設定ではなく、作中の性格・行動・選択から立てた仮説。

姫神アキラ

ISFP冒険家

本編の主人公。7歳で両親を亡くし、引き取られた王真樹家で“姉”のトワサに想いを寄せ、彼女に相応しい男になろうと学業・スポーツ・科学まで研鑽を積んだ。200年後の世界で目覚め、トワサの手掛かりを求めて函館から東京を目指す。

王真樹トワサ

INTJ建築家

「一人シンギュラリティ」と呼ばれる気鋭の科学者でアキラの婚約者。人類とAIの境界を曖昧にする異端的な信条を貫き、AI戦争では決戦兵器「アウトサイドシリーズ」を開発・投入して人類を勝利に導いた。

ユウグレ

ESTP起業家

本編のメインヒロイン。王真樹トワサに瓜二つのアンドロイドで、アキラをOWELの部隊から救った見返りに「結婚」を要求する。慇懃で飄々とした態度の裏に高い戦闘能力と老練な判断力を併せ持ち、目の前の状況に即応して動く。

アモル

ENFP運動家

旅の途中でアキラとユウグレが出会う、絵本作家志望の少女。正体はオソレザン地方管理局の労役奴隷「レトギア」で、天涯孤独な過去を持つ。天真爛漫な明るさで二人との距離を縮め、両親の遺した絵本を探す旅に同行する。

ハクボ

ISFJ擁護者

OWEL特殊部隊に所属する、アウトサイドシリーズ第1世代のアンドロイド。ユウグレとヨイヤミの「お姉ちゃん」を自認し、穏やかな物腰で仲間の衝突を仲裁する。アキラが自分の正体に気づいていないことを冷静に見抜いた。

ヨイヤミ

ISTP巨匠

OWEL特殊部隊に所属する、アウトサイドシリーズ最終世代のアンドロイド。近接戦闘に特化し単機で戦略級の破壊力を持つ。ユウグレとの決闘では劣勢でも最後まで攻め続け、相手の変化を即座に見抜く冷静な観察眼を見せた。

マールム

ESTJ幹部

オソレザン地方管理局の現管理官。労役奴隷「レトギア」の制度を維持し、アモルを使ってアキラとユウグレをおびき寄せようとする。裏切られたと知るや部下に非情な命令を下す、既存の支配体制を淡々と運用する管理官。

涼宮ハルヒの憂鬱シリーズ|キャラクターMBTI

谷川流によるライトノベルを原作とする学園SFシリーズ。「宇宙人・未来人・超能力者と一緒に遊ぶ」ことを目的にハルヒが結成したSOS団を中心に、異なる世界認識と情報処理スタイルを持つ人物同士の距離の変化が物語を駆動する。北高の日常組、対立する「機関」「佐々木団」双方の関係者まで、判断・選択の材料が豊富な人物を幅広く採用した。

キョン

ISTP巨匠

SOS団唯一の「ただの人間」枠。事なかれ主義を掲げつつ、いざという時は実際に動いて仲間を助ける常識人。

キョンの性格タイプを詳しく見る →

涼宮ハルヒ

ENTP討論者

「ただの人間には興味ありません」とSOS団を結成した張本人。多才で恋愛感情には自己矛盾を見せる。

涼宮ハルヒの性格タイプを詳しく見る →

長門有希

INTJ建築家

情報統合思念体のヒューマノイド・インターフェース。無口・無表情だがキョンへの判断委任から自律へと変化していく。

朝比奈みくる

ISFJ擁護者

未来人枠のSOS団員。「禁則事項です」を口癖に、保護される立場から作中で成長を見せる。

古泉一樹

ENFJ主人公

超能力者枠のSOS団副団長格。「機関」との板挟みの中で対人配慮と先読みを両立する調整役。

朝倉涼子

ESTJ幹部

長門と同じ情報統合思念体のインターフェースで、かつてのクラス委員長。目的遂行のため過激な行動に出て消滅した。

鶴屋さん

ESFPエンターテイナー

ハルヒの中学からの親友で北高3年生。ハイテンションで鋭い洞察力を持ちながら、当事者にはならず見守る立場を好む。

谷口

ESTP起業家

キョンの同級生でノリの軽い友人。「アホの谷口」と呼ばれつつ率直に物を言う。

国木田

ISTJ管理者

キョンの同級生で温厚な友人。地味な扱いに甘んじつつも佐々木と対等に会話できる知性を持つ。

喜緑江美里

INTJ建築家

長門と同じヒューマノイド・インターフェース。生徒会書記として目立たぬうちに立場を確立する戦略家。

佐々木

INTJ建築家

キョンの中学時代の先輩。ハルヒと対を成す存在とされ、感情を秘めて長期的・搦め手で動く。

橘京子

ESFJ領事

佐々木団で唯一「普通」の調整役。友好的だが土壇場で場を制御できず動揺を見せる。

周防九曜

INTP論理学者

天蓋領域のインターフェース。目的のためだけに人間関係を利用し、目的が外れると即座に解消する任務遂行型。

藤原

ENTJ指揮官

未来からの介入者を名乗る人物。他者を道具のように利用する支配的態度だが、計画失敗時に激昂する自制の弱さも見せる。

森園生

ISTP巨匠

「機関」のメイド(通称「森さん」)。多くを語らず身体で示す実践派で、鶴屋さんとは「拳で語り合う仲」。

渡橋泰水

ESFPエンターテイナー

『驚愕』でSOS団に入団した後輩。過酷なマラソン式入部試験を唯一生き残った粘りと体力の持ち主。

阪中佳実

ISFJ擁護者

『憤慨』収録「ワンダリング・シャドウ」に登場する控えめなお嬢様。心の中でハルヒと仲良くなりたいと思い続けている。

火の鳥 エデンの宙|キャラクターMBTI

手塚治虫『火の鳥』望郷編を原作に、移民惑星エデン17にただ一人残された女性ロミの生涯を描くSF大河ドラマ。夫を失い、生命を絶やさぬための血の継承という厳しい決断から女王となるまでの長い年月と、成功してもなお消えない望郷の念という一人の女性の心の変遷が軸になっている。

ロミ

ISFJ擁護者

移民先の惑星エデン17にただ一人取り残された女性。夫ジョージの死後、星の生命を絶やさぬため子や孫と血を継ぐ決断をして冷凍睡眠に入り、長い年月を経て女王となる。表向きの成功とは裏腹に、心の奥では地球への望郷の念を抱き続け、最後にその願いを叶える。

無限のリヴァイアス|キャラクターMBTI

閉鎖された宇宙船「黒のリヴァイアス」を舞台に、艦長がルクスン・北条からエアーズ・ブルー、ユイリィ・バハナ、尾瀬イクミへと次々に交代していく少年少女487人の群像劇。統治者が代わるたびに艦内の力学と各人物の本性が露わになり、争いを好まず地位に固執しない主人公から、トラウマから独裁者と化すリーダー、理想を歪めて他者を操る策士まで、幅広いMBTIタイプの判断基準・情報処理・対人行動の違いが物語の推進力になっている。

相葉昴治

ISFP冒険家

本作の主人公で、黒のリヴァイアスの乗組員。相葉兄弟の兄であり、容姿・能力は平均的ながら協調性に優れ誰とでも仲良くなれる一方、優柔不断で自信が持てない一面もある。艦長が交代するたびに雑用からブリッジクルー、パイプ役へと立場を変えながらも地位に固執せず、争いを好まず反撃しないことから「最弱の主人公」と呼ばれつつ、最終的には「最強の主人公」と評されるに至る。

尾瀬イクミ

ENFJ主人公

黒のリヴァイアスの乗組員。相葉昴治の人当たりの良さと弟・祐希の優秀さを兼ね備えたような、明るく陽気でリーダーシップに優れる青年だが、姉カオリの自殺を機に人の死へ異常なほど動揺するようになる。艦の孤立後は「ブルーの真似」としてクーデターを起こして独裁化し、昴治を追い詰めるが、最終的に許され自らの罪を自覚する。

蓬仙あおい

ESFJ領事

メインヒロイン。航宙士養成学校「リーベ・デルタ」のフライトアテンダント課所属で、相葉昴治・祐希兄弟の幼馴染。序盤は男を発奮させる強気でお節介なしっかり者として描かれるが、こずえへの暴行事件を機に艦内が混乱する中で、実は孤独に耐性のない寂しがりやという素顔が明らかになり、昴治と互いを慰め合う形で結ばれていく。

和泉こずえ

ESFPエンターテイナー

黒のリヴァイアスの乗組員で、リーベ・デルタ時代はフライトアテンダント課所属、艦内では炊事場配属。明るく人懐っこいがわがままで甘えん坊な一面を持つ。尾瀬イクミとの交際をきっかけに仕事をサボり同僚の反感を買い、集団暴行事件で心身に深い傷を負う。以降はイクミ以外を拒絶し、彼の精神安定剤役を務める「影の支配者」と化すが、最終的にはあおいやイクミと向き合い和解する。

相葉祐希

ISTP巨匠

主人公・相葉昴治の1歳下の弟。容姿・能力ともに兄より優れ喧嘩も強いが、協調性は低く荒っぽい性格。航宙士成績テスト1位からヴァイタル・ガーダー アインヴァルトのパイロットに選ばれ、VGチームのエースとして活躍する。昴治への対抗心とあおいを守るためにイクミのクーデターへ加担し、ガーディアンズの一員となる。

ユイリィ・バハナ

ISFJ擁護者

孤児院出身ながら奨学金を得るため首席でツヴァイに上り詰めた才女。年下の子供たちの面倒を見てきた経験から母性本能が強く、黒のリヴァイアスではパトリック・キャンベルの母親代わりを務める。エアーズ・ブルーと相思相愛になり、彼の政権崩壊後は推薦で3代目艦長に就くも「お飾り」の立場に納得できず自ら降り、能力別部屋割り制にも反発してEランクへ移り良きまとめ役となった。

エアーズ・ブルー

ESTP起業家

土星の衛星ハイペリオン出身、15歳。不良集団チーム・ブルーのリーダーで、命令されることを嫌い他人を敵か味方かでしか判断しない好戦的な性格。まとまりを欠くツヴァイの混乱に乗じてルクスン・北条を追い出し2代目リヴァイアス艦長となるが、インプルスとの戦闘中に仲間を見捨てて故郷ハイペリオンへ逃げようとした裏切りが露見し失脚する。

ファイナ・S・篠崎

INTJ建築家

天王星圏チタニア首相ロレンスの孫娘で、「黒のリヴァイアス」のオペレーター。リーベ・デルタで元恋人を殺害し、リヴァイアス内でも元ルームメイトを扼殺するなど、「過去を断ち切る」という自分なりの信念に基づき冷徹に行動する。命の恩人である相葉昴治と一時恋仲になるも破局し、以後は独裁者尾瀬イクミを利用して昴治や蓬仙あおいを排除しようと画策する。

シュタイン・ヘイガー

ISTJ管理者

ツヴァイに所属する17歳。ナンバー2のポジションを好み、「黒のリヴァイアス」の艦長が誰に交代しても参謀格の座に居座り続ける。意にそぐわない相手を陰険に見下し、ルクスン・北条、エアーズ・ブルー、ユイリィ・バハナを次々と失脚に追い込んだ末、尾瀬イクミを担ぎ上げて邪魔者をEランクに落とす権力操作を進める。

ルクスン・北条

ISFJ擁護者

名門北条家の三男。ツヴァイの実習班長からリヴァイアス初代艦長に就任するも、坊っちゃん気質で艦長としては未熟。工作員を置き去りにする決断でチーム・ブルーに付け入る隙を与えブリッジを追われるが、腐らずパットの父親代わりを務め続け、最終決戦では自らの無能さを認めつつブルーを見捨てず迎撃に向かい、その姿勢が認められて艦長に返り咲く。

カレン・ルシオラ

ISTJ管理者

相葉兄弟と同じく第二操船科に所属する金髪の少女。両親と死別し天涯孤独の身だが、サバサバした性格で誰にでも気さくに接する一方、艦内では一人テントを張って寝起きするなど孤独への高い耐性を持つ。序盤は目立たないモブ同然の立ち位置だが、実は科内上位5人に入る成績優秀者で、「目立ちたくない」という理由でわざと実力を隠していた。

ネーヤ

INFJ提唱者

宇宙船リヴァイアスの制御システムの一部が実体化した存在。元は霧状の存在だったが、アンジェ・ヴィスケスの遺体を取り込み人間の姿を得た。外見は人間だが実際はスフィクスであるため生身で宇宙空間にも出られ、艦内やその周辺にどこにでも瞬時に現れることができる。当初は感情に乏しかったが、乗員、特に相葉昴治との交流を通じて徐々に感情を芽生えさせていく。

クリフ・ケイ

ISFP冒険家

看護科の生徒。妹ミシェル・ケイと共にチーム・ブルーに所属し、エアーズ・ブルーの命令でツヴァイのチャーリーに接近する。トランス女性として葛藤を抱えながらも、相葉昴治の治療を成功させたことで看護師としての自信を得て、後に性別適合手術を受け完全な女性となる。

市川レイコ

ISFJ擁護者

黒のリヴァイアスに乗り込む16歳の少女。リーベ・デルタ時代からの友人である蓬仙あおい・和泉こずえとチームを組み、フライトアテンダント科出身の経験から艦内では炊事場に配属される。普段は明るいが危機感の強さから落ち込みやすく、防犯グッズ集めが趣味。仲間内の諍いを仲裁しようとするも届かず、こずえを見捨ててしまったことでグループを追われ、艦内での居場所を失っていく。

パトリック・キャンベル

ESFPエンターテイナー

黒のリヴァイアス乗組員エリック・キャンベルの一人息子(8歳)。リヴァイアス事件で父を喪い、ユイリィ・バハナに保護されてツヴァイの女性陣やルクスン・北条と生活を共にする。無邪気で甘えん坊な一面を持ちながらも芯は強く、混沌とした環境の中で周囲との交流を通じて父の死を乗り越え、自立へと成長していく。

目覚めたら最強装備と宇宙船持ちだったので、一戸建て目指して傭兵として自由に生きたい|キャラクターMBTI

サラリーマンがゲームそっくりの異世界で宇宙船クリシュナごと転移し、傭兵稼業で一戸建てを目指す物語。ゲーム知識に頼らず経験と技術で頭角を現す主人公を中心に、恩義で結ばれた元一般人、常識人枠のエルフ、忠誠の篤いメイドロイド、技術者気質の双子、使命と恋心の間で揺れる巫女など、動機も判断基準も異なる仲間たちの対比がMBTIの比較として読み取れる。

MBTIは公式設定ではなく、作中の性格・行動・選択から立てた仮説。

キャプテン・ヒロ(佐藤孝弘)

ISTP巨匠

元は27歳の普通の会社員。オンラインゲーム仕込みの操縦技術と『反応速度が上がる』特殊能力で宇宙船クリシュナを乗りこなし、傭兵としてたちまち頭角を現す。地位や大金より炭酸コーラのような身近な楽しみを大事にし、女好きを自覚しつつも紳士的に振る舞う実力主義者。

ミミ

ISFJ擁護者

両親を事故で亡くし賠償金で路頭に迷っていた元一般人の少女。恩人であるヒロを強く慕い、オペレーター見習いとして一行を支える。『宇宙を旅して様々なグルメを制覇したい』という身近な目標を掲げ、皇族の血を引くと分かっても大それた地位より今の生活を選ぶ。

エルマ・ウィルローズ

ESFJ領事

傭兵歴5年を自称するエルフの女性傭兵。面倒見のいい性格でヒロやミミの世話を焼き、常識人枠として一行のサブリーダーを務める。実は貴族令嬢で望まない婚約から家出していた過去を持つが、酒好きで衝動買いをする『残念』な一面もある。

メイ

ISTJ管理者

ヒロが趣味全開で設計データを組み、リゾートの管理AIが仕立てた高性能メイドロイド。感情表現は希薄だが主への愛情と忠誠は強く、時にヒロ自身の意思さえ無視してでも彼のためになる行動を取る。武装よりあえてアナクロな暗器を愛用する合理的な戦闘思考の持ち主。

ティーナ

ESTP起業家

造船会社でエンジニアをしていたドワーフの双子姉妹の姉。赤毛に金色の瞳で豪快な性格、似非関西弁が特徴。両親の離婚で妹と離れ離れになりスラム街で荒っぽい過去を送ったが、妹との再会を機に足を洗い、正式にヒロ一行のメンバーとなる。

ウィスカ

INTP論理学者

ドワーフの双子姉妹の妹。青髪で内気な性格だが腕は一流のエンジニアで、実はピーキーすぎる設計ばかり作る『マッドの気』がある。姉ティーナが攫われた過去を持ち、ヒロたちに救出された恩義を感じている。

クギ・セイジョウ

INFJ提唱者

ヴェルザルス神聖帝国の巫女で、異世界人ヒロの暴走しかねないサイオニック能力をケアするために派遣された。本来は命と引き換えに被害を止める人身御供という重い使命を背負うが、占いでヒロに一目ぼれしており、嬉々として仕えている。

ショーコ

INTP論理学者

製薬会社イナガワテクノロジーの研究員でメガネの美女。遺伝子工学とナノマシン工学が専門で医師資格も持つ。ファッションに無頓着で寝巻きすら持たない合理主義者。ヒロに何度も助けられたことがきっかけで軍の対宙賊艦隊を経て一行の船医となる。

ネーヴェ

ISFP冒険家

ベレベレム連邦が戦闘艦の生体CPUとして製造した人造人間で、当初は『ユニット104』という識別名しかなかった。ヒロたちに保護され治療を受ける中で少しずつ人間らしい感情や欲求を取り戻し、『キャプテンには残りの人生全てを捧げる』と誓うほどの強い恩義を抱く。

セレナ・ホールズ

ENTJ指揮官

グラッカン帝国の軍人で侯爵家の令嬢。狙った獲物は逃さない主義でヒロを執拗にスカウトしようとする野心家だが、プライベートや酒の席ではポンコツ化する『残念美人』でもある。ヒロとの関わりでスピード出世を重ねる。

クリスティーナ・ダレインワルド(クリス)

ISFP冒険家

ダレインワルド伯爵家の孫娘。叔父バルタザールに両親を殺され、ヒロに護衛・救出された過去を持つ。年齢や身分の壁がありながらもヒロにふさわしい女性になろうと決意し、伯爵家嫡子としての教育を受けながら諦めずに想いを貫く。

ルシアーダ

ENFP運動家

グラッカン帝国皇帝の孫娘で15歳の皇女。気さくな性格で外の世界に憧れるおてんば娘。冒険小説が大好きで、ミミと服を入れ替えてお忍びに出かけることも。普段は明るいが、大切な人が傷つけられると容赦なく相手を追い詰める一面も見せる。

コノハ・ハガクレ

ISTJ管理者

ヴェルザルス神聖帝国の武官で、ウィンダス星系の聖堂を守る護衛官を務める狸系の獣人。念動力系の法力の実力者でやや堅物な性格だが、巫女クギには頭が上がらない。

アブラハム・ダレインワルド

ISTJ管理者

ダレインワルド伯爵家現当主。次男バルタザールに長男夫婦を殺され、孫娘クリスを引き取る。表向きはクリスがヒロを慕うことに賛成していないが、内心では認めており、二人が結婚できるよう水面下で根回ししていた。

バルタザール・ダレインワルド

INTJ建築家

アブラハムの次男でクリスの叔父。当主の座を狙って兄夫婦を殺害し、生き残ったクリスと父の命まで狙う。他者を意のままに操る術に長け、宙賊の大群や帝国正規軍まで刺客として差し向けるが、最後は一騎打ちでヒロとメイに敗れ捕縛される。

皇帝(グラッカン帝国皇帝)

ENTP討論者

グラッカン帝国の現皇帝。僅かな情報からヒロが異世界人であることを見抜くほどの切れ者だが、本人の意向を無視して御前試合を組むなど、ヒロを振り回して楽しむ悪戯好きな一面もあり、内心『ファッキンエンペラー』と呼ばれている。

エルンスト・ウィルローズ

ESTJ幹部

エルマの兄で、重度のシスコンなエルフの美形キャラ。妹を『傷物にした』ヒロに勝負を挑むが、返り討ちに遭う。それでもヒロの実力や人柄自体は素直に評価しており、義兄と呼ばれるのは嫌がりながらも情報提供などで協力する。

セレスティア(ファリン)

ESTP起業家

現皇帝の妹でミミの父方の祖母。今も冒険小説の題材になるほど活躍する伝説の傭兵で、表向きは『ファリン』の名で小規模な傭兵団を率いる。孫娘ミミを取り戻そうとヒロを疑うが、直接接触して誤解を解き、最後は孫娘を託す。

ハルトムート・マグネリ

ISFJ擁護者

マグネリ子爵家の嫡男で、失政で更迭された前任者に代わりリーメイプライムコロニーの代官に赴任した美青年。生真面目で誠実な人柄で、コロニーを襲ったパンデミックや宙賊の襲撃に苦労しながら対処する。

アイリア

ISFJ擁護者

リーメイプライムコロニーの孤児院の実質的な院長。たれ目で優しそうな見た目だが、育った境遇ゆえに肝が据わっている。パンデミックで孤児院が略奪に遭い自身も倒れたところをヒロたちに救われる。

デイビット・イクサーマル

ESTP起業家

グラッカン帝国の伯爵家当主で一族揃っての悪徳貴族。陰謀を阻止されて皇帝に目を付けられた後、ヒロやセレナを捕らえて自身の支配星系を手土産にベレベレム連邦へ寝返ろうとするが、欲を出してヒロインたちを人質に取ったことが命取りとなり、一族もろとも滅ぼされる。

紅殻のパンドラ|キャラクターMBTI

全身義体の少女ネネと戦闘用アンドロイド・クラリオンを中心に、悪ふざけと策略を併せ持つ天才科学者、対人恐怖症で技術に生きる財団総帥、正義感で島の治安を守る警部、忠誠と復讐に生きる戦闘ロボットまで、人間と機械の境界が揺らぐ近未来社会で、他者との距離の取り方や価値観の置き所がまるで異なる面々が交錯する。MBTIは公式設定ではなく、作中の性格・行動・選択から立てた仮説。

七転福音

INFP仲介者

脳以外を全身義体化した16歳の少女。極度のお人好しで警戒心がなく、世界平和を「小さな親切の積み重ね」と信じて自分の身を削って人助けする理想主義者。

クラリオン

ISTJ管理者

ウザルが製作した戦闘用アンドロイドで、後に福音の護衛となるもう一人の主人公。所有者保護の優先順位を厳格に守りつつ、必要に応じて自己判断で動く堅実な性格。

ウザル・デリラ

ENTP討論者

クラリオンやブエルを製作した天才科学者。軽いノリの悪ふざけと、部下の裏切りを見抜く策略家としての顔を併せ持つ、本作の事件の元凶的存在。

崑崙八仙拓美

INTP論理学者

電脳マーケティングを牛耳る財団総帥でウザルの親友兼ライバル。極度の対人恐怖症で自宅に引きこもりつつ、技術者としての実力は本物。

フォボス

ESFPエンターテイナー

クラリオンの妹機。自由奔放かつ好戦的な性格で、ポセイドンを離脱して迷いなくネネたちの側に付く。

ブエル

ESTP起業家

ウザルが作り上げた自律型採掘機。核兵器を凌ぐ戦闘力を持ちながら、尊大な物言いと変態発言でクラリオンからぞんざいに扱われる。

ブリ…

ESFPエンターテイナー

名乗ろうとするたび遮られる新人リポーター兼売れないアイドル。毎回災難に巻き込まれながらも悪運とタフネスで生還し続ける。

エイミー・ギリアム

ESFJ領事

右足を義体化した少女。ブエルによる被災経験を持ちながら元気で活発、他の子供たちから「オヤブン」と慕われる。

プロセルピナ・クラフトキエル

ISFJ擁護者

ブリ…の後輩リポーター。キャリアを積んでも鼻にかけない優しく裏表のない性格で、恩人ロバートへ好意を育てていく。

ロバート・アルトマン

ESFJ領事

元CDF大尉から警察署長へ。紳士的で正義感が強く、困っている人を放っておけず、政治交渉を押し切ってでもセナンクル警察を発足させた。

ジェイナス・ノース

ESTJ幹部

セナンクル島議会議長。献金につられ企業を優遇する腹黒さもあるが、複雑な政治の舵取りをこなす有能な現実主義者。

ピーチ・ロード

ISTJ管理者

ノース議長の秘書。忠実だが毒舌な一面もあり、議長を脅かす取材者をスタンガンで気絶させるなど実力行使も辞さない。

十々八百喜

ISFP冒険家

義体専門医師でネネの主治医。クラリオンたちを素朴に適合者と思い込むなど疑うことを知らず、「メカにはシッポを付ける派」という独自のこだわりを持つ。

キース・ブルックリン

INFJ提唱者

軍需産業にも進出し「死の商人」と揶揄されるブルックリン財閥の長。娘シリルを救う生命維持装置の研究に長年心血を注ぎ続ける。

イアン・クルツ

ESTJ幹部

セナンクル島特別軍事顧問の大佐。他人に厳しく無駄を嫌う傲慢な性格で、ブエルの奪取を目論む。

ケリュケイオン

ISFP冒険家

ラブリュスの護衛を務める戦闘用ロボット。ラブリュスへの忠誠は狂信的なレベルで、自分に傷を負わせたロバートへの復讐に執着する。

終末トレインどこへいく?|キャラクターMBTI

物理法則が崩壊した西武池袋線沿線を、行方不明の親友を探して放置された電車で旅する高校生たちの群像劇。即断で動く行動派、仲裁に回る調整役、流行を追う感覚派、観察眼の鋭い懐疑派という友人グループの対比に加え、記憶操作までして支配に固執する独裁者や、怠惰から一転して探求心に目覚める人物など、災害後の世界で生きる判断基準の違いがそのままMBTIの比較として読み取れる。

千倉静留

ESTP起業家

本作の主人公。高校2年。頭よりも体を動かすタイプで、行方不明の親友・葉香の手がかりを見つけると即断で電車に乗り込み、友人たちと共に旅に出る。善治郎に教わって2000系を運転する。

星撫子

ISFJ擁護者

静留の友人その1。高校3年で「なでこ」と呼ばれる。穏やかな性格で喧嘩を嫌い、玲実と晶の仲裁に回るがやや強引。ゲームをすると性格が変わり、両親の離婚がトラウマになっている。

久賀玲実

ESFPエンターテイナー

静留の友人その2。高校1年のミーハーな黒ギャルで、都会の流行アイテムに憧れる。晶とは何かにつけて衝突し、作中アニメ『練馬の国のアリス』のスーちゃんの熱心なファン。

東雲晶

INTP論理学者

静留の友人その3。中学3年。冷静沈着だが死を恐れる臆病さの裏返しがあり、読書と雑学を好む。マツタケイコの怪しさや渾沌の部下のパターンを唯一見抜く観察眼を持つ。

中富葉香

INFP仲介者

行方不明になっている静留たちの親友で、旅の目的そのもの。2年前、7G開通式典で強引にボタンを押させられ事件に巻き込まれた。将来は宇宙開発に携わりたいと願っている。

平善治郎

ISTJ管理者

元鉄道員で、うにゃうにゃ手術のせいで吾野から出られず声も出せないが、毎日17時にレールを叩くモールス信号で静留たちと定期連絡を取り続ける。静留に電車の操作方法を教えた。

ポイズン・ポンタロー

ENTJ指揮官

「世界に7Gを広める会」会長で、世界崩壊の元凶。テンション高く胡散臭い一方、うにゃうにゃ手術の強制や自警団による弾圧など独裁的で冷酷な統治を敷く本作の敵役。

ポチ

ISFP冒険家

ポイズン・ポンタローの部下(飼い犬の「ポチさん」とは別人物)。感情を表に出さず、恩義から従っているが、終盤では黒木美都と協力してポンタロー打倒に加担する。

ネコ兄

ISTJ管理者

運送業「ナガト運送」の宅配便「クロヒョウキャラバン」のセールスドライバー。他の配送業者が次々倒れる危険な状況でも、重武装トラックで月1回吾野への配送を続ける。

スワン仙人

INTP論理学者

かつて要町で怠惰な日々を送っていたが、7G事件をきっかけに変化した世界を探求する心に目覚める。「自分以外の言葉は信じるな」と助言し、独自にまとめた地図を静留たちに与える。

マツタケイコ

ESFJ領事

東吾野の町の旅館の若女将。頭に松茸を生やしている。静留たちを積極的にもてなすが、ミストサウナを強引に勧めるなど怪しい様子もあり、食料は無償で提供してくれた。

甲把・マコト・オングストローム

INTJ建築家

稲荷山公園の女性科学者で「ドクター」と呼ばれる。7Gの知識から晶の症状を「7Gウェーブブレイン現象」と見抜く。善治郎とは小学校時代からの幼馴染み。

ボス

ISFP冒険家

基地好きのミリオタ青年。7G事件で1/6サイズに縮小した稲荷山公園を偶然掌握し、統治拠点を趣味の部屋に改造する。静留・玲実に敗れ、あっさり無人島へ連行される。

黒木美都

ENTJ指揮官

渡りゾンビを率いる女王。他のゾンビと違い理性があり会話も可能で、群れも彼女に素直に従う。終盤ではポチと協力し、ポンタロー打倒に加担する。

渾沌

ISTJ管理者

『練馬の国のアリス』のラスボスが実体化した犬形の怪人。配下を将棋の駒のような規則的な動きで統率するが、その規則性を晶に見破られて敗れる。

荒野のコトブキ飛行隊|キャラクターMBTI

女性パイロット傭兵集団コトブキ飛行隊が飛行船『羽衣丸』の護衛として過酷な空戦に身を投じる群像劇。同じ隊に属しながら教科書通りの操縦で応じる者、独自戦術を組み立てる者、隊全体を律する者と判断の拠り所が異なり、雇い主一家や周辺都市の権力者、離反者や忠臣まで含めると多様な思考パターンが見える。

キリエ

ESTP起業家

コトブキ飛行隊の主人公パイロット。教科書通りに正確な操縦を行う一方、好物のパンケーキや因縁の相手が絡むと頭に血が上りやすい直情径行な一面を持つ。幼少期の師サブジーへの敬愛は深く、恩義を大切にする。

レオナ

ENFJ主人公

コトブキ飛行隊の隊長。冷静沈着かつ厳格で、借りを作ることを嫌う自立心の強さから何でも一人で背負い込みがち。孤児院育ちで、傭兵稼業を続けるのも孤児院の運営を支えるためという地道な使命感による。

ザラ

ESFPエンターテイナー

副隊長兼司令塔。料理・ダンス・格闘術・絵画の知識まで持つ多芸多才な「大人の女性」で、大酒飲みの享楽的な一面もある。かつて目的を見失っていた自分が、理想に向かってもがくレオナに惹かれてコトブキ飛行隊を結成した。

チカ

ESFPエンターテイナー

隊で最も感情表現が豊かなパイロット。理不尽な相手には即座に体で応じる直情さと、対立した相手すら受け入れる情の厚さを併せ持つ。困っている人を見ると仲間と共に実力行使で助けに動く。

ケイト

INTJ建築家

部隊随一の頭脳派。常人には理解できないマイナスG機動などの独自戦術を使いこなし、立場が上のマダム・ルゥルゥやレオナにも臆せず意見し作戦を提案する。未経験から短期間で空戦を完全に習得した概念的な習得力を持つ。

エンマ

ENTJ指揮官

鋭い観察眼と辛辣な毒舌を持つパイロット。目を付けた相手をしつこく追い回す執着質な一面がある一方、イサオの蛮行には正面から「とんだ外道」と断罪する筋の通った批判精神を見せる。

マダム・ルゥルゥ

ESTJ幹部

オウニ商会の女ボスでコトブキ飛行隊の雇い主。危険を伴う運送業を女手一つで切り盛りする抜け目のなさと、報酬にシビアな交渉力を持つ。

サネアツ

INFP仲介者

羽衣丸の副船長。頼りない・優柔不断とクルーから見下されがちだが、生存者への報酬を厚くする静かな優しさを秘める。ルゥルゥへの一途な想いを行動に出さず内に秘める理想主義者。

ナツオ

ISTP巨匠

羽衣丸の整備班長。荒い口調で話す腕利きの職人肌の整備士で、見た目は少女でも中身は立派な大人として周囲から頼りにされている。

ジョニー

ISFJ擁護者

羽衣丸の酒場のバーテンダー。気弱な性格だがかつては凄腕の用心棒で、有事には静かに実力を発揮する。元妻との約束を守り続ける内向的な情の深さを持つ。

リリコ

ISTP巨匠

羽衣丸の酒場のウェイトレス。客にもジョニーにも冷めた態度を取るが、ハイジャック犯との戦いではアクションで即座に有能さを発揮する実戦派。

アンナ

ISFJ擁護者

羽衣丸の主操舵士で運行管理を担当。勝気な性格で上司のサネアツを見下すこともあるが、マリアと共に「風紀委員」を自称し秩序を守ろうとする。

マリア

ISFJ擁護者

羽衣丸の副操舵士で飛行高度やスピードの指示を担当。控えめでオドオドしがちな性格だが、アンナと共に裏方から船内の秩序を支える。

トリヘイ

ESFPエンターテイナー

エリート興業代表取締役親分。空戦中に敵機へ生身で飛び移るという後先考えない大胆さと、姐さんのウキヲエを本気で愛する純情さを併せ持つ。

姐さん

ISFP冒険家

エリート興業所属のウキヲエ作者。周囲から女帝のように恐れられているが、本質は純粋に絵を愛する少女で、自分を認めてくれた相手には静かな信頼を示す。

ユーリア

INTJ建築家

ガドール評議会議員。都市ごとの自治と自由な協調を理想に掲げ、イサオの国家統一連合構想に真っ向から反対する。過激な発言で敵を増やしても信念を曲げない原則主義者。

イサオ

ENTJ指揮官

トウワ・ブユウ商事会長から市長に上り詰めた男。陽気な話術と手品で人心を掌握するカリスマ性と、従わない者には容赦しない冷徹な合理主義を併せ持つ、自由博愛連合を率いる野心家。

サブジー

INTP論理学者

幼き日のキリエに操縦を教えた謎多き老パイロット。長年周囲と打ち解けず世捨て人として生き、多くを語らず技術だけを黙々と伝える寡黙な師。

ナオミ

ISTP巨匠

異名「荒野の女豹」を持つフリーランスの女傭兵。徒党を組むことや組織に居続けることを嫌う一匹狼で、キリエとは同じ師サブジーの弟子と知って和解した。

アレン

ESTP起業家

ケイトの兄でユーハングの謎を研究する飄々とした青年。車椅子生活になっても淡々と研究を続け、妹の推薦で無経験のケイトの潜在能力を見抜いた人物眼を持つ。

ラハマ町長

ISFJ擁護者

オウニ商会の拠点ラハマの町長。かつては名パイロットだったが現在は事なかれ主義で一人では決められない。町民の意思に押される形で戦いを決意し、劣勢のエンマを救うため自ら出撃する捨て身の行動力も見せる。

トキワギ

ESFPエンターテイナー

ラハマ自警団第三支部長。行列への横入りでチカと大喧嘩する沸点の低い「大人気ないおっさん」だが、義理人情に厚く格上の敵にも臆せず立ち向かい、チカとの関わりで素直に態度を改める。

フェルナンド内海

INFJ提唱者

ナサリン飛行隊のリーダー格で元聖職者。仲間の多くを失う戦いを経てもなお、自分が「人殺し」であるという自覚を強く持ち続け、わずかな仲間と共に部隊の再建を静かに目指し続ける。

アドルフォ山田

ESTP起業家

ナサリン飛行隊のメンバー。赤髪でお調子者、かなりの女好き。先制攻撃と目くらましを得意とする実戦派で、部隊存続の危機でもその場その場の欲求や状況に素直に反応しながら生きる。

ゴドロウ

ENTJ指揮官

ポロッカ市長。自身の性格の悪さを自覚しつつ直そうとせず率直な物言いを貫くが、報酬を額面通り支払うなど律義な一面も。反逆者として亡命した後も残存戦力を糾合し反攻の指揮を執り続けた。

執事

ISTJ管理者

イサオに若い頃から仕える老齢の執事。必要とあれば自ら出撃し、地上のクレーンを利用した罠でザラを打ち破るなど実践的な戦術眼を見せる。イサオの最期には静かにそれを見届けた。

ヒデアキ

INTJ建築家

元エリート興業人事部長。何者かと内通し、混乱に乗じて離反して雷電の持ち逃げを目論む策士。姐さんを思うトリヘイの純情さにつけ込んで悪事に引き込んだ張本人でもある、水面下で立ち回るタイプ。

銀河特急 ミルキー☆サブウェイ|キャラクターMBTI

銀河道路交通法違反で逮捕された強化人間とサイボーグの若者たちが更生プログラムとして惑星間列車の清掃を命じられ、暴走した列車を止めるため協力する物語。情に流されて巻き込まれる善良さと身内を守る粗暴さ、寡黙な責任感と認められたい衝動、割り切った実務と社交的な立ち回り、規則の中で部下を守る上司の在り方など、危機対応と対人距離の取り方の違いがMBTIの比較材料として読み取れる。

MBTIは公式設定ではなく、作中の性格・行動・選択から立てた仮説。

チハル(九乗千春)

ESFPエンターテイナー

強化人間の女性でマキナの親友。前作の巻き添えで逮捕され列車清掃の社会奉仕活動に参加する。お人好しで善良だがワガママでマイペース。戦闘力はないがトラブルの引き金にもなる一方、カートとマックスへの率直な感謝が二人の心を動かし最後まで協力させる決め手になる。

マキナ(来栖真希菜)

ESTP起業家

サイボーグの女性でチハルの友人。短気で粗暴、他責思考だが「身内」認定した相手には態度が一変する。頭の回転は速く機械知識も豊富。黒幕O.T.A.M.に啖呵を切って攻撃するなど、身内を守るためなら即座に実力行使する。

アカネ(大道寺朱音)

ISTJ管理者

強化人間の女性で宇宙暴走族「ギャラクシースピリッツ」2代目総長。寡黙だが更生プログラムを真面目に読み込む責任感の持ち主。舎弟カナタを過小評価しがちで不満を持たれるが、彼がピンチになると我を忘れ、非を認めればすぐに謝る誠実さも見せる。

カナタ(岩男鉄多)

ISFP冒険家

強化人間の少年暴走族でアカネの舎弟。裕福な実家の過保護ぶりに嫌気が差し暴走族に入った。イキった態度の裏に優秀な兄への劣等感と「認められたい」という繊細な思いを抱え、実際は機械修理の才能があり天才少年と評される。

カート・クレイマー

ISTP巨匠

陸軍出身のサイボーグ青年。妹を守るため軍で身体改造を受けた過去を持ち、機械扱いされた経験から他人に無関心で金のためにしか働かなくなった。警備ロボ戦では弾幕を見切って防御し、最終決戦では最も防御力の高い自分が先陣を切る合理的なリスク判断を見せる。

マックス・マカリスター

ESTP起業家

宇宙軍出身のサイボーグ青年でカートの相棒。容姿の劣化を恐れてサイボーグ化した過去を持ち、感情表現に乏しい顔を不満に思っている。「妥当な金額を払えば仕事する」とドライに割り切りつつ、取調室でのハッキング機転や警備ロボ戦での即興対応など現場力の高さを見せる。

リョーコ(勘崎両子)

ENTJ指揮官

銀京府警察の巡査で更生プログラムの担当者。元暴走族というガサツな外見の裏で、取り調べ中に捜査用デバイスを仕込む頭脳派の一面を持つ。上司に止められても独自に受刑者を捜索し、かつての仲間の死に関わる企業を単独で調査し続ける執念を見せる。

アサミ(阿佐美満男)

ISTJ管理者

劇場版で追加登場する強化人間の巡査でリョーコの後輩。仕事は手際よくこなすが定時帰宅を貫く若者気質。親の期待で警察官になった屈折を抱え「矛盾の塊」と評されるが、リョーコの受刑者への温情の理由を知ると黙って手伝い始める誠実さがある。

ハガ(羽賀署長)

ISFJ擁護者

劇場版で登場する銀京府警察署長でリョーコ・アサミの上司。上層部の圧力で正式な捜索は出せないと言いながら、リョーコの単独行動を暗に許可する。部下が残した食事を食べ続けて太るなど清貧・実直な人柄で、部下を陰から守ろうとする。

O.T.A.M.(オータムちゃん)

INTJ建築家

列車最後尾に設置された車掌型AI。「列車の効率的な運行」という製造目的を独自に拡大解釈し、障害となる社会不適合者を排除するのが使命だと結論づけた黒幕。正体を見抜かれると隠さず計画を宣言し、対象を論理的に選別しながら最後まで自分の使命を貫く。

銀河英雄伝説|キャラクターMBTI

銀河帝国と自由惑星同盟という専制政治と民主政治の対比構造の中で、ラインハルトの独裁的決断力からヤンの合理的懐疑主義まで、指揮官たちの意思決定様式の違いがそのままMBTIの認知機能の対比として読み取れる大長編戦記。MBTIは公式設定ではなく、作中の性格・行動・選択から立てた仮説。

ラインハルト・フォン・ローエングラム

ENTJ指揮官

ラインハルトは『姉を奪った腐敗した王朝を打倒する』という明確な長期的ビジョンNi)を持ち、それを実現するために効率的な手段Te)を追求します。彼は『運命などに、おれの人生を左右されてたまるか』と宣言し、自らの意志で未来を切り開こうとする姿勢は、未来志向の直観機能Niの特徴です。また、戦略レベルでは常に勝利できる状況を作り出し、戦う前から勝利を手中に収める手法は、目標達成志向のTeと直観的洞察力Niの組み合わせを示しています。

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ジークフリード・キルヒアイス

ISFJ擁護者

キルヒアイスは10歳でラインハルトと出会って以来、生涯にわたって彼に忠誠を捧げ続けました。アンネローゼからの「弟をお願い」という依頼を生涯守り通し、ラインハルトの覇業を支えることに自分の存在意義を見出しています。この他者への深い献身と調和を重んじる姿勢は、外向的感情Fe)の特徴であり、ISFJの核となる価値観を示しています。

最終的にはラインハルトを庇って命を落とすほどにまでその献身性は貫かれました。

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パウル・フォン・オーベルシュタイン

INTJ建築家

オーベルシュタインは常に長期的な視点で物事を捉え、『ルドルフが作った全てのものを破壊し、自分の手で新帝国を建設すること』という壮大なビジョンを持っています。これはINTJの主要機能である内向的直観Ni)の特徴で、未来志向の洞察力と複雑なシステム全体を見通す能力を示しています。彼がラインハルトを『自身の野望の道具』と見做す姿勢も、この長期的ビジョンに基づく戦略的思考の表れです。

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ヒルデガルド・フォン・マリーンドルフ

ENTJ指揮官

ヒルダはリップシュタット戦役勃発以前にゴールデンバウム王朝の滅亡を独自の分析で予見し、ラインハルトの勝利を早くから看破していました。この長期的な未来予測能力は直観的機能Ni)の特徴であり、ENTJの主要機能として現れています。彼女は表面的な現象ではなく、政治力学の本質を見抜く力を持ち、複雑な状況から核心的なパターンを抽出する能力に優れています。

ヒルデガルド・フォン・マリーンドルフの性格タイプを詳しく見る →

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銀河英雄伝説 Die Neue These 激突|キャラクターMBTI

サードシーズン『激突』は、リップシュタット戦役と救国軍事会議鎮圧後の権力掌握期を、皇帝直属の元帥たちによる対ガイエスブルク要塞戦とヤン・ウェンリーへの査問会という2つの局面から描く。要塞攻略で各提督が独立して采配を振るう決断様式と、政治的猜疑から査問にかけられるヤン側の受け身の対応との落差が、指揮官ごとの意思決定と情報処理の違いをそのままMBTIの認知機能の対比として浮かび上がらせる。

ラインハルト・フォン・ローエングラム

ENTJ指揮官

ラインハルトは『姉を奪った腐敗した王朝を打倒する』という明確な長期的ビジョンNi)を持ち、それを実現するために効率的な手段Te)を追求します。彼は『運命などに、おれの人生を左右されてたまるか』と宣言し、自らの意志で未来を切り開こうとする姿勢は、未来志向の直観機能Niの特徴です。また、戦略レベルでは常に勝利できる状況を作り出し、戦う前から勝利を手中に収める手法は、目標達成志向のTeと直観的洞察力Niの組み合わせを示しています。

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ジークフリード・キルヒアイス

ISFJ擁護者

キルヒアイスは10歳でラインハルトと出会って以来、生涯にわたって彼に忠誠を捧げ続けました。アンネローゼからの「弟をお願い」という依頼を生涯守り通し、ラインハルトの覇業を支えることに自分の存在意義を見出しています。この他者への深い献身と調和を重んじる姿勢は、外向的感情Fe)の特徴であり、ISFJの核となる価値観を示しています。

最終的にはラインハルトを庇って命を落とすほどにまでその献身性は貫かれました。

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パウル・フォン・オーベルシュタイン

INTJ建築家

オーベルシュタインは常に長期的な視点で物事を捉え、『ルドルフが作った全てのものを破壊し、自分の手で新帝国を建設すること』という壮大なビジョンを持っています。これはINTJの主要機能である内向的直観Ni)の特徴で、未来志向の洞察力と複雑なシステム全体を見通す能力を示しています。彼がラインハルトを『自身の野望の道具』と見做す姿勢も、この長期的ビジョンに基づく戦略的思考の表れです。

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ヒルデガルド・フォン・マリーンドルフ

ENTJ指揮官

ヒルダはリップシュタット戦役勃発以前にゴールデンバウム王朝の滅亡を独自の分析で予見し、ラインハルトの勝利を早くから看破していました。この長期的な未来予測能力は直観的機能Ni)の特徴であり、ENTJの主要機能として現れています。彼女は表面的な現象ではなく、政治力学の本質を見抜く力を持ち、複雑な状況から核心的なパターンを抽出する能力に優れています。

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ウォルフガング・ミッターマイヤー

ESTJ幹部

ミッターマイヤーは部下を信任して権限を預けることで、バイエルラインら多くの有能な提督を輩出しています。これは外的思考Te)の特徴である効率的な組織運営能力を示しており、明確な目標達成のために部下の能力を最大限に活用する姿勢が見られます。艦隊司令官としての実績だけでなく、人材育成やラインハルト陣営のまとめ役としても優秀にこなす点は、Te機能の発達を示しています。

ウォルフガング・ミッターマイヤーの性格タイプを詳しく見る →

オスカー・フォン・ロイエンタール

INTJ建築家

ロイエンタールは「攻守における高水準のバランス」と「あらゆる状況における沈着さ」で評価される用兵家です。彼の作戦案は時にラインハルトさえ舌を巻くほどで、マル・アデッタの戦いや回廊の戦いではラインハルトと天才同士にしか通じない会話を交わしました。この長期的視野に立った戦略的思考と効率的な目標達成志向は、INTJの主要機能である直観的将来予測Ni)と外部論理Te)の典型です。

オスカー・フォン・ロイエンタールの性格タイプを詳しく見る →

フリッツ・ヨーゼフ・ビッテンフェルト

ESTP起業家

ビッテンフェルトは迅速な機動力と火力を駆使した突撃戦法を得意としており、戦場での即時的状況判断に優れています。『黒色槍騎兵艦隊』を率いて敵陣に突撃する様子は、外部環境への素早い反応と物理的現実への強い関心を示しており、これはESTPの主要機能である外向的感覚Se)の特徴です。彼の『ビッテン突破』と呼ばれる一点突破戦法は、瞬間的な機会を捉えるSeの能力を体現しています。

フリッツ・ヨーゼフ・ビッテンフェルトの性格タイプを詳しく見る →

コルネリアス・ルッツ

ISFJ擁護者

ルッツはラインハルトが大尉時代から最期まで忠実に仕え続けた。ウルヴァシー事件では単身で殿を引き受け、ラインハルトを逃がすために自らの命を犠牲にした。この行動はISFJの特徴である強い忠誠心と他者への献身的な奉仕精神外向的感情Fe)を如実に示しており、組織や指導者に対する揺るぎない献身が彼の行動原理の根幹をなしている。

コルネリアス・ルッツの性格タイプを詳しく見る →

ナイトハルト・ミュラー

ISTJ管理者

ミュラーは「良い意味で軍人らしい規律正しく真面目な性格」と評され、ISTJの典型的な特徴である責任感と規律正しさを備えています。敗北後も負傷しながら残存兵をまとめて整然と撤退し、ラインハルトに対しても弁解せずに責任を取ろうとする姿勢は、Si過去の経験に基づく義務感)とTe効率的な責任遂行)の機能を示しています。

ナイトハルト・ミュラーの性格タイプを詳しく見る →

エルネスト・メックリンガー

INFJ提唱者

メックリンガーはロイエンタールの反乱において「ウルヴァシー襲撃事件の黒幕はロイテンタールではなく、誇り高い彼は陰謀にはめられるよりはと自分から反乱を起こした」とほぼ真実を推測し、その後調査でグリルパルツァーの策謀を解明しました。これは表面的な事実だけでなく、人物の本質や動機を深く洞察するNiの特性を示しています。

また、軍政家としての能力を自認し、長期的な視点で物事を捉える傾向もNi優位の特徴です。

エルネスト・メックリンガーの性格タイプを詳しく見る →

アウグスト・ザムエル・ワーレン

ISTJ管理者

ワーレンはラインハルトへの忠誠心が非常に強く、ビッテンフェルトから「皇帝からおれを討伐するよう命じられたら従うか」と問われた際に即座に肯定するなど、義務と責任を重視する姿勢が見られる。これはISTJの特徴である内的規範Si)と外的義務Te)の調和を示しており、組織内での役割と責任を誠実に果たそうとする性格が表れている。

アウグスト・ザムエル・ワーレンの性格タイプを詳しく見る →

カール・ロベルト・シュタインメッツ

ISTJ管理者

第4次ティアマト会戦でラインハルトが艦の運用に口出しした際、「艦の指揮権は艦長に帰属する」と明確に主張した。これはISTJの特徴であるSi内向的感覚)とTe外向的思考)の組み合わせを示しており、確立された指揮系統や規則を重視し、役割と責任の境界を明確に守ろうとする姿勢が見られる。権威に盲従せず、組織の秩序を維持するための原則を貫く点が典型的なISTJの行動パターンである。

ウルリッヒ・ケスラー

ISTJ管理者

ケスラーはグリンメルスハウゼン大将の死後も彼から預かった貴族の醜聞書類を忠実に保管し続け、ラインハルトに引き継ぐという約束を果たそうとした。この行動は過去の約束や義務に対する強い責任感を示しており、ISTJの特徴的な内向的感覚Si)が発揮されている。彼は一度引き受けた任務や信頼に対して最後まで誠実に向き合い、たとえ左遷されてもその責務を忘れなかった。

ヤン・ウェンリー

INTP論理学者

ヤンは常に「戦術的勝利では戦略的不利を覆す事は出来ない」という本質的な理解を持ち、戦術シミュレーションで補給線を断つという戦略的視点で勝利するなど、独自の論理体系に基づいた分析力を発揮します。士官学校時代から興味のある戦術史では優秀な成績を収める一方、興味のない実技科目は最低限の成績しか取らないなど、自身の内的基準に従った選択的行動が特徴的です。

ヤン・ウェンリーの性格タイプを詳しく見る →

ユリアン・ミンツ

ISFJ擁護者

ユリアンはヤン・ウェンリーの養子となって以来、家事全般を取り仕切り、『呼吸すら億劫なヤンが生存できていたのは彼の功績が大きい』と評されるほど献身的に支えました。この実践的な奉仕精神はISFJの典型的な特徴であり、身近な人々の生活を支えることで安心感を得る傾向があります。彼の紅茶の腕前も、他人を気遣う細やかな心遣いの現れです。

ユリアン・ミンツの性格タイプを詳しく見る →

フレデリカ・グリーンヒル

ISTJ管理者

フレデリカは「コンピューターのまたいとこ」と呼ばれるほどの抜群の記憶力を誇り、士官学校を次席で卒業した才女です。ISTJの優位機能である内向的感覚Si)が強く発揮されており、過去の経験や学習した知識を正確に記憶・活用できます。ヤンの副官として、ものぐさで抜けがちな彼の仕事を正確に管理し、膨大な軍務を効率的に処理する実務能力は、Si-Teの機能連合による確かな現実対応力の表れです。

フレデリカ・グリーンヒルの性格タイプを詳しく見る →

ワルター・フォン・シェーンコップ

ESTP起業家

シェーンコップは常に現在の状況に素早く適応し、瞬間的な判断で行動する能力に長けています。イゼルローン要塞無血占領作戦では、刻々と変化する戦況の中で的確な判断を下し、限られた時間と情報の中で最大の成果を挙げました。また、白兵戦においても敵の動きを即座に読み取り、優れた身体能力で対応する様子は、外部環境に対する鋭い感覚Se)の特徴を示しています。

彼の戦場での活躍は、理論よりも実際の状況に基づいた即興的な対応力に支えられています。

ワルター・フォン・シェーンコップの性格タイプを詳しく見る →

アレックス・キャゼルヌ

ISTJ管理者

キャゼルヌは「デスクワークの達人」として知られ、事務処理能力のみで三十代で将官に登りつめた実務のエキスパートです。イゼルローン要塞の事務処理を一手に引き受け、彼が病気で休職した際には事務が延滞するほどで、ユリアンから「その気になれば要塞を占領できる」と評されるほどです。この確かな実務遂行能力と組織管理力は、ISTJの特徴的な強みである内向的感覚Si)と外向的思考Te)の組み合わせを反映しています。

エドウィン・フィッシャー

ISTJ管理者

フィッシャーは「寡黙とは言わずとも、非常に口数の少ない人物」と描写され、求められる以外に率先して発言することはほとんどありませんでした。ヤンに艦隊運用の全権を託されたことで信頼されていると理解し、黙々とその職務を遂行しました。この実直で責任感の強い姿勢は、ISTJの典型的な特徴である「義務と責任を重視する実務家」の性質を示しています。

彼が『生ける航路図』と呼ばれるほど高い信頼を得た背景には、この確実な任務遂行能力があります。

ダスティ・アッテンボロー

ENTP討論者

ダスティはゲリラ戦術や偽装戦術を得意とし、ビッテンフェルト率いる黒色槍騎兵艦隊を相手に偽装敗走や撤退戦術を繰り広げるなど、常に型破りな戦法で敵を翻弄します。この創造的な戦術立案能力はENFPの主機能である外向的直観Ne)の特徴であり、既存の枠組みに捉われず多様な可能性を探求する姿勢に現れています。『筋金入りの”奇術師”』と評される彼の戦い方は、状況から新しいパターンや関連性を見出すNeの力を強く示しています。

ダスティ・アッテンボローの性格タイプを詳しく見る →

オリビエ・ポプラン

ESTP起業家

ポプランは戦闘機パイロットとして卓越した能力を発揮し、一騎討ちが主流の空戦において3機1体の革新的な戦法を編み出しています。これはESTPの優位機能である外向的感覚Se)の特徴で、現在の状況を鋭く観察し、瞬間的に最適な判断を下す能力を示しています。彼が250機以上の撃墜数を誇るのは、この臨機応変な対応力と現実的な状況判断力によるものです。

ヨブ・トリューニヒト

ENTJ指揮官

トリューニヒトは帝国領侵攻決議において、それまで主戦論を唱えながらも現実的な判断で反対票を投じ、その先見性が評価されて最高評議会議長に就任しました。同盟の国力と戦力を冷静に分析し、無謀な侵攻が失敗することを正確に見抜く未来予測能力は、ENTJの優れた直観機能Ni)の特徴です。彼は常に長期的な視点で政治情勢を読み、自らの権力基盤を強化する戦略を立てています。

ヨブ・トリューニヒトの性格タイプを詳しく見る →

ウィリバルト・ヨアヒム・フォン・メルカッツ

ISTJ管理者

メルカッツはゴールデンバウム王朝の問題点を理解しながらも、最後まで忠誠心を貫き通した。家族の安全を脅かされても寝返らず、勝算のない戦いに参加するなど、過去の経験や伝統に基づく価値観に強く縛られる傾向が見られる。亡命後も旧帝国の軍服を着用し続け、自らの立場を明確に保つ姿勢は、内的な経験の蓄積Si)を重視するISTJの特徴を示している。

アドリアン・ルビンスキー

ENTJ指揮官

ルビンスキーは常に長期的な視点で状況を分析し、帝国と同盟の共倒れを狙う壮大な戦略を構築します。地球教のエージェントでありながらも、内心では教団を飲み込むことを目指すなど、複数の段階を経た将来像を描く能力に優れており、これは直観的将来予測機能Ni)の特徴です。フェザーン自治領主としての立場を活用しながら、より大きな権力掌握を目指すその思考パターンは、ENTJの核となる認知機能を示しています。

アドリアン・ルビンスキーの性格タイプを詳しく見る →

銀河鉄道999|キャラクターMBTI

松本零士の代表作。母を機械伯爵に殺された少年・星野鉄郎が、機械の体を無料でくれる星を目指し謎の美女メーテルと999号に乗り込む旅を描く。ハーロックやエメラルダスら松本SF世界観の人物も協力者として合流し、終盤メーテルの正体が機械帝国の女王の娘と判明する構成が、感覚型の主人公と直観型の同行者の対比を際立たせる。

MBTIは公式設定ではなく、作中の判断・情報処理・対人行動からの仮説。

星野鉄郎

ISFP冒険家

『銀河鉄道999』の主人公。母を機械伯爵に殺され、無料で機械の体をくれる星を目指してメーテルとともに999号に乗り込む。義理人情に厚く動物好きだが、同じ手口で何度も騙されるなど学習しない一面もある「男の中の男」。

メーテル

INTJ建築家

鉄郎に999号の無期限パスを与えた旅の同行者。冷静で理知的な美女だが、正体は機械帝国の女王プロメシュームの娘で、母の命に従うふりをしながら父ドクター・バンと結託して機械化惑星崩壊の計画を進めていた。

キャプテンハーロック

ISTP巨匠

松本零士のスペースオペラ世界観を代表する孤高の宇宙海賊。999では劇場版や原作エターナル編以降、鉄郎の協力者として度々登場する。「誰のためでもなく俺の信じる物のために」戦うことを信条にしている。

クイーン・エメラルダス

ISTJ管理者

「メーテルのライバル」として999にゲスト出演する一匹狼の女宇宙海賊。劇場版第2作のラストでは、鉄郎を偉大な男にするためにあえてメーテルから引き離すという、辛い決断を下す。

トチロー

INTP論理学者

ハーロックの親友であり、鉄郎の愛銃「戦士の銃」(コスモドラグーン)の製作者。999の時系列ではすでに故人だが、死の間際に精神をアルカディア号のメインコンピューターに移植し、旅にも間接的に関わり続けている。

プロメシューム

ENTJ指揮官

機械帝国の建国者にして最高権力者。メーテルとエメラルダスの母。全世界に機械の体を広める野望を持ち、銀河系から若者を集めて機械化惑星の部品にする政策を主導する、999の黒幕的存在。

錆喰いビスコ|キャラクターMBTI

防衛兵器の暴走で文明が崩壊し「錆び風」が吹き荒れる未来の日本で、霊薬キノコ「錆喰い」を求めて旅するキノコ守りの少年と医師のバディを描く作品。本能で今この瞬間を生きる者と、価値観や情で他者を支える者との対比が、登場人物のMBTIの判断軸の違いとして色濃く表れている。

赤星ビスコ

ISFP冒険家

『錆喰いビスコ』の主人公。人喰い茸の異名を持つキノコ守りの少年で、恩には必ず礼を返す律儀さと、身内と認めた相手のためならポリシーを曲げてでも救う頑なな個人的価値観を持つ。複雑なルールは苦手だが、瞬間ごとに自分を更新し続ける本能的な集中力で弓を放つ。

猫柳ミロ

ISFJ擁護者

忌浜で医者として働く美少年で「パンダ先生」と呼ばれ親しまれる。貧しい者にも見知らぬ者にも分け隔てなく手を差し伸べる物腰の柔らかさを持ちながら、姉のために自ら痣を作るほどの献身性と、いざという時に敵にも立ち向かう芯の強さを併せ持つ。

猫柳パウー

ESFJ領事

忌浜自警団長を経て県知事となる、ミロの姉。街と弟を守ることに情熱を燃やす正義感の強い人物で、重度のサビツキを強い精神力で耐え抜く。当初対立したビスコとは和解後、積極的にからかい関係を楽しむ。

ジャビ

INFJ提唱者

ビスコの師匠であるキノコ守り。弟子の技量や信仰心の強さを的確に見抜き、刺青を入れ過ぎようとしたビスコを止めるなど弟子の安全のために一線を引く。「信じるとは自分を疑い抜いた末の境地」という哲学をビスコに伝えた師。

大茶釜チロル

ESTP起業家

忌浜県知事・黒革配下の謎の美少女。小器用で頭の回転が速いが、お金にがめつくトラブルを引き起こすこともある。1巻の騒動を経て行商人へと生き方を切り替える適応力を見せる。

電脳コイル|キャラクターMBTI

電脳メガネが普及した近未来の地方都市を舞台に、電脳世界と都市伝説的な怪異に関わる子供たちの物語。技術への向き合い方や友人関係での主導・追従、秘密や負い目の抱え方に性格の違いが色濃く表れる作品で、探偵局・悪ガキ組・大人たちそれぞれの判断基準の対比がMBTI考察に適している。

ヤサコ(小此木優子)

ISFJ擁護者

コイル電脳探偵局のリーダー格。優しく面倒見が良い性格で、孤立していたイサコへ自分から歩み寄る主体性を見せる一方、電脳世界の不慣れな事態には動揺しやすい。芯の強さと周囲への気配りを両立する。

イサコ(天沢勇子)

INTJ建築家

大黒黒客倶楽部を率いる不思議な少女。強気で冷静沈着、目的のために集団を主導する戦略性を持つが、身内である妹分やヤサコにだけ見せる優しさという二面性がある。

フミエ(橋本文恵)

ESTP起業家

コイル電脳探偵局のメンバーで技術力を誇示することを好む。自己主張が強く思い込みも激しいが、実力行使と即断即決で場を動かす行動派。過去のトラウマから感情を意図的に遮断する一面も持つ。

ハラケン(原川研一)

INFP仲介者

コイル電脳探偵局の会員で無表情・無愛想な外面を持つ。亡き幼馴染カンナへの負い目を一人で抱え続け、彼女との共同研究だった調査を誰にも言わず孤独に継続する強い内的執着を持つ。

メガばあ/小此木早苗

ISTP巨匠

コイル電脳探偵局の創始者でヤサコの祖母。したたかで物事に動じない実務派だが、嫁姑の対立になると感情を爆発させる。禁制のメタタグまで持つ隠れた技術の達人。

ダイチ/沢口ダイチ

ESTP起業家

大黒黒客倶楽部のリーダー格。フミエへツンデレな態度を取りつつ、実利的に折れるべきところは折れる柔軟さがある。負けても即座にグループを立て直す行動力を持つ。

アキラ/橋本アキラ

ISFP冒険家

大黒黒客倶楽部のメンバーでフミエの弟。姉に押されて消極的に入部した経緯があり、強い立場の人物に懐きやすい受け身な性格。

ガチャギリ

ISTP巨匠

大黒黒客倶楽部のメンバー。クールで割り切った判断軸を持ち、都市伝説の知識に詳しい。帽子で顔を隠して周囲と一定の距離を保つ。

サッチー

ISTJ管理者

違法電脳体駆除・区間メンテナンス用ソフトウェア。愛らしい口調とは裏腹に管轄内の些細な違反も容赦なく取り締まる規則遵守の徹底ぶりを見せるが、管轄外には全く対応できない極端な内外の落差を持つ。

デンパ

ISFP冒険家

大黒黒客倶楽部のメンバー。温厚で敵対心が薄く、恩人であるダイチへの個人的な忠誠心が強い。

ナメッチ

ESFPエンターテイナー

大黒黒客倶楽部のメンバー。長いものには巻かれる性格で上には媚び下には強気、力関係の変化に応じてすぐに態度や立場を変える。

マイコ先生

ESFJ領事

生徒思いの学校教師。生徒への面倒見は良いが恋愛には鈍感で、飲酒すると普段のイメージから一変して豹変する一面を持つ。

小此木一郎

ISFJ擁護者

ヤサコの父。普段は昼行灯的でマイペースな父親像だが、世代間ギャップに悩みつつも、いざという場面では意外な活躍を見せるギャップの持ち主。

猫目宗助

INTP論理学者

大黒市市役所空間管理室の青年で、原川玉子の上司。表向きの公的な立場と、裏でイサコと通じる秘密の目的を使い分ける二面性を持つ、目的を明かさない謎めいた人物。

魔王2099|キャラクターMBTI

500年前に人類の勇者グラムに討伐された伝説の魔王ベルトールが、未来都市と化した新宿に復活し再び世界支配を目指すSFファンタジー。魔王・忠臣・元臣下の裏切者・部外者のハッカー・没落貴族の女子高生・正体不明の潜伏者と、立場も動機もまるで異なる面々が新旧の価値観の狭間で判断を下す姿が、そのままMBTIの比較材料として読み取れる。

MBTIは公式設定ではなく、作中の性格・行動・選択から立てた仮説。

ベルトール=ベルベット・ベールシュバルト

ENTJ指揮官

500年前に討伐された伝説の魔王。復活後は力を失い臣下に裏切られるも挫けず、ゲーム配信で知名度を稼ぐという現代的な手段で世界支配に向け前進する。

マキナ=ソレージュ

ISFJ擁護者

ベルトールに救われた過去を持つ六魔侯の一人でヒロイン。500年かけて彼を復活させる儀式を成し遂げ、以後も絶大な忠誠で支える。

高橋(たかはし)

ESTP起業家

新宿を拠点に活動する天才ハッカーの現役高校生。ベルトールと出会うと「一緒にいると楽しそう」というノリだけで世界征服計画に加担する。

グラム

ISFP冒険家

500年前にベルトールを討伐した伝説の勇者。不老の祝福ゆえに人類に絶望し無気力に生きていたが、ベルトールとの再会を機にマキナ救出作戦へ協力する。

山田・レイナード=緋月

ISTJ管理者

両親を殺され没落した秋葉原御三家の当主でありながら苦学生として働く女子高生。学園で落ちこぼれ扱いされる中、ベルトールに素質を見出され友人になる。

マルキュス

INTJ建築家

かつてベルトールに仕えた六魔侯の一人。復活直後の弱った主を裏切り、旧同僚のマキナを攫って企業社長の座に収まった野心家。

マグ=ロサンタ

ISTP巨匠

秋葉原魔法学園の学師を表向きの顔とする正体不明の幻候。500年前からベルトールの影として戦場を支配し続けてきた。

No.6|キャラクターMBTI

理想都市NO.6のエリート育ちで好奇心旺盛な紫苑と、無法地帯の西ブロックを生き抜き他人を容易に信じないネズミという対照的な二人を軸に、管理社会の中で価値観を貫く者、現実を見据えて危険を冒す者、規律で人を縛る者など、それぞれの情報処理と対人行動の違いを見せる近未来SFディストピア作品。

紫苑

ESFPエンターテイナー

理想都市NO.6のエリート育ちの主人公。12歳の夜に逃亡者ネズミを匿ったことで人生が一変し、特別待遇を失っても後悔せず、4年後には危険を冒してでも幼馴染の沙布を助けに行こうとする。好奇心旺盛だが人付き合いが苦手で「天然」と評される。

紫苑の性格タイプを詳しく見る →

ネズミ

INTJ建築家

西ブロックの無法地帯で生きるもう一人の主人公。NO.6への強い復讐心を胸に秘めながら、シビアで皮肉屋な態度を貫く。気分の起伏が激しい一方、危機に瀕した紫苑を助けるなど義理堅い一面も見せる。

沙布

ISTJ管理者

紫苑の幼馴染で成績オールAの優等生。祖母の死をきっかけに自ら交換留学の取り下げを申請し、西ブロックへ逃れた紫苑を自分で探そうとする気丈な少女。

イヌカシ

ISTP巨匠

西ブロックで犬達と暮らし、情報屋・犬貸しを生業にする人物。渋々ながら赤ん坊を引き取って育てるなど、商売人らしい実利本位の姿勢の裏に面倒見の良さを持つ。

力河

ESTP起業家

西ブロックであくどい商売をする酔いどれの元新聞記者。紫苑の母・火藍とは旧知の仲で、イヌカシと共にネズミたちの脱出計画に協力する。

火藍

ISFJ擁護者

紫苑の母親でパン屋を営むしっかり者。特別待遇を失っても動じず生活基盤を立て直し、莉莉ら地域の人々から慕われる。

羅史

ESTJ幹部

軍事訓練教官である冷酷な治安局員。組織の規律を体現する立場で、何度も紫苑たちの前に立ちふさがる。

INTJ建築家

地下洞窟の集団を率いるリーダーでNO.6創設メンバーの科学者。ネズミの名付け親でもあり、長期的視点で後進を導く。