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映画美女と野獣

美女と野獣|MBTI一覧

美女と野獣に登場する13名のキャラクターを、作中の言動にもとづいて16タイプに分類しました。

  • 13名のキャラクター
  • 9種類のタイプ
  • 4グループ

呪いにかけられた城の二人

ベル

INFP仲介者

ディズニープリンセスとして初めて「王子を救う側」になったヒロイン。村で変わり者と噂されながらもガストンの求婚を退け、父を救うため自ら野獣の城に幽閉される。知性と好奇心で野獣の心を開き、外見ではなく内面で人を判断する強い内省的価値観を持つ。

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野獣(アダム)

INFJ提唱者

傲慢な王子が魔女の呪いで野獣の姿に変えられた主人公。ベルとの交流を通じて感情のコントロールや礼儀作法を学び、永遠に野獣のままでいる覚悟でベルを解放した自己犠牲によって呪いが解け、人間に戻る。

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城で仕える者たち

ルミエール

ENFJ主人公

城の給仕頭で燭台に変えられた。誰に対しても愛想が良く大胆不敵な性格。ベルこそ呪いを解く鍵と確信し、野獣の命令に背いてでも彼女と野獣を結びつけるためあらゆる手段を尽くす「燭台界のカサノヴァ」。

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コグスワース

ESTJ幹部

城の執事長で置き時計に変えられた。几帳面で原理原則を重んじ、使用人たちを統率しようとするがルミエールたちに振り回される。保身的な面もあるが、決定的な場面では勇気を発揮する愛すべき執事キャラクター。

ポット夫人

ESFJ領事

城の女中頭でティーポットに変えられた。慈愛深く優しい年配の女性で、城に囚われたベルの理解者・慰め役を務める。野獣にも諫言できる信頼を得ており、主題歌『Beauty and the Beast』を歌う物語の語り手としても重要な役割を担う。

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チップ

ESFPエンターテイナー

ポット夫人の末息子で縁の欠けたティーカップに変えられた。天真爛漫な性格でベルに強く懐く。ベルとモーリスが地下室に閉じ込められた際には単独で自動薪割り機を操作して二人を救出する、物語の隠れた功労者。

ワードローブ夫人

ESFJ領事

城のオペラ歌手で衣装だんすに変えられた。陽気で情熱的な性格で、ベルを温かく迎え舞踏会ではドレスを手配する。村人襲撃の際には大きな体を活かして仲間と共に戦うファッションセンスも優れたムードメーカー的存在。

フィフィ

ESFPエンターテイナー

城のメイドでダチョウの羽根のはたきに変えられた。ルミエールの恋人。自由に飛び回ることができ、村人の襲撃時には身体能力を活かして村人を翻弄する。呪いが解けた後にはベルにも劣らない美女の姿を現す。

村に生きる人々

ガストン

ESTJ幹部

筋骨隆々の狩人で村中から人気を集めるが、極端なナルシシスト。知的で独立心の強いベルに執着し、策略と暴力で対抗する。単なる乱暴者ではなく、心理を見抜く観察眼と周到な計画性を備えた危険な知性派ヴィラン。

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ル・フウ

ESFJ領事

ガストンの子分で常に彼に付きまとう小柄な男。名前はフランス語で「愚か者」の意。ガストンに媚びへつらい殴られながらも雑用をこなす。モーリスへの嫌がらせや城への襲撃にも加担し、コミカルながら危険な加害性を秘める。

モーリス

INTP論理学者

ベルの父親で発明家。自動薪割り機など風変わりな発明品を製作しているが、村人からは変人扱いされている。娘を救うため単身危険を冒す勇敢さと深い愛情を持つ。独創的な発明への没頭と社会的な不器用さが特徴。

フィリップ

ISFJ擁護者

ベル家で飼われている牡馬。主人への絶対的な忠誠心を持ち、ベルの指示には忠実に従う。深い森で狼に襲われる臆病な一面もあるが、ベルが必要な時には自らを顧みず献身する。自分の数倍もある野獣を背に乗せて城へ運ぶ実力の持ち主。

物語の発端となった存在

魔女(エンチャントレス)

INTJ建築家

吹雪の夜に醜い老婆の姿で王子の城を訪れ、外見だけで嘲笑った王子に野獣の姿に変える呪いをかける。魔法のバラと望むものを映せる鏡を残して去り、二度と戻らなかった。自らの価値観に従い象徴的な裁きを下す存在。