映画アナと雪の女王
アナと雪の女王|MBTI一覧
アナと雪の女王に登場する15名のキャラクターを、作中の言動にもとづいて16タイプに分類しました。
- 15名のキャラクター
- 9種類のタイプ
- 5グループ
登場キャラクター一覧
旅を支えた仲間たち
王家の過去をつくった人々
立ちはだかる者たち
魔法の森で出会う人々
アレンデールの姉妹
エルサ
INTJ建築家アレンデール王国の第一王女で後に女王となる。氷と雪を自在に操る力を持ち、妹アナを傷つけたトラウマから13年間感情を抑圧して生きる。妹の愛に解放された後、第2作では自らの力の起源を探り、魔法の森で精霊たちと暮らす道を選ぶ。
エルサの性格タイプを詳しく見る →アナ
ENFP運動家アレンデール王国の第二王女で後に女王に即位する。明るく前向きで、13年間避けられ続けても姉エルサを愛し続ける。凍りかけた心臓を自己犠牲で乗り越え、第2作では不屈の意志で王国を救い、女王としてアレンデールを統治する。
アナの性格タイプを詳しく見る →旅を支えた仲間たち
クリストフ
ISTP巨匠雪山で氷を切り出して売る氷売りの青年。孤児として育ちトロールに引き取られ、相棒のトナカイ・スヴェンと共に山で暮らす。ぶっきらぼうだが善良で、アナとの旅を通じて成長し、最終的にアレンデールの王配となる。
クリストフの性格タイプを詳しく見る →王家の過去をつくった人々
イドゥナ
INFJ提唱者アレンデール王国の王妃で、エルサとアナの母。ノーサルドラ出身で、幼い頃にアグナルを風の精霊とともに救った。子守唄『All Is Found』に深い哲学を込め、娘たちのために夫と共に航海に出た先で命を落とす。
イドゥナの性格タイプを詳しく見る →ルナード
ENTJ指揮官先々代アレンデール王で、アグナルの父。表向きは和平の名君だが、実態は魔法を恐れダムを偽装建造した策略家。ノーサルドラ族長を背後から斬り殺し戦争の火種を作り、孫娘たちがその真実を暴く物語の中核人物。
立ちはだかる者たち
ハンス
ENTJ指揮官サザンアイルズの第13王子で、王位継承が絶望的な陰謀家。アナに近づき婚約に持ち込むが、それはエルサを排除して王となるための策略だった。誰からも信頼される紳士を完璧に演じた、冷酷で計算高い野心家。
ハンスの性格タイプを詳しく見る →ウェーゼルトン公爵
ESTJ幹部ウェーゼルトン公国の公爵で、アレンデールとの交易を狙う野心家。エルサの魔法を「魔術」「化け物」と扇動し捕縛と処刑を主張。旧時代的な因習と未知への恐怖を体現し、陰謀に加担した末にアレンデールから追放される。