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映画ライオン・キング

ライオン・キング|MBTI一覧

ライオン・キングに登場する16名のキャラクターを、作中の言動にもとづいて16タイプに分類しました。

  • 16名のキャラクター
  • 10種類のタイプ
  • 4グループ

プライドロックの王家

シンバ

ESFPエンターテイナー

幼少期はいたずら好きなトラブルメーカー。父ムファサスカーの策略で失い罪悪感から追放されるが、ジャングルでティモンプンバァに育てられ成長する。ラフィキの導きで真の自分を取り戻しプライドランドに帰還、王位を奪還する。続編では娘キアラへの過保護と葛藤しながらも、アウトランドとの和解を選ぶ。

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ムファサ

INFJ提唱者

プライドランドの先代王でシンバの父。堂々たる体躯と赤いたてがみを持ち、民から深く敬愛される名君。幼いシンバには友人のように優しく接しながら「命の環」の教えを伝え、星々に宿る先代王たちが見守っていると語る。弟スカーの裏切りにより命を落とすが、霊として現れシンバに「自分が何者かを思い出せ」と導く。

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ナラ

ESTJ幹部

シンバの幼馴染で後に王妃となる雌ライオン。幼い頃から気が強く勝ち気で、シンバより喧嘩が強い戦士気質。スカーの暴政で苦しむプライドランドを救うため旅立ち、ジャングルでシンバと再会する。ハクナ・マタタに逃げるシンバを叱咤し、帰還を促した。続編では娘キアラの選択を尊重する良き母でもある。

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サラビ

ESTJ幹部

ムファサの妻でプライドランドの王妃。慈愛に満ちながらも強靭な精神力を持つ。夫と息子を同時に失っても意志を曲げず、スカーの暴政下では狩りの長として諫言を続け、飢えと苦難に耐える。シンバが帰還すると雌ライオンたちと共に立ち上がり、息子の王位奪還に貢献する。

王を支えた者たち

ラフィキ

INFJ提唱者

プライドランドの呪術師であり王の助言者であるマンドリル。シンバの誕生を民に告げ、成長後は父ムファサの霊との再会を導き「自分が何者かを思い出せ」と目覚めさせる。老練でありながら軽妙な身のこなしで戦闘にも参加し、クライマックスではシンバを王として即位させる聖職者の役割を果たす。

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ザズー

ISTJ管理者

プライドランド王室の執事で王の最側近であるアカハシコサイチョウ。礼儀正しく忠誠心に厚いが小言が多く、幼いシンバキアラに口うるさく注意する。ムファサとは冗談を交わす友人でもあり、スカーの暴政下では骨の鳥かごに閉じ込められながらも王家への忠誠を貫く。

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ティモン

ESFPエンターテイナー

荒野で倒れたシンバプンバァと共に救い、保護者として育てたミーアキャット。臆病で小賢しいが、シンバプンバァを守るためには恐れず立ち向かう情の深さを持つ。「ハクナ・マタタ」の精神を伝授し、王位奪還にも同行。続編ではシンバから娘キアラの監視役を任される。

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プンバァ

ESFJ領事

シンバを「連れて帰って育てよう」とティモンを説得したイボイノシシ。実直で温厚な性格でシンバを実の子のように愛する。普段は鈍そうに見えるが非常に博識。戦闘力も高く、ハイエナに「豚」と呼ばれて激怒し突撃で撃退する。シンバの成長を心から喜び、常に味方であり続ける。

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スカーとハイエナ三人組

スカー

ENTJ指揮官

ムファサの弟でシンバの叔父。兄への激しい劣等感と王位への野心からハイエナと結託し、ムファサを謀殺してプライドランドを簒奪する。高い知略とカリスマを持つが暴君として統治し環境を荒廃させる。追放したシンバが帰還すると致命的事実を自ら口にして形勢を逆転され、ハイエナに裏切られ命を落とす。

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シェンジ

ESTP起業家

ブチハイエナ三人組の紅一点でリーダー格。三人の中で最も大胆で悪辣だが、冷徹な判断力も併せ持つ。スカーに協力してムファサ殺害に加担し、簒奪後はプライドランドで君臨する。スカーがハイエナを裏切ると群れを率いて反旗を翻し、最後は自らスカーに復讐を果たす。

バンザイ

ESTP起業家

シェンジ、エドと共に行動するブチハイエナ。三人組の中で最も気が短くギャグキャラクター的な側面を持つ。ムファサに叩きのめされ、スカー治下では公然と不満を漏らす。クライマックスでプンバァを「豚」と呼んで激怒させ反撃を浴びる。スカーの裏切りを知りハイエナたちと共に復讐する。

エド

ISTP巨匠

三人組のブチハイエナで、台詞がなく常に不気味に笑い続ける奇矯な個体。だが意外に察しが良く、シェンジとバンザイが最後に意見を求める存在。公式設定では愚かなのではなく高位幹部として身の安全を図るための仮の姿。スカーの裏切りを即座に理解し、群れを率いて襲いかかる。

次の世代とアウトランダー

キアラ

ENFJ主人公

シンバナラの長女でプライドランドの王女。幼い頃からいたずら好きでおてんば、過保護な父に反発しながら育つ。アウトランドで出会ったコブと親しくなるが敵対する家柄ゆえに別れる。成長後「彼らは私たちよ、何が違うの」と説き、二つの群れの和解を志す強い意志で戦争を止める。

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コブ

ISFP冒険家

アウトランドのライオンでジラの末息子。スカーの後継者としてシンバ暗殺を使命に育てられるが、キアラと過ごすうちに愛に目覚め改心する。訓練だけで育ったため遊びを知らず、楽しさにカルチャーショックを受ける。誤解で追放されるがキアラと共に戻り戦争を止め、プライドランドに受け入れられる。

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ジラ

ESTJ幹部

『ライオン・キング2』のメインヴィラン。スカーに最も寵愛されたアウトサイダーの首領で、ヌカ・ビタニ・コブの母。狡猾で残忍、粗暴で好戦的。スカーを殺したシンバへの復讐に取り憑かれ、我が子を殺し屋として育てる。和解の申し出も拒否して単身襲いかかるが、キアラに阻まれ崖から落ちる。

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ヌカ

ESFPエンターテイナー

ジラの長男でアウトサイダー三きょうだいの長子。たてがみが貧弱で外見も行動も間抜けだが根は悪くない。母ジラが末弟コブを偏愛するため激しい劣等感と愛情欠乏を抱える。シンバを仕留めて母に認められたい一心で襲うが、逆に木の山の下敷きとなり命を落とす。死の間際に初めて母の愛を受ける。