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映画モアナと伝説の海

モアナと伝説の海|MBTI一覧

モアナと伝説の海に登場する13名のキャラクターを、作中の言動にもとづいて16タイプに分類しました。

  • 13名のキャラクター
  • 8種類のタイプ
  • 4グループ

モトゥヌイ島の一族

モアナ

ESFPエンターテイナー

モトゥヌイ島の族長トゥイの娘で16歳。海への憧れと族長としての使命に葛藤しながら、祖母タラの導きで先祖代々の航海者の道を選ぶ。やると決めたら迷わず行動する大胆さと強い責任感で、テ・フィティの心臓を返す壮大な冒険へと旅立つ。

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トゥイ族長

ISTJ管理者

モトゥヌイ島の族長でモアナの父。人望と能力を兼ね備えた優れた指導者だが、若い頃に親友を外海で失ったトラウマから、誰一人として礁の外へ出ることを禁じている。娘の海への憧れとは衝突するが、基本的には穏やかに愛情をもって接する。

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シナ

ISFJ擁護者

モアナの母で族長トゥイの妻。表向きは夫と共に娘が海へ出るのを止める立場を取りながら、内心ではモアナの憧れを理解している。夫のトラウマを娘に伝えて橋渡しをし、決断の時には黙って荷造りを手伝い送り出す。

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タラおばあちゃん

INFJ提唱者

モアナの父方の祖母で、村の子どもたちに伝説を語る語り部。先祖が偉大な航海者だった真実を知り、テ・フィティの心臓を守り続けてきた。決して強制せずモアナ自身の選択を信じる導き手であり、死後は光るマンタとなって彼女の航海に寄り添う。

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マタイ・ヴァサ

INTJ建築家

モトゥヌイ部族の先祖たちの中で当代の船長を務めた人物。族長であり船長である証の首飾りの元の持ち主。作中では幻影として現れ、モアナに航海者としてのアイデンティティを思い起こさせ、覚醒の場面で笑顔で彼女を祝福する。

航海をともにした仲間

マウイ

ESTP起業家

もう一人の主人公で、変身術士にして風と海の半神。人間に捨てられた後、神々に力を授けられ数々の神話的偉業を成した。自信過剰で自己中心的だが根は善良。モアナとの旅を通じて、釣り針に依存しない本当の自分の強さを取り戻していく。

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ミニ・マウイ

ISTJ管理者

マウイの胸に刻まれた入れ墨の一つで、彼とは別個の人格を持つ小さな分身。喋ることはできないが自由に動き回り、マウイの良心として行動にツッコミを入れたり変身の助言をしたりする。マウイよりも正義感が強く客観的。

ヘイヘイ

ESFPエンターテイナー

モトゥヌイ島に住む年老いたオンドリ。とにかく愚かで方向感覚がなく、石を食べる癖がありテ・フィティの心臓まで飲み込んでしまう。モアナの旅に意図せず同行することになり、カカモラに心臓ごと拉致される危機を招くなど騒動の中心になる。

プア

ISFJ擁護者

モトゥヌイ島に住む小さな子豚でモアナの親友。最初の航海に一緒に出るが船が難破して溺れかけた経験から海を極度に怖がるようになり、以降の旅には参加しなくなる。かわいい見た目とは裏腹に出番が少ない哀愁のキャラクター。

海と神々の領域

海(オーシャン)

ISFP冒険家

本作において単なる自然環境ではなく一個の登場人物として描かれる精霊的存在。モアナにテ・フィティの心臓を託し彼女の航海を導くが、決定的な活躍は必ずモアナ自身のものとなるよう見守る。いたずら好きで気まぐれな距離感を持つ存在。

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テ・フィティ(テ・カァ)

ISFP冒険家

数多の島と生命を創り出した創造の女神。心臓を盗まれたことで溶岩と岩石の巨人テ・カァに変貌し、世界に汚染をもたらす。モアナによって正体を見抜かれ心臓を取り戻すと、本来の慈愛に満ちた姿に戻り、荒廃した島々を緑豊かな大地に再生する。

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行く手を阻む者たち

タマトア

ESTP起業家

海底の怪物界ラロタイに住む巨大なヤシガニの怪物。遥か昔にマウイに片脚をもぎ取られた因縁を持つ。宝物で甲羅を飾ることに執着し、モアナの「本当の自分を見つけろ」という信念を嘲笑する利己的な存在。偽の心臓に騙され出し抜かれる。

カカモラ族長

ESTJ幹部

ココナッツの殻をかぶった残忍な海賊団カカモラの頭領。テ・フィティの心臓を奪うためモアナの船を襲撃し、艦隊を指揮して攻撃を展開する。部下たちの誤射で自ら倒れ、最後はマウイの神業的な操舵術に巻き込まれて艦隊ごと沈没する。