映画カールじいさんの空飛ぶ家
カールじいさんの空飛ぶ家|MBTI一覧
カールじいさんの空飛ぶ家に登場する9名のキャラクターを、作中の言動にもとづいて16タイプに分類しました。
- 9名のキャラクター
- 5種類のタイプ
- 4グループ
登場キャラクター一覧
空飛ぶ家の旅人たち
カールの人生を作った人々
マンツとその犬軍団
空飛ぶ家の旅人たち
カール・フレドリクセン
ISTJ管理者エリーの死後も思い出の品がそのままの家に閉じこもり、周囲の再開発に真っ向から抵抗する頑固な78歳の老人。幼少期に交わしたパラダイスの滝への約束を果たすため、無数の風船で家ごと南米へ飛び立つ。旅の中でラッセルやケビンと関わるうちに、形ではなく本質を受け入れる成長を遂げる。
カール・フレドリクセンの性格タイプを詳しく見る →ラッセル
ENFP運動家自然探検隊に所属する9歳の少年。高齢者奉仕の記章を得るためカールに執拗に接触したことから、予期せぬ南米の冒険に巻き込まれる。好奇心旺盛で誰とでもすぐに仲良くなり、ケビンを救うため自分の正義を貫きためらわずに単身で立ち向かう強い心を持つ。
ラッセルの性格タイプを詳しく見る →カールの人生を作った人々
エリー・フレドリクセン
ESFPエンターテイナーカールの幼馴染で最愛の妻。幼少期から冒険心旺盛で、廃屋で出会った内向的なカールを即座に探検隊へ勧誘する行動力あふれる少女。パラダイスの滝への夢は実現しなかったが、カールとの日常の一瞬一瞬を大切に愛おしみ、その生涯そのものを冒険として生きた女性。
エリー・フレドリクセンの性格タイプを詳しく見る →マンツとその犬軍団
チャールズ・F・マンツ
INTJ建築家カールが少年時代に憧れた世界的な大冒険家。発見した巨大鳥の骨格標本を捏造扱いされ学会から追放されると、生きたケビンの捕獲に数十年を捧げる。南米のジャングルに隠遁し、目的のためには手段を選ばない冷徹な執念の塊となった。
チャールズ・F・マンツの性格タイプを詳しく見る →アルファ
ESTJ幹部マンツの犬軍団を統率するドーベルマンのリーダーで、群れの最上位に位置する。マンツの命令を忠実に遂行し、他の犬たちを効率的に指揮して任務にあたる。確立された序列に絶対服従し、敗北後は即座に新たなアルファを認めて従う割り切りの良さを見せる。
ベータ
ESTJ幹部アルファの側近としてマンツ邸の警備やケビンの見張りを担当するロットワイラー。群れのヒエラルキーに常に絶対的に従い、命令された任務を疑わずに遂行する。テニスボールやリスのような刺激に弱く、目の前の誘惑に負けてしまう一面も持つ。
ガンマ
ESFPエンターテイナーチャールズ・マンツの犬軍団に属するブルドッグで、アルファの側近としてベータと共に警備や追跡を担当する。テニスボールやリスの気配に即座に反応する衝動的な行動が目立つ。騙されたと知ると喜びから一転して落胆するなど、感情表現が豊かで愛らしい。
冒険が結んだ新しい絆
ダグ
ESFPエンターテイナーチャールズ・マンツの犬軍団に属していたゴールデンレトリバー。初対面のカールとラッセルに即座に懐き、「さっき会ったばかりなのに好きです」と宣言する無条件の愛情が特徴。リスに過剰反応する衝動性を持ちながら、不必要に相手を傷つけたくないという優しさを貫く。
ダグの性格タイプを詳しく見る →ケビン
ISTJ管理者パラダイスの滝の迷宮に巣を作り、3羽の雛を守る母鳥。マンツに数十年追われながらも縄張りを離れず、巣と雛への執着を行動の軸とする。危機には即座に仲間を背に乗せて逃走する実戦的な判断力を持ち、信頼した者には揺るぎない忠誠を示す。