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映画ズートピア

ズートピア|MBTI一覧

ズートピアに登場する16名のキャラクターを、作中の言動にもとづいて16タイプに分類しました。

  • 16名のキャラクター
  • 13種類のタイプ
  • 6グループ

ズートピアを駆ける名コンビ

ジュディ・ホップス

ENFP運動家

ディズニー映画『ズートピア』の主人公。ウサギとして初の警官を志し、警察学校を主席卒業した。配属先では駐車違反取締りからスタートするが、キツネのニックとコンビを組み街を揺るがす陰謀に立ち向かう。楽観的で正義感が強く、無意識の偏見とも向き合いながら成長する。

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ニック・ワイルド

ENTP討論者

ズートピア初のキツネ警官。かつては裏町の詐欺師として生きていたが、ジュディとの出会いを機に警官となる。幼少期の差別体験から他人を信じないシニカルな態度を身につけたが、卓越した頭脳と臨機応変さ、そして本当は人との繋がりを求める繊細さを併せ持つ。

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ズートピア警察局(ZPD)の面々

ボゴ署長

ESTJ幹部

ズートピア警察局(ZPD)の署長を務めるアフリカスイギュウ。厳格な規律主義者で、理想論を振りかざす新人のジュディには冷たくあたる。しかし実力を認めれば公平に評価する公正さを持ち、辞職しようとするジュディを引き止める情の厚さも秘める。ガゼルの隠れファン。

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ベンジャミン・クロウハウザー

ESFPエンターテイナー

ズートピア警察署の受付担当官を務めるチーター。善良で陽気な人当たりの良さが持ち味で、勤務中でもドーナツを食べるほど天然。人気歌手ガゼルの熱烈なファンで机の上はグッズで埋まる。捕食動物問題のあおりで配置転換されるなど社会的偏見の犠牲にもなる。

市庁と凶暴化事件の黒幕

レオドア・ライオンハート

ENTJ指揮官

ズートピア第52代市長を務めるライオン。法学博士号を持ち15年間市長職を維持したエリート政治家。凶暴化した捕食動物14匹を秘密裏に監禁し隠蔽するなど、目的のためには手段を選ばない合理主義者。優れた危機管理能力を持つが倫理的内省に欠け、副市長をぞんざいに扱う。

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ドーン・ベルウェザー

INTJ建築家

ズートピア副市長で本作のヴィラン。温和で協力的な態度の裏で捕食動物を凶暴化させる血清を使い社会的混乱を引き起こした黒幕。ライオンハートに軽んじられた過去を持ち、草食動物だけの帝国を築く壮大な野望を秘める。緻密な長期計画と冷徹な実行力を備える。

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ダグ・ラムセス

ISTJ管理者

凶暴化事件の実行犯であるヒツジのスナイパー。閉鎖された地下鉄駅を改造した実験室でナイトハウラーの球根から凶暴化血清を製造し、改造拳銃で捕食動物に密かに打ち込む。緻密な手順への執着とプロフェッショナルな誇りを持ち、ラテを愛する几帳面なテロリスト。

裏社会とツンドラタウン

ミスター・ビッグ

ESTJ幹部

ツンドラタウンを仕切るマフィア組織〈ビッグ・ファミリー〉のボス。ホッキョクトガリネズミという極小の種族ながら巨大なホッキョクグマたちを従える。ゴッドファーザーを彷彿とさせる義理堅い性格で、恩義は必ず返すが裏切りは決して許さない。娘のフルフルを溺愛する親バカ。

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フルフル

ESFJ領事

ミスター・ビッグの娘でファッションブランド〈GNUCCI〉の社長。序盤でジュディに命を救われた恩義を決して忘れず、後にジュディとニックが処刑されかけた際に救いの手を差し伸べる。社会的恩義と人間関係を何より大切にし、娘に「ジュディ」と名付けるほど深い絆を築く。

フィニック

ESTP起業家

ニック・ワイルドの長年の詐欺の相棒であるフェネックギツネ。ゾウの赤ちゃんの着ぐるみで「パオー」と鳴く可愛らしい外見とは裏腹に、低くしゃがれた声とハードボイルドな性格を持つ。高い状況適応力と実務的なビジネスセンスを誇り、ビジネス終了後も動じないしたたかさ。

デューク・ウィーゼルトン

ESTP起業家

物語の鍵を握るイタチのこそ泥。花屋から凶暴化事件の鍵となるナイトハウラーの球根を盗み、ジュディに追跡されて逮捕される。常に目先の利益を追う小物犯罪者で、危険な場面では自己保存が最優先。何度逮捕されても同じ過ちを繰り返すトラブルメーカー。

街で出会う個性派たち

フラッシュ・スロースモア

ISTP巨匠

ズートピア陸運局(DMV)で働くナマケモノの公務員。超スローモーションのような極端に遅い口調と動作がトレードマークで、書類業務をマイペースにこなす。終盤では時速185kmでスーパーカーを疾走させる驚異の高速運転を披露し、ギャップで観客を爆笑させる。

ヤックス

INTP論理学者

ナチュラリストクラブ(自然主義クラブ)の案内係を務めるヤク。服を着ず裸で過ごし風呂にも入らない自由奔放な生活態度だが、驚異的な記憶力の持ち主。失踪したカワウソの車のナンバーまで完璧に覚えている天才型だが、本人は自分の頭の良さに気づいていない。

ガゼル

ENFJ主人公

ズートピアの人気歌手で市の広報大使を務めるトムソンガゼル。捕食動物と草食動物の関係が悪化した際には自ら平和デモを主導し、恐怖による分断に抗って街の結束を呼びかける。バックダンサーを全員トラで構成するなど行動で多様性を体現するソーシャルリーダー。

バニーバロウの人々

スチュー・ホップス

ISTJ管理者

主人公ジュディの父親でバニーバロウの農家。275匹以上の子供がいる大家族の大黒柱。当初は娘の警官の夢に反対する保守的な価値観の持ち主だったが、ジュディの成長を目の当たりにし偏見を克服する。終盤ではナイトハウラーの情報を提供し事件解決に貢献する。

ギデオン・グレイ

ISFJ擁護者

バニーバロウ出身のアカギツネ。幼少期はジュディをいじめ彼女の夢を嘲笑った荒っぽい性格だったが、成人後は完全に改心し町一番のパン職人となる。過去の過ちを心から謝罪し、ナイトハウラーに関する決定的な手がかりを提供するなど物語に重要な貢献を果たす。